箱根強羅温泉とお買いものツアー

白石峠から用木沢出合までは、思ったより距離もあり、時間がかかってしまいました
大急ぎでお泊まり予定の箱根強羅温泉に移動
それでもなんとかお夕食に間に合う時間に、お宿に滑り込むことができました

とりあえずバタバタと・・急ぎ温泉で汗を流し、食堂へ
鶏の唐揚げが生ビールにぴったりで~・・グイグイと~・・あっという間にジョッキは空に
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メインは豆乳鍋・・摺り胡麻の香りが効いていて、お出汁がとっても美味
お野菜たっぷりで、女性にはうれしいお鍋で~す
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夕食後にやっとゆっくり温泉を楽しむことができました
もちろん朝風呂も・・湯船にお陽さまが差していて、気持ち良い~
朝風呂ならではの醍醐味ですね
ここの温泉は掛け流し・・ちょっと熱めで、最初はぴりっとするのですが、入っているうちに肌に馴染んでくる、優しいお湯で~す
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リゾートクラブの直営の施設なので、お値段がお手頃
箱根方面ではいつも利用しているのですが、残念なことに、今月で閉館してしまいます
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箱根からの帰路に必ず立ち寄るお菓子屋さん、箱根仙石原の松月堂菓子舗さんです
朝、8時過ぎから営業しているので、ちょっと早目でも買えるのがうれしい!
公時山饅頭と湯立て饅頭が有名なのですが、わたしたちはいつも別のお菓子を買って帰ります
公時山と湯立ても美味しいらしいので、次回は買ってみようかな~
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いつも買って帰る、我が家の定番お菓子を紹介しま~す
我が家の一番人気は、この「ゆりのね」です
ユリ根の白餡の最中で、ほんのりユリ根の香りがする、上品な餡が美味
もうちょっと大きいとたっぷり頂けるのだけど・・小振りなのです~
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ココア味の皮のチョコ饅「ここあここ」もとっても美味しい
ココナッツの入った白餡が独特の風味で、カッパの大好きなお菓子で~す
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栗饅頭で~す・・栗が1個まるまる入ってます
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「てまり石」はしっかりしたくるみ入りの粒餡を、ココナッツをまぶした皮で包んだお菓子
ピテカン君のお気に入りです
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お菓子もたっぷり買い込んで・・道志方面へ
お手軽に登れそうな道志の山を目指し、道の駅どうし近くの林道を登山口へと進むのですが・・
除雪されていない雪道は、融けた雪が凍結していてテカテカ・・これ以上進むと危険と判断してUターン
道の駅どうしまで戻りました
道の駅ではカッパの大好きなお買いものツアーで~す
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道の駅どうしに立ち寄ると必ず買って帰るのが、とうふ屋ほたるのお豆腐
試食もできるので、好みに合ったお豆腐を購入できます
我が家のお気に入りは、ちょっとお値段高目だけれど木綿豆腐です
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今回も木綿豆腐とごま豆腐を購入
ごま豆腐は摺った黒ゴマがお豆腐の中に混ぜ込んであって、胡麻の香りが美味
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その他ここでは、道志産の新鮮なお野菜や、お花・・特にクレソンが特産のようです・・が買えるのですが、この季節なので、道志産のお野菜はホウレンウとクレソンくらいでした

ここでは白菜漬けやたくあん漬け、酢漬け等、おしんこがいっぱい並んでいて、全部試食があるので、食べ比べてみるのも楽しい
でも試食するとついあれこれ買ってしまうのですが・・

そして、道志方面を廻って帰るもう一つの目的はお水汲みです
道志から相模湖インター方面にしばらく進んだ所にある、大渡の湧水を汲んで帰ります
とっても美味しい天然水で、ここのお水でコーヒーを淹れると、水道水とは全く違ってコーヒーの香りが引き立ちます
昭和32年に500メートルも離れた場所から管を敷いて引いてきたそうで、利用させていただいているわたし達は、ただただ感謝ですね
いつも先客がいて、しばらく待たないと汲ませてもらえないのが難点ではあるのですが・・

けっきょくこの日は山には登らず、お買いものの後は大渡の湧水を汲んで、まっすぐ帰ることに
中央高速も相模湖インターからだとスイスイで、渋滞もなし
最後にお気に入りのスーパー、角上魚類でお魚もあれこれ買いこんで、お買いものツアーも終了で~す

珍しく早目の帰宅になりました
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手沢右岸尾根から大室山、加入道山登山

1月25-26日、やっぱり寒い時には温泉が一番
ということで、カッパが勝手に箱根の温泉を予約・・1日のんびり温泉三昧を目論んでいたのですが・・
ピテカン君がしっかり登山の計画を入れてきました
箱根に近くて、そんなに大変でない山・・ということで、西丹沢の大室山から加入道山を廻って、白石峠から用木沢出合に戻るコースを歩くことに


用木沢出合、車止めゲート前のスペースに車を停めて、林道を白石峠方面に向かって歩き始めます
曇り空ですが、気温が高目なので、そんなに寒さは感じません
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手沢橋を渡った所で、ピテカン君が立ち止まり・・尾根を見上げて・・「ここから登るよ!」
といわれても、道無いし・・この急斜面を登れるのは鹿さんくらいだよ
おかまいなしにスイスイと登っていくピテカン君・・仕方なくカッパもズリズリと~
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やっと手沢右岸尾根に出ました・・ホッと~
尾根にはりっぱな樅の木が何本も・・ほんとに大っきい~
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急な登りと、緩やかな鞍部を何回か繰り返して登って行くと、やがて、ブナの木が樅やアセビに混じって見られるようになります
今年は豊作だったのか、ブナの実がたくさん落ちていました・・ついでに熊君のウンチもいくつか~
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再び傾斜が急になり、登り切ると1055メートルピークに到着
開けた場所で小休止・・お天気も良くなってきて、青空も
向こうに目指す大室山が望めますが・・まだまだかなり遠そうです~
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ここからは両側が切れ落ちた、痩せた細尾根を進むのですが・・足元はザラザラと崩れそうな白ザレ砂で緊張します
美しい苔も目に入りません~
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左側がすっぱりと切れ落ちた白ザレ砂の尾根をトラバース気味に・・一番緊張した場所です
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その後も、露岩や太い木の根を乗り越えながらの、緊張した細尾根の登り下りが、しばらく続きます
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傾斜はどんどん急になるのですが、尾根は少しずつ広がっていき、落葉や小石を踏みながら登っていくと、やがて雪もぽつぽつと出てきて・・
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急斜面を登り切ると、鹿柵の切れ目から甲相国境尾根の登山道に飛び出しました
今までほとんど無かったのに、稜線上には突然雪がたっぷり
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ここからは穏やかな雪の稜線上をのんびりと・・木道も整備されています
でも木道の上の雪が滑りそうで・・
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山頂へと続く穏やかな稜線を雪を踏みしめながら
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登山道に出て1キロほどで、大室山山頂に着きました~
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さっそくお昼のお弁当タイム・・ここのところ海苔弁がわが家的にはブームなのです
気温が高めなので、手袋なしでも手が冷たくないのがうれし~
山頂は何組か登山者が登ってきたものの、すぐに下山していったので、ほとんど貸切状態
のんびりとコーヒータイムも楽しんで、下山にかかります
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山頂では見えなかった富士山が、山頂から一段下った所から、きれいに見えました
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登ってきた手沢右岸尾根を通り越し、白石峠方面に登山道を下って行くと、やがて左右にロープが張られた急な木段の下りになり、雪も踏み固められて凍結しているため、カッパはアイゼン装着
北側が切れ落ちた凍結路のトラバースもあったので、アイゼンあって良かった~
やがて鞍部から再び急斜面の登りになり、登り切った所が前大室です
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前大室を過ぎると、その先にやっと加入道山が見えてきます
一登りで加入道山の平らな山頂に到着・・テルモスの紅茶で小休止
ここには避難小屋もありました
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ここからはさっき登った大室山が望めます
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やっと白石峠まで下ってきました
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白石峠からは尾根を離れ、用木沢出合に向かって白石沢沿いに下って行きます
何回か白石沢を渡り返し、林道に出ると、用木沢出合はもうすぐで~す
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今回歩いたルートです
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相変わらずバリハイに凝っているピテカン君・・静かな山歩きが楽しめるのは良いのですが
今回のように全く道が無い・・いやあるのはあるけれど?・・鹿さんの道では人間にはちょっと・・
でも鹿さんも歩きやすい所を探して歩いているのね~・・なんて変なことに感心しながら鹿さんの足跡を辿って、登っていくはめに

手沢右岸尾根は南斜面だったので、雪が全くなかったのですが、稜線上には雪がびっしりなのにびっくり
登り始めにはりっぱな樅やブナを眺めながら登り、痩せ尾根ではちょっとした細尾根歩きのスリルも味わい、最後はスノーハイクと、変化に富んだおもしろい山歩きではあったのですが・・

カッパ的にはもっと気楽な陽だまりハイキングを期待してたんだけど・・
なにはともあれ、無事下山・・急ぎお泊まり予定の箱根強羅温泉へと車を走らせます

扇屋さんのお菓子

那須方面に出かけた時には、必ず立ち寄るお店・・御用菓子舗扇屋さんに、今回もしっかり寄り道
美味しいお菓子を仕込んで帰りました
出先で美味しいお店を探して、お土産を買って帰るのも、カッパのお楽しみの一つなのです~

今回買って帰ったお菓子のいろいろです
一番気に入っているお菓子、「鳳鳴」・・のミニサイズです
地鶏卵の黄身餡には和三盆糖がたっぷり・・上品な甘さです
真中には大きな栗の甘煮がで~んと・・とっても美味
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とっても可愛らしいお菓子、「花愛でまし」です
求肥の皮で大福白餡を包み、中心には甘酸っぱい果物のジャムが入ってます
美味しかったけど・・気温のせいか求肥がちょっと硬くなってなってしまっていたのが残念
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ピテカン君の一番のお気に入り、「雅の菊」で~す
バター風味の洋風桃山菓子で、中心にはピーナッツの甘煮が一粒・・上品だけどコクのあるお味です
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季節のお勧めのお菓子、「満堂微笑」・・栗がぎっしりと入った栗蒸し羊羹です
甘すぎず栗の風味が生きていて、これもとっても美味しい・・今回初めて見たお菓子です
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おまけですが・・
帰路に立ち寄る「道の駅にのみや」で食べることができる、とちひめジェラートで~す
5時には営業終了してしまうので、いつも間に合わず、なかなか食べられないのですが、今回はなんとか滑り込みました
生の大粒のとちひめ苺を潰してジェラートに混ぜ込み、生の苺をトッピングしてくれます
苺の香りがとっても良くて、とにかく美味しい~
もちろんお土産用の苺のパックもゲットです
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今回はお土産のお菓子もたっぷりと購入、間に合わないと思っていた、とちひめジェラートも手に入り、大満足のスキー旅行になりました

でも赤面山は寒かったな~・・なんて・・

赤面山スキー登山

18日はわたしたちにしては早めに那須温泉のお宿に到着
ゆっくりと温泉に浸かって、身体を温め、お夕食もゆっくりと頂くことができました
ここのお夕食は、温泉地にしては珍しく、洋食のフルコース、ワインも美味しくいただいて、大満足

翌日も朝風呂をのんびりと~
朝食もたっぷり・・お腹いっぱいでお宿を出発


お宿を出発する頃には、白いものがちらほらと・・
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那須甲子道路をマウントジーンズスキー場を通り越して、更に奥に進み、赤面山のスキー場跡を目指します
スキー場跡の防風ネットの手前に車を停め、赤面山目指して歩き始めます
赤面山は過去2回、ここまで来たのですが、1回目はあまりの強風と雪煙で登山を諦め、2回目は前線通過の悪天候でやっぱり断念
3度目の正直で、この日はお天気もまあまあ、風もそこそこ?でなんとかなるかな~と、とりあえず出発することに
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風は強いものの、青空も覗く良い天気・・シールも効いて、スキー場脇を気持ち良く登っていきます
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風の通り道にあたるため、時々けっこうな強風が・・
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一本目のリフトの終点辺りまで登ってくると、一段と風も強まり、青空は消え、空には一面雪雲が~
向こうに、気持よさそうなスキー場跡の斜面が見えてきました
でも、リフトは動かないから、自力で登るんだよね~
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やっと、2本目のリフトの終点、スキー場トップに到着で~す
ここに赤面山登山口の標識がありました
風も雪も次第に強まってきています
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ここからはしばらく気持ちの良いブナ林の登りが続きます
樹林帯の中は強風も少し弱められるようで、楽ちんで~す
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ブナ林を抜けると、まばらに生えている低木帯になり、この頃から風がますます強まってきました
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低木帯を抜けると、吹きっさらしの斜面に出ました
いつも風が強いのか、雪が飛ばされて、ブッシュがまばらに出てきています
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ピューピューと風はどんどん強まって・・雪煙で前が見えませ~ん
時々、立ち止まって踏ん張らないと飛ばされそうな強風が
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強風に倒されそうになりながら、なんとか9番の標識までたどり着いたのですが・・
この強風の中、無理をせずにということで、ここから引き返すことに
シールを外すのも一苦労でした
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雪煙でほとんど前が見えない斜面を慎重に下ります・・傾斜が緩やかなので助かりました~
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一段下ると、やっと少し落ち着いて滑り始めることができました
ブナ林に滑り込み、楽しいツリーランを楽しみました
雪がほわほわで最高・・積雪が膝あたりまであるのですが全く気になりません
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スキー場跡の適度な斜面を一気に滑り降ります~
う~ん気持ち良い~
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だいぶ下ってきました
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再びスキー場を外れてブナ林に滑り込み、木々の間を縫って、気持ち良く滑ります
樹林帯の中は雪がクラストしてないので、ふわふわで~す
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あっという間に、林道まで下ってきました
新雪の中の楽しい下りは、20分で終了・・もっと滑りたかったな~
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今回のルートで~す
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いつ来ても風が強い赤面山・・どうやら風の通り道に当たるらしいのです
登るに連れての風の強まり方は半端なく、最後は立っているのもやっとといった状態
頂上まではあと少しだったので、風がもう少し弱かったら楽勝に行けたのですが・・残念

下りは最高に楽しい滑りになり、登りの苦労を帳消しにしてもお釣りがくるくらい
大満足のスキーツアーでした

スキー初滑り

先々週、せっかくの三連休だったのに、お墓参りやリハビリ教室があって、どこにも出かけられずにいたので、ピテカン君がかなりの欲求不満に

ということで、先週末は、「絶対スキーに行く~」 と断固宣言
温泉お泊まり付きで・・という条件で、カッパも渋々承知・・ほんとは寒いの嫌いなんだけど・・
1月18~19日、一泊二日で、栃木、福島方面に初スキーに出かけてきました

初日18日、まずは足慣らしということで、毎年初滑りに訪れている、南会津の会津高畑スキー場で、ゲレンデスキーを楽しみました

ゲレンデなので、朝はゆっくりめの到着で~す
会津のこの季節にしては珍しく良いお天気・・お陽さまも差していて、思ったより暖かい
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リフトからゲレンデを眺めて見ると・・土曜日だというのにこの空き具合・・ガラガラです~
高畑スキー場はスキーヤーズオンリーなので、やっぱり空いているのかな~
それに高速降りてから、けっこう遠いし、不便なのです・・閉鎖にならないように祈るばかり
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ブラックラインとオレンジライン、リフト2本乗り継いでスキー場トップへ
この日はお天気良かったので、遠くの山々が見渡せて、なかなかの眺めです
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ここから滑り出すのですが・・あれ?・・ピテカン君どこ行くの~?
ってそっちは立ち入り禁止ですよ~・・さっき「コース外走行即退場」の立て看あったのに~
新雪を見たら行ってしまった~
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カッパは広いゲレンデを独り占め
ピテカン君も即退場が恐いので、ゲレンデに戻ってきて、端っこの圧雪じゃない所をこちょこちょと滑ってました
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青空の下に会津駒ヶ岳が、ちょっぴり雲をかぶってるけど、きれいな姿を見せてくれました
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午前の一滑りを終えて、中腹の休憩所でランチタイム・・持参のテルモスのコーヒーとパンで軽めに済ませます
以前はここもレストハウスの営業してたのですが、利用客が減ったのか、無人の休憩所にDSCN 7_6712

午後からもう一滑り
山並みを見下ろしながらのダウンヒルで~す
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カッパも果敢に上級者コースの急斜面に挑戦
無事に滑り下りて、ほっと安堵のポーズ?で~す
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午後からもお天気の崩れもなく、相変わらずの青空の下、気持ち良く滑ることができました
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温泉への移動があるので、少し早めに切り上げて・・というより、ピテカン君はゲレンデだとすぐ飽きてしまうので、いつもそこそこで終了します
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今日一日、楽しく滑らせてもらったゲレンデが奥に望めま~す
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例年、1月の初滑りは寒くて、吹雪いていることが多いのだけれど、今年は珍しく良いお天気に
気温も思ったより低くなくて、寒がりのカッパでも楽しく滑ることができました

高畑スキー場は、リフトは二人乗りで覆い無しだし・・これって乗ってる間が寒いのよね・・、コース数も多くないのですぐ飽きるのだけれど・・それでも、程良く滑りやすい斜度のゲレンデだし、スノーボーダーがいないので、安心して滑れます
それにここまで来ると雪の質も抜群に良いし、コースも荒れてないので気持ち良く滑れて、大好きなスキー場なのです
閉鎖にならないように頑張ってほしいな~

って願いながらお泊まりの那須温泉へ移動です

冬は鍋料理

この頃は、毎日厳しい寒さが続いていますね
今年の冬は、例年になく寒い冬になっているようで・・

ということで、どうしても身体を内から温めようと、鍋料理が多くなってしまいます~
お鍋は手抜き料理!・・という旦那様もいらっしゃるようですが・・
ピテカン君は、お鍋喜んで食べてくれるので、助かってま~す
それにお鍋も、出汁にこだわって、野菜の下ごしらえをきちんとすると、けっこう手間がかかるんだけど・・

そんな我が家の鍋料理をいくつか紹介しま~す


最初は鴨鍋で~す
クリスマス用に、岩手産の合鴨の胸肉の生肉を買っておいたのですが、急遽クリスマスは中華料理に変更
せっかくの生肉なのですが、仕方なく冷凍庫へ・・後日解凍して、鴨鍋にしました
昆布出汁に濃口醤油、酒、味醂少しで味付けし、鴨肉の切れ端や、取り除いた余分な皮を放り込んで、お出汁に鴨の香りを付けておきます
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鴨は半解凍の時に薄くそぎ切りに
皮がぶよぶよして切りにくいのだけれど、刺身包丁で切ると、うまくいきました
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最初に野菜から煮始めます・・下仁田葱をたっぷり・・なんといっても鴨葱ですものね
秋に採って冷凍しておいたキノコ・・ムキタケやナメコも投入
冷凍キノコは解凍しないで入れてしまいます
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野菜が煮上がった頃に、鴨肉投入・・しゃぶしゃぶと、中心が少~し赤いくらいが柔らかくて美味しい!
ということで、あっという間に、鴨肉はお口の中に
鴨肉の煮上がった写真を撮る暇がありませんでした
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〆のうどんの写真に飛びます~
本当はお蕎麦のほうが合うのだけれど・・買い忘れて、ありあわせのうどんになってしまいました
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併せたお酒はやはり新潟のお酒、「根知男山 しぼりたて生酒」で~す
新潟のお酒はやっぱりどれも美味!・・美味しくいただきました
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年が明けて・・新年の買い出しで奮発して購入した和牛肩ロースのすき焼きで~す
最初に下仁田葱を焼いて、すき焼き鍋の周りにぐるりと・・その中にお肉を広げて焼きます
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片面が焼けてきたら、すかさず割下をジュ~と回しかけて!
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すぐにお肉を裏返して!・・割下が絡まったら卵の器に取って!・・いただきま~す!!
っと、とにかく忙しい~
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お肉を充分に堪能した後は、お野菜もたっぷり
我が家すき焼きはとにかくお野菜が多いのです
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併せるお酒は・・やはり新年ということで、取っておきのお酒、八海山純米吟醸生酒「越後で候」で~す
至福の美味しさです
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次はうどんすきですが・・うどんがまだ入ってません
昆布と鰹節でしっかり取ったお出汁に、薄口醤油、お酒、味醂はほんの少々で味付けします
まずは具沢山・・一口がんもや鶏、海老、銀杏なんかも楊枝で刺して・・
たっぷりといただいてから、最後の〆にうどんです
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こちらも、きりたんぽ投入前のきりたんぽ鍋です
昆布出汁に鶏肉の皮でお出汁を取っておいて、濃口醤油とお酒、味醂で濃いめに味付けし、まずは具からたっぷりと
ゴボウの香りが効いてます~・・里芋やニンジン、ダイコンは下茹でしておいて
秋に採ったマイタケの冷凍しておいたのもたっぷり入れます
お鍋に空きができたら、きりたんぽを入れるのですが・・これも写真撮る暇なくお口の中へ・・
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まだまだ寒い日が続きそうですね
これからもお鍋料理の出番が多くなりそうです

下仁田葱が残り少なくなってきました・・そろそろ2回目の買い出しに行かないと・・
とは思っているのですが、なかなか実現しないでいます

我が家のお正月

例年は、ピテカン君のお正月休みは、12月31日から1月3日までの4日間だけ
それもピテカン君の両親が存命中は、実家でお正月を迎えるので、31日に大晦日登山して、そのままピテカン君の実家にトンボ返りでした

昨年から家族だけのお正月・・しかも今年は6連休
3日間ゆっくり温泉と山で遊んでも、まだ3日もお休みが残っているのです~

ということで、我が家のお節とお雑煮も食べたいよ~・・というピテカン君のリクエストで、3日には我が家のお正月をお祝いしました


シューストッカーの上のクリスマス飾りを大急ぎで片づけて・・お正月飾りに
午年にちなんで、馬の郷土玩具を飾ります
お花は、お友達から頂いた赤と黄色の万両をメインに、松と葉ボタン、チューリップを添えてみました
アレンジは自己流なので、お恥ずかしいのですが・・
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キャビネットの上にもたくさんの馬の郷土玩具を・・息子が所狭しと飾りました
それって、お掃除大変なんだけどな~
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いくつかアップで
鹿児島県鹿児島市の玩具、馬乗り武者「車人形」です・・凛々しい武者の表情が良いですね
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こちらは岩手県盛岡市の「チャグチャグ馬コ」
チャグチャグ馬コは、盛岡で6月に開催されるお祭りで、馬にきれいな飾り付けをして、鈴をチャグチャグ鳴らして練り歩く行事だそうです
この玩具は馬さんの愛らしい目と、きれいな飾りが素敵です
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3日の朝にいただいたお節とお雑煮で~す
年末は旅行と登山の準備でバタバタしていて、お料理に時間をかけられなかったので、お煮しめと紅白なます以外は、生活クラブさんにオーダーしたものです
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30日に煮て、冷蔵庫に保存しておいたお煮しめです
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紅白なますです・・昨年秋に作っておいた自家製干し柿を千切りにして、塩揉みした大根とにんじん、柚子の皮の千切りと甘酢で和え、冷蔵庫で寝かしておきます
30日に作ったので、3日に頂くころには、干し柿もとろとろになってとっても美味しくなっていました
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お雑煮で~す
ピテカン家のお雑煮をそのまま踏襲・・お澄ましに、お餅は角餅を焼いて入れます
具は、大根、里芋、焼き板、焼き豆腐、それにホウレンソウと具沢山
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栗きんとん・・実は小布施の栗かのこの缶を開けただけ
でもいろいろ試したけれど、これが一番美味しい
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併せるお酒は、お歳暮で頂いた新潟県玉川酒造さんの、ゆきくら純米大吟醸「目黒五郎助」で~す
さすが大吟醸・・華やかな吟醸香が漂います~
新潟のお酒なので、旨みはしっかりしていて、飲み口はすっきり・・美味しく空いてしまいました
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コーヒータイムには、新年を迎えていただくお菓子、ガレットデロワを切り分けます
年末にタマミィーユさんに予約しておいたお菓子
シンプルで、とっても美味しいのだけれど、一年に一回しか食べられないのです
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アーモンドが入っていたら大当たり・・本当はフェーブという陶器のお人形が入っているのですが、食べちゃうと大変なので?、タマミィーユさんのはアーモンド入り
その日一日、王様or王女様になれる?・・フランスの伝統行事だそうです
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3日は、朝から食べてばっかりだったのですが・・
それでもお夕飯には和牛のしゃぶしゃぶをがっつりと
お休み明けに、どれだけ体重が増えているか・・・・体重計が怖い~

下諏訪温泉と初詣

今回お泊まりしたのは下諏訪神社下社秋宮の境内にある、下諏訪温泉の国民宿舎「ホテル山王閣」さんです

急遽予定を立てた旅行で、しかもお正月中とあって、なかなかお宿の予約が取れず、あちこち問い合わせて、やっと予約できたのですが、まさか神社の境内にあるとは
全く知らないまま、お宿から「駐車許可証」なるものが送られてきて、初めて事情を知りました

下諏訪神社の下社秋宮まで徒歩3分なのです・・初詣も楽ちんなので~す


山王閣さんで~す
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そして初日、大急ぎで?たっぷりビールも升酒も・・いっしょに頂いた、夕食で~す
けっこう品数も多く、満足でした
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追加でオーダーした馬刺しです
馬肉はコレステロールもほとんどなく、良質のタンパク質なので~す・・カッパの大好物
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こちらも追加のお料理、鯉の旨煮です
内臓と鱗が特に美味・・ってカッパの独断と偏見でしょうか・・
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翌朝・・朝食にはお雑煮も・・お腹いっぱいで初詣に
お宿では、御諏訪太鼓の、新年を祝う勇壮な演奏もあり、お正月気分を盛り上げてくれました
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秋宮に向かう途中にあった手水は、なんと温泉
寒い朝には、あたたかい温泉が心地良いのです~
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いったん境内の外に出て山門を潜ります
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神楽殿には日本一大きい注連縄がど~んと
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ほんとに大きくてりっぱな注連縄ですね~
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三方切妻造りの神楽殿の両脇には、青銅製では日本一といわれている狛犬がで~んと
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神楽殿から奥に進むと、拝殿があります・・お賽銭を用意して、家内安全をお願いしました
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山王閣さんに戻る途中に、熊手をたくさん売っている出店がありました
とってもきれいだったので、パチリと
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まだ朝早かったので、人出も少なく、ゆっくり初詣
こんなに人出がないのかな~・・なんて思っていたら、ニュースで行列になって参拝する様子が
やっぱり、元旦はみなさんスタートがゆっくりなんですね~

ほんとうはわたしたち、二年参り・・大晦日と元旦を跨いでお参りしたかったのですが、ちょっと飲みすぎ食べ過ぎで寝てしまいました・・せっかく絶好の機会だったのに、残念

初詣をゆっくり済ませて、守屋山へと車を走らせました

横尾山スノーハイク

1月2日は食前、食後と2回も朝風呂を楽しみ、朝食もゆっくり~で、お腹もいっぱいに

遅くなると、高速の渋滞もひどくなりそうなので、お宿からそのまま帰宅しようか・・とも思ったのですが・・
見上げると雲があるものの青空が広がっていて・・お天気予報は午後から快晴
せっかくのお天気なのにもったいな~い
ということで、帰りながら、ちょこちょこっと、短時間でお手軽に登れる山を歩いてから帰宅することに

山梨と長野の県境上の山、横尾山に登ることに決めて、中央高速を須玉のインターでいったん降ります


山梨と長野の県境、信州峠の駐車場に車を停めます。
道を渡って、反対側の斜面に付けられたコンクリートの階段を登ると、横尾山への道標がありました
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しばらくは、カラマツ混じりの雑木林の中の穏やかな登りが続きます
雪も適度に締まっていて、気持ち良く歩けます
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やがて、登山道は岩混じりの急な登りとなり、雪が凍結している箇所も出てきます
足元に気を付けながら、頑張って登っていきま~す
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急坂を登り切ると、開けた明るい尾根に飛び出しました
「カヤトの原」に出ました~・・お花の季節には、レンゲツツジの群落が見られ、草原にはアヤメやキンポウゲ、ナデシコ等が美しく咲き乱れるそうです
お花の季節にぜひ一度訪れてみたいな~
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後ろを振り返ると、金峰山と瑞牆山が、青空に映えて、その姿を鮮明に見せてくれました
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見晴らしの良いカヤトの原の稜線歩きがしばらく続き、展望を楽しみながら進みます
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やがて、小灌木の中の小さな登りと、草原状の下りがいくつか繰り返しとなり・・ピークはどこに?
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やっと頂上下の最後の登りのようです~
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横尾山のピークで~す・・ここも山梨百名山の一つだそうです
こんなにお手軽なのに?
頂上は風もなく、お陽さまもポカポカで、ゆっくりコーヒーブレイクで~す
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展望も良く、雲も途切れて、南アルプスも望めました
手前のシルエットが鳳凰三山で、奥に北岳の姿がくっきりと
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展望を充分楽しんで、下山にかかります
気温も下がってきて凍結している所もあり、アイゼン装着・・カッパも尻もちの心配なく下れま~す
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午後からはすっかり晴れて、遠くに富士山と大晦日に登った毛無山のシルエットも浮かんでいます
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後ろには八ヶ岳連峰の姿もきれいに見えてきました
右から、赤岳、権現岳、編笠岳で~す
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カヤトの原ではきれいな青空に白い雲がぽわぽわ~っと
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来た道をそのままに下山すると・・登山口近くに、往きには気付かなかった古い石像?と石碑が・・
尾崎喜八著の「山の絵本」に出てくる「小さい石塔」の名残りかな~?・・なんて想像しちゃいますね
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車に戻る頃には陽も少~し傾き始めて・・
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最後の最後まで遊んでしまいました~
中央高速の渋滞は避けられそうもありません
須玉のインターから再び高速に乗ると・・やっぱり小仏トンネルから渋滞25キロ
いつものことながら、この渋滞なんとかならないかな~・・あせっても仕方ないし・・

それでも思ったより早く渋滞を抜け、2泊3日の楽しい温泉と山旅を無事に終えることができました

温泉と初詣はまた次回に

元旦守屋山登山

12月31日、毛無山の頂上で遊び過ぎたうえに、下山に使った尾根コースがコチコチで、思わぬ時間がかかってしまい、予定時間を大幅にオーバー
大急ぎで、お泊まり予定の長野県の下諏訪温泉に向けて出発です

下諏訪温泉では諏訪大社下社秋宮のすぐ脇にある、国民宿舎「ホテル山王閣」にお泊まりです
なんとか夕飯前に温泉にも浸かれて、ビールも美味しく、ご飯も美味しくいただいて初日終了で~す

開けて翌日は2014年1月1日元旦です

初詣も済ませて、出発の準備をしている頃から、白いものがちらほらと
空を見上げると、どんよりとした雪雲がひろがってきています
お天気が良ければ少し標高を上げて、北八方面の山を考えていたのですが、このお天気では寒いばかりで楽しくなさそう
ということで、お手軽低山ハイクに予定変更・・春にスミレを見ながら登った守屋山に登ることに
守屋山は諏訪大社上社本宮の奥にあり、守屋山の山全体が、諏訪大社の御神体になっているといわれているそうです


下諏訪からぐるっと諏訪湖を半周して、杖突峠からピストンすることにして、峠の駐車場に車を停めます
その頃から風も強くなり、雪は横なぐりの吹雪状態に
出かけようか・・止めて帰ろうか・・しばしの逡巡・・せっかくここまで来たのだし・・思い切って外に飛び出しました
林道の脇から登山道に入ります
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取り付きはしばらく唐松林の中の急登です
スミレの季節にはアケボノスミレやクロバナアケボノスミレが登山道沿いに咲いていて、目を楽しませてくれたのですが・・この季節は全て雪の下ですね
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雑木林に変わる頃には傾斜も少し穏やかに・・林道を渡るとしばらくは雑木林の中のトラバース道になります
このあたりでは、アカネスミレとサクラスミレが研を競ってさいていたのですが・・
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トラバース道からいったん林道に下りて横切り、ザゼンソウの池へと下って行くと、開けたキャンプ場になっている、分杭平へと導かれていきます
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分杭平に設置されていた東屋で小休止
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ここから、小さな鳥居を潜って本格的な登りになります
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相変わらず雪はけっこう降っているものの、林の中は風がほとんどなく、静かに降る雪はあまり苦になりません
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傾斜はけっこう急になり・・・・いっぱい着込んでいるので、うっすら汗も滲むくらい
気温は雪模様のわりには高目かな~
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一番急な登りです~・・雪を踏みしめてがんばって登ってます~
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頂上直下の登り・・頂上までもう一息
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山頂に着きました・・が・・360度展望なし
ほんとうは360度ぐるっと北アルプスから中央アルプス、さらに南アルプスまで見渡せ、眼下には諏訪湖が広がる、とっても眺望の良い頂上なのですが・・
テルモスの紅茶で温まり、そそくさと下山にかかりました
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翌日下諏訪方面から、諏訪湖をはさんで守屋山が望めました
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行動中は、降ったり止んだり、絶えず舞っていた雪も、車に戻る頃にはすっかり止んで・・
新しい雪が絶えず舞い下りていてくれたので、雪はさくさくで、ふわふわ・・とっても良い感触
ほんとに降ったばかりの新鮮な雪を楽しめた、気持ちの良いスノーハイクになりました

その上、近場の山だったので、早めにお宿に戻ることができ、冷えた身体を掛け流しの温泉でゆっくりと温めて、お風呂上がりのビールも美味しくいただいて・・のんび~り温泉ライフもエンジョイできました

毛無山登山

ここ何年か、我が家では、毎年大晦日には、手軽に登れて、眺望が楽しめる山々を歩く、大晦日登山が恒例になっています。
今年は31日から2泊3日で、山梨と長野の低山を歩いてきました

初日、12月31日は、山梨県の毛無山を登ることに
2013年には富士山が世界文化遺産に登録されたこともあり、ゆっくりと富士山の雄姿を眺めながら登れて、雪の感触も楽しめる山を・・ということで、選んだ山です


駐車場に車を停めて、歩き始めます
人気のある山ということだったのですが、さすがに、31日に登る登山者は少ないようで、駐車場に停まっている車は2~3台・・静かな山歩きが楽しめそう
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雲ひとつない青空で~す・・行く手にはこれから登る毛無山がくっきりと
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枯れ沢を渡って、尾根コースと別れ、沢沿いに地蔵峠コースへ
すぐにりっぱな比丘尼の滝が現れます・・水量は少ないようですね
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滝を巻くように付けられた登山道を進むと、陽の当たる明るい斜面を沢沿いに登って行きます
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しばらく登ると、日陰には雪が・・気温が高目なのか、凍結していないので、助かります
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沢の源頭を渡って沢から離れ、北面の雪の急斜面を稜線に向かって登って行きます
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なんとか登り切ると、やっと地蔵峠に飛び出しました
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地蔵峠から少し尾根道を進むと、目の前に富士山の雄姿がど~んと見える、第二地蔵峠です
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地蔵峠からは富士山を右手に見ながら、小さな登り下りを繰り返して、明るい尾根道が続きます
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雪も次第に深くなって、最後の急斜面を登ると・・
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ゆるやかな山頂台地の一角に飛び出しました
すぐに右手から尾根コースが合流・・ここまで来ると頂上まではもう一息
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毛無山の頂上に着きました・・後ろにはど~んと富士山が
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他には登山者の姿はなく、広い頂上を家族で占領・・やっぱり大晦日だよね~
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いつものお弁当で~す・・気温も下がってきたので、暖かいフリーズドライのお味噌汁が、冷えた身体に沁みわたります~
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快晴の中、富士山がそのきれいな山容をくっきりと現してくれました
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富士山をズームで
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こんな富士山もどうでしょうか・・?
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頂上でゆっくりしすぎました
下山する頃にはすっかり気温も下がってきて・・下山に使った尾根コースでは、雪はすっかり踏み固められてカチカチ状態
凍結路が苦手なカッパはびびりまくり・・何回尻もち突いたことやら~
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それでも夕暮れ近くにはなんとか下山
夕陽に赤く染まった富士山が迎えてくれました
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夕陽に輝く富士山もまた素敵ですね~
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今回歩いたコースです
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今回の毛無山登山は、快晴に恵まれて、朝には朝霞の柔らかな富士山、頂上では雲ひとつないきりっとした富士山を、そして最後には夕陽に輝く暖かな富士山の姿を堪能することができました

一年の最後を締めくくる楽しい山登りになりました

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます

昨年はわたしたちのブログに訪問いただき、ありがとうございました
今年も、春夏秋冬、早春のお花から始まって、山菜、高山植物、秋のキノコと、忙しく各地の山々を巡る一年になりそうです

今年もどうぞよろしくお願いいたします


12月31日に毛無山から見た富士山です
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ピテカン&カッパ

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