今年も出会えた美しいラン科のお花たち

初めて出会ったお花ではないけれど、今年も会えた美しいラン科のお花達を紹介したいと思います
何回見てもほんとうにきれいで華やかなランのお花達で~す

まず最初は、「森の妖精」ホテイランです・・苔むしたほの暗い針葉樹の森で美しく咲いている様子は、ほんとに輝く妖精のようでした
1ホテイラン

可憐で可愛いですね~
2ホテイラン

去年初めて会えたカモメラン・・今年も会えました
去年は時間が無くて、一ヶ所しか見つけられなかったけれど、今年は登山道沿いに、きれいに咲いている群落があちこちに
満開の新鮮なお花達にいっぱい会えました
3カモメラン

お花のアップです
ランのお花は、種類によって、み~んなお顔が違うのが楽しいですね
カモメランは小さくて愛らしく、愛嬌があって、大好きなランのお花です
4カモメラン

清楚に咲くイチヨウランも大好きなランですが、この山ではこんなにたくさん、群落を作って咲いていました
イチヨウランのこんな大きな群落を見るのは、初めて
5イチヨウラン

派手さはないけれど、すらりとした立ち姿が、清々しいですね
6イチヨウラン

キバナノアツモリソウの群落です
もうかなり前、櫛形山に数株咲いていたのですが、もうすっかり姿を消してしまいました
久々にこの山で会えて、感激です
7キバナノアツモリソウ

ちょうど花盛りの、新鮮なお花に会えました
8キバナノアツモリソウ

最後にホテイアツモリソウです
今年は新しい場所で出会えました
広い草原で、紅色のお花がポツリ、ポツリと咲いている姿を見た時の感激は、忘れられません
9ホテイアツモリソウ

時期が遅く、お花が傷みかけていたのが、残念
10ホテイアツモリソウ

それでも、こんなに固い蕾もあって・・
この蕾が開いた姿を見てみたかったな~
11ホテイアツモリソウ


ぜひ来年も会いに行きたいランのお花達です

鹿の食害や、盗掘で、どんどん少なくなっていく、美しいラン科のお花達・・どうかこのままの姿で、いつまでもそこに咲いていてほしいと、願わずにはいられません
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今年初めて出会ったラン科のお花たち

春のスミレも奥が深く、どっぷりとはまってしまっているのですが、夏に咲くラン科のお花も、知れば知るほどおもしろくて、次々に会いたいお花がたくさん出てきます
こちらも、やっぱり奥が深~い
まだまだ駆け出しのわたしたちですが、今年も何種類かのお初のラン科のお花たちに会うことができました


ウチョウランです・・ず~と会いたくて、ここ数年あちこち探したのですが、どうしても出会えず、今年もだめかな~っと、半ばあきらめかけていたのですが、ある山でひょっこりと出会うことができました
1ウチョウラン

その華やかな美しさに感激
訪れるのが少し遅かったので、枯れているお花や、萎れているお花もあって、なかなかきれいな写真が撮れませんでした・・
来年は満開のきれいなお花達にたくさん会いたいな~
2ウチョウラン

登山道沿いに群生して咲いていたクモキリソウです
全部で10株以上もまとまって咲いていたでしょうか・・こんなにたくさんのクモキリソウを見たのも初めてです
3クモキリソウ
 
クモキリソウのお花のアップです・・唇弁が反り返るのが特徴だそうです
来年は同じクモキリソウ属のジガバチソウにもぜひ会ってみたいな~
4クモキリソウ

大海の中の針一本・・他の登山者に不振がられながら、必死で探して、やっと見つけたミスズランです
5ミスズラン

とっても小さいのです~・・マッチ棒より細い?
アップ気味に撮ってみたのですが、なかなかピントが合ってくれません
6ミスズラン

これもとっても小さいランです・・オオハクウンランです
オオ・・大きい?・・に騙されてはいけません
7オオハクウンラン

やっぱり少し時期が遅かったようで、きれいなお花の株は数株・・群生しているらしかったのですが・・
それにしてもユニークなお花ですね
8オオハクウンラン

トラキチランです・・このランを探して、何回登山したでしょうか
最後に見つけた場所は、林道から30分も歩かない針葉樹林帯でした
暗く苔むした林の中で、陽気な妖精のようでした
9トラキチラン

お花のアップで~す
唇弁が上部にあるのがおもしろいですね・・ピーターパンが飛び跳ねてるみたいで可愛い
10トラキチラン

同じトラキチラン属のアオキランです
やっぱりちょっと時期が遅くて、きれいに咲いている株はほとんどなくて・・、下山の最後に、やっと一株だけ、まだ咲き残っていたお花を撮ることができました
11アオキラン

房総には、南方系のランが何種類か咲いている所があると知り、暑さと藪蚊にもめげず、大汗で探しました
やっと一株見つけたハチジョウシュスランです・・葉の白い帯が特徴だそうです
12ハチジョウシュスラン

こちらは葉に白い帯がない、オオシマシュスランです
オオシマシュスランは、登山道沿いにけっこうあちこちで見ることができました
13オオシマシュスラン

群生していたシュスランです
ハチジョウシュスランやオオシマシュスランと比べると、株も大きく、お花もきれいで、葉に入っている一本線もとてもおしゃれな印象です
14シュスラン

でもなんといってもシュスラン属のなかで、一番華やかなのは、このアケボノシュスランですね
その名前にふさわしく、ほんのりと花弁を染めた薄紅色がとってもきれいです~
15アケボノシュスラン


今年は運よく、ずっと会いたかった何種類かのランにあうことができました
とはいえ、何回か探しても、どうしても会えなかったランのお花たちも、まだまだいっぱいです
今年会えたランも、もっと新鮮なお花に会いたいな~・・なんて欲張ってしまいます

ランにもすっかりはまってしまったわたしたち・・来年も忙しくなりそうです~

我が家のクリスマス

昨年のクリスマスは、ピテカン君の実家で、姉夫婦や妹夫婦、甥や姪たち総勢10人で、亡父母を偲びながら、わいわいがやがやと賑やかなクリスマスパーティーだったのですが、今年は妹夫婦がドイツ旅行へ・・うらやましいな~・・
皆で集合は、来年の新年会に延期
ということで、今年は家族だけで静かな?クリスマスになりました

先週の三連休、21日は家族総出で大掃除を済ませ、22日は三頭山登山、23日にちょっと早いけれど、クリスマスパーティー開催で~す

まずは玄関で・・リースでお出迎えです
毎年ちょこちょこ手を加え、なんだかごちゃごちゃしてきたのですが
今年は山できれいな山帰来の実を採ってきたので、中心部分に刺してみましたが・・
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シューストッカーの上にはサンタさんがいっぱいで~す
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でっかいクルスマスツリーです・・カッパの趣味で飾り付け
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お気に入りのオーナメントです・・香港に居る時から、毎年少しずつ集めました
日本ではあんまり気に入るものが手に入りません
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ここから料理編で~す
ピテカン君のリクエストで中華料理です・・カッパは鴨のローストを考えて用意していたのですが・・

前菜の一品目は本まぐろの中トロの中華刺身です・・キュウリと水菜を敷いて、まぐろを並べ、フライドガーリックと砕いたピーナッツを散らし、中華風のニンニクと唐辛子を効かせたタレをかけて頂きます
でも・・カッパ的にはわさび醤油のほうが好きかな~
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前菜2品目は、芝エビの唐揚げです・・花椒とお塩をパラリと
芝エビは殻が柔らかいので、唐揚げにすると頭もおいしくいただけます
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メイン料理の一皿目は海鮮のXO醤炒めです
エビとホタテの貝柱、イカといった海鮮を、レンコン、キヌサヤと炒めて、XO醤で味付けします
XO醤は香港のペニンシュラホテルのものを頂いたので、美味しさ格別
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黒ソイの清蒸です
内臓を取った後の空間に薄切りの生姜と葱の葉をいれて、お酒を振って、蒸し器に
蒸し上がった魚を別皿に移し、パクチーと白髪葱に小口切りの唐辛子を散らして、ごま油と、醤油に、味醂少々加えたタレを、沸騰させて、上からかけます・・ジャ~と音がすれば成功です
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鶏モモ肉のパリパリロースト・・塩を振った鶏モモ肉に、胡麻油とお酒をかけて、余熱で熱くしたオーブンで約一時間、じっくりと焼きます
食べやすい大きさに切って盛りつけて
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最後にもう一品・・4種野菜の旨煮で~す
干し貝柱と干し椎茸のお出汁でお野菜をコトコトと・・
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併せるお酒は、ちょっと早いクリスマスですが、シャンペンを
当然一本空きましたが・・
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中華料理には紹興酒は欠かせませんね・・もちろん空っぽに
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お待ちかねのケーキで~す
タマミィーユさんで、買ってきたクグロフ・・予約してなかったのですが、たまたまキャンセルがあって、買えました・・ラッキー
生地がしっとりしていて、とっても美味しかったです
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カットケーキも忘れずに買って帰りました
カッパ的には、チョコレートたっぷりのアルハンブラが一番美味しかったかな~
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豆蔵さんのコーヒーと一緒にケーキも美味しくいただいて、我が家クリスマスパーティー終了で~す
ってちょっと食べすぎました~

三頭山雪中ハイキング

12月22日、三連休の中日、先週末の低気圧が、関東地方の山々に雪をたっぷり降らせてくれたので、新雪のハイキングを楽しみたいと、三頭山に雪中ハイキングに出かけました

ここのところ、バリハイに凝っているピテカン君、今回も一般の登山道からではなく、牛飼尾根から登ることに
カッパはお気楽一般道のほうが良かったのだけれど・・


長作公園の駐車場に車を停めて、道を歩き始めますが~
まだお陽さまも差してなくて、寒~い
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GPSを見ていたピテカン君、突然立ち止まって・・
ここから登ると宣言・・杉林の中の急な斜面をガシガシと登り始めました
お得意のショートカット
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急な杉林の中の斜面を登り切ると、やっと陽の当たる尾根に出ました
傾斜も緩くなり、ほっと一息
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高度が上がるに従って、足元には雪が~・・登るに従って、だんだん深くなってきます
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それでもまだ午前中は雪も固くしまっていて、ステップも効いて、雪中行軍もさほどは苦になりません
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ピークへと続く稜線までもう一息・・ここががんばり所
ますます深くなってきた新雪をラッセルしながら、急斜面を登っていきます
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急斜面を登り切ると、やっと稜線に飛び出しました
ここで鶴峠へと向かう登山道と合流・・頂上から下ったと思われる踏み跡がありました
ラッセルがちょっと楽になりそう~
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稜線上は雪が一段と深くなり、しかもふんわりフワフワの雪で、踏み跡はあるものの、けっこう歩きにくい~
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膝下までのラッセルに苦労しながら、稜線上を小さな登り下りをくり返し、ようやく頂上下の最後の登りで~す
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着きました・・三頭山のピークで~す
ここまで誰にも会わなかったのに、頂上はもう何組もの登山者で賑わっていて、ちょっとびっくり
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ピークからは富士山がくっきりと
どこから眺めても、富士山は美しい山容を見せてくれますね~・・お天気も良く、雪の斜面がキラキラ輝いてます
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ぽかぽかのお陽さまを浴びながら、ランチタイム・・風もなく、あったかで~す
コーヒーもゆっくりと頂きました
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ここから笹尾根を大沢山方面に下ります
少し下ると、三頭山避難小屋です・・頂上でゆっくり休んだので、ここはそのまま通過
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再び登りになり、一登りで大沢山の頂上に着きました
ここからは、再び一般道を外れて、大茅尾根を下ります・・大茅尾根には登りのトレースがくっきりと
登りにこのルートを使ったようですね・・ラッキー
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と思ったのですが・・・・下り始めは、いきなり岩場の急斜面
午後の日射しに雪も緩んでいて・・ずるずると・・滑り落ちそうでおっかないよ~
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岩場の急斜面をなんとか下り切ると、やっと傾斜もおだやかになり、のんびりした尾根歩きに
大茅1237メートルピークから、三頭山を振り返る余裕も・・
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しばらく下ると、右斜面が伐採地になっていたので、往路に使った牛飼尾根がきれいに見渡せました
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雑木林の尾根から外れて、杉林の急斜面をしばらく下ると、工事現場?に飛び出しました
道に戻ると、もう陽は翳っていて、登ってきた三頭山が、残照を浴びて美しい姿を見せてくれました
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今回歩いたルートです
けっきょく下りの大茅尾根もトレースはあったものの、誰にも会わず、三頭山とは思えない静かな山歩きでした
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登りの牛飼尾根も、下りに使った大茅尾根も、杉林と雑木林の尾根歩きで、あんまり変化のない行程で、雪のない季節だと、そんなにおもしろくないかな~
でも今回は、適度に積もった新雪を踏んでのラッセルで、雪の感触を充分楽しむことができ、静かで楽しい山歩きを堪能できました

今年出会った交雑種のスミレたち

スミレに興味を持ち始め、図鑑を眺めているうちに、どうやらスミレは交雑するらしい・・
そして、交雑種のスミレは、株も大きくて、お花もとっても美しいらしい・・
それならぜひ一度お目にかかりたいな~・・
ということで、今年はあちこち交雑種のスミレを探して、山を歩きました

そんな交雑種のスミレはをまとめてみました

高尾山で群落になって咲いていた、ナガバノアケボノスミレ・・アケボノスミレとナガバノスミレサイシンの交雑種です
大きな群落を作って華やかに咲いていました
1ナガバノアケボノスミレ

アケボノスミレ似のふっくらとした花弁と、ナガバノスミレサイシン似の細長い葉が、少し丸まっているのが特徴的ですね
2ナガバノアケボノスミレ

やっと出会えたスワスミレです・・ヒカゲスミレとエイザンスミレの交雑種なので、葉の不規則な鋸歯で、出会えばすぐにわかるのですが
3スワスミレ

このスミレを求めて何回目かの探索?で、やっと会えたので、すでにお花の時期は終わりかけていて・・
それでも何とか一輪だけ、花弁を落とさずに咲き残っていてくれました
4スワスミレ

大きなミドリミツモリスミレ・・マキノスミレとフモトスミレの交雑・・の株です
まだ堅い蕾の時に見つけて、どうしても満開の姿が見たくて、同じ場所を3回訪れて、3回目にやっと咲いているお花に出会えました
その美しさに感激
5ミドリミツモリスミレ

お花はマキノスミレに似て、鮮やかな紅紫色ですが、マキノスミレには無い側弁の毛が、この株のお花にはしっかりとありました
6ミドリミツモリスミレ

別のスミレを探して登った山で、偶然に見つけた、ナガバノシコクスミレです
バガバノスミレサイシンの白花かと思っていたのですが、花弁はシコクスミレのようで・・
帰宅後調べてみるとナガバノシコクスミレだということがわかりました
7ナガバノシコクスミレ

大きくりっぱな株が3株並んで咲いていて、とっても美しく、暗い林の中でそこだけが、パァ~と明るく輝いているようでした
8ナガバノシコクスミレ

会津で山菜採りの最中に偶然見つけた、イワフネタチツボスミレです
オオタチツボスミレとナガハシスミレとの交雑種です
初めは距の白いナガハシスミレ?と思っていたのですが・・どうも葉の形もちょっと違うようで・・
やっぱり帰宅後、イワフネタチツボスミレとわかりました
9イワフネタチツボスミレ

オオタチツボスミレのように距が白く、ナガハシスミレのように長くて・・なんだかとってもおもしろい
やっぱり株は大きくてりっぱでした
10イワフネタチツボスミレ


今年はっきりと交雑種と思えるスミレに出会えたのは、この5種類だけでしたが、どこかで目にしていたけれど、気付かずにいた交雑種のスミレもあったかもしれませんね

まだまだ未知の交雑スミレもいっぱいあるのでしょうね~・・ほんとに奥が深~い

来年はそんな交雑種のスミレに1種類でも多く会いたいな~・・なんて
そうそう、今年あちこち探してもどうしても出会えなかったオクタマスミレ・・来年はぜひ会いたいな

今年初めて出会ったスミレたち

今年も、いろいろな山で、たくさんの種類のスミレに出会いました

スミレに興味を持ち始めたのは、ここ数年のことで、まだまだスミレに関しては駆け出しです
スミレの図鑑を片手に、片手にはルーペを持って・・・同定に迷うことも多々あります
それでも自力で少しずつスミレの種類がわかってくると、次々に会いたいスミレが多くなって・・

今年初めて出会ったスミレをまとめてみました


山梨県方面で出会ったトウカイスミレです
朝霧高原でかなり真剣に?探したのですが、どうしても探せずにいたのですが・・
山梨県のある山に咲いているという情報を得て、その山に登ってみると・・
ピークを越えた少し先に、登山道沿いにあちらにもこちらにも
ほんとに小さく可愛らしく咲いていました
1トウカイスミレ

アワガタケスミレで~す
今のところ自生のものは、新潟県の粟ヶ岳近辺にしか見られないらしいのです
わたしたちの歩いた登山道でも、会えたのは一ヶ所だけでした
2アワガタケスミレ

こちらはイソスミレです
別名セナミスミレ・・ボランティアで保護管理しているとのことで、瀬波海岸ですばらしい群落に出会うことができました
3イソスミレ

山形県の山菜道で、山菜採りの帰りに、偶然に見つけたテリハタチツボスミレ・・の蕾と葉です
う~ん、咲いているお花が見たかったです~
4テリハタチツボスミレ

ヤツガタケキスミレとコマクサのコラボで~す
ヤツガタケキスミレは、タカネスミレとよく似ていて、キバナノコマノツメ属ですが、八ヶ岳特産だそうです~
5ヤツガタケキスミレ

大雪の準特産のジンヨウキスミレで~す
葉の形が、腎臓型をしているので、その名前が付いたそうです
6ジンヨウキスミレ

エゾタカネスミレは少し時期が遅く、ほとんどが花後の朔果になっていました
満開だときれいでしょうね・・
7エゾタカネスミレ

アポイ岳で見たエゾキスミレ・・の葉だけでした~
アポイのエゾキスミレは葉裏の紫色が濃く、葉だけでもよく目出ちました。
8エゾキスミレ

最後に、大雪高原でやっと会えたタニマスミレです
青みの強い薄紫色の花弁がとってもきれいで、感激の美しさでした
沼地の草原で、ひっそりと咲いている姿が健気で可憐でした
9タニマスミレ


まだまだ会いたいスミレがたくさんあるのですが、それはまた来年のお楽しみですね
今年、葉だけしか見ることができなかったスミレたちにも、来年はぜひお花の咲いている姿に会いたいと思っています

スミレの時期はまだかなり先、首を長~くして待つことにしましょう

豪徳寺

12月15日、ピテカン君の父の三回忌の法事を、お墓のある世田谷の豪徳寺で行いました

事前のいろいろな手配や、準備でいつもバタバタアタフタするのですが・・法事慣れ?でだいぶスム~ズに物事が運ぶようになって・・
ちょっと早めにお寺に着いたので、お寺の中や外を撮影する余裕も


まずは山門で~す
猫に手招きされた井伊直弼が、招きに応じて休息して雷雨を逃れたという逸話があり、井伊直弼の菩提寺です
今では、招き猫ですっかり有名になり、世田谷の観光スポット?の一つのようで、休日はカメラ片手に散歩している方を多く見かけます
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山門を入って正面にデ~ンと据えられている大きな黒い香炉、上にはりっぱな狛犬が・・近年に新調したもので、父の名前も小さく刻まれています
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左手には三重の塔・・十二支の彫り物がぐるりと彫られていて、中心に白い招き猫の像が飾られています
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奥に進むと招福殿の左手横には、納められたたくさんの招き猫
昨年よりかなり数が増えたようで、裏側にもびっしりと置かれていました~
我が家の招き猫、いつ返しに行こうかしら~
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本殿です
お経の最中に、何回か、ガラガラ~っとお賽銭箱の戸を開けて、チャリ~ンとお賽銭を放り込む音が
とっても気になりました・・法要の最中は止めてほしいな~・・なんて・・
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社務所を兼ねている庫裏の玄関です
庫裏は元佐倉藩堀田家の江戸屋敷から移築されたものだそうです
玄関の大きな瓦屋根が、大名屋敷の豪荘な雰囲気を感じさせてくれますね
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玄関には一枚の大きな衝立が置かれていて、目を引きます
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天井は高く、廊下は広く、畳敷きになっています
玄関入って左手が、社務所、右手が何部屋にも区切られた座敷になっていて、法要の時間まで、お茶を頂きながら待ったり、法事の後、食事を頂いたりする場所です
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廊下の大きなガラス戸を通してよく手入れされた中庭が見渡せます
ガラス戸からはお陽さまが差しこんであたたかそうですが・・座敷の中までは届かず、ストーブだけでは寒くて・・
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中庭と鹿威し・・鹿威しには時々野鳥が水を飲みに来るようです
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禅宗のお寺ではおトイレには東司と書かれています・・今までトウジと読んでいたのですがどうやらトウスと読むようです
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法事が終わった後の食事です
お寺指定の業者が、この末廣寿司さん一軒なので、いつもこの食事です~
けっこう美味しいのですが、さすがに飽きてしまって~・・仕方ないのですが・・
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昨年、一周忌の時には、まだ紅葉がきれいだったのですが、今年は季節の進み方が早かったのか、もうすっかり冬枯れの風景でした
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この日は気温は低かったのですが、風もなく穏やかな日で、お墓にも、お陽さまぽかぽかの中、のんびりと、ゆっくりお参りできました

昨年の一周忌からあっという間に一年が・・月日のたつのは本当に早いな~・・とつくづく

下仁田葱料理

毎年恒例、下仁田葱の買い出しは、いつもお手軽に「道の駅 下仁田」へ
ここでは、下仁田葱が、束売りで安く買うことができます


今回は5束買って帰りました
1束に15~6本入っているので、5束あればかなり楽しめます~
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買って帰ってその日は、ますは湯豆腐でさっぱりと
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翌日は、カッパが運動療法で、帰宅が夜8時を過ぎるので、親子丼を用意しておきました
下仁田葱と鶏腿肉だけをお出汁と卵でとじて・・下仁田葱の強い香りを卵がふんわり和らげてくれて・・
とっても美味しかったで~す
鶏腿肉は、皮と脂と筋を取り除いてから、一口大にそぎ切りにしておくと、火の通り方も均一で鶏肉も柔らかく仕上がります
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採ってきたナメコを冷凍しておいたものを、お味噌汁に
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我が家の一番のお気に入り・・下仁田葱と豚ロース肉の串カツで~す
ミルフィーユ状に何枚か重ねた豚ロースの薄切り肉と下仁田葱を交互に串に刺し、パン粉を付けて串カツに
葱に火が通るまでじっくりと揚げます
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串カツが揚がりました・・たっぷりの千切りキャベツとトマトも添えて
アツアツをほおばります~
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こちらは下仁田葱のかき揚げです
小口切りにした葱とほたての貝柱・・今回はお刺身用のを奮発・・をかき揚げに
カリカリした食感と、焦げた葱の香りが、また串カツとは違った美味しさです~
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葱の丸焼きで~す
泥を落としただけの葱を高温のオーブンで焼くだけ~
じっくり、じっくりと~・・手間いらず・・かかるのは時間だけ
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焼き上がりました
外側の焦げた皮を、一枚くるっと剥いて・・山葵醤油でいただきます
とろ~り甘くて・・最高です
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今回併せたお酒は、「越の景虎にごり酒」です
にごり酒は甘すぎるものが多いのですが、このお酒はぴりっとしまった辛口のにごり
アルコールの度数も19度とかなり高目・・飲み過ぎると大変なことに
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っとここまでで、一束終了
5束もあっと言う間になくなりそう?
来年、年明け1月には、もう一度買い出しに行くことになりそうです~

佐久 茂来山と霧氷

下仁田から一時間ほどで長野県佐久地方の春日温泉に到着
春日温泉にある国民宿舎もちづき荘さんにお泊まりで~す
この地方の温泉にお泊まりするのは初めて・・初めての場所では、だいたい公営のお宿にお泊まりすることにしています
特に冬場のこの時期は、小さな温泉宿は、風情があって良いのだけれど、当たり外れも大きい上、お宿がとっても寒かったりすることが多いのです

もちづき荘さんの外観です
建物や内荘はちょっと年期ものですが、従業員さんの応対も感じ良く、遅い到着にも快く対応していただき、とっても居心地よく過ごすことができました
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お夕飯は信州牛のすきやきコースをチョイス
信州牛は適度にしもふりで柔らかく、美味でした・・お野菜もうちょっと多いとよかったかな~
鯉の旨煮も久々です・・これも泥臭さもなく、柔らかく煮上がっていて美味しかったで~す
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温泉はつるつるのアルカリ単純泉・・お肌すべすべは女性にはうれしい
もちろん掛け流し・・シャワーのお湯も温泉掛け流しのようです
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翌朝は、朝食の前と後にゆっくりと温泉でほっこりし、朝食も美味しくいただいて、お宿を出発
十国峠方面へ車を走らせ、茂来山を目指します
車止めのゲート前の駐車スペースに車を停めて、歩き始めます
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林道を1キロ程歩き、茂来山登山口の道標から登り始めます
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こぶ太郎までは道幅も広く、つま先上がりの穏やかな遊歩道になっていて、日差しもあり、のんびりと登って行きます
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こぶ太郎は、名前通りの大きなこぶのあるりっぱなトチの木でした
昔はトチの木などの実の成る木は大切にされて、炭焼き用に伐採する時も、切らずに残しておくのだそうで、こんなにりっぱなトチの木が、今も残されているのだそうです
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こぶ太郎を過ぎると、陽の差さない北斜面の、急な登りが始まります
とにかく上へ上へと黙々と登ります・・寒いし~
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前方・・陽の当たっている尾根の辺りがなんとなく白く輝いています
どうやら霧氷のようです
近付いて見ると・・木々の細い枝枝が、びっしりと輝く白い氷の粒をまとって・・幻想的な風景が広がっていました
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陽の差さない場所ではまだこんなにびっしりですが・・
陽の当たる尾根の霧氷はみるみる落ちているようです・・ピテカン君がお陽さまに輝く霧氷を撮りたくて、尾根に向かってダッシュで登って行きますが・・
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何とかまだ枝に残っていてくれたようですが・・
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急な北斜面を登り切ると、やっとお陽さまぽかぽかの尾根に飛び出しました
ここは槇沢コースとの合流点です
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ここまで上がってくると、霧氷はもう枝にはほとんど残ってなくて・・足元が霧氷の絨毯になってしまっていました
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青空をバックに、少こ~しまだ枝に残っていた霧氷がキラキラして、とってもきれいです
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霧氷と追っかけっこしている間に、あっと言う間にピーク到着で~す
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ピークから見渡すと、まだ真っ白に霧氷を付けた木々が見下ろせます
風も強かったので、落ちてしまうのも、時間の問題かな~
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前方には、八ヶ岳連峰がくっくりと
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その奥、はるか遠くには南アルプスの山々も望めます
ここは本当に眺望の良い山ですね~
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午後の陽を浴びて、すっかり葉を落としてしまった雑木林の中の登山道をのんびり辿って下山で~す
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今回歩いたルート(霧久保沢コース)です。
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茂来山では、なかなか見ることができない霧氷に出会うことができて、ラッキーでした
予期していなかったので、陽の当たる尾根では、氷はすっかり落ちてしまっていて、残念でしたが・・
わかっていたら、もう少し早くお宿を出ていたのですが・・

西上州 帳付山と天丸山

12月7、8日、一泊二日で、群馬県と長野県の低山を歩いてきました
ここ十年以上続けている、恒例の下仁田葱買い出し登山です。

例年師走のこの時期は、バタバタ忙しくしていて、日帰り登山だったのですが、今年は・・ゆっくり温泉を楽しみた~い・・カッパのリクエストで温泉お泊まりに

7日、冷え込んだ早朝に、我が家を出発
下仁田インターから上野村方面へ、湯の沢トンネルを抜け天丸山に向けて車を走らせます


林道をしばらく走り、社檀の乗越近くのスペースに車を停め、天丸山への道標に従って乗越から歩き始めます
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しばらくは道幅のある馬道が、緩やかな登り下りを繰り返して続きます
前方の山には朝日が当たっていて暖かそう~・・こちら側は暗くて寒い道が続いています~
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1時間ちょっとで、やっと陽の当たる尾根に出ました・・お陽さまポカポカで暖か~い
帳付山と天丸山の分岐、馬道のコルです
まずは右手の帳付山目指して、尾根道を登って行きます
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これから向かう帳付山が見えてきました
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やがて尾根上は、小さな岩峰が次々に連続するようになり、気が抜けません
慎重に登り下りを繰り返します・・西上州の山らしくなってきました
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見晴らしの良い岩の上で小休止
お陽さまポカポカで暖かいのですが・・足元が・・すっぱり切れ落ちていて・・
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ピークがだいぶ近付いてきました
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頂上直下、ヒノキ林の中の最後の急登です・・もう一息
右側がすっぱりと切れ落ちていて・・カッパは右側は見ないようにして~
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頂上に着きました
ヒノキや松に覆われていて、眺望は良くありませんが、少し先に進むと、すっぽりと切れ落ちた崖になっています
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帰りに登ろうと思っている天丸山が、梢の間から望まれます・・左側の一段低めの山が天丸山で~す
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馬道のコルの少し手前まで戻って、お陽さまポカポカ、ふかふか落葉の絨毯の上に座ってランチタイム
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馬道のコルから天丸山に向かい、一登りで天丸山の分岐です
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分岐から緩やかな下りとなり、やがてぽっこりと見えていた天丸山の岩壁の基部に出ました
ここから岩壁登りが始まります・・最初の登りは狭い岩壁の溝を太いロープに捕まって身体を持ち上げていきます・・ちょっとスリリング
さすがピテカン君・・スイスイと
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2本目のロープの岩壁をよいしょ・・っと
う~ん・・カッパは体重が・・少し痩せないと・・
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岩登りも終盤戦・・ピークはもうすぐそこ
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緊張した岩登りが終わると、見晴らしの良いピークに飛び出しました
しばし展望を楽しんで、下山です
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下山は・・ピテカン君お得意の藪漕ぎショートカット
カッパは悪い予感が・・予感は当たって・・急斜面の藪漕ぎトラバース
それでも笹藪を掻き分けて、10分程で登山道に降りることができました
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馬道は午後の陽を受けて、あったかで~す
のんびりと車まで戻りました
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一日目、帳付山は西上州の山らしい小さな岩峰の尾根歩きが楽しめ、天丸山はスリルのある岩登りが手軽に味わえて、充実した一日でした
今回歩いたルートです。
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心配していたお天気も、雲が多いものの青空くっきり、陽差しもたっぷりの良いお天気に・・ちなみにカッパは晴れ女です~

下山後は道の駅まで戻って下仁田葱の買い出しに
頼んでいた葱を積み込んで、一路この日のお泊まり予定の佐久の春日温泉

塩平尾根から小楢山へ

月も師走となり、花散歩もキノコ採りもすっかり終了してしまって・・
そんな12月の最初の日曜日、お天気も良さそうだし~・・ということで、初冬の陽だまりハイキングと日帰り温泉を楽しもうと、山梨方面に出かけました

中央高速勝沼インターからさほど遠くない小楢山に、バリエーションルートの塩平尾根から登ることに
登山にしてはゆっくりめ?の出発です


塩平の集落から林道をしばらく走って車を停め、冬期通行止めのゲートの手前を尾根を目指して登り始めます
沢沿いで陽が届かないので、寒くてブルブル~
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一登りで、陽のあたる狭い尾根に出ました
お陽さまぽかぽかであったかいのがうれし~
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登るにつれて尾根も広がってきて、気持ちの良い雑木林が続きます
楢の木が多いことから小楢山と呼ばれているそうです
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傾斜が緩くなった所で一休み
ず~っと南向きの尾根歩きなのでほんとにぽかぽか~・・この日は風も無く最高です~
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途中で見つけたびっくりするくらい大きなサルノコシカケ
サルノコシカケならぬカッパの腰掛?・・カッパが座ってもびくともしません
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尾根は広くなったり狭くなったり・・GPSで確認しながらとにかく高みへと登っていきます
尾根の右側はきれいなカラマツ林、左側は雑木林とくっきり分かれているのがおもしろい~
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しばらく境界標に沿って登っていくと、ひょっこりと登山道に出ました
頂上はもうすぐです
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カラマツ林の中を一登りで、頂上で~す
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この日は快晴・・正面に富士山の雄姿がくっきりと
眼下には甲府盆地が広がっていて、なかなかの眺めです
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右手には雪化粧の白峰三山が青空に映えて白く輝いていました
右から北岳、間ノ岳、農鳥岳で~す・・去年の夏登ったのが、懐かしく思い出されました
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さっそくお弁当タイム・・風が冷たくなってきたので、あったかいフリーズドライのクリームシチューが美味でした
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お腹もいっぱいになって・・あとは温泉を目指して・・焼山峠へと下っていきます
一段下ると、登山道は、広々とした切り開きの防火帯の中を、小さな登り下りを繰り返して続いていて、気持ち良く歩くことができました
テーブルのような大きな岩が所々に・・岩の上でちょっと気取って?ポーズ
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防火帯から離れて左手に下っていくと・・やがて林道が見えてくるのですが・・残念ながら峠の反対側の道でした
目的地はまだ先です~
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登り返しがあったりして・・思ったより時間がかかったのですが、やっと焼山峠に到着
峠では可愛いお地蔵様が迎えてくれました・・峠の子授け地蔵です
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ここからは車が停めてある塩平まで、林道を下ります
案内板によると塩平まではなんと90分もかかるらしいのですが・・
しかたなくとぼとぼと歩き始めます
途中、所々、雑木林の中をショートカットしながら、それでも一時間程で、やっと車が見えてきました~
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今回歩いたルートです
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ということで、やっとお楽しみの温泉で~す
10年以上前から、この方面の山登りの帰りには必ず立ち寄るはやぶさ温泉です
泉質はpH9.95という高アルカリ単純泉で、お肌つるつるになる優しいお湯です
湯量が豊富で、もちろん掛け流し
大きな石造りの鯉の口からじゃばじゃばと湯船に注がれていて、シャワーのお湯も全て温泉なのです
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冬場のこの辺りの名産品はなんといっても枯露柿
枯露柿は塩山市松里地区特産の干し柿で、甲州百目柿という大きな渋柿を、手間暇かけて干し上げて作る干し柿のことです
まだ時期が早かったようですが、なんとか買うことができました・・たくさん出回るのは12月の中旬頃からのようです
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ちょっとお店の裏に廻って見ると、こんなにたくさんの柿が干してありました
まだまだこれからのようですね~
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パック入りのを買って帰りました・・はね出し?のようで、かなり安くなってました
しっとりねっとり甘くて美味で~す
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12月のスタートは陽だまりハイキングと温泉でした
やっぱり冬場のお楽しみは温泉ですね
山梨には掛け流しの良い温泉・・それも日帰りで楽しめる施設が多いのがうれしいですね
我が家からはちょっと遠いけれど、これからも、やっぱり山梨方面を訪れることが多くなるのかな~
プロフィール

ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
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