今回出会ったその他のお花たちと、日影沢

南高尾山稜では、スミレたちの他に、いろいろなお花たちに会うことができました
暖かで、ポカポカ陽気の中で、お花たちをゆっくりと写真に撮りながら、春を存分に楽しむことができました


頭上にはもうキブシのお花が揺れていました~
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ダンコウバイはもう一息かな~
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足元には地味~なお花たちも、ひっそりと・・?・・ナツトウダイもお目見えですね
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よ~く目を凝らさないと、なかなか探せないヒメウズも、目が慣れてくるとあちらこちらに・・群生していました~
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ヒメウズのアップは、難し~・・やっと撮れた渾身の?一枚で~す
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咲きだしたばかりのユリワサビのお花・・とっても新鮮
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綺麗に開花していたジュウニヒトエ
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なかなか綺麗なお花に会えないセンボンヤリですが、このお花は整った花姿を見せてくれました
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ここからは、日影沢に咲いていたお花たちで~す
どうしても、会いたかったハナネコネメですが・・手軽に見られ所では、遅かったようです~
それでも、なんとか咲き残っていてくれて、良かった~
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赤い葯は落ちてしまっていたのは残念ですが・・でも可愛いお花ですね~
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沢沿いでは、ヨゴレネコノメも・・
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けっこう好きな花で~す
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ヤマルリソウは咲きだしたばかり・・
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最後にするさしのお豆腐屋さんで、お豆腐を購入・・車を置かせていただいて・・
民家の石垣の、お馴染みのオキナグサも健在・・もう一株増えていたようですが・・
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石垣姫はちょっと遅かったかな~・・株が少なくなったような気もするのですが・・
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その他、日影沢では、ニリンソウやアズマイチゲ、ナガバノスミレサイシンといったお花たちも咲いました
日影沢に着いた時間が遅かったので、アズマイチゲやニリンソウは、すでにお花を閉じてしまっていて、写真に撮ることができませでした

さすがに、夕方も5時近くになると、気温も下がってきて・・ひんやりしてきました・・
予定よりかなり遅くなってしまったのですが、我が家に向かって出発で~す

予想通り・・中央高速はめちゃ混み・・渋滞をじっと我慢して・・それでもなんとか8時過ぎには帰宅できました
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南高尾山稜のスミレ探索

3月最終の土曜日、絶好のお出かけ日和!・・のお天気予報に、もうそろそろ高尾のスミレも咲き始めた頃かな~・・
と、出かけみることに

南高尾山稜のスミレロードを、スミレ探索しながら歩いてきました


城山湖発電所脇の駐車場に車を停めて、関東ふれあいの道を、三沢峠に向けて歩き始めます
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ショートカット道を通って一登りし、30分ほどで三沢峠です
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三沢峠からは、小さく上り下りを繰り返して、スミレ探索が始まります
午前中は高曇りで、時折陽が差す程度だったのですが、気温は上がってポカポカ陽気
風通しの良いベンチで一休み~・・
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お弁当タイムには、お陽さまも顔を出し、暑いくらいでした~
この日のお弁当は、おにぎらず・・中身は、明太子、イカナゴのくぎ煮(お友達のお母様作)、南高梅でした
一個のおにぎらずで、たくさんの具がいただけるのも、気に入ってま~す
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ランチタイムものんびりと・・
スミレも十分に楽しんで・・適当なところから、駐車場に向かって下山することに

この日出会ったスミレたちです
この日の一番のスミレは、このヒゴスミレの大きな株
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お陽さまをいっぱいに浴びて、たくさんの新鮮なお花たちが、精いっぱいに競うようにして咲いていて、綺麗です~
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もう一か所別の場所でも、自生のヒゴスミレが何株か、木漏れ日を浴びて、咲きだしたばかりでした
ここでは、ヒゴスミレの爽やかな香が辺りに漂っていて、うっとりでした~
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ここのヒゴスミレは、緑色の葉もきれいで、白のスミレを引き立ててくれているようですね
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お花をアップ気味に・・花弁の基部のレモン色がとっても可愛くて、大好きなスミレです~
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正面から見るとこんな感じです
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こちらは、咲き始めたばかりのエイザンスミレ・・大きく開花したお花より、このくらいの方が、可愛いですね
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纏まって咲いていた、ヒナスミレで~す
ヒナスミレも丁度開花したばかりのようで、お花がとっても新鮮でした
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色の薄いヒナスミレが多かったのですが、ここで出会ったヒナはピンク色が濃いめで、とっても綺麗でした
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お花のアップで~す・・もっときれいなピンク色だったのですが、写真だとうまく色が出ないのが残念
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ナガバノスミレサイシンも咲きだしたばかり・・この株は葉も小さく巻いていて、まだまだ眠そうですね~
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シロバナと言っても良いほど?・・のナガバノスミレサイシンです
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なかなか区別が難しい、オカスミレとアカネスミレですが・・
こちらは、有毛のアカネスミレ・・咲きだしたばかりの、蕾の株
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満開の状態のアカネスミレ
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この株には毛が無いので、無毛のオカスミレかと・・
南高尾では、ほとんどアカネスミレとも、聞くのですが・・
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満開のオカスミレです
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タチツボスミはあちこちで群生していて、ちょうど見ごろですね~・・咲いている期間も長いので、まだまだこれから楽しめますね
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こちらは、距まで白いので、シロバナタチツボスミと言っても良いのかな~・・と・・
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距がほんのりピンク色のオトメスミレ・・とっても美しいオトメさんでした
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昨年見つけたマルバタチツボスミレの大きな株も、健在でした
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ニオイタチツボスミレはまだ早いのか、お花を見ることができなかったのですが、すっくと立ち上がったニオイタチツボスミレ似のマルバタチツボスミレは、2~3輪お花を見せてくれました
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アオイスミレは時期が遅くて、いじけたお花が多かったのですが、このお花は、まだ咲いたばかりのようで、色味も濃く、綺麗でした
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コスミレの大きな株も群生していて、ほとんど満開のようです
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お花をアップ気味に・・コスミレらしく、平面的なお花・・愛嬌があって可愛い
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最初はコスミレかな~・・と思ったのですが、どうも葉がアカネスミレっぽい~・・
お花がまだ開いてなかったので、はっきりとはわからないのですが、ウスアカネスミレかな~・・と・・
もしウスアカネスミレだったら、お初のスミレなのですが・・
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まだ少し早いかな~・・と思いながら訪れたスミレロードでしたが、13種類ものスミレのお花たちに出会うことができて、大満足のスミレ探索でした

特に今回は、自生のヒゴスミレの素晴らしい株に会うことができ、感激でした

朝もう少し早く着くつもりで、早目にお家を出たのですが、早朝にもかかわらず、高速道路の渋滞に何回か捕まってしまい、歩きだすのがけっこう遅くなってしまいました
そのうえ、ゆっくりスミレを見ていたので、車に戻ったのは、午後3時過ぎ

もう一か所、裏高尾方面でのスミレ探索も予定していたのですが、どうやら時間がなくなってしまったようです~
でも様子見だけでも行ってみようか~・・ということで、大急ぎで裏高尾は日影沢に向けて出発で~す

オクタマスミレ・・やっとお花に会えました!

ここ何年か探し続けていた、オクタマスミレのお花に、やっと会うことができました
それも素晴らしい群生に・・感激で~す

先週、そろそろ開花しそう・・との情報で、さっそく会いに出かけてみることに
ここのところの暖かさで、一気に開花が進んだようで、例年より、少し早めの開花のようです


木漏れ日の差す気持ちの良い広葉樹の斜面を登り始めると・・落ち葉の間に、さっそく鋸歯のある葉とピンク色の蕾の株が目に入りました
オクタマスミレです・・お花の開花は・・う~ん、もう一息
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斜面を少し登っていくと・・倒木の下にも数株群生
やっと開花したばかりのお花に会えました~
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斜面を登るに従って、少しずつ開花しているお花が多くなってくるようです・・
日当たりが良くなってくるからかな~・・
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交雑は大きな株が多いようですね
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葉の鋸歯がはっきりわかりますね
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もう少し登って行くと・・一か所にこんなに群生・・お花もたくさん開いていて、とっても綺麗です~
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小首を傾げて何考えているのかな~
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横顔も・・パチリで~す
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アップ気味に・・ヒナ似の美人さんですね
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一番上で、見つけた大きな株・・すっかり開花していました
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お花のアップで~す・・奥行のある立体的な姿はヒナ似で、大柄な艶やかさはエイザン似
両親の良いとこ取り?ですね
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まだまだ蕾がいっぱい・・これからしばらくは楽しめそうですね
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今にも咲きそうな表情も素敵ですね
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ちょっと小さ目の株も、たくさん!・・気を付けて歩かないと、うっかり踏んでしまいそう
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両親も、まだ数株ですがちゃんと咲いていてくれました・・スミレのプリンセスと言われている、とっても可愛いヒナスミレです
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もう一方の親、エイザンスミレもぽつぽつと、開花していました
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初めて会ったオクタマスミレは、咲き始めたばかりで、とっても新鮮なお花を見せてくれました
交雑のスミレは開花が早い・・とは聞いていたのですが、こんなに早く咲くなんて、ちょっと驚きでした

ここでは、開花したばかりの新鮮なお花をたくさん付けた大きな株や、まだまだこれから大きくなりそうな可愛らしい株が、斜面いっぱいに広がっていて・・交雑のスミレがこんなに群生しているなんて、素晴らしいの一言です~

まだまだ蕾がいっぱいだったので、来週あたりが満開かな~・・・・もう一度会いに行きたいな~・・なんて思ってしまいます~

これからは、スミレ探索に忙しくなりそうです

北東北BCスキーと温泉三昧の旅・・その4 温泉で~す!

今回の北東北の旅の、もう一つの目的は、温泉でゆっくりのんびりと・・リフレッシュ旅なので~す
ということで、BCスキーもなるべくお手軽に登れて、楽しめるお山を選んで登ることにしました~


初日のお宿は、網張温泉
八幡平だと、後生掛温泉が一番近いので、どちらにしようかと、かなり迷ったのですが・・
休暇村網張温泉の食事に魅かれて・・網張温泉に決定・・設備面でも充実してますしね~

休暇村網張温泉には、夏に岩手山や早池峰山登山の折に、何回かお泊りしているので、お馴染みのお宿です
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まずは温泉で~す
露天風呂と内湯の「見晴らしの湯」と、内湯のみの「白泉の湯」・・温泉は2ヶ所
「見晴らしの湯」は内湯も広々で気持ち良い~・・泉質は単純硫黄泉だそうです
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露天風呂も広くてのんびりできます
それにしても、すごい雪です・・雪の壁におおわれてます~
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お湯の色は、いろいろな条件で少しずつ違ってくるようです・・この日は、わずかに緑色っぽい透明なお湯でした~
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手前の塀で囲まれた奥が、露天風呂と温泉の建物、その後ろが本館です
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この蟹の桶盛りの食べ放題に魅かれてお泊りを決めたのですが・・大量の蟹にビックリ
二人で一桶食べきるのがやっと・・とってもお替わりなんてできませ~ん
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こちらも別注文の鮑の踊り焼き・・ちょっと小振りだったけど、蒸し焼きの鮑は柔らかくて美味でした~
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蟹に鮑!・・とくれば、日本酒ですよね~
岩手の地酒・・お勧めの「菊の司」純米吟醸と、あさ開の「旭扇」純米大吟醸を美味しくいただきました
「菊の司」はすっきりとした辛口で、ピテカン君好み、「旭扇」は複雑な吟醸香がカッパ好み・・それぞれの美味しさがあって楽しめました
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もっきりでいただけるのも、嬉しい~・・なんかお得感ありますよね~
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2日目のお宿は、休暇村乳頭温泉郷で~す
以前から泊まってみたかった休暇村だったのですが、土曜日は、予約が取れなくて・・
今回は日曜日だったので、和室が取れました
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さっそくのれんを潜って温泉へ
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内湯では、2種類のお湯が楽しめます
手前の広い湯船のお湯が、乳頭温泉の湯・・ナトリウムー炭酸水素塩線・・柔らかい肌触りで、しっとりとなじむ感じが気持ち良い~
奥の小さめの湯船のお湯は、田沢湖高原の湯・・ちょっときりっとした肌触りで、白っぽい湯の花が浮いてました
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露天風呂も田沢湖高原の湯で、こちらは単純硫黄泉で~す
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湯口も趣がありますね
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お夕飯は、こちらもバイキング形式、サザエのしょっつる鍋が美味でした~
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お酒は、もちろん秋田の地酒
2種類とも能代のお酒・・「飛良泉」山廃純米酒は以前にも何回か飲んでいるので、お味は保証付き
純米吟醸の「喜三郎の酒」は、今回お初のお酒・・辛口で、ちょっと重めかな~
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翌朝、あんまりお天気が良かったので、お部屋の窓からパチリで~す
真っ白な雪が眩し~
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最後に、日帰りで立ち寄った、打当温泉の「マタギの湯」です
この施設は新しく作られた温泉施設ですが、わたしたちは、大昔、まだ渓流釣りにはまっていた頃に、隣の古い施設に、何回かお泊りしたことがあります
この辺り、懐かしいな~
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泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉・・鉄分があるのか、黄色っぽい透明のお湯、温まります~
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露天風呂ものんびりできて、気持ち良い
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最後の最後まで、東北らしい気持ちの良い温泉を堪能した、温泉旅?でした~

温泉って不思議!温泉に入って帰ってくると、禁断症状が現れて、またすぐ温泉が恋しくなってしまうのは、カッパだけかな~

北東北BCスキーと温泉三昧の旅・・その3-森吉山

2日目のお泊りは、乳頭温泉の国民休暇村乳頭温泉
到着時間が早かったので、温泉もゆっくりと堪能できました
日曜日のお泊りだったので、休暇村もそんなに混雑していなくて、のんびりした雰囲気・・いつもは土曜日しかお泊りできないけど、日曜日や平日のお泊りは良いよね~・・なんて・・つくづく実感

BCスキー3日目は、乳頭山を予定していたのですが、登りがけっこうハードなうえ、頂上付近は、ツルツルのアイスバーンらしい・・
カッパは膝に、ピテカン君は腰に不安があり、もう少しお手軽なお山が良いね~・・ということで、ちょっと移動距離は長いのですが、阿仁スキー場から、森吉山を目指すことに

翌朝、いつものように、のんびりゆっくりの朝風呂を楽しみ、朝食もお腹いっぱいいただいて・・阿仁スキー場に向けて出発です~
ほぼ70キロの移動になります


阿仁スキー場からは、快適なゴンドラで、一気に1200メートル地点の阿仁ゴンドラ山頂駅へ
目指す森吉山が、見えてきました
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ゴンドラ山頂駅から、シール装着して、ゲレンデを登り始めます
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自己責任で・・云々の看板あり・・ここからはBCエリアということでしょうか・・
3日目にして、やっと快晴になりました~・・お陽さまポカポカで、暖か~い
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紺碧の空の下、広い雪原を一登りで、見晴らしの良い石森に着きました
石森からは、いったん緩く下ってから、森吉阿仁避難小屋を目指します
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もうこんなに立派なモンスターが現れました
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左手に森吉山のピークを見ながら、避難小屋に向けて登っていきます
素晴らしい快晴ですね~
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避難小屋に到着しました~
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避難小屋から先も、たくさんのモンスターたちが迎えてくれます・・もう下山してきた方も
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それにしても、立派なモンスターですね~・・こんな立派なモンスターたちも、一雨降るとかなり融けてしまうそうです
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行く手に、森吉山ピークの標識が見えてきました~・・もう一息かな~
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この辺りまで登ってくると、風も出てきて、クラストしてガリガリになってきました
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森吉山ピークで~す
風が強くて、ゆっくり休憩していられませ~ん・・早々に下山です
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頂上付近はガッチガッチのツルツル~・・シールを付けたまま、ソロリソロリと滑り始めます
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ここまで来ると、カチカチの雪も、少し緩んできたようです
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シールを外して、本格的に滑り始めます
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気持ちの良い春の雪になってきました・・モンスターの間をスイスイで~す
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小屋に向かってもう一滑り・・気持ち良く滑ると、あっと言う間ですね
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避難小屋からは、少し下ってから、石森へ・・登り返しになります
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石森への登りは、シールを付けるのが面倒?なので、スキーを引っ張りながらツボ足で登りました
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石森からゴンドラ山頂駅に滑り込んで、BCは終了で~す
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山頂駅からはゲレンデを滑って・・まだまだ余力たぷりの滑りですね~
あんまりお天気が良かったので、ゲレンデ脇の樹林帯で、軽めのランチ・・なんといっても、お山でいたたくコーヒーは最高
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下山の報告をして・・今年のBCスキーはめでたく終了で~す
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最終日になって、やっと素晴らしい快晴のお天気になりました~
青空の下で見るモンスターは最高でした・・やっぱりお山はお天気次第で、楽しさが違ってきますね

こんなにお天気が良くなったのに・・もう帰るなんて・・ちょっと残念だな~・・なんて
もう一日どこかで、お泊りしたかったけれど、高速道路の「どら割り」の有効期限が、この日まで

日帰り温泉で、我慢することにして、我が家に向けて700キロの移動です~
SAで休憩しながら、それでも渋滞もなく、予定していたより、かなり早目に、早朝3時過ぎには帰宅できました

今回は、たっぷりとスキーを堪能でき、さすがのピテカン君も満足のようです
カッパ的には、なんといっても、温泉が最高でした
温泉はまた後日に書きますね

今回のルートです。

北東北BCスキーと温泉三昧の旅・・その2-三ツ石山

八幡平から、岩手県の網張温泉までは、おおよそ100キロほどの距離
高速を使っても2時間弱の移動でした・・それでもなんとか5時半ごろには、この日のお宿、国民休暇村岩手網張温泉に到着

いつものように、まずは温泉でゆっくりと暖まって、お夕食
翌日も、BCスキーを予定していたので、飲みすぎにないように・・と思っていたのですが、・・
追加でお願いした、鮑の踊り焼きと、蟹の桶盛りが美味しすぎて、ついつい宴会に
東北のお酒は美味しいのです~

翌朝は、もちろん、朝ごはんの前後、温泉をたっぷりと楽しみました

チェックアウト後、車はそのまま休暇村の駐車場に置いて、網張温泉スキー場へ
この日は、スキー場から、リフト3本乗り継いで、スキー場トップに上がり、そこから三ツ石山を目指します

リフト乗り場に向かいます
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第3リフト終点のゲレンデトップから、双子林間コースを少し下ったところから、シールを付けて、右側斜面に取り付きます
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針葉樹の林の中をトラバース気味に、ぐるっと回り込むようにして横断していくと、やがて、下から続いている三ツ石山への登山コースに合流しました
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ここからは先行者のトレースもあり、登山コースを辿ります
一段登ると、開けた尾根に出て、三ツ石山の手前に立ちふさがる大松倉山が、その真っ白な山容を現しました
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大松倉山への登りに取り掛かり、一段登ると、広い平原状になっているのですが、風が強く、雪はツルツルのアイスバーン
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休憩も兼ねて、スキーアイゼン装着の一休み・・朝作ったばかりのアチアチの紅茶が、美味しい
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スキーアイゼンは鬼に金棒・・ツルツルのアイスバーンもスイスイなのです
振り返ると、岩手山の長く裾を引いた山容がデ~ンと
残念ながら、頂上付近は雲に覆われていて、見えません
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真っ白な雪原をだいぶ登ってきました・・ここを登り切ると、大松倉山の山頂の一角です
雪は下の平原よりは、少しまし
これなら、下山のスキーも大丈夫そうで~す・・良かった~
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山頂の一角に飛び出すと、反対側の谷側からの強風にさらされて、吹き飛ばされそう
雪も風で飛ばされて、カチカチです
山頂目指して、吹きっさらしの稜線を歩きます~
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やっと、目指す三ツ石山が見えてきました・・大松倉山からは、一段下ってから、登り返しになります
下った所に小屋があり、そこでゆっくり休憩を・・と考えていたのですが・・
先行者も手前で引き返していくのを見て、大松倉山頂上からUターンすることに
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山頂からの急斜面が始まるところから、シールを外して滑り出します・・広い雪原を独り占め
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思ったよりも雪質が良く、ターンも快調に、滑りを楽しめました
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もう少し快適な斜面が続くのですが、快適な滑りはあっという間
前方には、アイスバーンの雪原が見えてきました
傾斜が緩やかだったので、ここのアイスバーンは難なく通過
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樹林帯に入る直前の、一段下る斜面もアイスバーン・・ここは、傾斜もあり、制動かけながら、慎重に下ります
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樹林帯に滑り込み、コースの目印に沿って少し登り気味に進んだ所で、大休止
美味しいコーヒーを淹れてもらって、ほっこり~・・この頃には、お陽さまも時々顔を出してくれて、暖かです~
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樹林帯の中をのんびりと・・お天気もすっかり良くなってきました
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スキー場に滑り込む直前の急斜面も、春の快適な雪・・ちょっと樹がうるさいけれど、気持ち良くスキー場に滑り込みます
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スキー場に飛び出しました
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スキー場脇のブナとダケカンバの林をスキー場終点に向かいます
雪はすっかり春のやわやわ雪・・もう少し気温が高いとザラメ雪になりそうな、すべりやすい雪を、思う存分楽しみました
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スキー場トップから終点まで、一気に滑り、ツリーランを堪能・・思わぬおまけを貰ったようで、ツリーラン大好きのピテカン君大喜びでした~
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2日目のBCスキーも無事に終了
昨日の八幡平で、カッパの膝がちょっと痛み始めていて、不安があったのですが、なんとか、ひどくならずに済んだようです

2日目のお宿は、再び秋田県に戻り、乳頭温泉郷の国民休暇村乳頭温泉です・・およそ60キロの移動
昨日よりは早く着きそうなので、ゆっくりと温泉を楽しめそう

乳頭温泉は、かなり以前に孫六温泉にお泊りして、今回2回目・・休暇村は初めてなので、どんな温泉かな~・・期待いっぱいで、向かいます

今回のルートです。

北東北BCスキーと温泉三昧の旅・・その1-八幡平

3月14日の土曜日から16日の月曜日まで、2泊3日で、北東北の秋田、岩手方面にBCスキーと温泉の旅に出かけてきました

今年は雪も多かったし、ここのところ気温も少しずつ上がってきたので、雪も落ち着いてきたかな~・・と・・
楽しい春スキーを期待して、久しぶりの遠出です
それになんといっても、北東北には素晴らしい温泉がいっぱい
スキーも温泉も両方楽しみましょう~!・・と欲張りな計画です~・・ってカッパ的には温泉が一番の目的なのですが・・

千葉の我が家からは600キロ以上のドライブ・・ということで、前日13日の夜10時過ぎに我が家を出発
夜っぴいての運転になり、秋田県の八幡平スキー場の駐車場に車を停めたのは、14日の朝8時前・・やっぱり遠かった~

リフトの運転が、9時からなので、朝食後、ちょっと仮眠・・動き出したリフトでゲレンデトップに


朝から強い風と雪・・お天気よくなるはずだったのに~
カッパは、渋々・・行きたくないオーラ全開?でスキーを履いて・・リフト乗り場です~・・
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ゲレンデトップからは、アスピーテラインに向かって、しばらく下りに
アスピーテラインまで下ってきて、やっと雪も止んでくれました
3メートル以上の高さの道路標識がすぐ横に・・雪の深さにびっくりです
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道路を少し先に進み、すぐに左手の雑木林の急な斜面を登り始めます
先行者があったので、トレースがバッチリ・・どうやらスノーシューのようです
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急な雑木林を一登りで、なだらかに開けた斜面に出ました
ここからはず~っとだらだらと、小さな上り下りを繰り返す、穏やかな斜面が続きます
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所々に、番号プレートが付けられています・・ここは156番・・ピークは300番なので、まだまだ先は長いようですね~
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針葉樹と落葉広葉樹が混在している林では、霧氷も
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少し登ってくると、樹氷もだんだんと小さくなってきて、小さな巨人たちがお出迎えしてくれました
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一面が真っ白~
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先週の降雪で、モンスターたちも元気を取り戻したようです~・・すごい
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モンスターの間を縫うようにして、頂上を目指します
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藤助森に出ました
突然の強い風に、雪も舞い始めて・・
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おまけにガスも出てきて・・空と雪原の境がなくなったようです~
ひたすら歩いて、頂上を目指します
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大きなモンスターの間を潜って~
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八幡平のピークに飛び出しました
ピークは風も強くて、寒い~・・・・テルモスの紅茶で、暖まり、羊羹でエネルギー補給
寒くて長居できないので、シールを付けたまま、とりあえず藤助森まで戻ることに
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一瞬、雲が切れて青空が覗きました
樹氷が続き、素晴らしい景色ですね~
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藤助森まで戻り、そこからシールを外して、滑りだします
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滑り出しは、やや硬めの雪で、ちょっと不安だったのですが、滑り始めると、意外にスムーズに滑ることができて、一安心
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少し下ると、雪も良くなってきて、快適に
モンスターの間を、縫うように、下っていきま~す
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広くてきもちの良い景色が広がっています~・・う~ん気持ち良い~
お天気も少しずつ良くなってきているようです
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樹林の間を縫って、最後の急斜面をアスピーテラインに向けて滑り降りま~す
滑り出しは、雪も最高・・スイスイと~
だったのですが・・最高の雪もほんの数ターン
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次第に、雪が重くなって・・とうとう最後はガチガチのアイスバーンに!・・踏ん張って、ボーゲンで安全に~・・制動かけまくりになってしまいました
なんとか、アスピーテラインまで、下ってきました
アスピーテラインからは、最後の登りが待っています
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シールを付けて一登りして、ゲレンデトップまで戻りました
そこから、ゲレンデを下まで滑って終了で~す
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樹氷は、もう遅いかな~・・と思っていたのですが、高度を上げてくるに従って、立派なモンスターたちが、お出迎えしてくれました
これで、青空と太陽が覗いてくれれば・・申し分のない樹氷ハイキングになったのですが・・

この日のお泊りは、国民休暇村網張温泉で~す
八幡平スキー場からは、100キロ以上の移動・・とりあえず、スキー靴だけ脱いで・・大急ぎ移動で~す

今回のルートです。

コバイモの美人姉妹

スミレ散策の後、せっかく静岡まで来たのだからと、ちょっと寄り道をして、コバイモ姉妹に会いに行きました

昨年は、コシノ、カイ、ミノのコバイモ三姉妹に会いに、東海地方を訪れたのですが、今年は日帰りなので、ミノコバイモの生息地までは、遠くて足を伸ばせません
コシノコバイモとカイコバイモの美人姉妹に、ご挨拶です


どういうわけか、ポツンと静岡で咲いているコシノコバイモです
ここの生息地では、年々株数が少なくなってきているような気がします・・
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開花したばかりの新鮮なお花です
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お花のアップで~す・・花被片の網目模様がはっきりしていて、角ばった印象ですね
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この株は、まさに少し前に、開いたばかり!・・といった印象ですね~
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場所を変えて、カイコバイモの生息地へ・・まだ少し早いかったようで、開花している株は少なかったのですが、とっても美しいお花たちに出会うことができました
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立ち姿も美しく、気品のあるお花です
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コバイモの仲間では、一番の美人さんだと・・カッパは思いま~す
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斜面のこの株は、咲きだしたばかりのようです~
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花被片の淡い紅色が、優しい印象で、ほんとに美しい
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丸みのある花被片の開き方も素敵です~・・こんな形のランプシェードがあったら良いのにな~・・
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お花のアップです
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今回は、時間がなくて、2種類しか会うことができなかったのですが、カッパの大好きなカイコバイモが、ほんとに美しいお花を見せてくれて、大満足でした

東三河のミノコバイモにも、会いたかったな~・・なんて・・欲張りですよね~

もっとず~っと眺めていたかったけれど、日帰りなので、そうもいきません
夕陽に追われるようにして、お家に向けて出発です~

それでも、しっかりと、途中のSAで、柑橘類2種類、今回は、はるみとせとかを購入
もちろん、生シラスと生サクラエビ、釜揚げシラスと釜揚げサクラエビも、忘れずにゲット

思ったより渋滞もスムーズに通過できて、8時過ぎには帰宅できました

高草山で今年初のスミレ探索です

先週末、お天気が悪そうなので、お出かけの計画は入れないでいたのですが、直前のお天気予報では、どうやら東海方面では、日曜日は天気回復し、気温も上がって暖かくなりそう~・・
ということで急遽、静岡方面へ、今年初のスミレ探索に出かけることにしました

日帰りなので、短時間で登れて、ゆっくりとスミレを楽しめるお山ということで、高草山に登ることにしたのですが・・
我が家からは、200キロ以上の距離・・なるべく早くお家を出ようということで、4時半前には出発です~


いつものように、お寺の駐車場に車を停めさせていただいて、ハイキングコースを登り始めます
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しばらくは、雑木林の急斜面を、ジグザグに登っていきます
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一段登り切ると、綺麗に手入れされたお茶畑に出ました
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何回か林道を横切りながら、高度を上げていくと、次第に眺望も良くなってきます
焼津の市街地と、駿河湾の海が眼下に・・良い眺めですね
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主稜線に出ると、ほどなく高草山のピークです・・鉄塔が立っていて、ちょっと趣がありませんね
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頂上は、焼津の町が見渡せる場所に、木のベンチがいくつか据えられていて、ゆっくりと眺望を楽しめます
ちょっと早目のお弁当タイム・・お弁当は、ここのところ気に入っている、おにぎらず・・お握りのようにがっちり握らずに、ラップでふんわりとにぎったご飯を海苔でクルリと巻いただけ
簡単に作れて美味しい・・この日の具は、明太子と、白金豚の肉みそと南高梅で~す
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もちろんコーヒーもゆっくりと・・羊羹も意外にコーヒーに良く合います
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お天気予報通り、晴れて気温もグングン上がって、お陽さまポカポカ
暑いくらいです~・・駿河湾もお陽さまにキラキラですね~
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最後に神社さまにもお参りして、下山で~す
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下りは、別のコースからです・・いくつもハイキングコースがあるようで、出会えるお花も少しずつ違うようです
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綺麗に手入れされたお茶畑まで、下ってきました
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お寺の脇には河津桜が満開
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今回のお目当てのスミレ、キスミレで~す
ここでは、地元の方が、手入れをして、保護しているそうです
ちょっと早いかな~・・咲いてないかも・・と思っていたのですが、気の早い株がけっこう咲いていてくれました
といってもほとんど蕾ですね・・
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う~ん・・もう一息?
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このお花が一番綺麗に開花していたようです
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ちょっと俯き加減の、可愛いお花です
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一株だけですが、里近くのノジスミレ
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ナガバノタチツボスミレ?・・ほんとに淡~い薄紫色
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アカフナガバノタチツボスミレ?といって良いのでしょうか・・?
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ちょうど花盛りですね
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白花といっても良いくらい・・限りなく白花の、これはシロバナタチツボスミ・・?かな~・・と
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今年は、フモトスミレももう咲きだしていました
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昨年は、ここのフモトスミレはまだ固い蕾だったのですが・・
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フモトスミレのアップで~す・・側弁の毛がはっきりわかります
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ず~っと探していたのですが、なかなか見当たらず、やっと一か所で、きれいに咲いていたニオイタチツボスミレ
とっても良い香りがしました
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オカスミレも一か所だけでしたが、何株か咲いていました
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日当たりの良い斜面で元気よく咲いていました
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その他、里のお花も何種類か・・東海地方では、そろそろ春本番のようですね
駐車場の脇に群生していたフラサバソウ・・あんまり気に留めてなかったのですが、最後にアップ気味に撮ってみました
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キランソウも、地獄の釜からお花を咲かせてくれたようですね
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セントウソウはもうすっかり咲き揃っていました
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まだ、少し時期が早いかな~・・と思いながらも、急に思い立って出かけた高草山でしたが、もういろいろなお花が咲いていて、やっぱり東海地方は暖かくていいな~と・・

キスミレはあと10日もすると、きっと満開になって、あたり一面を黄色く染めるのでしょうね・・多分その時期に訪れるのは難しいと思うので、今回何株かでも咲いているお花に会えて、良かった~
往復400キロは、ちょっとロングドライブ?ではありましたが・・

星野の里のお花散策

28日は国民休暇村那須でお泊り
最悪の雪を滑って、すっかり疲れてしまった足を、ゆっくりと温泉で温めて・・美味しい夕飯と、ビール&お酒で、お酒盛り・・?

翌朝はゆっくり起きだして、朝食前と後、ゆっくりのんびりの朝風呂でした


朝から雪が舞ってます~・・予測はしていたものの、お天気が悪いと、ちょっとメゲますね~
下界ではきっと雨だよね~・・このままお買い物ツアーして帰ろうか~・・それとも、もう一か所、どこかで、お花を見ましょうか~?
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迷ったのですが、せっかくここまで来たのだから・・と、星野の里で、お花散策することに
さっそく民家の玄関脇に植えられていた、フクジュソウです・・でも、雨だと開花しません
どのお花も硬く閉じたまま
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満開の紅梅が迎えてくれました
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山際の雑木林の中で、ひっそりと雨に濡れていた自生のフクジュソウです~
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小さな流れの脇には、ザセンソウが咲き始めていて・・もう春ですね~
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苞が赤くなくて、緑色の苞のザゼンソウも・・
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こちらも咲き出したばかりのようですね
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小さなコセリバオウレンも流れの脇で、可愛らしく咲いていました
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ネコヤナギの芽もこんなに膨らんで
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雨粒がキラキラです~
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芽が紅色のネコヤナギ?・・園芸種だとは思うのですが、初めてみました!
とっても綺麗です
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頭に雨粒を乗っけて、可愛い~
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少し歩いて、四季の森 星野を歩いてみることに
さっそくマンサクとロウバイのお花が迎えてくれました
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星野でもセツブンソウが満開
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雨に濡れたセツブンソウも、しっとりとした風情があって素敵です
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フクジュソウとのコラボを狙ったのですが・・フクジュソウは雨だと開花してくれません
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苔の絨毯の中で、こんなにたくさんのお花たちも咲き揃っていました
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二人でひそひそ?何のお話をしているのかな~・・・・仲良しさんですね
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マンサクはもう盛期を過ぎていたけれど、まだ名残の綺麗なお花をみせてくれました
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紅梅のアーチを潜って・・紅梅も満開でした
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お花散策終了後は、花も団子も?・・ということで、帰路は美味しいイチゴを求めて、道の駅二宮に立ち寄ります
イチゴはもちろん箱買いでしたが・・
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なんといっても、ここでのお目当ては、毎度お馴染みのこのとちひめジェラード
さっぱりしたジェラードに、たっぷりイチゴのピューレと生のイチゴを練りこんであり、とちひめをトッピング
美味で~す
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雨の中のお花散策だったのですが、また晴れのお天気とは違った、お花たちの表情を見ることができました

星野は、天気の良い休日には、観光客で賑わうのですが、さすがに寒い雨の日は、人出もまばら・・
四季の森もほとんど貸し切り状態
ゆっくりのんびり歩けて、誰にも遠慮することなく、思う存分可愛いセツブンソウを撮ることができました

たまには、雨の日のお花散策も良いですね~

栃木のセツブンソウ

28日は、朝5時に我が家を出発
この日は一日快晴のお天気予報なので、まず朝一番に栃木のセツブンソウに会いに、栃木方面に向かいます
セツブンソウは今年お初、もうそろそろ満開かな~・・と・・期待いっぱいで~す


最初に訪れたのは、あまり知られていない、静かな自生地・・民家の裏、杉林との山際に群生していて、ここなら、ゆっくり綺麗なセツブンソウを見られるかな~・・と思ったのですが・・
畦道にはポツリポツリと咲いていたのですが、群生地はすっかり耕作されていて、セツブンソウは跡形もなく姿を消していました
ガッカリ~
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仕方なく、大急ぎ!・・次の自生地へ
ここは、けっこう有名になっていて、必ず何組か撮影に訪れている場所です
点々と咲いていたセツブンソウの群生に出会えました
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ちょうど満開のようですね~・・きれいに開花していました
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お陽さまを浴びて、ちょっと眩しそう?
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石像の周りにもポツリポツリと・・
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ちょうど開花したばかりの新鮮なお花たちですね
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きれいに揃って咲いていた2輪
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形の整った、一番の美人さんです~
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朝日を受けて嬉しそうですね
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逆光に透けている葯が、陶器のような美しさです
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疎らな雑木林の山際に、落ち葉に埋もれるようにして、咲いていました
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この後、那須の赤面山BCスキーを予定していたので、わたしたちにしては珍しく、短時間でお花散策終了です
風もなく穏やか日和だったので、もう少しのんびり~・・眺めていたかったのですが・・
ちょうど満開の時期に訪れることができたのは、良かったかな~

次の目的があると、気ぜわしくなってしまうのは、仕方ありませんね

赤面山でBCスキーを楽しみました~

いよいよ3月弥生・・春になりますね~
お花を巡る花旅も、これからがいよいよ本番・・どこに行こうかな~・・どんなお花に会いに行こうかな~・・
考えるだけでも、ソワソワ・・ウキウキ・・してきま~す

といいつつ・・今年は、雪もたっぷりで、まだまだスキーも楽しめそう~・・
それなら、両方楽しんじゃおう~!・・ということになり、2月最後の週末、栃木県方面に出かけることに
那須の赤面山で、BCスキーを楽しんで、那須の温泉で1泊、今が盛りのセツブンソウとフクジュソウにご挨拶もしたいし~・・という欲張った計画です

お天気予報では、28日の土曜日は、次第に冬型の気圧配置も緩んできて、快晴に
そして、3月1日の日曜日は、低気圧が近づいてくるので、朝から☁か☂でお天気が悪くなるそう

赤面山は、いつも風が強いので、少し冬型が緩んでくれば、風も収まってくるだろうと・・
それならお昼前くらいから登り始めるのが、ベストかな~・・とピテカン君が判断
その前に、お天気が良いうちに、お花も見てしまいましょう・・ということになり、ちょっと早出して、朝一に栃木のセツブンソウ群生地に寄ってから、那須へと向かいます


セツブンソウの群生地で、ちょっとゆっくりしすぎて、赤面山のスキー場跡地の道路脇に車を停めたのは、11時過ぎ・・それから準備してスキーを履き、歩き始めたのは、もう11時30分過ぎでした~
ちょっと遅すぎたかな~・・でも、風は、時々強くなるものの、すっかり穏やかになり、読み通りです
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ゲレンデ脇の樹林帯から、ゆるりゆるりと登り始めます
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次第に傾斜も急になってきて、第1リフトの終点まで、あと一息
素晴らしい青空です・・お陽さまもぽかぽかで、暑いくらいです~
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第1リフトの終点で、一休み
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第1リフトの終点から第2リフトの終点までは、ちょっと急な斜面が続きます
直登できなくなって、ジグザグに登る箇所も、出てきました~
はるか下方には、那須の市街地が見下ろせます
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急な登りが終わって、もうすぐ第2リフトの終点で~す
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第2リフトの終点から、赤面山の登山道が始まります
テルモスの紅茶で、一息つきま~す
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登山道は、ブナ林の中をジグザグに縫っていて、所々に赤テープの目印が付けられています
スキーや、スノーシューのトレースが、はっきりと頂上まで続いているので、迷うことはありませんが・・
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ブナ林を抜けると、開けた尾根に飛び出しました、前方に赤面山の頂上が見えてきました
疎らな小灌木の間を縫って、ピークに向かいます・・風はかなり弱まっていて、赤面山とは思えないほど穏やかで~す
昨年は、この辺りで、あまりの強風と地吹雪に、先に進めず、シールを外して、下山したのです
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頂上直下の最後の急斜面を、登ってます・・いつも風が強いため、表面がカリカリのアイスバーン状態
下りが心配~
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急斜面を登り切ると、頂上の一角に飛び出しました
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頂上到着で~す
風もかなり弱まっていて、ゆっくりと景観を楽しむことができました
那須連山もこんなに近くに、くっきりと
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向こうに見えるのは、旭岳です
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木々も、強い風で雪が吹き付け、ごつごつに樹氷が付いていて、雪饅頭みたい
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さ~て、ここからシールを外して滑りだします
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頂上付近は、ツルツルのアイスバーン・・慎重に滑ります
思ったよりも楽勝で、無事にアイスバーンを通過
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少し下ると、最高の雪質に・・シュプールも綺麗に気持ち良く滑れました
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ブナ林の中のツリーランも楽しんで・・あっという間に第2リフトの終点に滑り込みました
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ゲレンデ跡の急斜面もパフパフの雪質で、ひらりひらりと美しく滑っていたのですが・・次第に雪が重くなり・・調子に乗って滑っていて、派手に転倒
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やや重ながら、まだまだ気持ちの良い斜面が続きます
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トラバース気味に樹林帯に滑り込み、風の無い樹林帯の中で、遅めのランチタイム
っとここまでは、順調に下ってきたのですが・・
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この後が・・雪が悪すぎです~
この日はお天気が良すぎて、表面がサンクラスト状態のゲキ最中雪
一部はカリカリのアイスバーン・・クルクル変わる雪質にタジタジ
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カッパは、幅広斜滑降とボーゲンで、とにかく制動掛けまくりで、そろりそろりと下ります~
ピテカン君は、パラレルで何とか曲がろうとするものの、大きな雪の塊を作って、何度も撃沈
写真を撮る余裕もなく・・
それでも何とか滑り降り、無事に車まで戻ることができました
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ピテカン君の読みがばっちり当たって、午後からは、快晴で、風も弱まり、最高のBCスキーが楽しめました
赤面山の頂上には、4回目の挑戦でやっと立つことができました・・(うち2回は車の中から眺めて、あまりの強風に恐れをなして、そのままUターンしたのですが・・

ちなみに、午前中はやはり、かなりの強風で、下山してくる登山者に尋ねてみると、皆さん、頂上では強風でゆっくりできなかったとか・・
わたしたちは、ゆっくりと目の前の那須連山や、旭岳の雄姿も楽しむことができ、最高の頂上を味わえました

ただし、午後からはやっぱり雪が最悪の最中雪状態に・・滑りを楽しむには午前中の雪でしたね~

激悪の雪に翻弄されながらも、ピテカン君の予定時間の4時間以内で、往復
お泊りは、今回初めてのお宿、国民休暇村那須・・ほんの30分ほどの移動で、お宿に着きました

今回のルートです。
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ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
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