野草料理と「八海山 越後で候」

まだまだ寒さが続いている冬のこの時期ですが、確かに春はもうすぐそこに来ていると教えてくれる野草達・・蕗の薹、ノビル、クレソン・・七福神めぐりウォーキングの途中で見つけることができました。
さっそく天麩羅やおひたしにしていただきました。
今回はそんな野草達の料理を紹介したいと思います。

採ってきた野草達です
左側から時計廻りに、ノビル、クレソン、花柚子、蕗の薹です
ノビルはぬくぬくの土の中でまるっこい根茎を丸々と太らせていましたし、蕗の薹はまだ半分土の中で葉茎に大事に守られていましたが、春近しと教えてくれているようです
クレソンは湧き水の流れる小川で、緑鮮やかな新芽が霜に負けじとがんばっていました
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蕗の薹は採りたてが一番・・まずは採ったその日は天麩羅でいただきます・・一日でも置いてしまうともう苦味が出てしまうので・・
口の中に春の香りがひろがりました
今回はノビルも天麩羅に・・直径が2センチくらいもあろうかという大きさだったので半分に割って揚げました
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クレソンのピーナッツ和え・・千葉産ピーナッツバターに砂糖、酒、醤油で味を付け、茹でて軽く絞ったクレソンを和えます・・クレソンは茹でると癖もなく胡麻和えやピーナッツ和えにとてもよく合いますよ
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最後にノビル入りの餃子です
ノビルの葉の部分や、小さい玉も一緒に細かくきざんで餃子の具に
今回は下仁田葱も一緒にたっぷり刻んで、豚ひき肉、白菜、戻した干シイタケと調味料をよく混ぜて市販の餃子の皮で包みました
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お刺身や煮物もテーブルに
とっておきの日本酒「純米吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候」の封を切ってまたまた宴会に
「越後で候」はフルーティーだけれども重くなく、洗練された旨みとさわやかな香りが口にひろがり、ついつい杯が・・
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春一番に味わえるのはノビルや蕗の薹ですが、これからはセリやカンゾウ、野三つ葉やツクシなども顔を出して春の訪れを教えてくれることでしょう
春はもうそこまで
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印西七福神めぐり・・その1

1月27日、久々に予定の無い日曜日、好天に誘われてちょっと遅めの七福神めぐりに出かけました。
とりあえずウォーキングを兼ねて印西七福神の四か所を廻ることにしました。
印西七福神めぐりの地図はここ

最初に訪れたのは印西市小倉の泉倉寺の毘沙門天です
凛々しいお姿ですがちょっと怖そう
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泉倉寺の本堂です・・本堂には阿弥陀如来が安置されているとのことです
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お庭は良く手入れされていて、ロウバイが咲き始めていて良い香りがあたりに漂っていました
満開にはまだ少し早いようです
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泉倉寺裏の坂道を下ると陽だまりの耕作地に出ます・・窪地になっているので風が遮られていつもぽかぽか
ホトケノザものびのびと花茎を伸ばしていました
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次に向かったのは印西市大森の長楽寺の大黒天です
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長楽寺の本堂です
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三か所目は印西市発作の最勝院の布袋尊
大きなお腹に触らせてもらって、何か良いことあるかな~
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最後に四か所目・・印西市浦部の観音寺の弁財天・・お顔が優しそうですね
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観音寺の本堂です
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今回はぐるっとは四か所を廻ったところで終了。
四か所廻るのにほとんど休憩なしで歩いて4時間ほどかかってしまいました。
疲れましたが、途中で蕗の薹を見つけたりノビルを引っこ抜いたりして待ち遠しい春を少し感じることができ、楽しいウォーキングになりました。

七福神は結構広い範囲に点在していて徒歩だと全部一度には廻れません
残り三か所は又次回、折を見て廻ってみようと思います

高指山と富士山

1月20日、強羅温泉に泊まった翌日は、朝食をゆっくりいただいて9時前にお宿を出発。
前日に引き続き雲一つない青空です
ということで懲りもせずこの日は山中湖畔の高指山にお手軽スノーハイクに行くことにしました。

山中湖畔の平野の先に車を停めて、別荘地の中の車道をしばらく歩くと登山口に出ます。
登山道にはすでにトレースが 今日はラッセルなし ヤッター
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別荘地を抜けると明るく開けたカヤトの原に飛び出しました
別荘地で下山してくる十数人のハイカーと出会いました ラッセルが大変だったと・・
お陰さまでわたしたちは楽チン ありがとうございました
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真っ青な空の下、ちょっとトレースを外れて処女雪の感触を味わってます
前方の高指山を目指します
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カヤトの原をしばらく登って振り返ると富士山がすぐ目の前に
それにしても雪の深いこと
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登山口から一時間半くらいで頂上に着きました
トレースがあったのでラッセルもなく思ったより早く到着
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ちょっと風があったのですがお陽様ぽかぽかの頂上でコーヒーとパンで早めの昼食
富士山を眺めながら一時間ほどもゆっくりまったりしてしまいました
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高指山の頂上から見た山中湖と富士山・・富士山の東側からの姿です
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ちなみに朝、乙女峠から見た富士山です・・南側からの姿
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そして前日青笹山の稜線から見た西側からの富士山の姿・・こうして見ると森林限界が三方向でかなり違っているのがよくわかります
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お楽しみの美味しいものです
箱根に行ったら必ず立ち寄る仙石原の松月堂菓子舗さんのお菓子です
公時山饅頭が有名らしいのですが、我が家のお気に入り一番はゆりねの餡の最中・・ころっとした鈴の形も可愛いらしく、お味も上品
その他チョコ饅の「ここあここ」や栗饅頭、「てまり石」といったお饅頭を購入
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最後に遠回りしても必ず立ち寄る、道志道の駅内のとうふ屋ほたるさんのお豆腐です
特に木綿豆腐はこつっとしていてお豆の味も濃く、とっても美味
今回は胡麻豆腐とおからドーナツも一緒に買いました
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雪に悩まされたり、楽しませてもらったりの二日間のスノーハイクでしたが、二日ともお天気に恵まれて楽しい温泉と山の旅になりました。

青笹山雪敗退登山

1月19日、降ったばかりの処女雪のラッセルを楽しもうと静岡県の青笹山に登山にでかけました。
寒くて遅めの出発ながら、頂上からの南アルプスと富士山の眺望を楽しみに元気よく登り始めました。

歩き始めは雪も少なかったのですが、標高が上がるに従いどんどんと雪が深くなり、膝上までのラッセルを強いられるようになってきました。
おまけにその名前通りの背の高い笹が登山道を覆うようになり、笹に降り積もった雪が跳ねかえったりで散々

なんとか1500メートルの稜線付近までは登ったのですが、そこでタイムアウト。
もう少し早めに出発していればなんとかピークまで行けたのですが、寒くなってきたこともあり、そこから引き返すことに。

雪敗退登山となってしまいました


興津川沿いの林道の車止めのゲート前に車を停め、そこからまだ雪のない林道を10分ほど歩くと青笹山の登山口に到着
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登山口から20分程で送電線の鉄塔がある切り開きに出ました
ここで小休止
雪が少しずつ深くなってきますが、まだまだ余裕
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きれいに手入れされた杉林の中の登山道を、脛までのサラサラ雪をラッセルしながら高度を上げていきます
このあたりまではまだ調子良く登って行くのですが・・
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杉林を抜けると明るい雑木林に出ます
まだ木々がそんなに大きくないので空が開けていてとても気持ちの良い斜面なのですが、この辺から傾斜も急になってくる上、雪もどんどん深くなり、膝上までもぐることもしばしば
おまけに笹が覆いかぶさっているので腿上げ運動を繰り返さなければいけません
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ということで1500メートルの稜線ちょっと手前でカッパはリタイア
笹が覆いかぶさった上に雪が積もり、道もはっきりしなくなった斜面をピテカン君が一人で稜線に向かいます。
なんとか稜線に出ることができました
前方に青笹山のピークが望めます
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稜線から西に南アルプスの山々・・荒川岳と赤石岳が望めます
雲がかかっているのがちょっと残念
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東にはばっちり富士山がきれいに見えました
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稜線手前の開けた雪の上でやっと昼食
お弁当も冷え冷え~
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気温もどんどん下がってきて早々に退散することに
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下りがまた大変
カッパは足がつるし、ピテカン君は持病の股関節の痛みがひどくなるしで散々な目に
悪戦苦闘の末、それでもなんとか4時過ぎには車に帰りつくことができました

大急ぎでこの日のお泊まり予定の箱根の強羅温泉に向かって出発
温泉でゆっくり温まり疲れを取りました 

高畑スキー場と大塩温泉

三連休の二日目、1月13日は会津の高畑スキー場でゲレンデスキーを楽しみました。
この日も朝から快晴、青空にぽっかり浮かんだ白い雲も心地よく、気温もぐんぐん上がり、まるで春スキーのようでした

リフトを2本乗り継いでスキー場の一番上に到着です
高畑スキー場はスキーヤーズオンリーでスノーボーダーがいないので、スキーヤーにとっては好条件
ここから中腹にかけては斜度もちょうど手ごろで雪質も良く、楽しい滑降が楽しめます
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広い斜面を独り占め
でもカッパはスキーがちっともうまくなりません・・キャリアだけは長いのですが
ピテカン君に特訓してもらって、少しは上手になったかな~
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遠くに会津の山々を眺めながら気持ち良く滑ってます
午後になると陽に照らされて気温も上昇し、まるで春の雪のようなざらめ状態に
温かい日差しの中、3時ごろまで楽しく滑り、この日のお泊まり予定の大塩温泉たつみ荘さんに向かいました
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大塩温泉の共同湯です
もちろん源泉掛け流し、河原の湯ほどではないのですが、炭酸泉なので肌にポツポツと泡がまとわりついて、ゆっくり入っているととても温まります
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今回もお世話になったたつみ荘さんです
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翌日14日は前日とはうってかわって朝から雪・・気温はまだそんなに下がっていないようですがもうかなり積っています
たつみ荘さんの食堂から見た只見川・・樹氷がとってもきれい
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天気予報では14日は低気圧の通過に伴い大荒れのとのことでだったので、朝10時にはたつみ荘さんを出発して帰路に就いたのですが、それからが大変
ルート選択の判断ミスでばっちり高速道路の通行止めに引っかかり、出口渋滞、下道も渋滞、やっと高速に戻れたのも束の間、またもや通行止め
なんとか渋滞を避けながら下道を走り、家に辿り着いたのは夜の10時でした
なんと12時間もかかってしまいました

最後に何が起きても忘れてはいけない美味しいものです
那須方面に行った時は必ず買って帰る扇屋鳳鳴館さんのお菓子です
御用饅頭が有名ですが、我が家では献上菓子の雅の菊、花愛でまし、鳳鳴の3種類が特にお気に入り
和三盆糖を使っていて品の良い甘さです
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7年ぶりの大雪で大荒れのお天気というおまけが付いてしまいましたが、事故にも会わず無事帰宅し、足慣らしのスキーも温泉も楽しめて、充実した3日間でした
これからしばらくはスキー通いかな~・・カッパはあんまりスキーは好きじゃないんだけど・・

鎌房山スキーツアー

1月12日土曜日、今年の初スキーツアーに福島県の羽鳥湖スキー場から鎌房山を往復しました。
時間的に余裕があれば大白森山まで足を伸ばすつもりだったのですが、思ったより雪が深く、ラッセルに時間を取られ、鎌房山で時間切れに。
その代わりに鎌房山の山頂で那須の山々を眺めながら ゆっくりとコーヒータイムを楽しむことができました。

グランディ羽鳥湖スキーリゾートの一番上までリフトで登り、そこから100メートル程下った所からシールを張って、抜けるような青空の下、鎌房山に向かって歩き始めました
ウサギと鹿の足跡が前後に交差しながら続いている切り開きを、処女雪をラッセルしながら気持良く登って行きます
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しばらく登ると電波塔に到着し、一休み
登り始めから1時間ほどで、切り開きの終点に到着
ここからは気持ちの良いブナの林の中を尾根に向かって登って行きます
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尾根に出ると展望が開け、那須の山々を左手に見ながら少灌木の間を縫って山頂に向かって登っていきました
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ちょっと予定オーバーし鎌房山山頂には歩き始めから2時間ほどで到着
左の山が三本槍岳、右が旭日岳
大白森山まで行くには時間が足りない、ということで山頂でゆっくりとコーヒータイム
この時期にしては珍しく快晴で風もなく、ぽかぽかのお陽様をいっぱい浴びて、だーれもいない山頂を1時間も二人で占領
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少し寒くなってきて、やっと腰を上げて、シールをはずし、滑り始めました
山頂付近は傾斜がほとんどないので、歩いているようなものですが・・
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ブナ林に入るとやっと少し傾斜が出てきて、楽しいツリーランになりました
木漏れ日が射してとっても素敵な林です
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あっという間にブナ林を抜け、切り開きの作業道に飛び出しました
ここからは作業道を思い思いにスキー場に向かって滑って行きます
少し重めですが雪質も良く、楽しい滑降になりました
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滑り始めて20分くらいでスキー場に出ました
一生懸命に登っても滑るとあっけないですね
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天気予報ではこの日は曇りだったのですが、嬉しい誤算で一日中とっても良いお天気
あくまで青い空の下、のんびりとスキーツアーを楽しみました
シーズン初めのちょうど良い足慣らしになりました

権現山と扇山

2013年最初の日曜日の1月6日、好天に誘われて初陽だまりハイキングに出かけました。
今回は山梨県の権現山と扇山です。
中央高速の笹子トンネルの事故以来、何となく笹子トンネルを抜けるのが気乗りしなくて、大月のインターからすぐの2つの山に行くことにしました。

浅川のバス停から未舗装の林道に入り、しばらく行くと通行止めの標識が出ていたので、そこに車を停めて林道を浅川峠に向かって歩き始めました
まだ陽が当たっていない林道はとっても寒く、プルプル~
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霜柱をさくさくと踏みながら、陽の射さない杉林の中を30分程登って行くと、やっと少しずつ陽が当たり始めすぐに浅川峠に到着
浅川峠では北側に権現山、南側に扇山と道が分かれます
まずは陽が当たって温かそうな南斜面を権現山へと登り始めます
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お陽さまぽかぽかで気持ちの良い雑木林の尾根道がしばらく続きます
やっと陽だまりハイキングらしくなってきました
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ジグザグに付けられた登山道は、しだいに傾斜が急になり、息が上がり始めたころ権現山の頂上に飛び出しました
山頂は見晴らしが良く、北側は奥秩父の山々、南に富士山、そして西側は東京の市街が見渡せました・・なんとスカイツリーがはっきりと
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富士山をバックに
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頂上でお弁当です・・お残りご飯に常備菜で急拵えですが頂上で食べるとなんでも美味しく感じます
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権現山からいったん浅川峠まで下り、北斜面を扇山に向かって雑木林の中を登り始めました
最初は雑木林だったのですが、すぐに暗い杉林に・・
扇山は思っていたより距離があり、傾斜も急になってそろそろ疲れが出てきたなと感じ始めたころ、やっと頂上に着きました
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頂上は広く開けていて、すでに何組かの登山者が思い思いの場所でくつろいでいました
権現山では誰にも出会わなかったのですが・・扇山のほうが人気あるのかな・・
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扇山から見た富士山です・・大月市秀麗富嶽十二景の一つだそうです
たっぷり富士山の眺めを楽しんで、もと来た道を下山しました
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今回もお天気に恵まれて気持ちの良い陽だまりハイキングになりました
山梨100名山を二つ制覇

我が家のお正月

香港から帰国してからは、お正月はピテカン君の実家で過ごしてきたのですが、今年久々に自宅でお正月を迎えました。

大晦日は早めに帰宅できたので、年越しのお蕎麦と天麩羅を作りながら、お正月用のお煮染めと紅白なますを準備しました。 
材料の野菜類とその他のおせちは全部生活クラブさんに注文していたので、楽ちんでした。

お玄関では今年の干支の巳の郷土玩具でお出迎えです
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三段のお重と前菜のハムとチーズ、紅白なますです
お屠蘇の後はとっておきの廣木酒造さんの泉川純米吟醸ふな口本生で宴会に
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お重を広げたところ
手前のお椀が我が家のお雑煮です・・鰹節と昆布でお出汁を取ったお澄まし仕立てです・・具はシンプルに大根、焼き板、里芋にホウレンソウ・・さっぱりしていて、甘くてしょっぱいおせちにはとても良く合います
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家族だけのお正月ものんびりして良いものです
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初詣はウォーキングを兼ねて、歩いて小一時間ほどの所にある阿夫利神社に出かけました
毎年大きな焚火が焚かれ、甘酒とふかしイモと豚汁がふるまわれます
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みなさん熱心にお参りされてました
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阿夫利神社参拝の後はちょっと遠回りのコースをウォーキングして、カッパ家の納骨堂にお参りしてから自宅に戻りました

翌日は豪徳寺にピテカン君の両親のお墓参り、ピテカン君の姉妹も一緒でにぎやかなお参りになりました
ピテカン君の両親も喜んでくれてるかな~

ということであっという間にお正月三が日終了・・休日が過ぎるのはほんとうに早いですね

年末登山と温泉・・三日目 有笠山

三日目大晦日12月31日は朝からすっきり青空の良いお天気
朝風呂を楽しんでから美味しく朝食をいただき、9時前に四万ゆずりは荘さんを出発
沢渡温泉から少し先にある有笠山に登りに行きました。

有笠山荘の脇に車を停め西登山口に向かって林道を歩き始めました
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林道を1キロ程歩いて西登山口に到着
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登山口から杉林をしばらく登って行くと、目の前に岩壁が広がります・・この岩壁はロッククライミングのゲレンデになっていて、オーバーハングの岩にボルトが何本も打ち込まれていました・・とても登れそうな岩には見えませんが・・
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岩場を廻りこむと東登山口との合流地点に出ました
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合流点からしばらく日当たりの良い雑木林が続きます
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雑木林を過ぎると鎖場と梯子が続く岩場が始まります
南斜面で雪がなかったので難なく登れましたが、凍結していたらちょっと怖いかな~
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鎖場に続いて梯子の登りです
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鎖場と梯子を登り切ると、展望の開けた山頂の一角に飛び出しました
ここでテルモスの紅茶で一休み
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尾根をしばらく進むと頂上に出ました
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帰りは東登山道から下山・・先住民族遺跡の岩穴を見物して車へと戻りました
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半日程のお手軽登山でしたが、鎖場や梯子があってなかなか楽しめる山でした。
今回群馬百名山を二つ制覇 
冬のこの季節ということもあってか他の登山者には一人も出会わず、静かな山を十分に堪能したスノーハイクでした
ピテカン君はもう一つ登りたかったようでしたが、お正月の準備もあり、がらがらにすいている関越を飛ばして、早目に帰路につきました

年末登山と温泉・・二日目 四万温泉

今回のお泊まりは群馬県の四万温泉にある国民宿舎四万ゆずりは荘さんです。
国民宿舎といえば宿泊料金はお安いけれど、施設やお料理がイマイチ・・というイメージが強いのですが、このゆずりは荘さんは、とても快適に温泉ライフを楽しむことができました。

四万ゆずりは荘さんの外観です。
外観はちょっと古びていてぱっとしない印象でしたが、建物の中はきれいにリニューアルされていて、お部屋も明るく清潔感もありくつろげました
特にお風呂は全面的にリニューアルされているようで、設備も整っていてとても気持ち良く利用できました
お湯も弱アルカリでお肌に優しく、それでいてさっぱりしていてカッパの好きなお湯のタイプでした
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二日目の夕飯です
品数も多く、手間も掛っているようだし、味付けも良く大満足
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二日目の12月30日は低気圧の通過に伴って、お天気は朝から小雨
山登りはあきらめて四万温泉散策に出かけました・・ピテカン君は山登りができなくてちょっと不満そうでしたが・・・・濡れたくないし・・

映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルになったことで有名になった積善館さんです
橋の赤い欄干が目立っていて、奥の建物のレトロな雰囲気を引き立てていました
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川辺の煉瓦造りの半地下の建物がお風呂で、湯煙がモクモクと上がっていました
この建物は国の有形文化財に登録されているそうです
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川辺にある河原の湯・・入ることはできませんでした
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花魁ふろうという花豆の濡甘納豆を買った高田屋さんです
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最後に今回の美味しいものの紹介です
その1・・高田屋さんの花魁ふろうです・・群馬名産の花豆を原料に、何日もかけて作った濡甘納豆・・蜜のように甘く、でも豆の風味もしっかり残っていてとても美味
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その2・・楓月堂さんの温泉饅頭です
定番の温泉饅頭ですが皮はふんわりやわらかく、餡はしっかりした粒餡でこれも美味しかったです
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雨・・ということで登山は中休みの一日でしたが、これはこれで楽しく一日過ごせました。

年末登山と温泉・・一日目 王城山

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

新年最初のブログは年末に二泊三日で出かけたスノーハイキングと温泉を紹介します。
ここ何年か毎年大晦日にちょっとした低山に日帰り登山に行くのが恒例になっていたのですが、今年はピテカン君が年末年始六連休ということで、温泉二泊のお泊まり登山になりました。

12月29日早朝に出発して初日は群馬県の王城山に登りに行きました。
天気予報では前夜は大雪、吹雪だったりしたら・・と心配していたのですが、当日は青空くっきりのど快晴
朝の関越の渋滞でちょっと出遅れたものの、気持良い青空の下の陽だまりスノーハイクになりました。

王城山神社の向かい側の共同浴場の駐車場に車を停めさせていただき、歩き始めました。
「この雪の中を登山ですか?熊に気を付けて!」と声を掛けてもらって、ちょっとびびりながら出発
指導標に導かれて集落の中を抜けていきます
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集落を抜けるとしばらく舗装された林道が五合目の登山口までだらだら登りで続いています
雪の無い時だと単調でつまらない登りでしょうが、この日は前夜降ったばかりの新雪にすっぽりと覆われて、ふかふかの処女雪を踏みながらの楽しい登りになりました
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林道の途中からの王城山方面の眺めです
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一時間程の林道歩きで五合目の登山口に着きました
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登山口からは雑木林の中をウサギの足跡と一緒に登って行きます・・傾斜が少し急になる頃八合目の尾根に出ました
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八合目から岩場混じりの尾根伝いにしばらく登って行くと王城山頂上の九合目に到着です
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頂上から見た四阿山方面
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頂上からちょっと下った所に小屋があり、そこに十合目の道標がありました
その先に奥宮があったのですが、寒くなってきたので省略してトラバース道から下山しました。
半日程の気持ちの良いスノーハイクでした
プロフィール

ピテカン&カッパ

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