寄り道のスミレ

群馬のスミレやお花たちをたっぷりと楽しんで、現地解散後、まだ少し時間が早かったので、ちょっと気になるスミレに会いに寄り道です・・

最初に立ち寄った場所は、今年2回訪れて、株の状態と蕾の確認をしていたハグロスワスミレ・・前回、今にも開花しそうだったのですが、まだ開花していなかったお花です
絶対開花したお花を見たい・・ということで、立ち寄ってしまいました~


前回訪れた時から、1週間が経過していたので、もうお花は終わっているかも・・と心配しながらでしたが・・
なんとか2輪咲き残っていてくれました
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前回はもう咲きそうな蕾が1個、膨らみかけた蕾2個、まだ固い蕾1個に、ちょこんと顔を出したばかりの蕾1個だったのですが、そのうちの2個が名残のお花を見せてくれたようです
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この地のエイザンスミレは色の薄い株が多かったので、この株もハグロスミレの白が強く出ているようでね
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お花のアップです~・・
白い花弁の周りを、薄っすらとピンク色の縁取リがお洒落さんのスミレですね~・・
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何とか開花したハグロスワスミレに会えて、大満足・・といってもゆっくりはしていられません~
大急ぎ、次の目的地に向かいます

次の目的地まで車の移動に時間がかかってしまいました~
明るいうちに着けるかな~・・・・駐車場に車を停めて・・歩き始めます
何とか明るいうちに目的のスミレに会うことができました
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サクラスミレとマキノスミレの交雑のオクハラスミレです~・・4株綺麗に開花していました
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ベストなタイミングで出会うことができました~
花友さんから、前日は蕾だったとお聞きしていたのですが、1日ですっかり開花したようですね
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この株はなかでも一番豪華に咲いていました
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美しいスミレですね~・・品もあり艶やかで華やかなスミレにうっとりです~
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↑の写真と同じ角度からTG-3の深度合成で撮った写真です・・一眼レフカメラで撮ったものとはかなり違いますね
隅々までくっきりです
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お花のアップです~・・片親がサクラスミレなので、お花はかなり大きめですが、サクラスミレより引き締まった印象ですね
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美しすぎるスミレの撮影に夢中のピテカン君で~す
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すぐ側には片親のマキノスミレが咲きだしていましたが、サクラスミレはまだまだ固い蕾でした
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少し周りを散策してみると・・なんとマルバタチツボスミレの群生
片親のニオイタチツボスミレはぽつぽつとマルバタチツボスミレの群生の中に混じって咲いていたのですが、、タチツボスミレは端に追いやられて、群生の外で小さくなって咲いていました
それにしても見事な群生ですね~・・
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なかでも一番大きな株で~す
お花の色も形も、ちょうどタチツボスミレとニオイタチツボスミレの中間形のようですね
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一面のマルバタチツボスミレの群生!!・・どのお花を撮ろうかな~・・
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素晴らしいマルバタチツボスミレとの予期せぬ出会い・・夢中になって撮影していて、時間のたつのをすっかり忘れていました~
気がつけば、お陽さまはもうすぐ西の空に沈みそう~・・
早くしないと下山中に暗くなってしまいそうです~

大急ぎで下山するのですが、杉林ですっかり暗くなってしまいました~
暗い杉林をなんとか通過・・車に戻るころはもう辺りは真っ暗~・・ちょっと遊び過ぎたようですね

寄り道も無事終了・・帰宅は9時過ぎになってしまいましたが・・
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群馬のスミレ散策・・第4弾

翌16日、日曜日は、お花の大先輩と、ここ何回かご一緒させていただいた友人ご夫妻、大先輩の古くからのお花のお仲間さんに、花友さんもご夫婦で参加され、総勢8人と賑やかで楽しいスミレ散策になりました~

この日はちょっとした山登りです~・・林道脇に車を停めて歩き始めます

急斜面を登りながら、総勢8人、16個の目でスミレを探します


最初に見つかった交雑のスミレです
どうやらヒトツバエゾスミレとフイリフモトスミレの交雑のようです・・なかなか見ることのできない珍しい交雑のスミレに、一同テンションが上がります~
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フイリフモトスミレやヒトツバエゾスミレがまだ芽生えたばかりだったので、もうお花を咲かせているこの株は、一目で交雑とわかりました
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咲きだしたばかり~・・蕾がたくさん
全部咲き揃った姿を見たいな~・・なんて思ってしまいました~
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美しいお花ですね~
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横顔は、きりっと引き締まった印象ですね
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葉をアップにしてみると・・ヒトツバエゾスミレの交雑なので、ちょっとよれよれして、左右は非対称のようにも見えますね
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萼も花柄も無毛のようですね
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お花のアップです~・・フモトスミレの交雑なので、お花は小振りで、きりっとしてとってもキュートで可憐ですね~
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いきなり出会った超珍しい交雑のスミレに刺激されて、全員張り切ってスミレ探しです~
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そして、このお山での目的のスミレ、フイリタナオスミレ!・・見つかりました~
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フイリフモトスミレとヒゴスミレとの交雑という、超珍しい交雑・・絶対わたしたちだけでは探せないお花です~
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傍には小さな小さな芽生えたばかりのヒゴスミレの株も見られました・・
葉の切れ込みが深く、まさにヒゴスミレとの交雑ですね
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お花のアップです~・・色白のふっくらとした美人さんですね~・・中心部分の薄っすらとレモンイエローはヒゴ似のようですね~
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木と木の間にずらりと並んで咲いていた片親のフイリフモトスミレです~
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このお山でたくさん見られたヒトツバエゾスミレ・・この株は薄っすらピンク色
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こちらは濃いめのピンク色
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ほとんど白花と思わせる株も
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ふと上方の岩場を見上げると、何やら白っぽいお花の群生
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よ~く見ると・・どうやらヒトツバエゾスミレの群生のようです
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ズームしてみると・・素晴らしい盛期のヒトツバエゾスミレの群生でした~
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最後に別の場所で見た交雑のスミレ・・コマガタケスミレです
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スミレとフモトスミレの交雑・・わたしたちだけではとうてい交雑と見分けることができないかも~・・
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このお花も美しいスミレですね~
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花柄や葉柄に毛があるのが特徴のようです
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葉裏が紫色なのも、この交雑のスミレの特徴だそうです
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お花のアップです~・・素晴らしく美しい紫色ですね!
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楽しくワイワイ大人数でのスミレ散策も、超珍しい交雑のスミレに出合うことができ、大感激のうちに無事に終了しました

今回は、お花の大先輩に、2日間、連日のご案内をいただき、夢のような楽しく充実した時間を過ごさせていただきました
ありがとうございました

さて、スミレ散策の合間に、今回も何種類かのスミレ以外のお花や植物を見せていただきました

そのお花たちを次回にまとめてみたいと思います

群馬のスミレ散策・・第3弾 その2

次に訪れた場所での目的のスミレは、ミツモリスミレとミドリミツモリスミレ

わたしたちが、何年か会っていたミドリミツモリスミレは、昨年は衰退したそうですし、他の場所のものは、消滅してしまっていて、昨年は会えなかった交雑のスミレです

嬉しい再会でした


咲き始めたばかりの新鮮で綺麗なお花、蕾もたくさん付けていました
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咲き揃ったら見事でしょうね~・・
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フイリフモトスミレとマキノスミレとの交雑ということで、お花は両親の良い所を受け継いでいるようで、格別の美しさです~
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小振りでキュート、それでいて優し気な表情が、とっても可愛いお花ですね~
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お花のアップです~・・側弁にはたくさんの毛が見えます
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すぐ近くにもう一株交雑のスミレです・・こちらは、葉に班がないミドリミツモリスミレ・・フモトスミレとマキノスミレとの交雑のスミレです
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葉が濃い緑色です
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お花をアップ気味に・・
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周りに何株か咲いていたニオイタチツボスミレ・・テリハニオイタチツボスミレだと教えていただきました
初めて知りました・・
葉に光沢があり、花柄や葉柄が無毛なのが特徴だそうです
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フイリフモトスミレとのコラボで~す
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花茎をアップで撮ってみると・・やはり無毛でした
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最後に訪れたのは、シロバナヒナスミレの群生地で~す
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距も真っ白で、唇弁の紫条がほとんど見当たりません
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葉柄も花柄も、萼片も緑色なのです
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お花をアップ気味に・・
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雑木林の遊歩道をのんびりと・・穏やかな日和でした
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朝からたくさんのスミレの棲息地に案内していただき、充実したスミレ散策でした

珍しいスミレや、交雑のスミレたちに出合い、思わず時間を忘れて撮影してしまいました~

最後のシロバナヒナスミレの棲息地を訪れた時には、すでにお陽さまは西の空に~・・
それでも何とか明るいうちにお花をカメラに収めることができました

予定ではもう一カ所、案内していただく予定だったのですが、翌朝、朝一に見せていただくことにして、夕陽に追われるように、この日のお宿に向かいました~

翌日もスミレ散策・・朝が早いので、この日はお酒も控えめに?して、早目の就寝でした

群馬のスミレ散策・・第3弾 その1

4月15、16日の1泊2日で、お花の大先輩にお誘いいただいて、群馬方面に3度目のスミレ散策に出かけてきました

今回は、その時期時期に出会える珍しいスミレや、交雑のスミレにタイミング良く出会うことができました


最初に案内していただいたのは、ハグロスワスミレの棲息地
こんな所に!?・・と思うような道脇に、数株の、お花を付けた株に出会うことができました。
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ここは、偶然に見つけた場所だそうです
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ハグロスミレとエイザンスミレの交雑なので、切れ込みのある黒っぽい葉が特徴なのですが、お花が終わると、葉は普通の緑色になる・・と教えていただきました
ちなみにハグロスミレは黒っぽい葉のままだそうです~・・不思議ですよね~
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お花は、白とピンク色の染め分けになっていて、交雑のスミレらしい風貌ですよね~
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お花のアップです~
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ちょっと移動して、前回たくさんの蕾を付けていて、わたしたちは開花したお花を見ていなっかったスワスミレの群生地に廻ったのですが・・
なんと大株他何株か、盗掘されていました・・それも、12日に下見をしていただいた時には健在だったので、ほんの2~3日の間にでした
盗掘の事実を目の当たりにして、愕然です~・・ちょっとひどすぎですよね~
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気を取り直して、再度の移動です~
車を停めた林道脇に、何気に咲いていたいエゾアオイスミレです~
たくさんお花を付けていて、可愛らしですね
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お花をアップで・・ピ~ンと立ったウサギ耳の上弁が愛らしい~
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林道を少し歩くと、ヒナスミレの葉が目に入りました・・よ~く見てみると、なんだか小さなお花が~!
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ここでの目的のスミレ、ミドリヒナスミレ(仮称)です
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お花のアップです~
緑色の濃い部分が唇弁のようですね・・薄い白っぽい条が見えるような気もしますが・・
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ここでは、お花を付けていない小さな株も含めかなりの株数群生していました
お花の形や、花弁の数は千差万別・・どうしてこんな変異が起こるのか・・よくわかりませんね
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↑の株のお花のアップです~・・唇弁に緑条らしきものが、薄っすら見えますね
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また別の株です
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お花をアップにしてみると・・よく見ると、花弁が7枚???
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すぐ横には、普通のヒナスミレが咲いています・・ということは、農薬などの薬剤や、地質の影響ではなさそう・・
不思議ですよね~・・
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再び移動して・・初見のスミレ、ホコバスミレに出会えました・・マンジュリカの変種で、葉が細長い鉾のような形からホコバスミレと名前が付けられたそうです
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マンジュリカより、小振りで、お花もほっそりととした印象ですね
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周りを見回すと・・マキノスミレもいっぱいです~・・
ちょうど盛期の可愛らしいお花たちを楽しみました
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この日のスミレ散策はまだまだ続きます・・
長くなりそうなので、続きはまた次回に

山梨方面でスミレ散策です~・・

ここのところ、北関東方面でスミレ散策が続いていたのですが、9日の日曜日、今年初めての山梨方面のスミレに会いに出かけてきました

一度帰宅して、また早朝でかけるよりは・・と・・8日は急遽、上諏訪温泉のビジネスホテルにお泊りすることに
このホテルの温泉は、嬉しいかけ流しです~

翌朝、朝食は6時45分から・・ということで、朝風呂もゆっくり楽しみ、朝食をたっぷりいただいて、山梨方面に移動です

前夜から降り始めた雨は、朝になっても止まず、雨脚がはっきり見えるくらいの本降り
こんな日にお山を歩きたくないな~・・・・でもせっかくお泊りしたのだから~・・

ちょっとやる気ないモードで出発です~・・


それでも、道路沿いに車を停めた時にはかなり小降りに・・霧雨程度になっていたので、傘をさして林道を歩き始めます
昨年に比べて、ここも春が遅いようで、樹々も芽吹き始めたばかりの様子・・スミレはまだまだ早いんじゃないのかな~・・
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しばらく進むと、杉林の林床にエゾアオイスミレです
昨年の同時期には、すっかりお花は終わっていたのですが、今年はちょうど咲き始めたばかりの新鮮なお花でした
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その後しばらくはスミレの姿は見当たらず・・ちょっと不安に・・
かなり林道を登って行くと、やっとイブキスミレの姿が目に入りました・・よく見るとあちこちに開花したばかりのお花が点在しています
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明るい雑木林の下は、足の踏み場がないくらい、イブキスミレの群生です~
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大きな株はお花も蕾もたくさん・・新鮮で美しいお花たちです
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イブキスミレも大好きなお花です
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色合いも淡く、派手さはないけれど、ひっそりと咲く整った美人さんという印象ですね
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上弁、側弁、唇弁の形と大きさのバランスが良いスミレですね~
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雨もすっかり止んで、ゆっくり写真を撮ることができました
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さて、イブキスミレの群生地から更に林道を登っていくと・・咲いていました
ゲンジスミレです
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この株は3輪のお花・・それぞれ別の方向を向いていて、撮るのが大変です~・・
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林道の道脇の斜面にぽつりぽつりと・新鮮で綺麗なお花が見られるました
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斜面をちょっと登ってみると・・一面にゲンジスミレの群生です~
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花弁の色合いがうっすらと赤みを帯びた上品な薄紫色・・ゲンジの名にふさわしい雅な趣がありますね
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お花のアップです~
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そしてなんとこの斜面には、ゲンジスミレの群生地とほぼ重なるようにして、素晴らしいアカネスミレの群生です~
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アカネスミレも咲きだしたばかり、新鮮で綺麗なお花です
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こんなにたくさんのお花を付けた株も
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そして、ゲンジスミレとアカネスミレとくれば?・・葉柄が斜上していて、ちょっと怪し気な株ですが・・
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この葉は、アカネスミレの葉ですし・・
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この株はゲンジスミレ~
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とすると・・この株は?・・ちょっと怪しい?
ゲンジスミレとアカネスミレの交雑のカクマスミレかな~・・と・・ですが、お花が咲かないと何ともいえませんね~
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ということで、この日もたっぷりとスミレを満喫して、車へと戻りました
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この日は、咲き始めたばかりのイブキスミレとゲンジスミレ、アカネスミレを堪能することができたのですが、この日の目的のスミレ、カクマスミレには出合うことができませんでした

怪し気な株は何株かあったのですが、お花を付けていなかったり、確定できるほどの特徴がなかったりと・・これぞカクマスミレと同定することはできませんでした

機会があればまた別の群生地で探してみたいと思うのですが、限られた休日をやり繰りできるかどうか・・

さて、もう一カ所お花探索に廻ってみたい所があり、急いで移動です~
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ピテカン&カッパ

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