沢渡温泉 まるほん旅館さん

先週末の旅の一番の目的は、沢渡温泉のまるほん旅館さんにお泊りすることでした

もうかなり前、一度だけ沢渡温泉の共同湯に入ったことがあったのですが、その時のお湯が素晴らしく良いお湯だったので、次回はゆっくりとお泊りして、温泉をたのしみたい~・・と思い続けていた温泉だったのです

草津のお湯が強酸性で肌にピリピリくるお湯なの比して、無色透明の硫酸塩泉で、なめらかで肌に優しく、「元祖美肌の湯」といわれているそうで、カッパ好みの、とにかく素晴らしいお湯なのです

「草津の仕上げ湯」とも言われているそうです

お宿は秘湯の会のまるほん旅館さんに・・ということで、今回念願かなってのお泊りでした


長野方面から大移動・・2時間ほどかかってやっと到着
チェックインを済ませて、とにかく急ぎ待望の温泉へ・・待合は、改装されていて、木の香も新鮮な素敵な場所です
階段の下で、混浴の大浴場と、婦人風呂と左右に分かれます
大浴場は混浴ですが、夜と朝の2回、女性専用タイムがあるので、女子も安心して、大浴場を楽しむことができるのが嬉しい~
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大浴場への扉を開けると、一変して昔の湯治場風の趣に・・この雰囲気が良いですよね~
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もう一つ扉を潜り、階段を下ります
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階段の下には、脱衣場と湯船がバ~ンと広がっていました
総檜造りの浴室と、湯船の床の石の組み合わせが美しく、昔の湯治場にタイムスリップしたようですね
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脱衣場から向かって右側の広めの浴槽が、少し温めのお湯になっていて・・といってもかなり熱いのですが・・長めに入ることができます
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いつもの足出しスタイル?・・ピテカン君ものんびりですね
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左側の湯船は熱めのお湯・・肌触りの柔らかいお湯なので、熱くてもピリピリ感がなく、慣れると手足もゆっくり伸ばせます
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湯口からは、掛け流しの新鮮なお湯がこんこんと
泉質はカルシウム・ナトリウム一硫酸塩・塩化物温泉、55℃のお湯をそのまま掛け流している・・ということだそうです
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ぐんまちゃんタオルがかわゆいのです~
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温泉をゆっくりのんびり~・・堪能した後は、おなかペコペコに
お楽しみのお夕食で~す・・まずは先付け
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スモークサーモンともずく酢
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天ぷらと鮎の塩焼きで~す
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蓋物と茶わん蒸し
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お酒は地酒の冷酒「小雪」・・・瓶がシンプルなのが良い感じですね・・
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地鶏と野菜の陶板焼きは、レンコンやカボチャ、キノコやカラーピーマンとお野菜がいっぱい
お野菜いっぱいは女子には嬉しいですね
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〆は山菜とキノコの釜飯・・お腹いっぱいだけど、やっぱり食べてしまいました~
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前日から降り始めた雨は台風の影響か、だんだんひどくなってきて、翌朝は土砂降りに
貸し切り露天風呂にも容赦なく雨粒が落ちてきます~・・ということで、朝の貸し切り露天風呂は写真だけ
前日の夕方、ゆっくり楽しんでいたので良かった~
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朝の大浴場も素敵ですね~
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雨に煙る沢渡温泉の温泉街です
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お世話になったまるほん旅館さんで~す
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この日は台風と前線の影響で、どこへ行っても雨
ということで、お買い物ツアーしながらまっすぐお家に帰ります

お買い物も車の外にはなるべく出ないように~・・ということで、SAやPAでちゃっちゃと済ませます

リンゴだけは、欲しいと思っていた「ひめかみ」の看板が目に付いた直売所に、車を停めて買い求めました
「群馬名月」はまだ早かったようで、どこにもありませんでした・・

その他は、群馬からなのにどういうわけか新潟の笹団子や、えだまめ饅頭、栗どらといったお菓子類をしこたま?買い込んで帰宅です~

お家にはなんと5時過ぎに帰り着きました~
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今回お世話になった温泉・・小谷温泉 山田旅館さん

今回お世話になったお宿で、一番楽しみにしていた温泉は、小谷温泉の山田旅館さんです
昨年もお世話になり、お湯も素晴らしく、お料理も美味しく、なんといっても昔からの湯治場風の情緒をもう一度味わいたくて、今年もお泊りすることに


白馬から下山したその日、お疲れ様の温泉お泊りで~す
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中に入ると、本館は江戸時代からの建物ということですが、手入れが行き届いているので、明るく気持ちの良い雰囲気です
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本館の3階へと続く階段と、2階の居室です
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わたしたちのお部屋は、2階の1番奥のお部屋だったので、廊下との間の障子も明け放して、開放感いっぱいでとってもものんびり過ごせました
江戸時代の建物なので、天井が低く落ち着きます・・掛け軸や調度品もクラシックなもので統一されていました
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荷物を置いて早速お風呂へ・・まずはシャワーがある新館の展望風呂へ・・お山の汗を流します
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木の香りがリラックスさせてくれる内湯
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山々の緑が展望できて、ひんやりした空気が気持ち良い~・・展望露天風呂
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ピテカン君も足を延ばして・・気持ちよさそうですね~
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展望露天風呂を楽しんだ後は、本館の湯治のお風呂を梯子風呂
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すぐ裏の空き地から湧きだしているお湯が、そのまま浴槽の奥から滝になって掛け流されているので、お湯は新鮮そのもの
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湯滝からは新鮮なお湯がこんこんと流れ落ちています
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ちょうど半身が浸かる寝湯・・ピテカン君は本当に寝てしまったそう・・
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ピテカン君、また足ですか~
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お風呂の後は、お楽しみのお夕食・・テーブルに乗り切らないほどのお皿が並びます
最初にこれを見た時は、びっくりしましたが、今回は2回目なので驚きませんよ~
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煮物もお刺身もたっぷりの量
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岩魚の塩焼きは熱々・・天麩羅も揚げたてでサクサク・・嬉しいおもてなしですね
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豚肉の陶板焼きに前菜、お素麺のお吸い物で~す・・お疲れビールが進みますね~
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お酒は、山田旅館さんのオリジナルのお酒をいただいてみました
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翌朝・・いつものように朝風呂でゆっくりと身体を目覚めさせて・・美味しい朝食をたっぷりといただきました
お刺身を引いた後のアラを、甘辛く煮たアラ炊きがとっても美味でした
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この写っている建物の2階がわたしたちのお部屋でした
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こちらは、大正時代に建てられた別館だそうです
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手前が展望風呂の建物、その向こうが昭和に建てられた新館、一番奥にちらっと見えているのは別館
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白馬から下山して最初のお泊りは、小谷温泉の山田旅館さんで湯治場気分をたっぷり味わって、のんびりゆったり過ごすことができ、登山の疲れもすっかり取れました

白馬登山の前日は、八方温泉の掛け流しのお宿、「白馬シンフォニー」さんにお世話になりました
「白馬シンフォニー」さんもお料理も美味しく、関西人のご夫婦の応対も親切で、とてもリラックスできるペンションでした

最終日は、7月にもお世話になった蓼科のリゾートクラブ直営施設さんでした・・このお宿も温泉掛け流しのお湯と、このお宿でいただけるお酒、真澄の「吉福金寿」お目当てで、年数回お世話になります

初夏の北海道へ~花探索の旅・・その10-2 お世話になったお宿の続き

最後の夜は、定山渓温泉のお宿、「ぬくもりの宿 ふる川」さん・・ここのお宿も期待のお宿です


予想していたより大きなお宿でした・・大規模なお宿にはあまり良い印象がないのですが、このお宿は違っていましたよ!!
さすが、評判の良いお宿、サービスも行き届いていて、とても気持ち良く過ごすことができました
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まずは温泉へ
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大浴場は、翌朝4時に男女入れ替わります・・この日は女湯が古木の「和みの湯」でした
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大展望風呂とうたっているだけに、大きな窓からは絶景が広がっています
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こちらの露天風呂はこじんまりで、落ち着きますね
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ピテカン君も足を伸ばして、くつろいでますね~
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お夕食はお食事処でいただきます・・懐石風に、食べ終わるころを見計らって、一品ずつサーブしていだだけるのが嬉しい
まずは前菜から
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ビールをオーダーすると、小鉢のサービスがいただけました・・そういった心使いが嬉しいですね
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お刺身は本マグロや鮃、甘海老とアオヤギ・・どれも新鮮でとっても美味でした
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お刺身が出たところで、お酒をオーダー・・カッパは地酒4種類の飲み比べをお願いしました
グラスも色とりどりでなかなかお洒落な演出ですよね
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ピテカン君は、「国士無双」の大吟醸をオーダー・・これがとっても美味しいお酒でした~
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その後も熱々のお料理が続きます
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焼き物は大きなホタテと時知らず鮭・・お味噌味なので、ホタテの生臭みも消えていて、美味しくいただけました
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昆布蒸しは、白身のお魚に昆布の風味が効いていて、お酒に良く合います~
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強肴はリブロース肉のタタキ風・・最後にいただくにはちょっとヘビー?・・ちゃんと完食しましたよ
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〆のご飯に赤出汁です
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デザートも・・もちろん全部いただきました
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お料理はどれも趣向を凝らしたもので、お味も良く、大変おいしくいただけました
懐石風なので、なんと食事時間が2時間にも・・特にわたしたちは食べるのがゆっくりなので、食事処を出たのは最後でした~・・ってたいてい最後なのですが・・

食後はこのお宿自慢の露天風呂、奥の湯「ゆ瞑みの湯」へ・・目を閉じてゆっくり瞑想しながら入浴を勧めているお湯
心穏やかに・・静かな温泉を楽しみました

翌日も、もちろん朝食前後にお湯にのんびり浸かり、北海道最後のお宿を後にしました

初夏の北海道へ~花探索の旅・・その10-1 お世話になったお宿

今回の北海道の花旅でお世話になったお宿の紹介で~す


初日のお宿は、翌日のアポイ岳に近いお宿ということで、襟裳岬にある、クリフハウス柳田旅館さん
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この日の襟裳岬のお天気は雨、風も強く寒い~・・お宿の中が暖かくて嬉しい~
お宿のロビーでは可愛い芝犬ちゃんが迎えてくれました
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一番お安い和室を予約したのですが、お部屋が空いていたのでアンティーク家具のツインのお部屋を用意していただけました
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お部屋のお風呂で、ゆっくりと温まって、嬉しいお夕食で~す
さすが北海道、イカ刺しが美味
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冷酒には襟裳岬のラベルです
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翌日は、「秘湯を守る会」の会員の温泉・・この花旅一番の期待のお宿です
支笏湖のほとりにポツンと離れて建っている、丸駒温泉「丸駒温泉旅館」さん
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アポイ岳から支笏湖まではかなりの距離・・到着は7時過ぎになってしまいました・・
このお宿自慢の露天風呂は翌日ゆっくり楽しむことにして、とりあえず大浴場へ
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優しい肌触りのお湯に癒され、登山の疲れも取れました
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もちろんお湯は源泉掛け流し
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温泉の後は、期待のお夕食・・ヒメタケノコや、フキノトウ、ギョウジャニンニクといった山菜を使った前菜4品です
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コゴミの梅肉あえや、磯辺蒸し、ホタルイカの酢味噌和えと昆布煮の4皿です
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お刺身は、サーモン、春鰹、ホタテに甘海老でした
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鶏肉のトマト煮と煮物碗の2皿です・・熱々で運ばれれくるのが嬉しい
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小鍋は鴨鍋でした
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この日の冷酒はもちろん地酒・・「大雪の蔵」でした
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就寝前にもう一度、ゆっくりと温泉を楽しみ、この日も早々とお布団にもぐりこみました~
翌朝は早起きして、楽しみにしていた足元からお湯が湧きだす露天風呂へと向かいます
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ゴツゴツの岩に囲まれた露天風呂、足元には小さ目の玉砂利が敷かれています
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支笏湖の水位がかなり下がっているため、温泉の水位も下がっていて、50センチほどしかなく、ぬるいですよ・・とお宿の方に言われていて・・かなりぬるめ~
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玉砂利の下からお湯がプツプツと湧き上がってくるそうなのですが・・よくわかりませんでした~
せっかくの自慢の露天風呂だったのですが、ちょっと残念・・又たっぷりお湯が溢れている時に来たいな~・・なんて思ってしまいました・・
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大浴場の露天風呂は、支笏湖が目の前にど~んと広がって、こちらは絶景でした
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泉質は塩化物泉・・飲泉場も
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とってもお湯が良かったので、翌朝、朝食前と後にゆっくりと温泉を楽しんでしまい・・すっかり出発が遅くなりました

翌日のお山のピークを踏めなかったのは、温泉のせい!?

お世話になった温泉・・山形  辰ヶ湯温泉 辰ヶ湯旅館

5月4、5の2泊、山形の辰ヶ湯温泉、辰ヶ湯旅館さんに連泊しました

ここ○十年?ずっとGWに2泊と、秋の連休に1泊でお世話になっていました

月山や鳥海山の麓でイワナやヤマメを狙っての渓流釣りで、山形方面を訪れた時の定宿だったのですが、ここ何年かはこの辰ヶ湯旅館さんにお泊りするのが目的の釣り旅です

昨年のGWは近畿地方の花旅だったので、2年ぶりの辰ヶ湯旅館さんでした


舗装道路の脇に石の道標があって、そこから田んぼの中の農道を500メートルほど奥に入った所に辰ヶ湯旅館さんがあります
この道標から奥一帯が辰ヶ湯旅館さんの敷地だそうです
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昔から変わらない佇まいの温泉旅館・・2年ぶりでも、故郷に帰ったようなほっとした気持ちになります
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予約したのが遅かったので、いつもの別棟のお部屋は先約があり、わたしたちは母屋の2階のお部屋だったのですが、カッパは母屋の、古い建物独特の雰囲気も好きで~す
2間続きで広々~
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さっそく温泉へ
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柔らかな肌触りの薄~く濁りの入った、熱めのお湯にのんびりと・・極楽で~す
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温泉でゆっくりまったり~・・温まった後は、お待ちかねビールとお夕食
山菜や自家製のお野菜を使って、品数も多く、たっぷりの量で食べきれないくらいの美味しいお料理が並びます
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ワラビのお浸しがとっても美味い~・・
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お刺身は本マグロの中トロや、鯛、甘海老・・オオバキスミレが添えてあるのが可愛い~
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天麩羅もタラノメ、蓬、ウドの芽といった山菜とキスでした
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ナメコそばは定番のおしのぎです
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ご飯は筍ご飯、お味噌汁は豚肉、筍、椎茸や生揚げがたっぷり入った具だくさん味噌汁
いつも美味しくて、カッパもお味噌汁を真似して作ってみるのですが、こんなに美味しくできないのですが・・
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採りたてのウドには2種類のお味噌を用意していたきました
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翌日のお夕食も山菜づくし・・珍しい粒蕎麦の冷やし鉢がとっても美味でした
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この日もビールにワイン
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2日めのメインはなんと庄内牛肉のビーフステーキ
しっかりとした味わいのある美味しいお肉を赤ワインでいただきました
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酒田では女の子の節句に傘福を作る習わしだそうです・・大きな傘福は女将さんとお嫁さんの手作りだそうです
こちらは初孫の長女さんの傘福
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そして・・昨年次女さんが誕生して、傘福がもう一つの増えていました
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のんびりゆっくりと過ごした2泊・・やすらぎのお宿です

近ければ年に数回訪れたいのですが、なにせ遠くてついつい足が遠のいてしまいます~

また機会があれば足を延ばしてお泊りしてみたいお宿です
プロフィール

ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
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