湯野上温泉で温泉三昧

初滑りも終えた1月24日、お泊りは、初めての温泉、湯野上温泉で~す

羽鳥湖スキー場からは40キロほどの移動・・わたしたちにしては短い移動距離・・4時過ぎには、民宿、「湯季の郷 紫泉」さんに着きました
民宿、というイメージとはちょっと違って、白い建物に広いガラスのエントランスがお洒落なお宿です

女将さんにお出迎えいただいて・・う~ん、ほんわり暖か~い・・全館床暖房だそうで~す
お部屋は12畳の和室、お風呂のすぐ隣なので、お風呂にすぐ行けちゃう

ということで、何はともあれまずは温泉
冷えた身体を、ゆっくりと温めて・・疲れた足の筋肉もモミモミして~


温泉の後は、お楽しみのお夕食で~す
お鍋が2種類も・・牛肉のバター焼きと、豚肉のお味噌仕立のお鍋でした
その他いろいろ、広い座卓いっぱいにお料理が並んでいます
まずは生ビールで乾杯
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器もなかなか凝っていて、盛り付けも素敵です・・センスの良さをうかがわせますね
盛り付けは、カッパもお勉強になります
中心の白いお皿はお野菜だけなのですが、下には紫色のジャガイモ、シャドークイーンを使ったソースが敷いてあり、とってもお洒落な一皿でした
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岩魚のから揚げは絶品でした
6寸くらいの岩魚を頭から開いて、揚げてあるのですが、揚げ加減が絶妙・・かかっている餡も優しいお味で美味でした
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会津名物の馬刺しは二人とも大好き・・日本酒が進みます
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日本酒は、なんと「飛露喜」がいただけました~・・予想もしてなかったので、びっくり
ピテカン君が大喜びでした~
カッパの興味は、会津塗のお猪口・・やっぱり会津塗は良いな~・・このお猪口絶対買いたい~
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お夕食の後、一休みして、再びの温泉へ
泉質はアルカリ単純泉、かすかに硫黄っぽい匂いがするものの、ほとんど匂いもなく、優しい肌触りがとっても気持ちの良いお湯です
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内湯の湯口には、白い湯の花が・・24時間掛け流し
個性の強い温泉も好きなのですが、優しい肌触りの、穏やかな泉質のお湯のほうが、癒され感があってこの頃は気にいってます
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翌朝の露天風呂です
露天風呂も、広くて解放感があって気持ち良い
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雪見風呂を楽しんでいるピテカン君・・のんびりと~・・
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朝風呂の後は、美味しい朝食をいただきました
ここにも会津塗の食器がふんだんに・・う~ん素敵です~
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明るい陽射しが気持ち良いラウンジ・・さりげなくジャズが流れていて・・こんなラウンジでのんびりしたいな~・・なんて、カッパは思うのですが・・
忙しいわたしたちにはかなわぬ夢でしょうか・・
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ということで、二岐山方面に向けて出発で~す
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初めてのお宿でしたが、温泉もとっても気持ち良く、お料理も美味しく、とても快適に過ごせたお宿でした

また泊まりたいお宿が一つ増えました
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二岐山のブナ林を滑る

25日の朝は、いつものように、ゆっくり起きだして・・まずは朝風呂でよ~く暖まって、美味しい朝食をいただきました
この日もスキー登山の予定だったのですが、やっぱり朝食後も温泉に・・出発が遅くなってしまうけど、温泉の魅力には勝てませ~ン

今回お泊りのお宿は、全館床暖房で、どこに居てもほんわり優しい暖かさで、ほんとに快適でした
前夜に降雪があったようなのですが、朝にはすっかり止んでいて、曇り空・・お天気予報では、これから晴れてくるようで~す

ということで、二岐温泉方面に向けて、遅い出発で~す


二岐温泉の、ぶな山荘の前が登山口になっているようなのですが・・どうも、様子がおかしい
人がいっぱい集まっていて、車もいっぱい・・停めるスペースがないのです~
尋ねると、この日は、子供たちのソリ大会が開催されているとのこと・・何とか誘導してもらって車を停めて、一安心
たくさんのギャラリーの前を通って登山口に・・ちょっと恥ずかしかった~
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歩き始めは、開けたほとんど傾斜のない斜面・・スキー場跡だそうです・・まずはのんびり~のスタート
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やがて、杉林になると、次第に傾斜が出てきて・・登るに連れて、どんどん傾斜が急になってきました
じんわりと汗も滲んできて・・ジグザグに登っていきます
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やっと杉林の急斜面を登り切ると、ナラやブナの雑木林に出ました・・ここでは、まだ木々はそんなに太くないようです
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面白い木発見・・ナラの木?みたいなのですが・・ゲートを潜ります
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もう一段上がった所では、ブナの巨木が次々に現れてきました
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二岐山のシンボルツリーと言われているブナの巨木の前では、20人ほどの先行者が休憩を取っていて・・
もう滑って下ってきたそうです・・う~ん、処女雪は期待薄かな~
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このあたりから、傾斜は再び急になり、尾根も次第に狭まってきました
狭まった尾根では、縦横無尽にシュプールが付いていて、雪面は荒れています
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もう少し上までスキーで登れるのですが、荒れた雪面を滑るのは、面白くなさそうだし、傾斜はますます急になり~
ということで、ここから、シールを外して滑りだすことに
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下り始めはけっこうな急斜面だったのですが、雪がさらさらの新雪で、スムーズな滑り出しになりました
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少し下ると、尾根も広がってきて、気持ち良く滑ることができました
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カッパ頑張って滑ってま~す・・凸凹の雪面に悪戦苦闘中?
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あっという間に、シンボルツリーのブナの木まで下ってきました
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シンボルツリーの前で、遅めのランチタイム・・山で飲むコーヒーはほんとに美味で~す
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ゆっくり休んで、滑り始めま~す
雪は次第に重くなってきて・・けっこう足に負担がかかります~
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途中から左側に回り込んで、林道に出ようとしたのですが・・杉の木に付けられた赤い目印を信じて辿っていくと・・
突然、崖に・・すぐ下に林道は見えているのですが・・
なんとか、ルートを見つけて脱出・・急斜面の杉林を悪戦苦闘でした~
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カッパは最後の最後に、新雪の中で何回か転倒・・新雪の中でもがいて雪まみれになりながら、なんとか無事にゴール

ブナの巨木に癒されながらのBCスキーは最高だったのですが、最後にちょっと大変な目に
それでも、この日はとっても暖かく、お天気に恵まれた、楽しい一日でした

荒れた雪面+深雪での転倒・・で、足の筋肉痛がまだ良くならないのですが~

今回のルートです。

鎌房山 霧氷ウォッチング

1月24、25日の1泊2日で、今年の初滑りに福島県の会津方面に出かけてきました
初滑りなので、ゆる~りとした計画・・カッパ好みのスケジュールで~す

シーズン初めということで、初日はゲレンデスキーメイン・・BCも足慣らし程度に楽しもうということで、羽鳥湖スキー場から鎌房山往復することに

24日の朝は、5時過ぎに我が家を出発・・羽鳥湖スキー場の駐車場に車を停めたのは、もう9時半
ちょっと遅くなりましたが、鎌房山なら楽勝なのです


車中で簡単に朝食を済ませ、準備を終えて、レストハウスに向かいます・・10時過ぎていて、気温も上がってきているのですが、ちょっと風が強そう
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第5クワッドリフトで、ゲレンデトップへ・・シールを貼って歩き始めます・・前方のなだらかな山容のお山は目指す鎌房山で~す
しばらくは、切り開きの穏やかな登りが続きます・・シールの感触を確かめながらの足慣らしには丁度良い登りです
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30分ほどの歩くと、電波塔に着きました・・ここまでは除雪車が入っているようで、スキーも潜らず、快適
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電波塔からは、すこ~し雪が深くなってきたものの、サラサラの気持ち良い雪をさくさくと・・風は少しあるけれど、時々薄日も差してきて・・この時期にしては暖かで~す
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切り開きを横切ったウサギさんの足跡・・風で周りの雪が飛ばされたのか、足跡部分が盛り上がっているのが、面白~い
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1時間ほどで、切り開きの終点に着きました
風も弱く、お陽さまも時々顔を出してくれて、暖か・・テルモスの紅茶で暖まりま~す・・小休止
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ここからは、ブナと針葉樹の樹林帯を、赤テープの目印を辿って鎌房山の頂上を目指します
この辺りから木々が霧氷に覆われはじめてきました~
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登るに連れて、霧氷はだんだんと厚みを増してきで、枝が真っ白キラキラに
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枝先に付いた霧氷は、まるで珊瑚のようです
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枝がびっしりと霧氷に覆われてガラス細工のようですね~
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樹林帯を抜けて、頂上の一角に飛び出しました・・ここでも小灌木にびっしりと霧氷が
ほんとに美しい銀世界です~
霧氷のアーケードを通って頂上に
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樹林帯を抜けてからは、なだらかな尾根上を進むのですが、風も強くなり、気温も下がってきているようです~
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鎌房山の頂上で~す
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雲が出てきて眺望は望めないようですね
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細い枝にびっしりの霧氷・・青空がちょっと覗いてくれて・・キラキラで綺麗です~
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お陽さまが雲に隠れて、光だけが前方の那須岳に届いていて・・幻想的な風景です
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頂上から、シールを外して滑り始めま~す
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樹林帯の中は、雪もサラサラで、楽しいツリーランが楽しめました
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楽しいツリーランはあっという間に終了・・ほんの一滑りで切り開きに出てしまいました~
もっと楽しみたかったな~
切り開きの終点で、風を避けてランチタイム・・この頃インスタントのお汁粉にはまってま~す
美味しいコーヒーもたっぷりと・・暖まりました~
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あとはのんびりと、スキー場まで、新雪を楽しみながら下っていきます
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何か所か、ちょっと傾斜もあって、楽しい滑りになりました
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おっと・・油断していると?・・転んでしまいました~
新雪だと、転ぶと起き上がるのが大変です
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ゲレンデトップまで、戻ってきました
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ゲレンデをレストハウスまで滑り込んでBCスキー終了で~す
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さてさて・・ここからは・・リフト券を一日券で買ってしまったので、元を取らなければ~
久しぶりのスキーで、けっこう足がお疲れなのですが~・・クワッドリフトに乗っては滑り、滑っては乗ってと・・休憩無しで6回
さすがに疲れました~
お天気は午後からすっかり晴れて・・疲れたけれど、気持ちの良いゲレンデスキーも堪能して、この日は終了で~す
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この時期にしては暖かで、心配していた風も、思っていたよりも穏やかで、真冬とは思えない楽しいBC初滑りになりました

さてもう一つのお楽しみ、温泉お泊りへ・・今回は湯野上温泉・・初めての温泉で~す
カッパ的には、今回のスキー旅行の一番のお楽しみなのです~

湯野上温泉に向かって車を走らせます

今回のルートです。

さっそく野草を調理しました

この日のご近所散歩の収穫は、フキノトウ、クレソン、ノビル、それにエノキダケとキクラゲを少々

エノキダケは、数年前までは、けっこうな収穫があった倒木があったので、久しぶりに様子を見に行ってみたのですが・・
倒木はすっかり朽ちてしまったようで、エノキダケは姿を消してしまっていました・・残念
別の場所で、偶然に見つけた倒木に、ちょっと古くなったエノキダケが付いていて・・古いけど・・なんとかなるかな~と、いただいてきました~


洗い上げた野草たちで~す
ノビルは茎も細くて、弱弱しいけれど、鱗茎は大きくて立派、春に元気よく伸びだす栄養を、しっかりと蓄えているようですね
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クレソンは表面の葉は、霜に当たって茶色っぽく変色しているけれど、中心部の葉は、美しくみずみずしい緑色
とっても新鮮です
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エノキダケとキクラゲは、しばらく水に浸しておくと、どんどん元気になってきました
もう少し採れると良かったのだけど~・・
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この日のお夕飯で~す・・スーパーで買い足したのは付け焼きにしたカジキマグロの切り身と、天麩羅用の冷凍エビだけです
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フキノトウと、ノビルは天麩羅に・・フキノトウの苦味や、ノビルの辛さは、油で揚げるとすっかり抜けて、食べやすくなります
下仁田で買った下仁田ネギの小口切りと、相模湾沼津のSAで購入したサクラエビのかき揚げも一緒に作りました
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クレソンはよ~く洗わないと、茎の凹みに砂が入っていて、じゃりじゃりしてしまうので、洗い上げが大変です~
良く洗って茹でたものを、今回は黒ゴマで胡麻和えに・・まだ野草味も強くなくて、優しいお味でした
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昨年秋に作って、冷凍しておいたナメコの佃煮風を、解凍しておろし和えに
解凍したままだと、冷凍臭があるので、一度お鍋に移して火を入れてから冷まします
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ノビルでもう一品・・ほんの数秒熱湯にくぐらせたノビルに、酢味噌をかけて・・日本酒によく合う酒の肴で~す
この時期だと、まだノビルの辛味が強くなく、美味しくいただけました
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この日のメインはカジキマグロの付け焼き・・カジキマグロの切り身を、お醤油、味醂、酒を合わせた調味液にしばらく漬けておいて、オーブンで焼きます
ピテカン君の大好物です~
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野草料理にもやっぱり日本酒
この日合わせたお酒は、さっぱりとして香りが良く、甘辛のバランスが良い「清泉 しぼりたて」
飲みやすいお酒なので、ついついグイグイと~・・
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明日(1月20日)は大寒・・まだまだ寒い日が続きそう~

寒くても、寒さに耐えて咲き始めたお花たちや、もう芽を出し始めたあわてんぼうさんのフキノトウに、ちょっぴりの春の気配をもらったご近所散歩でした・・とはいえ、まだまだ春は遠いですね~

お花の春が待ち遠しいです~

春の気配はまだまだ遠いようです・・ご近所散歩

1月17日の土曜日、久しぶりにどこにもお出かけしない休日でした

朝寝坊して、ゆっくりのブランチ・・豆蔵さんの美味しいコーヒーもたっぷりと・・お腹もいっぱいになって、さて南向きの窓の外は、お陽さまがが暖かそう~

気の早い早春の野草たちがそろそろ芽を出してないかな~・・なんて・・気になってきました~
snow dropさんのところで見せていただいた、天然のエノキダケも気になります
ということで、暖かそうなお陽さまに誘われて、ご近所散歩に出かけることに

気温は低そうなので暖かくしてお家を出たのですが、一歩外に出ると、意外に風が強くて冷たい~
やっぱり春の気配はまだまだ遠そうでした~


ちょっと小高い丘陵地の畑の道は、お陽さまが暖かです
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丘陵地から田んぼに下って行く途中、竹林に囲まれた静かな八幡神社に立ち寄りました
夏はひんやりして気持ちが良いのですが、冬はちょっと寒い~
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裏手に廻ると、きれいに手入れされた竹林が広がっています
林床では、ヒトリシズカやホウチャクソウ、チゴユリといった早春のお花が見られのですが、まだまだ気配もありません
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ちょっと日当たりの良い場所では、気の早いフキノトウが、顔を出していて・・天麩羅用にいくつかいただいてきました
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八幡神社の石段を下って、集落の中を通り、明るく開けた田んぼに出る手前にある、中根不動尊に立ち寄りました
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田んぼに出ると、風が強く寒い~・・お陽さまも風に負けそう?・・薄雲も広がってきました~
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元気に咲いていたオオイヌノフグリです
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薄紫色に、さっと刷毛で刷いたような赤紫色の線が美しいですね
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ホトケノザも負けずに咲いていました
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よく見るとユニークなお花の形ですね
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ヒメオドリコソウはやっと蕾を付けたばかりのようです~・・
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タンポポも咲きだしたものの、寒かったのか、茎が成長せずに地面からお花だけが、ぽっかりと咲いていました
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龍腹寺地蔵堂の山門・・両脇の六角形の石のお堂は、六面石堂で、六観音六地蔵が彫られています
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山門は、仁王像が祀られていて、なぜか大小の木槌と草鞋がお供えしてありました
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地蔵堂の本堂です
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長い石段を登って、スタート地点の丘陵地に戻ります
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蝋梅も、年の初めは5分咲きだったのが、もう8分咲きでした
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青空に黄色がよく映えますね
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帰路、ちょっと寄り道して、クレソンの採れる流れに立ち寄って、夕飯用に新芽をいただいてきました~
ついつい摘むのに夢中になって・・気が付けばスーパーの袋一杯いただいてしまって・・
とってもきれいなクレソンだったのです~
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もう一か所、田んぼのあぜ道で、今日の食材採り・・まだまだ柔らかくて、細い茎だったのですが、掘ってみると、けっこう大きな鱗茎を付けていたノビルを、いただいて帰ることに

暖かそうなお陽さまに誘われて、ご近所散歩にでかけたのですが、午後も遅くなってくると、だんだんと風が強くなってきて~・・
気温も下がってきたようです~

食材探しもこの辺にして、夕日に追われるようにして、お家に帰りました

道志 高指から菰釣山登山

11日は、箱根のリゾートクラブの直営施設でお泊り
ここのお湯は大涌谷からの引き湯で、源泉掛け流し・・白い濁り湯で、とっても温まります~
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いつものように、のんびりの朝食と、食前、食後の温泉を楽しんで、お宿を出発で~す
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目的地は、道志方面・・道志の道の駅近くの、道志の森キャンプ場の駐車場です
この日は気温も低く、風もあり、駐車場は寒々としていて・・な・なんとな~くお山には登りたくな~い気分なのですが・・
ピテカン君はカッパの気分にはおかまいなし・・ガシガシ準備して・・行くぞ~
ということで、カッパも仕方なく歩きはじめます~


西沢林道の起点表示の前でパチリで~す
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林道を少し登り、杉林を見上げて・・ここから登るぞ~・・って又登山道がないのですが~
きれいに手入れされた杉林を適当に?・・この尾根を登れば良いから~・・なんて言いながら登っていくのですが、とにかく傾斜が急で、喘ぎ喘ぎです~
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やっと杉林の急登が終わり、雑木林の尾根に出ました・・傾斜も穏やかになり、ほっと一息
薄い踏み跡はあるものの、はっきりした登山道はなく、枯れ枝や、倒木がゴロゴロしていて、歩きずら~い
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ササや枯れたススキの葉に、隠れるようにして置かれていた1055.8mの四等三角点に到着
風を避けて、小休止
すぐ上が高指です
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ここからは、ほとんど登り下りのない稜線歩きがしばらく続きます
気持ちの良い雑木林を、落ち葉を踏みながら下って行くと・・前方には目指す菰釣山方面が望めます
まだまだ先は長そう~・・カッパはそんなに歩くつもりはなかったんだけど・・
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右手に見えるのは御正体山です・・堂々とした山容ですね
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この先、富士見峠に向けて、急な登りが始まります
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最後は木の根や木の枝に捕まりながらの急登に
しかもこの辺りから、雪が凍っていて、地面がつるつる状態に
やっと、富士見峠に飛び出しました~
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富士見峠からは、イヌブナ混じりの雑木林の中の、気持ちの良い尾根筋を辿ります
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登りきると、ブナノ丸に着きました~
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ブナの丸から一登り、あっという間に菰釣山のピークに到着
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ちょっと風があったものの、前方に富士山を眺めながら、軽めのランチタイム
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昨日の十枚山から見た富士山と、ちょうど反対側から、富士山を眺めていることになるようです
長く裾を引いた、美しい富士山にうっとりです~
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愛鷹山方面もきれいに望めます・・その先は海?相模湾でしょうか~?
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頂上で、ゆっくりと景色を楽しんでいると、だんだんと気温も下がってきて、寒くなってきました~
ちょっとのんびりしずぎたようです
菰釣避難小屋に向かって、急いで下山します・・北側の斜面は、だいぶ前に降った雪が凍っていてつるつる
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凍った登山道をしばらく下ると、菰釣避難小屋に着きました
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避難小屋から少し下って、道の駅方面の標識に従って、三ヶ瀬西沢に向かって、急な斜面をジグザグに下っていきます
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ガンガン下っていくと、40分ほどで、西沢林道に飛び出しました
そのあとは、のんびりと~・・キャンプ場に向かって、沢を眺めながらの林道歩きで~す
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富士山を、東側と西側から眺めた1泊2日の山旅も無事に終了で~す

カッパ的には2日目はそんなに歩くつもりはなかったのだけれど~・・・・美しい富士山を眺めることができて、やっぱり登って良かったかな~・・なんて納得&満足の山登りでした

最後に道の駅道志で、美味しい「ほたる」の木綿豆腐・・それも最後の2丁をゲット

中央高速も相模湖ICからは渋滞もなく、7時過ぎには帰宅できました

今回のルートです。

山梨百名山 十枚山登山

2015年最初の3連休、2日目1月11日から12日、1泊2日で、富士山を眺める山旅に出かけてきました

11日からは、再び週末寒波の訪れ・・朝、寒いし・・ちょっとゆっくりめに、5時過ぎの出発です
首都高速、東名、新東名と、車は多めながら順調に流れていて、新東名の新清水ICから一般道へ

国道から県道に入り、十枚荘温泉を過ぎ、剣抜大洞林道に入ると、かなりの悪路・・
ほんとにこの道で良いの~?・・と思い始めたころ、十枚山への標識が出てきて、一安心


十枚山登山口脇に車を停めて、杉林の中、急斜面に付けられた登山道を、登り始めます
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きれいに手入れされた、杉の美林の中、ジグザグに急な登りがしばらく続きます
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栂尾根下の段からは、イヌブナなどの雑木も混じるようになり・・途中のイヌブナに付けられた傷跡は、ひょっとして熊さんの爪痕?・・
この時期、冬眠してるから、出ないよね~・・
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栂尾根下の段、中の段を過ぎ、やっと少しなだらかな尾根の登りになります・・前方が開けて、これから目指す十枚山が、見えてきました~
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栂尾根上の段を過ぎる頃から、雪が出てきました・・傾斜も再び急になってきます
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栂尾根奥の段に出ました・・だいぶ前に降った雪は、硬く締まって凍っていて、滑りそう~
アイゼン装着です
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登山道は急な尾根に沿って付けられていて、奥の段からはますます傾斜が急になり、雪もますます深くなってきます
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振り返ると、木の枝越しに富士山がくっきりと
ここからは、ず~っと富士山を右手に見ながらの登りになります
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急な登りを喘ぎ喘ぎ・・やっと石小屋に到着で~す
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石小屋からは、陽の差さない北側の急斜面に付けられたトラバース道を進むのですが、傾斜が急な上に、硬い雪が積もっているので、足場が悪く、気を使いながら慎重に進みます
アイゼン付けていてよかった~
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峠まではあと一息・・明るい稜線が見えてきました~
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十枚峠に飛び出しました
お陽さまが差していて、風も穏やか・・あったか~い
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十枚峠からは、やっと気持ちの良い雑木林の稜線歩きになります
右手にはず~っと富士山で~す
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笹原の中を雪をさくさく踏みながら、気持ち良い登り・・笹は、ミヤコザサだそうです
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頂上直下の急登です~・・カッパ、頑張って頂上一番乗り~
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頂上に飛び出しました~
頂上にはどういうわけか鐘が置かれていて・・カンカンときれいな音色が響きました
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山梨百名山で~す
青空には雲一つなく、最高のお天気でした~
富士山はばっちりと見えたのですが、南アルプス方面は雪雲に覆われていて、見えませ~ン
やっぱり冬型なんですね~・・山頂は風が強くて、ゆっくりしていられません・・ということで、峠まで戻ってお昼ご飯にすることに
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峠まで戻ると、風も穏やか・・美味しいコーヒーを淹れて、パンとフリーズドライのシチューのランチタイム
暖まりました~
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峠から少し下ると、富士山がぐっと近くに、美しい姿を見せてくれました
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元来た道をそのまま下山・・トラバース道を慎重に下り、もうすっかり日陰になってしまった石小屋からの急斜面を、ちょっとへっぴり腰?で下っていきます
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少し傾斜がなだらかになった尾根から、登ってきた十枚山が望めます
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やっと登山口に到着で~す
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出発が9時過ぎとちょっと遅くなってしまい、下山は午後3時過ぎでした

お山では、午後1時を過ぎると、気温が一気に下がってくるようです~
登山口に着くころには、気温もかなり低く、寒~い・・寒いのが苦手なカッパは、そそくさと車の中に

この日のお泊り予定の箱根に向けて出発で~す
新清水ICから再び高速で、御殿場まで
もちろん、途中の駿河湾沼津のSAで、しっかりお買い物・・この日はお刺身用と、釜揚げ2種類のサクラエビ(冷凍)と、手作りのわさび漬け購入で~す

お買い物の後は、温泉・・大急ぎ移動で~す

今回歩いたルートです。

お正月

大晦日31日から、1月2日まで温泉お泊りのお正月だったのですが、3日には、やっぱりお正月気分を味わいたいし、我が家のお節料理とお雑煮をいただかなくてはね~・・
ということで、30日の間に、新年を迎える飾りつけを済ませ、お買い物も調理も終わらせて旅行に出かけました~・・

ピテカン君は30日まで、お仕事だったので、カッパは旅行の準備と、お正月の用意で大忙しだったのですが~


まずは、お玄関のサンタさんに退場していただいて、お正月用のお花を活けました・・自己流なので、お恥ずかしいのですが・・
赤と黄色の千両は、毎年お友達から分けていただいて、万両は、近くの雑木林で、こぼれ種で自生しているものをポキリと・・いただいてきました
それに、お正月らしく、松の枝と、カッパの大好きな紫のトルコキキョウを添えました
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キャビネットの上には今年の干支の未のお人形たちに登場いただきました~
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島根県出雲の張子の羊や、能古見 羊鈴など色とりどりのお人形たちが、ずら~りで~す
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ピテカン君の一番のお気に入り、群馬県のまゆ起き上がり羊です
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秋田県の中山人形、土鈴羊で~す
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3日の朝もやっぱりお寝坊・・ゆっくり起きだして・・まずは昆布と鰹節で、お雑煮用のお出汁作りです~
その間に、暮れから用意していた料理を盛り付けて、お節の準備
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我が家のお雑煮で~す・・まずは、お出汁で、焼き板と三浦大根を柔らかく煮ておいて、酒、味醂、塩、薄口醤油で調味しておきます
下茹でしたサトイモ、ホウレンソウ、お豆腐をお椀に盛って、ふっくら焼いた角餅を入れて、具入りのお出汁を張りま~す
お節料理が、けっこう塩分が多いので、お出汁の塩分はかなり控えめ・・さっぱりしていて、美味しいのです~
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お屠蘇は、味醂に屠蘇酸を前夜から入れておきます・・このお味は、みんな大好き~
お屠蘇の後は、もちろん宴会に突入・・日本酒もたっぷりと・・いただいてしまいました~
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宴会の後は・・食後の運動ということで、近くの阿夫利神社さんへ、ウォーキングを兼ねて初詣に
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まずは参拝を済ませます・・
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参拝の後は・・温かい甘酒と、熱々の焼き芋をいただいて・・ご機嫌のカッパで~す
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と、ここまでは良かったのですが・・その後、いつものように、カッパ家の納骨堂にお参りにと、足を延ばしたのですが・・
いつもと違う道で行ってみようということになり、息子がナビ役に・・
ところが、息子が道を間違えて、1時間以上も歩かされてしまいました~

じんわりと、汗も滲んできて・・やっと墓所に
お参りを済ませて、帰宅した頃には、酔いもすっかり覚めてしまっていました~
結果的には、良い運動になったのですが~

国民宿舎ゆずりは荘さんと、四万温泉の温泉街

2014年最後、37泊目の温泉お泊りと、2015年最初のお泊りは、四万温泉の国民宿舎ゆずりは荘さんです。
一昨年の年末にお泊りして、食事が国民宿舎にしては美味しかったし、肌に優しいおだやかなお湯が良かったので、今回もゆずりは莊さんに

とにかくわたしたちがお宿を決めるのは直前・・他にもいくつか候補があったのですが・・たまたまダメ元で電話を入れると、ちょうどキャンセルが出て、広めのお部屋をゲットできました

四万温泉の名前の由来は四万もの病に効くという説があり、泉質は硫酸塩泉、優しい肌触りに癒される、とっても気持ちの良いお湯なので~す
今回残念ながら、いつも人が入っていて、お風呂の写真は撮れませんでした


雪景色の中のゆずりは莊さんの前で、息子とツーショット
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大晦日の日のお夕食で~す
年越しそばもしっかりいただきました
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翌朝、元旦の朝食は、お節料理風で、いつもよりかなり豪華かな~・・
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伊達巻に、黒豆、栗きんとんに紅白なます、それに、紅白のかまぼこも
こういうのを頂けると、お正月気分になりますよね・・お屠蘇代わりにお銚子なんかもいただいてしまいました~
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お雑煮の小鍋です・・鴨肉のお出汁で、とっても美味でした
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元旦の日のお夕食です・・数の子に、ふぐちり鍋と、この日もけっこう豪華でした~
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この日は白ワインをオーダー・・残ったら翌朝のお屠蘇代わりにすれば良いよね~・・ということでしたが・・
やっぱり一本空けてしまいました~
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2日の朝食も、お雑煮の小鍋付きでした
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2日、嵩山ハイキングの帰りに、四万温泉の温泉街をちょこっと散策
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飲泉所があったので、温泉のお味見です・・温泉はだいたいまずいけれど、ここのお湯はまあまあのお味かな~
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「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになった、積善館さんです
趣のある建物ですね・・昼食付で日帰りでの利用もできるみたいです・・一度建物の中に入ってみたいな~・・なんて・・
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川にかかっている渡り廊下も、良い感じですね~
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お土産で購入した温泉まんじゅうです
お宿でお願いしておくと、朝できたてのをいただくことができます・・こしあんと粒あん、2種類のあんを楽しめました
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楽しかった温泉旅行もあっという間に終了

温泉って不思議だな~といつも思うのですが・・温泉から帰ったら、またすぐに温泉に入りたくなってしまうのです~・・
これって温泉中毒かな~・・

さっそく次の温泉お泊りを計画してしまいそうです

水沢山登山と蜂蜜うどん

四万温泉では、元旦の夜もやっぱり雪になり・・・・翌1月2日も雪化粧です

やっぱりのんびり起きだして、朝風呂へ・・朝ごはんも美味しくいただいて・・食後も、今回の旅行最後の温泉を楽しみました~

10時前にお宿を出発・・この日の予定は、水沢観音で初詣・・のついでに水沢山登山?
下山後は一番のお楽しみ!・・水沢うどん、ならぬ蜂蜜うどんなので~す


水沢観音の大駐車場に車を停めて、まずは水沢山に向かって・・出発で~す
かなり長時間の駐車場待ちを覚悟していたのですが、思っていたより、短時間の待ちで、駐車場に入れました
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よく踏まれた登山道を10分ほどで、水沢観音と頂上との分岐に出ました
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気持ちの良い雑木林の中の登山道を、軽快に登っていきます
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お休み石で、一休み・・ここでも、可愛い小鳥たち・・たぶんシジュウカラやヤマガラ、コガラたちだと思うのですが・・エサのおねだりをしているように、頭上を飛び回っていました
ちぎったパンや、ナッツのかけらを置くと、すぐに飛んできて、パンを加えて飛んでいきました
ほんとに可愛い~
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お休み石からは、岩混じりの急斜面が始まります~・・ジグザグに付けられた登山道を、息を弾ませながら登っていきます
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お休み石から30分ほど・・木の根や岩を乗り越えながら一登りで、開けた稜線に飛び出すと、12体の石仏様たちが迎えてくれました
この日は、お天気も良く暖かで、石仏様たちもにこにこと、気持ちよさそうですね
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ここからは、小さな登り下りを繰り返す気持ちの良い稜線歩きです
前方に水沢山の頂上が見えてきました
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頂上直下は岩場になり、何か所かクサリが設置されていました・・
クサリ場を登りきると、やっと頂上です~
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水沢山ピークです~
360度の展望が開けて絶景・・これぞ冬山の醍醐味ですね~
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一昨日に登った赤城山方面は、薄く雲がかかっているものの、その全貌を見せてくれています
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こちらは榛名山で~す・・1日から降った雪で白くなった斜面がはっきりとわかりますね
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頂上で、コーヒー&チーズパンで、ちょっと軽めにコーヒーブレイク
絶景を楽しんだ後、元来た登山道を戻ります
あっという間に、石仏様まで下ってきました
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最後に水沢観音まで足を延ばして、お参りをしてから、車にもどるつもりだったのだけど・・
お参りの順番待ちの行列がすごくて~・・お参りはあきらめて、写真だけパチリ!
駐車場にもどりました
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屋台の良いにおいにつられて、フラフラと~
いえいえ、今回は屋台の買い食いは我慢・・最後のお楽しみの蜂蜜うどんが待っているのですから~
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3時30分くらいには閉まるので・・大急ぎで車を出し、数分で蜂蜜うどんの山一屋さんに到着で~す
数年前から、時々立ち寄っていたのですが、開いている時間に辿りつけないこともしばしば
今回は、間に合いました
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もりのうどん・・これで普通もり・・大もりもあるのですが、とても食べきれる量ではないのです
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釜揚げうどんには、小皿に常備菜が2品・・うれしい心使いですね
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3人で1皿で、十分な量の野菜天ぷら・・からっと揚がっていて、とっても美味しかったで~す
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3人でうどん3品、プラス野菜天ぷらのオーダーだったのですが、食べきるのが大変でした~
うどんは蜂蜜を入れてこねているそうで、とっても腰が強く、しこしこで、特にもりは、腰の強さを存分に感じることができて、美味でした
天麩羅もさくさくに揚がっていて、たくさんいただいても油っぽくないんのです
いつ入っても大満足のお店で~す

遅い昼食も無事終了・・あとは家路を急ぐだけ・・なのですが・・やっぱりあちこちで渋滞
なるべく渋滞を避けて・・最後は高速を降りて、下道を使って・・なんとか8時前には帰宅できました
すでにUターンラッシュが始まっているにしては、上出来の時間だったかな~

こうして、年末年始の温泉旅、無事終了しました

霊山嵩山ハイキング

今回お泊りの四万温泉は、中之条町から、かなり山に入っていくので、31日の夜から吹雪いてきて・・
明けて2015年1月1日、外はすっかり雪化粧・・車にはこんもりと雪が乗っかってました~

ゆっくり起きだして、まずは朝風呂に・・ちょっとぬるめでカッパ好みのお湯にのんびりと浸かって・・
お待ちかねの朝食です・・お正月ということで、お雑煮の小鍋もいただけて、大満足

お宿の中はぬくぬく~で・・・・こんな日は絶対外には出かけたくないな~・・なんて、カッパは思っていたのですが・・
やっぱりわたしたちはじっとしてはいられない性格?・・軽~くハイキングでも行こうか~・・ということになって、お宿を出ることに

まずは車を雪の中から救出して、中之条町方面に下っていきます
中之条の市街地まで下ってくると、ほとんど雪はありません


道の駅たけやまの駐車場に車を停めて、表登山口から、霊山嵩山ハイキングに出発です
この日は曇り空で気温も低く、寒がりのカッパは山ズボンの上に、ダウンの山スカまで巻いて着膨れ状態~・・
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急な登りを20分ほどで、ちょっと視界が開けて・・休石に出ました
ちょっと早いけど・・一休み
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休石のすぐ上で、8番と9番の石仏様に、ご挨拶
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と、間もなく、開けた稜線にでました~・・天狗の広場です
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天狗の広場では、可愛いヤマガラが出迎えてくれました
とっても人懐っこく、わたしたちの頭上を右に左にと、可愛い鳴き声で飛び回っていて、なかなか離れようとしません
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天狗の広場から一登りで、小天狗に着きました
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小天狗から、天狗の広場に戻り、反対側へ、大天狗に向かいます
途中にあった三社神の祠です・・中天狗に登って、稜線を更に先へと進みます
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中天狗から少し下ると、戦国時代にお城の本丸があった御城の平に出ました
71体の石仏がコの字に並べられていて、静かに佇んでおられました
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この辺りまでくると、雪も出てきて・・凍結に気を付けながら先へ進みます
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大天狗への登りは、20メートルほどのクサリ場から始まります~
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その後も、短いクサリ場を何か所か・・傾斜がそれほどきつくないので、楽しい岩登りで~す
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大天狗・・嵩山の頂上に到着で~す
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頂上の大岩の上には祠が据えられていました
クサリを使って大岩に登ると、すばらしい展望が開けていました・・とはいうものの・・祠の向こうはすっぱりと切れ落ちた岩場
ポールにしっかりと掴ってないと、怖いのです~
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大天狗で展望を楽しみながら、テルモスの紅茶で一休み
後はのんび~り、東登山道を下りま~す
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最後に立ち寄った、20番石仏が安置されている弥勒穴です
絶壁の中間にあって、遠目ではとても近づけそうもありませ~ん
ピテカン君が登れそうだよ~・・と・・・・カッパも取り付きまで行ってみると・・おもしろそう~
クサリを伝ってピテカン君の後に続きました~
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下りはちょっとへっぴり腰のカッパ・・まずは足元が切れ落ちた、カニの横這いのクサリ2本を恐る恐る通過
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最後は縦のクサリを使ってやっと下りることができました・・ホッ~です~
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東登山口に着きました
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道の駅たけやまに立ち寄ってみると、なんと甘酒の無料サービス中
寒かったので、温かい麹の甘酒がじ~んと染み渡ります~
建物の中もぬくぬくで、お買い物しながら、お山で冷えた体も、暖まりました
お買い物の後は、道の駅の向かい側にある親都神社へ・・元旦の初詣もしっかりと
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初詣も無事に済ませて、さてお宿のゆずりは荘さんに戻るだけなのですが・・
まだ少し早い時間だったので、お宿に帰る前に、ちょっと温泉街も散策したいね~・・ということになり、急ぎ四万温泉の温泉街へと車を走らせました

赤城山登山と霧氷

我が家では、ここ何年か、年末年始の軽い登山と温泉旅が、恒例になっています
カッパは寒いの嫌いなので、温泉旅だけでも良いんだけど・・ピテカン君は、登山しない旅行など全く考えられないのです~

ということで、2014年12月31日の大晦日から、2015年1月2日まで、2泊3日で、群馬県の四万温泉泊で、お出かけしてきました~

12月31日は朝ちょっとのんびりし過ぎて・・お家を出たのは、もう7時前
もし、高速の渋滞に捉まってしまって、遅くなったらとても山登りは無理かな~・・と・・焦り気味のピテカン君
とにかく、渋滞が無くて、しかもなるべく早く着くコースを選んで、目的地に向かいます

天の助けか?~・・車の台数は多くて、ガンガン飛ばせないけれど、とにかく渋滞には捉まらずに、10時前には、何とか赤城神社の先の駐車場に車を入れることができました


駐車場から湖岸の車道を少し進み、黒檜山登山口の道標に従って、雪の急斜面を登り始めます
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急斜面を20分ほど登って行くと、やっと前方が開けて、猫岩に到着で~す
目の前にはすっかり氷結した大沼がで~んと
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猫岩から少し登ると、尾根筋に出ました~・・行く手には目指す黒檜山が見えてきました
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尾根筋から斜面に入る辺りから、気温が低いのか、木々にはまだ散らずに残っていた霧氷が見られるようになります
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見上げると青空の下、美しい霧氷がきらきらで~す
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登るに従って、霧氷の層はどんどん厚くなり・・、木々を重く被っている様子は、ほんとに見事な氷の芸術です~
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目の前に広がっている、霧氷の美しさを鑑賞しながら、歩みを進めます
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真っ青な青空に白い氷のオブジェが映えて・・ほんとにきれい
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霧氷を眺めながら登っていくと、あっと言う間に、外輪山の稜線に出ました
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標識を左に折れて100メートルほど進むと、黒檜山のピークで~す
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頂上から5分ほど先に進むと、見晴らしの良い展望台に出ました
ここでもきれいな霧氷に出会えました・・モンスターの小型のような木も何本かあって、楽しませてくれました
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再びピークまで戻って、小休止・・テルモスの熱~い紅茶で暖まりました~
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小休止後は、駒ヶ岳に向けて出発で~す
駒ヶ岳方面に少し進むと、黒檜大神の石宮と鳥居がありました
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黒檜山からはしばらく急な下りが続きます
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だいぶ下ってきました・・後ろは登ってきた黒檜山
雪も深くなって、気持ちの良い雪道が続きます
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少し登り返して、黒檜山から40分ほどで、駒ヶ岳のピークに着きました
雪がさくさくで歩きやすくあっと言う間
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風もなく、お陽さまもぽかぽかあったかで~す
コーヒーを淹れて、インスタントのお汁粉も作って・・のんびりと、遠くのお山を眺めながら、ランチタイム
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駒ヶ岳からは気持ちの良い稜線歩きが続きます
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さくさくと雪を踏みしめて・・順調に下っていきます
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だいぶ下ってきました・・最後は大沼目指して、雑木林の斜面を下ります
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ちょっと道を外れて、広~い雑木林の中を処女雪を踏んで~・・ごきげんです~
2時には、駒ヶ岳の登山口に到着で~す
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湖岸沿いの車道を10分ほど歩いて駐車場に向かう途中、この日登った黒檜山が望めました
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2014年最後の登山・・今回も楽しいスノーハイクになりました
冬のお山は、午後2時を過ぎると急激に気温が下がってくるようですね~

早く温泉入って温まりた~い
大急ぎ、この日のお泊り予定の、四万温泉、国民宿舎ゆずりは荘さんへと、車を走らせま~す

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます


本年もよろしくお願いいたします



12月28日、笠取山から見た、雲の笠をかぶった富士山で~す
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12月31日、赤城山の主峰、黒檜山で、美しい霧氷に出会うことができ、感激でした
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昨年は私たちの拙いブログにご訪問いただきありがとうございました。

今年もまだまだ会いたいお花がたくさんあって・・花の山旅に忙しくなりそうです~

プロフィール

ピテカン&カッパ

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