初夏の北海道へ~花探索の旅・・その6 札幌近郊のお山

4日は支笏湖温泉のお宿でお泊り・・掛け流しの素晴らしい温泉をたっぷりと楽しみました~
このお宿は「秘湯を守る会」の温泉で、一度泊まってみたかった温泉でした

翌日は、ゆっくりと朝食をいただいて・・もちろん温泉は朝食前と後にゆっくりのんびり~・・でした~

お宿を出たのは、もう9時前・・この日は札幌近郊のお山にお花を探しに登山の予定・・移動に時間がかかるので、ちょっとのんびりし過ぎたようです~


登山口の駐車場に車を停めたのはもう10時過ぎ・・大急ぎで準備して、10時30分過ぎに歩きだしました・・かなり遅くなってしまい、この遅れが、最後に影響が出てくるのですが・・
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最初はゆるゆると~・・林道脇にもいろいろなお花が見られ、ついつい足が止まってしまいます~・・
途中のお花を撮りながら、林道歩きに1時間ほどもかかってしまいました~
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登山道の入口に到着で~す
やっぱりお花に目が行き・・足が止まり・・ピークに着けるのかな・・不安がよぎります~
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沢沿いの登山道は気持ち良い~・・何回か沢を渡り返して登って行きます
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滝が出てくるあたりから、傾斜が急になってきました~・・滝は右岸から巻道で巻いて先に進みます
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ロープに助けられながら、泥土の急斜面を登ったり下ったり・・
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足元がけっこうズルズルで、滑ります~・・下りが大変そう~
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沢は次第に狭まって・・雪渓も出てきました
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雪渓を超えると、足元にはタチカメバソウやニリンソウの群落です・・お花に励まされながら登っていきます
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木の幹にくっきりと!・・これはヒグマの爪跡?・・それも地上から1.5メートル以上も高い場所に~・・
きっとでっかいヒグマ君だよね~・・・・ちょっとびくびくです~・・
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ヒグマくん出てこないでね~・・
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再び雪渓です~・・雪渓の脇では冷たい風が嬉しい~・・そうなんです、この日は前日とは打って変わって快晴で暑いのです~
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岩の間を縫うようにして、源頭近くの沢の中を登っていきます
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沢を離れて、稜線に向けての急登が始まるのですが、この辺りから、シラネアオイの素晴らしい群生地となってきました
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綺麗なお花たちに囲まれると、疲れも一時忘れますね
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シラネアオイの群生に励まされながらズルズルと・・泥土の急登を登り切ると、頂上直下の岩場の下に飛び出しました
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この先を廻りこんで、ロープが張ってある急な岩場を登り切るとピークなのですが・・出発も遅かったため、やはり時間切れになってしまいました
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ピークは諦めて、ここでゆっくりとお花を楽しんで下山することにしました
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下りも一苦労・・ズルズル滑る泥土の急斜面をロープにつかまりながら、慎重に下っていきます
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やっと歩きやすい樹林帯までくだってきました~・・やっぱり下りは早い!?
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2時間ほどで、やっと登山口まで下ってきました
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林道をしばらく歩いて、車に戻り、この日の登山終了です
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この日のお泊りは、定山渓温泉・・お宿に向かい車で移動で~す

この日見たお花はまた次回以降に紹介していきますね
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初夏の北海道へ~花探索の旅・・その3 4日 アポイ岳登山

3日のお宿は襟裳岬近くの柳田旅館さん・・お部屋が空いていたので、良いお部屋に入れていただきました

温泉ではないのですが、お風呂でゆっくり旅の疲れを取り、お夕食時のアルコールも控えめ?に・・翌日のアポイ岳登山に備えます

お天気予報は翌4日は午前中は小雨、午後から次第に雨が強くなる予報・・朝は早めに登って、雨が強くなる前に下山することにして、4時過ぎ起床、5時にお宿を出ました

お宿では朝食をお弁当に変更していただいたのですが、5時と早朝の出発にもかかわらず、できたてのまだ温かいお弁当を用意していただき、お見送りまでしていただいて、大感謝です~


車を駐車場に停めて、上下雨具を着込み、傘をさして歩き始めます~
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よく踏まれた登山道は、登り始めはほとんど傾斜がなく・・ゆるゆると~・・途中のヒグマ除けのドラム缶?を鳴らしながら登って行きます
クマさんに会いませんように~・・
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樹林帯の中は、足を止めて見るようなお花も特になく、ゆるゆるながら、わりあい順調に3合目まで登ってきました
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3合目を過ぎる辺りから次第に傾斜が急になり、登山らしくなってきました・・4合目に到着しました~
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4合目からひと登りで、5合目の避難小屋で~す
樹林帯を抜けて、明るい稜線に出ました
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5合目の避難小屋で、朝食で~す・・温かいお味噌汁でいただく朝食のお弁当は、とっても美味でした
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5合目からは、しばらくは大きな岩の間を縫うようにして、急斜面の登りが続きます
この辺りからぽつりぽつりと、お目当てのお花や、アポイ岳固有のお花たちが目に止まり、お花に励まされながらの登りが続きます
やがて、吹きっさらしの砂礫地になってくると、8合目下の馬の背はもうすぐ
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馬の背お花畑に到着しました~・・
お花を眺めながらしばし小休止
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馬の背からはお花畑もあちこちで見られるのですが、訪れるのがちょっと遅かったうえに、前日からの雨でお花が痛んで萎れていて、可哀想なお花たちでした
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綺麗なお花をなんとか探して、撮影中のピテカン君です
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だいぶ登ってきました~・・登るに従って、お花の状態が良くなってくるようです
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8合目から9号目に向かって頑張るカッパ
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9号目の下あたりから、綺麗に咲いている盛期のお花たちが次々に登場・・あちこちで撮影に夢中になって、一気にペースダウン
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このペースで頂上に辿り着けるかな~?・・それでもなんとか頂上直下まで辿り着きました
頂上まであと一息
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頂上に辿り着きました~・・なんとコースタイムの1.5倍もかかってしまいましたが、なんとか到着です
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朝からしとしと霧雨が降り続いていたのですが、頂上を踏むころから、次第に雨脚が強まってきて、雨具にポツポツと雨音が聞こえるように

ちょっとお花探索と撮影に時間をかけ過ぎたようです~

雨がひどくなる前になんとか車に辿り着きたいね~・・ということで、水分補給の小休止後、急いで下山しました~・・

下山も、やっぱり途中のお花撮影に足を止めながらも、なんとかひどい雨に遭うことなく、車に戻ることができました

アポイ岳で出会ったお花たちは、また次回以降に紹介します

東海地方で花巡り・・その3 高草山ハイキング

今回のお泊りは焼津ICからすぐのホテルnanvan焼津さん・・ICから直近のホテルということで選んだのですが、夕食にミナミマグロ中トロのお寿司とお刺身3種盛りをお願いしてみると、これがとっても美味

このホテルは福一漁協さん直営のビジネスホテルということで、納得

無料の朝食にはマグロの漬けも出ていて、たっぷり美味しく朝食もいただいて、ホテルを出ます

せっかく焼津にお泊りしたので、高草山に登りたいね~・・ということで、一カ所お花探索した後、高草山に向かいます

朝一に訪れたお花探索に意外に時間がかかってしまったので、例年なら林叟院さんの駐車場に車を停めさせていただいて、坂本Bコースから登るのですが、お花探索にも時間を取りたいので、ショートカットして、笛吹段公園の駐車場に車を停めさせていただいて、Bコースの途中に出ることに


笛吹段公園から茶畑を抜けると坂本Bコースの登山道に合流しました
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30分ほどで、Aコースと出合う見晴らしの良い場所に飛び出しました
焼津の市街と海が見渡せる絶景ポイント・・木製のベンチで小休止です~
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あっという間に高草山山頂に到着で~す
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山頂では、ゆっくりとコーヒーブレイクを楽しみました
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さて下山は坂本Aコースを辿ることに
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下山もあっという間・・笛吹段公園まで戻ってきました~
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帰路、林叟院にもちょっと立ち寄らせていただきました
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高草山では、もうスミレがぽつりぽつりと咲き始めていました・・やっぱり焼津は暖かいのかな~
今年の初お目見え・・オカスミレで~す
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楽しみにしていたニオイタチツボスミレは、大きな株のお花たちはちょっと傷んでいて残念
もうこんなにたくさんのお花を付けていたのですね
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咲き始めたばかりの新鮮なニオイタチツボスミレも何株か見つけることができ、濃紫色の美しい姿を見せてくれました
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このお山のタチツボスミレは、色が薄いものが多いのですが、この株は特に薄く、ほとんど白花に近いお花でした・・よ~くみると、やっぱり薄っすら色が付いているような~・・?
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昨年、見事な群落を作って咲いていたコスミレですが、今年はやっぱり早すぎたようで、ほとんどが芽吹いたばかり
しつこく探して・・やっと気の早いコスミレさんが、1株お花を咲かせていてくれました~
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高草山でのお目当てのスミレ、キスミレ・・まだ早いよね~・・と思いながら群生地を訪れてみると・・なんとか数株開花しているお花を見ることができました
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満開になるのは、まだ1~2週間先のようですね
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一番近くで咲いていたお花を思いっきりズームで・・やっぱり可愛らしスミレですね
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今年も会えました・・コシノコバイモです
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この場所のコシノコバイモは例年株数が減っているようで、今年は咲いているお花は1株しか見つけることができませんでした
そのうちに無くなってしまうでは・・ちょっと心配です~
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タンポポが花盛り・・このお山のタンポポは、カントウタンポポのようです
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ちょうど綺麗に咲いていたジロボウエンゴサク・・ちなみにタロボウはスミレだそうです
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笛吹段公園からショートカットで、慌ただしく往復した高草山でしたが、何種類かのスミレに今年初めて出合うことができ、春を間近に感じることができたハイキングでした

さて、この日はもう一カ所最後に立ち寄りたい場所があります

再度移動です~・・っていつもピテカン君は予定を詰め込むので、移動が大変です~

入笠山スノーハイキング

翌日、お宿ではかけ流しの温泉で朝風呂を楽しみ、美味しい朝ごはんをたっぷりいただいて、お宿を後にします

蓼科周辺では、前夜どうやら降雪があったようで、車には5センチほどの新雪が積もっていたのですが、朝にはすっかり止んで、抜けるような青空が広がっています
この日はお天気が良ければ、軽いスノーハイキングでも・・と考えていたので、さっそく当初の予定通りに、入笠山に登りに行くことに

気温が下がっているので、道路はカチンカチンに凍っていて・・4駆車でもこわごわ~・・蓼科から諏訪方面へと下っていきます


富士見パノラマリゾートの駐車場に向かうのですが、もう10時を過ぎていたので、なんと停められた駐車場は第5駐車場
送迎バスがセンターハウスまで運んでくれました・・準備をしてゴンドラ乗り場へ
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ゴンドラからは正面に八ヶ岳の雄姿が望めて絶景です
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15分ほどでゴンドラ山頂駅到着で~す
大勢のスキーヤーやスノーボーダーに混じって、スノーシューやアイゼンを装着するハイカーもけっこう多いようです
わたしたちは、チェーンスパイクを履くことに
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広い林道を歩き始めます
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林道から入笠湿原に付けられた遊歩道を辿ります~・・これがけっこうな急下り
帰りの登り返しが心配~
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入笠湿原から一登りして、マナスル山荘前に到着・・ここでもたくさんのハイカーが登山の準備中
山頂は混み合いそうですね~
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マナスル山荘の前から入笠山への登山道を辿ります
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だんだんと雪も深くなり、傾斜も増してきました
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頂上直下では、かなりの急登りに~・・カッパ最後の頑張りで~す
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広い入笠山山頂に飛び出しました~
頂上では360度の展望・・大勢の登山者が展望を楽しんでいました
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快晴の空の下、ピテカン君の後ろには八ヶ岳がくっきり
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中央アルプスで~す
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北アルプス、槍・穂高も
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南アルプスの甲斐駒ヶ岳のゴツゴツした雄姿です
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頂上からの展望をたっぷりと楽しんで、首切登山口に向かって下ります
こちらのコースを取るハイカーはほとんどなく、針葉樹林の下、静かなスノーハイクを楽しめました
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ゴンドラ山頂駅から続く林道に飛び出しました~
林道を辿って大阿原湿原へ廻ってみることに
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林道歩き20分ほどで大阿原湿原に出ました
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お花の季節だと楽しめそうですが、この季節だと雪景色が広がるだけで、ちょっと寂しい風景ですね~・・
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ちょっと風が強くて寒いけれど、湿原の陽だまりでお茶にしました・・前日探して立ち寄った、ル・キャトル・セゾンさんのドライフルーツのパウンドケーキとテルモスの紅茶で~す
楽しみにしていたパウンドケーキは予想以上に美味でした
1切れだけにして、残りは帰宅後に美味しいコーヒーといただくことに
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帰りは林道をそのままゴンドラ山頂駅まで歩きます
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林道の途中の八ヶ岳ビューポイントで一休み
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林道歩きに飽きた頃、やっと入笠湿原に到着しました~
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ここからはゴンドラ山頂駅まで登りになります~
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湿原を登り切って、ゴンドラ山頂駅まで戻ってきました・・ここでも八ヶ岳がくっきり
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ゴンドラからもう一度八ヶ岳を眺めてゲレンデ下まで下り、センターハウスからは送迎バスで駐車場まで送っていただいて、この日のスノーハイキング終了で~す

とにかくめちゃくちゃに良いお天気・・ず~っと八ヶ岳が見えていて、素晴らしいスノーハイキングが楽しめました

さて・・遅くなると高速の渋滞が心配だけど・・昨日立ち寄ったル・キャトル・セゾンさんのケーキが気になっていたわたしたち、ル・lキャトル・セゾンさんは日曜日定休日だけれど、Aコープさんにケーキを置いているということだったので、探してみることに

食いしん坊のわたしたち、探しあてましたよ~・・そしてケーキ購入

今回はお土産お買い物はケーキだけにして、高速に乗ります・・早目に帰路に就いたのが幸いして、車は多かったものの、ひどい渋滞に合うこともなく、わりあいスムーズに帰宅することができました

筑波山護摩壇コースを歩いてきました~

ここのところ寒波到来で寒い日が続いていたのですが、先週末、22日の日曜日は、ちょっと寒さが緩んで気温も高めのお天気予報

そういうことなら、ちょこっと近場のお山を歩いてこようか~・・ということで、我が家から一番近いお山、筑波山に登ることに

朝、目が覚めたのはもう7時を過ぎていて・・大慌てで準備して8時過ぎに我が家を出発
国道から筑波高原キャンプ場へと続く林道を半ばほど登っていくと、数日前の降雪で道路が白く凍結・・まさか雪道を走ることになるとは

近いといっても、筑波山は我が家からは70キロ以上あり、雪道をゆっくり走ったこともあり、登山口の筑波高原キャンプ場の駐車場に車を停めたのは、もう10時過ぎでした・・


車中で大急ぎで朝食を済ませ、女体山へと続くキャンプ場コース登山道を歩き始める頃には、お陽さまも高く昇っていて・・
雪はさくさくで凍っていなかったので、まだ歩きやすい
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登山道は良く手入れされた杉林の中を、ジグザグに登っていきます
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ミヤマシキミの赤い実が雪道のアクセント・・可愛いですね
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キャンプ場コースをしばらく辿ると、やがて護摩壇コースとの分岐に出ます・・キャンプ場コースから左折して護摩壇コースに入りトラバース気味にしばらく雑木林を進むと、やがて沢に出合いました・・中沢ケルンと呼ばれる場所だそうです
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中沢ケルンを過ぎると次第に傾斜が急になってきました~
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しばらく登っていくと、やがて行く手に巨岩がゴロゴロ・・岩と岩の間を潜るようにして前進で~す
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やがて注連縄が掛けられている巨岩が現れました・・ここが護摩壇
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岩の中を覗いてお参りします・・護摩壇は修験者が籠って行を行っていた場所だそうです
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護摩壇を過ぎてしばらく急斜面を登っていくと、沢沿いの開けた場所に出ます・・春にはニリンソウやカタクリのお花畑になるそうですが、今の季節ではみ~んな土の中ですね・・
それでも、開けた沢沿いの登山道は気持ち良く歩けますね
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一登りで白雲橋コースに合流で~す
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白雲橋コースから女体山までは大勢の登山者に混じっての登山です・・雪は護摩壇コースのさくさくした雪と違って、登山者に踏まれて凍結していて、歩きにくい~
屏風岩に到着で~す
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凍ったツルツルの岩場を登り切り、女体山山頂のお社に出ました
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頂上付近は登山者でいっぱい・・
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その先は・・誰もいなくて、ラッキ~・・ピテカン君気持ち良さそうですね~
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カッパも山頂で記念写真です~
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とりあえず証拠写真を撮ったので、長居は無用・・すぐに下り始めます
が・・山頂からすぐの岩場の下りが凍っていてツルツル・・鎖にぶら下がりながら慎重に下ります~
凍ったツルツルの岩場を下り切り、歩きやすくなってほっと一息
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下山は白雲橋コースをそのまま辿ることに・・白雲橋コースは岩場の下りが続き、膝に悪そう~
巨岩には「母の胎内くぐり」、「弁慶七戻り」といった名前が付けられていて、面白い~
ここは「弁慶七戻り」・・巨岩の下を潜りますが・・ちょっと不安も?
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筑波山神社とつつじヶ丘方面への分岐はつつじヶ丘方面へ進みます
しばらく下ると、つつじヶ丘の駐車場が眼下に
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つつじヶ丘の駐車場からは、トイレの脇を入り、東筑波ハイキングコースへと下ります・・しばらく林道歩きが続きます
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林道から国民宿舎方面の道標に従って杉林の登山道へ・・しばらくはトラバース気味の登りになります
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登山道が終わり、再び林道歩きです~
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陽の差さない林道は、寒~い・・テクテクと・・駐車場をめざします~
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つつじヶ丘から1時間ちょっとで、やっと駐車場に戻ることができました
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数日前に降った雪で、登山道は思いもかけない雪道でした~・・護摩壇コースは、踏まれてなかったので、サクサクした気持ちの良い雪だったのですが、白雲橋コースでは、大勢の登山者に踏み固められてた雪がコチコチ

下山はつつじヶ丘から東筑波ハイキングコースを辿ったのですが、獣道のような踏み跡が所々で交差していて、ちょっと迷いそうなコースでした

GPSで確認しながら無事に駐車場に戻ることができました

筑波山もいろいろなコースがあって、なかなか面白いお山・・我が家からもそう遠くないので、もう少しいろいろなコースを歩いてみるの良いかもしれませんね

今日のコースです
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ピテカン&カッパ

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