初夏の北海道へ~花探索の旅・・その1  6月3日

6月3日から6日まで、3泊4日で慌ただしく北海道に花探索の旅に出掛けてきました

昨年は出かけられなかったので、2年ぶりの北海道です・・以前から初夏の北海道をぜひ一度訪れてみたいと思っていたのですが、なかなか都合がつかず、機会がありませんでした

今回はLCCとレンタカーを利用して、短期間ではありますが、この季節に見られる北海道のお花たちを巡る花旅がやっと実現しました


3日はLCCの早朝の便で成田空港出発・・今回も価格が一番安価だった春秋航空を利用
rh1 P6034585 (2)

無事北海道に上陸後、まず向かった先は・・お山でも森でもなく・・六花亭さんの本店で~す
rh2 P6034593

お目当てはこのサクサクシリーズ
2年前に食べたお味が忘れられず、今回はちょうど最初の目的地への通り道だったこともあり、まずは一番に立ち寄ることに
rh3 P6034590 (2)

本店でしかいただけないサクサクシリーズです
賞味期限が3時間のサクサクパイが2本・・ほんとにサクサクなのです・・中のクリームは甘過ぎずしつこ過ぎずにとっても美味
「とかち帯広発」は、ラズベリーチーズクリームをホワイト生チョコレートで包み、サクサクのパイでサンドしていて、甘酸っぱくて大人の味で美味しい
黒いのは、「雪こんチーズ」、賞味期限がなんと2時間!・・ブラックココアのクッキーにベイクドクリームチーズがサンドされていて・・シンプルだけどココアクッキーとクリームチーズが相性バッチリ
どれも美味でした~
rh4 P6034589

さて、おみやげもたっぷり買い込んで六花亭さんを後にして、北海道お花探索の最初の目的地に向かいます
車を停めて歩き始めるのですが・・目的地には、殺風景な風景が広がっていました
足元を注意深く探してみると・・咲いていました!!・・純白のスミレです
rh5 DSC_7943

ちょっと盛期を過ぎているようですが、まだまだ綺麗なお花たち・・シロスミレの純白種のスミレ、トヨコロスミレです
rh6 DSC_7901

一段高くなった土手の斜面にも、いろいろな植物に混じって点々と・・白いお花が目に付きました
rh7 DSC_7881

rh8 DSC_7894

ひょろひょろと長い花柄の先に、ちょこんと真っ白なお花です
rh9 DSC_7935

ひょろひょろの花柄が風に揺れてなかなかカメラに収まってくれませ~ん
rh10 DSC_7898

シロスミレの唇弁にあるはずの紫条が無く、全くの純白なのです
rh11 DSC_7918

純白種はどれも美しいですね~
rh12 DSC_7887

rh13 DSC_7891 (3)

お花のアップで~す・・花弁の基部がほんのりレモンイエローなのが純白のなかにも優しさを感じさせてくれますね
rh14 P6034609

ここではエゾノタチツボスミレも多く目に付きました
rh15 DSC_7932

白花のエゾノタチツボスミレもぽつぽつ咲いていました・・紫条があるので、白雪ではないのが残念ですが・・
rh16 DSC_7939

ひょろひょろしたヒメイズイも、北海道のはがっしりと力強い印象ですね
rh17 DSC_7913

スズランは大きな葉の下に小さくて可愛いお花が見えます
rh18 DSC_7927

オオヤマフスマは目立たず控えめに
rh19 DSC_7923

目立っていたのは黄色のマメ科のお花、センダイハギ
rh20 DSC_7914

帰化植物らしく荒地にもどっしりと根を張っているようです
rh21 DSC_7915

チシマフウロも咲いていました
rh22 DSC_7925

このキンポウゲ科のお花は、シコタンキンポウゲで良いのかな~・・
rh23 DSC_7951

車に戻る途中の林床では、素晴らしいオオバナノエンレイソウの群落が広がっていました
さすが北海道!・・スケールがでっかい
rh24 P6034633

ちょっと盛期は過ぎているようですが、まだまだ綺麗な白いお花が上を向いて咲いていて、見応えありました
rh25 DSC_7947

お花のアップで~す・・3枚の緑色の外花被片、内側には外花被片より長い内花被片があり、中心に短めの雌しべ、長めの雄しべが、雌しべを取り囲んでいます
rh26 DSC_7948



この日の北海道は前線の影響で、小雨が降ったり止んだり・・トヨコロスミレを撮っている間は、なんとか傘をささずに歩けたのですが、オオバナノエンレイソウを楽しみながら車に戻るころには、ぽつぽつと雨音も聞こえるようになってきました

この日はもう2カ所でお花探索を予定・・車に戻って次の目的地へと移動です

スポンサーサイト

奥多摩の山で交雑のスミレ探し

里山のスミレもすっかり終盤となり、スミレを追って北へ・・そして・・上へ・・

GWには北へ上って行ったのですが、先週末、20、21日は1泊2日で上へ・・お山を登ってのスミレ探索を楽しみました

20日は久しぶりの本格的?な登山の予定・・奥多摩方面のお山の頂上の周辺に広がる草原で、交雑のスミレを探すことに

朝はなるべく早出したかったのですが・・結局はいつもと同じ5時出になってしまいました~

登山口にはなんとか8時過ぎに到着・・大急ぎで朝食を済ませて、8時30分過ぎに歩きだしました


登り始めは杉林の急登・・つらい登りが続きます~
rc1 DSC_7517

途中で嬉しい出会い!・・ゲンジスミレの残り花に出会えました
rc2 DSC_7518

オトコヨウゾメは風に揺れてゆ~らゆら・・なんとか撮れた一枚です
rc3 DSC_7611

なんとか杉林の急登を登り、雑木林広がる稜線上に出ました・ヤマツツジが咲き始めていました
rc4 DSC_7522

標高が上がるに従って木々の芽吹きが浅くなり、明るい青空が頭上に広がります
rc5 DSC_7529

足元には、黄色いミツバツチグリのお花が目立ちました
rc5 DSC_7610

やっと富士山が見える稜線まで登ってきました
rc6 DSC_7534

稜線上に広がる草原でスミレ探しです
最初に目に付いたのはサクラスミレ・・草の枯葉の中に点々と咲いています
rc7 DSC_7535

この株はお花を4輪も付けていますね
rc8 DSC_7542

スミレ、マンジュリカの姿も
rc9 DSC_7537

道端のアスファルトの割れ目でよく見るマンジュリカがこんな草原に咲くなんて・・不思議ですよね~
rc10 DSC_7550

長い花柄を伸ばして、すっきりした立ち姿ですね
rc11 DSC_7545

そして・・探していたスミレは、サクラスミレとマンジュリカの交雑のスミレ、アルガスミレ・・ちょっと怪しい?スミレ1号です
マンジュリカにしては花がふくよかで、色も紅色がかっています。葉も幅が広くサクラスミレににていますが、よく見ると翼があり、マンジュリカとサクラスミレとの中間形のような形なのですが・・
rc12 DSC_7547 (4)

横顔ですが・・距はぽってりしていて、濃紅紫色をしています。花柄には毛がたくさん・・ということで、限りなくアルガスミレかな~・・と思われるのですが、なかなか断定できないですね~
rc13 DSC_7549

こちらも怪しいスミレ・・2号?です・・葉が幅広なのですが、葉柄が長くて立っていて、お花の色形はサクラスミレとはちょっと違うような~・・?
rc14 DSC_7552

この草原ではアケボノスミレも咲きだしたばかりでした
rc15 DSC_7555

草原での交雑のスミレ探しを終えて、やっとランチタイム・・草原はお陽さまを遮るものがなくて暑かった~
この日のランチは大きなおにぎらずと、この頃美味しさに目覚めたカップラーメンで~す
rc16 DSC_7559

さて、ランチ終了後は、反対側の別のお山の草原でスミレ探しです~
午後から益々暑くなり、頂上間近の急斜面をスミレを探しならがよろよろと~・・暑さでバテバテ~
rc17 DSC_7569

ヒゴスミレがちょうど盛期・・満開でした
rc18 DSC_7575

サクラスミレも満開・・花色が濃いものや薄いものがあり、交雑のスミレ探しにはなかなか紛らわしいスミレですね・・
rc19 DSC_7566

マンジュリカもあちこちで、目に付きました
rc20 DSC_7607

そして・・ちょっと怪しいスミレ3号です~・・
マンジュリカにしては葉が斜めに寝ているのが気になるのですが・・
やっぱり、マンジュリカかな
rc21 DSC_7580

この株もちょっとアルガっぽいかな~・・ということで、怪しいスミレ4号ということにしておくことに・・
rc22 DSC_7605

サクラスミレにしてはお花の色が濃く、形もマンジュリカ似です~
rc23 DSC_7600

最後に見たこのお花は、シロスミレとサクラスミレとの交雑のスミレ?
この草原では、もう少しするとシロスミレもたくさん咲き始めます・・
rc24 DSC_7590 (3)

まだ蕾もある新鮮なお花のようですが、花色は白地に薄紫色のぼかしになっているようです
rc25 DSC_7589 (2)

サクラスミレにしては花柄も葉柄もひょろりと長く、葉の形もシロスミレとサクラスミレの中間形のような形・・葉の先端も丸いようです・・コワシミズスミレかな~・・と・・思うのですが・・交雑はなかなか難しい~
rc26 DSC_7591 (2)

お花のアップで~す
お花の形態は、サクラスミレのようなのですが・・
rc27 P5204437

お山の頂上付近からの眺めは絶景でした
rc28 DSC_7609


2カ所のお山で、頂上付近に広がる草原でのスミレ探し・・すっかり遅くなってしまいました~

急いで下山で~す・・といっても、カッパの悪い膝では下りはゆっくり・・特に急斜面の下りは、とても他の方と一緒に下りられるようなスピードではないのですが・・

それでもなんとか、5時前には車に戻ることができました
もちろん登山口に残っていたのはわたしたちの車1台だけでしたが・・

渓流で出会えたスミレたち

この日の渓流では、ちょうど良いタイミングだったのか、たくさんの美しく咲いているスミレたちに出会うことができました


最初に出会ったスミレは新潟のお山でも会ったテリハタチツボスミレです
車を停めた林道脇の斜面に何株か纏まって咲いていました
qn1 P5054104

脇枝を出して増殖していくので、1株から脇枝が何本も出ていて、あちこちに広がっていました
qn2 P5054091

例年お花が終わっていて、葉だけしか見られなかったのですが、今年は綺麗に開花したお花に出会うことができました
qn3 P5054090

qn4 P5054087

葉はぽってりと厚みがあり、照りがあります
qn5 P5054093

お花のアップです~・・ちょっと盛期は過ぎていますが、まだまだ綺麗なお花ですね
唇弁の紫条もさっぱりしていて、すっきりした美人さん
qn6 P5054102

この渓流沿いで一番目立っていたのは、スミレサイシンの群生です
岸辺や林床のあちこちで、大きな群落を作って咲き乱れていました~
qn7 P5054205

ちょうどベストなタイミングのお花です
qn8 P5054111

オオバキスミレも、スミレサイシンに負けないくらいに群生していました
qn9 P5054144

黄色のスミレは見ているだけで元気になりますね
qn10 P5054119

ナガハシスミレもあちこちで見られました・・ここでは、ちょっと盛期を過ぎていて、お花が萎れているようですが・・
qn11 P5054137

2年前にも出会っていたスミレの群落です
qn12 P5054153

今年も大きな群落を作っていました
qn13 P5054145 (2)

それにして素晴らしく大きな群落ですね!・・雑種強勢というけれど・・この群落のスミレはやっぱり雑種?
qn14 P5054160

お花や葉はオオタチツボスミレにそっくりなのですが、距が白ではなくて紫色
qn15 P5054158

しかも横から撮ってみると・・虚がオオタチツボスミレのようにぽってりしてなくて、細めでキュっと少し上向き加減
ということは・・どうやらオオタチツボスミレとナガハシスミレの交雑のイワフネタチツボスミレではないかと思われます
qn16 P5054159


大きな素晴らしいイワフネタチツボスミレの群落にも会えて、今年は渓流でのスミレ探索もなかなか充実していました

竿を持って釣りをしながら、スミレも山野草も写真に撮って、転ばないように沢を歩くのは至難の業
遡るのにたっぷり時間がかかってしまうのも、お魚さんがほとんど釣れないのも、仕方ないかもしれません~

あれもこれもと欲張りな?わたしたちでした~

新潟県で出会ったスミレ

新潟でのお花見ハイキングで、出会ったスミレ、昨年は季節の進み方が早くほとんど残り花しか見ることができなかったのですが、今年はちょうど盛期のとっても綺麗なお花に出会うことができました


歩き初めてすぐに目に付いたのはオオタチツボスミレ、大きな群落があちこちに
qk1 DSC_7158

距が白くて、葉が大きいのが特徴のようです
qk2 DSC_6979 (2)

日本海側に咲くスミレ、スミレサイシン・・杉林の林床のあちこちで、ちょうど満開の綺麗なお花が見られました
qk3 DSC_6973

オオバキスミレは、明るい登山道沿いに群生していて、辺りをパァ~っと明るくしてくれます
qk4 DSC_6987

ちょっとお茶目さんの可愛らしいお花です
qk6 DSC_6976

そして、このお花見ハイキングの目的のスミレの一つ、ナガハシスミレです
qk7 DSC_7030

ナガハシスミレにもちょうど良いタイミングで出会うことができました
qk8 DSC_7125

距が長くてツンと上を向いているのが特徴・・やっぱり日本海側に見られるスミレです
qk9 DSC_7033

天狗の鼻のような距ですぐ見分けがつきますね
qk10 DSC_7034

そして・・一番の目的のスミレは、このアワガタケスミレです
qk11 DSC_7010

お花はナガハシスミレにそっくりなのですが、葉もお花もずっと小振り・・尾根沿いの、苔の間にポツリポツリと咲いていました
qk12 DSC_7016

この場所ではほとんどお花は終盤で、なんとか綺麗に咲き残っていたお花を撮影したのですが・・距が横を向いてしまってますね~
qk13 DSC_7012 (2)

2カ所めは雑木林の中の急斜面・・この場所ではまだ盛期の生き生きしたお花に出会うことができました
qk14 DSC_7040

お花だけではナガハシスミレと区別がつかないのですが、葉の基部が切型で、葉が厚めで照りがあるのが特徴のようです
qk14 P5043950

最初に出会った場所の株より少し草丈も高くて、大きめの株が多いような気がしました
qk15 DSC_7047

こんなに大きな株も
qk16 DSC_7053 (3)

盛期を少し過ぎていたようですが、まだまだ新鮮で可愛らしいお花たちでした
qk17 DSC_7054 (2)

お花のアップです~・・
qk18 P5043956

このスミレは、昨年も出会っていたのですが、お花がほとんど終わっていて、タチツボスミレの種であることしかわからなかったスミレです
今年は綺麗なお花が咲いていていくれました・・最初は、サンインタチツボスミレかな~・・と思ったのですが、どうやらテリハタチツボスミレのようですね
qk19 DSC_7069

別の場所では見ていたのですが、このお山では初めて開花しているお花に会えました
qk20 DSC_7080

葉は丸くてちょっと厚めで、葉の基部は切型です
このお花の唇弁は2枚に分かれていて、どうやら奇形のようですね
qk21 DSC_7075

お花のアップで~す
さっぱりと、涼し気なお花ですね
qk22 P5043961

このお山ではとっても美しいマキノスミレに出会えます
qk23 DSC_6994 (2)

qk24 DSC_7067

花色は赤味の強い紫色が濃くて、咲き始めたばかりのお花の美しさにはうっとりですね~
qk25 DSC_7086

見事に咲き揃った4つ子ちゃんですね
qk26 DSC_7108


今回は、ちょうど良いタイミングで日本海側に多く見られるスミレたちに出会うことができ、大満足のスミレ探索になりました

交雑のスミレ再訪

ゴールデンウイーク後半の初日、5月3日、前回会ったたくさん蕾を付けていた交雑のスミレがどうしても気になって、前回訪れた時から4日経過しているので、もう開花しているに違いない・・と・・再訪してみることに

ところが・・3日は早朝から高速の渋滞が40キロ以上という渋滞予測
そういうことなら、2日の夜のうちにお家を出てしまうことにして・・ピテカン君の帰宅を待って大急ぎ、夕食を済ませてお家を出ます

登山口の駐車場に車を停めて、この日は車中泊
翌日は、早朝のすがすがしいひんやりとした空気の中、歩き始めます・・お山はやっぱり早朝が気持ちが良いですね~・・


前回訪れた時にはまだ咲き始めたばかりで、蕾が多かったアカネスミレ・・すっかり咲き揃っていました
qi1 DSC_6889

小さなクルクル巻いた葉が、地面から顔を出したばかりだったアケボノスミレは、やっとお花が咲き始めていました
qi2 DSC_6897

蕾だったフモトスミレもしっかり開花していて、交雑のスミレの開花も期待できるかな~・・
ここのフモトスミレはキュっとしまったお顔の、とってもキュートなスミレです
qi3 DSC_6923

前回、ちょうど綺麗に開花していた交雑のスミレ、スルガキクバスミレは、盛期をちょっと過ぎていましたが、まだまだ綺麗に咲き残っていてくれました
qi4 DSC_6928

前回、もう少しで開花しそうだったもう一カ所の交雑のスミレ・・う~ん・・どうやらまだ少し早かったようでした
qi5 DSC_6922 (2)

一番上のお花が1輪、やっと咲き始めたようですが・・虫にでも齧られたのか、正常花ではないようです・・
qi6 DSC_6913

その下に5~6個の今にも開花しそうな蕾・・この日の午後か、翌朝には開花したようですが、残念!わたしたちは綺麗に開花したお花には会うことができませんでした
qi7 DSC_6911

↑の株のすぐ近くにあった株・・この株の蕾が一番多かったのですが、こちらもどうやら虫に齧られたようで、正常花が開花するかどうかちょっと心配
qi8 DSC_6914

qi9 DSC_6916


もう少し待っていれば開花が見られたかもしれないのですが、登山道沿いなので登山者も多く、ゆっくり待つこともできないので、開花したお花に会うのは諦めて、下山することに

この日は、もう1カ所、別のお山で交雑のスミレ探しを予定・・午前中にスルガキクバスミレのお山を下りて、午後から移動です

この辺りに目的の交雑のスミレがあるはず・・フイリフモトスミレが綺麗に開花していて・・
qi10 DSC_6933

たくさんのお花を付けた綺麗なフイリフモトスミレも
qi11 DSC_6944

傍らにはマキノスミレがたくさん
qi12 DSC_6935

で、交雑のスミレですが・・こちらはミドリミツモリスミレのようですが、小さな株で、しかもお花は終盤
qi13 DSC_6941

ミツモリスミレも葉だけしか目につかず・・
qi14 DSC_6958

お花が見られませんでした~
qi15 DSC_6960

美しいフモトスミレに慰められて、お山を下ります
qi16 DSC_6961



翌日は新潟方面のお山を歩く予定・・この日は新潟のビジネスホテルにお泊り予定

かなりの長距離の移動になってしまい、しかもゴールデンウイークの初日とあってあちこちで渋滞・・すっかり遅くなってやっとお宿のビジネスホテルに到着でした~
プロフィール

ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる