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ちょっと残念なお花探索になってしまいました~・・

エンシュウハグマと一緒に、静岡方面で会いたい別のお花は、テイショウソウ

エンシュウハグマのお山からさほど遠くない、別のお山へ移動です

このお山もかなり上まで林道が続いていて、わりあいに短時間の登山でお花に出会うことができます・・が・・今回はちょっと事情が違っていました~・・

一番下の登山口から林道が通行止め・・先日の台風24号の影響で林道が崩壊しているため、との事

仕方なく、下の登山口から登ることにしたのですが、この時すでに午後2時前・・とても頂上近くのお花の棲息地まで登る時間の余裕がありません

途中の登山道沿いに咲いていいてくれることを期待しながら登り始めます


登り始めたのはもう2時前でした~
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途中で目を楽しませてくれるお花はほとんどなく~・・
こんなキノコが目に付きました・・シャカシメジです・・ってキノコウオッチングではないのだけれど~・・
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このキノコは?・・ケロウジかな~・・
その他クリフウセンタケの姿も・・いやはやキノコウオッチングになってしまいました~・・
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ゴロゴロした大岩の間を縫って急斜面を登っていくのですが・・テイショウソウの姿は見当たりません
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登り始めて1時間ほど・・やっとテイショウソウの株発見・・班の入った美しい葉ですぐにわかりました
が・・開花していません
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開花したお花を求めて更に登るのですが・・次々に何株か開花前の株は姿を見せてくれるのですが・・
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最初に出会った場所から更に30分ほど登って、やっと1花だけ開花しているお花に出会うことができました
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他にも開花した株がないか辺りを探したのですが、お花を咲かせていたのはこの1株だけでした~・・
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蕾をたくさん付けた大きな株だったのですが、開花していたのは残念ながら1花だけ
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大切な1花をアップで
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お花の構造はエンシュウハグマと同様3つの小花が集まって1花に・・筒状花の先は5枚に分かれ、クルクルになっています
ただ色合いがエンシュウハグマより地味で、お花はほとんど白色で、雌しべが渋めの赤紫色・・やはりテイショウソウは葉が美しいので、お花が目立たないのかな~・・
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傾斜が少し緩やかになってきたので、開花したお花を探しながら、もう少し登ってみることに
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途中に咲いていたキク科のお花・・アキハギクかな~・・と思ったのですが・・
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シモバシラが纏まって咲いていました
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冬に見られる氷の華も美しいけれど、この時期に咲く真っ白なお花も綺麗ですね~・・
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岩場にキッコウハグマが群生していて、びっくり!・・お花はまだまだ先のようですね
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同じクルクルのお花ですが、このお花はモミジガサ・・春の新芽の頃はアイコと呼ばれる山菜です
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お花のアップで~す
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しばらく登ると・・神社さんに着きました
林道はここまで通じていて、車で登ってくることができるのですが・・杉の大木が林道を塞いでいて、これでは通行止めなのも仕方ありませんね
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けっこう大きな神社さんです・・大祭のような行事も行われるのかな・・林道が通行止めだとなにかと不便ですよね
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神社さんで小休止して、そのまま元来た登山道を下山します

ほんとうはこの神社さんから登って頂上付近の雑木林で綺麗に咲いているテイショウソウに出会うはずだったのですが・・

下山してくる登山者の方に尋ねると、頂上付近では白いお花がたくさん咲いていたそう・・時間切れでそこまで行けなかったのが残念です

けっこう人気のあるお山のようで、登りには下山してくるたくさんの登山者とすれ違ったのですが、さすがにこの時間では、登山者の姿はありません

登山口まで戻ってくると、駐車場にはわたしたちの車だけがポツンと・・

すっかり遅くなってしまいました~・・3連休の最終日ということで、もちろん高速の渋滞は必須

なんとか渋滞を耐え忍び?・・10時過ぎに帰宅できました~
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ひさしぶりに出会いました・・静岡のお山でお花探索です

翌日は焼津からそんなに遠くないお山に、久しぶりのお花に会いに行くことに
ここ何年かご無沙汰だったお花です


一晩お世話になった「やいづマリンパレス」さんです
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神社さんのちょっと下に車を停めて、神社さんまで林道を少し歩きます
神社さんの脇から登山道を登り始めるのですが、まずは神社さんにご挨拶です
前回訪れた時には改修中だったのですが、今回訪れてみると所々に新しい木材で補修されていました
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林道沿いにはカテンソウの姿・・もうすっかり果実になっていますね
xz3 DSC_4050カテンソウ

登山道は、綺麗に手入れされた杉と檜の林の中に続きます・・けっこう急
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登山道沿いには小さな可愛らしいお花です・・シロバナイナモリソウです
xz5 DSC_40544シロバナイナモリソウ

コウシンヤマハッカは上を刈られたようで、2番芽が開花したようです・・矮小なお花でした
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植林帯の急登を一登り・・お山の頂上広場に到着で~す
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頂上の檜林の林床に目的のお花、エンシュウハグマが咲いているはずなのですが・・目が慣れないとなかなか見つかりませんでした
やっと小さな株が目に入りました
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前回はたくさんのお花を付けた立派な株がすぐに目に付いたのですが・・
今回目に付いたのは小さな株ばかり・・
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それでも目が慣れてくると、こんなに綺麗に開花したクルクルのお花に出会うことができました
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じっくりと探すと、何株か大き目の花数の多い株を見つけることができました
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咲き始めたばかりのクルクルのお花はほんとに可愛らしいですね~・・大好きなお花の一つです
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この株も開花したお花を3花付けていました
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草丈15~20センチほどの小さなお花なので、撮るのが大変
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1花だけのお花も可愛いらしい~・・
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横顔もパチリと
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お花は3つの筒状花が集まって1つのお花になり、1つづつの筒状花の先は5枚に分かれていて、クルクルと捻じれて、風車のようになっています
葯が合着した雄しべに花柱を取り囲まれた雌しべが、小花の中にそれぞれ1本づつ見えます
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ちょっと早かったようで、まだまだ蕾がたくさん・・これからどんどん咲きだしてくるようですね
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新鮮なお花は美しいですね
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この株もけっこう大きな株・・
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すでに3つもお花が開いていました
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久しぶりにクルクルの可愛いお花たちに出会えました・・植林帯の中の登山道を神社さんに向かって下山です
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車に戻って・・もう一カ所、別のクルクルのお花に出会うため移動します

静岡の遊水地でお花探索・・その2

その2では、ミズアオイとタデ科の植物以外の、湿地や湿地の周辺で見られた植物を紹介したいと思います

水生植物にはほとんど馴染みがなかったので、タデ科の植物同様同定が難しく、帰宅後に調べたものも多くありました

この遊水地では、いくつかの植物に名札が付けられていたので、助かりました


ミズアオイが群生する湿地の脇で見られたこの植物は、オギノツメ・・見慣れない植物だったのですが、名札がありました
キツネノマゴ科で、食用にもなるそうです
xy1 DSC_3904オギノツメ

お花をアップぎみに・・
xy2 PA075566オギノツメ

こちらはシソ科シロネ属のコシロネ・・この植物もあまり注意して見たことがなかったのですが、他の湿地でも出会っていたかも・・です
xy3 DSC_3905コシロネ

お花をアップ気味に・・
xy4 DSC_3907コシロネ

沼地に棲息していたこの植物も、名札で名前がわかった植物・・カンガレイ・・冬になっても枯れた葉がのこっていることから名前が付いたそうです
xy5 DSC_3951カンガレイ? (2)

茎の断面は鋭い三角形で、葉身は退化して葉鞘のみが残っているようです
xy6 DSC_3952カンガレイ?

アップ気味に・・茎先に1個の苞を付け脇に1~2センチほどの小穂を数個から10個前後付けるそうです
xy7 PA075571カンガレイ

渡良瀬遊水地でもたくさん出会えたタコノアシ・・この湿地でもあちこちで見ることができました・・チビタコアシは元気いっぱい
xy11 DSC_3973タコノアシ

小さな流れの脇では赤くなってタコノアシらしくなった株がにょっきりと
xy12 DSC_4035タコノアシ

この植物も、よくわからなかった植物・・帰宅後、どこでも見られる水生植物のカワラスガナだとわかりました
xy13DSC_4033カワラスガナ1

花序のアップです・・茎の先に苞を2~3個付けて小穂が集まった頭状の花序を付けるようです
xy14 PA075612カワラスガナ

沼地にはオニバスの姿も・・お花の季節に訪れたいな~・・
xy15 DSC_4018オニバス

湿地の周りの柵に絡みついていた蔓性植物はゴキヅル
xy16 DSC_3995ゴキヅル

どこにでもある雑草?・・のようですが~・・
xy17 DSC_3997ゴキヅル

お花をアップで撮ってみると、なかなか面白い形態の、可愛らしいお花ですね
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こちらはヒメジソ
xy19 DSC_4032ヒメジソ

ヒメジソもちょっと遅かったのか徒長していたようです
xy20 DSC_4024ヒメジソ

渡良瀬遊水地でも見ていたヤブツルアズキ・・今回は果実・鞘も見ることができました
xy21 DSC_4017ヤブツルアツズキ

お花のアップで~す
xy22 PA075610ヤブツルアズキ

最後に駐車場に戻って~・・駐車場脇の空き地に咲いていたワルナスビ
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涼し気なイトトンボは、アオモンイトトンボだと思うのですが・・
xy23 DSC_4048アオモンイトトンボ

この日もたっぷりとお花散歩を楽しみました・・すっかり空は夕方の空
日中は30℃を越す暑さだったけれど、さすがに10月・・お陽さまが西に傾くに連れて吹く風が冷たくなってきました~
この日は数日前になんとか予約が取れたお宿、焼津の「やいづマリンパレス」にお泊り予定・・遅くなったので大急ぎ移動です~・・
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お宿に着いて~・・とりえずは温泉へ・・遅くなったので大急ぎです~
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なんといってもこのお宿は、温泉なのが嬉しい
お湯は半循環・半かけ流しらしい~・・源泉は黒潮温泉・・海の傍の温泉らしく塩分の強い温泉でした
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大急ぎで温泉で汗を流して、お夕飯で~す・・ダイエットを考えて基本のお料理に
それでもけっこう充実していました
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なんといっても焼津はマグロ・・中トロのお刺身が美味でした~
地酒の冷酒も美味しくいただいて・・
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小鍋は潮鍋・・ちょうど良く煮えてきました~
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夕食後はもちろん2回目の温泉へ・・時間を気にすることなくゆっくりと楽しみました

翌朝、朝食前と後に温泉へ・・朝食も美味しくいただいてお宿を後にしました

静岡の遊水地でお花探索・・その1

前回渡良瀬遊水地でお花探索して、ちょっと湿原のお花に興味を持ったわたしたち、富士山麓の草原でのお花散策を終えて午後からは静岡方面の遊水地でお花探索することに

富士山麓からはちょっと長距離のドライブでした・・駐車スペースに車を停めたのはもう午後2時過ぎでした

この日は台風通過後で真夏の暑さ、それも午後2時頃は一番暑い時間・・日傘を差しても暑さは半端なく、じりじりお陽様に焼けるようです~


今回この遊水地を訪れた目的のお花はミズアオイ
yz1 DSC_3882ミズアオイ

そんなに広くない湿地一面に、ミズアオイの青いお花がいっぱい咲いていて、見事な眺めでした~・・
yz2 DSC_3883ミズアオイ

ミズアオイは攪乱依存型の1年草のため、この湿地では毎年人為的に攪乱して、ミズアオイの発生を促しているのだそうです
yz3 DSC_3872ミズアオイ

ミズアオイは、1日花・・わたしたちは午後から訪れたので、新鮮なお花には出会えなかったのですが、それでもなんとか綺麗に咲いているお花に出会うことができました
yz4 DSC_3877ミズアオイ

お陽さまの下では明るい青紫色に輝き・・
yz5 DSC_3873ミズアオイ

日陰では透き通るようなブルーが美しい~・・
yz6 DSC_3881ミズアオイ

お花のアップで~す
花被片は6枚、内側の3枚がやや幅広で、雄しべは6本あるのですが、そのうちの5本は黄色、1本は紫色で、紫色の雄しべは、雌しべと並んで、黄色の5本の雄しべと向かい合うという、面白い出方をしているそうです
↑の写真では紫色の雄しべが左側に、雌しべが右側に、黄色の5本の雄しべと向かい合って出ているのがなんとかわかります
yz7 PA075549

この湿地では、その他何種類かのタデの仲間にも出会うことができました
タデは渡良瀬遊水地で何種類か見ているのですが、この湿地では、また別の種が見られ、同定に苦労しました
このタデ科の植物は、ホソバノウナギツカミ・・初めて出会うお花です
yz8 DSC_3896ホソバノウナギツカミ

まばらに花が付き、葉が細く、基部が左右に細く突きだして茎を抱いているように見えるのが特徴だそうです
yz9 DSC_3895ホソバノウナギツカミ

葉の基部が鉾型に左右に張りだしている特徴がよくわかりますね
yz10 DSC_3887ホソバノウナギツカミ (3)

お花はまばらに・・ぽつぽつ付いています
yz10 DSC_3894ホソバノウナギツカミ

花柄にはまばらに腺毛があるのがわかります
yz11 PA075559ホソバノウナギツカミ

こちらはアキノウナギツカミ・・別の場所で見ることができました
yz12 DSC_4012アキノウナギツカミ

このタデ科の植物は、ヌカボタデでは?・・と思ったのですが・・帰宅後に調べてやはりヌカボタデだと分かりました
yz13 DSC_3929ヌカボタデ

草丈20~30センチ前後で、ひょろひょろと細く、頼りなげに風に揺れていました
yz14 DSC_3921ヌカボタデ

葉は披針形で、細く、先が尖り、基部は楔形・・托葉鞘は筒型、縁毛が長いのが特徴のようです
yz15 DSC_3926ヌカボタデ

お花はまだ蕾・・花序の軸がとても細くて風に揺れ、撮るのが大変でした~・・ピテカン君渾身の一枚です
yz16 DSC_3925ヌカボタデ

ヌカボタデに比べて、しっかりとした印象のこのタデは、ヤナギタデ・・渡良瀬遊水地でも見たタデの仲間です
yz17 DSC_3912ヤナギタデ

お花はびっしりと密に付き、何花か開花したお花も見られました
yz18 DSC_3911ヤナギタデ

葉が柳のように細いことからヤナギタデと名付けられたそうです・・托葉鞘は筒型で、短い縁毛があります
yz19 DSC_4021ヤナギタデ

この植物はヤノネグサ・・どこにでもあるタデの仲間ですが、今まで注意して見たことがなかったので、お初のお花です
yz20 DSC_3936ヤノネグサ

葉が矢じりの形に似ていることから、ヤノネグサと名前が付けられたそうです・・
yz21 DSC_3935ヤノネグサ

まだ開花前ですが、アキノウナギツカミによく似たお花ですね
よく見ると、花柄に赤い腺毛が見られます・・
yz22 DSC_3938ヤノネグサ

この植物もお初のお花、サデクサです・・けっこう広範囲に見られました
yz23 DSC_3980サデクサ

yz24 DSC_3937サデクサ

葉は細めの鉾型・・基部は耳型に左右に広がっています
托葉鞘の上部が葉状に開き、歯車のような鋸歯があります・・茎には下向きに鋭い棘があり、触ると痛そう~
yz25 DSC_3918サデクサ

お花は、恐ろしそうな茎の棘には不似合いな、優しそうな可愛らしいお花です
yz26 DSC_3915サデクサ

お花のアップで~す・・金平糖のような蕾が可愛いですね
yz27 DSC_3990サデクサ

湿原の中に木道が敷かれていて、湿地の植物たちを間近で観察することができます
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ここではサクラタデの素晴らしい群生に出会えました
yz28 DSC_3969サクラタデ

珍しくないお花ですが、なかなかこんな大きな群落には出会えませんね
yz29 DSC_3964サクラタデ

可愛いお花です
yz30 DSC_3970サクラタデ

yz31 DSC_3978サクラタデ

お花をアップで・・白地に薄っすらとピンク色のぼかしがはいった整った5弁の花弁が、柔らかな印象の美しいお花ですね
yz32 DSC_3966サクラタデ

シロバナサクラタデは、小川の川岸にびっしりと群生していたのですが、手前の藪が深くて近づけず、ちょっと離れた場所からの撮影でした
こちらもものすごい群生!
yz33 DSC_4036シロバナサクラタデ

びっしりとお花を付けた株が密生していました
yz34 DSC_4037シロバナサクラタデ

サクラタデと比べると、お花が一回り小振りのようですね
yz35 DSC_4039シロバナサクラタデ


ここでは、お目当てのお花のミズアオイと、タデ科の植物を紹介しましたが、その他にもいくつかの植物に出会っています

次でそれらを紹介したいと思います

富士山麓の草原で秋のお花を楽しみました~

今年は9月末から10月初旬にかけて3連休が3回あって・・その間にピテカン君が休暇を2日貰ったので、4週連続で3連休プラス4連休でした~・・

が・・台風24号に引き続き、6日からの3連休も台風25号騒ぎ・・

6日は台風の影響でお天気も悪そうなので、7、8日の1泊2日で、静岡方面にお花探索に出かけることに

3連休の中日ということもあり、高速の渋滞必須・・なるべく早くお家を出ることにして、4時起きして5時過ぎにはお家を出たのですが~・・

すでに高速の渋滞は始まっていました~・・

それでも少し早めにお家を出たのが幸いして、そんなにひどい渋滞にはならずに、目的地に到着しました


目的地は富士山麓の草原・・この日は台風一過の良いお天気
富士山も綺麗に望めました
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ここでの目的のお花はムラサキセンブリ・・前回訪れた時にはまだ固い蕾だったので、そろそろ開花した頃かな~・・と・・
今回訪れてみたのですが・・どうやら少し遅かったようですね・・
zz2 DSC_3844ムラサキセンブリ

富士山をバックに撮った1枚で~す
zz3 DSC_3847ムラサキセンブリ

大きな株が目を引きました・・
zz4 DSC_3825ムラサキセンブリ

zz5 DSC_3851ムラサキセンブリ

紫の濃淡も様々~・・このお花は淡い紫色ですね
zz6 DSC_3830ムラサキセンブリ

zz7 DSC_3840ムラサキセンブリ

美しいお花ですね~・・
zz8 DSC_3841ムラサキセンブリ

お花をアップで~・・美し過ぎですね・・大好きなお花です
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zz10 PA075520ムラサキセンブリ

ちょうど盛期だったのはヤマラッキョウ・・あちこちで可愛らしいボンボン型のお花が揺れていました
zz11 DSC_3855ヤマラッキョウ

綺麗に咲いていたお花・・オレンジ色の葯が見えますね
zz12 DSC_3854ヤマラッキョウ

白花も見つけました・・白花は約が黄色~
zz13 DSC_3862ヤマラッキョウ

この日はお天気が良かったので、リンドウも綺麗に開花していました
zz14 PA075546リンドウ

こんなにたくさんのお花を付けた株も・・見事に開いていて、嬉しくなりますね
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名残のマツムシソウもまだまだ綺麗なお花を見せてくれました・・花期が長いですね
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ススキが風に揺れて~・・お空には秋の雲・・秋真っ盛りですね~・・
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台風一過の青空に富士山もくっきりと・・
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この日はお天気もすっかり回復して、晴天・・ただ南風の影響で気温が高く、日差しも強くて暑かった~・・

とはいえ、さすがに富士山麓の草原、日差しは強くても、吹く風がひんやり~・・だったのが救いでした

この日はもう1カ所、お花探索を予定・・ちょっと移動距離が長いので、草原は早めに切り上げて次の目的地に向けて出発です
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ピテカン&カッパ

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