キノコ料理もそろそ終わりですね・・

きれいなブナ林が見られるだけで、満足するつもりの木地夜鷹山でしたが、ついつい欲張ってあたりをキョロキョロ
名残のキノコたち・・ナメコ、ムキタケ、クリタケ、エノキダケといったキノコたちが、まだ姿を見せてくれました

翌日もあまり期待しないで入った遊歩道でしたが、ちょうど食べごろのナメコと、びっくりするほど大きなカンタケの群生に出会えました

さて・・採るのはうれしいのですが・・あとの始末が大変・・
大量のカンタケはどうしましょうか~?・・途方にくれてしまいます~
取りあえず何とかせねば!・・保存食作りに励みました~

新鮮な生のキノコたちを料理できるのも、今回が最後でしょうか~・・
いつも代わり映えのしない料理ですが・・


新鮮で大きなナメコと、カンタケらしく色黒で、大きなヒラタケ
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帰宅したその日は、大きな笠のナメコを洗って焼きナメコで~す
卓上コンロの上に、餅焼き網を乗せて、ちょこっとお酒を振りかけて・・ワサビ醤油でいただきま~す
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翌日は、カンタケを、オリーブオイルで、ベーコン、ニンニクと一緒にソテーに
一口噛むと、オリーブオイルと一緒にキノコの滋味がじんわりと浸みだしてきて、美味でした~
この日のお夕食、メインは三元豚ロースの生姜焼き・・身しらず柿は、ピテカン君の大好物の白和えにしました
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さっと湯通ししたヒラタケは、レンコンなどの根菜、お豆腐揚げと一緒に煮物に
この日のメインは宮城産の生メカジキの幽庵焼きで~す
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ナメコは定番の赤だしに・・我が家では引き立ての粉山椒を振りかけていただきます
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小粒でヌメヌメのナメコと、エノキダケは、かつお節とお醤油、味醂で佃煮風に
開いた大き目のナメコはさっと蒸し煮にして、冷凍庫へ
右上のお鍋は、木地夜鷹山で、落ちていた完熟の山ブドウを使ってジャムを作りました・・これが絶品のお味でした
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ちょっと古くて、襞が灰色になっていたクリタケは、帰った日に、すぐに油いためしてから、酒、砂糖、醤油、味醂で、炒め煮にしておいたので、この日のメインは鶏手羽もと、大根と、クリタケ、早煮昆布の煮物で~す
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佃煮風のエノキダケをおろし和えにして、添えました
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クリタケの炒め煮を、もち米と昆布を入れて炊き上げたご飯に混ぜて、混ぜご飯です
炊き込みご飯とは、またひと味違ったお味です
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ナメコの佃煮風は、やっぱりナメコ蕎麦でいただくのが、一番美味しいかな~
天麩羅と身しらず柿の白和えを添えて
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採りすぎてどう始末するか、思案していたカンタケ・・大きいのは、炒め煮やキノコ炒めに応用できるように、細く切って油いために
小振りのは、キノコ汁や煮物用に、さっと湯遠ししておきました
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残りのカンタケは、細かく刻んで、マッシュルームとエリンギも一緒に刻んで、ニンニク、玉ねぎ、タカノツメと一緒に、オリーブオイルでじっくり痛めてデュクセルにしました
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湯遠ししたカンタケ、ナメコ、ムキタケを使って、久しぶりにキノコ汁を作ってみました
ちょっと食傷していたキノコ汁だけれど、久しぶりに食べると、やっぱり美味しい
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休日のブランチはデュクセルをオムレツの餡に巻き込みました
カンタケは、ほんとにお味の濃いキノコです・・卵が和らげてくれて、とっても美味でした~
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一人分を取り分けて・・カリカリベーコンと、ラタトゥィユを添えて・・いっただきま~す
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木の枝にぶら下がっていたのや、落ちていたのを拾い集めた完熟の山ブドウ、とっても美味しい山ブドウジャムに変身です
傷んでいない、きれいな粒だけを選り集めたので、出来上がりはちょこっと・・なんとか2瓶出来上がりました
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平日の朝食は、モーニングコーヒーと、マーガリンや油脂類を使っていないパンをオーブンで温めて、たっぷり山ブドウジャムを乗せて・・最高の贅沢?かな~
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今回も美味しくいただいた、キノコたちでした
新鮮なキノコは今回でお終いです~・・あとは・・冷凍庫のキノコたちを、一冬かけて、ゆっくりいただくことになりそうですね

お花の季節も、キノコのシーズンも終わってしまって、カッパの苦手な寒い冬が、本格的に近づいてきていますね
早く春にならないかな~・・今から春が、待ち遠しいカッパです
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ブナの森でキノコ探し

翌23日、前日のお天気予報では☁☔マークだったのですが、朝起きてみると、曇で時折薄日も差す良いお天気

それならと、キノコ探しを兼ねて、別のブナの森を訪れることに


広い駐車スペースに車を停めて、歩き始めると、日当たりの良い道路脇に、たくさんの返り咲きのオオタチツボスミレのお花です
今年は暖かい秋だったせいか、返り咲きのスミレが多く見られるようですね
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よく整備された登山道を歩き始めて、すぐに出会ったブナの巨木・・見上げると首が痛くなりそう~
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さっそくキノコです・・太い倒木の陰に出ていたナメコで~す
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ブナの倒木にはエノキダケ
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すっかり落葉したブナの森・・下草や小灌木も葉を落としているので、すっきりとひろびろ森が見渡せて、なかなかの景色ですね~
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見上げると、青空にくっきりとブナのシルエット
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落ち葉を踏んでサクサクと・・目はキョロキョロとキノコを求めて?・・
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遠くに会津の山々が~
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登山道をちょっと外れた倒木に、開いたばかりの新鮮なナメコの群生が・・
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しっかりといただいて帰ります
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新鮮なナメコをいただいて、そろそろ元来た道を戻ることに
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帰路、ちょっと気になる倒木を見つけて近付くと・・なんと大きなカンタケの群生が
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さっそくいただきます~・・新鮮なカンタケです・・虫も見当たりません
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こんな大きなキノコも・・カッパの顔より大きいかも~!?
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欲張ってぜ~んぶいただくと、レジ袋2杯になってしまいました~
重くて~・・しかも帰りは、急斜面の登りが待っているのです~
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狙い通りにナメコもいただけて、しかも思いがけずカンタケがたっぷり採れて、この日も楽しい散策になりました

お天気も、雲の間からお陽さまも覗き、気温も高め、風もない小春日和になりました

さて・・ちょっとのんびりし過ぎました
車に戻り、急ぎお家を目指します

帰りの高速は、何ヶ所かで渋滞していたものの、比較的スムーズに抜けることができて・・
なんとか7時過ぎには帰宅できました

さっそくキノコ料理で~す

木地夜鷹山登山

11月21日から23日は今年最後の3連休・・高速道路も渋滞するよね~・・ということで、所用もあったりして、予定は入れなかったのですが・・

本格的な冬になる前に、冬枯れのブナの白い樹肌に触れたいね~・・ということで、急遽、ブナの林求めてお山に登りに行くことに

お手軽にブナ林に会えて、しかも静かに登山を楽しめるお山・・ということで、西会津の木地夜鷹山を選択
22日の朝は、5時のゆっくり出で~す


最後の集落を抜けて、しばらく林道を進み、林道終点の少し手前の、ちょっとしたスペースに車を停めます
既に一台、車が停まっています・・どうやら先行者がいるようです
雨でぬかるんだ林道をしばらく歩くと、沢沿いの登山道が始まります
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登山道は何回か沢を渡り返しながら、沢沿いにしばらく続いて・・なんとな~くナメコ期待してしまいます
ピテカン君はもうキノコは採れないよ~・・と冷たいのですが・・
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おっと~!・・カッパ見つけてしまいました~・・枯れ枝にナメコで~す
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登山道は沢から離れ、トラバース気味の登りになってきました
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あたりをキョロキョロすると・・ムキタケ発見
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続いてクリタケ・・ちょっと古かったけれど、虫が入ってないようなので、いただくことに
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ナラ林の急斜面では、ナラ枯れ病で枯死したナラの立ち枯れが目立ちます・・ここもかなり被害に会ったようですね
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ナラの枯れ木に、まだナラナメコが残っていました
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百戸沼への道標があり、百戸沢を右に見て登山道を進みます
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百戸沼との分岐です・・沼には帰りに立ち寄ることにして、とりあえずは頂上を目指します
やっと会いたかったブナ林で~す
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急斜面を一登りで、傾斜も緩み、ブナ林が広がっています
美しいブナの森にうっとりです・・癒されますね
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やがてブナ林を離れ、傾斜が急になり、頂上から続く尾根に出ます
傾斜はますます急になり、あえぎあえぎ~・・頂上まではもう一息
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やっと頂上に着きました
山名板も無く、寂しい印象の頂上ですが、三角点はありました
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ピテカン君の頂上ジャ~ンプ
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少し先から「狐もどし」の急な岩場が見えます~
途中ですれ違った先行者の方は、「狐もどし」まで行って、引き返してきたとのこと・・ビビりのカッパは絶対行きませんよ~
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ということで、頂上から、往路を引き返します
途中、ちょっとスリルを味わえる下りもありました
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ブナ林に戻って、ちょこっと登山道を外れて、ナメコ探しです
倒木に群生していたナメコを見つけたのですが・・残念!ちょっと遅くて、持ち帰りは無理
先週だったら採れたのにな~
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百戸沼に寄り道です・・静かな沼ですね~
紅葉の頃はきれいな風景だったかな~・・
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このお山で、唯一山名が出ていたのは、この標識だけでした
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沢近くの登山道脇で見つけた、きれいなエノキタケ
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最後に見つけたランのガラ・・多分サイハイランだと思うのですが・・
キノコや、ランの葉やガラをキョロキョロ探しながら、ゆっくりのんびり車に戻って・・
でも、そんなにゆっくりはしてられないのです~・・というのは、途中でお蕎麦屋さんを見つけていて、カッパは絶対そのお店で、お蕎麦が食べたかったのです
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急いでお蕎麦屋さんへ
「黒沢の農家蕎麦 わたなべ」さん・・営業は土日祝日のみで、11時から17時までの営業です
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3時過ぎていたので、すっかり囲炉裏の火も落としていたのを、わざわざわたしたちのために火を入れていただきました
炭火はぬっくぬくで温まります~
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お待ちかねの、冷たいお蕎麦大盛り・・腰が強く香りの良い新そばでした・・美味
箸休めの小皿は、もってのほかの甘酢和えに、ヒラタケの煮もの、大根のおしんこ・・素朴なお味で美味しかったです
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山菜の天麩羅はシャク、よもぎ、ワサビの葉、肉厚の椎茸、それに蕗のかき揚げ
黒くて丸いのは何かな~・・?食べてみるとあんこの天麩羅!・・びっくりです
そして、干し柿とサツマイモの天麩羅・・350円はお安いですよね
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初雪が降る前の、落葉したブナ林は、寂しさの中にも凛とした美しさがあり、とっても癒されました

急遽思い立っての山登りでしたが、お天気にも恵まれて、思わぬキノコの収穫もあったりで、なかなか楽しい半日を過ごすことができ、大満足

最後に、気になっていたお蕎麦屋さんにも立ち寄ることができて、この日は終了

帰宅後のお楽しみ!・・お土産とキノコ料理

今回はお天気があまり良くなかったので、ナメコ採りでお山に入ったのは、ほんの半日ほど・・

ピテカン君はちょっと物足りなかったのかな~・・とは思うのですが、カッパ的にはお土産ツアーも温泉お泊りも思う存分楽しめて、大満足の山旅でした

ということで、会津のお土産いろいろと、会津のお山から分けていただいたキノコをちょこちょこっと料理して、紹介で~す


まずは、会津坂下のお酒屋さんで入手した、会津の地酒いろいろです~
ピテカン君は、この地酒購入が、今回の山旅の一番のお楽しみだったようです
このお店は、「天明」の品揃えが豊富ですが、もう今年の新酒が出ていました・・薄濁りです
試飲すると、フルーティーで酸味があり、フレッシュな味わいで、美味でした~
同じく「天明」から「焔」・・生もと造り・・初めて見るお酒・・封を切るのが楽しみです~
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「豊圀」は、このお酒屋さんの向かいにある蔵元のお酒・・お店で勧めていただきました
「泉川」は廣木酒造さんの地元向けのお酒なのですが、この頃はなかなか手に入らないようです
ここのお店でも、店頭には並んでなくて・・尋ねると、奥から出していただけました
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お酒とくれば・・ぐい呑み
カッパが去年から狙っていた、会津塗のガラスのぐい呑みです・・やっと今年、思い切って買って帰りました
ガラスの表面に漆が塗ってあるので、口触りがとっても優しいのです~
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さっそくお酒を注いでみました
ちょっと大振りなので、飲みすぎないように要注意かも~・・
お酒は、旅行中に宅配便で届いていた、甲子酒造さんの「今朝しぼり」・・絞ったその日に瓶詰めして、その日のうちに配送し、当日便で届くのです
まだ発酵中なので、シュワシュワ~っと発泡性です
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裏磐梯の国民休暇村では、いつもこの会津産の生蜜を買って帰ります
山桜の蜜なので、桜の香がして、とっても美味
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身しらず柿も忘れずに購入・・いつも箱買いしているスーパーには立ち寄れなかったので、今回は道の駅で袋詰めのものを購入
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はね出しなので、傷があったりですが、お味は変わらず・・美味しい~
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いつも立ち寄る会津田島のリンゴ屋さんです・・もうそろそシーズンも終わりだそうですが、まだこんなにたわわに実を付けていました~
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ちょっと小振りだけれど、蜜入りでとっても新鮮!・・いつも美味しいのです~
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大内宿で、珍しい甘味を見つけて、思わず買ってしまいました~
じゅうねん大福・・荏胡麻の餡の大福、ここしか買えないらしいのです
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独特の荏胡麻の香が珍しい味わいのお大福でした
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早目に帰宅できたので、冷凍庫にしゃぶしゃぶ用のお肉があったので、帰宅した日はナメコも入れて、しゃぶしゃぶで~す
ナメコもやっぱり新鮮なものが一番美味しいですね
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鶏肉とナメコで、キノコ鍋で~す
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クリタケは少ししか採れなかったので、鶏肉や根菜、油揚げと一緒に炊き込みご飯にしました
具だくさんに炊き上がりました
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たくさんの具材が入っているのに、クリタケの味と香りはしっかり感じられて、とっても美味
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小さ目のころっとしたナメコはかつお節とお醤油、味醂で煮て、佃煮風に
ナメコ蕎麦でいただきます
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小粒のナメコはぬめりが強いので、ツルンツルンとした食感がとっても美味~
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キノコの収穫はいまいちだったのですが、キノコ以外にたくさんの収穫物

ピテカン君は会津の地酒、カッパは会津塗のぐい呑みと・・二人ともお目当てのものが手に入って、大満足

リンゴや柿はもうしばらく楽しめそうです

2日目は大内宿の観光で~す

この日のお泊りは、裏磐梯の国民休暇村・・初めて、某旅行会社のふるさと割クーポンを使ってのお泊りです

ふるさと割りクーポンは、とってもお得なのですが、なかなかうまく予約が入れられず・・・・使えなくなってしまうのですが、今回は、使うことができました

露天風呂が工事中で使えない上、内湯の窓には、目隠しの板が打ち付けられていて、温泉は楽しめません
その分、料金が割引になっていて、2重にお得

とってもお安くお泊りすることができました


お宿では、もうクリスマスツリーです
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ゆっくりのんびり温泉で温まり、レストランへ
米沢牛のすき焼きとマツタケ土瓶蒸しの付いた、会席料理を予約しました
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バイキングのお料理もいただくことができて、さっそく大好きな蟹さんをゲット~
ここでは、蟹さんと、根曲り筍の味噌煮が美味
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マツタケの土瓶蒸しも出来上がりました
もちろんお酒も、しっかりオーダー・・なんと「飛露喜」がいただけるのです
「飛露喜」を2杯ずつオーダー・・ちょっと飲みすぎ?たかな~
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柿釜焼きは、柿の実がほんのり甘くて・・これも美味でした~
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揚げ物は、シラスとキノコのかき揚げ・・熱々なのが嬉しいですね
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米沢牛のすき焼きも、もうすぐ食べごろかな~
またまたお酒がすすみます~・・
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ご飯は釜飯でした・・ムカゴやクリ、ぎんなんといった具が、秋らしい
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この日いただいた飛露喜は、どうやら右の吟醸酒だったようです
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さて、翌日・・朝風呂と朝食を、いつものようにのんびりと
前日の午後、一時止んでいた雨が、夕方から再び降り始め、朝になってもまだしとしとと・・
お山に入るのは止めて・・観光とお買い物ツアーして、早目に帰宅することに
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どこに行こうか~?・・実はわたしたち、会津城も大内宿も行ったことがないのです~
両方行くと遅くなるし・・けっきょく大内宿に行くことに
有料駐車場に車を停めて、道路を渡って、大内宿へ
有料駐車場は、広い駐車場が三か所も!・・しかももう観光客の車で、ほとんど満車
びっくりぽん!の観光地でした~
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ほとんどの藁ぶき屋根のお家は、中はお蕎麦屋さんで、縁側で、お土産を売ってます
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高台に上がると、大内宿の全景が見渡せます・・なかなかの眺めですね~
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本陣跡が資料館になっていました
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この頃から、雨もすっかり止んで・・雲の切れ目からは青空も覗き始めました
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ゆっくり、大内宿を一回りして車に戻るころにはすっかりお天気に・・もう少し早目にお天気回復してくれたら、お山でお散歩できたのに・・残念

下道を紅葉ドライブしながら、ゆっくりのんびりお家まで帰ることに

早目に帰宅できる時には、必ず立ち寄る、道の駅にのみや
新鮮な、お野菜や、イチゴが並んでいます・・もうすぐ閉店、という時間だったので、お野菜の種類は少なかったのですが、それでもホウレンソウや、春菊などを購入
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そして・・ここでの一番のお楽しみはこれ
イチゴを使ったジェラートなのです・・今回は、夏イチゴのナツオトメというイチゴを使った、「なつおとめフロマージュ」
濃厚なジェラートに、酸味のあるイチゴがアクセントになっていて、とっても美味でした~
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最後の寄り道も、大満足
後はまっすぐ帰るだけ~・・下道を通ったのですが、けっこう早目に、夕方、6時過ぎに帰宅できました

雨の中のナメコ採り

11月7日~8日、1泊2日で、会津方面に、ナメコ採りに出かけました

お天気予報は雨マーク・・お天気がよければ、夜のうちに出発し、車中泊して早朝からお山へ・・と考えていたのですが、雨の予報に戦意喪失

午前中に目的地に着けばいいね・・と・・ゆっくりの朝5時に出発で~す
それでも目的地には、10時前には到着することができました

雨は次第に弱まってきているものの、まだしとしとと降り続いています~
外出たくないね~・・濡れたくないね~・・とはいうものの・・はるばる高速代金払って来たのだから

仕方なく?雨具を着込んで、菅笠被って、ナメコのお山に取り付きます~


林道からの取り付きは、急斜面・・落ち葉に覆われた斜面は、雨に濡れてズルズルと滑ってなかなか登れませ~ん
木の枝を掴んで、何とか尾根へと取り付きました
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尾根もやっぱり傾斜が急です
雨はかなり小降りになり、霧があたりに立ち込めて・・幻想的な雰囲気に
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早速、倒木にナメコです
ちょっと量は少なかったけれど、綺麗なナメコです
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立ち枯れの木の根元には、ナメコ群生
ちょっと遅かったようです・・綺麗な新鮮なキノコを選んでいただきます
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こちらの倒木にはムキタケで~す
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その後も、急斜面を登ったり下ったり、トラバースしたりして、ナメコを探すのですが、なかなか見つかりません
ここ何年か、このお山では、素晴らしいナメコの群生に出会っていただけに、がっかりです~
以前採れた木に、少しは出ていたものの、もうすっかり遅くて、古いキノコばかり
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ナメコを求めてどんどん登っていくと・・やっと綺麗なナメコの群生を見つけました
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何とかキノコ駕籠も埋まりそうです
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ここにもナメコが~・・と思ったらなんとクリタケ
ちょっと古かったけれど、クリタケご飯が食べたくて・・綺麗なものをいただきます
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急斜面で見つけた、エビネの葉・・エビネの仲間であることはわかるのだけれど、何エビネかな~?
ガラがまだ残っているので、ナツエビネかな~・・葉だけでは、わたしたちには区別がつきませ~ん
もし、わかる方があれば、教えていただきたいな~・・なんて・・
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やっと少し満足できる量のナメコをいただけて、そろそろ下山にかかります
雨はいつの間にか、すっかり止んでいました
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あれれ~?・・最後の最後、林道のすぐ近くで、こんな綺麗なナメコが~
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カッパ、喜んでいただいてま~す
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車に戻って・・ふと林道脇の岩壁を見ると・・何やら赤い実を付けた植物が群生
よ~く見ると、チチッパベンケイじゃな~い?
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うれしい発見・・お初のお花で~す
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すっかりお花は終わって赤い実になっているけれど、赤い実も綺麗ですね
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赤い実をアップで・・赤いつぶつぶが、なんとな~くイチゴに似ているような・・
美味しそう~?
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今回のナメコ採りは、遅い時間からお山に入った割には、まあまあの収穫

例年ならもう少し採れたかな~・・このお山のナメコも年々出が悪くなってきているようです~
丁度良い時期にお山に入るのは難しいですね~・・キノコもお花と同じですね

車に戻って遅いお昼ご飯・・暖かいお味噌汁で温まります

軟弱者のわたしたちは、もうお山は終了・・カッパの大好きお土産お買い物ツアーしながら、この日のお泊り予定の裏磐梯へと車を走らせます

茨城の海岸でお花探索

登山終了後、お花探索しようと思っている海岸に着いたのは、もう3時前
この日は午後からはどんより曇り空で、お陽さまもすっかり雲に隠れていて・・早くしないと暗くなってしまいそう~

大急ぎで準備をし、目的のお花咲く浜辺に向かいます


浜辺に下りると、波もいつもよりちょっと高め・・それでも、崖の上には、何人か釣り人の姿も
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すぐにハマギクの大きな株が目に入りました
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ちょうど満開の新鮮なお花に会えました
まるで園芸種のような、大輪の菊ですね!
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しっかりした肉厚の葉がぎっしりと付いていて、さすが、海辺近くで頑張って咲いているお花ですね~
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こんな岩場にも・・高波が来たら被ってしまいそうですね
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浜辺から一段上がって、遊歩道を歩き、お花を探します
いつも、一株だけ、この時期でもお花を付けていてくれる、ハマボッス・・今年もお花に会えました
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ノコンギクかな~・・ハマコンギクかな~・・?
まだ遊歩道沿いに群生していて、楽しませてくれました
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ちょっと遅かったけれど、キッコウハグマもまだ咲き残っていました
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お花のアップで~す・・まだこんなに綺麗なお花も咲いていました
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ここでもセンブリに会うことができました
遊歩道沿いの法面や、遊歩道脇に目立たず、ひっそりと・・中にはこんな大きな株も
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遊歩道脇に咲いている株・・踏まれないかな~・・心配になります
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お花のアップで~す
花弁が細く、花弁の筋も薄くて、房総で会ったセンブリとは、ちょっと違った印象ですね
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シラヤマギクも何株か見ることができます
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ノハラアザミの変種のクルマアザミ・・遊歩道脇で、ノハラアザミに混じって咲いていました
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総苞が葉状に変化して、車輪状になった葉状総苞が特徴
頭花も大きくて綺麗ですね
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青紫色の実は、ノササゲの実かな~
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最後にやっと出会えたコハマギク・・この海岸で一番会いたかったお花です
昨年は、ちょっと遅くて、ほとんどのお花は萎れていたのですが、今年は綺麗に咲いているお花に会えました
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可愛らしいお花です・・ほんのり薄~くピンク色がかっているのがわかるでしょうか~・・
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同じ海辺のお花ですが、ハマギクより葉も薄くて、全体的に華奢な印象ですね
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お花探索に没頭していて、時間の経つのをすっかり忘れてました~
辺りはそろそろ暗くなり始めていて・・海の色も深くなってきたような気がします
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11月に入って、急に暗くなるのが早くなってきたような気がします
晩秋から初冬へと、季節が移り変わり始めている?・・そんな気がするのはカッパだけかな~

お花探索も今回が最後でしょうか・・最後に大好きなコハマギクの、清楚で美しい姿が見られて、嬉しい締めくくりになりました

さて、遅くなってしまいました・・大急ぎで高速に乗り、家路を急ぎます
とはいうものの・・SAで、しっかり茨城名物の「水戸の梅」は、忘れずにゲット

生瀬富士登山

11月7日の土曜日、翌日曜日は雨マークになってしまったので、晴れマークの出ている土曜日に、日帰りでお山に登りに行くことに
日帰りなので、なるべく近くで、簡単に半日くらいで登れるお山を、と・・、茨城県の袋田の滝近くのお山に登りに行きました

静かな登山を楽しみたいので、登山者の多いメインの登山道を避け、ちょっと外れから、マイナーなルートを登ることに
町道から、農道に入り、なんとか駐車できるスペースを見つけて、車を停めます

沢沿いに少し進み、鳥居をくぐって、杉林の中の登山道を歩き始めます
道標も山名もなく、ちょっとわかりにくい登山道入口です~
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杉林の中の登山道をしばらく辿ると、暗い杉林から、鮮やかな紅葉が美しい雑木林に出ました
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雑木林の中を一登りで、岩稜帯に飛び出しました・・今歩いてきた登山道が、黄葉や、紅葉に彩られていていて、それは見事!
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岩場の稜線には、まだママコナが咲き残っていて、名残のお花を楽しませてくれました
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稜線上は、カエデ類や、ツツジの仲間といった小灌木が真っ赤に紅葉していて、それはそれは見事です
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おっと~・・紅葉に見とれてばかりはいられません~
ここから頂上までは、岩場の痩せ尾根歩きが続くのです~
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岩場をよじ登ると、左手に生瀬富士の頂上が見えてきました
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岩場には山野草のお店で、よく見かける岩松(イワヒバ)の小さい株がいっぱい
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頂上へと続く稜線を行くピテカン君・・怖くないのかな~
って、カッパも歩かないといけないのですが~
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山頂から続く岩稜の端っこにやっとの思いで、辿り着きました
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痩せ尾根歩きが続きます~
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もう一登り!・・登り切ると頂上
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生瀬富士の山頂に到着で~す
あまり広くない山頂なので、大休止は、次のお山で・・ということで、袋田の滝方面に向かって、下山にかかります
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ここでも、真っ赤な、燃えるように鮮やかな色合いのカエデが、迎えてくれました
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時々差してくるお陽さまに照らされると、特に美しい~
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ダンコウバイの黄葉・・優しいレモンイエローですね
このお山は特に、ダンコウバイが多いようです
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黄色からオレンジ色、朱赤へと・・グラデーションが素敵ですね~
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頂上直下は、急な登り・・汗かきながら登り切ると、2つ目のピークの立神山の頂上で~す
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立神山からは、歩いてきた、成瀬富士までの岩稜の痩せ尾根が見渡せて・・びびりのカッパがよく歩けたな~・・と・・
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お腹も空いてきたので、立神山山頂でランチタイム
この頃、簡単に作れるサンドイッチに凝っていて・・この日は、ちょうどカニ缶があったので、ケイパーも一緒にいれてオムレツにし、クラブハウスサンドに
美味しくいただきました~
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立神山からの急な下り・・落ち葉に滑りながら、ロープに助けられて、なんとか下ります
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袋田の滝の真上から、滝を見下ろせる、滝見展望台に向かう途中で、すばらしい紅葉に出会えました
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この日一番の紅葉・・息をのむ美しさです~
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滝見展望台の高度感は半端なく~・・高所恐怖症のカッパはこれ以上は近づけませ~ン
目の前のしっかりした木にしがみつくようにして、それでもカメラを構えます~
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ピテカン君はその先へ・・落ちないでよ・・カッパ思わず叫んでしまいます~
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この時、ピテカン君が撮った滝の写真がこれ・・見ているだけで、ゾクゾクしてきます~
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袋田の滝見物も楽しんで・・紅葉を楽しみながら、のんび~りの下山です
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滝見展望台からは、30分ほどで、町道に出ました
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実は、今回の生瀬富士登山では、会いたい目的のお花があったのですが・・残念なことに、お花はすっかり終わっていました
例年ならまだ何とか咲いている時期なのですが、やっぱり今年はお花の開花が早かったようです

その代わりに、まだ少し早いかな~・・と思っていたのですが、とびきり美しい紅葉を目にすることができて、うれしいサプライズ

痩せ尾根の岩稜歩きも、適度な緊張感と高揚感を楽しめて、大満足の低山登山になりました

さて・・車に戻ったのは、まだ1時30分過ぎ、せっかくここまで来たのだから・・と・・もう一か所廻ってみることに

海岸に向かって車を走らせます

イヌセンブリ・・間に合いました!

房総方面からの帰り道、もう一種類、センブリの仲間を求めて、成東食虫植物群落に立ち寄りました

目的のセンブリは、イヌセンブリ
時期が遅く、もう終わっているかな~・・あまり期待せずに、咲き残っていたらめっけものだね・・くらいのつもりだったのですが、今年は綺麗なお花が咲き残っていてくれました


駐車スペースに車を停めて、湿原に向かいます
目星を付けて、柵越しに湿原を覗き込むと・・背の高い植物に埋もれるようにして何株か、お花を付けている株が目に入りました
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まだ蕾も残っているようで、この時期にしては新鮮なお花です~
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センブリの仲間はどの種類も、綺麗ですね~
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湿原の入口で記帳を済ませて、湿原の中へ・・木道のすぐ脇で咲いている場所を、教えていただきました
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近くで撮れるのが嬉しいですね
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アップにすると、もじゃもじゃの毛がよくわかりますね
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ワレモコウもまだ咲き残っていて、湿原のアクセントに
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ヤマラッキョウは、一面をピンク色に染めて・・ちょうど花盛りですね
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ピンク色のヤマラッキョウの葯は、オレンジ色・・よく見るとわかりますね
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白花のヤマラッキョウも何株か
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白花は、葯の色が黄色だと、昨年教えていただきました
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ウメバチソウもちょうど見頃・・可愛いお花があちこちに点々と
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ホソバリンドウはまだ咲いていてくれました・・ここでは、リンドウも一緒に咲いているのですが、リンドウはもう遅くて、萎れていて・・
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一株だけ、名残のお花を付けていたのは、カワラケツメイでしょうか・・
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食虫植物の姿も・・ナガバノイシモチソウは、萎れてはいるけれど、まだ白いお花の名残が付いていました
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地面にぴたりと張り付いている、コモウセンゴケ・・一度お花を見たいのだけれど・・なかなか機会がありませ~ん
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ナガバノウナギツカミ・・名札が付いていて初めて気が付きました
葉柄が長く腺毛があり、葉の基部が茎を抱かないのが特徴だそうです
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こちらは、おなじみのアキノウナギツカミ・・葉の基部が、しっかり茎を抱いています
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最後に見つけたサクラタデ・・何とか名残のお花に会うことができました
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こちらは、シロバナサクラタデと教えていただきました
もうお花が終わっていたので、よくわからないのですが、サクラタデとは、葉が違うそうです
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午後遅い時間からの湿原散歩だったのですが、この日は、お陽さまぽかぽかで暖かく、のんびりの散策を楽しめました
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週末に、伊豆方面にお出かけしたので、3日は休養日のつもりだったのですが、好天に誘われて、急遽出かけることに

慌ただしく準備をして、サンドイッチも作って、お家を出発したのは、もう9時過ぎ

最初の目的地に着いたのは、11時を過ぎていて・・2か所廻れるかな・・と・・心配だったのですが、なんとか間に合って、2か所でお目当てのお花に会うことができました

ムラサキセンブリから始まって、ソナレセンブリ、センブリ、イヌセンブリと、今年も大好きなセンブリの仲間、4種類のお花を楽しむことができました

そして・・今年のお花の季節は、もうお終いでしょうか・・・・さみしいですね~

センブリ咲く房総の草原

熱海の草原で、探したのですが、どうしても見つからなかったセンブリのお花・・やっぱり会いたいね~・・
ということになり、3日の文化の日、ソナレマツムシソウの咲く房総の海岸段丘を、センブリのお花を求めて、再び訪れました

前回訪れた時に、もう少しで咲きそうなセンブリの株をいくつも見ていたので、開花しているに違いないと、確信していたのです

少し歩きやすくなったものの、やっぱりテリハノイバラやイガアザミに引っ掻かれながら、ススキやトベラの生い茂った薮をかき分けて、海岸段丘の草原に辿り着きました


そこにはセンブリを始め、ソナレマツムシソウ、ハマアキノキリンソウ、イソギクといったお花たちが咲き乱れる、素晴らしい花園が広がっていました
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お目当てのセンブリのお花は、あちこちで足の踏み場もないくらいに群生していました
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まだまだ蕾もいっぱい!・・新鮮なお花です
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隙間もないくらいにぎっしり詰まって咲いているお花・・大きなお花のブーケのようですね
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ちょうど見頃のすばらしいお花たちです~
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お陽さまが差さないと開花しないお花なので、お天気の良い日は思いっきり開いているようですね
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この草原に咲いているセンブリは、お花の色が少しずつ違うようです
次の3枚の写真の株は、一か所で、纏まって咲いていたのですが、色が3種類違っていました
この株は、ほとんど白色、筋も薄くて目立ちませんね
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この株は、反対に薄紅紫色が濃いめです
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3つ目のこの株は、両方の中間形のような色合いですね
全体に多かったのは、この中間形のような色合いでしょうか・・
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お花をアップ気味に・・凛として美しい~
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アップで~す
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センブリとソナレマツムシソウのコラボレーション
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そして、まだソナレマツムシソウも咲き残っていて、綺麗なお花を見せてくれました
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ちょっと坊主頭?が多くなってきているけれど、お花はまだまだ美しいですね~
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この株は、まだ開花したばかり・・小さく、とても可愛らしくさいていました
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センブリ、ハマアキノキリンソウ、ソナレマツムシソウ・・3種類のお花、揃い踏みです
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前回はまだ蕾だったハマアキノキリンソウも、すっかり満開に
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イガアザミもこんなにたくさんのお花を付けています・・引っ掻かれると痛そう~
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このお花は、ハマコウゾリナで良いのかな~・・
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イソギクもこんなに綺麗に咲いています
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青空の下で、気持ち良く写真を撮っているピテカン君です
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カッパはさっさとランチです・・早く来ないと全部食べちゃうよ~
眼下に広がる海を眺めながら、お花に囲まれて・・贅沢なランチタイムです~
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大急ぎで、間に合わせの食材で作ったサンドイッチでも、この草原で食べると、美味しさも増すようですね~
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ランチも済ませて・・もう少しお花に囲まれていたいけれど、せっかくここまで来たのだから、もう一か所、お花探索して帰ろうか・・と・・

草原を後にして、車に戻ります

紅葉の西臼塚

週末の夕方、伊豆方面からの帰り道は、いつもすご~い渋滞
渋滞を避けるため、午前中に伊豆から抜け出すことに・・狙い通り、渋滞には全く遭わずに東名高速に乗れました

とはいえ、まっすぐ帰宅するには、早すぎる時間・・どこかで、もう少し遊んで帰りたいね~・・いつもの欲張りです~
ということで、富士山方面に向かいます

名残のお花が残ってないかな~・・途中、何ヶ所か立ち寄るのですが、富士山では、季節がすっかり進んでいて、どこももうすでに冬枯れ・・名残のお花どころか、紅葉も終盤、すでに落葉が始まってます~

それならと、西臼塚で紅葉散策することに


駐車場に車を停めて、遊歩道入口から歩き始めます
暖かかった伊豆とは大違い!・・一歩車をでると、冬の寒さです~
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針葉樹林を抜けると・・
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ミズナラや、ブナ、カエデの木が混じる雑木林が続きます
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黄色く黄葉しているのは、オオイタヤメイゲツ・・名前が素敵なので、ぜひ一度確認しておきたかったカエデです
木に名札が付いていたので、わかりました・・カエデのお勉強ができますね
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赤く紅葉しているのは、コハウチワカエデかな~・・・・樹はほとんど知らないわたしたち、自信ありませ~ん
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木漏れ日を浴びながら、サクサクと落ち葉を踏んでの散策は気持ち良い~
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このブナの樹は、「ぞうさんの樹」かな~・・「きりんさんの樹」かな~・・?
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カエデが何種類かあって、名札を確認しながら、お勉強です~
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ぐるっと廻って駐車場に戻ります・・富士山が見えたり、隠れたり・・今一つはっきりしないお天気
だんだんと寒くなってきました~
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ちょっとゆっくりし過ぎたようです・・そろそろ東名の渋滞が始まる時間かな~・・心配しながら高速に乗ると・・
予想通り、渋滞がすごい勢いで、どんどん伸びている時間帯・・仕方なくじっと我慢で、渋滞を突破

何とか8時前に帰宅できました

帰宅後、拾ってきた落ち葉を、押し葉にしてみました
けっこうたくさんの樹があったイタヤカエデの黄葉です・・
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鮮やかに紅葉している、この葉は、オオモミジ
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オオイタヤメイゲツ・・名前が素敵です~
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これは、コハウチワカエデで良いのかな~・・ちょっと自信ありませ~ん
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カジカエデの大きな落ち葉・・綺麗に紅葉するらしいのですが、少しおそかったのか、ほとんどの落ち葉は色褪せていて・・
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他にも、カエデの仲間があったのかも・・ですが、とにかく樹木は全くの初心者のわたしたち・・樹に付けられていた名札を頼りのカエデのお勉強でした

落ち葉も、なかなか面白いですね

松崎温泉でお楽しみです!

熱海から伊豆へと移動して、お花探索をゆっくりのんびりと楽しみ・・車に戻った時には、もうすっかり夕方になっていて・・
お泊り予定の松崎温泉の国民宿舎「まつざき荘」さんに向けて、出発で~す

今回の花旅、花旅ではありますが、実は、もう一つ、1年に1回、食いしん坊の我が家のお楽しみがあるのです
息子がお伴したのも、このお楽しみのため・・まつざき荘さんでいただける、伊勢海老とアワビ、サザエのお夕食のコースです~


まつざき荘さんに到着した時、ちょうど西の海に陽が沈む瞬間でした~・・海に沈む美しい夕陽です~
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掛け流しの温泉でゆっくりとくつろいだ後は、お楽しみのお夕食です
このお料理の他に、豚ロースのしゃぶしゃぶも付いていて
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伊勢海老とサザエはお刺身です・・まずは生ビールで乾杯
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別料理でお願いした、焙りキビナゴ・・桜のチップで焙ってあるので、燻製の良い香りが美味です~
もちろんお酒も、すかさずオーダー
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一番のお楽しみ!・・伊勢海老のお刺身!!・・こりこりで甘くて、たまらない美味しさです
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アワビは陶板鍋で酒蒸しに・・アワビの身はしっとり柔らか、磯の香りがたまりませ~ん
お刺身も美味しいけれど、酒蒸しのほうが旨みが凝縮されているようで、美味
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伊勢海老の頭はお味噌汁に・・海老の味噌のお出汁が効いて、これも濃厚なコクがあって、とっても美味
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まつさき荘さんの温泉は、源泉掛け流し・・公共の宿ではほとんどが循環なのですが、掛け流しは嬉しいですね
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お風呂からは、前面に海が見渡せて、絶景
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翌朝は、もちろん朝食前後に温泉へ・・ゆっくりと温まります
急ぐ旅ではないので、朝食もゆっくりと時間をかけて・・お宿を出たのはもう9時過ぎ
お土産お買い物ツアーに出発で~す
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最初に立ち寄ったのは、長八さくらもちの「永楽堂」さん
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駐車スペースがないので、ダッシュで、8個入りの箱入り桜餅を購入
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外側がもちもちで、餡は粒餡・・漉し餡とはまた違った美味しさです
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次は、こちらも桜餅で有名な「梅月園」さん・・こちらは広い駐車場があり、ゆっくりお菓子を選ぶことができます
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いつも買い過ぎてしまうので、今回は厳選して、桜葉餅とさくらきんつば、長八の龍の3種類に絞りました
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梅月園さんの桜葉餅は、漉し餡で、皮も桜餅風です・・こちらの方が、少し上品なお味かな~・・
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長八の龍は、原則予約なので、いつもあるわけではないのですが、この日は運良く店頭に出ていて、予約なしで購入できました
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松崎から、宇久須へ・・宇久須では、「八起」さんで、小鯵寿司を購入で~す
注文を受けてから、一貫ずつ丁寧に握ってくれます
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しっかりと鯵のお味なのですが、小さいお魚を使っているので、変な青臭みがなくて、美味しくいただけました
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最後は、「味千」さんに立ち寄ります・・お目当ては、キビナゴ寿司
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キビナゴ寿司は、1貫にキビナゴが3匹、その下に薬味のお野菜が敷いてあるのですが、1貫ずつ違った素材・・白髪葱、茗荷や生姜の千切り、スプラウト・・を使っていて、とっても手の込んだお寿司でした~
キビナゴは漬けと、酢〆があって、お家まで持ち帰るのだったら、酢〆の方が良いと勧められました
漬けのも食べてみたかったな~・・・・来年のお楽しみかな~・・
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ということで、お買い物三昧も無事終了
あと・・SAで、小田原のみかんも忘れずに買って・・さて、まっすぐ帰るにはちょっと早すぎるね・・どこか、寄り道して帰ろうか~
ということになり、富士山方面に向かいます

伊豆のソナレセンブリ

熱海から伊豆半島を縦断して、下田の海岸へ・・目的のお花はソナレセンブリ

毎年、下田の海岸で会える、磁器のように美しいお花・・美しさの中に、厳しい環境で潮風にも負けずに咲く、たくましさも感じさせてくれるお花なのです


今年は、お花が咲くのが早かったのか、ほとんど咲き終わっていて・・
なんとか一か所、2輪のお花を付けた株発見・・この花弁の質感がとっても素敵です
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辺りを丁寧に探すと、やっとなんとか数株、開花しているお花に会うことができました
そのなかでも、一番綺麗に咲いていたお花で~す
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お花のアップです・・白地に紫色の筋が美しいですね~
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訪れるのが、ちょっとは遅かったので、ほとんどのお花は萎れていて・・ここでは大きな株も多く、満開のお花を期待してたのですが・・・・残念です~
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昨年見つけた新しい場所へ移動
この場所では株数も少なく、期待薄だったのですが、綺麗なお花が咲き残っていてくれて、うれしい誤算
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たくさんの開花したお花を付けた株・・ブーケのように豪華な咲き方ですね
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紫色の筋がくっきりと艶やかです~
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お陽さまに照らされて、キラキラのお花たち
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その他、海岸に咲くお花たちです
イソギクはちょうど見頃
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イソギクには断崖絶壁がよく似会いますね
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ちょうど綺麗に咲いていました
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シャリンバイは、咲き残りのお花がぽつりぽつりと・・今頃まで見られるのは初めてです
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ハマナデシコは、毎年一株だけですが、咲き残りのお花に会えるのも、うれしい~
今年は、例年より綺麗なお花に出会えました
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ごつごつの葉は、ハマアザミで良いと思うんですが・・
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ハマコンギクもまだなんとか咲き残っていました
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岩場には、アゼトウナの大きな株・・見事に咲いていました
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お花のアップで~す・・鮮やかな黄色がまぶしいくらいですね
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午後からは、お陽さまも差してきて、ぽかぽかで~す
遅いランチタイムの後、息子は寝転んでお昼寝
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まだ綺麗なお花に間に合うかな~・・と期待して訪れた下田の海岸・・残念なjことに、ほとんどの株は咲き終わっていて、ちょっと期待外れ
それでもなんとか数株は開花したお花に会うことができました

毎年満開のお花を期待して訪れるのですが、どうも、いつも外してしまいます
ベストのタイミングで、お花に出会うのは難しいな~・・と、今回もつくづくです~

さて、お花観察の後は、お楽しみの温泉で~す

熱海の草原で晩秋の花散歩

10月最後の週末、10月31日、11月1日の1泊2日で、晩秋のお花探索に出かけてきました

行先は、寒がりのカッパには嬉しい、暖かい地方・・熱海から伊豆方面へ・・毎年この時期は、食いしん坊の我が家の、お楽しみも兼ねての花旅なのです

目的のお花は、伊豆下田の海岸に咲いているソナレセンブリなのですが、その前にもう一か所、立ち寄って、晩秋の名残のお花を楽しもうと、熱海の奥の草原を訪れました

園地の駐車場に車を停めて、まずは、遊歩道をのんびりと・・歩いて15分ほどの峠を目指します


遊歩道沿いには、ヤクシソウがまだまだきれいなお花を見せてくれました・・温暖なこの地では、お花もいつまでも咲き残っているようですね
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葉に班のようなのが入っていて、とっても綺麗なアザミ・・トネアザミ?でいいのかな~
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たくさんのシロヨメナとリュウノウギクが、遊歩道を明るくしてくれてます
リュウノウギクは、ちょっと遅くて綺麗なお花はなかったのですが、シロヨメナはちょうど見頃のお花も
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峠をバックに・・今回の花旅は息子も参加
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峠に着くと、大好きなお花、マツムシソウがたっくさん
この辺りのマツムシソウはアシタカマツムシソウだそうです
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草丈が低くて、ソナレマツムシソウに似ているけれど、葉が柔らかい感じなのが、違うようです
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お花のアップで~す・・たくさんの筒状花が見事に開花していて、満開のお花ですね
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筒状花のアップ・・面白い写真になりました
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峠から駐車場に戻り、少し下った所にあるお寺に向かいます
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このお寺は地蔵信仰のメッカだそうで、小さなお地蔵さまがいっぱいお祀りしてありました
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このお寺の脇の土手に、キッコウハグマの群生です
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ちょっと遅かったようですが、ここでは何株か綺麗なお花が咲き残っていてくれました
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柔らかいな陽を浴びて、可憐に咲いています
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とっても小さなお花ですが、アップにしてみると、精緻な美しさですね~
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お寺から、さらに遊歩道を草原に向かって下っていきます
所々に置かれているお地蔵さまが、可愛らしい
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草原に咲いていた、目的のお花の一つイズココメグサ・・ちょっと遅かったようで、お花はほとんど終わっていたのですが、こんなに大きな株もありました
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なんとか咲き残っていたお花・・咲いていてくれただけでも良かったかな~
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お花のアップで~す
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草原をかき分けてみると、小さなウメバチソウがちょうど花盛り
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この草原のリンドウは、紫色が濃くてとっても美しい
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秋の草原では、お馴染みのヤマラッキョウ
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タムラソウが一輪、咲き残っていました
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アキノキリンソウは、ちょっと小さめで可愛らしい
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ガマズミの実が真っ赤に色づいて・・もう晩秋ですね~
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眼下に熱海の海が広がっている草原で・・何を撮ってるのかな~
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もう一つ会いたいお花があったのだけれど、ここまでの所では、見つかりません

もう少しこの草原をさがしてみたかったのですが、次のソナレセンブリの生息地までは、移動に時間がかかってしまうので、草原の探索はこの辺りで、終わりににして、元来た道を車へと戻ることに

下田の海岸までは、伊豆半島を縦断しての移動で~す
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