ナメコやムキタケ等のキノコ料理

西会津で採ったナメコやムキタケ、クリタケの料理のです。
ナメコはちょっと土臭いのが気になりますがいろいろな料理に使えて大変便利なキノコです。

二日間で採れたナメコ・・こうして見るとすごい量です
少しずつお友達におすそわけしてもかなり残ったので、半分は蒸し煮にして冷凍し、残りの半分は生のまま調理用に冷蔵庫に保存しました
ナメコは冷蔵庫で保存する場合は密封容器やジップなどで密封しておくと、持ちがよいようです
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まずはナメコやムキタケを使って鍋料理三種
これはしし鍋風に豚肉を使って味噌仕立てにしてみました
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ナメコやムキタケなどのキノコをお澄ましでキノコ汁に・・すいとん入りです
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三種目は鶏肉と魚・・この日はコチを使ってお醤油味の寄せ鍋にしてみました
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毎度おなじみのクリタケご飯です 銀杏をトッピングすると豪華に見えます
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ナメコおろし蕎麦・・洗ったナメコをお醤油2味醂1と鰹節お茶バック一袋分と一緒に煮て佃煮風にしておくと、おろし和えやナメコ蕎麦にと重宝します。
この日はナメコおろし蕎麦にしてみました
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ナメコとお豆腐の赤だし・・カッパはナメコは赤だしで食べるのが一番好きです
粉山椒をちょっと振っていただくと最高
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細かくきざんだ生のローズマリーの葉と茎、小さく切ったベーコンとナメコを卵にさっくり混ぜてオムレツにしてみました
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最後にキノコ料理ではないのですが、柳津で買ったみしらず柿の白和えです
たつみ荘さんで出される料理ですが、真似をして我が家でも時々作ります ピテカン君の大好物
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今回もナメコ、ムキタケ、クリタケおいしくいただきました
新鮮なキノコをいただけるのも今回で最後になるのかな・・
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ハマギクとコハマギク

三連休最終日の11月25日、やっと天気も良くなりお出かけ日和ということで茨城県の海岸にハマギクとコハマギクを見に行ってきました。

最初に訪れたのは日立市の小貝ヶ浜緑地です。ここでは駐車場から海岸に下りるとすぐにハマギクの群落が目に飛び込んできました。
もう花の時期には遅いかと心配していたのですが、まだまだきれいに咲いている姿が見られ、ここまで来てよかったとほってした気持で写真に収めました
その後遊歩道をしばらく歩いたのですが、なかなか次のお目当てのコハマギクに出会えず、コハマギクはもう花の時期が終わってしまったのかとあきらめはじめた頃、やっとポツリポツリと咲いている姿を発見
小さいながらも群落になっている場所もあり、その可憐さは想像以上でした。

ハマギクの花は大きくて直径が5センチ程もあり、葉は光沢があり潮風に耐えられるようにかなり肉厚です
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駐車場のすぐ下の海岸の崖に大きな群落を作って咲いていました
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朝日を浴びて元気いっぱい とっても健康的な印象の花ですね 
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小貝ヶ浜の浜辺
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川尻灯台・・やっとこの先でコハマギクに出会うことができました
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最初に見つけたコハマギク・・ハマギクより繊細で可憐な印象の花です
この花は花弁が薄紫でとてもきれい
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花弁が真っ白な株もありました・・こちらは清楚な感じですね
ハマギクより数はかなり少ないようで、小貝ヶ浜では川尻灯台の先2-3ヶ所でしか見つけることができませんでした
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断崖絶壁の岩場に咲いていたハマギク
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小貝ヶ浜から高萩市の高戸小浜に移動・・ここでも海岸に下りるとすぐにハマギクとコハマギクの大きな群落を見ることができました
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ここではコハマギクも大きな群落を作っていて、小貝ヶ浜の花より丈夫そうな印象です
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ハマギクとコハマギクの群落と一緒に咲いていたハマボッスの花・・まだこの時期でも花をみることができました
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高戸ヶ浜の岩場に打ち寄せる波
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万葉の道から見たささきの浜・・最後にささきの浜と万葉の道を少し散策して帰路につきました
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今回の美味しいものは友部のサービスエリアで買った水戸の梅・・紫蘇の香りがお口に広がって美味しかったです
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今回の花散歩も楽しい満足の一日になりました
今年は花散歩も今回が最後でしょうか・・ちょっとさみしいですね

箱根の紅葉

日にちは前後してしまうのですが11月14-15日カッパとお友達で女三人かしましく一泊二日で箱根に紅葉狩りに行って来ました

初日はお決まりのコース・・ケーブルとロープウェーを乗り換えて芦ノ湖の湖尻に下り、海賊船で芦ノ湖を横断して箱根町で下船、バスでまた強羅に戻りました。

お泊まりは、四季倶楽部の強羅スタイルです。四季倶楽部は以前から気になっていて一度泊まってみたかったのですが、ここは食事が創作和食でけっこう美味しく、施設もまあまあ、温泉も掛け流しで強羅らしいお湯で気持ちがよかったのですが、掛け流しなのに塩素臭が気になりました

二日目は紅葉と美術館巡りです
箱根美術館のお庭をゆっくりと紅葉を撮影しながら散策を楽しんだ後、施設巡りバスでラリック美術館へ ここも一度訪れてみたかった美術館です。落ち着いた雰囲気でゆっくりと展示を楽しむことができました。

ロマンスカーでコーヒータイム・・関西育ちのカッパ、実はロマンスカー初体験・・箱根にはいつも車で行くので・・
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ロープウェーから見た紅葉
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芦ノ湖と海賊船・・青空にぽかぽか浮かんでいる雲がのどかですね
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翌日の箱根美術館の紅葉・・お庭の紅葉がほんとうにきれいに赤や黄色に色づいていて見事でした
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美術館本館からの眺めはまるで一幅の絵のようでした
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ラリック美術館のお庭・・レストランでお庭をながめながらお昼をいただきました
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最後はやっぱり美味しいもののお買いもの・・強羅駅近くお店で見つけたお餅です・・羽二重餅の中に小さく切った羊羹と柚子の皮が練りこまれていて軽い食感ながらなかなかのお味でした
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のんびりまったりの一泊二日。いつもピテカン君と山ばかりですが、こんな旅行もたまには骨休みに良いものですね

西会津のナメコ採り・・その2

翌18日裏磐梯では前日午後からの雨が雪に変わり気温もぐっと低くなり寒々しい朝を迎えました。
ゆっくりと朝風呂で温まり、寒がりのカッパとしてはとても山に入る気分ではないのですが、ピテカン君にせかされて仕方なく西会津の別の山に向かって休暇村を後にしました。
西会津では雪はみぞれに変わっていましたが、寒いことには変わりなし
仕方なく雨具を着込んで急斜面に取り付きました。

急斜面を尾根沿いに登ると少し開けたナラの林に出ます・・一本のナラ枯れ病で立ち枯れたナラの木にびっしりと出ていたナメコ
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下からのアングルで写してみました・・裏側がとってもきれいですね
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更にもう一本
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最後に急斜面で見つけた立ち枯れのナラの木に一番たくさんナメコが付いていました
この木一本で紙袋いっぱいのナメコが採れました
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急斜面を下っている途中で見つけた大きな笠のクリタケの株・・今年見つけたなかで一番りっぱなクリタケでした
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そして一番のお楽しみは美味しいものお買いものツアー
会津柳津町の粟饅頭です・・さっぱりした甘さで後を引く美味しさ
買った時はまだ温かく思わず一個ぺろっと・・
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会津特産のみしらず柿・・これも甘さがしつこくなく、柿は嫌いなピテカン君でもみしらず柿だけは食べます
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あちこちで初雪とか・・すっかり雪化粧した磐梯山を見ながら我が家へと車をはしらせました。
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この日はほんの一時間ほどのキノコ採りでしたが、たっぷりキノコ籠二杯ほどのナメコと、ムキタケ、クリタケが少し採れました
ムキタケとクリタケはもう時期が遅くかなり虫が入っていたので、たくさんは採れなかったのですが出会えただけで満足
今回が今年最後のキノコ採りになるのでしょうか・・

西会津でナメコ採り・・その1

キノコシーズンもいよいよ終盤ということで、11月17-18日、一泊二日で西会津にナメコ採りに行ってきました。
17日は天気予報では午後から雨ということなので、午前中雨の降りだす前にと大急ぎで登山道を辿り、ナメコの付いているナラの立ち枯れの木や倒木を探して山の中を歩き廻りました。
ここ何年か西会津ではナラの木が大量にナラ枯れ病で枯死していて、あまり喜ばしいことではないのですが、その立ち枯れのナラの木に数年にわたり、ナメコがびっしり発生します。
なんといっても美味しいナメコいただかない手はないと西会津にここ何年か通っています。

ナラの立ち枯れの木に出ていたナメコ・・ちょうど開いたばかりの食べごろのナメコです
まだ小さな幼菌も出ていたのですがさすがにいただくには早すぎました
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倒木に重なるようにして付いていたナメコ・・美しい姿ですね
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立ち枯れの木に株になって発生しています・・びっしりと付いてるので発生している木を一本見つけるとかなりの量のナメコが採れます
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登山道を辿って尾根に出ると雪化粧した飯豊の山が美しい姿を見せてくれました・・雲をかぶっていて頂上が隠れているのが残念
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また一本ナメコの付いている立ち枯れ発見
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手のひらサイズのムキタケ・・その大きさにびっくり
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登山道を辿りながらキノコ探し・・紅葉もちょうど見頃でした
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午前中ほんの半日程のナメコ採りでしたが、4-5キロくらいは採れたでしょうか
大満足で山を下り、この日のお泊まり予定の裏磐梯へと車を走らせました。
この日のお泊まりは休暇村裏磐梯です。ここの温泉は露天風呂のみ掛け流しですが、赤みがかった濁り湯でよく温まり、寒い季節にはうれしいお湯です

イヌセンブリ

前日11月3日の土曜日に引き続き4日日曜日もセンブリシリーズです。
成東・東金食虫植物群落にイヌセンブリを見に行って来ました。ここはボランティアの方々が維持管理されていて貴重な食虫植物や絶滅危惧種の保護にあたられているということです。
又週末は案内もされているというこで、この日も丁寧に案内して頂いて、二人だけでは見ることができなかった食虫植物やきれいは花を詳しく教えていただきました。

密腺溝のまわりの毛がモジャモジャしているのがイヌセンブリの特徴です・・また湿地に生えるのもセンブリとは異なっているところです
イヌセンブリは絶滅危惧Ⅱ類だということです
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イヌセンブリとヤマラッキョウのコラボ
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柵の外から望遠で写した株です・・もう時期が遅かったようでこの柵の内側に2-3株と管理棟の脇に2株くらいしか花の付いている株を探すことができませんでした
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管理棟脇の柵の外にはみ出て咲いていた花です・・あやうく踏みつけそうになりました
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ヤマラッキョウとワレモコウ花が出迎えてくれました
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白花のヤマラッキョウの花も紫色の花に混じって咲いていました
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ホソバリンドウの花です・・この花が一番元気よく咲いているようにみえました
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ウメバチソウ・・山では良く見るのですが、こんな平地に咲いていてびっくり
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こちらは普通のリンドウですが花をたくさん付けていてとてもきれいでした
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これが食虫植物のホソバイシモチソウ・・モウセンゴケ科の植物で虫を捕らえると長い葉・・腕?をグッと丸めるそうです。
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これも食虫植物のコモウセンゴケ・・地面にべっとり張り付いていて、教えて頂かなければとても気づきません このまま寒くなるまで枯れないでいるということです
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今回始めてイヌセンブリに出会うため食虫植物群落を訪れたのですが、ここには350種以上の植物が生息していると聞いてびっくり
なかには珍しい花もたくさんあるということで、来年はぜひ四季折々に訪れて珍しい花達に出会いたいものです。成東・東金食虫植物群落を守る会のHPは↓
成東・東金食虫植物群落FAN

ソナレマツムシソウとセンブリ

先週に引き続き今週末も海岸に咲く花を見に行きました。11月3日はソナレマツムシソウを探して房総半島の犬吠埼近辺を散歩してきました。
また一度会いたいと思っていたセンブリの花にも歩き始めてすぐから出会うことができ、その後は点々と行く先々に行く手を導くように咲いていました。
お天気も良く柔らかな雲がぽっかり浮かんでいる青空の下、ソナレマツムシソウとセンブリの花が丘の上の草原にあちこちに咲き乱れていてとてものどかな眺めでした。

丘を登り始めて最初に見つけた株です・・とても大きな株で、花の盛りを少し過ぎていたのが残念ですが、いきなりの出会いはうれしかったです
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花をアップで写してみました
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山に咲くマツムシソウとは花はほとんど変わりませんが、潮風に負けないように葉はしっかりと厚くごわごわしていてさすがソナレ・・磯慣れだと感心
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ソナレマツムシソウとワレモコウ・・ワレモコウもあちこちに咲いていました・・地味だけど好きな花のひとつです
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こんな断崖上の丘の上に咲いていました
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踏み跡を辿って歩き始めてすぐに見つけたせんぶりの花・・期待していなかっただけに出会えたうれしさひとしおです
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蕾や花弁の色の赤紫色が濃い目の株もありとてもきれいです
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花弁の色が白っぽい花は柔らかな印象です・・花が満開に重なって咲いていました
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何株かまとまって咲いていました
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センブリとソナレマツムシソウのコラボ・・なかなか見られない組み合わせかなと・・
気を付けて歩かないと踏んでしまいそうなくらいあちこちに咲いていました
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丘を下って浜辺に降りてみると、また海岸に咲くいろいろな花に出会うことができました
先週伊豆でも見たイソギク・・満開にはまだ少し早かったですがここでも群落を作っていました
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ハマボッスの花と実・・根本にはもうすでに越冬するためのロゼットを作っていました
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名前がおもしろいネコノシタ・・葉が猫の舌のようにざらざらしているので名前が付いたようです
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タイトゴメ・・地味に目立たずあちこちに生育していました
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銚子犬吠埼灯台をバックに記念撮影
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千葉県産のソナレマツムシソウとは正確にはアシタカマツムシソウというそうです。
千葉県レッドデータブックによると最重要保護種にあたります。
そんな貴重な花に出会えて今回も大変充実したお散歩になりました

富士山西臼塚の散歩

翌日11月4日は雲ひとつない秋晴れ きっぱりと晴れ渡っています。
ということでまっすぐ帰るのももったいないし・・富士山山麓の西臼塚に広葉樹の紅葉を見に行くことにしました。
西臼塚には5月にヤマシャクヤクのお花を見に毎年通っていますが、紅葉の季節に訪れるのは初めてです。
キノコの顔も見れるかな・・と淡い期待もあったのですが、これは見事に裏切られてしまいました

西臼塚の駐車場から始まる遊歩道の入口です
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ミズナラの巨木・・何本かびっくりするようなミズナラの巨木がありました・・マイタケ出ないかな~
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一か所だけ出ていたムキタケ・・キノコの季節はもう終わってしまったようです
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ミズナラとブナの紅葉・・少し奥に入ると広葉樹の雑木林が続いていて、良い季節にはキノコが期待できそう
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紅葉した木々の間から間近に見える富士山・・冠雪した姿が美しいですね
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西臼塚ではもう初冬の趣・・キノコのシーズンも終わり静かな季節を迎えようとしているようです。
富士山方面を訪れるのも今年は今回が最後かな・・と少し寂しい気持ちで西臼塚を後にし帰路に就きました。

ソナレセンブリ

9月、10月とキノコ採りが忙しくなかなか花を見に行く機会がなかったのですが、キノコ採りも一段落した11月3日,4日に一泊二日で静岡県の伊豆下田にソナレセンブリの花を探しに行ってきました
もちろんお目当ての花はソナレセンブリですが、その他にも海岸の岩場に咲く珍しい花を見ることができました。
山の花は目にする機会も多く、慣れ親しんでいる種類も多いのですが、海岸のしかもこの季節の花となると馴染みもなく、名前がわからないものもあり、取りあえず写真を撮っておいて後からの同定になりました。


伊豆下田のこの辺りにしか生息していない絶滅危惧Ⅱ種のソナレセンブリです
比較的大きめの株でしたが、日陰になっていて開花していませんでした・・ちょっと残念
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やっと陽の当たっている株発見
きれいに開花していました
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陶器のような質感がありとても美しいですね
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こんな断崖絶壁一つ間違えれば海に落っこちそうな岩場に咲いていました
急な斜面を海に向かって慎重に下っていきます
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廻りに生えている葱のような植物はイズアサツキです・・これも絶滅危惧ⅠBだそうです
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あちこちに咲いていたイソギク・・満開にはまだ少し早かったようですがこんなにきれいに開花している株もありました
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こんな岩場にもしっかり根を下ろして咲いていました
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断崖絶壁に咲いていたアゼトウナ、後ろの茶色の実はハマボッスの実
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アゼトウナの花
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遊歩道に咲いていたツルソバの花・・海岸に咲く花ですがけっこうまとまって咲いていました
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ボタンボウフウの花・・夏の花ですがまだ咲き残っていました
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ハマアザミ・・葉が厚く棘がするどいのが特徴だそうですが花は大きくとてもきれいです
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ハマシャジン・・一輪だけ花が咲き残っていたようで見られたのはラッキーだったかな
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ヒロハクサフジ・・海岸に沿っている遊歩道の脇の草原に咲いていました
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フユノハナワラビ・・地味な植物ですがなかなか味のある花ですね
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あちこちどこでも咲いていたツワブキ
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駐車場の横に咲いていたハマコンギク?・・葉が丸みをおびて厚めなのでノコンギクの海岸型のハマコンギクだと思うのですが・・
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ソナレセンブリはじめ海岸に咲く珍しい花をたっぷりと楽しんで一日目終了

そして今回の花旅のもう一つのお目当ては伊勢海老です
以前渓流釣りにはまっていた頃はよく西伊豆の渓流にアマゴ釣りに通っていて、その頃は何回か伊勢海老料理を食べていたのですが、このごろは伊豆に出かける機会もなく、とんとごぶさただでした。
久しぶりにいただいた伊勢海老は期待を裏切らずお刺身はプリプリ甘く、お味噌汁は良いお出しが出ていてなかなかのお味でした

海岸に咲く花を堪能して下田から松崎に移動。この日のお泊まりは国民宿舎伊豆まつざき荘です
ドーンと久々のイセエビ
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思わぬダークホースがこの燻りキビナゴ・・桜の木のチップで燻製にしたキビナゴです
桜の葉っぱの塩漬けが添えてあるのも気が利いていてマヨネーズに混ぜると桜の香りがほんのりと
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翌日の頭のお味噌汁もとても美味 濃厚なエビの味噌がたまりません
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まつざき荘さんの温泉は掛け流し
肌に優しい透明なお湯でした温泉もたっぷり楽しみました

シモフリシメジとマイタケの料理いろいろ

キノコの料理はどうしてもワンパターンになってしまい、和風が中心です。でも素材のキノコの味を生かすのはやっぱりシンプルな和風かな・・と。今回もシモフリシメジとマイタケ、美味しくいただきました 

下ごしらえを済ませたキノコ達です
左上から時計廻りにキノコ鍋用に蒸し煮にしたナラタケ、鍋や煮物用に同じく蒸し煮にしたムキタケ、同様にハナイグチ、キノコご飯や煮物用にさっと煮こぼしたシモフリシメジ、同じく煮こぼしたクリタケです。
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お酒を振って焼いたシモフリシメジとマイタケです。香りの良いスダチをいただいたので、スダチを絞ってお醤油を数滴 もうたまりません
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お決まりの天麩羅はシモフリシメジとマイタケです
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豪華にシモフリシメジをたっぷり入れたうどんすき
シモフリシメジのお出しが効いていてとっても美味でした
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シモフリシメジの炊き込みご飯・・近くの神社で拾ってきたギンナンを散らすとワンランクアップの吹き寄せ風に
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豚肉と根菜類と一緒にクリタケを煮物に入れてみました
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シモフリシメジの佃煮風・・お醤油とみりんと鰹節だけでコトコト煮ます・・おそばやおろし和えにも使えてお酒のつまみにばっちりです
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シモフリシメジの土鍋蒸し・・一人盛りにしてみました
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マイタケをたっぷり使ったきりたんぽ鍋・・ピテカン君が化学調味料嫌いなので市販のお出汁を使わず昆布と鰹節と鶏肉でお出汁をとって濃い口醤油とみりんで味付けします
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マイタケの軸の太い部分をスライスしてオリーブオイルでソテーするとまた一味違ったマイタケの食感が楽しめます
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今年も三大美味キノコとシモフリシメジをなんとか味わえることができました
11月に入るとキノコシーズンもいよいよ終盤戦 もうちょっとキノコ採りを楽しみたいものですが、雪の到来次第でしょうか
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ピテカン&カッパ

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