白馬岳登山・・その3 白馬山荘から猿倉

白馬山荘での一夜は、雨と風の音が明け方まで・・

朝5時の朝食の時間には、風は少し収まったものの、雨は相変わらず強まったり弱まったりしながら降り続いています~

朝、お天気が良ければ白馬岳頂上まで登るつもりだったのですが、風雨の中とても登る気にはならず、朝食後は風雨の様子をみながらしばらく停滞することに


しばらく停滞していると、雨は次第に小降りになり、8時前にはすっかり止んでいました
霧の中、雨具に身を固めて、白馬山荘を後にします
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少し下ると頂上宿舎に着きました
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この辺りから風も弱くなり、ほっとした気分で下山開始です
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周りのお花たちに目を向ける余裕も出てきました
ミヤマシシウドやイワオウギ、クルマユリやハクサンフウロが咲き乱れるお花畠・・霧で霞んでいるのが残念
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ミヤマトリカブトの群生も目をひきますね
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階段状になった岩場の斜面をしばらく下ると、避難小屋に着きました
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まだまだお花畠が続きます
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ヨツバシオガマもちょうど花盛り
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傾斜は次第に急になり、雨に濡れた岩は滑りやすく、足元注意です~
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だいぶ下ってきました~・・前方にこれから下る大雪渓が見えてきました
落石注意の沢を渉ります
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大雪渓がだいぶ近づいてきました・・急な下りをジグザグに下って行きます
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大雪渓の先端に到着です~・・ここでアイゼンを装着
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夏も終わりの雪渓は、雪が硬く締まっていて歩きやすく、どんどんと高度を下げていきます
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雪渓はかなり融けてきているようで、地肌が出ている所も・・大きな石は落石かな~・・
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雪渓脇には、まだいろいろなお花が咲き残っていて、楽しませてくれました
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大雪渓もかなり下ってくると、霧もすっかり晴れて、前方には青空も
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クレパスを大きく迂回します
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再び雪渓に下りて・・
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間もなく白馬尻小屋に到着しました~
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雪渓下りは、早くて楽なのですが、それでも白馬尻小屋まで2時間ほどもかかってしまいました
落石にも会わず、無事に大雪渓終了で~す
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白馬尻からゆっくり歩いて、1時間ほどで猿倉到着・・2泊3日の山旅終了です
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前半には、雲上の温泉を楽しみ、後半では、様々な高山のお花たちを堪能した山旅でした

人気のあるお山ですが、8月末のこの時期は、登山者も少なく、山小屋も空いていて、のんびりとマイペースの登山が楽しめました。

欲を言えば、もう少しお天気が良ければ最高だったのですが・・3日間の行動時間に、雨に会わなかっただけでも良かったということでしょうか~・・

下山後は頑張ったご褒美?・・カッパのお楽しみの温泉、2泊です~
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白馬岳登山・・その2 白馬鑓温泉小屋から白馬山荘

2日目の予定は白馬鑓温泉小屋を出発して、白馬鑓ヶ岳を経由して、杓子岳をトラバースし、白馬山荘を目指します
今回の登山のハイライトで~す

晩夏のお花たちを楽しみながらの登山なので、時間はかかったのですが、お天気も大きな崩れはなく、のんびり登山でも問題なしでした


翌朝は、日の出前のまだ薄暗い時間から起きだして、まずは夜明け前の温泉を楽しみます
雲海の向こうが明るくなってきました~・・
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早朝なので、まだ男子の姿も少なく、カッパもゆっくりと朝風呂を楽しむことができました
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雲海の向こうからお陽さまが登ってきました・・なんとも幻想的な風景ですね~
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露天風呂からの日の出を楽しんだ後は、朝食をお腹いっぱいいただいて、まずは白馬鑓ヶ岳から続く稜線を目指して出発で~す
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小屋の横から続いている、雪渓脇の急傾斜の登山道を息を切らせながら登ります~
歩き始めの急登が一番辛いですね
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しばらく登ると、次第に足元は岩場になってきます
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やがて急斜面の岩場のトラバースが始まります
ストックをしまって、鎖場を慎重に登っていきます・・この鎖場を、雨の日には下りたくないですね~
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途中に咲いていたカライトソウ・・カッパは登るのに必死で目に入りませんでした~
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鎖場の岩場を登り切ると、傾斜もなだらかになり、お花畠の草原に飛び出しました
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びっしりと咲いているクルマユリの群生が、ぱぁ~っと目の前に広がり、素晴らしい眺めです
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クルマユリとミヤマキンポウゲのお花畠
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その先に見えるのは、ハクサンコザクラのようですね
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手前にハクサンコザクラ、奥にクルマユリという贅沢なコラボ・・素晴らしすぎですね
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この時期にハクサンコザクラに出会えるなんて、ラッキーでした
雪田に遅くまで雪が残っていたのでしょうね~
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さすがにチングルマは終わっていて、綿毛がいっぱい
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再び傾斜が急になり、喘ぎ喘ぎの急登に・・周りのお花たちを眺めながら、ゆっくりのんびり登っていきます
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しばらく登ると、大出原のお花畠に出ました
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この辺りからガスが濃くなってきました・・下山してくる登山者の方々が口々に・・「稜線は強風ですよ~」・・と・・
そういえば、前回も稜線は風と霧でした
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ハクサンボウフウやヨツバシオガマは、一時、つらい登りを忘れさせてくれます~
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温泉小屋を出発して3時間・・やっと白馬鑓ヶ岳から続く稜線に飛び出しました
予想通り、強風が吹き荒れていました~
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ガスと強風の稜線を、鑓ヶ岳目指して登ります
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白馬鑓ヶ岳の頂上に到着で~す・・今回は、最初で最後のピーク登頂でした
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杓子岳に向かって下り始めます
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お天気予報では、午後から☔マークだったのですが、次第に雲が切れてきて、青空も覗く良いお天気に
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白馬鑓ヶ岳からの下りも、また素晴らしお花畠が続いていました
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風はまだ強かったものの、霧が晴れてきて、白馬岳がくっきりと姿を現しました
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頂上直下の白馬山荘もはっきりと望めます・・う~ん、まだまだ遠いな~
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白馬鑓ヶ岳と杓子岳との鞍部・・ここから杓子岳のトラバースが始まります
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稜線に続く斜面にでは、雪渓が融けた後に咲くお花たちが、短い夏を謳歌するように咲き乱れていました
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杓子岳のトラバースが終わって、白馬岳の登りにかかります・・この先を廻りこむと、白馬頂上宿舎です
この辺りから再び霧が深くなってきました
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頂上宿舎との分岐に到着・・白馬山荘はもうすぐ先なのですが・・かなりお疲れです~
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やっと白馬山荘が目の前に・・温泉小屋を出発して、8時間・・お花を撮りながらだったので、かなり時間がかかってしまいました~
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ヤレヤレ~・・この日もよく歩きました~・・ということで、さっそくお部屋へ
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なんとこの日は、個室を1室、貸し切りで使わせていただけました・・登山者が少なかったので、超ラッキーです~
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荷物を置いて、さっそくレストランスカイプラザへ・・お疲れ生ビールが美味でした~
お代わりビール&ワインで・・ほろ酔いで~す
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お夕食は、なんと手作り風?のハンバーグや、マイタケの天ぷらといった豪華なものだったのですが、カメラを部屋に忘れたため、写真が撮れませんでした~

この日の宿泊者は30人足らず・・食事も交代なしでゆっくりいただけました

夕方過ぎから、お天気がどんどん悪くなり、風も吹き荒れて暴風雨のような様相に

翌日は大雪渓コースで下山だけとはいえ、お天気が悪いと悲惨・・朝には回復してくれることを願って、この日は個室で、ゆっくりと休みました

白馬岳登山・・その1 猿倉から白馬鑓温泉小屋

8月26日から9月3日まで、ピテカン君の遅い夏休み・・ということで、今回は白馬三山を巡る花と温泉の山旅を計画

白馬三山は、3年前2014年の8月初旬に、猿倉から白馬鑓温泉、白馬岳から朝日岳を周り、蓮華温泉に下ったことがあるのですが、今回少し時期をずらして、また違ったお花たちとの出会いを期待しての再訪です・・朝日岳はさすがに体力的にきついので、省略ですが

夏休み初日、26日はゆっくりとお家を出て、のんびりと湿原のお花探索・・翌日の早朝からの登山に備えて、白馬のペンションに前泊です

朝5時過ぎにペンションを出発・・いよいよ2泊3日の白馬の山旅が始まります


猿倉の駐車場に車を停めて準備を整え、朝6時過ぎ、猿倉登山口から出発で~す
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20分ほどで、白馬尻と白馬鑓温泉との分岐に到着・・林道を離れて、樹林帯の中へと続く登山道に入ります
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樹林帯の中の登山道を2時間ほど登ると、やっと前方が開けた場所に出ました
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少しずつ朝霧も薄くなり、白馬岳も見え始めて・・
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足元には、晩夏の高山のお花たちも姿を見せてくれました
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お花が出てくると、俄然元気になるカッパ・・頑張って登っていきます
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出発して3時間ほどで、小日向のコルに到着
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小日向のコルからは、長いトラバースが始まります
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尾瀬で見たチョウジギクがここでも咲いていました・・お花が出てくると、どうしてもペースが遅くなります・・
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お天気も次第に良くなってきて、雄大な景色を眺めながらトラバース道を更に進みます
前方には白馬鑓温泉小屋が見えてきました
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杓子岳方面を望みながら、杓子沢に向かいます
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途中の大きな岩の上で大休止・・ゆっくりとコーヒーを淹れてブランチで~す
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大岩の周りはお花畑
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美しいお花たちを眺めながら至福の一時でした
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大休止で英気を養って、杓子沢を渉ります・・ちょっとゆっくりし過ぎましたが・・
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杓子沢を渉ると、足元のお花を眺めながら、なだらかな傾斜の気持ちの良い登りが続きます
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前方には温泉小屋が見えているのですが、まだまだ遠そうですね~
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道脇に咲くミヤマキンポウゲがちょうど花盛り
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ピテカン君はお花を探しながら・・どうしてもペースダウンしてしまいますね
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更にもう1つ沢を渉って・・この辺りから小屋に向かって、急登が始まります
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雪渓が融けたばかりの登山道脇には、見事なミヤマキンポウゲのお花畑が続いていました~
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クルマユリの鮮やかな朱赤が緑の草原に映えますね
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雪渓脇の急登を登り切り、やっと温泉小屋に到着しました・・猿倉を出て約7時間、お花探索しながらなので、たっぷり時間がかかってしまいましたが、それでも午後1時過ぎの到着でした
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さっそくお楽しみの温泉で~す
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広い湯船にこんこんと源泉が掛け流されていて、お湯は新鮮そのもの
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前方には雲海と山々の景色が広がっていて、絶景ですね~・・この開放感がたまりません
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ピテカンも気持ちよさそう~
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ここは混浴ですが、カッパも水着を着て入らせてもらいました・・最高で~す
女子専用の露天風呂もあるのですが、小さくて周りが囲われているので、開放感が全然違います
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鑓温泉小屋のお夕食です~・・小屋のご飯は期待できないとはわかっているのですが・・ちょっとね~・・
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夕食後にもう一度温泉を楽しみました

翌朝は、温泉からの日の出を楽しみに、この日は早めに就寝で~す

尾瀬ケ原で花散歩・・その1 尾瀬ケ原ハイキング

翌朝・・片品の民宿から登山者用の駐車場までは、車で5分ほど・・鳩待峠行の始発のバスに乗るために4時前にお宿を出発

駐車場に着いてみると・・なんと!鳩待峠までの林道が解放されているそうで、車で鳩待峠の駐車場まで上がれてしまいました

駐車場でしばらく仮眠・・あたりが明るくなるころ起きだして、準備を整えます。
峠ではすでに始発バスが到着していました・・登山者の数は思ったほど多くなく、8月もこの時期になると、尾瀬はもうシーズンオフなのかな~・・と・・



小雨がぱらつく肌寒いお天気・・雨具を着込んで、山の鼻に向かって出発で~す
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木道は右側通行・・歩き始めはトントンと木道の階段を下ります
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お花を探しながらゆっくりと下り、1時間ほどで山の鼻に到着・・テント泊の登山者もけっこういるようですね
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朝食を済ませて、さていよいよ尾瀬ケ原へ~
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すぐに夏のお花たちが迎えてくれました・・黄色いオゼミズギクと紫色のコバギボウシ
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池塘の点在する気持ちの良い湿原が続いています~・・ず~っと続く木道・・さすが尾瀬、湿原のスケールがでっかい
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こんな所にもお花が咲いています・・木道と木道の隙間にコバギボウシ
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牛首分岐に着きました・・分岐から竜宮小屋を目指します
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お花探ししながらのんびり~・・やがて竜宮小屋が行く手に見えてきました
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竜宮小屋で小休止の後、見晴を目指します
途中のお花たちが美しいので、なかなか前に進めませんね・・見晴らしはもうすぐそこなのですが・・
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ちょっと早目だけれど、見晴でお昼ご飯で~す・・小雨がパラパラとちょっと怪しいお天気だけれど、お外のほうが気持ちが良い~・・
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見晴からは下田代を通り、東電小屋をぐるっと廻って、牛首分岐へ戻ることに
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お天気は次第に良くなってきました~・・お陽さまが顔をだすと、気温がどんどん上がって暑くなってきました~・・
東電小屋分岐に到着で~す
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かなり気温は上がってきたようですが、高原の風は涼しくて気持ち良い~
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湿原から外れて樹林の中へ・・笹薮に熊さんかくれんぼしてないかな~・・ちょっと不安に~・・
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東電小屋で、小休止して、ヨッピ橋経由で牛首分岐へ
ここからヨッピ橋の間に熊さんがよく出没するそうです~・・・・この湿原に多いコバギボウシが熊さんの好物らしいのです・・
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熊さんに出会わずに、無事にヨッピ橋到着・・橋を渡ります
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沼に燧岳が写って、ちょっとだけ「逆さ燧」っぽい?ですね
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午前中は蕾だったヒツジグサも、午後からぽつりぽつりと開花してきました
向こうには至仏山がくっきりと~・・姿を見せてくれました
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牛首分岐に着くころにはお天気もすっかり良くなって・・青空で~す
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牛首分岐から山の鼻を目指します・・最後の湿原歩きで~す
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山の鼻から鳩待峠までは、けっこう急な登り・・帰路が登りというのは、ちょっとつらいですね~
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鳩待峠に到着するのと同時くらいに雨が降り始めて、やがて土砂降りの夕立に
行動中でなくてラッキーでした
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小降りになるのを待つ間に、頑張った?ご褒美の花豆ソフトを美味しくいただきました~
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この時期の尾瀬ケ原を訪れるのは初めてなのですが、夏のお花に出会えて、日曜日でも比較的登山者が少なくて、なかなか楽しめました

夏の尾瀬ケ原は、日差しを遮るものがないので、暑いかな~・・と思っていたのですが、午前中が小雨混じりの曇空だったので、わりあいに涼しく、気持ち良く歩くことができました

尾瀬ケ原で出会ったランやお花たちは次回以降に紹介しますね

初夏の北海道へ~花探索の旅・・その6 札幌近郊のお山

4日は支笏湖温泉のお宿でお泊り・・掛け流しの素晴らしい温泉をたっぷりと楽しみました~
このお宿は「秘湯を守る会」の温泉で、一度泊まってみたかった温泉でした

翌日は、ゆっくりと朝食をいただいて・・もちろん温泉は朝食前と後にゆっくりのんびり~・・でした~

お宿を出たのは、もう9時前・・この日は札幌近郊のお山にお花を探しに登山の予定・・移動に時間がかかるので、ちょっとのんびりし過ぎたようです~


登山口の駐車場に車を停めたのはもう10時過ぎ・・大急ぎで準備して、10時30分過ぎに歩きだしました・・かなり遅くなってしまい、この遅れが、最後に影響が出てくるのですが・・
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最初はゆるゆると~・・林道脇にもいろいろなお花が見られ、ついつい足が止まってしまいます~・・
途中のお花を撮りながら、林道歩きに1時間ほどもかかってしまいました~
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登山道の入口に到着で~す
やっぱりお花に目が行き・・足が止まり・・ピークに着けるのかな・・不安がよぎります~
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沢沿いの登山道は気持ち良い~・・何回か沢を渡り返して登って行きます
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滝が出てくるあたりから、傾斜が急になってきました~・・滝は右岸から巻道で巻いて先に進みます
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ロープに助けられながら、泥土の急斜面を登ったり下ったり・・
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足元がけっこうズルズルで、滑ります~・・下りが大変そう~
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沢は次第に狭まって・・雪渓も出てきました
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雪渓を超えると、足元にはタチカメバソウやニリンソウの群落です・・お花に励まされながら登っていきます
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木の幹にくっきりと!・・これはヒグマの爪跡?・・それも地上から1.5メートル以上も高い場所に~・・
きっとでっかいヒグマ君だよね~・・・・ちょっとびくびくです~・・
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ヒグマくん出てこないでね~・・
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再び雪渓です~・・雪渓の脇では冷たい風が嬉しい~・・そうなんです、この日は前日とは打って変わって快晴で暑いのです~
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岩の間を縫うようにして、源頭近くの沢の中を登っていきます
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沢を離れて、稜線に向けての急登が始まるのですが、この辺りから、シラネアオイの素晴らしい群生地となってきました
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綺麗なお花たちに囲まれると、疲れも一時忘れますね
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シラネアオイの群生に励まされながらズルズルと・・泥土の急登を登り切ると、頂上直下の岩場の下に飛び出しました
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この先を廻りこんで、ロープが張ってある急な岩場を登り切るとピークなのですが・・出発も遅かったため、やはり時間切れになってしまいました
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ピークは諦めて、ここでゆっくりとお花を楽しんで下山することにしました
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下りも一苦労・・ズルズル滑る泥土の急斜面をロープにつかまりながら、慎重に下っていきます
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やっと歩きやすい樹林帯までくだってきました~・・やっぱり下りは早い!?
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2時間ほどで、やっと登山口まで下ってきました
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林道をしばらく歩いて、車に戻り、この日の登山終了です
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この日のお泊りは、定山渓温泉・・お宿に向かい車で移動で~す

この日見たお花はまた次回以降に紹介していきますね
プロフィール

ピテカン&カッパ

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