今年のお山を登ってきました・・犬目宿から扇山登山

3連休の中日、1月7日の日曜日は、晴れて暖かくなりそうなお天気予報・・この3連休は特に予定は入れてなかったのですが、ちょっとお山に登りに行こうか~・・ということになりました

今年の干支は戌・・年明け早々のお山なので、干支にちなんだお山にしようということになり、山梨県の犬目宿から富士山の綺麗に見える扇山を目指すことに

5時半過ぎにお家を出て、旧甲州街道沿いの犬目宿には8時過ぎに到着・・道路脇の空きスペースに車を停めて、まずは富士山の見えるお寺を訪れました


葛飾北斎が、このお寺の庭先から、「富嶽三十六景の犬目峠」の、富士山を描いたといわれている寶勝寺です
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けっこう大きなお寺でした
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犬のベンチ「阿吽の席」・・奥に富士山が望めます
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この日はお天気が良かったので、富士山もくっきりですね・・この場所から見た富士山を北斎が描いたらしいのです
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富嶽三十六景の犬目峠の版画です・・ちょっと↑の写真とは雰囲気が違うようですが・・
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お寺を後にして、扇山への登山口から登り始めます
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登り始めはモミや低灌木の雑木林・・まだ里山の雰囲気の緩やかな傾斜の登山道を、木漏れ日を浴びながら進みます
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次第に傾斜がきつくなり、周りは手入れの行き届いた杉やヒノキの植林帯になってきました・・植林帯の中はお陽さまが届かないので、寒い~・・
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しばらく登って杉林を過ぎると、やっと日当たりの良い雑木林に出ました・・お陽さまが暖かい~
左手に木立の間から富士山も見えてきました
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日当たりの良い斜面を、気持よく登って行くと見晴台・新田・四方津への分岐に出ました
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分岐を扇山頂上方面へと進みます・・明るい雑木林の中の稜線上からは、前方に扇山の頂上が見え隠れしてきました
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頂上が近づくに連れて次第に傾斜が急になり・・ジグザグの登山道を登り切ると、前方が開けて、頂上の一角に飛び出しました
頂上はもうすぐ目の前
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扇山頂上に着きました~
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頂上からの富士山は秀逸でした~・・
さすが秀麗富岳十二景の一座ですね
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ズームしてみると、吉田口からの登山道もくっきり見えました
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頂上は広場になっていて、日当たりも良くちょっぴり風が強かったもののぽかぽか陽気
ちょっと早目だけれどランチタイムで~す・・いつものカップ麺にお握りのお弁当です
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次第に風も強くなってきました~・・ということで下山開始です
見晴台・新田・四方津への分岐まで戻り、ここからは四方津方面へ進みます
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稜線上のぽかぽか登山道をしばらく進み、一登りすると、この日の目的地、干支のお山、犬目丸に着きました
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以前は山名板が無かったそうで、真新しい山名板は今年の1月3日に取り付けられたものでした
山名板が無いと通り過ぎそうですね
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南側の斜面からは、ここからも綺麗に富士山が望めました
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のんびりの陽だまりハイキングなので、犬目丸ではゆっくりとコーヒーブレイクを楽しみました
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犬目丸からはぐるっとお山を巻くようにして下山です・・しばらく下ると、眼下には大野貯水池と談合坂のSAが見えてきました
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だいぶ下ってきました~・・松の木の間から綺麗に富士山が望めました
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ここから見える富士山・・北斎の「富嶽三十六景犬丸峠」とよく似た富士山に見えませんか?
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最後に丹勢神社の脇を通って道路に出ました
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旧甲州街道がかなり高台を通る犬目宿では、その昔は、美しい富士山の雄姿も望めて、本陣やたくさんのお宿があって、賑やかだったのでしょうね~
この場所に直売所があって、立ち寄るのを楽しみにしていたのですが、お正月休みで閉まっていました~・・
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ぐるっと一周して、登山口に戻ってきました
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この日はのんびりゆっくりの陽だまりハイキング・・車には2時前に戻ることができました

早目に帰路に就くことができたので、高速もすいすいで、快調に走ることができました~

石川のPAにも立ち寄ることができ、大好きな紀の国屋の宝船最中と豆餡の高尾太鼓を買って帰りました
って又太りそう~・・ですが・・

途中のスーパーに立ち寄って美味しいお魚を仕込んでも、6時過ぎに帰宅できました
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御岳山で初詣登山

お正月休みの最終日、1月3日、一昨年、昨年に続いて3年続けて初詣登山に御岳山に行ってきました

年末の大掃除でピテカン君が軽いぎっくり腰に・・少し良くなってきたので、リハビリを兼ねて軽くハイキングのつもりだったのですが~・・

最後にほんとうにお山を登るはめになってしまいました~・・


ぐるっと周回するので、車は御岳苑地駐車場に停めて、バスに乗り換え、ケーブルの出発駅の滝本駅に向かいます
8時過ぎと、まだ時間が早かったので、ケーブルは待ち時間ほとんどなしで乗車することができました
この時間だと参拝客というよりは、登山者のほうがまだ多いようです
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ケーブルの終点、御岳平に到着しました
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この日は風が強かったものの、薄雲が出ている程度で良いお天気・・スカイツリーもくっきりと見えました
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表参道を歩き始めま~す
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けっこう急な坂道を登ると、大鳥居に着きました・・奥に随神門も見えてきました
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随神門から拝殿までは250段の階段登りが待っています~・・やっと拝殿が見えてきました~
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今年もお参りすることができました~・・
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社務所で登山安全のお守りをいただきます
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本殿脇にひっそりと据えられていた古いお犬様の像・・なんとなく魅かれます
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一番奥の奥宮遥拝所で、最後に手を合わせます
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階段の途中で、今年も河童のベンチを見つけて~・・ダブルカッパで~す
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ちょっと寄り道・・長尾平へ・・
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長尾平は、風も穏やかでお陽さまぽかぽか・・大好きな場所です
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日当たりの良い木製のテーブルで、ちょっと早めのランチタイムで~す
すっかり定番になったカップ麺と、途中のPAで購入したサンドイウィッチ・・カップ麺は温まります~
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長尾平から表参道に戻り、馬場家御師住宅の脇から、裏参道を下ることに
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しばらくすっかり落葉した雑木林の寒々しいトラバース道を辿り、やっと日当たりの良い斜面に出ました~
お陽さまの温かさが嬉しい~・・ほっこりしますね
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岩場の斜面は日陰になっていて~・・日向と日陰の繰り返しで、トラバース道が続きます
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1時間ほど山腹を巻くように進むと大楢峠に出ました・・大楢峠から裏参道は工事中のため通行禁止に
ここからは城山方面への迂回路をたどることになるのですが・・
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城山への登山道は、最初は気持ちの良い稜線歩き・・風当たりは強くなったものの、お陽さまも気持ちよくなかなか快適に進めました
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が・・次第に傾斜が急になり~・・本格的な山登りになってきました~・・
お山に登るつもりは全くなかったのですが~・・
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ふ~ふ~と・・息も上がり、薄っすらと汗もにじむ頃、やっと城山の頂上に到着しました~
ここからは鳩ノ巣駅に向かって下るだけ~・・と思っていたのですが・・
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そう甘くはなく・・ずるずると滑る急な斜面の激下りが待っていました~・・
ということで、ここからは写真を撮る余裕もなく~・・
人家は下に見えているのですが、なかなか近づかない杉林の急斜面をなんとか下りきって国道にでました~
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鳩ノ巣駅からは3駅戻って、奥多摩駅で下車、駐車場に戻りました
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冬の御岳山でも花?・・華?見は忘れませんよ~・・氷の華シモバシラです
季節的には、ちょっと遅かったのであまり大きな華は見られなかったのですが、この場所ではたくさんの氷の華に出会うことができました
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高尾山のシモバシラは、シモバシラという植物の根元にできるのですが、ここのシモバシラはカメバヒキオコシの根元にできるということです
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こんな綺麗な氷のアート作品ができるなんて、自然の造形って素晴らしいですよね~
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綿あめのようで綺麗で美味しそうですね~・・
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くるくる巻いていて面白い形ですね
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薄いガラス作品のようで、触るとぽろりと崩れてしまいそう~・・・・はかなげな美しさですね~
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初詣第2弾と冬の華見を兼ねての御岳山は、ちょっと予想外の登山になってしまったけれど、お正月の運動不足の解消にもなってなかなか楽しいお山でした~

カッパの体重も少しは減ったかな~・・

この日はお正月休み最終日とあって、高速の渋滞は必須
ということで、高速の渋滞を避けてちょっと遠回りコースを使ったのが正解して、6時過ぎには帰宅できました

今年最後の登山は乾徳山

12月23日の土曜日、お陽さまマーク☀が並ぶお天気予報に誘われて、久しぶりの登山に出かけてきました

新年用に富士山の写真を撮るのが目的の登山でした~・・

中央高速は朝少し出遅くれると、渋滞が始まるので、できるだけ早く、朝5時過ぎにお家を出ます

高速は車は多かったものの、何とか渋滞にはならずに勝沼ICから一般道へ下りることができました


大平高原から車道を少し歩いて、乾徳山登山口からすっかり落葉した雑木林の中を登り始めます
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何回か林道を横切りながら少しずつ標高を上げていくと、やがて月見岩方面と国師が原方面への分岐に出ます
月見岩方面へ進むと、しばらく稜線への急登が続きます
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急斜面を一登りすると、開けた草原状になった稜線に飛び出しました
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一気に視界が開けて、富士山が目の前にド~ンと・・しばらくは富士山を左手に見ながらの稜線歩きになります
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風の強い日だったので、樹林帯に入るとほっとします
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月見岩の広い草原に出ました~・・前方には乾徳山の雄姿、手前の岩が月見岩です
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月見岩から望む富士山で~す
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残念ながら富士山は完全に逆光・・ピテカン君、うまく撮れてますか~
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月見岩で一休み・・テルモスの温かい紅茶で暖まります
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月見岩のすぐ先、扇平で国師ケ原からのコースと出会い、いよいよこのお山のハイライトの岩場の登りが始まります
しばらくは針葉樹の間を縫って、岩場を辿ります
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最初の鎖場に取りかかります
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足場もしっかりしていて割合スムーズに登ることができました
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振り返ると登山口の大平高原が眼下に
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次々に名前の付いた大岩が出てきます・・この大岩は胎内岩・・内部に大きな窪みがありました
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まばらな低灌木の間を縫って岩場が続きます・・意外にこの辺りの岩場がスリルがありました~
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最後にデ~ンと!・・このお山のメイン、鳳岩・・20メートルほどの鎖場
カッパはこの下でちょっとしたアクシデントがあり、この鎖場はパス・・ピテカン君の雄姿の撮影係に
なかなか楽しそうな岩場・・ピテカン君、なかなかの登りっぷりですね
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鳳岩を登り切ると、乾徳山頂上で~す・・カッパは迂回路からですが~・・
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頂上からも綺麗な富士山が望めました
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風が強かったので、雲が流れていますね
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頂上からの眺望は360度・・遠くには南アルプスも
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白峰三山、北岳、農鳥岳、間ノ岳もくっきりですね~・・お天気が良かったので素晴らしい眺望を楽しめました
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頂上は風が強かったので、小休止後すぐに下山にかかります
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扇平まで下ってきました
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扇平で軽くお昼にします・・寒い時期には温かいカップ麺・・この頃はまってま~す
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ここからは往路とは別の国師ケ原方面へ下ることに・・一面のススキヶ原の中を気持ちよく下ります
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スイスイ下って・・四辻まで下ってきました・・分岐を大平高原方面へ
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分岐からダラダラ登りが・・・・途中で出会ったツルウメモドキの実に励まされながら最後の登りをのんびりと~
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ここからは大平高原に向けて一気に・・林道を何回か横切りながら下山しました
振り返ると乾徳山が青空に映えてなかなかの景観でした
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無事に大平高原まで下って、車に到着
この日はのんびりのわたしたちにしては珍しくほぼコースタイム通りの登山になりました・・お花の撮影が無いと寂しいけれど、足の運びは速いですよね~

途中で寄り道して、甲斐の名産、枯露柿を買って、この日は3時過ぎには高速に乗ることができました

途中の一般道で、所々渋滞していたのですが、なんとか7時前には帰宅できました~


追記:
一昨日(27日)のニュースで、乾徳山で遭難があり、21日から行方不明だった男性が27日に、標高1800メートル付近の雑木林の山中で遺体で見つかったそうです

お亡くなりになった男性のご冥福をお祈りいたします。

白馬岳登山・・その3 白馬山荘から猿倉

白馬山荘での一夜は、雨と風の音が明け方まで・・

朝5時の朝食の時間には、風は少し収まったものの、雨は相変わらず強まったり弱まったりしながら降り続いています~

朝、お天気が良ければ白馬岳頂上まで登るつもりだったのですが、風雨の中とても登る気にはならず、朝食後は風雨の様子をみながらしばらく停滞することに


しばらく停滞していると、雨は次第に小降りになり、8時前にはすっかり止んでいました
霧の中、雨具に身を固めて、白馬山荘を後にします
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少し下ると頂上宿舎に着きました
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この辺りから風も弱くなり、ほっとした気分で下山開始です
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周りのお花たちに目を向ける余裕も出てきました
ミヤマシシウドやイワオウギ、クルマユリやハクサンフウロが咲き乱れるお花畠・・霧で霞んでいるのが残念
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ミヤマトリカブトの群生も目をひきますね
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階段状になった岩場の斜面をしばらく下ると、避難小屋に着きました
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まだまだお花畠が続きます
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ヨツバシオガマもちょうど花盛り
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傾斜は次第に急になり、雨に濡れた岩は滑りやすく、足元注意です~
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だいぶ下ってきました~・・前方にこれから下る大雪渓が見えてきました
落石注意の沢を渉ります
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大雪渓がだいぶ近づいてきました・・急な下りをジグザグに下って行きます
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大雪渓の先端に到着です~・・ここでアイゼンを装着
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夏も終わりの雪渓は、雪が硬く締まっていて歩きやすく、どんどんと高度を下げていきます
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雪渓はかなり融けてきているようで、地肌が出ている所も・・大きな石は落石かな~・・
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雪渓脇には、まだいろいろなお花が咲き残っていて、楽しませてくれました
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大雪渓もかなり下ってくると、霧もすっかり晴れて、前方には青空も
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クレパスを大きく迂回します
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再び雪渓に下りて・・
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間もなく白馬尻小屋に到着しました~
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雪渓下りは、早くて楽なのですが、それでも白馬尻小屋まで2時間ほどもかかってしまいました
落石にも会わず、無事に大雪渓終了で~す
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白馬尻からゆっくり歩いて、1時間ほどで猿倉到着・・2泊3日の山旅終了です
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前半には、雲上の温泉を楽しみ、後半では、様々な高山のお花たちを堪能した山旅でした

人気のあるお山ですが、8月末のこの時期は、登山者も少なく、山小屋も空いていて、のんびりとマイペースの登山が楽しめました。

欲を言えば、もう少しお天気が良ければ最高だったのですが・・3日間の行動時間に、雨に会わなかっただけでも良かったということでしょうか~・・

下山後は頑張ったご褒美?・・カッパのお楽しみの温泉、2泊です~

白馬岳登山・・その2 白馬鑓温泉小屋から白馬山荘

2日目の予定は白馬鑓温泉小屋を出発して、白馬鑓ヶ岳を経由して、杓子岳をトラバースし、白馬山荘を目指します
今回の登山のハイライトで~す

晩夏のお花たちを楽しみながらの登山なので、時間はかかったのですが、お天気も大きな崩れはなく、のんびり登山でも問題なしでした


翌朝は、日の出前のまだ薄暗い時間から起きだして、まずは夜明け前の温泉を楽しみます
雲海の向こうが明るくなってきました~・・
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早朝なので、まだ男子の姿も少なく、カッパもゆっくりと朝風呂を楽しむことができました
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雲海の向こうからお陽さまが登ってきました・・なんとも幻想的な風景ですね~
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露天風呂からの日の出を楽しんだ後は、朝食をお腹いっぱいいただいて、まずは白馬鑓ヶ岳から続く稜線を目指して出発で~す
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小屋の横から続いている、雪渓脇の急傾斜の登山道を息を切らせながら登ります~
歩き始めの急登が一番辛いですね
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しばらく登ると、次第に足元は岩場になってきます
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やがて急斜面の岩場のトラバースが始まります
ストックをしまって、鎖場を慎重に登っていきます・・この鎖場を、雨の日には下りたくないですね~
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途中に咲いていたカライトソウ・・カッパは登るのに必死で目に入りませんでした~
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鎖場の岩場を登り切ると、傾斜もなだらかになり、お花畠の草原に飛び出しました
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びっしりと咲いているクルマユリの群生が、ぱぁ~っと目の前に広がり、素晴らしい眺めです
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クルマユリとミヤマキンポウゲのお花畠
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その先に見えるのは、ハクサンコザクラのようですね
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手前にハクサンコザクラ、奥にクルマユリという贅沢なコラボ・・素晴らしすぎですね
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この時期にハクサンコザクラに出会えるなんて、ラッキーでした
雪田に遅くまで雪が残っていたのでしょうね~
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さすがにチングルマは終わっていて、綿毛がいっぱい
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再び傾斜が急になり、喘ぎ喘ぎの急登に・・周りのお花たちを眺めながら、ゆっくりのんびり登っていきます
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しばらく登ると、大出原のお花畠に出ました
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この辺りからガスが濃くなってきました・・下山してくる登山者の方々が口々に・・「稜線は強風ですよ~」・・と・・
そういえば、前回も稜線は風と霧でした
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ハクサンボウフウやヨツバシオガマは、一時、つらい登りを忘れさせてくれます~
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温泉小屋を出発して3時間・・やっと白馬鑓ヶ岳から続く稜線に飛び出しました
予想通り、強風が吹き荒れていました~
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ガスと強風の稜線を、鑓ヶ岳目指して登ります
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白馬鑓ヶ岳の頂上に到着で~す・・今回は、最初で最後のピーク登頂でした
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杓子岳に向かって下り始めます
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お天気予報では、午後から☔マークだったのですが、次第に雲が切れてきて、青空も覗く良いお天気に
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白馬鑓ヶ岳からの下りも、また素晴らしお花畠が続いていました
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風はまだ強かったものの、霧が晴れてきて、白馬岳がくっきりと姿を現しました
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頂上直下の白馬山荘もはっきりと望めます・・う~ん、まだまだ遠いな~
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白馬鑓ヶ岳と杓子岳との鞍部・・ここから杓子岳のトラバースが始まります
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稜線に続く斜面にでは、雪渓が融けた後に咲くお花たちが、短い夏を謳歌するように咲き乱れていました
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杓子岳のトラバースが終わって、白馬岳の登りにかかります・・この先を廻りこむと、白馬頂上宿舎です
この辺りから再び霧が深くなってきました
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頂上宿舎との分岐に到着・・白馬山荘はもうすぐ先なのですが・・かなりお疲れです~
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やっと白馬山荘が目の前に・・温泉小屋を出発して、8時間・・お花を撮りながらだったので、かなり時間がかかってしまいました~
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ヤレヤレ~・・この日もよく歩きました~・・ということで、さっそくお部屋へ
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なんとこの日は、個室を1室、貸し切りで使わせていただけました・・登山者が少なかったので、超ラッキーです~
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荷物を置いて、さっそくレストランスカイプラザへ・・お疲れ生ビールが美味でした~
お代わりビール&ワインで・・ほろ酔いで~す
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お夕食は、なんと手作り風?のハンバーグや、マイタケの天ぷらといった豪華なものだったのですが、カメラを部屋に忘れたため、写真が撮れませんでした~

この日の宿泊者は30人足らず・・食事も交代なしでゆっくりいただけました

夕方過ぎから、お天気がどんどん悪くなり、風も吹き荒れて暴風雨のような様相に

翌日は大雪渓コースで下山だけとはいえ、お天気が悪いと悲惨・・朝には回復してくれることを願って、この日は個室で、ゆっくりと休みました
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ピテカン&カッパ

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