尾瀬ケ原で花散歩・・その2 尾瀬ケ原に咲くお花たち

ここでは尾瀬ケ原で出会ったラン以外のお花たちを、順不同で紹介します


目立っていたのはコオニユリ・・オレンジ色のお花が湿原のアクセント
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尾瀬ケ原一面に一番多く見られたオゼミズギク・・ちょうど最盛期のようですね
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派手さはないけれど、整ったお花です
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赤味がかった濃い紫色が綺麗なコバノギボウシ・・夏らしいお花ですね
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熊さんの好物だそうです~・・初夏6月頃のちょうど芽出しの頃は、これを目当てに熊さんが湿原に下りてくるそうです~
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ノアザミも湿原で見ると、可愛いですね
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トモエソウは、雨で花弁が傷んでいて、ちょっと可哀想でした・・
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サワギキョウは、開花したばかりのようで新鮮で綺麗なお花があちこちで見られました
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カッパの大好きなお花です
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タカネアオヤギソウは山の鼻に降りるとすぐに群生が見られました・・ワレモコウとコラボで涼し気ですね
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湿原で地味~に咲いていたのはヒメシロネ・・小さなお花をよく見るとなかなか可愛いのですが・・
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キンコウカはちょっと遅かったようです
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湿原に点々とちりばめられているミカヅキグサ・・
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イワショウブはこれからのようで、やっと咲き始めたばかりのようです
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ナガバノモウセンゴケは、長い葉をぐんと伸ばしてなかなかユーモラス
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こちらはモウセンゴケ・・この湿原には両種が住んでいるようですね
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オゼコウホネは一カ所で3花見られたのですが、もう終盤のようですね
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思わぬ場所で出会ったシロバナカモメヅル(アズマカモメヅルかも?)・・大きな株でした
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お花のアップで~す・・ヒトデのような面白いお花ですね
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シロバナカモメヅルと同じ場所に咲いていたクロバナヒキオコシ・・この株もかなり大きく育っていました
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柱頭が頭状、葉に浅い鋸歯があることから、イワアカバナで良いのかな~・・
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秋の花、サケバサワヒヨドリも咲き始めて、湿原に彩りを添えていました
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オゼヌマアザミは東電小屋を過ぎたあたりからヨッピ橋にかけて群生して咲いていました
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お花をアップ気味に・・・・総苞片が針状で反り返らず、直立しているのが特徴だそうです
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まだ少し早いかと思っていたけれど、もう咲き始めていました・・尾瀬ケ原での目的のお花の一つ、チョウジギクです
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お花をアップ気味に・・お花は茎の先に纏まって咲いていて、筒状花のみ、総苞は1センチほどで、花柄には長く白くて縮れた長毛が密生しているのがわかりますね
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小さなコケオトギリの姿も・・葉が赤紫色っぽく紅葉しているようにも見えますね
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ヨッピ橋の辺りで見かけたジャコウソウのお花
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午前中はしっかりと閉じていて、姿が見えなかったヒツジグサのお花も、午後になるとすっかり満開に
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スイレン科スイレン属の自生種はこのヒツジグサ1種のみだそうで、いわゆる睡蓮は明治以降に輸入された園芸種だそうです
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往きに見つけていて、帰路お花の開花を楽しみにしていたミズオトギリですが・・残念!・・まだちょっと開花する時間には早かったようです
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ツルリンドウとばかり思っていて、ちゃんと写真を撮らなかったのですが、帰宅後調べてみると、なんとお初のお花、テングノコズチだと判明
もうちょっとちゃんと撮っておけば良かった~・・後悔です~
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暗くてピンボケ写真になってしまいました~
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ランがメインで訪れた尾瀬ケ原ですが、ラン以外にもたくさんのお花たちに出会えて、この時期の尾瀬もなかなか侮れませんね

目的のランのお花たちはまた次回に・・
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夏の高尾山に、花を求めて・・

先週末は、6日にカッパが用事があり、出かけられないので、5日に日帰りで高尾山の夏のお花たちに会いに出かけてきました

高尾山は、主にスミレの時期に訪れるのですが、この時期に訪れるのは初めて・・どんなお花にどこで出会えるか・・偶然の出会いを期待してのお花探索です

いつもよりほんの30分ほど遅くお家を出たのですが、高速道路はもうすでに渋滞が始まっていて・・日影沢に着いた時には駐車スペースはいっぱい

仕方なく、日影沢林道を少し走って、車を停められそうな場所を探して駐車し、歩き始めます


杉林の中の作業道を登山道が通っている稜線まで登ります・・けっこうな急登
この日は高曇で湿度が高く蒸し蒸し~、登り始めると、一気に汗が吹き出しました~
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なんとか稜線まで辿り着き・・この後は人の多い頂上は省略して、お花を探してウロウロです・・
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小仏城山まで足を延ばしてみることに
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小仏城山のピークは、思ったより登山者は少なく、静かでした
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とにかく蒸し暑くて・・汗だくで辿り着いた頂上でのお楽しみは、何といっても茶屋名物のかき氷
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ピテカン君リクエストの缶ビールと大急ぎで作ったお握りでランチタイム
涼しい風が吹き抜ける特等席で、ゆっくり休憩・・汗も引いて、やっと落ち着きました~
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日影沢へと下り始めると・・日向はやっぱり暑い~・・せっかく引いた汗が再び噴出してきました~
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日影沢の林道を車へと向かいます
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この日出会ったお花たちを、順不同で
沢沿いに咲いていたハグロソウ・・・終盤でしたが、何輪かは綺麗なお花を残していました
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キジョランはまだ蕾・・冬の時期のケセランパセランも見たいな~
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あちこちで目にしたガンクビソウ
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ヘクソカズラはかわいそうな名前のわりには綺麗なお花ですね
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イヌトウバナは春に見た時よりだいぶ大きく育っていました
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このお花は雄しべが花冠から突き出していないので、アキノタムラソウですね・・
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ヒメヤブランはちょうど花盛り、あちこちの叢で可愛らしく咲いていました
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陽当たりの良い斜面に群生していたボタンヅル
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キンミズヒキはお花の少ないこの時期には目に付くお花です
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ヤマハギもちょうど満開
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チダケサシはまだまだこれからのようですね
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どういうわけか1株だけ・・叢に隠れていたヨウシュヤマゴボウ
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クサギはもうほとんどお花は終わっていました
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ジャコウソウももう終盤ですね
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もう咲き始めていたゲンノショウコ ミツバフウロ (タカオフウロ?) 
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タマアジサイはちょうど咲き始めの綺麗なお花を見せてくれました
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お初のお花です・・ミヤマタニワタシ
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こんな可愛らしい蝶にも出会えました・・ベニシジミ
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ヤマトシジミも可愛いですね
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美しい羽をひらひらさせて、何回も地面に下りて吸水していたミヤマカラスアゲハ・・目を楽しませてくれました
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そういえばこの頃とんとご無沙汰のキノコにも出会えました・・ヤマドリタケモドキです
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前日までちょこっと涼しい日が続いていたのに、高尾山でも登ろうか~・・というこの日から急に暑くなってしまいました

歩き始めから汗だくに・・それでもお花に会えるのを楽しみに頑張って歩いたのですが・・

残念ながら目的のお花はまだまだ固い蕾、開花はもう少し先のようです~

最後のお楽しみは小仏城山のかき氷・・目の前に冷たい氷を思い浮かべて、我慢の登りでした~・・

それでも、この時期初めての高尾山では、お初のお花にも会えて、なかなか楽しめました

帰りは・・お決まりの高速の渋滞でしたが、日曜日よりはちょっとましかも~・・途中のお魚が充実しているスーパーでお買い物をしても、7時過ぎには帰宅できました

長野でお花探索

翌30日は、長野方面へちょっと遠出してのお花探索でした

林道脇のちょっとしたスペースに車を停めて、雑木林の斜面に取り付きます


ほんとにこんな場所に咲いているのかな~・・?
半信半疑?で雑木林の中を登って行くと・・薄黄色の穂状の植物がバラバラと散在しているのが目に入りました
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右にも左にも!!・・びっくりするような広範囲に、サクライソウが群生していました~
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斜面を少し登ってみても、まだまだ先の方まで続いています
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その中にはこんなにかたまって咲いている所も
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ユリ科サクライソウ属、葉緑素を全く持たない菌従属栄養植物だということです
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この一塊になって咲いているお花たちの脇には、昨年のガラが消失せずに残っているのが見えます
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広葉樹林の木漏れ日の下で、かたまって咲いている姿は、それなりに?風情がありますね
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草丈は10~20センチと低いのですが、そよ風に微妙に揺れて、アップ写真が撮りずらいのです~
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訪れる時期としてはベストなタイミングだったようです
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先端部分はまだ蕾の新鮮なお花です・・
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お花の径は2ミリ足らず、1ミリくらいの小さな蟻さんが好むようで、あちこちのお花に肉眼では見えないくらいの蟻さんがお花に登ってきていました
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ちょうど開花したばかりのお花に頭を突っ込んでいる蟻さんです~・・蜜を舐めてる?それともお花を齧ってる?・・
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お花をアップで撮ってみたのですが、微妙な揺れにピンボケ写真ばかりになってしまいました~・・
このお花は、開花後しばらくたっていて、子房が膨らんでいますね
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こちらのお花は、葯もまだ開く前の新鮮なお花です・・透明感があり、全体にぼやけてしまい、なかなか上手く撮れません
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サクライソウのびっくりするような群生を充分に楽しみ、広葉樹の林を更に先に進みます
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しばらく歩くと、ここでもヤクシマヒメアリドオシランに出会うことができました
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前日富士山麓で見たものより、小さ目で株数も少なかったのですが、ちょうど開花したばかりの新鮮で綺麗なお花に会うことができました
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この場所では、5株のお花を付けた株を見ることができました
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正面と横顔です・・唇弁が2裂して先が尖り、ひし形です
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更にアップしてみると・・唇弁の付け根に付いているのは花粉塊なのでしょうか~・・?
開花したばかりの新鮮なお花のようですね
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こちらのお花は花粉塊が落ちているようです~・・開花して少し時間が経過しているようですね
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葉のアップです・・葉先が尖り、葉柄がはっきりとわかります
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この日も蒸し暑く、蚊の襲撃を覚悟して、ピテカン君は長ズボンで、カッパも長めのショートパンツで訪れたのですが、雑木林の中は意外に涼しく、蚊もほとんどいなくて、快適にお花たちを楽しむことができました

サクライソウは南方系のお花のようで、まさかこんな場所で出会えるなんて思ってもいなかった場所でした

わたしたちだけでは、とても出会うことができないお花ですが、今回は情報をいただき、なんとか見つけることができました

この日はまあまあの行楽日和・・近くの河原では水遊びをしている人たちも多く、遅くなると高速の渋滞がひどくなりそう~

ということで、まだまだお花探索したい場所があったのですが、早めに帰路に就くことに

2時前に現地を出発したのですが・・それでも帰宅は9時過ぎでした~・・

房総のお山は暑かった!!

7月の3連休は、ちょっと遊び過ぎ?たので、先週末、22、23日はお家でゆっくり過ごすことに

とはいうものの・・この季節の休日にどこにもお出かけしないのもね~・・ということで、22日の土曜日、お手軽に房総方面に、まだ会ったことの無いお花に会いにでかけてみることに

実は冬にこのお花に会うために下見をしていたのですが、その場所は、車を停めてからかなり歩くことになります
22日は、猛暑(千葉では最高気温が34℃)の予報・・そんな暑さの中、何時間も歩きたくな~い

ということで、ピテカン君が、かねてから目星を付けていた場所・・下見した場所とは違い、初めてのコース・・を歩いてみることに

朝の涼しい時間に歩くことにして、5時前にお家を出ます


林道脇に車を停めて歩き始めると、すぐにヤマユリが迎えてくれました
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林道から遊歩道に入り、目的地付近を、お目当てのお花を探してウロウロするのですが・・見つかりません
けっきょく暑さと、ヒルに我慢できなくて・・元来た道を引き返すことに
こんなことなら、最初から下見していた場所に行けばよかったね~・・後悔しても後の祭り・・すごすごと・・林道を戻ります
完敗でした
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林道途中で見たカギカズラの実・・開花したお花はけっきょく見ることができなかったのですが~
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シタキソウの実も見つかりました・・冬の楽しみが一つ増えたかな~
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気を取り直して、移動です~
次の目的のお花は、ヒナノシャクジョウ・・まだ会ったことのないお花です
小さなお花で、最初はなかなか目につかなかったのですが、なんとか1株見つけることができると、次々に目にはいりました
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まだやっと土の中から顔をだしたばかりのような、可愛らしいヒナノシャクジョウです
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一番上が1花やっと開花し始めたようで、他はまだ蕾のようでした
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お花をアップ気味に・・小さくてなかなかピントが合わず・・かなりピンボケになってしまいました
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まだ開きかけ?といったところでしょうか~・・
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こちらの株もやっと1花・・開花していました
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菌従属性植物で、葉緑素を持たない植物ですが、小さな葉が茎を抱くようにして付いていました
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アップ気味に撮ってみると・・
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開きかけのお花をアップで・・子熊のシロクマ君の顔のように見えませんか・・?
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他にも何株か・・この場所で全部で9株ほど・・目が慣れてくると見つけることができました
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こんな小さな株も
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この株が一番大きな株・・といっても全長1cmにも満たないのですが・・
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それにしても、面白い花ですね
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この株も左側の1花だけが開花・・アップで撮ってみるのですが・・なかなか上手く撮れませんでした
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ヒナノシャクジョウと一緒に、同じ菌に従属するホンゴウソウが出ているはず・・ホンゴウソウは、ヒナノシャクジョウよりも小さくて目立たないのですが、ヒナノシャクジョウを見つけると、必ず見つかるはず・・ということで、目皿状態で辺りをくまなく探すのですが・・

どうしても見つかりません

以前、別の場所では、ヒナノシャクジョウは見つからず・・おそらく終わっていたと思われるのですが・・ホンゴウソウだけを見ることができたのですが、今回はその逆、ホンゴウソウはとうとう見つからず~

ひょっとして、まだ早過ぎて出ていなかった?・・よくわからないのですが、仕方ありません
お初のお花、ヒナノシャクジョウに出会えただけでも良しとして・・帰路に就くことに

我が家から房総は近いのです・・ということで、スーパーでお買い物をしても5時過ぎには帰宅できました
とにかくこの日は暑かった~・・じ~っとカメラを構えているだけでも汗だく・・帰宅して、まずはシャワーでした~

高原で花散策!

三連休初日のお泊りは、鹿教湯温泉の国民宿舎「鹿月荘」さんです・・

W信州牛のコースに魅かれて、時々お世話になるお宿です・・信州牛のステーキとすき焼きの両方いただけて、とってもリーズナブルな価格なのと、土曜日も平日と同じ価格というのも大きな魅力なのです

信州牛は、しっかりサシが入ったロース肉でも、わりあいにさっぱりしていて、中高年?には嬉しいお肉なのです

ということで、この日もしっかり信州牛&生ビール&地酒をいただいて・・翌日は朝風呂をゆっくりのんびり楽しみました~

いつものように朝ゆっくりの出発で、2日目は涼しい高原でお花散策の予定です


一晩お世話になった「鹿月荘」さんです
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ゆっくりの出発だったので、目的地の高原の駐車場に車を進める頃には、すっかり観光で訪れる車も多くなり、駐車場に入れるか心配したのですが、なんとか無事に車を停めることができました
駐車場の周りには可愛らしいオオヤマフスマが足元に
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ツマトリソウは、ほんのり褄・・花弁の周辺ががピンク色なのですが、綺麗に撮れなかったようです~
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歩き初めてすぐに目に付いたお花、グンバイヅルです
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行く先々、あちこちで群生しているお花を見ることができました・・こんなに群生している場所も
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草丈10センチほどの可愛らしいお花ですね
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ちょっと盛期を過ぎていたようですね・・
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次に目に付いたお花は、シャジクソウです
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シャジクソウもあちこちで、綺麗なお花が草原のアクセントになっていました
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ちょうど開花したばかりのフレッシュなお花です
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カラマツソウもちょうど花盛り・・
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オトギリソウは咲き始めたばかりかな~・・
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涼しい針葉樹林ではハクサンシャクナゲがちょうど満開でした
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花弁の刷毛でさっと刷いたようなピンク色が一筋・・可愛いですね
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まだ蕾のこのランは、オオヤマサギソウ?・・でしょうか~・・お花が咲かないとなかなか難しいですね
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グンナイフウロはもう終盤・・名残のお花でしたが、あちこちで群生していました
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ハクサンフウロも行く先々で目を楽しませてくれました
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草原を彩るハクサンフウロとアヤメの群生・・涼し気な眺めですね
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草原にはキバナヤマオダマキの姿も
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可憐なカワラナデシコにも会えました
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意外に株が少なかったハクサンチドリ・・ポツリ~・・ポツリ~・・と忘れた頃に姿を見せてくれました
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代わりにたくさんのお花を見せてくれたテガタチドリ・・こんなに群生しているのは初めて見ました
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こんなにたくさんのお花を付けた株・・ちょうど見頃の生き生きとした美しいお花ですね~
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ちょっと頂上っぽい?○○ケ峰に到着
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足元にはイブキジャコウソウの群生です
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ウスユキソウの姿も
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ウツボグサはこれからでしょうか~・・
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タカネニガナが一塊、岩の上に群生・・絵になる眺めですね~
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砂礫地にはコマクサの群生・・ちょっと遅かったようですが、まだまだ綺麗なお花も残っていました
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草原に咲いていたこのランは、タカネサギソウでしょうか~・・
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お花をアップ気味に
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別の場所で見たこの株は、まだ蕾ですが、ホソバノキソチドリのようですね・・
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まだまだ開花はこれからのようですね
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林床に涼し気に風に揺れていたリンネソウ・・久しぶりに会えました
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内側の紅色が表面に透けて、微妙な色合いを出しているよう・・自然の造形って面白いですね
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湿原に下って、湿原を突っ切ると、駐車場に戻ることができます
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この高原散策の一番のお目当てのお花は、シテンクモキリ・・2カ所で見ることができました
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クモキリソウはあちこちで目にするのですが、シテンクモキリはお初のお花でした
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ちょうど満開の時期だったようで、赤紫色が綺麗に出ていました
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クモキリソウ属の新種として2008年に発表されたそうです
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唇弁と髄柱は明るい緑色ですが、その他の花被片は赤味がかった紫色なのが特徴です
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唇弁の付根の紫色の斑が和名の「紫点」の由来だそうです
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お花を横からアップにしてみました
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高原散策も無事に終了・・ぜひ会いたかったお花にも会えて大満足

この日は、さらにもう1ケ所、ぜひ訪れたい場所があり、涼しい高原を後にしました
プロフィール

ピテカン&カッパ

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