出会ったその他のお花たち

今回のスミレ散策では、スミレの他にもいくつかのお花たちに出会うことができました

わたしたちだけではなかなか出合えないお花たちばかりだったので、嬉しい出会いでした


登山道沿いの崖地に群生していたカントウイワウチワ(別名コイワウチワ)
手の届く、撮影しやすい場所にはぱらぱら咲いている状態でしたが、上方の岩場にはびっしりの群生です
qc1 P4153643

岩場に可憐に咲いていました
qc2 DSC_6187

5裂したお花の先がフリルのようで可愛いですね~
qc3 DSC_6184

ピンクのお花も可憐で可愛いけれど、白花も素敵ですね
qc4 DSC_6192

qc5 DSC_6178

お花のアップです~・・
手前の岩場に咲いていたので、綺麗にカメラに収まってくれました
qc6 P4153638

このお花は普通のウスバサイシンですが・・
qc7 DSC_6197

こちらは、なんとキバナノウスバサイシンです~・・緑色っぽいお花なんて珍しいですね
ちょっと早かったのが残念
qc8 DSC_6202

なかなか開花したお花に出会えなかったオオヤマカタバミ・・渓流沿いの岩場でひっそりと咲いているお花に出会うことができました
qc9 DSC_6396 (2)

長い花柄の上にほっそりとしたお花・・全体にスマートな印象ですね
qc10 DSC_6393 (2)

前回、まだ開花していなかったイズハハコの生息地を再訪しました
qc11 DSC_6372

今回は開花?したお花を見ることができました・・といっても筒状花なので、この程度ですが・・
qc12 DSC_6374

お花のアップです~・・黄色の葯が飛び出しているのがわかりますね
qc13 P4163747

茎に毛があり、葉が茎を半分抱いたようになっているのがイズハハコの特徴だそうです
qc14 DSC_6375

移動の途中で、絶景ポイント
大きな岩の上に咲くアカヤシオです
qc15 DSC_6206 (2)

この頃はなかなかアカヤシオに出会う機会も少なく、久しぶりのアカヤシオにうっとりです~
qc16 DSC_6207



たくさんの初見のスミレに会え、大満足で終えたスミレ散策旅でした・・

名残惜しいのですが、群馬で解散です・・ちょっと早い時間だったのですが、わたしたちはそのまま帰路に就くつもりでしたが・・

ちょっと気になるスミレが帰り道?に~・・寄り道していく?・・ということになりついついふらふらと・・気になるスミレに会いに寄り道してしまいました~
スポンサーサイト

昨年からの探し物

咲き始めたばかりの新鮮で綺麗なスミレたちをたっぷりと楽しんで、車に戻り、次の目的地に向かいます

道路脇の駐車場スペースに車を停めて、登山道を登り始めます

登り始めから急斜面・・登山道脇にポツリポツリと姿を見せてくれるお花たちに励まされて、目的地に向かって、急坂を登ります~

昨年、花友さんから教えていただいて探したのですが、お花が終わっていたらしく、見つけることができなかったお花・・宿題になっていた目的のお花・・今年は見つかるかな~

花友さんからメールで、前日は蕾だったと・・蕾だったら見つからないかも・・


目的のお花は白花のコシノコバイモ
かなり手こずりましたが、何とか見つけることができました
pp1 DSC_6119

前日までは蕾だったそうなので、まさにこの日開花したてのほやほやのお花です~
pp2 DSC_6102

純白というよりは、やや緑かかったお花はひときわ目をひく美しさ・・うっとり~・・ですね~
pp3 DSC_6107

葉も花柄も葉柄も、濁りのない澄んだ黄緑色なのが、お花の美しさを際立たせていますね
pp4 DSC_6110

お花を下から覗かせてもらいました・・花被片の内側も、薄い黄緑色の模様がありますね
pp5 P4093603

周りにはコシノコバイモがいっぱい・・ちょうど見頃の時期に訪れたようですね
pp6 DSC_6127

pp7 DSC_6118

お花のアップです~
内花被片に鋸歯があるのが、コシノコバイモの特徴だそうです
pp8 P4093606

その他登山道沿いに咲いていたお花たちです・・ヒナスミレが岩の上にちょこんと・・可愛いですね~
pp9 DSC_6093

ヒメニラの小さなお花は、撮るのが大変
pp10 DSC_6097

ヤマエンゴサクも咲き始め・・一カ所に纏まって群生していました
pp11 DSC_6098

シロバナエンレイソウも、まだ葉も大きく展開する前のようで、ちょこんと葉の上に乗っている白花が可愛らし~
pp12 P4093597

ダンコウバイもまだ咲きだしたばかり、春まだ浅いお山で探し物でした
pp13 DSC_6128


朝まで降っていた雨もすっかり止んで、下山する頃にはお陽さまも時折顔を出すお天気に

群馬から山梨へと、1泊2日の花旅終了で~す

8、9日の週末は、事前のお天気予報が雨予報だったためか、いつも必ず渋滞する高速道路も、ほとんど渋滞せず、順調に帰路に就くことができました

8時前には帰宅・・冷凍庫に作り置きしていた餃子を解凍して、ゆっくり美味しくビールで乾杯

充実した2日間のお花散策に祝杯でした

高尾山、春爛漫はもう少し先?

4月2日の日曜日、晴れマーク☀に誘われて、高尾山に登ってきました

今年初めての高尾山、どんなお花が見られるかな~・・春はどのくらい進んでいるのかな~・・期待いっぱいでしたが・・
今年の不安定な気温の乱高下のせいか、春の進み具合は今一つ・・春爛漫はもう少し先のようですね~

少しゆっくりめ~・・6時前にお家を出ます
日影沢の駐車スペースに着いたのは8時前・・もう停まっている車がいっぱいです~
なんとか空いている場所をを見つけて車を停め、歩き始めます


お花を探しながら日影沢沿いの林道を歩くのですが・・目に入るお花は、ユリワサビくらい・・特に日影沢は北側なので、春は遅いようです
pj1 DSC_5567

キャンプ場の脇からいろはの森コースを登ります・・最短で頂上直下まで登れるコースですが、けっこう傾斜が急
登るに連れて、陽当たりの良い所で、スミレの姿がちらほら・・まだ蕾がほとんどですが・・
pj2 DSC_5578

ぽつりぽつりと咲いているスミレに励まされて、やっと4号路との出合いにまで登ってきました
ここからは、4号路を下ります・・せっかく登ったのに、また下るの~・・カッパはかなり不満
pj3 DSC_5579

4号路にかかる吊橋を渡ります・・ここでは、キブシやフサザクラに出会えました
pj4 P4023345

4号路から浄心門に出ました・・ここまではほとんどちらほらだった登山者も、浄心門からは一気に増えて、登山者や観光客がいっぱい
pj5 DSC_5597

薬王院の脇を通って、富士道に入り、頂上に向かいます
最後は1号路に合流・・そこからは、人込みに紛れて?頂上へ
頂上は繁華街のような混雑ぶり・・仕方がないので、ちょっと脇にそれて記念撮影です~
pj6 DSC_5618

頂上でそそくさと昼食を済ませて、まだ時間があったので、一丁平まで歩くことに
pj7 DSC_5623

一丁平は、まだ高尾山の頂上よりは登山者は少ないようですね
pj8 DSC_5624

一丁平で小休止後、日影沢に向かって一気に下ります・・キャンプ場まで下ってきました
pj9 DSC_5654

今回の目的のお花は、この植物、ヒメフタバランなのですが・・もう咲き始めたかな~・・と思って訪れたのですが・・
ちょっと早過ぎたようですね~
pj10 DSC_5595

よ~く探して・・なんとか1株花芽を付けた株を見つけてパチリです~
pj11 DSC_5594 (2)

開花するのはまだかなり先のようですね~
pj12 P4023346

スミレは、陽当たりの良い斜面では、ヒナスミレが一番に咲きだしたようですね
せっかく咲いたのに泥はねして、可哀想~
pj13 DSC_5581

この斜面のヒナスミレは、花弁のピンク色の濃い美人さん
pj14 DSC_5582

纏まって咲いている場所もありました
pj15 DSC_5606

この株は、オトメタイプのシロバナヒナスミレでしょうか~・・?
pj16 DSC_5585

ナガバノスミレサイシンも陽当たりの良い所で、なんとか開花しているお花を見ることができました
pj17 DSC_5584

たくさんのお花を付けた株です~
pj18 DSC_5586

エイザンスミレはやっと咲き始めたばかりのようですね~・・でもこのくらいのほうが可愛らしいですね
pj19 DSC_5608

アオイスミレはちょうど花盛り・・こんなにたくさんのお花を付けた株も
pj20 DSC_5647

タカオスミレはやっと芽をだしたばかり・・気の早い1株だけが蕾をたくさん付けていました
開花はまだまだ先のようですね~
pj21 DSC_5626

その他出会ったお花です~・・シュンランもやっと咲き始めのようですね
pj22 DSC_5614

pj23 DSC_5615

ヤマルリソウも咲きだしたばかりのようで、ちょこんと可愛らしい
pj25 DSC_5651

ミヤマカタバミが沢沿いでひっそりと咲いていました
pj26 DSC_5646

陽が翳ってしまったので、アズマイチゲは店仕舞い
pj27 DSC_5642

ニリンソウも咲き始めでしたが、所々で纏まって咲いている場所もあり、新鮮なお花を楽しめました
pj28 DSC_5643

こんなに群生している場所も
pj29 P4023374

コチャルメルソウは年々広がっていくようですね~・・
pj30 DSC_5633 (2)

お花のアップです~・・それにしてもユニークなお花ですね!
pj31 DSC_5631

ヨゴレネコノメの薄黄色の葉が、暗い渓沿いを明るくしてくれます・・カッパの好きなネコノメソウの仲間の一つです~
pj32 DSC_5572

これは、葉が互生に付いているので、ヤマネコメソウで良いのかな~
pj33 DSC_5627

こっちは葉が対生・・見つけたのは1株だけだったのですが、ネコノメソウだと思うのですが
pj34 DSC_5640

キブシが満開になるのも、もう少し先かな~・・
pj35 DSC_5587

ダンコウバイの黄色は遠くからでもよく目立ちますね~
pj36 DSC_5612



今年のお花の開花はかなり遅れているようで、今回の高尾山のお花たちも、やっと目覚めはじめたばかりの趣でした

今回のお目当てのお花、ヒメフタバランも例年なら1株くらいは開花していても・・今年は小さな花芽を付けた株1株だけで、ちょっと残念
小さな芽生えたばかりの株がたくさんあったので、盛期にはそこここでお花を見られると思うのですが・・もう一度高尾を訪ねる機会があるかどうか~・・

物足りなさが残るお花探索でしたが、高尾山はやっぱりお花のお山、大好きなお山です~
機会があればもう一度くらいは登りに行きたいな~・・と・・

日影沢に戻って・・まだ早い時間だったので、もう一カ所、場所を変えてスミレ探索しようか・・とも思ったのですが、帰宅が遅くなりそうだったので、高尾からまっすぐ帰宅することに

途中、手巻き寿司用にお魚を仕込んでも、6時過ぎには帰宅することができました

中国・四国地方 コバイモ探しの旅・・その4 トサコバイモ

最終日、21日は前日の夕方から降り始めた雨が、朝になっても止まず、強くなったり弱くなったりを繰り返して、降り続いています
お天気も悪いし・・朝から頑張ってお山に入る元気もなく~・・

せっかく道後温泉に来たのだから・・と・・道後温泉の温泉街を歩いてみることに


まずは、温泉神社から道後温泉本館の全景を見てみました
「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルになった建物だそうです
ph1 P3213156

正面入口に廻って、ちょっと外から中を見せていただきました
ph2 P3213158


温泉街の観光をさっと切り上げて、目的地のトサコバイモの棲息地へと車を走らせます
渓流沿いの駐車場に車を停めて、小雨の降る中を、お花を探しながら遊歩道をゆっくりと歩き始めます
ph3 DSC_5298

遊歩道に入ってすぐに見つかりました
シーズンにはこの辺りにかなりの株が群生するらしいのですが、やはりまだ早かったようで、株数は少なく、ほとんどが蕾でした
ph4 DSC_5312

ph5 DSC_5301

しばらく渓流に沿って歩いてみたのですが、開花しているお花はほとんどなく、そろそろ諦めて車に戻ろうとか~・・と・・
ph6 DSC_5309

戻りかけてふと足元を見ると、すこ~し開きかけたお花です
ph7 DSC_5332

その辺りをよ~く探してみると・・ありました!・・開花しているお花です
ph8 DSC_5314

目が慣れてくると、更に何株か開花している株を見つけることができました~
ph9-2 DSC_5325

何とか数株の開花しているお花に出会うことができたので、これで満足することにして、車に戻ります
ph10 DSC_5329

車に戻ってみると・・地元の方に、こちら側の斜面にも咲いているよ・・と教えていただき、教えていただいた場所を探してみると、斜面一面に咲き始めたばかりの新鮮で綺麗なお花が群生していました~
ph11 DSC_5337

まだまだ蕾も多く、ほんのちょっと開きかけたお花も初々しくて可愛いですね
ph12 DSC_5342

雨粒がきらりと~
ph13 DSC_5340 (2)

ほっそりとした優しいフォルムは、ホソバナコバイモとよく似ています
ph14 DSC_5339 (2)

ph14 DSC_5346 (2)

渓流に着いた頃から弱まっていた雨が、すっかり止んで・・ゆっくりと腰を据えてお花を撮ることができました
ph15 P3213180 (2)

ph16 P3213183

ホソバナコバイモは花被片に赤紫色の薄っすらとした縦じまが入っていたのですが、トサコバイモは薄桃色の斑点が薄っすらと入っていて、アップにしてみると、違いがよくわかりました
ph17 P3213167

中を覗いてみると・・雌しべは白ですが、葯は青紫色で、ホソバナコバイモが葯も雌しべも真っ白なのと、違っていますね
ph18 P3213171


2カ所でトサコバイモを撮影していて・・どんどんと時間が過ぎていきます~
この日は夜7時過ぎの便なので、5時過ぎには広島空港に戻らなくてはなりません
もう少しゆっくりと、最後のコバイモ、トサコバイモを楽しみたかったのですが、そろそろ腰を上げて車に戻ることに
広島空港へと帰路に就きます


帰路は尾道へ渡る「しまなみ海道」を通ります
途中、多々羅大橋の岡山側にあるPAで、最後に瀬戸内海を望みました・・
ph19 P3213190

高速も順調に走り、予定時間よりかなり早く、広島空港に到着
しかも乗る予定のLCC便の出発が30分遅れ・・そんなことなら、もう少しお山で遊んでいたかったね~・・ですが、後の祭り
仕方なく?(カッパはちょっぴり嬉しい?)空港で広島焼きと牡蠣フライを肴に、美味しく生ビールをいただきました
ph20 P3213191


30分遅れのLCC便で無事成田空港に到着

駐車場に預けていたマイカーをピックアップして、お家に帰ったのはもう11時前でした~

最後までハードな2泊3日のコバイモ探しの花旅、こうして終了で~す

以前に東海地方でコシノコバイモ、ミノコバイモ、カイコバイモに出会っていて、今回の中国・四国地方2泊3日の旅で、残りの5種、ホソバナコバイモ、イズモコバイモ、アワコバイモ、トサコバイモのお花とトクシマコバイモの蕾に出会うことができ、今年は、コバイモ8種全制覇できました

ちなみに広島空港でお借りしたレンタカー、3日間の走行距離は1200キロでした~

中国・四国地方 コバイモ探しの旅・・その3 アワコバイモ

翌日は、朝ごはんはパスして、朝5時過ぎには元気よくお宿を出発
ところが・・カッパが忘れものをしてしまい、Uターン
仕切り直してお宿を出たのはもう6時を過ぎていました

とにかくこの日はロングドライブ

瀬戸大橋を通って、四国に初上陸する予定
2回目のお宿の出発後は、高速を気持ち良く順調なドライブ・・あっと言う間に倉敷へ


倉敷から瀬戸中央自動車道に入り、児島ICを過ぎて瀬戸内海に入りました~
pg1 P3203083

途中の与島PAでちょっと休憩&観光で~す
展望台から瀬戸大橋を見上げます・・瀬戸内海も見渡せて、なかなかのビューポイントでした
pg2 P3203086 (2)


瀬戸大橋も無事に渡り、四国に上陸・・その後も順調に高速を走行
この日は2カ所廻って、2種類のコバイモに会う予定・・まず最初に訪れたのはトクシマコバイモの自生地です
お宿を6時過ぎに出て、目的地の林道終点の駐車場に車を停めたのはもう11時過ぎ・・予想通りのロングドライブになりました~

林道終点から登山道を歩き始めます
pg3 DSC_5255

この辺りに棲息しているかな~・・と思われる場所を丁寧に探してみるのですが・・それらしき植物は見つかりません
なおも地面を這うように、目を凝らして探してみると・・やっとコバイモの1枚葉らしき葉が目に入りました
pg4 DSC_5249

1枚葉の周りを更に丁寧に探すと、やっと蕾を付けた株 1株を発見
トクシマコバイモは一番遅く開花するコバイモ・・とは知っていたので、早すぎるかな~と思ってはいましたが、それにしても、こんなに遅れているとは~
pg5 DSC_5253

蕾をアップ気味に
あまりうろうろして生息場所を荒らしてしまってはいけないので、この写真を撮ってこの場を離れることに
駐車場に戻って、次に予定しているアワコバイモの群生地へと車を走らせます
pg6 DSC_5251 (2)

道路脇の駐車場に車を停めて、沢沿いに付けられた登山道を登って行きます
アワコバイモは、この登山道沿いに咲いているはず・・お花を探してキョロキョロと・・
pg7 DSC_5262

最初に目に入ったのお花は、沢沿いに咲いていたユキワリイチゲです
pg8 DSC_5259

午後からしか開花しないこのお花ですが、この日は午後から曇ってきたので、綺麗に開花しなかったようですね
pg9 DSC_5257 (2)

一番綺麗に開いていたお花をアップ気味に・・
ユキワリイチゲは3カ所で出会ったのですが、ここに咲いていたお花が、萼片の紫色が濃くて、一番綺麗でしてた~
pg10 DSC_5260 (3)

ユキワリイチゲはぽつりぽつりと出会えるのですが、なかなかアワコバイモに出会えません
枯葉の中にやっとそれらしきお花が~・・枯葉にすっかり同化していて、ぱっと見では全く区別がつきませ~ん
ここでも少し早かったようで、最初に出会った株はまだ蕾
pg11 DSC_5271

開花しているお花を探して、なおも遡ると・・やっと開いているお花に出会うことができました
pg12 DSC_5263 (2)


この株は、短い花柄のわりには大きなお花ですね
pg13 DSC_5280

目が慣れてくると、やっとお花が目に入り始めます
pg14 DSC_5292

沢に沿って続く登山道脇の斜面にぽつりぽつりと咲いていました
pg14 P3203114

葉も茎も花被片も、やや赤みが強い株です・・
pg15 DSC_5278

この株の中を覗かせてもらうと・・花被片の内側の模様が、先のほうまで赤く彩られています
pg16 P3203127

葉や茎が緑色っぽい株・・
pg17 DSC_5282

この株の内側の模様、先のほうは緑色が強めに出ていますね・・
pg18 P3203109

まだ早春のこの時期、沢沿いに咲いていたお花は、アワコバイモとユキワリイチゲくらい・・シコクチャルメルソウの姿もあったのですが、やっと花芽を付けたばかりのようです
開花はまだまだ先のようですね
pg19 DSC_5268

ネコノメソウの仲間も、開花はもう一息先でしょうか~・・この株はニッコウネコノメソウのようですが、この状態だとよくわかりませんね~
pg20 P3203132

だいぶ沢を遡ってきました・・何株か、咲きだしたばかりの新鮮で綺麗なアワコバイモにも出会え、たっぷり楽しんだところで、そろそろ下山することに
その前にちょっとコーヒーブレイク
pg21 DSC_5295

この日のお宿は、道後温泉のやはり公共のお宿、「にぎたつ会館」さんで~す
アワコバイモの棲息地からは、かなり距離があるうえ、松山の市街地が渋滞していて、だいぶ遅くなってしまいました
pg22 P3213151

お腹もペコペコですが、まずは温泉で温まります
pg23 P3203134

泉質はアルカリ性単純泉・・肌触りの柔らかな優しいお湯で、しっとりと肌にまとわりつく美人の湯
さすが古くからの歴史ある温泉、素晴らしいお湯です・・ですが、掛け流しではなく循環なのが、ちょっと残念です~
pg24 P3203135

温泉の後は、カッパ一番のお楽しみ、お夕食で~す
公共のお宿では、あまり食事は期待しないのですが、このお宿の食事は、関西風の薄味でお出汁も効いていてとっても美味でした
pg25 P3203137

お刺身も席に着いてから運ばれます・・愛媛の鯛、鰤、太刀魚のお刺身です
太刀魚のお刺身は初めてですが、こりこりした食感のさっぱりしたお味で美味しくいただきました
pg26 P3203140

生ビールで乾杯の後は、地酒の冷酒をオーダー・・この日は早朝から移動も長く、ちょっとお疲れ気味だったので、お酒は控えめにすることに
pg27 P3203141

熱々で運ばれてきたのは、鰆の幽庵焼き・・旬の鰆は脂が乗っていて、とっても美味しい
pg28 P3203142

蒸したての蓋物は、鯛と筍と若芽の蒸し物・・鯛がふっくらで、薄味の餡がお出汁が効いていて、とっても美味でした
pg29 P3203144

釜飯も炊き上がりました~・・
pg30 P3203145

アサリの釜飯です・・お吸い物の早蕨が春を感じさせてくれました
釜飯も美味しくて、ついつい完食してしまいました・・また太りそう~
pg31 P3203147

フルーツも美味しくいただきました
pg32 P3203148


翌日は、残る1種類のコバイモを探すだけなので、朝はゆっくりです

まずは朝一番にゆっくりと朝風呂を堪能

朝食はバイキング形式だったのでまたまた食べ過ぎてしまいました~

食後にもう一度温泉へ・・温泉お泊りの時の恒例のコースを楽しみました
プロフィール

ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる