東海地方で花巡り・・その3 高草山ハイキング

今回のお泊りは焼津ICからすぐのホテルnanvan焼津さん・・ICから直近のホテルということで選んだのですが、夕食にミナミマグロ中トロのお寿司とお刺身3種盛りをお願いしてみると、これがとっても美味

このホテルは福一漁協さん直営のビジネスホテルということで、納得

無料の朝食にはマグロの漬けも出ていて、たっぷり美味しく朝食もいただいて、ホテルを出ます

せっかく焼津にお泊りしたので、高草山に登りたいね~・・ということで、一カ所お花探索した後、高草山に向かいます

朝一に訪れたお花探索に意外に時間がかかってしまったので、例年なら林叟院さんの駐車場に車を停めさせていただいて、坂本Bコースから登るのですが、お花探索にも時間を取りたいので、ショートカットして、笛吹段公園の駐車場に車を停めさせていただいて、Bコースの途中に出ることに


笛吹段公園から茶畑を抜けると坂本Bコースの登山道に合流しました
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30分ほどで、Aコースと出合う見晴らしの良い場所に飛び出しました
焼津の市街と海が見渡せる絶景ポイント・・木製のベンチで小休止です~
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あっという間に高草山山頂に到着で~す
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山頂では、ゆっくりとコーヒーブレイクを楽しみました
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さて下山は坂本Aコースを辿ることに
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下山もあっという間・・笛吹段公園まで戻ってきました~
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帰路、林叟院にもちょっと立ち寄らせていただきました
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高草山では、もうスミレがぽつりぽつりと咲き始めていました・・やっぱり焼津は暖かいのかな~
今年の初お目見え・・オカスミレで~す
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楽しみにしていたニオイタチツボスミレは、大きな株のお花たちはちょっと傷んでいて残念
もうこんなにたくさんのお花を付けていたのですね
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咲き始めたばかりの新鮮なニオイタチツボスミレも何株か見つけることができ、濃紫色の美しい姿を見せてくれました
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このお山のタチツボスミレは、色が薄いものが多いのですが、この株は特に薄く、ほとんど白花に近いお花でした・・よ~くみると、やっぱり薄っすら色が付いているような~・・?
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昨年、見事な群落を作って咲いていたコスミレですが、今年はやっぱり早すぎたようで、ほとんどが芽吹いたばかり
しつこく探して・・やっと気の早いコスミレさんが、1株お花を咲かせていてくれました~
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高草山でのお目当てのスミレ、キスミレ・・まだ早いよね~・・と思いながら群生地を訪れてみると・・なんとか数株開花しているお花を見ることができました
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満開になるのは、まだ1~2週間先のようですね
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一番近くで咲いていたお花を思いっきりズームで・・やっぱり可愛らしスミレですね
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今年も会えました・・コシノコバイモです
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この場所のコシノコバイモは例年株数が減っているようで、今年は咲いているお花は1株しか見つけることができませんでした
そのうちに無くなってしまうでは・・ちょっと心配です~
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タンポポが花盛り・・このお山のタンポポは、カントウタンポポのようです
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ちょうど綺麗に咲いていたジロボウエンゴサク・・ちなみにタロボウはスミレだそうです
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笛吹段公園からショートカットで、慌ただしく往復した高草山でしたが、何種類かのスミレに今年初めて出合うことができ、春を間近に感じることができたハイキングでした

さて、この日はもう一カ所最後に立ち寄りたい場所があります

再度移動です~・・っていつもピテカン君は予定を詰め込むので、移動が大変です~

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入笠山スノーハイキング

翌日、お宿ではかけ流しの温泉で朝風呂を楽しみ、美味しい朝ごはんをたっぷりいただいて、お宿を後にします

蓼科周辺では、前夜どうやら降雪があったようで、車には5センチほどの新雪が積もっていたのですが、朝にはすっかり止んで、抜けるような青空が広がっています
この日はお天気が良ければ、軽いスノーハイキングでも・・と考えていたので、さっそく当初の予定通りに、入笠山に登りに行くことに

気温が下がっているので、道路はカチンカチンに凍っていて・・4駆車でもこわごわ~・・蓼科から諏訪方面へと下っていきます


富士見パノラマリゾートの駐車場に向かうのですが、もう10時を過ぎていたので、なんと停められた駐車場は第5駐車場
送迎バスがセンターハウスまで運んでくれました・・準備をしてゴンドラ乗り場へ
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ゴンドラからは正面に八ヶ岳の雄姿が望めて絶景です
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15分ほどでゴンドラ山頂駅到着で~す
大勢のスキーヤーやスノーボーダーに混じって、スノーシューやアイゼンを装着するハイカーもけっこう多いようです
わたしたちは、チェーンスパイクを履くことに
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広い林道を歩き始めます
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林道から入笠湿原に付けられた遊歩道を辿ります~・・これがけっこうな急下り
帰りの登り返しが心配~
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入笠湿原から一登りして、マナスル山荘前に到着・・ここでもたくさんのハイカーが登山の準備中
山頂は混み合いそうですね~
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マナスル山荘の前から入笠山への登山道を辿ります
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だんだんと雪も深くなり、傾斜も増してきました
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頂上直下では、かなりの急登りに~・・カッパ最後の頑張りで~す
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広い入笠山山頂に飛び出しました~
頂上では360度の展望・・大勢の登山者が展望を楽しんでいました
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快晴の空の下、ピテカン君の後ろには八ヶ岳がくっきり
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中央アルプスで~す
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北アルプス、槍・穂高も
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南アルプスの甲斐駒ヶ岳のゴツゴツした雄姿です
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頂上からの展望をたっぷりと楽しんで、首切登山口に向かって下ります
こちらのコースを取るハイカーはほとんどなく、針葉樹林の下、静かなスノーハイクを楽しめました
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ゴンドラ山頂駅から続く林道に飛び出しました~
林道を辿って大阿原湿原へ廻ってみることに
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林道歩き20分ほどで大阿原湿原に出ました
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お花の季節だと楽しめそうですが、この季節だと雪景色が広がるだけで、ちょっと寂しい風景ですね~・・
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ちょっと風が強くて寒いけれど、湿原の陽だまりでお茶にしました・・前日探して立ち寄った、ル・キャトル・セゾンさんのドライフルーツのパウンドケーキとテルモスの紅茶で~す
楽しみにしていたパウンドケーキは予想以上に美味でした
1切れだけにして、残りは帰宅後に美味しいコーヒーといただくことに
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帰りは林道をそのままゴンドラ山頂駅まで歩きます
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林道の途中の八ヶ岳ビューポイントで一休み
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林道歩きに飽きた頃、やっと入笠湿原に到着しました~
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ここからはゴンドラ山頂駅まで登りになります~
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湿原を登り切って、ゴンドラ山頂駅まで戻ってきました・・ここでも八ヶ岳がくっきり
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ゴンドラからもう一度八ヶ岳を眺めてゲレンデ下まで下り、センターハウスからは送迎バスで駐車場まで送っていただいて、この日のスノーハイキング終了で~す

とにかくめちゃくちゃに良いお天気・・ず~っと八ヶ岳が見えていて、素晴らしいスノーハイキングが楽しめました

さて・・遅くなると高速の渋滞が心配だけど・・昨日立ち寄ったル・キャトル・セゾンさんのケーキが気になっていたわたしたち、ル・lキャトル・セゾンさんは日曜日定休日だけれど、Aコープさんにケーキを置いているということだったので、探してみることに

食いしん坊のわたしたち、探しあてましたよ~・・そしてケーキ購入

今回はお土産お買い物はケーキだけにして、高速に乗ります・・早目に帰路に就いたのが幸いして、車は多かったものの、ひどい渋滞に合うこともなく、わりあいスムーズに帰宅することができました

筑波山護摩壇コースを歩いてきました~

ここのところ寒波到来で寒い日が続いていたのですが、先週末、22日の日曜日は、ちょっと寒さが緩んで気温も高めのお天気予報

そういうことなら、ちょこっと近場のお山を歩いてこようか~・・ということで、我が家から一番近いお山、筑波山に登ることに

朝、目が覚めたのはもう7時を過ぎていて・・大慌てで準備して8時過ぎに我が家を出発
国道から筑波高原キャンプ場へと続く林道を半ばほど登っていくと、数日前の降雪で道路が白く凍結・・まさか雪道を走ることになるとは

近いといっても、筑波山は我が家からは70キロ以上あり、雪道をゆっくり走ったこともあり、登山口の筑波高原キャンプ場の駐車場に車を停めたのは、もう10時過ぎでした・・


車中で大急ぎで朝食を済ませ、女体山へと続くキャンプ場コース登山道を歩き始める頃には、お陽さまも高く昇っていて・・
雪はさくさくで凍っていなかったので、まだ歩きやすい
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登山道は良く手入れされた杉林の中を、ジグザグに登っていきます
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ミヤマシキミの赤い実が雪道のアクセント・・可愛いですね
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キャンプ場コースをしばらく辿ると、やがて護摩壇コースとの分岐に出ます・・キャンプ場コースから左折して護摩壇コースに入りトラバース気味にしばらく雑木林を進むと、やがて沢に出合いました・・中沢ケルンと呼ばれる場所だそうです
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中沢ケルンを過ぎると次第に傾斜が急になってきました~
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しばらく登っていくと、やがて行く手に巨岩がゴロゴロ・・岩と岩の間を潜るようにして前進で~す
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やがて注連縄が掛けられている巨岩が現れました・・ここが護摩壇
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岩の中を覗いてお参りします・・護摩壇は修験者が籠って行を行っていた場所だそうです
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護摩壇を過ぎてしばらく急斜面を登っていくと、沢沿いの開けた場所に出ます・・春にはニリンソウやカタクリのお花畑になるそうですが、今の季節ではみ~んな土の中ですね・・
それでも、開けた沢沿いの登山道は気持ち良く歩けますね
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一登りで白雲橋コースに合流で~す
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白雲橋コースから女体山までは大勢の登山者に混じっての登山です・・雪は護摩壇コースのさくさくした雪と違って、登山者に踏まれて凍結していて、歩きにくい~
屏風岩に到着で~す
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凍ったツルツルの岩場を登り切り、女体山山頂のお社に出ました
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頂上付近は登山者でいっぱい・・
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その先は・・誰もいなくて、ラッキ~・・ピテカン君気持ち良さそうですね~
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カッパも山頂で記念写真です~
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とりあえず証拠写真を撮ったので、長居は無用・・すぐに下り始めます
が・・山頂からすぐの岩場の下りが凍っていてツルツル・・鎖にぶら下がりながら慎重に下ります~
凍ったツルツルの岩場を下り切り、歩きやすくなってほっと一息
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下山は白雲橋コースをそのまま辿ることに・・白雲橋コースは岩場の下りが続き、膝に悪そう~
巨岩には「母の胎内くぐり」、「弁慶七戻り」といった名前が付けられていて、面白い~
ここは「弁慶七戻り」・・巨岩の下を潜りますが・・ちょっと不安も?
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筑波山神社とつつじヶ丘方面への分岐はつつじヶ丘方面へ進みます
しばらく下ると、つつじヶ丘の駐車場が眼下に
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つつじヶ丘の駐車場からは、トイレの脇を入り、東筑波ハイキングコースへと下ります・・しばらく林道歩きが続きます
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林道から国民宿舎方面の道標に従って杉林の登山道へ・・しばらくはトラバース気味の登りになります
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登山道が終わり、再び林道歩きです~
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陽の差さない林道は、寒~い・・テクテクと・・駐車場をめざします~
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つつじヶ丘から1時間ちょっとで、やっと駐車場に戻ることができました
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数日前に降った雪で、登山道は思いもかけない雪道でした~・・護摩壇コースは、踏まれてなかったので、サクサクした気持ちの良い雪だったのですが、白雲橋コースでは、大勢の登山者に踏み固められてた雪がコチコチ

下山はつつじヶ丘から東筑波ハイキングコースを辿ったのですが、獣道のような踏み跡が所々で交差していて、ちょっと迷いそうなコースでした

GPSで確認しながら無事に駐車場に戻ることができました

筑波山もいろいろなコースがあって、なかなか面白いお山・・我が家からもそう遠くないので、もう少しいろいろなコースを歩いてみるの良いかもしれませんね

今日のコースです

北八ヶ岳スノーハイキング・・縞枯山登山

お宿を出てピラタス蓼科スキーリゾートの駐車場に車を停めて、ロープウェイ乗り場へ

お天気は~・・前日より悪いようです


ロープウェイで坪庭到着・・ゴーグルにネックウォーマー、フードもしっかり被って完全防寒スタイルです~
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まずはアイゼンを付けて歩き始めるのですが・・前日から降り続いているフワフワの雪に、カンジキのほうが良かったかな~
針葉樹がすっぽりと雪に覆われて、樹氷の趣ですね~
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10分ほどで縞枯山荘に到着
ここからはアイゼンからスーパーカンジキに履き替えて歩きだします
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まだ風は強いけれど、わずかに雲の切れ間も~・・サクサクと雪を踏んで気持ちの良い雪中ハイクを楽しみます
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縞枯山荘からしばらく歩くと、雨池山と縞枯山との分岐、雨池峠です
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雨池峠から縞枯山方面へと進むと、やがて樹林帯の中の登りが始まります
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針葉樹が密生している樹林帯の中は、風もなくて暖かく快適
樹々に降り積もった雪のモンスター擬き?を眺めながら登っていきます
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縞枯山頂上まではけっこうな急登・・それも1本登りの直登
身体がポカポカ暖まって、薄っすら汗も感じる頃、あっさりと頂上に到着です
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稜線に出ると、一気に視界が開けるはず~・・ですが、このお天気では何も見えませ~ン
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しばらく稜線を歩くと、展望台と茶臼山との分岐です
時々雲が切れる時もあるので、ひょとして展望が開けるかも・・淡い期待を抱き、展望台へ
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が・・展望台からは、ほとんど何も見えません
ということで、そそくさと分岐まで戻り、茶臼山方面へ下り始めます
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雲の隙間からお陽さまが顔をだしました~・・お陽さまは暖かい~
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茶臼山と縞枯山との鞍部まで下ってきました
ここから、茶臼山は省略してロープウェイ山頂駅方面へ戻ることに
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ロープウェイ方面へは、この日、このコースを通るのは、わたしたちが初めてのようで、前日のトレースが薄っすらと残っている程度
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フワフワサクサクの処女雪を楽しめました
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縞枯山をトラバース気味に樹林帯の中をしばらく下ると、一気に視界が開けて、五辻に飛び出しました
五辻で暖かいテルモスの紅茶で小休止
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五辻からは良く踏まれた雪道をロープウェイ山頂駅に向かいます
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山頂駅までは40分ほどのダラダラ登り・・やっと前方に北横岳が見えてきました
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ロープウェイ山頂駅に到着で~す・・歩いた縞枯山をバックにパチリで~す
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ロープウェイで山麓駅に下りて振り返ると、お山方面がすっかり晴れてます~・・もう少し早く晴れてくれれば良かったのに~
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お天気が回復することを期待していたのですが、けっきょくお山を歩いている間は、ほとんどお陽さまが覗くこともなく、寒い一日でした

展望の良い北横岳と、樹林帯歩きがメインになる縞枯山とどちらに登るか迷ったのですが、結果的には縞枯山を選んだのが大正解
樹林帯の中は、風もなく穏やかで、このお天気でも、快適な山登りを楽しめました

その上、ここのところ降り続いていた雪のお陰で、柔らかなフワフワサクサクの雪を踏むこともでき、雪に覆われた針葉樹のモンスター擬きもたっぷり楽しむことができました~

今回は、真冬の雪山を堪能できたスノーハイキングでした・・寒いのは嫌いなカッパですが、たまにはこんなハイキングも良いかも~・・なんて思ってしまいました~

「大寒波!」ということで、お出かけの車が少なかったのか、日曜日なのに高速道路の渋滞がゼロ
そういえばお天気予報では、「不要不急の外出は避けるように」と注意してたっけ・・

スムーズに都内も横断して、なんと7時前には帰宅できてしまいました~

御岳山初詣

お正月2日目、1月2日は、昨年に引き続き、今年も御岳山に初詣を兼ねて登ってきました

どうやら2日は、Uターンラッシュのピークになるらしい~・・ということなので、なるべく早く出かけて、高速の渋滞が激しくなる前に帰宅を予定

早起きして、6時前にお家を出ました

滝本駅駐車場はおそらく満車だろうと予想して、御岳苑地駐車場に車を入れて、バスで滝本駅に向かいます


予想通り駅の駐車場ではもうすでに空き待ちの車が列を作ってました~
駐車場待ちの車を横目に、ケーブルカーの駅に向かいます
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ケーブルカーはほとんど待たずに乗車できました
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御岳山駅から武蔵御岳神社の参道を歩き始めます
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鳥居を潜ってさらに先へ
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階段が多くて・・そろそろ疲れてきました~
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階段登りに飽きたころ、カッパの石像を見つけました・・嬉しくなったカッパ、ダブルカッパで記念撮影で~す
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やっと武蔵御岳神社の真下の階段までたどり着きました~
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「今年も安全にお山に登れますように」「家族全員無事に1年過ごせますように」・・真剣にお参りしているカッパです~・・
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参拝後は社務所に立ち寄り、今年も登山安全のお守り購入です
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奥宮も遥拝所から参拝です
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武蔵御岳神社から少し下り、分岐を長尾平・ロックガーデン方面へと下って行き、長尾平の広場の先の展望台へと向かいます
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展望台下の、陽当たりの良いテーブルで、やっと朝食・・もうお腹ペコペコです~
ぽっかぽかのお陽様を浴びて、コーヒーも淹れてもらって、ゆっくりのんびりのブランチでした
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ブランチ終了後、参道まで戻り、少し下ったビジターセンター脇の分岐を、大塚山・古里駅方面へと進みます
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暖かい南斜面の登山道を大塚山の頂上方面へ
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大塚山到着で~す
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下り始めは雑木林の中・・落ち葉をさくさく踏みながら気持ちの良い下りです~
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しばらく下ると、やがてよく手入れされた杉林になります~・・ここから登山口までは、杉林の中の急斜面の下りが続きます
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古里駅近くの登山口到着です
予定では古里駅から電車で御岳駅に戻るつもりだったのですが、時間もまだたっぷりあったので、そのまま国道を歩いて御岳苑地駐車場まで戻ることに
1時間ほど歩いて駐車場に到着しました・・けっこう長かった~
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今年も会えるかな~・・御岳山でのお楽しみは、この氷の華、シモバシラとの出会いでした
新年になってから暖かい日が続いていたので、融けてしまったのでは?・・と心配していたのですが、何とか見つけることができました
昨年とはちょっと別の場所で、こんなにたくさんのお華・・感激で~す
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昨年出会った場所では、この暖かさで小さくなってしまっていたのですが、ここでは、まだ形を残していてくれました
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いろいろな形のお華に出会えました~
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どのお花を撮ろうかな~?・・目移りしてしまいます
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どのお華もガラス細工のような、繊細な美しさです
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御岳山の氷のお華は、シモバシラではなくカメバヒキオコシにできるそうです
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それにしても美しいですね
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ガラスのスカートのようですね
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アップで撮ってみると・・薄い部分は今にも壊れそうな儚げな美しさ・・うっとりです~
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この日は1日暖かで、のんびり低山を楽しむには絶好の日和でした

歩いて車に戻ったので、車に着いたのは、もう3時過ぎ・・予定よりちょっと遅くなり、渋滞を心配したのですが、まだ少し早目だったのが幸いして、ほとんど渋滞にも遭わず、6時前には帰宅できました

お正月最後の、1月3日は寝正月で英気を養い、4日からピテカン君はお仕事・・元気に?出勤していきました
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ピテカン&カッパ

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