今年は見頃でした~・・

会津への往き帰りに、毎年通る国道沿いに咲いていたこのお花、昨年初めてチチッパベンケイだと気付きました

車で通りすぎるだけでは気が付かなかったのですが、昨年「おや?」と・・車を停めて傍に寄ってみて初めて確認できたのです

今年も会津からの帰路、立ち寄ってみました


その場所はコンクリートの法面、その上は急峻な崖になっています・・もう紅葉が始まっている小灌木の足元から国道のすぐ上まで、チチッパベンケイの群生が広がっていました~
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こんな場所で?・・と思うような街中で、こんなに大きな群落が見られるなんて、嬉しくなります
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どうやら昨年より株数が増えているようです
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茎が赤みを帯びていて、葉は肉厚の卵型、ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属の多年草ということです
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今年は咲き始めたばかりの、新鮮でちょうど見頃の時期に会えたようです
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紅葉した蔦の葉とコラボして、秋らしさを感じますね
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満開のお花です
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開花したばかりの新鮮なお花・・オレンジ色の葯が可愛いですね
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お花のアップです~・・こんなに近くで撮れるのも、道脇に咲いているお陰ですね
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ゆっくりとお花を観察できる、明るい時間にこの場所を通ることは、なかなか難しいのですが、この日は綺麗なキノコも少なくて、早目に切り上げたのが幸いして、お陽さまのあるうちに、ゆっくりと写真に収めることができました

国道脇に咲くお花ではありましたが、最後にたっぷりと会津の秋を楽しませてもらえました

次回、ここを通る時には、もうすでにお花は終わっていることでしょうから、今回はラッキーな出会いといえるかな~・・
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富士山麓の草原で花散策

キノコウォッチングを早めに切り上げて、お花探索に富士山麓に向かいます

車を停めて広い草原に分け入ってみると・・さっそく秋の草原のお花たちが迎えてくれました

草原は秋真っ盛り・・夏の名残のお花も、ちょっぴりですが顔を見せてくれて、なかなか楽しいお花探索で~す


華やかに目を引くお花も美しいけれど、ふと足元に目を移して、そこに咲いていたこのお花を見つけて、嬉しくなりました・・ムラサキセンブリがもう咲きだしていました
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ちょうど何輪か咲き始めたばかりのようですね・・
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蕾をたくさん付けた株・・これからどんどん咲きだして、しばらく楽しませてくれそうですね
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新鮮で美しいお花ですね~
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草丈が低いこのお花は、草叢に隠れるようにして咲いているのですが、草叢をかき分けてみると、あちらにももこちらでもと、次々に目に付きます
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紫色の濃いものや薄い色、青みがかったものや、赤味がかった色合いのものと・・よく見ると、少しずつ違っているようです
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このお花は赤みがかった紫色のお花ですね
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お花のアップで~す・・整った五弁のお花が美しい
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別の場所で、ちょっといじけたような株をいくつか見たのですが・・センブリ?かと思ったのですが、ムラサキセンブリのようですね・・
霜にでも当たったのか、大きくなれないまま開花の時期を迎えたようですね・・
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この時期の草原で一番目を引くお花、ヒメヒゴタイ・・秋風に揺れていました
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ムラサキセンブリとこのヒメヒゴタイが、この草原で会いたかったお花でした
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華やかなお花ですね
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ちょうど盛期の綺麗なお花に出会うことができました
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開花している盛期のお花も美しいけれど、開花前のボンボンのような蕾も可愛らしくて大好きです
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う~ん!それにしても、自生のお花としては、美しすぎですね
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ヒゴタイと名がつくのですが、ヒゴタイとは属が異なり、トウヒレン属だそうです
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お花のアップで~す・・総苞片の大きなピンク色の付属体が特徴だそうです
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ヒメヒゴタイとよく似ているのですが、ちょっとぼさぼさした印象で、総苞片が細いこのお花は、キクアザミ
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ちょっと遅かったようですが、何株かまだ綺麗なお花を残していてくれました
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お花のアップで~す・・ヒメヒゴタイと比べると、ちょっと華やかさが劣るようですね
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この草原で多く見られたモリアザミ
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お花のアップで~す・・ちょうど盛期のようですね
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オケラもちょうど満開のようです
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お花のアップです~・・頭花は羽状に細かく裂けた苞葉に包まれていて、触れるのはちょっとためらわれます~・・
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珍しいピンク色のお花のオケラです
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白花は地味な印象ですが、ピンク色のオケラは優しい印象ですね
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マツムシソウはそろそろ終盤のようで、咲き終わったくりくり坊主が目立ちます・・秋の深まりを感じますね
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まだ次々に開花しているようで、こんなに新鮮なお花にも会えました
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紫色のお花が多い秋の草原で、黄色のお花はアクセントに・・オミナエシからバトンタッチ?・・アキノキリンソウです
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シラヤマギクも名残のお花でした
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地味~なお花だけれど、ついつい撮ってしまいます・・ハバヤマボクチ
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リンドウはこの時わずかに開いていたのですが・・この後曇ってしまうと、固く閉じてしまいました
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ヤマラッキョウも花盛り
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ウメバチソウも足元でひっそりと・・咲き始めたばかりの白花は可憐で清楚な印象ですね
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ちょっと場所を移して・・まだ咲いているかな~・・1ヵ月ほど前に訪れたヒナノキンチャクの棲息地を再訪してみました
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たくさんの巾着を付けた花茎の先端にちょこんと、可愛らしくピンク色のお花が残っていました
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まだ咲いていたお花をパチリと~・・
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アップで撮ってみると、奴さんが可愛らしいですね
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キノコウォッチングを早めに切り上げて、訪れた草原では、思いがけずたくさんの秋のお花に出会えて、満足のお花散策になりました

ただ、数年前には、ヒメヒゴタイが群生していた場所では、ほとんどその姿が見られなくなってしまったのが残念です

貴重な自生のお花は、自生地であるがままの姿を楽しみたいものです

晴天の週末とあって、この日も高速道路の渋滞は半端なくひどくて・・帰宅は10時過ぎでした~・・

渓谷の貴婦人に会いに・・

9月24日は、花友さんにお誘いいただいて、山梨県山岳レインジャーの調査に同行させていただき、山梨県に咲く渓谷の貴婦人、サガミジョウロウホトトギスとの出会いを楽しみました

花友さんが、山梨県で3年前にこの場所で見つけたサガミジョウロウホトトギスは、大変貴重なお花・・ヒルと深い渓谷に守られて、いつまでもここに咲き続けてほしいものです


花友さんと山岳レインジャーのメンバー、総勢9人で登山口を出発で~す
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途中、登山道脇で咲いていたシラヒゲソウ・・ちょっと盛期はすぎていたけれど、まだまだ綺麗なお花でした
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小沢が流れ込む岩肌で、ホトトギスとコラボで
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苔むす緑の岩壁に、白いお花が映えますね~
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お花のアップで~す・・細い絹のような糸、自然の造形は素晴らしいですね
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渓流は次第に流れが細くなってきました
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色鮮やかに咲いていたいホトトギス
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苔むした木の橋も、なかなか良い雰囲気です
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この辺りからヒルの攻撃も次第に活発に
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道をはずれて、狭まった沢を急登して、目的地の岩場へ・・けっこうハードな登りです~
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途中に出会ったもふもふの毛虫のようなヒノキゴケ・・可愛らしいですね
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やっと目的地、どん詰まりの岩場に着くと・・渓谷の貴婦人、サガミジョウロウホトトギスの黄色いお花が突然!目に飛び込んできました
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小振りな株の先端に1輪のお花、岩場の厳しい環境を物語っているようですね
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個体数はかなりあるのですが、お花を付けている株はあまり多くないようですね
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苔むした岩壁から垂れ下がって咲いている姿は、まさに渓谷の貴婦人ですね
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人知れずひっそりと咲くその姿を目にすることができて、苦労して登ってきた甲斐がありました
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お花のアップで~す・・一粒の水滴がキラリ
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下から覗いてみると・・ホトトギスの名前通り、赤い斑点が美しい
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少し下ってもう一カ所別の沢筋へ・・最初の沢よりいっそう傾斜が急なザレた岩場は、登るのも下るのも大変
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ここでも絶壁の岩場に何ヶ所か、貴婦人の姿を見ることができました
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ちょうど下りてきた霧を背景に、幻想的な雰囲気で咲いていました~
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少し大きめの株には、3~4輪お花を付けていて、美しいですね~
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間近で見られた株です
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下から覗かせてもらいました
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美しい曲線ですね
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この岩場にはイワシャジンの姿も・・残念ながらまだ固い蕾、開花まではもう少し時間がかかりそうですね
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岩壁にひっそりと咲く渓谷の貴婦人を、思う存分カメラに収めて、急な岩場をずりずりと下ります
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帰路もヒルとの戦い?・・往路より、少ないようですが、それでも時々立ち止まって、足元を確認すると、長靴をよじ登るヒルの姿が~・・
なんとか無傷?で車に戻ることができました~

さてこの日は秋真っ盛りの好天の連休・・高速の渋滞は必須・・40キロの渋滞でした・・

10時過ぎにやっと帰宅・・なかなかハードな?一日でした~

岩場に咲くお花を求めて・・

午前中のお花探索を終えて・・次の目的のお花は、お山の頂上付近の岩場に咲くお花、ちょっとした登山になりました~・・

移動に時間がかかってしまい、ランチも移動中に車中で済ませたのですが、登山口の駐車場に車を停めたのは、もう午後2時を過ぎていました

登山口では、登山者が次々に下山してくる時間でした~


大急ぎで出発です~
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登り始めてすぐに目に付いた可愛らしいお花は、コフウロ
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暗い林床に咲いていたので、なかなか綺麗に撮れなかったのですが・・
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トラバース気味に登り下りしながら進む登山道沿いには、湿った林床に見られる植物が次々に
キク科コウモリソウ属のモミジガサです
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久しぶりに出会えました・・キク科モミジハグマ属のオクモミジハグマ
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一つの頭花は、三つの小花が合わさっているそうです
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お花のあっぷで~す・・風車のようなクルクルが可愛いお花ですね
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この辺りで多く見られるトウヒレン属のお花はアサマヒゴタイ
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下部の葉は大き目の卵型で鋸歯があり、茎は細く先に薄紅色のお花を数個付けるのが特徴のようです
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お花のアップで~す・・総苞片は細長く先が鋭く尖っています
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しばらく登ると、次第に岩場になってきました~・・明るい岩場ではお花も増えてきて、だんだん歩みも遅くなってきました~・・
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岩場に群生していたタカネママコナ
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岩場の登山道沿いの一角に、一面に群生していて、びっくり
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ちょうど花盛りの綺麗なお花に出会えました
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お花のアップで~す・・愛嬌のある可愛らしいお顔をしていますね
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岩場の傾斜が急になってきて、鎖や梯子も出てきました
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岩場を登り切ると、頂上の一角に出ます・・しばらく歩いて・・やっと目的の場所に出ました
目的のお花、オオイワインチンはどこかな~?・・ぐるっと見回しても見つかりません
ふと切り立った岩場の足元に目をやると・・黄色のお花が目に入りました
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近寄るにはちょっと足元が危険そうなので、安全な場所からズームして撮影です
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すぐ目の前にも何株かあったのですが、まだまだ固い蕾でした・・ちょっと早かったようですね
高所恐怖症?のカッパはお座りスタイルで撮影です~・・
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オオイワインチンと言われても、一見イワインチンそっくり・・どこが違うの~
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帰宅後調べてみると、丈もイワインチンより高く20~60センチ、頭花はイワインチンより大き目で、葉の切れ込みもイワインチンのほうが更に細い・・といった違いがあるようです
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更にズームしてみると・・なかなか綺麗なお花ですね~
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ゆっくりと撮影に時間を取り過ぎて、下山を始める頃にはすっかりお陽さまは西に傾いていました・・
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下山途中のちょっとした岩場に、オオイワインチンらしき黄色のお花が目に入り、ピテカン君が登って行きます
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ここでは、まだ少し早かったようで、蕾だったようです
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草丈が高めで、葉の切れ込みが広め・・オオイワインチンの特徴がよくわかりますね
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もうすぐ開花しそうなお花ですね~・・ちょっと残念です
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下山時にも、目に付いたお花たちを撮影しながらだったので、時間がかかってしまいました~
お山の日暮れはつるべ落とし?・・辺りは次第に暗くなってきました

なんとか明るいうちに車に辿り着きたいね~・・だんだん速足になってきます~

足元がなんとか見える時間には、車に戻ることができました

予定を大幅にオーバー・・大急ぎで帰路に就きました

今年も会えました!・・夏休み最終日のお花探索

夏休み最終日、9月1日の朝も・・温泉お泊りの朝のお決まり、朝食前と後にゆっくりたっぷり温泉を楽しみました
蓼科のお宿を後にします

この日の目的のお花に会いに行く前に、まずはお宿からちょっと足を延ばして、霧ヶ峰へ・・草原一面に広がるマツムシソウの群生を見たいね~・・ということで、訪れてみることのに

ところが~・・以前はハイウェイ沿いの草原にも点々と咲いていたマツムシソウの姿が見当たりません
時々・・ほんのたま~に忘れた頃に、ポツンポツンと姿を目にするだけ

ビジターセンター前の駐車場に車を停めて、園地を散策してみるとその理由がわかったような気がしました
マツムシソウは電気柵の内側だけに群生していて、他の場所では、ほんのわずかに咲き残っているだけでした

どうやら鹿の食害らしいのです・・このままだと草原に咲くマツムシソウはなくなってしまうかも~?・・危機感を感じますね


夏休み最終日のこの日が一番良いお天気に・・なんか悔しい~・・?
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ということで、電気柵の内側に咲く、マツムシソウの群生
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ちょっと遅かったようですが、まだまだ美しく群生していました
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ツマグロヒョウモンが訪れていました
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霧ヶ峰のマツムシソウの群生を後にして、この日のお目当てのお花に会いに移動です
ここ数年、毎年訪れているエンビセンノウの自生地へ

湿原の中で、今年は特に見事に美しく咲いていました
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刈り払いがはいることによってどうやら株数が増えているようです
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毎年早かったり遅かったりと、なかなか良いタイミングでお花に会うのが難しかったのですが、今年はベストタイミングで訪れることができたようです
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朱赤も鮮やかで、新鮮なお花です
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エンビ・・燕の尾・・の名前のように、長く尾を引くような深い切れ込みのある花弁は、情熱的で独特の美しさですね~
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この湿原では、アサマフウロのお花にも出会うことができました
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花弁の紅色も濃く、大振りで艶やかなお花ですね~
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アサマフウロに比べると、やや地味に感じるタチフウロ・・さっぱりした表情のお花ですね
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刈り払いが入って、刈られてしまったようですが・・それでも健気に、2番芽を出して咲いていたサワギキョウ
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ここでもう一つ、会いたいと思っていたのは、アケボノソウ
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ちょっと早かったようですが、1株だけ開花していてくれました
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お花のアップで~す・・いつ会っても、お花の複雑な模様に感心させられます
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エンビセンノウの咲く湿原から、別のお花に会うために再度移動です・・

道脇のちょっとしたスペースに車を停めて、林道を目的地へ向かいます
林道沿いに群生していたユウガギク
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ちょうど盛期でした
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珍しいチョウセンゴミシの果実発見!・・熟した実は素晴らしい果実酒になります
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ミヤマモジズリが大きな岩の苔の上に群生
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岩の上はお陽さまも良く当たって居心地が良いのかな~・・
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しばらく進むとタカネフタバランの群生に出会えました
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昨年はちょっと遅くて、綺麗に咲いているお花は少なかったのですが、今年はちょうど盛期に出会うことができました
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透明感のある薄緑色のお花は目立ちませんが、立ち姿は凛として涼し気ですね
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ランのお花はどの種も個性豊かですね~
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お花のアップで~す
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昨年は、探し始めてすぐにお花が見つかったのですが、今年はなかなかお花が探せません
しばらく探して・・最後にやっと、たくさんの群生しているお花に出会えました~・・トラキチランです
ここでは3株、仲良く並んで咲いていました
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この株はお花を4花もつけていますね
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目が慣れてくると、あちらにもこちらにもと・・次々に目に入ってきました
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昨年は少し遅くて、なかなか綺麗なお花を見ることができなかったのですが、今年はベストなタイミングで訪れることができたようです
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開花したばかりの新鮮なお花ですね
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子房に捻じれのないお花なので、唇弁が上方に、唇弁の裏側に見えている太くてがっしりしているのが距のようですね
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お花のアップで~す・・このお花は唇弁の内側にある、赤い点々のような模様が色鮮やかで美しいですね
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撮影中のカッパです・・なんとも珍妙?な格好ですが・・本人は真剣
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ざっと40株ほどのトラキチランに出会えて、大満足

この日もバタバタではありましたが、満足のいくお花探索になりました

最後の最後まで遊びつくして?・・5泊6日の花と温泉の山旅終了で~す

次回は、今回お世話になった温泉を紹介しますね
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ピテカン&カッパ

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