奥会津でランを探して・・

たつみ荘さんでは、楽しいおしゃべりに花が咲き、すっかり夜更かし・・たつみ荘さんでの小宴会が会津の花旅のお目当ての一つなのです


朝はゆっくり起きだして・・大塩温泉の共同浴場へ
共同浴場は夏場は7時30分からなので、朝寝坊にはちょうど良い時間
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開いたばかりなので、まだ誰もいない一番風呂で~す
まだ加温されていない時間なので、39℃の温めのお湯にゆっくりと長~く入っていられるのが嬉しい
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会津2日目も快晴の良いお天気・・風は爽やかで~す
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朝の只見川
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長湯の後は・・お腹ペコペコで食堂へ
美味しく朝食をいただきました~
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朝食を済ませて、たつみ荘さんを後にします
向かった場所は・・数年前に偶然見つけた秘密のランの園・・たどり着くまでがちょっと大変なのです~
傾斜の急な杉林を、下草を掻き分けて・・ダニ除けの雨具を付けているので、登り始めると汗が噴出します~
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杉林を登り切ると、傾斜が緩やかになり、歩きやすくなりました~・・時折吹いてくる風が心地よい~
最初に出会ったのはエビネの群落・・10株ほど纏まって咲いていました
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ちょうど咲き始めたばかりの新鮮なお花でした
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この杉林のエビネは色合いがちょっと地味めのようです
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傾斜が穏やかになった杉林の中をトラバース気味に更に進むと、今回のお目当てのラン、サルメンエビネの群生に出会えました
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ちょっと小高くなっている場所で咲いているサルメンエビネのお花は、スポットライトを浴びたように朝陽に輝いていました~
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昨年訪れた時には、すっかりお花が萎れていて、がっかりだったので、今年はかなり早めに訪れたのですが、それでも少し遅かったようで、下の方のお花は、もう子房が膨らんでいました
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上の方のお花はまだまだ新鮮で綺麗な姿を見せてくれました~・・初めて自力で見つけたサルメンエビネなのですが、やっと綺麗なお花を見ることができました
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お花のアップで~す・・趣のある地味な色合いですが、その姿形や、花数の多さから、むしろ派手めな印象ですね
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サルメン・・猿面?はちょっと可哀想なネーミングでしょうか・・
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少し離れた場所にもう1株・・こちらは開花したばかりのようで、まだまだ蕾もたくさん残していました
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葉もまだ開き切っていないようですね
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開花したばかりの新鮮で美しいお花です~
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お花のアップで~す
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この杉林では、ナツエビネの株も多く、もうすでに花芽を立ち上げていました・・
ナツエビネの株はあちこち点々と・・まさにお花の時期には素晴らしいナツエビネの園になりそうです
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実は今回のこの場所を訪れたもう一つの目的は、この株の確認でした
ナツエビネよりほっそりした葉が特徴のこの株、昨年も見ているのですが、キンセイランではないかと・・すでに花芽を立ち上げていて、開花時期はナツエビネより早そうです
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サルメンエビネの綺麗なお花に出会え、キンセイランらしい株も確認でき、大満足
再び下草を掻き分けて、杉林の急斜面に突入・・車に戻りました~
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車に戻り、2カ所目の目的地へ移動です
2カ所目の目的のお花はトケンラン・・昨年北海道で探したのですが、時期が早過ぎて、まだ固い蕾だったのです
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今年は満開の素晴らし群落に出会うことができました
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顔を寄せるとむせ返るようなランの香りでした~
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ちょうど盛期か、盛期を少し過ぎたお花たちでしたが、まだまだ美しさは色褪せていないようです
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お花のアップで~す・・細い花被片の赤い班がアクセントになっていて、地味ななかにもきりっとした印象ですね
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横顔をアップで撮ってみると・・唇弁が開いている場所がちょっと変わっているような~・・?
蕊柱の途中から開いているような気が・・?・・実は唇弁は基部から途中までは、蕊柱の下側に細長い形で蕊柱に沿っていて、途中から3裂しているらしいのです
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トケンランはサイハイラン属なのですが、ここでは同じ属のサイハイランもたくさんの株を見ることができました
ちょっと時期が早かったので、まだまだ固い蕾の株が多かったのですが、数株の開花しているお花を見ることができました
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お花をアップ気味に見てみると・・花被片の細さなどがトケンランに似ているようですね
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素晴らしトケンランの群生に出会えて、思わず時間のたつのも忘れて撮影してしまいました~・・
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1泊2日の福島の花旅も、目的のお花たちに出会えて無事に終了しました

福島から我が家はやはり遠い~・・とはいえこの日は渋滞がなかったので、8時過ぎには帰宅できました~

これからの花探索は、初夏から夏へのお花たちがメインになるでしょうか~・・いよいよランの季節ですね

春のお花たちは、気温も高く、雪解けも早かったため10日以上も花期が早かったのですが、これからは・・?・・平年並みになるか、このまま早まって咲くのか~・・?

ちょっと読めないところですね~・・・・願わくばベストの時期のお花たちに出会いたいのですが~・・
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裏筑波をお花をさがして彷徨いました・・

5月19日の土曜日は、お天気は朝まで☔で、午後からは☀予報だったのですが、朝には雨もあがっていて、ちょっとどこかにお出かけでも~・・いつものお出かけの虫が騒ぎます~・・

朝目覚めると・・もう8時を過ぎていて、高尾は我が家からだともう無理なので、筑波山にでも・・ということになりました~・・

朝食用のパンやハム、卵やレタスで大急ぎで作った、ピテカン君特製?サンドイッチを持って、9時過ぎにお家を出ます

けっこう時間がかかってしまい、歩き始めたのはもう11時前・・こんなに時間がかかるんだったら高尾も行けたね~・・後の祭りでした~

この日も登山者の少ない裏筑波を歩くことにして、林道沿いのちょっとしたスペースに車を停めます
登山口を探しながら林道を歩くことにして、先に進むのですが・・


林道沿いでも、所々に咲くお花たちが目を楽しませてくれました・・コゴメウツギは咲き始めたばかりのようで、まだほとんど蕾でした
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足元にはオカタツナミソウの姿も
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ナルコユリが点々と林道沿いに見られました
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ヤブデマリが見事にたくさんのお花を付けていました・・
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纏まって咲いていると綺麗ですね
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ニシキウツギもちょうど花盛り
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林道を離れて、杉林の中の登山道を登ります・・残念ながら登山道沿いではほとんどお花がありません
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始めは道があったのですが~・・途中からどうも道が怪しくなって~・・最後は茨に引っ掻かれながら藪漕ぎになってしまいました~・・
おまけにお天気も悪くなって・・霧に覆われてしまいました~
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何とか再び登山道に飛び出すことができました
登山道沿いにお目当てのラン、ヒトツボクロです・・が・・ちょっと早かった~!!
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この株はまだ固い蕾
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もう1株・・春にこの登山道を通った時には3株の葉を見ていたのですが、この日は2株だけしか見つけることができませんでした
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葉裏は綺麗な赤紫色・・赤紫蘇のような色合いですね
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2株めは、もう数日で開花しそうな蕾・・残念ですがこちらもちょっと早過ぎたようです
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このあたりで下山することに
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登山道沿いでは、お目当てのヒトツボクロには会えたのですが、他にはほとんどお花が見つからず・・
ちょっと残念なお花探索になってしまいました~・・

高尾方面に出かけたほうが良かったかも~・・まあこんな日もあるかな~・・

ということで、翌日のお花探索に期待です

四国、中国地方の花旅・・その6 中国地方の花探索 (Ⅱ)

もっとたくさんのキエビネに会いたい!!・・ということで、下調べしていたもう一カ所の自生地へと急ぎ車を走らせます

渓流沿いに車を走らせていると、対岸にピンク色のお花が見えました
車を停めて、対岸を覗くと・・どうやらキシツツジのようです
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ズームしてみると、何とかお花の形態を捉えることができました
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車を林道脇に停めて、しばらく林道を辿ります
林道から杉林の中の山道に入ると・・なんと!黄色いお花の群生がいきなり目に飛び込んできました~・・
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あまりにも唐突に現れたキエビネの群生に、信じられない面持ちで近づいてみると・・素晴らしい群生です
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ちょうど盛期のお花たちにうっとりです~
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思わず何枚も撮ってしまいました
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別の角度からもパチリです~
ここだけでも十分満足のお花に出会えたので、もう引き返しても良いかな~・・?・・とも思ったのですが、目的の群生地は、まだしばらく先のようです
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もう少し先まで行ってみることにして、山道を登り始めると・・
足元にはキエビネのお花が次々に現れました
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まさにキエビネロードです~
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しばらく山道を進むと・・パッと目の前が開けて、平らな杉と雑木の混生林に
そして、そこにはなんとあちこちにキエビネの群落が~
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右を向いても左を向いても、キエビネの群生が目に飛び込んできます
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なんという贅沢な眺めでしょう
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あまりの美しさに2人して夢中でカメラを構えます
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キエビネに囲まれて記念撮影も
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まさに盛期!!・・お花が咲き揃ったばかりで新鮮で美しい時期に訪れることができました
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お花をアップ気味に
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キエビネの隣でキエビネの群落を眺めながら大休止・・至福の一時を過ごすことができました~
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この場所でも数株のタカネを見ることができました
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やっぱりタカネは美しい~
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アップ気味に撮ろうとしたのですが・・風に揺れてピンボケ写真になってしまいました
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なんとか取れたアップで~す
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言葉にできないくらい素晴らしいキエビネの群生と、美しいタカネに大満足で、元来た道を下ります
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大急ぎで向かった2カ所目のキエビネの群生地は、想像以上の素晴らしさでした

あまりの美しさに時間のたつのも忘れてカメラを構えていたわたしたち・・すっかり遅くなってしまいました~
大急ぎ!・・林道は走るようにして車に戻ります

次のお泊り予定の帝釈峡までは、かなりの移動距離・・夕食に間に合うように辿り着けるかな~

なんとか夕食時間内にこの日のお泊り予定、休暇村「帝釈峡」に滑り込むことができました

四国、中国地方の花旅・・その5 中国地方の花探索 (Ⅰ)

中国地方の花旅も今回2回目・・前日に四国から大移動?してなんとか取れた宇部のビジネスホテルでお泊りでした

ビジネスホテルは朝食が早いのが嬉しい~・・一番乗りで朝食を済ませて、目的地に向けてホテルを出ます


途中で、山口の生外郎のお店に立ち寄って、生外郎をお土産に
賞味期限が翌々日までなので、お店でないと買えないそうです~・・
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寄り道してちょっと遅くなりましたが、9時過ぎには目的地の林道脇に車を停めて歩き始めます
沢に沿って続く林道をしばらく辿ります
林道沿いでも、いろいろなお花たちに出会うことができました・・ここでも気になるチャルメルソウの仲間
チャルメルソウです
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水の流れを挟んで、両岸に点々と見られました
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お花の部分をアップで撮ってみると・・もうお花はすっかり終わっていて、果実になっていました~
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林道沿いにキンランが次々に
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往きは、まだ朝早かったので、開花していなかったのですが、下山時には綺麗に開花していました
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沢を離れて登山道へと続く道を辿ります
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沢から離れて間もなく、ランの姿が~・・コケイランで~す
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道沿いに飽きない程度に次々にコケイランの姿です・・こんなにたくさんの花茎を付けていた株も
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お花をアップに撮ってみると・・なんとこのお花には唇弁に班がありません!
このタイプのコケイランには初めて出会いました
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このお花には普通に班がありました~
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地味ですが、お初のお花、イラクサ科サンショウソウ属のオオサンショウソウです
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茎が無毛、葉の鋸歯に盛り上がりがないことからサンショウソウと区別できるようです
このお花は、雌花序のようですね
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エビネが数株纏まって咲いていました~
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エビネのお花をアップで~・・咲き始めたばかりの新鮮なお花ですね
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更に登山道を辿ります~・・
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しばらく歩いて・・やっとお目当てのキエビネに会えました~
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初めて見るキエビネは、朝の光に輝いていました~
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ここでは2株だけでしたが、とりあえず会えて良かった~
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鮮やかな黄色が華やかな印象ですね
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お花のアップで~す
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そして、エビネとキエビネの交雑、タカネです
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ここだけスポットライトのように陽が当たっていて、息を飲む美しさでした
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お花のアップで~す
唇弁がキエビネの黄色で、それ以外の花弁が鮮やかなオレンジ色!・・うっとりの美しさです~
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この株はエビネの影響が強いようです
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唇弁がエビネに似てほんのりとピンク色・・これもまた美しいですね
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お陽さまを後ろから受けて、輝くような美しさです~
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ここでは、とびきり美しいタカネに出会うことができたのですが、キエビネは、もっとたくさんのお花を期待していたのですが、残念ながら出会えたのは2株のみ

もっとたくさんのキエビネの群生に会いたい!!・・ということで、予定外ですが、もう一カ所、別の棲息地を訪れることに

あまり時間がないので、大急ぎで車に戻ります~・・

沖縄で出会ったお花たち その4・・ラン Ⅱ 

ランのⅡでは、2日目に雨の中でご案内いただいたランと、3日目に再訪したランのお花の紹介です

2日目には大変に貴重なランの棲息地をご案内いただいたのですが、生憎の雨

写真はピンボケ写真ばかり・・綺麗な写真を撮りたいね~・・ということで、お天気が回復した3日目に再訪すると、思わぬ開花株にも会うことができ、素晴らしいお花探索になりました


リュウキュウカイロランです
今年は開花が遅れているようで、何株か棲息は確認できたのですが、開花していたのはこの1株だけでした
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前日の雨で暗い中に咲いていたこのお花は、全体に暗く目立たない印象でしたが、木漏れ日の下で見たこのお花は、同じお花とは思えないほど輝いてみえました~
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1花だけですが、綺麗に開花していてくれたのが嬉しい~
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蕾がいっぱい!・・これから次第に草丈が伸びて、どんどん開花していくのでしょうね~
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横からもパチリで~す
葉が赤みを帯びていることから、別名をアカバシュスランとされているそうです
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お花をアップ気味に・・一番下の蕾がもうすぐ開花しそうだったのですが、ご案内いただいたご夫妻が何日か後に再訪した時には、開花していたそうです
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お花のアップです・・
白い唇弁の先がY字に分かれ、付け根に淡い緑色の班があるのが、目玉のようで面白いですね
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この株はまだ蕾・・もうすぐ開花しそうですね~
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場所を変えて、ヒメトケンランの棲息地へ
前日は雨でゆっくりとお花を探せなかったので、開花株がみつからず、ちょっと残念な気持ちで戻ったのですが、3日目、お天気もよくなり、ゆっくりと開花株を探してみると、なんと足元に綺麗に開花した株が~
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嬉しくて、小躍りしました~・・って踏まないように気を付けて!!
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ヒメトケンランも日本固有のランだそうです・・黄色いお花はもっと目立つかと思っていたのですが、周りの景色に溶け込んで、意外に見つけにくい~
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お花を正面から撮ったものです・・黄色い唇弁が浮き上がっているようで、ほんとに可愛くて美しいランですね
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雨粒を付けて、キラリと~・・
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横顔も
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カッパのTG-3でズームに挑戦・・わずかな微風にも揺れて、撮るのに一苦労
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別の場所で、少し奥まった林床で、もう1株開花株を見つけることができました
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横顔です~・・お花にだけ光が当たっていて、とっても素敵な写真になりました
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正面からも~・・
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2花並んで・・ちょっとアップ気味に
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雨の中、ハブを警戒しながらご案内いただいたオキナワセッコクです・・生憎の雨でお花が傷んでいたのが残念
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こちらは大きめの株だったのですが、お花が見当たりません・・
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道脇にもう花芽を付けていたのはカクチョウラン・・4月頃にはお花が見られるようですね
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葉がわずかに波打つ感じで、幅広の葉のこのランは、オナガエビネ・・派手めでとっても美しいお花が8月頃に見られるそうです・・
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レンギョウエビネは、咲いているかも~・・期待していたのですが、残念!・・こちらもまだ早かったのか、お花はありませんでした
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下にオナガエビネ、上にレンギョウエビネ・・2種のエビネのコラボでした・・ほんとにランが豊富ですね~
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あちこちの道脇でたくさん見られたのはキンギンソウ
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もう花芽が見られる株もありましたが、花期にはまだちょっと早いようですね・・地味なお花だそうですが・・
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こちらもあちこちで見られたユウコクラン・・コクランによく似たお花だそうです
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ふと目に止まった着生ラン・・カシノキランの幼株です・・どこかもっと高い場所で群生しているのかな~・・?
見上げて探してみたのですが、他には見当たりませんでした・・
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雨で当初予定していた場所を訪れることができなかったのは残念ですが、それでも、こんなにたくさんのランに会えるなんて、ほんとにびっくり

もちろんわたしたちだけでは、とても出会うことができないランです・・ご案内いただいたご夫妻と花友さんに深く感謝いたします

次からは、スミレとラン以外の植物の紹介です

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ピテカン&カッパ

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