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今年初めて出会ったスミレ・・その3

その3では、今年初めて出会った交雑のスミレを紹介したいと思います


この交雑のスミレは、ヒナスミレとヒゴスミレの交雑のキクバヒナスミレです・・最初に訪れた時にはちょっと早かったので、1花だけしか会えませんでしたが、咲き始めたばかりのフレッシュなお花に出会うことができました
ギザギザの菊葉は、すぐそれとわかりました
1 キクバヒナスミレwk2 DSC_6564

ほんのりと淡いピンク色が優しい印象・・ヒナスミレ似の美人さんでした
2 キクバヒナスミレwk6 DSC_6602

何株かまとまって開花しているという情報をいただいて、2回目に訪れたのですが、なんと!・・まとまって咲いていたお花は、小動物・・たぶん野ウサギ?・・にすっかり食べられていて大ショック
それでもなんとか1株だけ、開花したお花が残っていてくれました
3 キクバヒナスミレwn19 DSC_6918

ほんわかしたこのお花はどちらかというとヒゴ似かな~・・優し気な印象ですね
4 キクバヒナスミレwn22 P4142114

ご案内いただいて出会うことができたのは、フイリヤシュウスミレ・・わたしたちだけではとても見つけることができない交雑のすみれでした
フイリフモトスミレとサクラスミレとの交雑のスミレです
5 フイリヤシュウスミレxf5 DSC_8081

葉が両方の親の特徴を受け継いでいるようで、斑入りでとても綺麗でした
お花はちょっと遅かったようですが、なんとか綺麗に咲いているお花を見せてくれました
6 フイリヤシュウスミレxf7 DSC_8086

この株は2花開花していました
7 フイリヤシュウスミレxf3 DSC_8106

お花のアップです・・お花の色あいはサクラスミレのようですが、唇弁の条線はフモトスミレの条線のようですね
8 フイリヤシュウスミレxf11 DSC_8110

横顔も撮ってみました
9 フイリヤシュウスミレxf10 DSC_8103

この株はフギレコスミレ・・コスミレとスワスミレとの交雑のスミレです
昨年はお花が見られたそうですが、今年は残念ながら花芽を付けなかったようです・・
10 フギレコスミレwk23 DSC_6633

この株はオサカスミレ・・ヒナスミレとヒカゲスミレの交雑のスミレです
かなり丁寧に探したのですが、お花を付けた株は見つかりませんでした・・・・来年はお花に会えるといいな~・・
11 オサカスミレwq31 P4212206

こちらはフモトスミレとシナノスミレの交雑・・情報をいただいて訪れたのですが、ちょっと時期が遅く、お花は終わっていました
来年こそはベストな時期に訪れて、綺麗に開花したお花に会いたい交雑のスミレです・・って来年の宿題を、今年もたくさん残してしまいました~・・
12 シナノ*フイリフモトwq29 DSC_7065

ここからはお初ではないのですが、今年印象に残った交雑のスミレを紹介したいと思います
数年前から見ていたエドスミレですが、今年はとても花付きの良い大株になっていました
13 エドスミレDSC_6141

ちょっと遅かったので、ほとんどのお花は萎れていたのですが、綺麗なお花もいくつか残っていてなんとか写真に撮ることができました
やはり交雑のスミレは美しいですね!
14 エドスミレDSC_6142

スワスミレの今年1番の美人さんです・・お花を7花も付けた大きな株でした
15 スワスミレwi7DSC_6246

昨年は貧弱な株だったカワギシスミレが、今年は立派な株になり、綺麗なお花を付けていました
16 カワギシスミレDSC_6103

ミドリミツモリスミレはちょうど盛期の素晴らしく美しいお花に出会うことができました
17 ミドリモツモリスミレwl12 DSC_6714


今年はお花に出会えなかった交雑のスミレがいくつかあり、来年の宿題になってしまいましたが、昨年は貧弱だった株や、ほとんどお花が付いていなかった株が大きく育って、美しく咲き誇っている姿に出会うこともできた1年でした

来年はどんな交雑のスミレに出会えるかな~・・?・・まだまだわたしたちの知らない交雑のスミレがいっぱいあるので、新しい出会いが楽しみです
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今年初めて出会ったスミレ・・その2

その2では沖縄以外で出会ったお初のスミレや、久しぶりに出会ったスミレたちの紹介です


最初に紹介するのは、シナノスミレです・・マキノスミレの有毛型ということで、葉の表面に短毛があることが特徴だそうです・・葉に短毛があるので、マキノスミレの葉と比べると光沢が無いようですね。
木曽地方の限られた場所に棲息するスミレで、別名をシンシュウスミレとされているそうです
1 シナノスミレwq3 DSC_7091

お花は、側弁に毛はなく、マキノスミレとの区別は難しいようです・・
2 シナノスミレwq6 DSC_7088 (3)

やはり木曽地方の渓流沿いで出会ったこのスミレは、ケイリュウタチツボスミレ
3 ケイリュウタチツボwq13 DSC_7153

渓流が増水すれば水没してしまいそうな岩場に張りつくようにして棲息してたこの株は、花数も多く、盛期のようですね
4 ケイリュウタチツボwq12 DSC_7149 (2)

お花はタチツボスミレとほぼ同じですが、花弁がやや細く、葉の基部が切型か、くびれが浅いのが特徴のようです
5 ケイリュウタチツボwq14 P4212244

珍しい八重咲きのスミレがあると教えていただき、訪れたお寺で出会ったコモロスミレは、マンジュリカの八重咲きの品種
小諸市の市のお花だそうですが、地元の方にはあまり知られてないようでした
6 コモロスミレwr4 DSC_7222

お花のアップで~す・・どうしてここに咲くマンジュリカは八重咲きになるのか?・・不思議ですね~・・
ちょっと奇形っぽい?印象もありますが・・
7 コモロスミレwr5 P4222302

ヒナスミレによく似たこのスミレは、シコクミヤマスミレ・・ミヤマスミレとヒナスミレの中間形のようなスミレですが、生息地は四国地方に限られているようです
8 シコクミヤマスミレww6 DSC_7686

ヒナスミレ似の小さくて整ったとても美しいスミレでした
9 シコクミヤマスミレww7 DSC_7687

お花のアップで~す・・このお花は側弁に毛がないタイプ・・シコクミヤマスミレには、側弁に毛のあるタイプもあるそうです
10 シコクミヤマスミレww8 P5032562

今年初めて出会ったキスミレの仲間は、ダイセンキスミレです
観光で訪れたハイカーたちの足元で、ちょうど盛期の素晴らしい群生を見ることができました
11 ダイセンキスミレxe7 DSC_8037

中国地方の大山、蒜山と道後山などに生育する黄スミレで、オオバキスミレの変種だそうです・・茎が赤く、その点ではナエバキスミレとよく似ているようですね
12 ダイセンキスミレxe10 DSC_8041

お花のアップです~・・ちょうど盛期の新鮮で美しいお花に出会うことができました
13 ダイセンキスミレxe13 P5052754

北海道で出会ったこのスミレは、フギレオオバキスミレ・・オオバキスミレの一変種で、北海道西南部の豪雪地帯に生育するキスミレで、ここでは一面に広がって咲いている見事な群生に出会うことができました
14 フギレオオバキスミレxn5 P6023199 (2)

葉に不規則なギザギザの切れ込みがあるのが特徴のキスミレです
15 フギレオオバキスミレxn7 DSC_8833

お花はオオバキスミレと変わらないようでした
16 フギレオオバキスミレxn8 P6023171

中国地方で出会ったこのスミレは、ひょうたん型にくびれのある葉が特徴のアソヒカゲスミレ、ヒカゲスミレの変種だそうです
お花の時期は終わっていて、お花には会えなかったのが残念
17 アソヒカゲスミレxd20 DSC_7993

イブキスミレの群生地で今年初めて出会ったシロバナイブキスミレ・・イブキスミレのお花は終盤だったのですが、日陰でひっそりと咲いている小さな白花のスミレは、とても可愛かったです
18 シロバナイブキスミレwp10 DSC_6971

同じ白花のこちらはアケボノスミレ・・薄いピンク色のアケボノスミレに混じって、ほとんど白花といっていいかな~・・というお花を何花か見ることができました
19 シロバナアケボノスミレwr10 DSC_7260

初見ではないのですが、何年か振りかで出会うことができたオオバタチツボスミレです
なかなか出会う機会がなかったので、この出会いは嬉しい出会いでした
20 オオバタチツボスミレxo3 DSC_8913

アポイ岳で出会って以来、2回目の出会い、アイヌタチツボスミレです・・テシオコザクラの棲息地への途中で出会うことができました
タチツボスミレに似ているのですが、側弁に毛があること、距が白いのが特徴のようです
21 アイヌタチツボスミレxv11 DSC_9448

こちらはアポイタチツボスミレ・・アイヌタチツボスミレが超塩基性の蛇紋岩地の影響を受けて変化したものです
アイヌタチツボスミレと比べると、草丈も低く、葉や茎が赤紫色が強いようです
テシオコザクラの棲息地に近づくに連れて、個体数が増えていきました
22 アポイタチツボスミレxv26 DSC_9497


今年も何種類か初見のスミレに出会うことができましたが、だんだんと未見のスミレが少なくなってきたようです~・・

来年は今年お花に出会えなかったアソヒカゲスミレのお花に、ぜひ名前の由来の阿蘇方面で出会えれば、と思っています

今年初めて出会ったスミレ・・その1

この間お正月だったと思ったのに、もう師走に・・あっと言う間に1年が~・・風のように吹き抜けてしまいました

今年も西に東にと慌ただしく?移動して、たくさんのお花に出会うことができました

これから年末にかけて、おいおいと今年初めて出会ったお花を中心に、印象に残ったお花や、ぜひもう一度紹介したいお花などを振り返っていきたいと思います


最初は、スミレシリーズです
その1では、今年初めて訪れた沖縄での初見のスミレたちです

沖縄はわたしたちは全く予備知識がなく、右も左もわからなかったのですが、お花の大先輩に沖縄在住のお花に詳しいご夫妻を紹介していたき、ご夫妻のご案内で、わたしたちだけではとても見ることができなかった貴重なスミレや、ランなどに出会うことができました


最初に紹介するのは、シマジリスミレ・・例年なら咲き始めている時期らしいのですが、今年は開花が遅れているようで、近くで見られる株にはお花の姿はありませんでした
それでも、石灰岩の岩肌の窪みに、張り付くようにして棲息している独特の姿を見られただけでも嬉しかったです
1 シマジリスミレvn4 DSC_5087

岩の3~4メートル上方を見上げてみると、なんと開花している株、数株が目に入りました
2 シマジリスミレvn9 DSC_5077

なんとか出会うことができたシマジリスミレのお花・・大感激のお花でした~
3 シマジリスミレvn10 IMG_1568

海岸に移動して出会ったスミレはオキナワスミレ、足元の波を気にしながらの撮影でした
4オキナワスミレ DSC_5126 (2)

海岸の、やはり石灰岩の窪みに、こんなに大きな株が、しっかりと根を下ろして咲いている姿は健気ですね
5 vn16 DSC_5130 (2)

お花も蕾もたくさんのまさに盛期の株でした
6 オキナワスミレvn17 DSC_5122

一番新鮮で綺麗なお花を見せてくれた株です・・2花並んで凛とした美しさがありますね
7 オキナワスミレvn19 DSC_5146

8 vn20 DSC_5139 (2)

お花のアップです・・淡い青紫色が涼し気で優しい色合いですね
9 オキナワスミレvn23 P3020948

沖縄で最初に出会ったスミレは、リュウキュウコスミレ・・ノジスミレの南方系の変種だそうです
10 リュウキュウコスミレvp3 DSC_5099

お花の姿形はノジスミレにそっくり、沖縄でスミレといえば、このリュウキュウコスミレを差すそうです
11 リュウキュウコスミレvp4 DSC_5100

花弁の色は赤みの勝ったものや、青みの強いもの、白っぽいお花と千差万別のようです・・
11 リュウキュウコスミレvp9 DSC_5618

このお花は白っぽいお花・・いかにもノジスミレらしいお花ですね
12 リュウキュウコスミレ vp10 DSC_5636

このお花は赤味が強く、特に中心部分の色が濃いお花・・新鮮で綺麗なお花でした
13 リュウキュウコスミレvp5 P3020934

このお花はシロバナリュウキュウコスミレ・・リュウキュウコスミレの白花品種、リュウキュウシロスミレとは違う種なのですが、どうも紛らわしい~・・
14 シロバナリュウキュウコスミレvp15 DSC_5261

雨粒を付けた真っ白のスミレは、楚々として清々しい印象ですね
15 シロバナリュウキュウコスミレvp17 DSC_5269

このスミレはリュウキュウシロスミレ・・アリアケスミレの南方系の変種だそうです
16 リュウキュウシロスミレvp22 DSC_5472

シロスミレと名前は付いているのですが、お花の色は白色もありますが、濃い紫色のお花もあります
17 リュウキュウシロスミレvp23 P3031116

花弁の縁の色が濃くなっているのが特徴のようです
18 リュウキュウシロスミレvp26 P3031130

このお花は白っぽいお花でした
19 リュウキュウシロスミレvp27 DSC_5456

お花のアップで~す・・白っぽいお花ですが、花弁の縁が紫色なのがわかるでしょうか~・・?
20 リュウキュウシロスミレvp28 P3031102


ここでは沖縄で出会ったスミレを紹介しました

次回は沖縄以外で出会った初見のスミレたちを紹介します

2日目は超マイナーな山に登ってきました~

2日目の朝、朝食前後の温泉をゆっくりのんびり楽しみ、朝食を美味しくいただいてお宿を出ます

この日はせっかく信州方面まで移動してきたので、信州のお山に登ることに


翌朝、お宿から外を眺めると・・この日も良いお天気になりそうですね~
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一晩お世話になった鹿教湯温泉の「鹿月荘」さんです・・鹿教湯温泉のお湯は、肌触りの良いさらっとした優しいお湯ですが、ぽかぽかに温まる大好きなお湯
お宿ではゆっくり温泉を楽しみました
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この日の目的の山は、南佐久郡南相木村と川上村の境にある御陵山、「おみはかやま」と読むそうです・・
峠の反対側の天狗山・男山のほうが知られているようですが、誰にも会わない静かな山を楽しみたいということで、超マイナーな山を選びました


馬越峠の駐車スペースに車を停めて歩き始めるのですが・・登山口は?・・天狗山の登山口にはりっぱな標識があるのですが・・
道路の反対側に何やら手書きの看板が・・「御陵山登山口」と書かれていました~
登山道はちゃんとあるのかな~・・心配になりますが、とりあえずはしっかりした登山道のようでした
tx3 DSC_5120

一登りして稜線に出ます・・何か所か急な岩場にはしっかりとしたロープがありました
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稜線に出ると思ったより風が強くて寒い~・・あわててヤッケを着て・・
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行く手に御陵山を望みながら、気持ちの良い稜線歩きを楽しみます
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風は強いけれど南風・・青空もひろがっていて良いお天気ですね~
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鉄塔まで来ると、御陵山の頂上がだいぶ近くなってきました・・風を避けて小休止
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しばらく稜線歩きが続いて・・頂上直下の急な登りです
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御陵山の山頂に着きました
頂上には古いお社が据えられていて、雨乞いの神様が祀られているそうです
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頂上からは素晴らしい眺めです~・・
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歩いてきた稜線の向こうに、雲海に浮かぶ八ヶ岳連峰が望めました
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手前は、峠の反対側の山、天狗山、その向こうに八ヶ岳連峰がくっきりですね
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この日は、遠く北アルプスまで望むことができました~
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頂上の標識から数分の所に三角点です
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三角点頂上は、開けていて気持ち良く、風も穏やか~・・大休止のティータイムです
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ゆっくり休んでいると、どこからか猟犬らしきワンちゃんが現れて、びっくり~
どこから来たの~・・?
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大人しくて、人懐っこいとっても可愛らしいワンちゃんです
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下山を始めると、なんとわたしたちに従いてくるようです・・
しっかりとカッパとピテカン君の間をキープして離れません~・・
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頂上直下の日陰では、昨日降ったのかな~?・・雪が残っていました
tx20DSC.jpg

稜線上をだいぶ下ってきたのですが・・ワンちゃんは相変わらず後になったり先になったり、2人の間に入ったりしながら従いてきます
わたしたちは楽しくて嬉しいのですが、飼い主さんも心配しているのでは?・・と心配になってきました~
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御陵山がだいぶ遠くなってきました~・・
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ワンちゃんは相変わらずわたしたちと一緒に下山しているのです
先を行くのがワンちゃんです~
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お家に帰った方が良いよ~・・ワンちゃんを説得中?のカッパですが・・このワンちゃんには発信機が付いているので、きっと飼い主さんは居場所はわかっていると思われます~・・
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登山口近くになって、飼い主さんがお迎えに来てくれて・・ほっと一安心しました~・・
わたしたちもワンちゃんも無事に下山です
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やっぱりワンちゃんは猟犬、飼い主さんはハンターでした・・
鹿狩りで山にはいっていたそうです・・駐車スペースにはお仲間のハンターたちが数人、わたしたちの下山を待っていたようです

飼い主さんは心配だったようですが、わたしたちはワンちゃんの可愛いしぐさに癒されたり、笑わされたりと・・ちょっぴり心配もしたけれど、とっても楽しく下山することができました

楽しい思い出を残して、ワンちゃんは軽トラに乗せられて帰っていきました・・ワンちゃん、飼い主さんにしかられてないと良いけど~・・

わたしたちも葱臭くなってしまった車に乗って、ちょっと早目の帰宅で~す

が・・高速がひどい渋滞]・・その上渋滞を避けようと迂回路を選択したのですが、カッパが分岐を間違えて、我が家とは反対の方向に向かってしまいました~

そんなこんなで、せっかく早く現地を出たのに、我が家に着いたのもう8時・・下仁田葱を料理して・・と思っていたのですが、、この日は焼き葱だけで我慢でした

恒例下仁田葱買い出しツアー・・ 裏妙義の紅葉を楽しみました

12月最初の週末、12月1、2の1泊2日で、毎年恒例の下仁田葱の買い出しツアーに出かけてきました

昨年は、お花の大先輩に返り咲きのスミレを何種類か見せていただいたのですが、今年は11月下旬にすでにお花が終わっている・・との連絡をいただき、急遽紅葉狩りハイキングに変更することに

1週前の週末に奥久慈方面の紅葉がちょっと早くて残念だったので、リベンジ?ということで、裏妙義を歩いてみることにしました

妙義山系を歩くのは初めてなのですが、花友さんのブログで、裏妙義の素晴らしい紅葉を見せていただいて、行ってみたいね~・・ということに

見頃が1週前のようなので、紅葉がなんとか残っていてくれることを期待して?出掛けてきました~・・

朝早いと寒いので、ちょっとゆっくりめ?6時過ぎにお家を出ました


旧国民宿舎裏妙義の駐車場に車を停めたのはもう9時前・・大急ぎで朝食を済ませ出発します
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林道から、杉林の中の登山道に入り、杉林の中をしばらく進みます・・馬頭観音の石像の前で小休止
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よく手入れされた杉林の中を落ち葉をさくさく踏みながら更に登って行きます
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杉林が終わると突然目の前が開けて、真っ赤に染まった紅葉の樹々が目に飛び込んできました~
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良かった~・・まだ紅葉に間に会ったようです
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登山道に覆いかぶさるようにして、谷側一面に素晴らしい紅葉です・・
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紅がだいぶ深くなってきているようで、なんとか散らずにがんばってくれたようですね
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少し進むと、登山道の両側に素晴らしい紅葉の樹々が広がっていました
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白い木肌に真っ赤な紅葉が映えますね~・・
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紅葉を眺めながら・・撮りながら・・なかなか足が前に進みません~
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この辺りの紅葉は、ちょうど盛期のようで、朱赤が鮮やかでうっとりの美しさです
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斜面一面の紅葉に囲まれてご満悦?のカッパです~・・
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散り始めている紅葉もあって、赤絨毯を踏んで登って行きます
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しばらく歩いて・・振り返ると丁須の頭方面のごつごつの岩場が望めました
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素晴らしい紅葉に足が止まって、なかなか先に進めず・・コースタイムの倍以上?かかって、やっと三方境に到着しました
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ここまで登ってくると、もうすっかり落葉してました
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時間があれば、谷急山往復を考えていたのですが、とてもそんな時間は残っていません
三方境からまっすぐ女道を下ることに・・
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この日は南風が強く落ち葉が舞い上がります~・・
ちょっと風が弱くなった場所を見つけて、パンとカップ麺で軽めにランチで~す
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すっかり葉を落として、淋しくなった雑木林を一気に下ります
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途中で目立ったのはメグスリノキの紅葉・・紅葉を残しているメグスリノキがぽつりぽつりとアクセントに
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鮮やかな朱赤が綺麗ですね~
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傾斜は、沢に向かってどんどん急になってきました~・・・・転ばないように慎重に下ります
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沢沿いにしばらく下って~・・
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あっという間に女坂の登山口に到着しました
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ここからは、旧国民宿舎まで30分ほどの林道歩きです
途中も紅葉している樹々が目を楽しませてくれました
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ゆっくりと紅葉を撮りながらだったので、けっこう時間がかかってしまい、車に戻ったのはもう午後2時過ぎでした

ちょっと戻って、道の駅「下仁田」に立ち寄って例年同様、下仁田葱の束を5束購入・・その後、お花の大先輩と嬉しい再会・・久しぶりでしたが、お元気そうで何よりでした

この日のお泊りは、鹿教湯温泉の国民宿舎「鹿月荘」さん・・移動距離がけっこうありました~
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ピテカン&カッパ

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