6月、花の季節の北海道へ・・その4 礼文島2日目もお花探索のトレッキング

翌日・・当初の予定では、朝一番の香深港からスコトン岬往きのバスで、浜中で降り、浜中から8j時間コースを辿り、西上泊から宇遠内、香深井まで歩くつもりだったのですが、「はまなす」のご主人から、風が強いので、止めたほうが良いとのアドバイス

とりあえず1番バスで浜中まで行き、風の様子を見ながらこの日の予定を決めることにして、お宿の車で、1番バスに間に合うように香深港に送っていただきました


この日のお天気は☁と☀マーク
お宿の窓からはぼんやりだけど、何とか利尻富士のシルエットを見ることができました
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1番バスの車窓から・・浅瀬の岩場でゴロリ・・ゴロンゴロン・・仰向けになったり、うつぶせになったりしてくつろいでいるアザラシさんたちで~す
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浜中で下車・・まずはレブンアツモリソウの保護地を訪ねてみることに
まだ時間前だったので、外から眺めたのですが、ちょっと遅いようで、傷んでいるお花が多かったようです~
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保護地のすぐ近くで、ここもロープで囲ってあったのですが、まだ蕾からやっと咲き始めたばかりのお花たちに出会うことができました
まだほとんど蕾
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もう一カ所・・ここではちょうど満開のお花を見ることができました
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ここで驚かされたのは、サクラソウモドキの群生でした
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その後、とりあえず西上泊に向かうことにしたのですが・・まっすぐに歩くことができないほどに風が強く、このコースを辿るのは危険と判断
浜中のバス停に戻り、バスで香深井に向かうことに
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香深井から礼文林道入口まで車道を歩き、礼文林道をしばらく辿ります
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礼文林道から8時間コースへの分岐を宇遠内方面へと進みます
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歩き始めてしばらくは、針葉樹林の中の急な登りが続きます
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明るい雑木林の中の登山道を、お花を探しながら進みます
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登り切って、コルに到着
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コルからは、滑りやすいざれた登山道の急下りが始まります
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しばらく下ると、海が見えてきました~
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登山道沿いの岩場には、ミヤマオダマキはじめたくさんのお花たちです
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ミヤマオダマキは青紫色が濃く、新鮮でとっても綺麗なお花でした
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滑りやすい激下り?をやっと下り切ると、開けた草原に出ました・・海岸線はもうすぐそこ
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宇遠内の海岸に降り立ちました
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宇遠内は車の入らない集落・・物資の輸送は舟に頼っているそうです
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こんな集落に休憩所のお茶屋さんがあるのにびっくり!
ご夫妻で6月から11月まで、滞在されているそうで、ウニ漁の傍ら休憩所をされているそうです
ここで、お握りのお昼をいただきました・・この日はとっても暑かったので、冷えたペットボトルのお茶が嬉しい
珍しい生のフノリのお味噌汁はフノリがコリコリしていてとっても美味でした~
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休憩所でのんびりと・・時間がたつのも忘れておしゃべりを楽しみました
そろそろ腰を上げて・・元来た道を戻ります
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当初の予定は変更になり、宇遠内往復になりましたが、お天気も良く楽しいトレッキングを楽しむことができました
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礼文林道を戻って、香深井のバス停へ・・ちょっと急ぎ過ぎたようで、バスの時間まで1時間30分も待たなければなりません
仕方なく、フェリー乗り場まで4キロ歩くことに・・
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1時間あるいて・・やっとフェリー乗り場に着きました
暑くて・・足もヨレヨレで~・・疲れました~・・
この日の歩いた距離は、フェリー乗り場までの距離もいれると、約25キロでした~・・
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最終のフェリーで礼文島を離れます・・できればもう1泊して、もっとゆっくりとお花探索したかったな~・・
生ウニも食べたかったな~・・
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朝はぼんやりしか見えていなかった利尻富士も、フェリーからくっきりと望めました
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礼文島は、素晴らしい花の浮島でした~

またぜひ訪れたいな~・・強く思いながら、礼文島を後にして、稚内へ

この日は稚内のドーミインにお泊りです

礼文島ではたくさんのお花たちとの出会いがありました・・次回からは出会ったお花たちを順次紹介していこうと思います
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6月、花の季節の北海道へ・・その3 礼文島1日目のトレッキング

朝一番のフェリーで礼文島へ


フェリーの出港まで、たっぷり時間があったので、ちょっと朝のお散歩で~す
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8時30分に礼文島香深港に到着
お宿の車で礼文林道の入口まで送っていただきました・・お泊りの荷物も預けて、礼文滝に向かって出発で~す
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稚内では、曇り空で時折お陽さまも差していたのに、礼文島に着くと、どんよりとした曇り空
礼文林道入口に着くと辺りは霧に覆われていて・・雨具を着こんで歩き始めました
お天気はいまいちだけれど、足元に次々に出てくるお花が嬉しい~
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林道沿いでは、ハクサンチドリがちょうど花盛り・・紅色の濃いとっても美しいお花たちでした~
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次々に現れるお花たちをゆっくりカメラに収めながら、のんびり歩いて1時間ほどで、レブンウスユキソウの群生地に到着
ウスユキソウの時期にはまだまだ早いのですが、群生地は濃い霧に覆われていて、覗いてみても何にも見えませ~ン
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岩礫地では、エゾイヌナズナやミヤマオダマキのお花が多く見られ、キジムシロの黄色のお花がポツリポツリと・・アクセントに
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レブンウスユキソウの群生地から20分ほどで、礼文滝との分岐に到着
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分岐からやや下り気味の針葉樹林帯の中の登山道を辿ります
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針葉樹林帯を抜けると、吹きっさらしの岩礫地をしばらく進みます
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岩礫地を登り切った所から、海岸線に向かって一気に下ります・・遠くに海が見えてきました
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何回か小渓流を渡ります・・ロープに捕まりながら渡るのですが、それでも滑りやすい
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小渓流の両側の斜面は素晴らしいお花畑でした~・・
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特に多かったのが、ミヤマオダマキとイワベンケイ
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お花を探しながら、しばらくは小渓流に沿って下っていきます
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岩場に咲くお花は満開でした
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お花畑が終わると、海岸線に向かって切れ落ちていくような斜面を一気下り・・
滑り落ちないように慎重に慎重に・・
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急斜面を下っている途中で、滝の落ち口が見えてきました
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海岸まで下ってくると、海岸に向かって流れ落ちてくる礼文滝がすぐ目の前に
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滝を眺めながら小休止
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元来た道を礼文林道入口まで戻ります
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礼文林道入口からは、しばらくバス道を歩いて桃岩展望台に向かいます
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桃岩展望台に到着・・霧がだんだん深くなってきて・・霧雨状態に
もちろん展望台でも何にも見えませ~ん
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展望台から元地灯台方面へ進みます・・素晴らしいエゾハクサンイチゲの群落も霧に覆われてぼんやり~・・
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足元には素晴らしいレブンコザクラの群生です~
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小さな登り下りを繰り返すのですが、あちらにもこちらにもと、次々に現れるお花たちを眺めながら、飽きることなく進みます
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このコースではレブンコザクラがず~っと楽しめました
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キンバイの谷では、レブンキンバイの群生が見られたのですが、残念ちょっと早かったようで、ほとんど蕾
わずかに開花し始めた株が何株か見られただけでした・・
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お花を撮るのに忙しくて、ついつい足が止まってしまい・・元地灯台に着いたのはもう4時過ぎ
桃岩展望台から1時間半ちかくかかってしまいました~
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大急ぎでこの日のお泊まりのお宿、知床にある民宿「はまなす」さんに向かって下山・・20分ほどで桃岩展望コース、知床口まで下ってきました
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民宿「はまなす」さんに到着したのは、午後5時ちょうど・・この日は20キロ以上のトレッキングになりました~・・
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お風呂で汗を流してさっぱりして、お腹ペコペコで食堂へ
カニが嬉しい!・・生うにを期待したのですが、風が強くてず~っと漁ができず、この日は蒸ウニでした
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浜鍋は熱々が嬉しい~・・
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まずはビールで無事にお宿に辿り着いた乾杯・・その後お勧めの冷酒をいただいて、最後は昆布焼酎で〆でした
昆布焼酎は、ほんのりと昆布の香りがする、ちょっと面白いお味・・癖になりそう~・・?
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翌日もトレッキングを予定しているので、お酒は控えめに?・・この日は終了で~す

翌日は、香深港を朝一番のバスに乗りたいので、5時30分の朝食にしていただき、6時に香深港まで送っていただきます

早々にお布団に潜り込みました~

早春の高草山

2カ所でキバナハナネコノメ探しに時間を使ってしまいすっかり遅くなってしまいました~

林叟院さんのの駐車場に車を停めて歩き始めたのはもう1時を過ぎ・・午後からの登山になってしまいましたが、お陽さまも高く昇って気温も上がってきました


林叟院さんの駐車場からは、坂元Bコースから登り、ぐるっと周遊してAコースから下山することに
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Bコースは墓地の横から登り始めます・・菜の花もすっかり開花していました
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しばらくは雑木林の中の急登が続きます・・ここのところすっかり登山はご無沙汰だったので、息切れが~・・
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急斜面の雑木林を抜けると、茶畑に飛び出します・・眼下には焼津の街並みが広がています
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何回か林道を横切りながら、茶畑の中の登山道をしばらく登ると、Aコースとの合流点に着きました
駿河湾も見渡せて、絶景ポイント・・汗を拭いて小休止で~す
ここまで登ってくると、もう一登りで頂上です
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頂上に着きました・・電波塔前でちょっと味気ないけれど仕方ありませんね
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陽も傾き始め、そろそろ気温も下がってきました・・暖かいもので温まることに
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少し先にある三角点まで足を延ばして、下山することに
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下山は坂元Aコースから・・駿河湾を見下ろしながら下っていきます
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綺麗に手入れされた茶畑の中にハイキングコースが通っていて、さすが静岡のお山ですね
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茶畑を過ぎて、沢沿いの雑木林をしばらく下り、林叟院さんまで戻ってきました
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高草山は、キスミレや、咲き始めのスミレたちに会うのを楽しみに登ったのですが、スミレ以外にもいくつかの早春のお花たちに出会うことができました
どういうわけか、高草山ではコシノコバイモが見られます
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昨年株数が減っていて、心配したのですが、今年は昨年よりだいぶ株数が増えていました
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ちょうど良いタイミングで出会えたようで、咲きだしたばかりの新鮮で美しいお花でした
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なかでもこの株は花被片がピンク色で、コシノコバイモにしては優しい印象の美人さんでした
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中を覗かせてもらうと、内側の模様が複雑ですね~
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Bコースから歩き始めてすぐの登山道脇で群生していたフラサバソウ
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小さなお花でした~
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気の早いタンポポが数株・・お陽さま浴びて嬉しそう
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このタンポポはトウカイタンポポで良いのかな~・・
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頂上付近の車道脇に群生していたジロウボウエンゴサク・・ジロボウ、とかわいそうな名前が付けられているけれど、それなりに?可愛いお花ですね
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オオギバセントウソウを探したのですが・・見つけることができませんでした
ということで、普通の?セントウソウです
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シャガはちょっと早かったかな~・・
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締めくくりは、お寺近くに群生していたヤマブキ
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ヤマブキ色!・・まさにこのお花の色ですね
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ぐるっと1周して車に戻るころには、すっかり夕方になってしまいました

出発する時には、お陽さまぽかぽかで暖かかったのに、風も冷たくなり、寒くなってきました~

予定ではもう一カ所、カイコバイモの自生地を廻るつもりだったのですが、もうすっかり遅くなってしまったので、翌日の朝一番で訪れることにして、この日お泊まり予定の、富士のIC近くのビジネスホテルに向かうことに

今年のお山を登ってきました・・犬目宿から扇山登山

3連休の中日、1月7日の日曜日は、晴れて暖かくなりそうなお天気予報・・この3連休は特に予定は入れてなかったのですが、ちょっとお山に登りに行こうか~・・ということになりました

今年の干支は戌・・年明け早々のお山なので、干支にちなんだお山にしようということになり、山梨県の犬目宿から富士山の綺麗に見える扇山を目指すことに

5時半過ぎにお家を出て、旧甲州街道沿いの犬目宿には8時過ぎに到着・・道路脇の空きスペースに車を停めて、まずは富士山の見えるお寺を訪れました


葛飾北斎が、このお寺の庭先から、「富嶽三十六景の犬目峠」の、富士山を描いたといわれている寶勝寺です
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けっこう大きなお寺でした
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犬のベンチ「阿吽の席」・・奥に富士山が望めます
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この日はお天気が良かったので、富士山もくっきりですね・・この場所から見た富士山を北斎が描いたらしいのです
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富嶽三十六景の犬目峠の版画です・・ちょっと↑の写真とは雰囲気が違うようですが・・
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お寺を後にして、扇山への登山口から登り始めます
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登り始めはモミや低灌木の雑木林・・まだ里山の雰囲気の緩やかな傾斜の登山道を、木漏れ日を浴びながら進みます
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次第に傾斜がきつくなり、周りは手入れの行き届いた杉やヒノキの植林帯になってきました・・植林帯の中はお陽さまが届かないので、寒い~・・
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しばらく登って杉林を過ぎると、やっと日当たりの良い雑木林に出ました・・お陽さまが暖かい~
左手に木立の間から富士山も見えてきました
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日当たりの良い斜面を、気持よく登って行くと見晴台・新田・四方津への分岐に出ました
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分岐を扇山頂上方面へと進みます・・明るい雑木林の中の稜線上からは、前方に扇山の頂上が見え隠れしてきました
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頂上が近づくに連れて次第に傾斜が急になり・・ジグザグの登山道を登り切ると、前方が開けて、頂上の一角に飛び出しました
頂上はもうすぐ目の前
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扇山頂上に着きました~
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頂上からの富士山は秀逸でした~・・
さすが秀麗富岳十二景の一座ですね
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ズームしてみると、吉田口からの登山道もくっきり見えました
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頂上は広場になっていて、日当たりも良くちょっぴり風が強かったもののぽかぽか陽気
ちょっと早目だけれどランチタイムで~す・・いつものカップ麺にお握りのお弁当です
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次第に風も強くなってきました~・・ということで下山開始です
見晴台・新田・四方津への分岐まで戻り、ここからは四方津方面へ進みます
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稜線上のぽかぽか登山道をしばらく進み、一登りすると、この日の目的地、干支のお山、犬目丸に着きました
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以前は山名板が無かったそうで、真新しい山名板は今年の1月3日に取り付けられたものでした
山名板が無いと通り過ぎそうですね
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南側の斜面からは、ここからも綺麗に富士山が望めました
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のんびりの陽だまりハイキングなので、犬目丸ではゆっくりとコーヒーブレイクを楽しみました
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犬目丸からはぐるっとお山を巻くようにして下山です・・しばらく下ると、眼下には大野貯水池と談合坂のSAが見えてきました
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だいぶ下ってきました~・・松の木の間から綺麗に富士山が望めました
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ここから見える富士山・・北斎の「富嶽三十六景犬丸峠」とよく似た富士山に見えませんか?
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最後に丹勢神社の脇を通って道路に出ました
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旧甲州街道がかなり高台を通る犬目宿では、その昔は、美しい富士山の雄姿も望めて、本陣やたくさんのお宿があって、賑やかだったのでしょうね~
この場所に直売所があって、立ち寄るのを楽しみにしていたのですが、お正月休みで閉まっていました~・・
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ぐるっと一周して、登山口に戻ってきました
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この日はのんびりゆっくりの陽だまりハイキング・・車には2時前に戻ることができました

早目に帰路に就くことができたので、高速もすいすいで、快調に走ることができました~

石川のPAにも立ち寄ることができ、大好きな紀の国屋の宝船最中と豆餡の高尾太鼓を買って帰りました
って又太りそう~・・ですが・・

途中のスーパーに立ち寄って美味しいお魚を仕込んでも、6時過ぎに帰宅できました

御岳山で初詣登山

お正月休みの最終日、1月3日、一昨年、昨年に続いて3年続けて初詣登山に御岳山に行ってきました

年末の大掃除でピテカン君が軽いぎっくり腰に・・少し良くなってきたので、リハビリを兼ねて軽くハイキングのつもりだったのですが~・・

最後にほんとうにお山を登るはめになってしまいました~・・


ぐるっと周回するので、車は御岳苑地駐車場に停めて、バスに乗り換え、ケーブルの出発駅の滝本駅に向かいます
8時過ぎと、まだ時間が早かったので、ケーブルは待ち時間ほとんどなしで乗車することができました
この時間だと参拝客というよりは、登山者のほうがまだ多いようです
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ケーブルの終点、御岳平に到着しました
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この日は風が強かったものの、薄雲が出ている程度で良いお天気・・スカイツリーもくっきりと見えました
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表参道を歩き始めま~す
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けっこう急な坂道を登ると、大鳥居に着きました・・奥に随神門も見えてきました
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随神門から拝殿までは250段の階段登りが待っています~・・やっと拝殿が見えてきました~
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今年もお参りすることができました~・・
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社務所で登山安全のお守りをいただきます
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本殿脇にひっそりと据えられていた古いお犬様の像・・なんとなく魅かれます
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一番奥の奥宮遥拝所で、最後に手を合わせます
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階段の途中で、今年も河童のベンチを見つけて~・・ダブルカッパで~す
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ちょっと寄り道・・長尾平へ・・
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長尾平は、風も穏やかでお陽さまぽかぽか・・大好きな場所です
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日当たりの良い木製のテーブルで、ちょっと早めのランチタイムで~す
すっかり定番になったカップ麺と、途中のPAで購入したサンドイウィッチ・・カップ麺は温まります~
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長尾平から表参道に戻り、馬場家御師住宅の脇から、裏参道を下ることに
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しばらくすっかり落葉した雑木林の寒々しいトラバース道を辿り、やっと日当たりの良い斜面に出ました~
お陽さまの温かさが嬉しい~・・ほっこりしますね
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岩場の斜面は日陰になっていて~・・日向と日陰の繰り返しで、トラバース道が続きます
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1時間ほど山腹を巻くように進むと大楢峠に出ました・・大楢峠から裏参道は工事中のため通行禁止に
ここからは城山方面への迂回路をたどることになるのですが・・
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城山への登山道は、最初は気持ちの良い稜線歩き・・風当たりは強くなったものの、お陽さまも気持ちよくなかなか快適に進めました
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が・・次第に傾斜が急になり~・・本格的な山登りになってきました~・・
お山に登るつもりは全くなかったのですが~・・
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ふ~ふ~と・・息も上がり、薄っすらと汗もにじむ頃、やっと城山の頂上に到着しました~
ここからは鳩ノ巣駅に向かって下るだけ~・・と思っていたのですが・・
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そう甘くはなく・・ずるずると滑る急な斜面の激下りが待っていました~・・
ということで、ここからは写真を撮る余裕もなく~・・
人家は下に見えているのですが、なかなか近づかない杉林の急斜面をなんとか下りきって国道にでました~
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鳩ノ巣駅からは3駅戻って、奥多摩駅で下車、駐車場に戻りました
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冬の御岳山でも花?・・華?見は忘れませんよ~・・氷の華シモバシラです
季節的には、ちょっと遅かったのであまり大きな華は見られなかったのですが、この場所ではたくさんの氷の華に出会うことができました
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高尾山のシモバシラは、シモバシラという植物の根元にできるのですが、ここのシモバシラはカメバヒキオコシの根元にできるということです
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こんな綺麗な氷のアート作品ができるなんて、自然の造形って素晴らしいですよね~
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綿あめのようで綺麗で美味しそうですね~・・
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くるくる巻いていて面白い形ですね
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薄いガラス作品のようで、触るとぽろりと崩れてしまいそう~・・・・はかなげな美しさですね~
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初詣第2弾と冬の華見を兼ねての御岳山は、ちょっと予想外の登山になってしまったけれど、お正月の運動不足の解消にもなってなかなか楽しいお山でした~

カッパの体重も少しは減ったかな~・・

この日はお正月休み最終日とあって、高速の渋滞は必須
ということで、高速の渋滞を避けてちょっと遠回りコースを使ったのが正解して、6時過ぎには帰宅できました
プロフィール

ピテカン&カッパ

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