初夏の北海道へ~花探索の旅・・その10-2 お世話になったお宿の続き

最後の夜は、定山渓温泉のお宿、「ぬくもりの宿 ふる川」さん・・ここのお宿も期待のお宿です


予想していたより大きなお宿でした・・大規模なお宿にはあまり良い印象がないのですが、このお宿は違っていましたよ!!
さすが、評判の良いお宿、サービスも行き届いていて、とても気持ち良く過ごすことができました
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まずは温泉へ
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大浴場は、翌朝4時に男女入れ替わります・・この日は女湯が古木の「和みの湯」でした
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大展望風呂とうたっているだけに、大きな窓からは絶景が広がっています
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こちらの露天風呂はこじんまりで、落ち着きますね
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ピテカン君も足を伸ばして、くつろいでますね~
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お夕食はお食事処でいただきます・・懐石風に、食べ終わるころを見計らって、一品ずつサーブしていだだけるのが嬉しい
まずは前菜から
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ビールをオーダーすると、小鉢のサービスがいただけました・・そういった心使いが嬉しいですね
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お刺身は本マグロや鮃、甘海老とアオヤギ・・どれも新鮮でとっても美味でした
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お刺身が出たところで、お酒をオーダー・・カッパは地酒4種類の飲み比べをお願いしました
グラスも色とりどりでなかなかお洒落な演出ですよね
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ピテカン君は、「国士無双」の大吟醸をオーダー・・これがとっても美味しいお酒でした~
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その後も熱々のお料理が続きます
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焼き物は大きなホタテと時知らず鮭・・お味噌味なので、ホタテの生臭みも消えていて、美味しくいただけました
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昆布蒸しは、白身のお魚に昆布の風味が効いていて、お酒に良く合います~
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強肴はリブロース肉のタタキ風・・最後にいただくにはちょっとヘビー?・・ちゃんと完食しましたよ
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〆のご飯に赤出汁です
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デザートも・・もちろん全部いただきました
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お料理はどれも趣向を凝らしたもので、お味も良く、大変おいしくいただけました
懐石風なので、なんと食事時間が2時間にも・・特にわたしたちは食べるのがゆっくりなので、食事処を出たのは最後でした~・・ってたいてい最後なのですが・・

食後はこのお宿自慢の露天風呂、奥の湯「ゆ瞑みの湯」へ・・目を閉じてゆっくり瞑想しながら入浴を勧めているお湯
心穏やかに・・静かな温泉を楽しみました

翌日も、もちろん朝食前後にお湯にのんびり浸かり、北海道最後のお宿を後にしました
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初夏の北海道へ~花探索の旅・・その10-1 お世話になったお宿

今回の北海道の花旅でお世話になったお宿の紹介で~す


初日のお宿は、翌日のアポイ岳に近いお宿ということで、襟裳岬にある、クリフハウス柳田旅館さん
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この日の襟裳岬のお天気は雨、風も強く寒い~・・お宿の中が暖かくて嬉しい~
お宿のロビーでは可愛い芝犬ちゃんが迎えてくれました
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一番お安い和室を予約したのですが、お部屋が空いていたのでアンティーク家具のツインのお部屋を用意していただけました
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お部屋のお風呂で、ゆっくりと温まって、嬉しいお夕食で~す
さすが北海道、イカ刺しが美味
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冷酒には襟裳岬のラベルです
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翌日は、「秘湯を守る会」の会員の温泉・・この花旅一番の期待のお宿です
支笏湖のほとりにポツンと離れて建っている、丸駒温泉「丸駒温泉旅館」さん
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アポイ岳から支笏湖まではかなりの距離・・到着は7時過ぎになってしまいました・・
このお宿自慢の露天風呂は翌日ゆっくり楽しむことにして、とりあえず大浴場へ
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優しい肌触りのお湯に癒され、登山の疲れも取れました
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もちろんお湯は源泉掛け流し
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温泉の後は、期待のお夕食・・ヒメタケノコや、フキノトウ、ギョウジャニンニクといった山菜を使った前菜4品です
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コゴミの梅肉あえや、磯辺蒸し、ホタルイカの酢味噌和えと昆布煮の4皿です
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お刺身は、サーモン、春鰹、ホタテに甘海老でした
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鶏肉のトマト煮と煮物碗の2皿です・・熱々で運ばれれくるのが嬉しい
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小鍋は鴨鍋でした
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この日の冷酒はもちろん地酒・・「大雪の蔵」でした
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就寝前にもう一度、ゆっくりと温泉を楽しみ、この日も早々とお布団にもぐりこみました~
翌朝は早起きして、楽しみにしていた足元からお湯が湧きだす露天風呂へと向かいます
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ゴツゴツの岩に囲まれた露天風呂、足元には小さ目の玉砂利が敷かれています
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支笏湖の水位がかなり下がっているため、温泉の水位も下がっていて、50センチほどしかなく、ぬるいですよ・・とお宿の方に言われていて・・かなりぬるめ~
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玉砂利の下からお湯がプツプツと湧き上がってくるそうなのですが・・よくわかりませんでした~
せっかくの自慢の露天風呂だったのですが、ちょっと残念・・又たっぷりお湯が溢れている時に来たいな~・・なんて思ってしまいました・・
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大浴場の露天風呂は、支笏湖が目の前にど~んと広がって、こちらは絶景でした
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泉質は塩化物泉・・飲泉場も
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とってもお湯が良かったので、翌朝、朝食前と後にゆっくりと温泉を楽しんでしまい・・すっかり出発が遅くなりました

翌日のお山のピークを踏めなかったのは、温泉のせい!?

お世話になった温泉・・山形  辰ヶ湯温泉 辰ヶ湯旅館

5月4、5の2泊、山形の辰ヶ湯温泉、辰ヶ湯旅館さんに連泊しました

ここ○十年?ずっとGWに2泊と、秋の連休に1泊でお世話になっていました

月山や鳥海山の麓でイワナやヤマメを狙っての渓流釣りで、山形方面を訪れた時の定宿だったのですが、ここ何年かはこの辰ヶ湯旅館さんにお泊りするのが目的の釣り旅です

昨年のGWは近畿地方の花旅だったので、2年ぶりの辰ヶ湯旅館さんでした


舗装道路の脇に石の道標があって、そこから田んぼの中の農道を500メートルほど奥に入った所に辰ヶ湯旅館さんがあります
この道標から奥一帯が辰ヶ湯旅館さんの敷地だそうです
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昔から変わらない佇まいの温泉旅館・・2年ぶりでも、故郷に帰ったようなほっとした気持ちになります
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予約したのが遅かったので、いつもの別棟のお部屋は先約があり、わたしたちは母屋の2階のお部屋だったのですが、カッパは母屋の、古い建物独特の雰囲気も好きで~す
2間続きで広々~
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さっそく温泉へ
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柔らかな肌触りの薄~く濁りの入った、熱めのお湯にのんびりと・・極楽で~す
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温泉でゆっくりまったり~・・温まった後は、お待ちかねビールとお夕食
山菜や自家製のお野菜を使って、品数も多く、たっぷりの量で食べきれないくらいの美味しいお料理が並びます
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ワラビのお浸しがとっても美味い~・・
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お刺身は本マグロの中トロや、鯛、甘海老・・オオバキスミレが添えてあるのが可愛い~
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天麩羅もタラノメ、蓬、ウドの芽といった山菜とキスでした
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ナメコそばは定番のおしのぎです
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ご飯は筍ご飯、お味噌汁は豚肉、筍、椎茸や生揚げがたっぷり入った具だくさん味噌汁
いつも美味しくて、カッパもお味噌汁を真似して作ってみるのですが、こんなに美味しくできないのですが・・
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採りたてのウドには2種類のお味噌を用意していたきました
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翌日のお夕食も山菜づくし・・珍しい粒蕎麦の冷やし鉢がとっても美味でした
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この日もビールにワイン
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2日めのメインはなんと庄内牛肉のビーフステーキ
しっかりとした味わいのある美味しいお肉を赤ワインでいただきました
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酒田では女の子の節句に傘福を作る習わしだそうです・・大きな傘福は女将さんとお嫁さんの手作りだそうです
こちらは初孫の長女さんの傘福
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そして・・昨年次女さんが誕生して、傘福がもう一つの増えていました
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のんびりゆっくりと過ごした2泊・・やすらぎのお宿です

近ければ年に数回訪れたいのですが、なにせ遠くてついつい足が遠のいてしまいます~

また機会があれば足を延ばしてお泊りしてみたいお宿です

温泉とゲレンデスキーを楽しみました~

蔵王ライザワールドから2時間ほどで、米沢八湯の白布温泉「東屋」さんに到着

スキー場を2時前に出発したので、4時過ぎにはお宿に着くことができました

白布温泉の東屋さんは以前から一度泊まってみたいと思っていた「日本秘湯を守る会」の温泉です


駐車場からお宿へは、上り坂のアプローチになっているのですが、温泉が溢れて流れ出ているので、ホワホワ~っと湯気が立ち昇り、凍ることがないようですね
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東屋さんの前でパチリで~す
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お部屋に荷物を置いて、さっそく温泉へ
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浴室の扉の向こうは湯気もうもう~・・昔ながらの湯治場らしいこじんまりとした浴槽には、白い湯の花が踊っている掛け流しのお湯が溢れていました~
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冷えた体に、じんわりと温泉の温かさが浸みわたりますね~
白い板囲いの奥が打たせ湯になっています
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打たせ湯は3本流れ落ちていて、それぞれ湯温が高、中、低と違っているのだそうですが・・どれもけっこう熱めでした~
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高窓から光が射して、なかなか良い雰囲気ですね
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内湯、打たせ湯ともかなり熱めだったので、露天風呂の外気で冷やされたお湯が優しく感じます
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ピテカン君も雪見の露天風呂で、長湯しているようです
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早目にお宿に到着したので、お風呂上りのビールもゆっくりいただけました
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温泉の後はお楽しみのお夕食
リンゴ酒の食前酒と、鮎の風干しや鮭とイクラのとも和え、蟹ともってのほかの和え物といった前菜・・派手さはないけれど、どれも薄味でとっても美味でした~
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まずは生ビールで乾杯で~す・・鯉の洗いとさしこんは酢味噌で・・ニシン蕎麦のニシンがふっくら柔らかで、全く臭みがなく、ニシン嫌いのピテカン君も「美味しい!」とパクパク
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小振りのイワナの塩焼きはしっかりと水分を焼き枯らしてあり、さすがです
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ビールで乾杯の後はもちろんお酒です~・・地酒、錦爛の純米吟醸酒・・初めて飲むお酒です
程よい吟醸香が優しい印象の、とても美味しいお酒でした
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この日のメインは、米沢牛のステーキです・・食いしん坊のカッパの一番のお楽しみでした~!
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ジュ~っと焼けてきました~
柔らかくて甘みのあるお肉・・和牛香がお口に広がります・・ビールが進みますね~
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ということで、お酒をもう1本・・東光の純米吟醸を東屋さんオリジナル仕立てにした、「吾妻の清流」です
バランスの良い、フルーティーでまろやかなお酒でした
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お肉料理がもう一品・・こちらは山形牛のしゃぶしゃぶです~
赤味のモモ肉で、和牛の旨みの感じられる、こちらも美味しいお肉でした
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デザートはリンゴのコンポート・・優しい甘みのコンポート・・お腹いっぱいでもペロリといただけてしまいました~
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翌日、朝食もたっぷり美味しくいただきました~
もちろん食前、食後は温泉でゆっくりのんびり~・・1泊で帰るのがもったいないほどの良いお湯を堪能しました~
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さて・・お宿を後にして、2日目は白布温泉からすぐの天元台高原へ向かいます
当初は、西吾妻山スキーツアーの予定だったのですが、前日の蔵王でかなりメゲていて、お天気がいまいちだったので、ゲレンデスキーに速攻変更することに~
ロープウェイでゲレンデに向かいます~
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まずはリフト3本乗り継いでゲレンデトップまで行ってみることに
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ゲレンデ下では青空も見えていたのですが、ゲレンデトップではどんよりした曇り空
風もそれなりに強くて、やっぱり真冬のこの時期、お山のお天気は期待できないね~・・ということで・・ミニモンスター擬きを眺めてゲレンデを滑ることに
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さすがパウダースノーが売りの天元台高原、前日の蔵王よりずっと滑りやすい良い雪です
とはいうものの、強い風が吹き抜けるゲレンデ中心部分はカリカリになっていて、スキーを取られてしまうことも度々
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ここのスキー場はリフトにフードが無く、リフトに乗っている間に冷え冷え~になってしまいます~
何本か滑って、寒くなり、無料休憩所で休むことに
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無料休憩所では、なんと大きなマキの暖炉が設置してあり、焚火がぬくぬく~・・嬉しいサービスですね
テルモスの紅茶で体の内側からも暖まりました~
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どうやら休憩している間に、お天気が急激に良くなってきているようです~
あわてて休憩所を出て、リフト3本乗り継いで、ゲレンデトップへ
青空がかなり広がっていて、眼下に米沢の街も望めるようになりました
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モンスター擬きもくっきりですね
西吾妻のモンスターは、歯ブラシモンスターと呼ばれているそうですが、もう少し登らないと、しっかりとしたモンスターには出会えないようですね
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お天気も良くなって、モンスター擬きの脇を快適に滑ります
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眼下の米沢の市街に向かって・・絶景ですね~
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すっかり青空です・・何本か立て続けに滑って、そろそろカッパの膝も限界に
ピテカン君も腰痛が始まったようです~
レストランで美味しいコーヒーで温まり、ロープウェイで下山することに
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湯元駅に戻ってきました・・この日も一日、楽しく雪遊びでした
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お昼過ぎからすっかり良いお天気に・・とはいうものの、やはり風は強くて冷たい~

ちょっと西吾妻の歯ブラシモンスターにも会ってみたかったけれど、この風と寒さでは、やっぱりゲレンデスキーで良かったかな~・・と・・

この日のお泊りは、国民休暇那須を予定・・天元台からは、2時間以上かかります
車に戻って那須方面へ移動で~す

晩秋の奥会津・・紅葉狩りと温泉を楽しみました~

先週末、11月12,13日の1泊2日で、晩秋の奥会津に、落葉直前の紅葉・黄葉に会いに出かけてきました

というのは半分口実で?・・実は今回は、久しぶりに花友さんとご一緒して、大塩温泉でのんびり温泉に浸かって、温泉の後は宴会を楽しもうというのが一番の目的でした~

花友さんと道の駅で待ち合わせ・・温泉でのんびりしたいので、ちょっと早目の待ち合わせ時間
わたしたちは、3時起きで4時前にお家を出発しました・・奥会津は遠いのです~


ブナとナラの紅葉を楽しもうということで、林道奥の登山道から歩き始めます
登山道は何回か沢を渡渉しながら、沢沿いに付けられているのですが・・以前登った時には気にならなかった沢の水量が増えているような気が・・
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不安は的中・・水量は以前の倍以上に増えていて・・
短い長靴で来られた花友さんは渡渉に四苦八苦・・最後は長靴を脱いで裸足に~
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何とか渡渉を終えて、沢から離れて急斜面を登り始めます
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登山道沿いの斜面では、2次林と思われる細めのブナが綺麗に黄葉していました~
この辺りでは、落葉前の黄葉に間に会ったようですね
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少し標高を上げると、落葉が始まっていて、低灌木の紅葉がブナの白い樹肌に映えて・・これはこれで美しい景色ですね
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だいぶ登ってきました・・周りのブナはすっかり落葉していて、「冬近し」の趣ですね
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これ以上登っても、お山は寂しくなるばかり・・ということで、黄葉の綺麗な場所まで戻ってお弁当タイムにすることに
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大急ぎで用意したので、カップラーメンを忘れてきてしまいました・・暖かいお味噌汁で温まります
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むかごご飯で作ったお握りで~す・・パリパリの海苔が美味でした
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ムラサキシキブの実も綺麗に色づいていました
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ブナの林では晩秋のキノコ、ナメコの姿も
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苔むした倒木に点々と・・晩秋を感じる眺めですね~
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お弁当タイム終了後は、さっさと下山です
やっぱり渡渉には苦労しました・・その上ピテカン君の長靴が裂けてしまい、長靴の中が水浸しに
車に戻って、大塩温泉へと向かいます

「たつみ荘」さんの玄関前のモミジが真っ赤に紅葉していて、とっても綺麗でした~
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う~ん・・季節限定の露天風呂・・今年はお湯が出ると良いですね~
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さっそく大塩温泉の共同湯へ
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いつもの、鉄分を含んだちょっとしょっぱい炭酸泉は、いつ入っても気持ちが良いですね~
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露天風呂は、源泉をそのまま加熱しないで注いでいるので、この季節ではかなりぬるめですが、長く浸かっているとじんわり~・・温まってきます
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ピテカン君も気持ち良さそうですね~
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温泉の後は、お待ちかねのお夕食と宴会です~
カッパの大好きな馬刺しも用意していただけました・・この日の馬刺しは特に美味でした
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塩焼きのヒメマスには卵が入っていて、卵のプチプチがとっても美味しかった~
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この日の日本酒で~す・・もちろん2本とも空に・・
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カッパ製の10年物の山ブドウの果実酒は、金山産の炭酸水で割って美味しくいただけました~
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翌朝、たつみ荘さんから眺めた只見川です・・朝は、まだどんよりの曇り空だったのですが、この後どんどんとお天気良くなって、お宿を出る時ころには快晴に
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朝食には女将さん特製の温泉粥・・これがまたとっても美味しいのです
カッパもおかわりしていただきました
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朝食も美味しく完食で~す
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女将さんとツゥーショット
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楽しい一晩をありがとうございました・・ということで、季節限定の露天風呂にお湯が出たら、またお泊りしたいな~・・と・・

まっすぐ帰宅するにはまだちょっと早いので、前日とは別のブナの森を歩いて、もう少し黄葉を楽しむことに
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ピテカン&カッパ

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