クリスマスパーティー

12月23日、ちょっと早めのクリスマスパーティーをピテカン君の実家で開きました。
昨年暮にピテカン君の父が亡くなりちょっと淋しくなりましたが、今年もピテカン君の姉妹夫婦や甥、姪合わせて総勢10人参加
賑やかなパーティーになりました

10人分なので用意が大変 三家族で手分けして用意しました
前日から仕込んでおいて、当日作ったものも合わせてテーブルに乗り切らない程の料理が並びました
bDSCN1837.jpg

ハイライトはローストビーフにローストチキン、富山から朝獲れ直送のずわい蟹、殻牡蠣にパテとハムの盛り合わせぜ~んぶカッパの大好物
bDSCN1834.jpg

メインは和牛ロース肉1キロのローストビーフです
前日にあらかじめ焼いておいて、当日再度オーブンで焼いてあたためたのですが、我ながら火入れ加減バッチリだったなと
bDSCN1831.jpg

なんといってもクリスマスにはローストチキン
鶏腿に塩コショウし、ニンニクとローズマリーの枝を刺し、レモン汁とオリーブオイルをかけて一晩置き、当日朝オーブンで焼き上げました
aDSCN1839.jpg

最後はクリスマスケーキ
おじいちゃんが好きだった不二屋のショートケーキとレピドールのマロンのブッシュ・ドゥ・ノエルの2種類です
甘いものは別腹 満腹でもいただけます
bDSCN1847.jpg

もちろんアルコールもたっぷりいただきました
シャンパンとワイン、それにビールも
おかげで翌日は二日酔いで山登りに行くはめに

我が家のクリスマスツリーです
香港に住んでいた頃少しずつ集めたオーナメントと電飾で飾った2メートルのツリーです
毎年これを飾るのがカッパのお楽しみ
bDSC_0242.jpg

玄関もサンタさんでお出迎えです
bDSCN1851.jpg

クリスマスが過ぎるともうすぐ年末、そしてお正月
一年時が過ぎるのがほんとうに早いですね
スポンサーサイト

倉岳山から高畑山登山

12月24日、久しぶりに冬の陽だまりハイキングに山梨県の道志山系の倉岳山から高畑山に登ってきました。
一般的には中央線の駅から北斜面を登るようですが、冬場のこの時期ということでぽかぽかのお陽様を楽しみたいので、南斜面から登ることにしました。

秋山村の浜沢のバス停近くに車を停め秋山川を渡って対岸の民家の脇から登り始めます。
倉岳山と記された道標が出ているのですぐわかりました
bDSC_0228.jpg

しばらくは良く手入れされたきれいな杉林の中の道を沢沿いに登って行きます。
杉林が途切れると気持の良い落葉樹の雑木林にでました
お陽様もぽかぽか気持よくすいすいと登っていけました
bDSC_0230.jpg

雑木林から傾斜のある杉林になって、一登りすると梁川駅からの北斜面のコースと合流する立野峠に着きました
bDSC_0231.jpg

立野峠から倉岳山の頂上までは気持ちの良い尾根道歩きが続きます
bDSC_0232.jpg

傾斜が少し急になり軽く汗ばみ始めたころに倉岳山の頂上に着きました
bDSC_0234.jpg

倉岳山の頂上からの富士山の眺めを期待して登ってきたのですが、ちょうど雲にすっぽりと覆われて姿が隠れてしまっていました・・残念
bDSC_0235.jpg

頂上から道は急な下りになり、下りきったところが穴路峠です・・下山はここから無生野に向かって下って行きますがまずは高畑山への登りに取り掛かります
bDSC_0236.jpg

高畑山へは落葉樹の雑木林の中を落ち葉を踏みながら、小さな登り下りを繰り返して登っていきます
bDSC_0237.jpg

高畑山の頂上で倉岳山で見られなかった富士山をやっと間近に見ることができました・・
富士山を眺めながらコーヒータイム・・山で淹れるコーヒーは最高
bDSC_0238.jpg

穴路峠に戻って無生野に下山。車道をしばらく歩いて車にもどりました。
5時間ほどのお手軽ハイキングでしたが、思ったよりあたたかく、お陽様の温もりもいっぱい感じることができて楽しい陽だまりハイクでした

シハイスミレとマキノスミレ

スミレシリーズ第三弾はシハイスミレとマキノスミレです。
かねてから見たいと思っていたスミレ・・どこかで気づかずに出会っていたかもですが・・今年2種そろって4月末に長野県の霧訪山でやっと出会うことができました。
シハイスミレがマキノスミレの母種で、シハイスミレは西日本中心に分布、マキノスミレは東日本が中心だそうです。
中部地方は両種が混棲していて区別が難しいうえに交雑種も多く見られるということですが、たしかに長野県の霧訪山ではシハイスミレとマキノスミレ、それに交雑種らしきスミレも見ることができました

登山口から歩き始めてすぐの林道脇の土手に何気なく咲いていました・・葉に班が入っているのでフイリシハイです
淡紅色で美しく目立つ花なのですぐにシハイスミレだとわかりました
c137.jpg

葉の裏側が紫色を帯びていることからシハイスミレと名付けられたそうです
c138.jpg

ほのかに青みを帯びた薄紫紅色のあでやかな花ですね
葉も班がくっきりと入っていてお花の美しさを引き立てていますね
c140.jpg

しばらく登山道を歩いて頂上が近づくころ、やっとマキノスミレに出会えました
c174.jpg

葉がほぼ垂直にぴんと立ちあがり、先が尖っているのが特徴だそうです
植物学者の牧野富太郎を記念して名前がつけられたそうです
c175.jpg

花の色は濃い紅紫色でシハイスミレより一回り小ぶりですが、こちらも可憐で美しい花です
c208.jpg

大きな株のスミレ・・花はマキノスミレのようですが葉の形や出方がシハイスミレのよう・・
どうやら交雑種のフイリシハイマキノスミレではないかと思われますが・・はっきりわかりません
c201.jpg

こちらは福島県の奥会津で6月上旬に見たマキノスミレです
長野県で見たマキノスミレとはだいぶ感じが違います
c075.jpg

葉の色も花の色も長野県のマキノスミレより薄く、柔らかな印象ですが、花の美しさは変わりませんね
c080.jpg

奥会津では10月に珍しい返り咲きのマキノスミレも見ることができ、2度楽しませてもらえました。

ヒナスミレとフジスミレ

昨日に引き続きスミレシリーズです
スミレのプリンセスと言われているヒナスミレとヒナスミレの母種であるフジスミレを紹介します。

ヒナスミレは春まだ浅い時期にスミレの仲間では一番早く開花し、そのかわいらしい姿で春の訪れを知らせてくれているようです。
今年は3月下旬南高尾でまさに最盛期のヒナスミレに出会うことができました。

草丈数センチと小柄ながらお花はふっくらとした可憐な印象で、登山道脇に咲いていると、結構目を引きます
b041.jpg

葉はハート形で先が尖るのが特徴だそうです
b049.jpg

たくさんのお花を付けていた株です・・ほんとにかわいいお花ですね
b074.jpg

次は栃木県奥日光で見たフジスミレです
栃木県の足尾から日光周辺にかけての一帯にしか見ることができないすみれだそうです
お花のアップです・・うーんヒナスミレに負けず劣らず可憐で美しい花ですね
b092.jpg

三株並んで姉妹のようです
b106.jpg

陽の光を受けてかわいらしく咲いていました・・葉が丸みを帯びていて白い班がはいっているものが基本形だそうで、ヒナスミレの母種だそうです
b115.jpg

葉に白い班が入らないものもあり、ミドリフジスミレというそうです
b085.jpg

奥日光は標高が高いのでフジスミレの花の時期も少し遅めで5月上旬ごろでした。ちょうどこの時期奥日光ではアカヤシオの花が満開です。
頭上にアカヤシオの花のアーチ、足元ではフジスミレの花が点々と咲いていて、この日はお天気にも恵まれて最高の一日でした。

タデスミレとタチスミレ

ここ数年スミレの花にはまっています。
紫色のスミレを見たらすべてスミレの一言で済ましていたのですがスミレには図鑑一冊分くらいの種類があることを知りました。
一種類ずつ区別がつき、名前が同定できるようになるとおもしろくてどんどん次々見たくなっていきます。
特にめったにお目にかかれないような絶滅危惧種種のスミレに出会うことができた時はほんとうにうれしくて、何枚も写真を撮ってしまうのです。

タデスミレとタチスミレもそんな絶滅危惧種に指定されているスミレです。幸い今年、咲いている環境も場所も全く異なったこの2種類のスミレにであうことができました

長野県中信地方の一か所でのみ自生しているタデスミレです・・落葉樹の林床にぽつぽつと咲いていました
a242.jpg

お花のアップです・・白花でとても品のある美しさです
a257.jpg

草丈30センチ程でスラリとしたその姿は花を付けていなければ、とてもスミレとは思えませんね
葉の形がタデに似ていることからタデスミレの名前が付けられたそうです
a258.jpg

次は茨城県の管生沼で見たタチスミレです
タデスミレとは違って葦原の湿原に生育するスミレです・・草丈は50センチ以上もあるノッポさんですが、葦に支えられて立っているということだそうです
a019.jpg

ひょろひょろしていて、中には倒れてしまっている株もありました
a107.jpg

お花はタデスミレより小さくて目立たない感じです
a125.jpg

タデスミレの自生地では下草刈りや木々の刈り込みをしたり、一株ずつに番号札を付けたりと保護活動をしているということです。
又タチスミレの自生地でもやはり冬場の野焼きなどのボランティア活動によって、生育に適した環境を作って保護しているということでした。

旧印旛村散歩

12月16日の日曜日、ぽかぽか陽気の小春日和に誘われて、日ごろの運動不足解消にと住居近辺の旧印旛村に散歩に出かけました。
この辺りは新興住宅地、いわゆるニュータウンですが、ちょっと外れるとのどかな田園風景が広がっていて、古くからの神社やお寺、地元の大きなお屋敷などが点在しています。
冬場のこの季節、ちょっと時間ができた時のお散歩に手ごろなコースがいくつかあり、そのひとつにでかけました。

最寄り駅の駐車場に車を停めて歩き始めます
歩き始めて最初に立ち寄る栄福寺・・珍しい藁ぶき屋根のお寺です
近年葺き替え工事を済ませたので屋根がとてもきれいです
aDSCN1800.jpg

刈り入れが済んだ田んぼ風景です・・こういった風景を目にすると、いかに田舎に住んでいるかがうかがえますね
aDSCN1804.jpg

もう咲いていたオオイヌノフグリ・・名前に似合わず可愛い花です
aDSCN1805.jpg

そしてホトケノザも咲いていました
aDSCN1806.jpg

この辺りは湧き水が豊富・・湧き水が滴る小川でクレソン採り・・さっそくピーナッツ和えにして夕飯に
aDSCN1807.jpg

帰路に立ち寄った慶昌寺・・ここで休んで、テルモスの紅茶とお菓子でティータイム
このお寺では自由に鐘を撞かせてもらえます
aCA3G0343.jpg

この辺りでは広い敷地のお屋敷が多くあり、門が特にりっぱで長屋門と呼ばれています
aCA3G0346.jpg

2時間ほどのお散歩でしがた、ぽかぽか陽気のせいか、うっすら汗をかく程度の適度な運動量でした。
これからの季節、遠出の機会も少なくなり、お花の季節が始まる春までは、ご近所散歩が多くなりそうです。

サクラソウの仲間

今回は2012年に見たサクラソウの仲間達を紹介します。

最初は長野県の南アルプス林道で見たシナノコザクラです
戸台から歌宿までバスで登り、バス道の林道を下りながらの撮影だったので、楽ちん
咲いている場所もバスの運転手さんがバスを停めて教えてくれます
歌宿からしばらく下って行くと石灰岩の切り立った岩壁にへばり付くように咲いていました
a152.jpg

見上げると、水のしたたる岩壁にひときわ大きな株が水滴を浴びて咲いていました
a153.jpg

お花のアップです シナノコザクラはイワザクラの変種ということです
a157.jpg

次は山梨県方面で見たクモイコザクラです
コイワザクラの変種ということですが、正直違いがよくわかりません
今回見たクモイコザクラもやはり水がしたたっている切り立った岩壁にへばりつくように咲いていました
a098.jpg

すぐ近くでは岩登りのトレーニングをしているクライマーも多く、登山道のすぐ脇で咲いていたのですが、あまり人目をひかず、ひっそりと咲いていました
a110.jpg

次に長野県の飯盛山で見たサクラソウの群落を紹介します
飯盛山の手前、平沢山の山頂に広がっているサクラソウの群落です
かなり手前からピンク色に染まっている一角が目に入っていたのですが、平沢山頂上に着いてびっくり
ほんとうに10メートル四方ほどの一角がサクラソウの花で埋め尽くされていたのです
a343.jpg

一株アップです
a339.jpg

お天気も良く、陽ざしを受けて華やかさを競っているかのようにひしめきあって咲いていました
a345.jpg

次は石川県の白山三の峰で見たユキワリソウです
ユキワリソウはわりにあちこちの山で目にすることのできる花ですが、今年はここでしか出会うことができませんでした
a316.jpg

この花もやはり急な岩場にキバナノコマノツメと一緒に可憐にさいていました
a319.jpg

最後は長野県北アルプスの八方尾根で華やかに咲いていたオオサクラソウです
オオサクラソウは白山の釈迦新道でも群落を見ていたのですが、あいにくの雨に濡れて花弁を下に向けていて、きれいな写真を撮ることができませんでした
八方尾根では一か所だけだったのですが、陽の光を受けてほんとうに美しく咲いていてくれました
a404.jpg

お花のアップです・・草丈は30センチ以上もあり葉も大ぶりで、花も何段かになって咲いていました
a405.jpg

サクラソウの仲間の花は花弁もハート形で可愛く、色も華やかなピンク。
サクラソウ属は二十数種類あるそうですが、その多くは北海道で見られるということです。
来年はせひ北海道を訪れていろいろなサクラソウ属の花達に出会ってみたいと思っています。

ホテイラン

昨日に引き続き、今年山で見た花の第二弾です。
同じラン科の花ということでホテイランを選んでみました。

6月上旬、長野県の南アルプス林道を歌宿でバスを降りて、林道沿いの針葉樹の森の中を花の姿を探しながら下っていきました。
お目当てのその花はミヤマスミレやコミヤマカタバミの咲いているほの暗い森のなかに点々と咲いていました。
数年前に八ヶ岳で見て以来久しぶりの出合でしたが、いつ見てもその不思議な花の美しさに魅せられてしまいます。苔むした亜高山の針葉樹林にひっそりと咲いているその姿は孤高とも思える趣を漂わせていました。

ふかふかの苔の絨毯の中から顔を出しているホテイランの花二輪・・小首をかしげて何を考えているのかしら
rrr171.jpg

一株に花一輪葉も一枚、表面にちりめん状のしわしわがあり葉っぱまで個性的
rrr172.jpg

木漏れ日を浴びてすっくと一株咲いていました
rrr177.jpg

花のアップです・・ほんとに不思議な花の姿ですね
rrr178.jpg

ほの暗い針葉樹の林床に咲いているその姿はまさに森の妖精と呼ばれるにふさわしい美しさでした
rrr208.jpg

針葉樹の森の中を花を探して
rrr139.jpg

この季節にはバスは戸台から歌宿までの運行ですが、バスの運転手さんがホテイランの咲いている場所を教えてくれます。
でも林道から少し森の奥に入って行くほうがより美しく咲いている花に出会うことができました。
来年もこの季節にはぜひまた訪れたいと思っています。

ホテイアツモリ

12月も半ばを過ぎ花の季節も、キノコの季節も終わってしまいました。
今年も早春のセツブンソウから始まり、晩秋のハマギクやコハマギクまで様々なお花達に楽しませてもらいました。
この一年間に出会った花達のなかから、特に印象の強かった花を少しずつ紹介していきたいと思います。

まず最初に、なんといっても今年出会うことができて一番うれしかったのがホテイアツモリです。
ここ2-3年、山梨方面の山にアツモリソウを探しに登りに行き、幸いなことに毎年出会うことができていました。
が今年はどこを探しても一株のアツモリソウにも出会うことができませんでした。
ということで、最後に500キロの道のりを車を走らせ、石川県方面の山にアツモリソウを探しに出かけました。

3日間山中を探し廻り、3日目にやっと見つけた一株はホテイアツモリでした
ふっくらした花の姿や、濃紫赤の花色はアツモリソウとは明らかに違っています
r201.jpg

全体を写してみました・・やはり全体的にぽってりした印象ですね
r331_0.jpg

正面からのアップです・・唇弁がふっくらしていてグラマラスな印象です
r339_0.jpg

隣にもう一株、まだ花を付けていない株があります・・何年か後に花を付けるまで無事にここにいてくれることを願わずにはいられません
r343.jpg

昨年山梨方面の山で見たアツモリソウです・・あきらかに花の色が薄く、花の形もほっそりしていて、ホテイアツモリとは違っています
r056.jpg

全体の姿もスリムな印象ですね
r058_0.jpg

鹿の食害や盗掘によって年々その姿を目にすることがむずかしくなったアツモリソウやホテイアツモリですが、その美しい姿を今年も見ることができました。
なんとかその数を減らすことなく来年も咲いていてくれることを願うばかりです。





豪徳寺と招き猫

ピテカン君の父が昨年暮れに亡くなり、12月8日に我が家の菩提寺である世田谷の豪徳寺で一周忌法要を済ませました。
豪徳寺はここ数年招き猫のお寺として有名になり、観光で訪れる人が多くなりました。
実際お墓参りや法要などで行ってみると、カメラをぶら下げた人や、デートスポットなのか若いカップルの姿をあちこちで目にします。
招き猫で有名になる以前は井伊家の菩提寺で井伊直弼のお墓があることくらいしか知られていなかったのですが・・。
招き猫はたまにゃんというゆるキャラだそうで・・けっこう可愛いですよ

豪徳寺の山門です
rDSCN1728.jpg

山門脇の車が通れる道・・まだ紅葉がきれいでした
rDSCN1729.jpg

三重の塔と紅葉・・三重の塔はまだ建立されて新しいので紅葉に映えて美しい姿ですね
rDSCN1730.jpg

ここは招き猫を購入してお願い事がかなった人が、猫を返しに来て置いて帰るところです。
ずいぶんと大きな招き猫もありますね。
rDSCN1732.jpg

たまにゃんのポスターです
rDSCN1733.jpg

本堂を外から写したところ
rDSCN1740.jpg

本堂の中です・・法要が終わってお墓に行くところ・・右の椅子に座っているのが大住職さま
かなりのお歳ですがお元気そう
rDSCN1742.jpg

本堂の奥にいくつか作ってある個室・・本堂の奥へ行ったところで、ここで精進落としのお弁当をいただきました
rDSCN1746.jpg

お寺はいつもしんしんと底冷えがしてストーブがんがんでも冬の法要は寒くて大変なのですが この日はお天気も良く小春日和の温かい日で助かりました
日ごろの行いが良かったのかな~

下仁田葱を使った料理

下仁田葱は芯の部分がとろっと甘くてとっても美味
お鍋に入れたり、焼いたりといろいろな料理に使えますが、まず買ってきたその日のお楽しみはすき焼きです
この時ばかりは和牛のすき焼き用のお肉を奮発

斜め切りにした下仁田葱をすき焼き鍋の廻りにぐるっと敷いて焦げ目が付いて柔らかくなったら、真ん中にお肉投入
間髪いれず割り下を注いであちあちのお肉をほおばります
その後葱を割り下にからめながらゆっくり味わうと、お肉の香りと葱の甘さがもうたまりません
rDSCN1682.jpg

お肉と葱のお味をたっぷり楽しんで、次はお野菜や白滝、お豆腐とお肉を一緒に煮てすき煮風に
お野菜もいっぱい食べられるのがお鍋の良いところですね
白滝も下仁田の道の駅で買ってきたものです
rDSCN1685.jpg

翌日はちょっと目先を変えて下仁田葱と薄切り豚肉の串カツです
薄切りのロース肉を重ねてミルフィーユ風に・・葱は長いままでお肉と交互に置いて串を刺していき、間に包丁を入れて三等分に切り分けます・・あっという間に串三本できあがり
rDSCN1701.jpg

フライの衣をつけて油に投入
rDSCN1705.jpg

こんがりときつね色に揚がったら出来上がりです
辛子ととんかつソース・・我が家では中濃ソースにケチャップを混ぜて甘めに作ります・・でいただきます
rDSCN1707.jpg

下仁田葱はお鍋には最高
味噌味のお出汁で牡蠣の土手焼き風です
冷凍しておいたナメコとムキタケも入れました
rDSCN1712.jpg

そして今日の夕飯はやきとりのおなじみねぎまです
とっておきの八ヶ岳の中村農場さんのワイン地鶏を使って作りました
rDSCN1717.jpg

一口大に切った地鶏と下仁田葱を串に刺して準備完了
タレと塩に分けてオーブンで焼きます
rDSCN1720.jpg

地鶏なのでしっかりした噛み応えがあり、鶏肉の香りが濃厚
葱は甘く香ばしく、鶏肉のお味をひきたててくれました
rDSCN1722.jpg

これだけ食べてもやっと一束終了
あと三束どう料理して食べようかといろいろ考えを巡らせているところです

鍬柄岳から大桁山登山と下仁田葱

12月2日日曜日、群馬県は西上州下仁田方面へ鍬柄岳から大桁山登山に出かけました。
毎年この時期には下仁田葱の買い出しに下仁田を訪れ、ついでに近くの山に陽だまりハイキングするのが恒例になっています。
今回は天候もイマイチ良くなくて、寒そうなので標高の低い鍬柄岳から大桁山へのお手軽コースを選びました。

やすらぎの森に車を停めて鍬柄岳度山口まで1キロ程林道を下ります
やすらぎの森ではもみじの紅葉が朝日を受けてとてもきれいでした
rDSC_0210.jpg

登り始めてすぐに出てきた阿夫利天神のお堂
rDSC_0197.jpg

杉林を抜けると頂上直下は岩場になり鎖場が続きます・・岩場は足元が切れ落ちていてスリル満点でした
rDSC_0199.jpg

鎖場を抜けて痩せた岩稜を少し登ると頂上です
頂上では天気も良く、西上州の山々から関東平野まで気持ちよく見渡せました
rDSC_0202.jpg

岩場を下っているところ・・ちょっとへっぴり腰?
rDSC_0204.jpg

鍬柄山から大桁山へはきれいに手入れされた杉林の中の関東ふれあいの道を辿って行きます
rDSCN1672.jpg

鍬柄山から一時間ほどで大桁山の山頂に着きました
山頂でゆっくりコーヒーブレイクを楽しんで、下山しました。 
rDSCN1674.jpg

道の駅下仁田で下仁田葱・・なんと10本一束で600円とお安くゲット4束も買ってしまいました
なんといっても今回の一番の目的ですから
rDSCN1679.jpg

お天気もまあまあ、山頂からの展望も楽しめ、下仁田葱もたっぷり購入
軽い半日のハイキングでしたが結構楽しめました
プロフィール

ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
11 | 2012/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる