温泉とゲレンデスキーを楽しみました~

蔵王ライザワールドから2時間ほどで、米沢八湯の白布温泉「東屋」さんに到着

スキー場を2時前に出発したので、4時過ぎにはお宿に着くことができました

白布温泉の東屋さんは以前から一度泊まってみたいと思っていた「日本秘湯を守る会」の温泉です


駐車場からお宿へは、上り坂のアプローチになっているのですが、温泉が溢れて流れ出ているので、ホワホワ~っと湯気が立ち昇り、凍ることがないようですね
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東屋さんの前でパチリで~す
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お部屋に荷物を置いて、さっそく温泉へ
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浴室の扉の向こうは湯気もうもう~・・昔ながらの湯治場らしいこじんまりとした浴槽には、白い湯の花が踊っている掛け流しのお湯が溢れていました~
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冷えた体に、じんわりと温泉の温かさが浸みわたりますね~
白い板囲いの奥が打たせ湯になっています
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打たせ湯は3本流れ落ちていて、それぞれ湯温が高、中、低と違っているのだそうですが・・どれもけっこう熱めでした~
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高窓から光が射して、なかなか良い雰囲気ですね
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内湯、打たせ湯ともかなり熱めだったので、露天風呂の外気で冷やされたお湯が優しく感じます
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ピテカン君も雪見の露天風呂で、長湯しているようです
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早目にお宿に到着したので、お風呂上りのビールもゆっくりいただけました
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温泉の後はお楽しみのお夕食
リンゴ酒の食前酒と、鮎の風干しや鮭とイクラのとも和え、蟹ともってのほかの和え物といった前菜・・派手さはないけれど、どれも薄味でとっても美味でした~
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まずは生ビールで乾杯で~す・・鯉の洗いとさしこんは酢味噌で・・ニシン蕎麦のニシンがふっくら柔らかで、全く臭みがなく、ニシン嫌いのピテカン君も「美味しい!」とパクパク
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小振りのイワナの塩焼きはしっかりと水分を焼き枯らしてあり、さすがです
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ビールで乾杯の後はもちろんお酒です~・・地酒、錦爛の純米吟醸酒・・初めて飲むお酒です
程よい吟醸香が優しい印象の、とても美味しいお酒でした
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この日のメインは、米沢牛のステーキです・・食いしん坊のカッパの一番のお楽しみでした~!
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ジュ~っと焼けてきました~
柔らかくて甘みのあるお肉・・和牛香がお口に広がります・・ビールが進みますね~
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ということで、お酒をもう1本・・東光の純米吟醸を東屋さんオリジナル仕立てにした、「吾妻の清流」です
バランスの良い、フルーティーでまろやかなお酒でした
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お肉料理がもう一品・・こちらは山形牛のしゃぶしゃぶです~
赤味のモモ肉で、和牛の旨みの感じられる、こちらも美味しいお肉でした
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デザートはリンゴのコンポート・・優しい甘みのコンポート・・お腹いっぱいでもペロリといただけてしまいました~
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翌日、朝食もたっぷり美味しくいただきました~
もちろん食前、食後は温泉でゆっくりのんびり~・・1泊で帰るのがもったいないほどの良いお湯を堪能しました~
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さて・・お宿を後にして、2日目は白布温泉からすぐの天元台高原へ向かいます
当初は、西吾妻山スキーツアーの予定だったのですが、前日の蔵王でかなりメゲていて、お天気がいまいちだったので、ゲレンデスキーに速攻変更することに~
ロープウェイでゲレンデに向かいます~
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まずはリフト3本乗り継いでゲレンデトップまで行ってみることに
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ゲレンデ下では青空も見えていたのですが、ゲレンデトップではどんよりした曇り空
風もそれなりに強くて、やっぱり真冬のこの時期、お山のお天気は期待できないね~・・ということで・・ミニモンスター擬きを眺めてゲレンデを滑ることに
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さすがパウダースノーが売りの天元台高原、前日の蔵王よりずっと滑りやすい良い雪です
とはいうものの、強い風が吹き抜けるゲレンデ中心部分はカリカリになっていて、スキーを取られてしまうことも度々
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ここのスキー場はリフトにフードが無く、リフトに乗っている間に冷え冷え~になってしまいます~
何本か滑って、寒くなり、無料休憩所で休むことに
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無料休憩所では、なんと大きなマキの暖炉が設置してあり、焚火がぬくぬく~・・嬉しいサービスですね
テルモスの紅茶で体の内側からも暖まりました~
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どうやら休憩している間に、お天気が急激に良くなってきているようです~
あわてて休憩所を出て、リフト3本乗り継いで、ゲレンデトップへ
青空がかなり広がっていて、眼下に米沢の街も望めるようになりました
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モンスター擬きもくっきりですね
西吾妻のモンスターは、歯ブラシモンスターと呼ばれているそうですが、もう少し登らないと、しっかりとしたモンスターには出会えないようですね
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お天気も良くなって、モンスター擬きの脇を快適に滑ります
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眼下の米沢の市街に向かって・・絶景ですね~
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すっかり青空です・・何本か立て続けに滑って、そろそろカッパの膝も限界に
ピテカン君も腰痛が始まったようです~
レストランで美味しいコーヒーで温まり、ロープウェイで下山することに
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湯元駅に戻ってきました・・この日も一日、楽しく雪遊びでした
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お昼過ぎからすっかり良いお天気に・・とはいうものの、やはり風は強くて冷たい~

ちょっと西吾妻の歯ブラシモンスターにも会ってみたかったけれど、この風と寒さでは、やっぱりゲレンデスキーで良かったかな~・・と・・

この日のお泊りは、国民休暇那須を予定・・天元台からは、2時間以上かかります
車に戻って那須方面へ移動で~す
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晩秋の奥会津・・紅葉狩りと温泉を楽しみました~

先週末、11月12,13日の1泊2日で、晩秋の奥会津に、落葉直前の紅葉・黄葉に会いに出かけてきました

というのは半分口実で?・・実は今回は、久しぶりに花友さんとご一緒して、大塩温泉でのんびり温泉に浸かって、温泉の後は宴会を楽しもうというのが一番の目的でした~

花友さんと道の駅で待ち合わせ・・温泉でのんびりしたいので、ちょっと早目の待ち合わせ時間
わたしたちは、3時起きで4時前にお家を出発しました・・奥会津は遠いのです~


ブナとナラの紅葉を楽しもうということで、林道奥の登山道から歩き始めます
登山道は何回か沢を渡渉しながら、沢沿いに付けられているのですが・・以前登った時には気にならなかった沢の水量が増えているような気が・・
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不安は的中・・水量は以前の倍以上に増えていて・・
短い長靴で来られた花友さんは渡渉に四苦八苦・・最後は長靴を脱いで裸足に~
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何とか渡渉を終えて、沢から離れて急斜面を登り始めます
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登山道沿いの斜面では、2次林と思われる細めのブナが綺麗に黄葉していました~
この辺りでは、落葉前の黄葉に間に会ったようですね
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少し標高を上げると、落葉が始まっていて、低灌木の紅葉がブナの白い樹肌に映えて・・これはこれで美しい景色ですね
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だいぶ登ってきました・・周りのブナはすっかり落葉していて、「冬近し」の趣ですね
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これ以上登っても、お山は寂しくなるばかり・・ということで、黄葉の綺麗な場所まで戻ってお弁当タイムにすることに
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大急ぎで用意したので、カップラーメンを忘れてきてしまいました・・暖かいお味噌汁で温まります
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むかごご飯で作ったお握りで~す・・パリパリの海苔が美味でした
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ムラサキシキブの実も綺麗に色づいていました
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ブナの林では晩秋のキノコ、ナメコの姿も
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苔むした倒木に点々と・・晩秋を感じる眺めですね~
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お弁当タイム終了後は、さっさと下山です
やっぱり渡渉には苦労しました・・その上ピテカン君の長靴が裂けてしまい、長靴の中が水浸しに
車に戻って、大塩温泉へと向かいます

「たつみ荘」さんの玄関前のモミジが真っ赤に紅葉していて、とっても綺麗でした~
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う~ん・・季節限定の露天風呂・・今年はお湯が出ると良いですね~
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さっそく大塩温泉の共同湯へ
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いつもの、鉄分を含んだちょっとしょっぱい炭酸泉は、いつ入っても気持ちが良いですね~
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露天風呂は、源泉をそのまま加熱しないで注いでいるので、この季節ではかなりぬるめですが、長く浸かっているとじんわり~・・温まってきます
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ピテカン君も気持ち良さそうですね~
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温泉の後は、お待ちかねのお夕食と宴会です~
カッパの大好きな馬刺しも用意していただけました・・この日の馬刺しは特に美味でした
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塩焼きのヒメマスには卵が入っていて、卵のプチプチがとっても美味しかった~
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この日の日本酒で~す・・もちろん2本とも空に・・
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カッパ製の10年物の山ブドウの果実酒は、金山産の炭酸水で割って美味しくいただけました~
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翌朝、たつみ荘さんから眺めた只見川です・・朝は、まだどんよりの曇り空だったのですが、この後どんどんとお天気良くなって、お宿を出る時ころには快晴に
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朝食には女将さん特製の温泉粥・・これがまたとっても美味しいのです
カッパもおかわりしていただきました
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朝食も美味しく完食で~す
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女将さんとツゥーショット
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楽しい一晩をありがとうございました・・ということで、季節限定の露天風呂にお湯が出たら、またお泊りしたいな~・・と・・

まっすぐ帰宅するにはまだちょっと早いので、前日とは別のブナの森を歩いて、もう少し黄葉を楽しむことに

今回お世話になったお宿・・国民宿舎いろは島

良く知らない地方でのお泊りは、無難な公営のお宿にしています・・今回も平戸島に一番近い公営のお宿、ということで、佐賀県の国民宿舎「いろは島」に2泊しました

ちょうど季節限定で「伊勢海老コース」というのがあり、30日以上前に予約すると、早割でかなりお得
食いしん坊のわたしたち、美味しいものが、お得にいただけるならと・・即座に「伊勢海老コース」で2泊予約をいれました

飛行機が遅れたので、お宿に着くのがすっかり遅くなってしまいましたが、なんとか6時過ぎに到着することができました


2泊お世話になった「いろは島」さんです・・建物が古くてちょっとびっくりでしたが、初期の頃に建てられた国民宿舎だと仕方ないかな~
全室から海が見えるということでした
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お湯がツルツルで、とても良い温泉でした~・・立ち寄りで温泉だけ利用される方も多いようです
せっかくの良いお湯だけど、循環で塩素の匂いがプンプンしていたのが残念
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温泉の後は美味しいお夕食・・伊勢海老コースは、伊勢海老のお刺身としゃぶしゃぶの両方いただけるのが嬉しい
一日目のお刺身には、伊勢海老の他にタイと地魚のお刺身も付いていました
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2日目のお刺身は、なんと伊勢海老と、魚のお刺身の替わりに、一人一枚アワビのお刺身を付けていただけました~
アワビのお刺身は、雌貝だったようで、固すぎずとても美味しくいただけました
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伊勢海老のしゃぶしゃぶで~す
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伊勢海老の殻と頭はあらかじめ焼いてあり、お鍋に最初に入れて、海老味噌と殻からお出汁が出たところで野菜を投入
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野菜に程よく火が入ったところで、伊勢海老の身をしゃぶしゃぶ・・甘くてとっても美味でした~
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冷酒が勧みますね~・・
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2日目の前菜に出たローストビーフで~す
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天ぷらも伊勢海老・・さすが伊勢海老コースです~
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お刺身に出ていた伊勢海老の頭は、最後に赤だしに・・海老味噌のお出汁がよく出ていて、これも美味でした
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〆は釜飯でした・・最後に果物とデザートで終了で~す
食いしん坊のわたしたち、全部きれいにいただきました
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食後にも温泉を楽しんで、早々にお布団に
朝は夜明け前に目をさまし、カーテンを開けると素晴らしい景色が広がっていました
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例年、伊豆の松崎温泉で伊勢海老をいただくのですが、今年は佐賀でいただくことができました

いろは島は活イカのお刺身が名物料理だったようですが、イカのお刺身があまり好きでないので頼まなかったのですが、見ているととっても美味しそう~
頼めば良かったかな~・・ちょっぴり後悔です・・

エレベーターもなく、建物も古かったのですが、伊勢海老料理とアワビのお刺身はとっても美味しかった~

また機会があったらお泊りしたいな~・・でも九州は遠いよね~

秘湯の会の温泉 滑川温泉の福島屋さん

20日は、小雨が降ったり止んだりの中、会津のお山を、ナツエビネの園を巡って歩いたのですが、お花にはちょっと遅く、名残のお花を何輪か写真に収めて下山しました~

もう1カ所、別の目的のお花を探しに立ち寄ったのですが、目的のお花がなかなか見つからないうえに、しとしと雨だったのがだんだんと雨足が激しくなり、とてもお花の撮影ができるような状態ではなくなってきました~

ということで、2カ所目のお花探索は早々に切り上げて、予約しておいたお宿へ向かいます

今回のお宿も、日本秘湯を守る会の会員のお宿・・米沢八湯の一つ、滑川温泉の福島屋さんです

夏のこの季節にお泊りするのなら、4月から11月までの季節限定のお宿にお泊りしたいね~・・ということで、秘湯中の秘湯?の滑川温泉に

ナビがどうやら悪路のコースを指示したらしく、県道から分かれて林道を走ること1時間弱・・ほんとにこの道で良いの~・・不安になった頃、正規のコースに合流
ほっとしたものの、やっぱりすれ違いの難しい林道・・さらに20分ほどで、やっとお宿が見えてきました~



お宿は渓流沿いの傾斜地に建っていて、駐車場からは坂道を登って行くのですが、渓流はすぐ先が滝になっていて、前夜からの雨で、茶色の泥水がゴ~ゴ~とすごい勢いで流れていました
こんな日にお泊りしても大丈夫かな~・・ちょっと不安になりましたが・・
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お風呂は露天風呂が2カ所、内湯が2カ所と4か所ですが、女性専用の湯殿は内湯一か所だけ、他3カ所は全て混浴になっています
まずは女性用の内風呂で、お山でかいた汗を流して、髪も洗ってさっぱりです~
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女性用内湯の湯口です
3カ所の自家源泉から、自然のままの新鮮なお湯が掛け流しで流れ込んでいます
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内湯の大浴場は混浴・・女性用の更衣室はあるのですが、浴槽は1カ所です~
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夜の湯殿はかなり暗いようですね・・とはいえ男子が入浴しているときには、女子はちょっとね~・・
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露天風呂には長い廊下を伝って、いったん建物の外に出て、向かいます
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戸を開けると、すぐ前には小さ目の檜の露天風呂です・・混浴の時間と、貸し切りにできる時間があります
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大露天風呂の岩風呂へは、沢沿いに少し登って向かいます
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下に岩風呂が見えてきました
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岩風呂も基本的には混浴ですが、女子専用の時間帯が設けられていて、午後4時から5時30分までのゴールデンタイムが女子専用だったのが嬉しい~
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早朝からは混浴タイム・・ピテカン君ものんびりと朝風呂で~す
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檜の露天風呂はすぐ目の下が渓流・・眺めもよく、こじんまりとしたなかなか気持ちの良い露天風呂でした~
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早朝から9時までは先着順の貸し切りタイム・・ちょっと待っていて、ピテカン君と一緒に入ることができました
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温泉の後は美味しい夕食です・・お夕食はお部屋でゆっくりいただきます
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お山の温泉らしく、鯉の洗いや、旨煮、山形のだしといったお料理が並びます
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岩魚の塩焼き、牛肉と根曲りたけの煮物、鯉の揚げ煮・・二人分で~す
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別注文の米沢牛のしゃぶしゃぶです
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さっと火を通して・・いただきま~す・・美味し過ぎです~
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お酒は、滑川温泉限定のお酒、4号瓶をオーダー・・山形の地酒らしいどっしりとしたお味でした
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翌朝・・朝食もお部屋でいただきます・・朝風呂で内湯と檜の露天風呂をはしごして、お腹ペコペコ・・ぜ~んぶ美味しくいただきました~
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翌朝は青空が広がる良い天気
お天気が悪かったらまっすぐに帰宅するつもりだったのですが、せっかく晴天、まっすぐに帰るのはもったいな~い・・ということで、再び会津方面に戻ってお花探しすることに
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駐車場へと急ぎます
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福島屋さんの全体です・・手前の新し建物の1階がわたしたちのお部屋でした
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前夜、ゴーゴーと濁流が流れていた渓流も、翌朝にはかなり減水して、ほとんど平水に戻っていました
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帰路は、まだ走りやすい正規ルートを戻り、会津方面に戻りました~

実は今回のお泊りは、昨年に米沢市にふるさと納税した時にいただいたお礼の宿泊券を利用したので、ほとんど1人分の宿泊料金で済みました

しかもしゃぶしゃぶは、宿泊券と一緒にステーキ券をいただいていて、滑川温泉さんでは、米沢牛の特上のしゃぶしゃぶを用意していただきました

翌日のお花探索は、次回に続きます

七味温泉 渓山亭

日本秘湯を守る会の温泉2軒目のお宿は、七味温泉の渓山亭さんです

最初のお宿のお湯が透明なお湯だったので、2日目はやっぱり白濁の濁り湯に入りたいね~・・ということで、ここのお宿を予約しました


いかにも老舗のお宿らしく、趣のある門構えですね
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お部屋は2間続きの和室でした
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お部屋に荷物を置いて、さっそく歩いて5分ほどの大野天風呂「恵の湯」へ・・ポツリポツリと雨が降り始めました・・大急ぎで野天風呂へ急ぎます~
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こちらは男湯・・約10メートル四方の広さだそうです・・女湯はちょっと小さくて8メートル四方、それでも充分、広すぎるくらいでした~
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やっぱり濁り湯は良いですね~
のんびり野天風呂に浸かったいると、それまでポツリポツリと降っていた雨が急にザァーっと強くなってきました
夕立に追われるようにして、お宿にもどります
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お宿に戻ると、囲炉裏の切ってある食事処でお夕食です・・この季節の囲炉裏料理は、暑くてちょっとね・・・・と思っていたけれど、エアコンがきっちり効いていてさほど暑く感じません
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お膳に並んだお料理いろいろです
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熱々で運ばれてくる天麩羅にはもちろん冷たく冷えた生ビールで~す
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小鍋は牛肉のすき焼き風でした
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囲炉裏にはお野菜とイワナ・・美味しそうに焼けてきました~
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イワナの串に齧りつくカッパで~す
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お酒は「渓流」という地酒の冷酒をいただきました
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食後は、本館の内湯と露天風呂へ・・ほろ酔い機嫌?で撮った写真なので、ピンボケですが・・内湯です
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こちらが露天風呂・・う~ん、暗くてよくわからない写真になってしまいました~
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翌朝は、予約しておいた貸し切りの露天風呂・・「せせらぎの湯」へ・・川辺の露天風呂です
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やっぱり露天風呂は朝風呂が良いですね
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そんなに広くないけれど、川に向いている露天風呂なので、開放感がありました
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景色を眺めながらのんびりと・・湯口からは新鮮なお湯がこんこんと注がれています
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貸し切り露天風呂を楽しんだ後は、美味しい朝食・・朝から食べ過ぎてしまいました~
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この日お世話になった渓山亭さんの前でパチリで~す
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七味温泉の泉質は、単純硫黄泉、含硫黄ナトリウム・カルシウム泉で、七つの源泉から湧き出る湯をひとつにした事から七味と名付けられたそうです
その7つに元湯と、あらたに取得した自噴泉と併せて9つの自家源泉を持っていて、とっても湯量が豊富なお宿ということでした

お湯は素晴らしい~・・貸し切り露天風呂は最高でした

ただお部屋が角部屋で、すぐ下が食事処になっていて、食事時間の間中、大きな喚起用の煙突がゴーゴーと大きな音を立てていて、窓を閉め切らなければうるさくていられません

せっかく山間の冷涼な風を楽しみたかったのに・・食事時間が終わると静かになったのでやっと風を入れることができたのですが・・・・

秘湯を守る会の温泉は、ほんとに素晴らしいですね!!・・また次回もどこかお泊りしたくなりました~

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