夏は冷酒ですね~

猛暑日だった7月26、27日の週末は、久しぶりに、土日2日ともお出かけせず、のんびりと我が家で過ごしました
今週末からピテカン君の夏休みで、一週間の山旅を予定しているので、その準備のため、先週末は予定を入れずにいたのですが、何しろあの暑さ!・・出かけなかったのは正解かも~?

ということで、なかなか行かれなかったお魚のスーパー、角上魚類さんに、お魚の買い出しに
角上魚類さんは、対面コーナーが充実していて、新鮮でお値段お手頃、お魚の種類も豊富で、その場ですぐ捌いてくれるので、とってもうれしいのです

この日はカッパの大好物の岩牡蠣もゲット
ゆっくりと冷酒を楽しみたいね~・・ということで、この日のメニューは手巻き寿司に決定
この暑さ!・・火は使いたくないので、カッパも手巻き寿司大歓迎で~す

日本酒は数年前の春、角田山と樋曾山でミスミソウやコシノコバイモを楽しんだ帰りに、たまたま立ち寄った麓のお酒屋さんから送ってもらってます
毎年、冬と夏にDMを送ってもらって、ネットでオーダーするのですが、なかなか手に入らないようなお酒も、プレミア無しで購入できるのです

今年の夏は、6種類、8本購入しました~
ぜ~んぶ要冷蔵・・冷蔵庫のどこに入れましょう・・うれしい悲鳴です~
何とか野菜室に一升瓶4本を、上の棚にマグナム瓶4本・・棚にはワインも数本・・何とか収まりました~


小布施ワイナリーさんの限定で造っている日本酒・・ソガ・ペール・エフィスです
実は4月にワイナリーに立ち寄ったのですが、そこでは販売してなくて・・近くのお酒屋さんを紹介して頂き・・やっと購入できたのですが・・
この新潟のお酒屋さんでは、夏のDMで簡単に購入できるのです
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左から、ヌメロ シス、セットゥ、ヌフ・・使っている酵母の番号が、6号酵母、7号酵母、9号酵母ということだそうです
それぞれに特徴がある、とっても個性的なお酒・・酵母が生きているので、お味が微妙に変化してくるのもおもしろい~
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一升瓶はこの三種類
「八海山 特別吟醸原酒」、清泉の「亀の王 純米吟醸生貯蔵酒」で~す
八海山はすでに一本終了・・冷やして飲む夏の吟醸酒、ふくよかな香りの、とっても美味しいお酒でした
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「村祐 夏の生酒」・・村祐は甘口のお酒だけど、夏用の生酒で、甘さがしつこくないらしいのですが・・まだ未開封なのです・・カッパはちょっと興味あるお酒・・早く開けたいな~
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大きな岩牡蠣で~す・・これだけでもかなりお腹いっぱいに
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レモンをキュっと搾って・・併せるお酒は、ちょっと甘口のワインを思わせる、ヌメロ シスです
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岩牡蠣をホイルでくるんで、酒蒸にしてみました・・磯の香りがより際立って・・これも美味でした~
でも、お味は良いんですが、ちっちゃくなってしまって・・カッパ的には、やっぱり生が良いかな~
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手巻き用のお刺身たちで~す
この日はシマアジと、コチを一匹買って捌いてもらって、ヒラメと本マグロの中トロは冊で購入
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カッパの得意料理・・出汁巻き卵で~す
頂く直前に焼いて、アチアチでいただきます
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けんちん汁は、生ホタテの貝柱入り・・お野菜からも美味しい出汁が出て、ピテカン君のお気に入り
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手巻きいろいろで~す・・コチは身がこりこりして、ちょっと硬めなので、薄造りにして、2~3枚一度に巻くと、歯切れも良くて美味しい~・・とっても新鮮でした
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シマアジはいつ食べても美味しい・・半身お刺身でいただいて、残りの半身は、翌日塩焼きに
シマアジの塩焼きもまた美味しいのです~
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冊で買ってきたヒラメは、お酒で濡らした昆布に挟んで昆布〆にしてから、薄造りに
短時間でも昆布〆にすると、一段とおいしくなります
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本マグロの中トロです・・角上魚類さんのマグロはほんとに美味しい
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福岡からの到来物の明太子・・毎年いただくのですが、さすが本場のはお味が違います
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厚切りにした玉も手巻きにして
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久しぶりに、お家で、ゆっくりした週末も、最後はやっぱり宴会?になって、あっという間に終了です~
う~ん、宴会は週末でなくても・・だいたい毎日小宴会状態ではあるのですが・・ってただのお酒好き?
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ウチョウラン

連休最終日、ゆっくりと朝風呂を楽しんで、朝食ものんびりと~
せっかくここまで来たのだからと、諏訪大社下社にもしっかり参拝してから、お宿を出発

ほんとうは八ヶ岳方面でお花探しを・・と予定していたのですが、初日に雷がゴロゴロ鳴り始めたので、会いに行くのをあきらめた、ウチョウランに会いに山梨方面に戻ることに


諏訪大社下社の本殿です・・まだ朝早かったので、参拝する人もほとんどいなくて、静かに参拝することができました
参拝を終えて、ウチョウランのお山に出発で~す
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今年も会えました・・岩壁のわずかな隙間に、しっかりと根を張って・・健気ですね
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お花のアップです・・華奢なお花のイメージがあるけれど、意外にしっかりしたお花です
それにしても、紫がかった薄いピンク色のほんとに美しいランですね~
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う~ん、横から撮っても絵になりますね・・きれいです~
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正面からも・・たくさんお花を付けて、華やかな株ですね
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まだ上の方には蕾も残っていて、新鮮なお花でした
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アップ気味に・・カッパ的には一番美形のランだと思っているのですが・・
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こんな岩壁で、健気に咲いているウチョウランです・・チビのカッパは撮るのが大変
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このお山では、その他何種類かのランにも会うことができました
咲き始めたばかりの、オオヤマサギソウ・・だと思うのですが・・ツレサギソウ属のランは区別が難しくて
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なんともユニークなランですね~
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お花のアップです・・クリオネ?みたいで可愛い~
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昨年よりちょっと株数が減ったかな~・・クモキリソウは上の方を鹿さんに食べられたようです~
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白いお花のミズチドリも何株か・・清楚な印象のランですね
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まだ蕾もいっぱい・・咲き始めたばかりの新鮮なお花です
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これは・・? 
おそらくコバノトンボソウだと思うのですが・・イマイチ自信がありません~
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お花のアップです
距の向きから、やっぱりコバノトンボソウかな~・・と・・
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ランの他にも色々なお花達が咲き始めて
ヤマナシウマノミツバ・・地味なお花だけれど、なんとな~くいつも気になるお花です
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咲き始めたばかりのシモツケです・・もう少しすると満開になって、登山道を彩ってくれるでしょうね~
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もうクルマユリが咲いていました・・鮮やかなオレンジ色が目を引きますね
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クガイソウはやっと咲き始めたばかり・・もうすぐ花盛りでしょうか
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今年は、ちょうどきれいに咲いているウチョウランに会うことができました
岩場のちょっとした隙間に咲いているこのランを見ると、ほんとに健気なお花だな~・・なんて思うのですが
この岩場がお花の美しさを引き立てている・・ともいえるかな~

大満足で下山開始・・ちょっと通り雨に濡れてしまいましたが、無事に車に戻りました

連休最終日の大渋滞を何とかクリアして帰宅・・三連休の花旅も終了で~す

ハナハタザオ

箱根のお宿を早めに出たので、観察会の集合時間までの間に、ハナハタザオの自生地に行ってみることにしました

6月の観察会で、咲いている場所を教えていただいたのですが、まだ葉だけ・・蕾も付けていない状態だったのですが、そろそろ開花している頃かな~・・ということで、開花の状況も確かめたくて、朝一に大急ぎ、車を走らせました

ハナハタザオは、アブラナ科なのに、お花が白や黄色ではなく、紫がかった薄ピンク色のきれいなお花が咲くそうなのです~
ぜひお花に会ってみたい~・・一心で、なんとか迷いながらも、自生地に辿り着きました
咲いていました・・ちょっと遅かったようなのですが、それでもほんとに可愛らしく咲いていました

先生にご報告・・けっきょく参加者全員で会いに行くことになりました


草丈20~30センチ程の、華奢でほっそりとした葉と茎に、薄紫の可愛いお花をちょこんと付けて~・・ほんとに可愛いい
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風に揺れている姿は、ちょっと弱よわしい印象だけど、こんな荒地に咲いているのだから、けっこう強い子なのかな~
なんて想像してしまいます~
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お花をちょっとアップ気味に・・アブラナ科なので、花弁は4枚・・蕾も付けていて、まだ新鮮なお花です
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こんなにたくさんのお花を付けていた株も
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小さいけれど、それなりに華やかなお花達ですね~
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お花が終わった後は長~い実を付けていました・・アブラナ科の特徴が良く出ている実ですよね
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お花のアップです
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ハナハタザオの群落近くで、こんなランも・・背が高くない・・草丈20センチくらい・・のセイタカスズムシソウで~す
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色が渋くて、なかなか趣のあるお花ですね
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お花のアップです
距の色が葡萄色で、全体的にカッパ好みのお花です~
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この草原で一番多く見かけたのは、オオバギボウシのお花でした~
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ハナハタザオの小さくて可愛いお花達・・絶滅危惧ⅠAだそうです
この場所が、いつまでもハナハタザオの安住の地でありますように・・祈りながら帰途につきました

さてさて、この日のお泊まりは~・・・・今年のお正月にお世話になった、下諏訪神社の境内にある、国民宿舎山王閣さんです~
山梨から長野へ・・移動距離がけっこうあって・・でもお宿が先に決まっていて・・直前に一部屋キャンセルがあって、運よくゲットだったので・・

この日も、源泉掛け流しの温泉にゆっくりまったりと~
その後は・・いつものようにビール&日本酒で宴会突入・・馬刺しが美味でした~

キバナノショウキラン

この日は、もう一つランのお花を見る予定だったので、ニョホウチドリのお山から、大急ぎ、別のお山へ移動

駐車スペースに車を停めて、登山道を歩き始めたのですが・・空が暗くなり、雨がポツリポツリと・・雷鳴も聞こえ始めて、嫌~な予感
雷は危険と判断して、登山中止に・・連休最終日に再度訪れることにして、お宿に直行することに

いつもの、箱根のリゾートクラブの直営施設が、キャンセルが出たため運良く取れていたので、のんびりと箱根方面に車を走らせます
掛け流しの濁り湯にゆった~りと浸かって~
お風呂上がりはビール・・美味しい食事も堪能して、連休初日は終了で~す

翌20日は、山梨方面で観察会に参加予定をしていたので、残念ながら朝食はパスして・・朝風呂はしっかりと入りましたが・・早めにお宿を出発です

この日の観察会の目的のお花は、キバナノショウキランです


ちょっとした駐車スペースに車を停めて、登山道を歩き始めます
歩き始めてすぐにランのお花が見つかりました・・アリドウシランです
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小さくて目立たないうえ、よく似たツルアリドウシの群落に紛れていて、探すのが大変
なかなかピントも合わず・・カメラに収めるのも大変でした~
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ちょっとアップ気味に・・唇弁の元は筒状で、先が2裂していて、なんともおもしろい形のお花ですね
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登山道沿いには、コイチヨウランの姿も・・ちょっと早かったようで、固い蕾ばかりだったのですが、1株だけ、わずかに開き気味のお花を付けていて・・可愛い姿を見せてくれました
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やがて目的地に到着
倒木をよ~く探して下さい・・先生の号令であちこちに散らばって探索開始
っと、あっという間に1株目発見・・まだ開花したばかりの小さな株でしたが、とりあえず目的達成で~す
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やがて、2株目も・・この株も中心部分がまだ蕾だったので、そんなに古い株ではないようですが、もう虫が付いているようです
キバナノショウキランはきれいな株を見つけるのは、なかなかむずかしいようです~
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その後も次々に見つかりました
この株が、一番大きな株でしたが、まだまだ開花前の蕾・・開花は3日後くらいだそうです~・・残念
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3株に見えるのですが、どうやら根元は1本のようです・・大きな株ですね~
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一部をアップ気味に・・
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2つに分かれた樹の根元にちょうど見頃に開花した株が
キバナノショウキランはキノコの菌に寄生して棲息するランだそうです
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明るい場所だったので、他の株より、ちょっときれいに写るかな~
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お花のアップで~す・・丸っこくて、以外に可愛いお顔ですね
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ここでは、立ち樹の周りにぐるっと4~5株も付いていて、びっくり
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キヨスミウツボもあちこちで群生していました・・まだまだこれからのようで、白くて丸い石のようなのが、地面からポコポコ出ている場所も
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アップにすると・・こちらはあんまり可愛くないですね
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林の中は、もうキノコのシーズンが始まっていて・・あちこちで目を引きます
その中でも、ひと際鮮やかな黄色が目を引くコガネヤマドリタケです
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おっと!・・こちらはツキヨタケ・・もう出始めていてびっくり
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実はわたしたち、キバナノショウキランに会うのは初めて・・ショウキランは何回か会っているのですが・・
特に探したことはなかったのです
今回、意外に可愛いお花だな~・・と・・認識を新たに

腐生ランもそれなりにおもしろいかも?・・でも、やっぱりランのお花は美しいお花のほうが良いかな~・・なんて・・

ニョホウチドリ

7月19日から21日までの三連休、ピテカン君は・・お天気が良ければ、北アルプスにテント泊で山登りに!・・と・・張りきっていたのですが・・
お天気予報では、雨マークが顔をのぞかせる生憎のお天気
しかも、気圧が不安定なので、雷や豪雨の恐れも・・ということで、今回も、少々雨に降られてもOKな、お花見登山と温泉の旅になりました

19日はやっぱりお山は早朝が気持ちが良い良ね~・・ということで、朝4時には我が家を出発
目的のお山の駐車場にはまだ車は数台・・軽く朝食を済ませて出発で~す


3年前に訪れて以来、しばらくご無沙汰のニョホウチドリ・・最初のお花は、どういうわけか一株だけ、ポツンと登山道脇に咲いていました
そういえば、前回も、同じ場所で・・やっぱり一株だけ、ポツンと咲いていたっけ~・・まだ頑張って咲いていたんだね~・・うれしくなります
ちょっと遅かったようで、少しお花に元気がないかな~・・
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登り始めから、霧雨が降ったり止んだりのお天気だったのですが、稜線に出ると、少し明るくなってきました
上に上がって最初に見つけた株で~す
お花は2輪しか付けていなかったのですが、ふっくらした艶やかな美しさはぱ~っと目を引きます
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登山道脇の草原の中に、ぽつりと・・
ちょうど見頃のきれいなお花が2輪、重なるようにして咲いていました
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お花のアップで~す・・ふっくらとして、草丈の割に、大きめのお花です
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針葉樹の幼木の陰に隠れるようにして咲いていたこの2株は、ひと際大きい株で、大きくて美しいお花を付けていました
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ちょっと姿を見せて下さいね
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う~ん・・美しいお花ですね~
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水滴を乗せて新鮮で生き生きと・・うっとりです~
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小さな株も頑張って咲いていて、可愛いい
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あらら~・・別の草叢の陰には、テガタチドリの姿も
ちょっと小振りでしたが、ちょうど見頃の新鮮なお花の姿を見せてくれました
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お花のアップです・・唇弁が三裂して、先端が丸いのが特徴だそうです
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ニョホウチドリの咲く草原では、ホソバノキソチドリも・・元気に蕾を付けていました
開花まで、もう一息ですね
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美しいお花達に会えて、大満足・・お天気も何とか保ってくれて、下山で~す
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3年振りのニョホウチドリとの再会でした
急な登りを登り切ると、美しいお花達が迎えてくれました・・うれしい出会いではありますが・・
前回よりお花の株数が減っているようで・・ちょっと気になりました
この美しい姿を、いつまでも、このお山で見せてくれることを祈りながらの下山になりました

ハナビラタケ料理

先日のハナビラタケ採りの獲物!・・ハナビラタケ大が2個、中が1個!・・さてさてどう料理しましょうか~・・?
何しろ初めてのキノコですから、お味や、食感がイマイチピンときません
bbhouseさんに尋ねてみて、どうやら炒めものにすると美味しいらしい・・ということが、わかりました。
ふむふむ・・炒めものの線ですね~・・とすると、油と相性がよいのかな~?
ということで、中華料理に使ってみることにしました


採れたハナビラタケを並べてパチリで~す
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調理に使う分を小房にわけて、洗い上げました・・汚れを落とすと、こんなに真っ白に
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まずは中華炒めで~す
蝦、ホタテ、グリーンアスパラ、パプリカと炒めて、XO醤で味付けをしました」
コリコリした食感が、とっても美味でした
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炒めものをもう一種類
ハナビラタケと、エリンギ、ブナシメジ、といったキノコたちを、ニンニクとベーコンでシンプルにオリーブオイルで炒め、最後にバター少々で風味づけし、お醤油で、味をととのえます
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香港で時々食べた、冬瓜のスープを再現してみました。
クコの実と、ナツメを入れて・・冬瓜と一緒にをスープの中でことこと煮ます・・ナツメとクコの実がちょっと甘味をだしていて、とってもおいしかったです
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蒸し鶏と、叩きキュウリと一緒に、中華前菜に
ハナビラタケは、酒蒸にして、甘酢に漬けておきます・・少し日持ちするので、甘酢漬けにしておくと便利です。
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しっかりした軸の部分を、薄切りにして、天麩羅にしてみました
マイタケとはちょっとお味が違うけど、コリンコリンで、とっても美味しかったです~
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ズッキーニ、ナス、パプリカを素焼きにして、酒蒸にしたハナビラタケと一緒に、バルサミコのドレッシングで和えてみました
イタリアンの前菜風で、美味しかったで~す
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〆は何と言っても、ハナビラタケご飯で~す
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ハナビラタケと油揚げを炊き込んだだけの、シンプルなご飯ですが、ハナビラタケたっぷりの、
とても美味しいご飯になりました
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知ってる方に、少しだけおすそわけ。
その後はいろいろと試してみて、連休前の今日、きっちり、使いきることができました

そうすると・・またまた・・採りにいきたくなりますね~

ハナビラタケ

お花の追っかけも、早春のスプリングエフェメラルから始まって、スミレ、ラン、高山植物へと季節とともに進み、どんどん忙しくなってきているのですが・・
とうとうキノコの季節も始まってしまいました

7月13日日曜日、ブログでお知り合いのbbhouseさんに案内していただいて、ハナビラタケ探しに出かけてきました
実はわたしたち、お恥ずかしいのですが、ず~っとハナビラニカワタケをハナビラタケと取り違えていて・・
みなさんハナビラタケ!と騒ぐけど・・あんなブヨブヨのきのこのどこが良いのかしら?・・と・・

実際のハナビラタケは全く違うキノコでした
カッパが命名・・ハナビラタケは「初夏のマイタケ」・・というところでしょうか


bbhouseさんが、とっておきの場所に案内して下さいました
これ以上は車では行かれませ~ん・・という所まで車で突入
車を降りて、キノコ採りポイントまで歩きます~
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歩き始めてすぐに見つけた、チタケ・・もう出始めているのですね~
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お目当ての林に着いて、すぐにbbhouseさんが見つけたハナビラタケ
ちょっと小振りでしたが、ちょうどきれいに開いた新鮮なキノコでした
てっきり倒木に出ると思っていたら、なんと木の周りの地面から出ているのにびっくり
出る場所も、出方も、マイタケとそっくりなのです~
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ピテカン君がそ~っと手を入れて・・ゲットで~す
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さて二つ目を!・・と全員意気込んで探すのですが・・なかなか次が見つかりません~
こんなはずじゃあないんだけどな~・・とbbhouseさん・・
まだ堅い蕾状態のものが数株・・残してきたのですが・・この場所では少し時期が早かったのかしら~
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林の中を、登ったり下ったり・・けっこう真面目に探したのですが・・
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最後に車に戻りつつの探索で、カッパが発見・・木の根方にポッコリとクリーム色の大きな株が見えました
見つけた時の感激も、マイタケと同じで~す
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カッパの頭より大きい株で~す・・よいしょっと~・・しっかり根が土中に埋まっていて、なかなか取れませ~ん
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やっと採れました・・こんなに大きな株です
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すぐ脇の倒木に、半分埋もれてもう1株
根は一本なのですが、先が三つに分かれた大きな株でした
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早朝の一働き・・ハナビラタケ探し・・を終了し、bbhouseさんのブルーベリー園に戻ります
これから、この日の二つ目のお楽しみ、ブルーベリー摘みで~す
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どれにしようかな~・・どの樹にも、よく熟したブルーベリーの大きな実が、たわわに付いていて、迷ってしまいます~
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こんなに纏まって実が生るんですね・・実の重みで、たわんでいる枝も
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籠にいっぱいに摘んで、おなかにもいっぱい詰め込んで、終了で~す
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再び・・わたしたちだけで、ハナビラタケ採りに挑戦したのですが・・
2回戦はボーズ・・かわりにサンショの実を見つけて・・しっかりいただきました
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ハナビラタケ採りは初体験だったのですが、見つけた時の感激がたまりません
大きなクリーム色の塊がぱ~っと目に飛び込んでくるのですから・・
やみつきになってしまいそうです~

そして、ブルーベリーは新鮮でとっても美味しくて、青い宝石みたいでした
ブルーベリーがこんなに美味しい果物だなんて、初めて知りました

bbhouseさん、ありがとうございました

フガクスズムシソウ

7月6日、山梨方面で観察会に参加しました

今回の観察会は、開催日の変更があったりして、参加人数が少なく、ゆっくりとお花の写真が撮れ、先生のお話も、間近で聞くことができ、なかなか有意義な観察会でした


今回のお目当てのお花・・フガクスズムシソウで~す
倒木に付いていた株です・・まだ一輪開いたばかり、蕾がいくつか
一度会いたいお花だったので、最初に見た時は感激しました
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樹上5メートルほどの木の幹に、着生しているたくさんの株
お花を付けた株が、8株も・・大きな群落でしたが、何しろ、頭上はるかかなた~
おまけに霧も漂ってきて~・・これが限度かな~・・
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一株だけ、こんなに近くに・・たぶん、上から落ちた株が、背丈が届く場所に、着生したようですね
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目の前の株は、小さいながらも、お花を4輪も付けて、満開でした
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ちょっとアップ気味に・・フガクスズムシソウのお花は、ほんとに、変わった形をしてますね
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フガクスズムシソウ以外にも、何種類かのランに会うことができました
もうすっかりお花は終わってしまっていて、実を付けていたヒトツボクロで~す
できたらお花に会いたかったな~
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葉の裏側は赤紫蘇のような深紅・・表側からは想像もできません
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仲良く二株ならんで咲いていたクモキリソウです
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こんなに纏まって咲いている場所もありました
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ちょっとアップ気味に
唇弁がくるっと下向きにそり返っているのが、特徴だそうです
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別の場所で見た、セイタカスズムシソウ
セイタカ・・と名前が付くわりには、思ったほど背丈が高くありませんでした
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どのお花にも蟻さんが・・蜜が甘いのでしょうね~
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お花のアップで~す・・今にも鳴きだしそうですね
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会員の方が、案内して下さった別の場所で見た、アオテンマ
オニノヤガラの、花も花茎も緑色の品種です
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アップにすると、お花は一つ一つがとっても可愛い・・ピーピーと、餌をおねだりして鳴いている雛鳥のようですね
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まだ開花前だけど、背がとっても高く育っていたアオスズランで~す
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花茎を持ち上げたばかりで、開花していなかったのですが、アオフタバランで~す
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ラン以外にもたくさんの種類の、珍しい植物や、お花をを教えていただきました
大きな高い木の上の方に、着生していたスギラン
ランと名前はつくものの、苔だそうです
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とっても小さくて、よく見ないとわからないのですが、マツノハマンネングサです
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下を向いて咲くので、写真に撮りにくい、ウメガサソウ
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まだお花が咲いてなかった、ムヨウイチヤクソウ・・開花したら奇麗でしょうね
全草深紅なのにびっくり・・ムヨウなのに、ちゃんと葉が付いてました
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とっても珍しい?・・らしい・・コケハナワラビ
ヒメハナワラビとは葉の付き方などの違いがあるそうです
背丈5~6センチほどと、とても小さいのですが、目が慣れてくると、一ヶ所で、何株か探すことができました
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これはヤシャビシャク・・高い木の幹についていて、遠くてよく見えませんが・・
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絶滅危惧種だそうです、・・トガスグリ
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トガスグリの実のアップで~す・・実は繊毛に覆われていて、繊毛の先端には小さな丸い粒粒がついてます
肉眼ではとても見えませ~ん
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マルバイチヤクソウもちょうどきれいに咲いていました
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ヤマオダマキも、もう咲きだして・・とっても美しい姿ですね
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今回の観察会では、自力ではとっても会うのがむずかしい、フガクスズムシソウに会うことができました
8株以上もの群生を目にした時は、感激・・首が痛くなるほど?見上げてしまいました~

ランのお花も何種類か・・参加されている皆さんが、とっても詳しくて・・わたしたちにはなかなかついて行けませんでしたが・・
いろいろな情報もいただいて、和気あいあいと楽しくって、大変有意義な観察会でした

お世話になった温泉宿

北海道は良い温泉がいっぱい

そんななかでも、今回は、知床のノーブルホテルは初めてですが、2泊目の塩別つるつる温泉、3泊めの天人峡温泉、御宿しきしま荘さんは、以前もお世話になって、温泉と食事が良かったので、再度お世話になったお宿で~す

2泊目の塩別つるつる温泉さんの、夕食で~す
お鍋が2種類、それに可愛らしい前菜や、茶碗蒸しなど・・食べきれないほどいっぱいのお料理でした
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お刺身に、ほたてのバター焼きなど・・いずれも美味でした
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うれしいことに、焼き魚や揚げ豆腐はできたてのアチアチを運んでくれま~す
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広くて大きく、解放感いっぱいの、気持ちの良い露天風呂です
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内湯は広くてのびのびで~す
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竜神の湯は、加熱もなしの、ほんとうの掛け流しの温泉
お湯は、お宿の名前にもなっているように、アルカリ泉でお肌つるつるになるお湯
肌触りのよい、気持ちのよいお湯でした
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早朝のつるつる温泉さんです・・フロントの入っている建物を、建て直していて、7月から、リニューアルオープン予定だそうです
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3泊目の御宿しきしま荘さんの、お夕食
今回は竹レベル?の華膳をお願いしました
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イカやホタテ、蝦のせいろ蒸し・・北海道はやっぱり魚介類が美味しいですね
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温泉は、すこ~し濁りがはいった、きりっとしたお湯でした
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広い浴槽に満々とお湯を張っていて、とても気持ちの良い温泉です
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3泊目にして、やっとお宿の朝食をゆっくりいただくことができました
お腹もいっぱいになって・・さあ、これからお花散策に、旭岳温泉に向けて出発で~す
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移動、移動で、大忙しの山旅でしたが、それなりに?温泉も堪能
だけど・・温泉って・・癖になってしまって・・また、すぐに温泉行きたくなってしまいます~
できたら、次回は、温泉のお宿の美味しい朝食をたっぷりと~・・いただきたいものです~

北海道、花の山旅・・その6 大雪山、旭平周辺散策.

赤岳登山から下山して、この日は大雪山系の山裾をぐるっと廻って、旭岳温泉のちょっと下にある、天人峡温泉に向かって車を走らせます
今回も移動距離120キロ以上・・やっぱり北海道は広いですね・・

それでもなんとか6時前にはこの日のお宿、天人峡温泉の御宿しきしま荘さんに到着・・わたしたちにしては早い到着でした
しきしま荘さんは、昨年お世話になって、温泉も、食事もとても良かったので、今年も迷わず最終日のお泊まり予定に

翌日、帰りのLCCは、最終便の夜7時の便を予約していたので、まっすぐ千歳に向かうのももったいないね~・・ということで、ちょっと軽めに、ロープウェーを使って旭岳の山裾に広がる旭平周辺散策路のお花散策に出かけることに

旭岳ロープウェーの無料の駐車場に車を停めて・・ロープウェーの空中散歩も楽しんで・・
さて姿見駅から姿見の池までの散策路を歩き始めます

歩き始めてすぐに第一展望台です・・残念ながら旭岳は雲の中でした~
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静かな鏡池は旭岳の姿を写していたのですが・・お天気がよければすばらしい眺めでしょうね・・
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散策路は色とりどりのお花に彩られて
ちょっと色の薄いエゾツガザクラ・・コエゾツガザクラでしょうか・・
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アオノツガザクラはまだ咲きだしたばかりでしょうか・・あまり姿を見かけませんでした
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こちらは、ピンク色も濃く、お花もほっそりした印象のエゾツガザクラ
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すこ~しピンク色がかっていて・・ニシキっぽい?アオノツガザクラでしょうか・・
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エゾツガザクラは大きな群落を作って、山裾の斜面をピンクの濃淡で覆っていて、それは見事な景色です~
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足元にはジムカデも・・地味に存在をアピール
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一面キバナシャクナゲとエゾツガザクラに覆われた斜面・・満開にはまだ少し早いようですが、満開になれば、素晴らしいでしょうね~
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チングルマの群落はちょうど見頃でした
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新鮮なチングルマのお花たちです
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姿見の池の第五展望台ですが・・ガスで何も見えませ~ん
鐘を鳴らしてみました・・愛の鐘というそうです・・
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姿見の池から、姿見駅に戻る散策路ではすばらしいエゾコザクラのお花畑が広がっていて、感激
一面にピンク色の点々が広がっていました
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ここでもまだ咲きだしたばかり・・新鮮で美しいお花です
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お花のアップです
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旭平散策路からは、ロープウェーを使わずに、登山道を、天女ヶ原湿原経由で旭岳温泉まで下ることに
登山道にはまだ雪がいっぱいです
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小灌木と笹藪の中の岩ごろごろの登山道を・・ヒグマ君に会いませんように~・・と
黙々と下ると・・やがて前方が明るくなって、第一天女ヶ原湿原に飛び出しました
ミズバショウの咲いている開けた湿原に出て、ほっと一息・・景色を楽しみながら小休止で~す
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ミズバショウも、咲きだしたばかりでこれくらい小さければ、可愛いですね
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もっとゆっくりしたいけれど、雲行きが怪しくなってきました
雨粒が落ちてこないうちに、とっとと下山することに
第二天女ヶ原湿原を通過すると、もうすぐ旭岳温泉です
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雨になる前になんとか駐車場に戻ることができました

この散策路では、とりわけ珍しいお花との出会いはありませんでしたが、とにかくお花畑のスケールが大きい
その雄大さは感動もので~す・・やっぱり北海道ですね

最後の最後まで、北海道のお花を楽しんだ、3泊4日の北海道の花の山旅も、これで終了です
LCC最終便で成田に・・夢のような山旅から現実の世界に連れ戻されて・・帰宅しました~

来年も絶対この季節に、北海道を訪れたいな~

北海道花の山旅・・その5 大雪に咲くお花達

29日の硫黄山登山終了後、大急ぎ、塩別つるつる温泉に車を走らせます
カムイワッカ湯の滝駐車場からおよそ180キロの道程・・お宿に着いたのはもう夜7時前でした~
それでも暖かく迎えていただけて、ただただ感謝です

翌日は、大雪山系の赤岳から小泉岳登山を予定していたので、無理をしても、前日中に、登山口の銀泉台近くに移動しておきたかったからなのです

お陰で翌日は、朝4時起きで、朝風呂もしっかり楽しんで、5時にはお宿を出発
6時過ぎには銀泉台の駐車場に車を入れることができました


銀泉台駐車場を元気に出発で~す
お山はすっかり霧の中・・お天気が心配です
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少し登ってくると、イソツツジが一面に咲く斜面の前方に、これから向かう、第一花園の雪渓が見えてきました
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登山道脇の雪の融けた斜面では、可愛いイチゲ、エゾイチゲの姿がぽつりぽつりと・・ジンヨウキスミレや、ツマトリソウ、ミツバオウレンの姿も
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下から見えていた第一花園の大きな雪渓をトラバース中・・けっこうな急斜面に、ちょっとビビり気味?のカッパです~
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長い第一花園の雪渓を無事通過すると、ウスバスミレが待っていてくれました
そして、珍しい緑色のお花を付けたゴゼンタチバナが2株・・ミドリゴゼンタチバナでしょうか・・
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これはイソツツジの仲間のようですが、葉もお花もイソツツジよりかなり小さくて・・ヒメイソツツジ?だと思うのですが・・
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続く第二花園も雪の下・・雪渓を登り切ると、開けた砂礫地に飛び出しました
コマクサ平です・・奥に見えるのは大雪山系の山々・・残念ながら赤岳は雲の中でした
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コマクサ平の名前通り、コマクサの株がいっぱい・・こんなに新鮮なコマクサのお花を見るのは初めてです
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咲き始めたばかりで、お花の色が濃ピンクで、きれいですね
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チシマキンレイカも所々に見られたのですが、まだまだ蕾
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コマクサ平では、コケモモやクロマメノキ、シラタマノキといった小灌木が登山道沿いに
コケモモのかわいらしいお花です
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コマクサ平を過ぎて、ハイマツの中を少し下ると、行く手に大きな第3雪渓が見えてきます
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第3雪渓を懸命に登っているカッパで~す・・雪渓は登りやすいので、ついつい頑張ってしまいます~
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第3雪渓を抜けて、平坦地に出ると、ここでも可愛いお花が迎えてくれました
びっしりと咲いているミネズオウの群落です
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最後の雪渓第4雪渓の横の登山道を登っていきます・・雪渓の脇ではキバナシャクナゲが咲き始めたばかり
満開になると、すばらしい眺めになるのでしょうね~
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第4雪渓を登り切ると、赤岳山頂の一角の、平坦な砂礫地に飛び出しました
広大な砂礫地には、お目当てのお花、エゾタカネスミレの姿が
その他のお花達も、目いっぱいの装いで、迎えてくれました・・すばらしい花園が続きます
まずは、メアカンキンバイの大きな株です
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エゾノツガザクラの大きな群落で~す
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お花に導かれながら、平坦地を進んで行くと、赤岳のピークに着きました
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ここで、早めのランチに
つるつる温泉さんのおにぎり弁当で~す・・山でいただくお弁当は、いつでも美味だけど、このお弁当は、手作りのおかずがたっぷり 美味しかったで~す
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白雲岳をバックに、イワウメの群落です
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赤岳から小泉岳にかけては、風衝地のすばらしい花園がひろがっています。
どこまでも続くお花畑で~す
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この頃から、お天気がだんだんと悪くなってきているような?・・
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小泉岳分岐から、ほんの数百メートルで、小泉岳ピーク到着で~す
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小泉岳から更に緑岳方面に進むと、一段とすばらしいお花畑が広がっていました
こんな景色が、ず~っと向こうまで続いているなんて、感激で~す
エゾオヤマノエンドウ、イワウメの群落と、キバナシオガマです
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例年ここを訪れときには、もうすっかりお花は終わっていて、ブラシのようになっていたホソバウルップソウも、ちょうどお花盛り・・こんなに大きな株も
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ホソバウルップソウの大きな株の向こうには、ミヤマキンバイの群落も
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キバナシオガマはやっと咲き始めたばかりで、開花していた株は、ほんの数株・・ほとんどは蕾でした
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チョウノスケソウの大きな群落です
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アップ気味に・・葉が特徴的ですね
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一番たくさん咲いていたエゾオヤマノエンドウ・・大きな群落は目を引きますね
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イワウメの群落とエゾオヤマノエンドウの群落・・2色染め分けてコラボしてます~
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なかなか区別がむずかしいエゾミヤマツメクサとエゾタカネツメクサですが・・こちらはエソミヤマツメクサだと思われます
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花弁がほっそりしているので、エゾタカネツメクサかと・・
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エゾイワツメクサは花弁の形が独特なので、一番区別しやすいです
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岩陰にはミヤマタネツケバナの姿も・・まだちょっと早かったようで、咲きだしたばかりのお花でした
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咲きだしたばかりで、一株だけ見つけたクモマユキノシタ・・もう少しすると、小泉岳分岐付近では、あちこちで見られるのですが・・
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レブンサイコもまだ蕾でした
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ミヤマアズマギクも一株だけでしたが、もう開花していて、びっくり
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エゾヒメクワガタもまだまだこれからですね
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雨と霧がますますひどくなってきました・・ちょっとのんびりしすぎたようです
白雲岳の避難小屋を廻るのは、今回は中止して、急いで元来た道を戻って、下山しました
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今回歩いたルートです
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午後からはだんだん雨もひどくなり、とうとう本降りになってしまいましたが、いつも花が終わってしまって、ブラシのような姿しか会えなかったホソバウルップソウの、ちょうど盛期のすばらしいお花達に会うことができました

その他、たくさんのお花達に会うことができ、このコースはいつ歩いても、裏切られことのない花のプロムナードです
帰ってきたばかりなのに、来年もぜひこの時期に訪れたいな~・・なんて・・思ってしまいます~

北海道花の山旅・・その4 エゾタカネスミレ

今回のもう一つのお目当てのスミレは、大雪に咲く、エゾタカネスミレです
毎年、大雪にはお花見登山するのですが、いつもスミレの季節には遅く、砂礫地に一面に群生している、エゾタカネスミレの花の咲き終わった株を見ては、いつか咲いている姿をみたいものだと思っていたのです~

今年はやっときれいに咲いているエゾタカネスミレのお花に会うことができました
毎年歩くのはお手軽に大雪のお花を楽しめるコースということで、銀泉台から赤岳を経由、小泉岳方面で、お花を探しながらしばらく散策して、往路を戻るコースです
今年は小泉岳から、緑岳方面に少し足を延ばして、エゾタカネスミレの群落に会いに行きました


小泉岳のピークから、少し下った所から、ホソバウルップソウ、チョウノスケソウ、エゾオヤマノエンドウに混じって、ひと際あざやかに、黄色く輝くエゾタカネスミレの姿が~
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砂礫地に群生するエゾタカネスミレ・・この辺りでは他のお花の姿はほとんどなく、一面エゾタカネスミレの群落でした
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赤岳の頂上付近にも、大きなエゾタカネスミレの株が見られました
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キバナノコマノツメの高山型で、北海道に特産するスミレ・・北の大地に咲くスミレらしく、葉がごつごつですね
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なんとなく~・。しっかりと大地に根を下ろして・・逞しさを感じるスミレですね~
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お花のアップで~す
キバナノコマノツメより、ふっくら感があって、なんとなくおっとりした印象を受けるのですが・・
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赤岳までの登山道では、ジンヨウキスミレが咲きだしたばかり
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葉の形が腎心形なので、すぐわかりますね
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お花のアップで~す
上弁が大きなダンボちゃんで、愛嬌があって、とっても可愛いスミレです~
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思いがけず、登山道沿いの林床で、一ヶ所だけ咲いていた、ウスバスミレ
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今年お初のスミレです
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樹林帯の林床に咲くスミレらしく、ひっそりと控えめに咲いていました
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毎年、葉ばかりしか会えなかったエゾタカネスミレ・・やっと会うことができました

エゾタカネスミレ以外にもたくさんの高山のお花達に出会うことができました
銀泉台から、赤岳、小泉岳への登山の様子は、また次回に

北海道花の山旅・・その3 硫黄山登山

ホテルのベッドでたっぷり睡眠を取って、翌朝はお宿を4時過ぎに出発
道道知床公園線を通って、カムイワッカ湯の滝を目指します・・湯の滝の登山者用の駐車場に車を停めて、ゲートを潜り、登山口まで600メートルほでは徒歩で
この区間は事前に届けが必要なので、入山届をFAXしておきました

ここ何年か、カムイワッカ湯の滝から先の林道が、通れなかったので、硫黄山に登るには、羅臼岳から縦走するしかなく・・とても日帰りは無理・・ヒグマの巣?でのテント泊は絶対嫌・・ということで・・硫黄山登山はあきらめていたのです
平成23年から、届け出をすれば、徒歩でのみ、登山口まで通れるようになったので、日帰りで硫黄山登山が可能に


車止めのゲートから、登山口に向かって、元気よく歩き始めま~す
早朝の風はひんやりと、とっても気持ち良い
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登山口からはしばらくは、涼しい樹林帯の中の木陰の登山道を辿って、高度を上げていきます
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やがて、開けた場所に出て・・行く手はるか彼方には、これから登る硫黄山の雄姿が・・う~ん、ずいぶん遠いな~
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足元には、高山の小灌木がぽつぽつと・・シラタマノキで~す
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エゾマルバシモツケ・・だと思うのですが・・
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昔の硫黄採掘地到着で~す・・ここまでの登山道では、蟻の巣を食べにヒグマ君がよく現れるそうですが・・この日はお留守のようでした
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採掘地跡からは、所々蒸気が噴き出す荒涼とした急斜面の登りになります
後ろにはど~んとオホーツク海が~・・お陽さまがじりじりと照りつけて、暑くて~
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急なガレ場を登り切ると、やがてハイマツ帯の中の登りになるのですが・・これがまた蒸し暑くて・・汗がとめどなく~
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このあたりでは、コヨウラクツツジの姿も
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あちこちにでたくさん見られたコケモモ・・果実はヒグマ君のご飯になるのでしょうね
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ハイマツ帯を抜けると、登山道は、左側の沢に向かって、下りながらのトラバース道に
正面に見える雪渓が、ルートなのです
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ウコンウツギがきれいに咲いて・・
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沢に下り立ってしばらく沢を辿ると、やがて雪渓の登りが始まります
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振り返ればオホーツク海・・そんな余裕はありませ~ん・・もくもくと雪を蹴って登って行きます
雪渓は歩きやすいので、ついついペースが早くなってしまいます~
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雪渓を登り切るとガレた枯れ沢になり・・そこには新鮮なほっかほかのヒグマ君のウンチが~・・ピテカン君いわく、雪渓上にもあったよ~
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この辺りからシレトコスミレの群落が始まりま~す
一緒に高山のお花達も咲いていました・・メアカンフスマです
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こちらはメアカンキンバイ
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シレトコスミレの群落を過ぎると、稜線に飛び出します
稜線上は強風が吹きすさび、しっかり立ってないと吹き飛ばされそう・・ピークは霧の中で全く見えませ~ん
あまりの強風と、冷たい霧雨にメゲて、ここで引き返すことも考えたのですが・・エゾコザクラの群落があると聞いていたので、もう少し頑張ることに
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登るに連れて、すこ~し風も弱まり、お花畑が迎えてくれました・・ピークまではあと500メートルほど
ミネズオウの群落で~す
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エゾノツガザクラも見事な群落を作っていました
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そして、なんと登山道上に、エゾコザクラの大きな株が次々に現れて・・こんなに間近にあえるなんて、感激
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咲き始めたばかりの新鮮な、美しいお花です・・風が強くてなかなかカメラに収まってくれませんが・・
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大きな岩の上に、イワウメがびっしり
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イワヒゲの群落と、その上はコメバツガザクラでしょうか・・まだ蕾でした
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硫黄山のピークはもうすぐ・・頂上直下の岩場をガシガシと昇っていくピテカン君
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やっと到着・・頂上で~す
三角点はあるのですが、標識はなく・・なんとな~く拍子抜け?・・こんなに頑張ったのにね・・
風が強く、霧で眺望も無く、早々に退散です
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稜線からガレ沢を下り始めると、やっと青空が・・
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だいぶ下ってきました・・振り返ると硫黄山の頂上辺りは、やっぱり雲の中でした
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やっと登山口に到着で~す
けっこう真面目に歩いたのですが・・写真を撮りながらだと、やっぱりけっこうな時間がかかってしまい
9時間以上の行動時間になってしまいました
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暑くなったり、寒くなったりと気温の変化も大きく、けっこう疲れました~
ヒグマ君の気配はそこここで・・歩いていると、プ~ンと甘いような生臭いような獣の臭いが・・
大急ぎで笛をピーピーと・・なんとかヒグマ君とばったり遭遇は避けられました

今回歩いたコースです
この日、このコースを歩いたのは、硫黄山往復がわたしたち以外には3人だけ、羅臼岳からの縦走が一組二人だけ
日曜日だったのですが、静かな知床の山歩きを楽しむことができました
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シレトコスミレとの出会いや、頂上直下のお花畑・・特にエゾコザクラはほんとうに美しく、やっぱり北海道はすばらしいお花天国~・・とつくづく

さてさて・・予定時間をかなりオーバー・・ここから、2日目の宿泊予定地、つるつる温泉までは180キロ弱
大急ぎで道道知床公園線を下ります~

北海道花の山旅・・その2 シレトコスミレ

今回の北海道旅行の一番の目的は、硫黄山から羅臼岳の高山帯の砂礫地にしか生息しないシレトコスミレに会うことです

シレトコスミレはピテカン君の長年のあこがれのスミレでした
8年前、羅臼岳に登山した時、羅臼岳から硫黄山を眺めて・・あの山にはシレトコスミレが咲いているんだよな~・・と・・

ピテカン君は、その頃から、いつかは硫黄山に・・と考えていたようですが・・カッパは羅臼岳の頂上付近の暴風雨に懲りて、知床のお山は行きたくないと・・
今回はとうとうピテカン君に押し切られて連れて行かれてしまいました~

登山の様子や、他のお花達は、後ほどにして、まずはピテカン君長年のあこがれのスミレ、シレトコスミレをたっぷりと


この時期、沢沿いの登山道は、びっしりと雪渓に覆われています・・雪渓を登り切って、ガレた枯れ沢を、頂上へと続く稜線に向かって登っていくと・・
足元に何やら白いお花が~・・咲いていました・・シレトコスミレです
この辺りでは、ちょうど良い時期に巡り会えたようです
何と登山道沿いに点々と新鮮なお花達が・・
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強風を避けるように、大きな岩に寄り添って咲いていました・・ほんとに健気ですね~
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石と岩しかないこんな砂礫地に、よく咲いているね~・・小さな株に思わず声をかけてしまいます~
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3輪、4輪・・ここでも岩に寄り添って~
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ふっくらとした優しい表情のスミレですね
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少しアップ気味に・・中心が、ほんの~りレモンイエローで、ほんとにきれいですね~
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ガスの切れ間に、ちょこっと陽が差して・・明るくなってきました
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地面に寝そべって、ちょっと下から写してみました・・咲いている感じがわかるでしょうか・・
陽射しを受けて輝く白花です・・それにしても葉がゴワゴワで・・強風と寒さに耐えて、頑張っているんだよ~・・っと、語っているようですね
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一番大きな株です
1メートル四方程の大きな岩の陰に隠れるようにして、咲いていました
こういう岩陰でないと、こんなには大きくなれないんでしょうね~
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たくさんのお花を付けて・・ちょうど咲き始めたばかりの新鮮なお花達です
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深緑色の中に、白いお花が浮きあがっているようですね
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お花のアップです・・優しい表情の、柔らかな印象を受ける、美しいスミレです
それにしても、こんな厳しい自然環境の中で、どうしてこんなに優しい表情で咲いていられるのかな~・・お花ってホントに健気ですよね
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夢中になってシャッターを切っているピテカン君で~す
念願かなってシレトコスミレに会えて、良かったね~
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硫黄山は頂上まで標高差1300メートル・・登り始めは夏の暑さ!・・頂上付近は冬の寒さ!・・それに加えて強風と時折ばらばら~っと霧雨が!!
ヒグマの気配はあちこちに・・ほっかほかの糞も数ヵ所
カッパは・・ただの白いスミレなんでしょう~・・とつい憎まれ口を・・
でも、シレトコスミレは、そんな苦労をぜ~んぶ帳消しにしても、余りあるくらいに、すばらしいスミレでした

といいつつ・・もう一度行こうと言われると・・ちょっと考えてしまいますが・・

北海道花の山旅・・その1 成田空港から一路知床へ!

6月28日から7月2日まで、3泊4日で、この時期にしか会えないスミレを求めて、あわただしく、北海道のお山を巡ってきました

毎年、北海道は7月末から8月末くらの時期に、登山と渓流釣りで訪れます。
ピテカン君のお仕事の都合で、なかなか6月末のこの時期に、長期の休暇が取れないからです。
この時期の北海道行きは無理だよね~・・と、あきらめていたのですが・・
というのは、例年は、フェリーを使って、車を運んでの往復だったので、一週間程度のお休みが必要だったのです。
今回は思い切ってLCCを利用して、レンタカーで道内を廻ることにし、3泊4日の日程での花の山旅が実現しました

我が家は比較的成田空港に近いので、成田空港発のLCCは好都合
車で空港まで移動し、空港近くのパーキングに車を預けて、空港まで送ってもらいます・・超楽ちん&安上がり


今回利用したLCCはVanilla Airです・・お預け荷物が一人20キロまでなら何個でもOK、機内持ち込み荷物は、一人一個10キロまでと、けっこうたくさんの荷物を運べるので、ここを選択
LCCは初体験だったのですが、ネットで事前チェックインもできて、意外に便利
空港バスに乗って、飛行機まで運んでもらいま~す
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いよいよ北海道に向かって、機内の人に
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新千歳からはレンタカーです・・今回はホンダのフィット、ハイブリッド車を予約・・燃費が無茶苦茶良くって、感激
一路知床へ・・といいたいところですが・・EPIガスのカートリッジ購入のため帯広で高速を降ります
帯広といったら・・もちろん六花亭の本店に立ち寄ります
もうこんなにお土産を買い込んだのは誰でしょう・・
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お目当ては、本店他数店舗でしか買えないお菓子を食べること
サクサクパイと、雪こんチーズと、もう一種類 (名前は忘れてしまいました)で~す
サクサクパイは3時間以内、雪こんチーズは2時間以内!にお召し上がりください・・ということで・・もちろんその場で、無料のコーヒーをいただいて、パクパクと食べてしまいました・・美味でした~
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帯広を後にして・・次は・・ちょこっとオンネトーに寄り道です
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一番奥の駐車場に車を停めて、ちょっと散策してみると・・
ゴゼンタチバナが花盛り
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これはジンヨウイチヤクソウでしょうか・・
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オンネトーを後にして、阿寒横断道路を知床に向かって・・双湖台で休憩・・はるか下方に、ペンケトーとパンケトーが望めま~す
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双湖台の駐車場脇の林の中で、珍しい光景が
カメラおじさんたちが、大きな望遠鏡のようなレンズのカメラを覗いているので、何だろうと近付いてみると・・
なんとクマゲラの親子が・・ちょうど親鳥がヒナに餌を運んできたことろでした・・ヒナが2羽、大きな声で鳴いていて、なんとも可愛い
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やがて、親鳥は巣穴から離れて、別の樹に飛び移って、赤い頭がはっきりと見えました
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あちこちで道草を食って、お宿の知床ノーブルホテルに着いたのは、もう6時過ぎ
ちょっとのんびりしすぎました~
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大急ぎで温泉に・・ここは掛け流しではないのがちょっと残念ですが・・とりあえず、汗を流して・・
レストランへ・・全然動いてなくてもお腹はすきますね~
お夕飯はバイキング・・また食べ過ぎてしまいました~
蟹がとっても美味でした~・・毛蟹と花咲蟹?のようなトゲトゲの蟹・・ちょっと食べにくかったけど・・
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いくらもご自由に・・ということでこんなにたっぷりと
美味しくいただきました~
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この日は早く寝て、翌日の硫黄山登山に備えます
朝4時過ぎにはお宿を出発する!・・と・・ピテカン君に宣言されてしまいました~
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ピテカン&カッパ

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