初夏の北海道へ~花探索の旅・・その8 途中で出会ったお花たち

このお山では、林道を歩き始めてすぐに、初見のお花に出会いました

その他樹林帯や、沢沿いで出会ったお花たちを順次紹介していきますね


林道を歩き始めてすぐに、林道脇の斜面の岩場で咲いていたヤマハナソウ・・初めて出会ったお花です
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見慣れないお花だよね~・・と思っていたら、なんとヤマハナソウ!・・岩場のあちこちで、かなり広い範囲で咲いていました
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お花のアップで~す・・風で揺れるうえに、小さなお花なのでなかなかピントが合わず、苦労した1枚です
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登山道に入ると、すぐにちょうど綺麗に咲いていたズダヤクシュ
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オククルマバムグラが林床に群生していました
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沢沿いにず~っと足元で可憐な姿を見せてくれたのは、タチカメバソウ
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珍しくないお花ですが、纏まって咲いていて、目を引きました
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可愛いお花ですね~
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このお花も初見のお花、ナンブソウです・・
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大きな三角形の葉が、3枚広がっているのが面白いですね
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お花はシライトソウのようにほっそりと華奢で、大きな葉ばかりが目立っていました~
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タチカメバソウと一緒にあちこちで群生していたニリンソウですが、なかにミドリニリンソウを何株か見つけることができました
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エンレイソウは実の色によって、クロミ、アカミ、アオミと分けられるそうです・・この株は実の色が青いのでアオミノエンレイソウのようですね
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実の色が黒いこの株はクロミノエンレイソウでしょうか~
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クロミノエンレイソウの実の部分をアップ気味に
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沢沿いで数株咲いていたノビネチドリ・・まだ咲き始めたばかりのようですね
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雪渓脇に群生していたエゾノリュウキンカ・・木漏れ日を浴びて沢を華やかな黄色で彩っていました
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咲き始めたばかりのフレッシュなお花です
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お花も葉も大きくて、元気いっぱいですね!・・エゾノリュウキンカは、別名ヤチブキと言われて、食用になるそうです
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エゾエンゴサクも、名残のお花を見ることができました
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そしてなんといっても素晴らしかったのは、シラネアオイの群生です
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登山道が沢から離れて、稜線に向かう急斜面一面を、埋め尽くすように咲き乱れていました
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登るに従って咲き始めたばかりの新鮮なお花や蕾が見られます・・シラネアオイは、このくらいの咲き始めたばかりののお花が綺麗ですね
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このお山は、林道歩きから始まって、沢沿いにしばらく歩き、最後は岩場の急斜面をロープにつかまりながらよじ登る・・という変化に富んだ山歩きが楽しめるのですが、お花も樹林帯に咲く林床のお花から、沢沿いのお花、最後は岩場のお花とたくさんのお花に出会えるお山でした

もう1時間早く登り始めていたら、ピークを踏めたのに~・・と少々悔いが残る登山でした

それにカッパは、サクラソウモドキの一番素晴らしい群生に会えなかったがとっても残念

ピークを諦めても、車に辿り着いたのはもう5時30分を過ぎていて・・大急ぎで、この日のお泊り予定の定山渓温泉へと車を走らせます
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初夏の北海道へ~花探索の旅・・その7 目的のお花たちです

5日の札幌近郊のお山では、どうしても会いたいお花がありました・・そのお花を求めて、今回はかなりハードな登山になりました

あわよくば頑張ってピークも~・・と思っていたのですが、時間切れでした

目的のお花はしっかり会えたので、まあ「良し!」とすることに


このお花に会いたくて登ってきました~・・サクラソウモドキです
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こんなに纏まって咲いている場所も・・ってこの群生はピテカン君だけしか見ていません
カッパは、この下で時間切れのため待機・・ピテカン君だけが、駆け登って見てきた群生なのです・・
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カッパも見たかったな~
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素晴らしい美しさですね~・・こんなに美しいのに、下向きに控えめに咲いていて、その奥ゆかしさがなお魅力的ですね
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紅色に近い濃いピンク色のお花の色合が美しすぎです~
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お花のアップで~す・・咲きだしたばかりの新鮮なお花、ちょうど良いタイミングで出会えたようですね
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カッパが見たお花たちです・・このお花に出会えただけでも、大感激だったのですが・・
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ここではまだちょっと早かったようで、かなり下を向いていました
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それでも数株が一カ所に纏まって咲いていて、濃いピンク色のお花と、大きな葉がパッと目を引きました
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ちょっと下から覗かせてもらって・・美しいですね~
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それにしても、こんなに美しいお花なのに、サクラソウモドキって名前が可哀想ですよね~
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サクラソウモドキの咲いていた場所では、その他にもいろいろなお花に出会えました
このお花は、クシロワチガイソウ・・とっても小さくてなかなか目に付かないお花です
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ピント合わせに苦労した一枚です
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エゾノイワハタザオです・・このお山ではアブラナ科のお花が何種類か棲息していて、区別が難しい~
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北海道では多く見られる種だそうです
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このお花はタカネグンバイ・・種子が軍配のような形をしているのが特徴だそうです
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岩場に群生しているタカネグンバイです
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このお花は、モイワナズナ・・
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岩場ではお馴染みのイワベンケイも、ちゃんと居ました
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離れた岩場の一カ所に纏まって咲いていたハクサンチドリ・・望遠で撮ったものです
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少し離れた岩場には、黄色いお花・・ミヤマダイコンソウかな~・・と思われるのですが・・
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紫色のお花は、チシマフウロのようですね手前右側にはミヤマアズマギクのお花も見えますね
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このお山で会いたかったお花、サクラソウモドキとその周りで咲くお花たちを紹介しましたか、その他、アプローチに使った林道や、登山道沿いの樹林帯や沢でも、いろいろなお花に出会うことができました

その他のお花たちは、また次回に紹介します

初夏の北海道へ~花探索の旅・・その5 エンルム岬

アポイ岳から下山後、直接お宿に向かうつもりだったのですが、まだ少し時間があったので、途中にあるエンルム岬に立ち寄ることに

花友さんから、夏になるといろいろなお花が咲くけれど、6月にはあまりお花は期待できないよ・・と聞いていたのですが、通り道だし、どんな所かな~・・と興味があったので寄り道してみました~


車を降りて、海側に少し下る階段沿いにごっちゃりと群生していたエゾムラサキ
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帰化植物のワスレナグサによく似たお花がまるで雑草のように群生していました・・
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よく見るととっても可愛いお花ですね
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コンロンソウもあちこちにたくさん咲いていました
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このお花は初めて見るお花ですが、オオバナノミミナグサ・・草丈も30センチほどと高く、お花も大振りで、とても小さなミミナグサの仲間とは思えませんね~
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お花をアップ気味に・・よく見ると、ミミナグサのお花ですね
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お花を探しながら階段を登り、岬のてっぺんまで行ってみることに
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エゾネギのピンク色のネギ坊主があちこちで見られ可愛らしい~・・
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この白いお花はエゾイワハタザオ、フジハタザオの変種だそうです・・花弁が4枚なのでアブラナ科はわかりやすいですね
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ミヤマオダマキがちょうど花盛り・・雨に濡れて紫色の花色が冴えて、とっても美しい~
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このお花に出会うためだけでも、登ってきてよかったな~・・なんて思うほど綺麗なお花でした
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しかもとっても大きなお花・・北海道のお花は大きくてしっかり大地に根を張っている印象を受けますね
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お花を探しながらてっぺんに着きました~
お天気が悪く、海も霧でぼんやり~・・
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雨風も強くなり、寒い~・・そそくさと下ります~・・
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下りながら岩壁に目を向けると・・岩の隙間が何となく紫色・・?
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ズームしてみると・・なんと素晴らしいミヤマオダマキの群生が岩の隙間にぎっしりと
近くで見たかったな~
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あまり期待しないで、立ち寄ったエンルム岬でしたが、思いがけずエゾムラサキの群生とミヤマオダマキの素晴らしく美しいお花たちに出会うことができました

短時間で切り上げるつもりが、1時間以上も費やしてしまいました~

この日のお泊りは支笏湖温泉のお宿・・移動距離がけっこう長いのです~

大急ぎお宿に向けて出発です~・・

初夏の北海道へ~花探索の旅・・その4 アポイに咲く花Ⅱ

アポイ岳は花の名山、そのⅠで紹介したほかにも、まだまだたくさんのお花たちと出会いました

そのⅡでは、残りのお花たちを紹介します


1合目からちょっと登った所、こんな所に?・・と思うような叢の中に一株だけ・・ポツンと咲いていたハクサンチドリです
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少し登っていくと、ウスバサイシンによく似た葉が目に付きました・・オクエゾサイシンです
北海道では、ウマノスズクサ科の棲息は、このオクエゾサイシンだけだそうです
ウスバサイシンと比べると、葉の先が尖らないのが特徴だそうです
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お花をアップで撮ってみると・・萼裂片は3裂し、先が尖らず扁平に外に反り返っています
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5合目までの林床では、エゾオオサクラソウの群生があちこちに見られたのですが、訪れるのが遅かったのでほとんどの株は、すっかりお花が終わっていました
5合目の下で、なんとか2輪ずつお花を付けている株を見ることができました
満開の時期に訪れたら、素晴らしいピンクのお花の群生が見られることでしょうね~・・
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セリ科のお花は手強いのですが、右側の小さ目の株はエゾノハクサンボウフウだと思うのですが・・
左側の大き目の株は、ハクサンボウフウ・・?
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5合目の避難小屋からは、ヒロハヘビノボラズの黄色のお花が目を引きました
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ちょうど満開で綺麗なお花でした・・ヒロハヘビノボラズのお花はなかなか良いタイミングで見る機会が無かったので、嬉しい出会いです
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5合目からすぐに目に付いたのはアポイアズマギク・・草丈10センチほどで、小さくて可愛いお花でした
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白花と薄いピンク色の2種類あるようです
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登るに従って新鮮なお花が見られるようになりました・・アポイタチツボスミレとのコラボ
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超塩基性岩の変形植物で、ミヤマアズマギクの変種、アポイ岳の準固有変種だそうです
白花が多いようですね
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アポイシモツケかな~・・と思ったのですが、葉が小さ目だったので、エゾシモツケかな~・・
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岩の割れ目では、アポイミセバヤも顔をのぞかせていたのですが、お花はまだまだ先のようですね
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アポイヤマブキショウマも、開花はもう少し先のようですね
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綺麗な可愛らしいお花のナナカマド・・調べてみるとタカネナナカマドの変種、ミヤマナナカマドでした・・どうもまだ樹木はよくわかりません・・
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馬の背手前の砂礫地のトラバース道沿いではアポイクワガタが見事に群生していました
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ちょうど良いタイミングで出会えたようです
エゾミヤマクワガタの、超塩基性岩に適応した変種だそうです
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お花のアップで~す・・雨粒をいっぱい付けて重そう~・・
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キタヨツバシオガマはまだ咲きだしたばかり、これから次々に咲きだすようですね
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小さな白いお花はアポイゼキショウ、チシマゼキショウの変種だそうです
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キンロバイはぽつりぽつりと、数輪のお花を見ることができました
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お花のアップで~す・・
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アポイカラマツはまだ蕾・・ほっそりと目立たず、ピント併せに苦労しました
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このお花は?・・チシマキンレイカの矮小な株で良いのかな~・・
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アポイキンバイも超塩基性岩の変形植物ですが、近くで見られたお花はこの1株だけ・・雨ですっかり萎れていたのが残念です
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少し離れた岩場で纏まって咲いていましたが、やはり少し遅かったようですね
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チングルマも名残のお花を見せてくれました
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ミヤマオダマキは咲きだしたばかり、まだまだ蕾もいっぱい
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岩場でひっそりと・・雨に濡れて咲く姿は風情がありますね
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この他にも数えきれないほどのたくさんのお花に出会うことができたアポイ岳でした

ひとつだけ、悔やまれることが・・

下山後にわかったのですが、この時期、貴重な白いお花が見られたそうなのです・・わたしたちは、時期も遅くて見られないとあきらめていたので、探さなかったのです

また機会があれば、ぜひ探してみたいと思ってしまいました~

初夏の北海道へ~花探索の旅・・その4 アポイに咲く花Ⅰ

今回の北海道の花旅の一番の目的は、アポイ岳でこの時期に見られるお花たちに出会うこと・・だったのですが・・訪れる時期が少し遅かったようです

なんとかお目当てのお花たちに出会うことができたのですが、多くはもうお花が終わっていて、ベストのタイミングとはいえませんでした

それでも会えただけでも感謝しないと・・気持ちを切り替えてのお花探索でした

ここでは、今回ぜひ会いたいと目的にしていたお花たちの紹介で~す


8合目あたりからが出てきましたが、どれももうお花が終わっています・・
このままお花に出会えないのかと、ちょっと心配していたのですが、9合目近くなってやっと開花しているお花に出会うことができました
今回ぜひ会いたかった、一番の目的のお花でした~
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雨に打たれて傷んだお花が多かったのですが、岩陰で雨を避けるように咲いていた株は、まだまだ美しいお花を見せてくれました
エゾキスミレは、オオバキスミレの亜種だそうです・・アポイと北海道のごく一部の山の超塩基性岩の岩場に特産するスミレだそうです
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サマニユキワリと一緒に雨宿り?・・
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ちょうど綺麗に開花したフレッシュなお花・・可愛いですね~
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お花のアップで~す・・雨に濡れていますが、まだまだ元気そう
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アポイ岳でもう1種類会いたかったスミレは、アポイタチツボスミレ
5合目を過ぎたあたりから、萎れたお花を見ていたのですが・・8合目あたりから、やっと綺麗なお花に出会うことができました
なかでもこの株は、一番たくさんのお花を付けていた株・・蕾も付けていて、咲き始めたばかりのとても新鮮なお花でした
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青みの強い濃いめの紫色がとっても美しいスミレです~
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横顔もパチリ・・アイヌタチツボスミレ同様距は白いですね~
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アポイタチツボスミレは、アイヌタチツボスミレが超塩基性岩に適応したスミレだそうで、アポイ岳では、両種の中間形も見られるようです
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アポイタチツボスミレより葉の色も薄く、お花の紫色も明るめのこのお花は、アイヌタチツボスミレ
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5合目あたりの岩場にも見られたのですが、5合目から下の樹林帯でもお花を見ることができました
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岩陰に咲くこの株は、アイヌタチツボスミレだと思うのですが、ちょっと中間形のようでもありますね
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アポイ岳でぜひ会いたかった目的のお花、スミレ以外では、このヒダカイワザクラが1番の目的のお花でした・・が・・
この岩の割れ目にびっしりとピンク色のお花を期待して登ってきたのですが、出会えたのはこの1輪だけ
足元には散ったばかりの花弁が~・・きっと前日からの雨で散ってしまったのでしょうね~・・
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それでも咲き残っていた、この1輪に感謝です・・5弁の花弁が整ったとっても美しいお花でした
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お花のアップで~す・・
1輪だけでも十分に魅了される美しいですね~
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他には何ヶ所か、雨を避けるようにして、岩陰で咲き残っているお花を見つけることができました
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できることならもう少し早く訪れたかったな~・・
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このお花も目的のお花の一つ、サマニユキワリです
まだ咲き残っていたチングルマとコラボで
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5合目あたりでは、すっかり咲き終わってガラになっていたのですが、8合目辺りからちょうど綺麗に咲いている、盛期のお花に出会うことができました
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登るに連れて次々に、満開のサマニユキワリの群生が次々に
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この一角に咲くお花は、特にピンク色が濃くまぶしいくらいに美しいお花たちでした
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ちょうど満開に咲き誇っているようですね~・・美しすぎです~・・
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ヒダカイワザクラト、エゾキスミレは、ほとんど終わっていて、名残のお花しか見ることができなかったのですが、アポイタチツボスミレ、サマニユキワリには、新鮮で美しいお花に出会うことができました

特にサマニユキワリは、圧倒されるほどに美しい群生にであうことができ、感激でした

なんとか、今回の北海道の花旅、アポイ岳での目的達成です

その他のアポイ岳で出会ったお花たちは、また次回に紹介します
プロフィール

ピテカン&カッパ

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