今年出会ったお初のお花たち・・その2

その2では、9月から10月にかけて、東海地方から滋賀方面で出会ったお初のお花たちを紹介します

千葉県に住んでいるわたしたちにとっては、東海地方から西へはかなりの長距離移動になるので、なかなか出かけられないでいたのですが、今年は何回かお花探索の山旅に出かけることができました

滋賀方面へは、3泊4日の連休を利用して、初めての花旅でした

移動が大変ではありましたが、あちこちでたくさんのお初のお花たちに出会うことができました


今回ぜひ会いたかったお花は、このチチブリンドウです
お花の色が地味なうえ、ほとんど開花しない・・ということで、なかなか目に付かなかったのですが、よく探すと、こんな大きな株も見ることができました
1チチブリンドヴ DSC_0748 (2)

この株もほとんど開花していません・・できたら開いたお花が見たかったのですが・・
2チチブリンドウ DSC_0666

もう一つの目的のお花は、ミカワシオガマです
ここでは、華やかで艶やかなお花たちを、わたしたちだけで静かに楽しむことができました
3ミキアワシオガマ DSC_0768

お花をアップ気味に・・派手さのなかにも品の良さもあり、とても魅力的なお花ですね
4ミカワシオガマ DSC_0780

地味なお花だけれど、その控えめな花姿に、カッパはとっても魅かれました・・エンシュウツリフネソウです
5エンシュウツリフネ DSC_0847

葉っぱの下で、隠れるようにして咲いているツリフネソウ・・色合いも薄ピンクでとっても穏やかな優しい印象ですね
6エンシュウツリフネ DSC_0870

エンシュウハグマは、ハグマの仲間ではピカイチの美人さんと聞いていたので、ぜひ会ってみたいお花でした
ピンク色のくるくるのお花は、ほんとに可愛いお花でした
7エンシュウハグマ DSC_1028

お花のアップで~す・・くるくる具合が少しずつ違っているのが、おもしろいですね
1a DSC_1056

こちらはテイショウソウ・・お花はエンシュウハグマより控えめな美しさですが、葉に班が入っているのがきれいでした
9テイショウソウ DSC_0047

お花のアップ・・お花は白を基調にして、ちょっと地味目かな~
10テイショウソウ DSC_0021

東海地方の湿原に群生していたシラタマホシクサで~す
一時、減少していたのですが、湿地の底を整備することで、復活してきたそうです・・環境保全は大切なんですね
11シラタマホシクサ DSC_0527

真っ白で雪のようなお花が点々と・・かわいいですね
12シラタマホシクサ DSC_0528

もうお花は終わっていると思っていたホンゴウソウです・・ダメ元で探してみると、なんと!まだ咲き残っていてくれました
とっても小さい・・苔の上を這うようにして探して、それらしいものをルーペで覗いて、やっとホンゴウソウだと確認できました
13ホンゴウソウ P9193446

お花のアップで~す・・TG-3の顕微鏡モードでかなり倍率を上げて、やっと撮れた一枚です
14ホンゴウソウ P9193438

伊吹山では、たくさんの固有種に出会うことができました
あちこちで群生していたイブキコゴメグサで~す
コゴメグサの仲間では大振りのお花で、群生していると見応えがありました
15イブキコゴメグサ DSC_0602

お花をアップ気味に
16イブキコゴメグサ DSC_0599

イブキレイジンソウは、明るい草原のあちこちで風に揺れながら咲いていました
17イブキレイジンソウ DSC_0622

少し遅かったので、なかなかきれいなお花が無かったのですが・・コイブキアザミです
次のイブキアザミとの区別がむずかしい~・・どうもアザミの同定は苦手です~
18コイブキアザミ DSC_0686

イブキアザミはまだ蕾もあり、咲き出したばかりのようで、新鮮なお花に出会えました
19イブキアザミ DSC_0715

イブキトリカブトも少~し遅かったようです・・草原で多くの株が、群生していたので、盛期には、見事な眺めだったでしょうね・・
20イブキトリカブト DSC_0678

ミツバベンケイソウは、伊吹山の数か所で見られました
葉が3枚輪生しているので、すぐわかりました
21ミツバベンケイソウ P9203509

ミカワマツムシソウは、マツムシソウと比べて地味ですが、蛇紋岩地で頑張って咲いている様子が、健気です
22ミカワマツヌシソウ DSC_0390

蛇紋岩地では、どうしても生育が悪くなるのでしょうね・・ひょろひょろ~と咲いていたシブサワシロギク
23シブカワシロギク DSC_0439

この菊もやっぱりひょろひょろした印象ですね・・ヤナギノギクです
24ヤナギノギク DSC_0394



東海地方や関西地方には、まだまだ会ったことがないお花がたくさん
とはいうものの・・遠くて・・北海道も、関西も、そして九州や離島にも、会いたいお花がいっぱいで夢だけは膨らむのですが・・

まずは実現できそうな場所から、宿題に取り掛かりたいな~・・と思っています

一年間、拙いブログにご来訪いただきありがとうございました
来年も頑張って書いていこうと思っていますので、時々覗いていただければうれしいです

よいお年をお迎えくださいね
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冬の高尾山散歩

今月に入って、カッパの膝の具合が悪くなり、お山も、習い事もドクターストップ

お出かけも控えていたのですが、10月に発注していた新しいアウトバックが、26日の土曜日にやっと我が家にやってきて・・ピテカン君のお出かけの虫が騒ぎ出し・・

高尾山くらいなら・・と・・翌27日の日曜日に出かけてしまいました~

お目当ては、この時期限定のシモバシラと、富士山の写真撮影・・だったのですが・・


裏高尾の日影沢出合いの駐車スペースに車を停めて、暗い杉林の中の日影沢林道を歩き始めます
1p DSC_0229

林道を歩いている途中見つけた真っ赤な果実・・ミヤマフユイチゴで~す
真っ赤に熟して美味しそう~
2p DSC_0233

今年の冬は暖かかったですね~・・ニリンソウも一輪だけですが、春の訪れを待ちきれずに咲いてしまって~・・・・という風情ですね
3p PC271142

林道歩き1時間弱ほどで、萩原作業道との分岐です
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作業道を一丁平へと続く稜線に向かって登っていきます
5p DSC_0238

高尾山へと続く稜線に飛び出しました
6p DSC_0243

シモバシラを探しながら高尾山方面に進むのですが・・残念!この日は気温が高過ぎたようで、シモバシラが出来ていないようです~
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頂上から富士山方面にカメラを向けたのですが・・こちらも残念!!富士山は、雲に隠れてぼんやりとしたシルエットだけでした
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ズームしてみても~・・やっぱり半分雲に隠れてしまって~・・
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高尾山頂で~す
裏高尾では登山者もあまり多くなく静かだったのですが、さすがに頂上付近は、たくさんの登山者や観光客で賑わっていました
ビジターセンターで、シモバシラが見られる場所を聞いてみたのですが、やはりここ2~3日はできていないようだ・・ということでした
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山頂から少し下って、薬王院へと向かいます~
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紅梅ももう花盛り・・良い香りがあたりに漂っていました
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薬王院の石垣には、コバノタツナミソウがきれいなお花を咲かせていて・・何株か群生していました
13p PC271149

薬王院でお参りして・・新しい車用に交通安全のお守りを購入
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薬王院から少し戻って、いろはの森コースから下山することに
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いろはの森コースの下り始めは、長~い木の階段・・膝に悪そうです~
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林床には赤い実を付けたヤブコウジの群生も見られました
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ミヤマシキミも赤い実をたくさん付けて・・きれいですね
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登山道脇の木々には名札が付けられていて、木に興味があれば、面白いですね
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いろはの森コースを下り切ると、キャンプ場脇に飛び出します

車を停めている場所までは、ほんの10分ほど・・車に戻って、遅くならないうちに中央高速を通過しようと、急ぎ出発で~す

早目に現地を出れたので、ひどい渋滞になる前に、中央高速、首都高を通過することができました

今年最後の山登りでした~

今年出会ったその他のお花たち・・その1

ここでは、スミレとラン以外のお初のお花たちを紹介します

その1では、東日本から北海道にかけてのお花たちを集めてみました


今年一番会いたかったお花は、このマツバニンジンです
開花していなと、見つけることはなかなか難しいようなのですが、わたしたちはピンク色のお花を目当てに、すんなり見つけることができました
ラッキーだったかも~
1p DSC_0208

まだ早朝だったので、開花したばかりで、まだ眠そうですね
2p DSC_0210 (2)

なんと、帰りにもう一株、開花しているお花を見つけました
お花のアップで~す・・とっても小さなお花ですが、優しい表情のお花ですね
半日で散ってしまうなんて、もったいない~
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夕張岳では、何種類か固有種に会えたのですが、なかでも、このユウバリコザクラ」は、ほとんど見当たらず
遠くにピンク色の点が~!・・望遠でなんとかその姿を捉えることができました
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一番近くで会えたユウバリコザクラ・・目いっぱいの望遠です~
5p DSC_0063 (2)

ユウバリソウは、強い風が吹き抜けていく風衝地に、しっかりと根を下ろして咲いていました
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ほとんどの株は、お花がちょっと遅かったかな~・・と、思ったけれど、なかにはこんなにきれいなお花を付けた株もありました
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ユウバリアズマギクは、強い風にも負けないように、草丈も低く、葉も厚めで照りがあるようですね
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ユウバリタンポポは教えていただかないと、ほかのタンポポとちょっと区別がむずかしい~
このタンポポだけをお目当てに、関西から夕張岳に登りに来た・・という方に会ってびっくり・・それほど貴重なタンポポだったんですね
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タカネグンバイも夕張岳で初めて出会いました・・大きな群落を作ってあちこちで、ちょうど満開の時期だったようです
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数年前にニペソツ岳で、頂上近くの急な崖地のかなり下方で、咲いているのは確認できたのですが、近づける場所ではなかったので、遠目から眺めただけのエゾルリソウ
芦別岳では、登山道脇で出会うことができ、手に取れる距離で写真に収めることができました
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咲き始めたばかりの新鮮な青紫色のお花は、ほんとに美しい~
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北アルプスで初めて出会ったオオヤマレンゲは、想像していたより大きな木に、大振りの白花をたくさん付けていて、パッと目をひく華やかさでした
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ここ何年か探していたホソバツルリンドウのお花・・今年なんとか会うことができたのですが、残念ちょっと遅くて・・
ほとんどのお花は萎れてしまっていて、なんとか数輪咲き残っていました
ホソバツルリ DSC_0184

ヒメアマナは、目星を付けていた場所を探したのですが見つからず・・地元の方に教えていただいて、やっと会うことができました
地元の方々で、環境整備などを行って保護しているようです・・いつまでもこの地で咲き続けてほしいですね
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トウサワトラノオも地元の自治会で整備保全をされているとのこと・・河川脇の湿地で群生していました
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今年の山旅のハイライトはなんといっても、北海道の夕張岳と、芦別岳
たくさんの初見のお花たちとの出会いがありました

北海道は毎年訪れているのですが、ピテカン君のお休みの都合で、どうしても8月になってしまい、6月末から7月のお花たちには会うことができなかったのです

LCCが利用できるようになり、今年はベストシーズンに北海道を訪れることができました

この時期に再訪したい北海道のお山もいくつかあり、来年はぜひ再訪をかなえたいな~・・と思ってま~す


今年出会ったお初のラン

今年出会ったお初のランは、ちょっと地味?なランが多く、ランに関しては、ちょっと期待外れの年になってしまいました

渋めのランたちですが、お初ということで、紹介したいと思います

まず最初は、ベニシュスランです
ここ何年か、一度会ってみたいと思っていたランですが、なかなか機会がなく・・今年やっと会えました
ちょっと時期が遅かったようで、お花が見つからず、あきらめて他のランの写真を撮っている時に、偶然目に入りました
1m DSC_0780

茎や葉に比べて、びっくりするほど大きなピンク色のお花・・ランは個性的なお花が多いけれど、このアンバランスさは面白すぎですね
暗い杉林の林床で、苔の中からひょっこり~・・顔を出していました
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ベニシュスランと同じように、杉林の林床にひっそりと咲いていたアオフタバラン・・葉だけの株は何回も出会っていたのですが、お花には初めての出会いでした
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お花のアップで~す・・小さなお花だったので、ピントが合わず、苦労して撮った一枚です
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黒部川の源流域のお花畑で、初めて出会ったシロウマチドリです
5m DSC_0004

お花のアップで~す・・特徴のあるお花ですね
6m P8053083

カモメランには、毎年会っているのですが、白花種のカモメランは、今年お初でした
ピンク色のカモメランもとっても愛らしいけれど、白花種は清楚な美しさほんとに可愛いですね
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こんな場所にラン?!・・と思うような、カンカン照りの草原で、他の植物に隠れるようにして咲いていたヤマトキソウです
お花は小さく目立たないうえ、ほとんど開かないので、見つけるのがとっても大変でした
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お花のアップで~す・・これでも、一番開いていたお花でを撮ったのですが・・
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我が家近くの公園で、咲いていたマヤラン
ここでは、管理棟で、咲いている場所を尋ねると、親切に案内していただけました
9m DSC_0218

お花のアップで~す
ちょっと遅くてお花に元気がなかったのですが、なかには、こんなきれいなお花も
10m P7042547

マヤランをたっぷり楽しんで・・ふと藪をみると、真っ白なお花が目に入りました!
よ~く見ると、なんとサガミラン・・遠出もせずに、2種類のランに会えるなんて、ラッキーな日でした
11m DSC_0223

お花のアップ・・離れた場所だったので、望遠で撮影し、トリミングしたものです
12m DSC_0227 (2)

夏の終わりに、藪蚊と戦いながら探したカゲロウランです
この場所は、他のランに会うために何回か訪れた場所なのですが、カゲロウランに会えたのは今年初めてでした
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お花をアップ気味に・・カッパ好みの渋いランでした
14m P9133343

大木の上方に・・ちょっとオレンジ色っぽいのが、カヤラン・・と言われてもよくわかりませんね~
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かなり群生しているようですが・・目いっぱい望遠でズームして、やっとこれくらいです~
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最後に観察会で、見せていただいたマツラン・・ベニカヤラン・・イタヤカエデに着床していることが多いようですが・・なかなか見られないようです~
17m DSC_0418 (3)



ランは(も?)まだまだ駆け出しのわたしたち

ほんとうは他にも何種類か予定を入れて、探したのですが、どうしても見つけることができず
結果今年会えたランは、地味~なお花ばかりになってしまいました

来年は、もう少し遠出しても、ぜひ何種類かお初のランとの出会いを増やしたいな~・・と考えています

ランに関しては、来年の宿題がいっぱいです~

今年出会った交雑のスミレ・・その2

今年出会った交雑のスミレ、まだまだ続きます


フイリフモトスミレとフイリシハイスミレの群生していた杉林で出会った、フイリフモトスミレとフイリシハイスミレとの交雑種です
1フモトシハイ DSC_0461

葉も花も、両親の特徴を両方受けていて、やはり雑種強勢らしく、大きめの株でした
斑入りの葉が美しいです
2フモトシハイ P4291189

お花は、シハイスミレの特徴が強く出ているので、ふっくらしてほんとに美しいですね
3フモトシハイ DSC_0463

お花のアップで~す・・しっかり側弁に毛がありました
4フモトシハイ P4291184

フイリフモトスミレとマキノスミレが群生している尾根で、初めて出会ったミツモリスミレです
紛らわしい株が多く、一株ずつ側弁の毛をルーペで確認して探したのですが・・
このお花にはし、っかり毛があったので、それと確信できました
5ミツモリ DSC_0479

エイザンスミレとミヤマスミレとの交雑、フギレミヤマスミレです
エイザンスミレとミヤマスミレは、あちこちに群生して見られるのに、交雑のフギレミヤマはなかなか見つからず・・
もうあきらめかけていた最後の最後に、やっと出会うことができました
6フギレミヤマ DSC_0903

ところが、面白いことに、そのあたり一面、目に入るスミレはほとんど全部がこのフギレミヤマスミレだったのです
7フギレミヤマ DSC_0886

この株は、ミヤマスミレ似で、お花の色が濃い目・・美しいお花ですね
8フギレミヤマ DSC_0898

ちょっと遅かったので、花弁が色あせていたり、よれていたりのお花が多かったのですが、それでもフギレミヤマの多さにはびっくりです
9フギレミヤマ DSC_0900

お花のアップで~す・・エイザンスミレの艶やかさと、ミヤマスミレの色合いとスマートさ、両方併せ持っているとっても美しいお花です~
10フギレミヤマ P5101624

スミレとシロスミレとの交雑、キリガミネスミレには、スミレとシロスミレの群落が、交互に現れる明るい草原で出会いました
11キリガミネ DSC_0163

スミレ群落とシロスミレ群落との境界線あたりには、濃淡様々な色合いの花弁を持つ株がたくさん見られて、なかなかキリガミネスミレとはっきり断定するのはむずかしかったです
12キリガミネ P5301952

なかでもこのお花は、白地に中心がくっきりと紫色・・きれいなキリガミネでした
13キリガミネ DSC_0223

お花のアップで~す・・紫色の濃淡ぼかしが柔らかな印象で美しい~
14キリガミネ P5302003

日本海側の渓流で出会った、ムラカミタチツボは、大きな群落を作っていて・・パッと目を引きました
オオタチツボスミレとタチツボスミレとの交雑です
15ムラカミ P5041475

やはり雑種強勢を思わせる大きな株です
16ムラカミ P5041476

こちらは、ナガハシスミレとオオタチツボスミレとの交雑、イワフネスミレです
ナガハシスミレのように距が長いのですが、距が白いのが特徴・・ちょっと遅かったので、ほとんどのお花は落ちてしまっていて
17イワフネ P5041404

ニオイタチツボスミレとタチツボスミレとの交雑、マルバタチツボスミレの大きな株・・数年前に出会ってから、毎年確かめることができました
18イオイタチツボ DSC_0864

一株だけ、ポツンと咲いていて、お花も新鮮ではなかったので、自信はないのですが、スルガキクバスミレでは?・・と・・
19スルガキクバ DSC_0966

ただ、周りにフモトスミレが見当たりません・・片親が見つからないこともたまにあるので、そういうことかな~・・とは思うのですが・・
20スルガキクバ DSC_0968


今年はたくさんの交雑のスミレに出会うことができましたが、交雑の組み合わせは、まだいろいろとたくさんあるようですね~
来年ももっといろいろな交雑種にあいたいな~・・なんて・・欲張りかな~

二人とも、すっかり交雑スミレの美しさに魅せられてしまいました~

我が家のクリスマス・・2015

あっという間に一年が過ぎて・・街に出ると、Christmasシーズンで、皆さま忙しそう!

我が家もクリスマスです~・・あわててツリーを出してきて、オーナメントと電飾で飾り付け
リースも飾って・・お玄関もクリスマスモードにチェンジ

今年は、24、25日が平日・・23日が祝日で26、27日が土日・・我が家のクリスマスパーティーは、いつにしましょうか~
迷ったのですが、ちょっと早いけど、23日に・・ということに


玄関では、サンタさんがお出迎えで~す
散歩中に見つけたツルウメモドキとセンリョウも飾りました
1o DSC_0225

2o DSC_0227

クリスマスツリーも飾りました・・大きくてじゃまになるけれど、見ているだけでウキウキと・・明るい気分にしてくれます
3o DSC_0200

香港時代に集めたオーナメントたち・・だいぶ古くなってきて、新しいのが欲しいのですが、日本ではなかなか素敵なのが無くて・・
4o DSC_0203

夜になると電飾の光を楽しみます~
4o PC261127

お待ちかね、クリスマスの夕食で~す
この日のメニューは、前菜がヒラメのカルパッチョと、キノコのブルスケッタ、スープはミネストローネ、メインが丸鶏のローストで~す
それにサラダとチーズ、シャンパンとワインも洩れなく付きま~す
5o DSC_0217

薄造りにしたヒラメをレモンとオリーブオイルでマリネしたカルパッチョは、辛口のスパークリングワインと相性バッチリでした
6o DSC_0220

前菜2皿目は、フランスパンにキノコのデュクセルを乗せ、スライスしたパルメジャーノチーズをトッピングして、オーブントースターで焼いた一品・・キノコのブルスケッタです~
カンタケの旨みが、凝縮されて、とっても美味
7o DSC_0213

冷凍しておいたカンタケと、市販のマッシュルームとエリンギも一緒に細かく刻んで、オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪で、水分がなくなるまでよ~く炒めて、塩コショウ、バルサミコ酢で味付けした、キノコのデュクセルを作ります
スライスしたフランスパンに乗せて、チーズをトッピング・・まだ焼く前の状態です
8o PC231110

この辺で、赤ワインで~す
今回は、ボルドーの2009年をチョイス・・ベリー系のフルーティーな香りのする、ミディアムボディーの美味しいワインでした
9o DSC_0221

メインは丸鶏のロースト・・いつもは、鶏の骨付き腿を焼いていたのですが、今年はピテカン君のリクエストで、丸鶏を焼くことに
こんがり~・・美味しそうに焼けました
黄色のミニトマトと、ブロッコリーで飾り付けて・・
10o PC231114

生活クラブさんで予約しておいた丸鶏を、お店で半割にしていただきました
我が家はオーブンレンジで焼くので、丸鶏一羽そのままでは焼けないので、どうしようかと思案して・・半割にして焼くことに
これが大正解・・内側もきれいに焼けました
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こんがりと美味しそうに焼きあがりました
三人で一羽ペロリと平らげてしまって・・また太りそう~
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最後にケーキ・・タマミィーユさんのケーキです
いろいろな種類を少しずつ食べたいわたしたちは、いつもカットされたものを購入
コーヒーも美味しく淹れて・・この日の豆は、豆蔵さんのコスタリカ、「アラスカ農園」・・ちょっと軽めですが、バランスの取れたお味でした
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クリスマスシーズン限定のショートケーキと生チョコのショートケーキ
どちらも美味でした~
14o DSC_0210


24、25と家族全員、いろいろ予定があったので、一足早いクリスマスでした

ってただ美味しいお酒をいただいて、美味しい食事にありつきたいだけ?・・の食いしん坊一家?というだけなのですが・・

今年出会った交雑のスミレたち・・その1

今年は、たくさんの交雑のスミレに、出会うことができた年でした

その中でも特に印象深かったのは、オクタマスミレの群生でした
オクタマスミレは、何年もそのお花に会いたくて、探し続けていたのですが、今年は、思わぬご縁で、案内していただくことができました


遠くからでも、その特徴のあるギザギザの葉で、すぐにオクタマスミレだとわかりました
1オクタマ DSC_1008

近づいてみると・・大小さまざまの株が、足の踏み場もないくらいに群生していました
エイザンスミレとヒナスミレも負けじと咲き競っていて、それはそれは素晴らしい眺めでした
この株は、その中でも特に大きな株でした
2オクタマ DSC_0917

ちょうど開花したばかり・・新鮮なお花たちで~す
3オクタマ DSC_0919

大振りで、交雑らしく華やかで、艶やかなお花たちに、うっとりです~
4オクタマ DSC_0914

お花のアップです・・エイザンとヒナの良いとこ取り・・特徴がよく出ていますね
5オクタマ DSC_1012

そして、マキノスミレとヒナスミレの交雑種との出会いもありました
6マキノヒナ DSC_0973

マキノスミレ似の濃い赤紫色のお花が、ほんとに美しい~
7マキモヒナ DSC_0893

お花のアップ・・交雑はどうしてこんなに美しいのか~・・うっとり~
8マキノヒナ DSC_0976

素晴らしいカワギシスミレは、他のスミレを探していて、偶然見つけました
期待していなかっただけに、出会えた時の喜びはひとしお
9カワギシ DSC_0991

雑種強勢の大きな株でした
10カワギシ DSC_0986

どちらかというとマキノ似?のお花ですね
11カワギシ DSC_0988

お花のアップです・・側弁に毛のあるタイプです
12カワギシ DSC_0985

マキノスミレが群生して咲いていた林床で、サクラスミレ似の大振りで、一際華やかなスミレが纏まって咲いていました
このお花たちは、マキノスミレとサクラスミレとの交雑、オクハラスミレでは?・・と思われるのですが、自信ありません
その後、再び訪れて、稔性を確かめたのですが、周りのマキノスミレは、しっかりと果実をつけていたのに、この株数株は不稔でした
13オクハラ DSC_0267

とても大きな株で、お花もサクラスミレより数倍美しく、やはり雑種強勢ではないかと・・
14オクハラ DSC_0272

青みがかった紫色が素晴らしい美しさでした~
15オクハラ DSC_0266

16オクハラ DSC_0269

お花のアップで~す・・側弁にはしっかりと毛があります
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毎年訪れているミドリミツモリスミレの大株・・昨年までは、どうしても時期を外してしまい、満開の時期に会えなかったのですが、今年は、ぴったり
満開の一番美しい時期に訪れることができました
早朝まだ陽が差す前・・柔らかな光線の中で、しっとりした優しい表情を見せてくれました
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やがて朝陽が差し込んできました・・朝陽を受けてうれしそうなお花たち
輝いてますね~
19ミドリミツモリ DSC_0242

陽を全草に受けて・・緑の葉まで生き生きと、生気にあふてれて・・美しいです~
20ミドリミツモリ DSC_0247

マキノとフモトとの交雑・・この尾根では、フモトが見つからないのですが・・
21ミドリミツモリ DSC_0238

アップ気味のお花たち・・お花はマキノ似のように思えるのですが、しっかり側弁には毛がありました
交雑らしい美しいお花たちです~
22ミドリミツモリ DSC_0250



今年はうれしいことに、たくさんの交雑のすみれたちに出会うことができ、とても一度に紹介しきれません

そのほかの交雑のスミレは、その2で紹介することに

今年出会ったお初のスミレたち

2015年はいろいろありましたが・・
お蔭さまで、何とか無事に一年の最後を迎えることができそうです

今年もスプリングエフェメラルで、お花シーズンの幕を開け、晩秋の海岸に咲くお花で、締めくくりました
今年も、たくさんのお花に出会うことができました

2015年の最後に、今年出会ったお花たちを、総集編?で紹介していきたいと思います

まずは、今年出会ったお初のスミレたちで~す


なんといっても、今年会えたお初のスミレの中で一番感激したのは、このシソバキスミレ
この黄色いスミレに会いたくて、3回目の夕張岳登山だったのです・・
葉が紫蘇の葉のようで、とっても特徴がありますね
1シソバキ1 DSC_0053

登山道からカメラで捉えられたのは、この一株だけでした
登山道から肉眼では、黄色の点にしか見えません・・望遠で撮ったものを、トリミングしました
貴重な一株ですね
2シソバキ2 DSC_0052 (2)

夕張岳や芦別岳の登山道沿い・・ちょっと湿り気のある草原や、林床で見られたケエゾキスミレで~す
3ケエゾ1 DSC_0987

整った美しいお花を見つけて、アップ気味に撮った一枚です
4ケエゾ2 DSC_1009

フギレキスミレは、雪渓脇などで多く見られ、大きな群落を作っていました
5フギレ1 DSC_1020

ケエゾキスミレとの中間型も見られて、区別が難しかったのですが、葉の不規則な切れ込みが特徴のようです
6フギレ2 DSC_0036

フギレキスミレの群落の中に、こんなおもしろい形のお花を発見・・おそらく蕾の時に、虫に齧られたのでは?・・と思うのですが・・
7フギレ3 DSC_1019

夕張岳では、アイヌタチツボスミレにも初めて出会うことができました
8アイヌ1 DSC_0096

大きな株で、大ぶりのお花をたくさん付けていて、とても美しいスミレでした
9アイヌ2 DSC_0133

側弁に毛があるのが、アイヌタチツボスミレの特徴だということです
10アイヌ3 DSC_0097

お初ではなく、2回目の出会いですが、初回から10年以上?経て、久々に会えたスミレ・・チシマウスバスミレです
11チシマウスバ DSC_0433

ちょっと遅かったので、ほとんどお花が終わっていたのですが、何とか咲き残っていてくれたお花を見つけることができました
すっくと立ちあがった花柄に、小ぶりのお花がスマートな印象ですね
12チシマウスバ DSC_0418

雨粒を受けて、花弁が薄く、透けて見えるようですね~
13チシマウスバ P6062096

アカフタチツボスミレの群落におもしろいお花が混じって咲いていて・・いったいこれは何?
帰宅後に調べて、初めてミドリタチツボスミレと判明
14ミドリタチツボ DSC_0176

お花のアップです~・・タチツボスミレの先祖返りだということです
15ミドリタチツボ P5301958

最後に、マキノスミレの白花種、シロバナマキノスミレです
マキノスミレが多く咲く尾根だったのですが、全体にお花の色が薄く、その中でも、何株か、ほとんど白といって良いほど色の薄いお花が咲いていました
その中でも、この株は真っ白の花弁で、白花種と言っても良いのかな~・・と・・
16シロバナマキノ DSC_0492



スミレ熱も今年は、交雑のスミレにシフトしていて、なかなか新しいスミレに出会う機会がなかったのですが、その中でも、黄色のスミレとの出会いが多かったように思います

この他お初ではないのですが、クモマスミレや、エゾタカネスミレ、ミヤマキスミレといった黄色いスミレたちに出会うことができました。

来年も、お初のスミレ、いくつ出会うことができるかな~・・今から楽しみで~す・・ってちょっと気が早いでしょうか~・・


ご近所散歩の季節になりました!

12月も半ばを過ぎて、Xmas、年末から新年へと、慌ただしい時節になってきました

我が家も遊んでばかりはいられません・・ということで、先週末、大掃除に取り掛かりました

土曜日には、踊り場と階段の掃除、窓ふきと桟の掃除、障子の張替、ベランダの掃除と一家総出・・家事大嫌い!のカッパも、仕方なく?頑張りましたよ~
お風呂のカビ掃除と、フローリングのワックス掛けは、ちょっと前にピテカン君が張り切って済ませてくれていたので、今回はパス

翌日曜日は、さすがにお掃除疲れ?・・気分転換にご近所散歩に出かけました
ご近所散歩はほぼ一年ぶり?・・ちょっとご無沙汰している間に、ご近所がすっかり様変わりしていて、びっくり

草ぼうぼうの耕作放棄地に、太陽光発電の施設ができていたり、今まで通れていた裏の細道が通れなくなっていたり・・

そんな変化も楽しみながら、田んぼのあぜ道や、道路脇の草花を探しながら、ぐるっと一周です
今年は暖かい日が続いているので、道端の草花ものびのびと、茎を伸ばし、葉を広げていました~・・


集落から一段下り、窪地になっている谷地に出ます・・周りを雑木林に囲まれているので、風もなく、お陽様ぽかぽかです
1 PC201086

ホトケノザが、一面に畑を覆っていて、見事な風景です~・・今年は暖かいので、早々とお花が満開
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ホトケノザのお花のアップ・・よく見ると、とっても面白いお顔ですね
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オオイヌノフグリは、暖かいこの地では、一年中咲いているのですが、今年は、特に生き生きと咲いていますね
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お花のアップ・・見慣れたお花ですが、やっぱり美しいお花です
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ヒメオドリコソウもこんなに育って、蕾もほころんで~・・暖かい冬ですね
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フキも、すくすく伸びてしっかり大きな葉をつけていて、根元には、もう小さなフキノトウが芽を出していました
一つ二つ・・香りを楽しみたいので、摘んで帰ることに
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アキノノゲシに・・
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オニノゲシ・・やっぱりすくすく育ってますね~
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のどかな田園風景が広がります
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カラスウリもすっかり色付いて・・
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たわわに実ったナンテンの実も・・冬の景色ですね
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光堂に立ち寄りました
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十九夜塔です~
十九夜とは、女性だけで家内安全や安産を祈って集まる、講にちなんで建てられた塔のことだそうです
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帰路に見つけたツルウメモドキの大きな木
ちょうど見ごろで、はじけた赤い実が、きれいですね・・Xmasのお飾り用に2枝ほど、いただいて帰りました
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畠地の中を通って自宅へと戻ります
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菜花が満開だなんて~・・やっぱり今年は気候が変?ですよね~・・
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最後に見つけた、果実を付けたヒメスミレ・・ほとんどの株は、草刈りで刈り取られていて、以前のように咲いてれるかどうか、心配になります~・・
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ぐるっと一周、暖かいご近所散歩でした

もう少しお花の種類がたくさんあるとよいのですが・・この季節、それを望むのは欲張りかな~

下仁田葱料理

先日、道の駅下仁田で4束買って帰った下仁田葱ですが、1週間で2束消費してしまいました

焼いても、煮ても揚げても甘くて美味しい
いつもお馴染み?のありふれた調理ですが、何種類か紹介します


4束を自宅のベランダに並べてみました~
今年は暖かい冬のせいか、葉が大きく青々と育っているようです・・道の駅に着いたのが、遅い時間だったので、買えた葱は思っていたより細目で、ちょっと残念
もう少し太いものが欲しかったのですが・・
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帰ってきた日は、湯の丸高原の自家製8割の生蕎麦をメインに、下仁田葱の丸焼きと、小口切りにした葱と釜揚げ桜えびのかき揚げを添えて
遅い夕食になってしまいましたが・・
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オーブントースターでこんがり焼いた葱で~す・・こんがり焼けた表面をくるりと一枚剥くと、真っ白な蒸し焼きになった部分が出てきます
お醤油を一滴垂らして・・いただくと、口中に葱の甘みが広がって・・美味で~す
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こちらは、小口切りの葱と、冷凍していた釜揚げ桜えびのかき揚げ
香ばしく揚がって・・これもおいしかったです~
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翌日は、我が家の定番・・下仁田葱と豚ヒレ肉の串揚げです
大きくぶつ切りにした葱と、同サイズに併せてカットした豚ヒレ肉を交互に串に刺し、衣を付けて油の中へ
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こんがりときつね色に揚がりました
葱はとろとろ~・・これも甘くて美味で~す・・葱を口に入れる時は、やけどしないように気を付けないと大変なことに
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下仁田葱は、お鍋もおいしいのです~
まずはキリタンポ鍋・・ってまだキリタンポ投入前ですが・・
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お鍋もう一種類・・ねぎま鍋で~す
まずは、ぶつ切りにした葱を、割り下で柔らかくなるまで煮ておきます
まぐろは大きめにぶつ切りに・・今回は生本まぐろの赤身を用意しました・・ほんとうは中トロにしたかったのですが、予算の関係で赤身です~
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エノキダケや水菜、お豆腐と一緒にマグロを入れて、さっと火が通ったら、器に取ります
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細切りにしたゆずの皮と、七味でいただきます~
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ねぎま鍋の日のお夕食です
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鶏肉のパリパリ焼きは、我が家の定番メニューです~
塩とごま油を塗った鶏もも肉と胸肉をオーブンでじっくりと焼き上げます・・皮がパリパリにこんがり焦げるくらいまで焼くのがコツ
この日のメニューは、お野菜たっぷりの湯豆腐と、ふろふき大根
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出来上がった鶏肉を食べやすいサイズにカット・・葱は、ごま油を付けてオーブントースターでこんがりと
鶏肉と一緒に盛り付けます
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こんがりお葱とパリパリの鶏肉で~す
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おまけのふろふき大根・・西京白みそを、砂糖、酒、味醂でゆるめ、その中にゆずの皮を一個分すりおろします・・火にかけて、お砂糖が解けて、適度な濃度が付けばゆず味噌完成
昆布だしで、じっくりことこと・・柔らかく煮あがったお大根にたっぷり乗せれば、ふろふき大根出来上がり
ゆず味噌が美味しい
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ということで、ここまでで2束終了
年内にもう2束食べてしまいそうです~・・
来年早々、再びの下仁田葱の買い出にでかけることになりそうです~・・

ちなみに、下仁田葱は、霜が降りて、葉が茶色く萎れてくる頃が、甘みも増して、美味しくなるそうなので、今年は暖冬ということもあり、来年になって、寒さが厳しくなる頃だと、もっと美味しくなりそうです~

鹿教湯温泉と信州のお土産

12日のお泊りは、鹿教湯温泉の国民宿舎「鹿月荘」さん・・今回は2回目のお泊りで~す

前回お泊りした時に、信州牛のダブルコースを選んだのですが、それがボリュームもあって美味しかったので、今回もこのお宿にお泊りすることに

ダブルというのは、信州牛のステーキとすき焼きの両方をいただけるというダブルなのです
それに、天麩羅や前菜、焼き魚といったお料理も付き、もう食べきれないほど

温泉ももちろん、古くからの由緒ある温泉なので、お湯は素晴らしく良いお湯でした


お宿に着いて、まずは温泉へ・・疲れた身体を癒してくれます~
気持ちもリラックス~
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翌朝、早朝の光の中の湯船・・朝風呂は最高で~す
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小さい方の湯船は源泉掛け流し・・大きい方は湯口からは掛け流しのお湯が流れているので、半掛け流しのようです
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温泉の後は、お楽しみのお夕食です
信州牛ダブルの1皿目・・すき焼き・・すき焼き用にスライスされた大きなお肉が3枚も
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陶板が温まったらお肉を投入!・・片面が焼けたら、裏返して割り下を注ぎます~
ジュ~っと音がして・・いただきま~す
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信州牛ダブルの2皿目は、ステーキ・・厚みのあるロースのお肉が6切れも・・けっこうな量です
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信州サーモンのサラダ、茶わん蒸しに鮎の塩焼きも
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こちらのお皿は、稚ワカサギのマリネと信州そば・・これに天麩羅もあって・・とても全部はいただけませんでした
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ちょうど地酒利き酒フェアーで、地酒を升酒でいただけたのもうれしい~
賞を取ったお酒だそうです・・辛口ですっきりとしたお味でした
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こちらは、甘口と表示があったのであまり期待していなかったのですが、甘いというよりは、口当たりが穏やかで、こくがあり、お味に膨らみのあるとても美味しいお酒でした
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朝風呂も朝食も・・ゆっくりたっぷり楽しみました
お宿の前でパチリで~す
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温泉に来たら、やっぱり温泉饅頭をお土産に・・ということで、お宿に予約しておいた、朝できたての温泉饅頭です~
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独鈷山からの帰り、途中の中村農園さん・・秋にはマツタケ料理のお店だそうです・・で見つけたリンゴ、群馬名月です
なかなか目にしない種類のリンゴですが、香りが良くて、とっても美味しいリンゴでした
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せっかく新蕎麦の季節に、信州に来たのだから・・と美味しいお蕎麦を探していたら、湯の丸SAで、打ち立ての8割蕎麦を見つけました
この日の夕食用に2パック購入しました
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帰宅して、さっそくお蕎麦を茹でて・・釜揚げ桜海老と下仁田葱のかき揚げも美味しく揚がりました
大急ぎで煮た冷凍ナメコの佃煮風も添えて・・遅い夕食になってしまいましたが・・
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この他に下仁田葱が4束・・葱料理はおいおいに書いていきますね

4束で年内保つかしら~・・・・ちょっと心配ですが・・下仁田葱は年を越して、寒さが厳しくなり、葉が枯れ始める頃が、一番美味しい時期だそうです~

またその頃に、出かけたいね・・なんて思ってしまいます

信州上田 独鈷山登山

翌13日は、お天気予報では☁☔マークだったので、お天気次第では、そのままお土産ツアーして帰宅・・でもいいよね~
ということで、朝寝坊・・って前夜飲み過ぎ?のせいもあったのですが・・

ゆっくり起きだして、朝風呂もゆっくりのんびり
朝食もたっぷりいただいて、ピテカン君は、再び温泉へ・・ほんとに温泉好きです~

お宿を出る頃は、ポツリポツリと小さな雨の粒・・雨の中、お山は登りたくないね~・・と気分は半分帰宅へと~・・

ところが、ピテカン君、お宿の近くに手頃なお山を見つけてしまいました~

独鈷山宮沢コース・・山名は弘法大師が、仏具の独鈷を山頂に埋めたという伝説から付けられたそうです


鹿除けのゲート前に設けられている広い駐車場に車を停めて、ゲートを潜り、しばらく舗装路を辿ります
駐車場に着いた時に、もうお山から下りてきた登山者に出会いびっくり・・ってもう9時だしね~
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舗装路終点にはどういうわけか、干支の寅が屋根付きの小屋に祀られていて・・これはなんだろう??
登山道入り口には、「滑落事故多発」の大きな看板・・ここってこんなお山だったの~?・・カッパちょっと不安になってしまいます~
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登山道は小沢に沿って付けられていて、取りたてて面白味のない登山道ですが、左岸の稜線上には、松が一列に並んでいて、マツタケ山になっているようです
登山道にそってテープが張ってあり、止め山になっています
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しばらく歩くと、今度は卯、ウサギさんが祀られていました・・登山口の寅の意味がわかりました
どうやら頂上まで干支の置物が祀られているようです
次は巳、蛇さん・・ピテカン君、カッパ、息子と、家族3人の干支の一つ
誰の干支かは、ご想像にお任せしま~す
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千両箱に巻き付いている蛇さん・・あやかりたいですね
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未、羊さんも3人の干支の一つ・・さ~て誰の干支でしょうか・・?
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次々に現れる干支の置物を探しながらかなり登ってきました・・少しずつ傾斜が増してきているようです
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来年の干支、申、お猿さん・・来年も良い年になりますように・・あつかましくお願いしてしまいました
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申を過ぎる辺りから沢を高巻くように、急な登りが始まります
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沢に付かず離れず、沢沿いの急登は、けっこう緊張させられます
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なかなか出てこないね~・・と思っていた、酉の置物、やっと出てきました
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酉も3人の干支の一つ
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酉から、トラバース気味に斜面を横切り、その先からは、沢を離れて、見上げるような急斜面を、ジグザグに登っていきます
落ち葉で滑りやすく、緊張です~
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稜線まではもうすぐ!
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稜線に飛び出しました
「頂上まであと3分」の看板がありました・・あと一登り
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頂上到着しました
最後の干支、亥、イノシシの置物と一緒に記念撮影で~す
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この日、山並みには靄がかかっていて、ぼんやりしか見えませんが、晴れていれば、なかなか展望の良いお山のようです
下に見えるのは塩田平です
平らになっている頂上で、美味しいコーヒーを淹れてもらってゆっくりとコーヒーブレイク
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往路を戻ります・・最初は穏やかな下りですが・・
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「滑落現場」の貼り紙を見つけて!・・緊張します~
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その後も急斜面の下りが続き、滑る落ち葉に緊張しながら、一歩ずつ慎重に下っていきます
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緊張もあっという間、無事に沢に降り立ち、沢沿いに戻ります
途中には山神様の鳥居も
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最後は、登山口の寅を過ぎて、駐車場の脇に丑、牛さんの置物を見つけてパチリでした
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お宿を出る時には、パラリと降っていた雨も、その後全く止んで、時折薄日も差す良いお天気になりました

ほんの半日ほどのお手頃ハイキングでしたが、単調な杉林の登りでは、干支の置物に楽しませてもらい、その後の急斜面では、滑落注意のスリルも味わって、なかなか中身の濃い登山になりました

2時過ぎには車に戻ることができ、わたしたちにしては、早目の帰宅です

お夕食には、葱料理かな~・・途中のSAで、美味しそうなお蕎麦を買い込んで、お夕食のメニューを思案しながら、車を走らせます

渋滞もほとんど遭遇することなく、7時前には帰宅できました

今回歩いたルートです。

西上州 毛無岩登山

12月12、13日の週末、1泊2日で群馬から長野方面へ、下仁田葱&温泉の山旅に出かけてきました

下仁田葱を求めて下仁田まで出かけて、ついでに?西上州のお山に登るのが、12月の恒例行事になって、もう十数年
下仁田近辺の簡単に登れるお山は、ほとんど登ってしまいました~

今年は例年になく暖かな12月、いつもなら雪をサクサク踏みながらの登山になるのですが、今年は、全く雪は見当たりません
12日の朝も暖かな朝です

お家を出たのは5時過ぎ・・目的地の登山道近くの集落には8時過ぎに着きました
車を駐車する場所がなかなか見つからず、バス停の少し先のちょっと広くなったスペースに車を停めて、出発です


車道を少し進んで、赤い鳥居のある神社さんの脇から登り始めます
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登山道は沢に沿って付けられていて、沢のすぐ脇を歩いたり、高巻いたりしながら、徐々に高度を上げていきます
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途中には、こんな滝もあったりして、飽きずに登れます
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だいぶ登ってきました
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雑木林の間から、目指す毛無岩が見えてきました~・・まだまだ遠そうですね・・
・・岩と呼ばれるだけあって、ゴツゴツの岩山ですね!
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造林小屋まで登ってきました
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造林小屋からは、しだいに沢の傾斜も増してきて、階段状になった滝を巻ながら登山道が続きます
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毛無岩の標識を見て、登山道は沢から離れ、杉林の中を稜線へと向かいます
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杉林を抜けると、雑木林の中の急登となります・・ぽかぽかのお陽さまを背中に受けて、暑いくらいです~
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稜線に飛び出しました・・相沢越です
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相沢越から穏やかな登りを一登りすると、毛無岩がくっくりと姿を見せてくれました
目の前にすると、その切り立った姿に・・ほんとに登れるのかな~・・不安になります~
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岩混じりの痩せ尾根を辿ります
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最後の登りにかかると、両側がすっぱりと切れ落ちた痩せ尾根となり・・尾根はやっと足を置けるだけの幅しかありませ~ん
こういう場所では、ひたすら足元だけを見つめて、一歩一歩進みます~
それでもかなりびびってます~
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あともう少し!!・・急な登りです
木の根や、太い木の幹に捕つかまりながら、足場を探して、一歩ずつ・・上へ、上へと登っていきます
こういう場所は、普通ロープや鎖が設けられているのですが、このお山は、なんとそういったものが一切ないのです
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頂上の一角に飛び出しました・・恐怖心と戦いながら、なりふりかまわず両手両足を使って前進
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やっと頂上、毛無岩に着きました~
ピースはしているものの・・お面の下の顔、かなり引きつってます~
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頂上からは、登ってきた渓・・右側の渓・・が見下ろせます
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頂上は、少し広くなっていて、安心して立っていられるのですが、こうして見ると凄い高度感ですね
快晴の青空の下、前方には、うっすらと雪化粧の浅間山が望めます
暖かい紅茶を飲みながら小休止・・360度の景色も楽しんで、下山です
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が・・いきなりの急斜面・・さすがのピテカン君も、えぇ~!!ここ降りるの~・・と~・・
なんとか木の根や幹につかまりながら、降りることができましたが・・
こういう場所は、やっぱりロープか鎖が欲しいよ~
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その後もしばらく、気の抜けない急斜面の下降が続きます
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やっと落ち葉の積もるトラバース気味の登山道に降り立ち、ほっと一息
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お陽さまぽかぽかの日当たりの良い尾根で、やっとお昼ご飯
美味しいコーヒーも淹れて、ゆっくりとくつろぎます・・それにしても、緊張しました~
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見上げると、毛無岩の頂上と、今下ってきた岩尾根が見渡せます・・よくあんなお山に登れたものです~
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まだまだ岩場は続きます
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その後も登山道は、小さな登り下りを繰り返す稜線上を辿るのですが、いくつか続く岩稜のピークを、直登したり、巻いたりと、気が抜けません
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稜線上を離れても、転げ落ちそうな急斜面の下りが続いていて、緊張は続きます
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かなり下ってきました・・この辺りまで下りてくると、登山道は広くなり、やっと気楽な陽だまりハイキング気分になりました
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最後は杉林の中の作業道をしばらく下って、沢に降り立ち、橋を渡ると、朝登った登山道脇の神社さんに到着で~す
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西上州のお山は、岩稜の尾根歩きが多いのだけれど、これだけ緊張したお山も、久しぶりでした

登っている時は必死でしたが、登って下りてみると、とっても刺激的で、面白いお山だったな~・・なんて思ってしまいます~

のんびりのお山をぽくぽく陽だまりハイキングも良いけれど、たまには・・ほんとにたま~で良いのですが・・こんなお山も良いですね

さて、目的の下仁田葱です!・・道の駅下仁田に急ぎます

もう4時過ぎていたので、葱残っているかしら~・・不安は的中・・ほとんど残っていなかったのですが、なんとか、太そうな葱の束を見つけて、4束ゲット

車の中は葱の匂いが充満です・・

この日のお泊り、ちょっと遠いのですが、長野の鹿教湯温泉へと車を走らせます

今回歩いたルートです。

日本三大峠の雁坂峠を経て、雁坂嶺へ

お花も、キノコも終わってしまって、お山では、あちこち雪だより・・だいぶ寒くなってきました~

これからは、お陽さまのぬくもりを求めて、陽だまりハイキングでも・・という季節になってきました

12月5日の土曜日、冬型の気圧配置も少し緩んで、金曜日の強風も次第に収まるということなので、今冬最初の陽だまりハイキングに出かけることに

本格的な登山は、夏休みに、ピテカン君が怪我をして以来初めて・・ということで、ピテカン君は、まずは足慣らし程度・・のつもりだったのですが・・
カッパ的には、かなりハードな登山でした~


山梨県側の雁坂トンネル料金所の脇にある広い駐車場に車を停めて、ゲート脇から、林道を歩き始めます
時間はもう9時過ぎ・・ちょっと遅い出発です
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まだ陽の差さない暗い車道を、しばらく登って行きます・・かなり寒い~
下に、有料の雁坂トンネルの入口が見えてきました
遥か彼方、目指す雁坂嶺には、しっかっりと陽が当たっていて、暖かそう~
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舗装された車道を歩くこと30分ほどで、車道終点になり、登山道が始まります
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登山道は、沢を高巻くようにして穏やかに続いています
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歩き初めて1時間ほどで、くつきり沢出合いに降りたちました・・ここからは、沢沿いに登っていきます
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この頃からやっとお陽さまが差してきました・・ぽかぽかお陽さまを浴びて一休みで~す
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あちこちで、倒木に当たった沢水が凍って、つららができています・・きれいだけど・・気温はかなり低いようです~
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登山道は沢に沿った雑木林の中を、次第に傾斜を上げながら続いていきます・・だんだんと、お陽さまぽかぽかの陽だまりハイキングらしくなってきました
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足元には、イヌブナや、ナラ、いろいろな種類のカエデの落ち葉・・サクサク踏みながらの登りが続きます
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登山道は、やがて沢から離れ、モミやツガの針葉樹林の中をジグザグに、稜線に向かって登っていきます
傾斜は次第に急になり、この日絶不調のカッパは、息も絶え絶え
あえぎあえぎの登りになりました~
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針葉樹林を抜けると、笹原の草原に出ました・・目の前がパ~っと開けて、遠くに富士山のシルエットも望めます
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笹原の急斜面をジグザグに登っていくと・・峠まではもうあと一息
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やっとの思いで登り切ると、目の前が開けて、雁坂峠に到着で~す
この日、カッパが調子が悪く、休み休み登ってきたので、かなり時間がかかってしまいました
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風もなく、穏やかな峠からは、富士山が目の前にくっきりです
富士山では、風が強いのでしょうか・・強風に雪煙が舞い上がっている様子も見てとれますね
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峠で小休止
暖かい紅茶で温まり、元気を付けて・・雁坂嶺に向かいます
雁坂嶺は、ほんのちょっと先だから・・ピテカン君の言葉に乗せられて?登り始めたのですが・・
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登るに連れて、次第に雪が多くなり、ザクザクと凍った雪を踏みしだきながらの稜線歩きとなります
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やっとピークに着きました~
峠からは、思いのほか距離がありました~・・それでも、やっぱりピークは爽快感がありますね~
特に快晴の日の爽快感は、格別です
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彼方には南アルプスを望み・・
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富士山もこんなに綺麗に
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風もなく、気持ち良いピークで、小休止
雁坂峠まで、下ってからお昼ご飯にすることに・・峠まで一気に下ります
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峠まで戻って遅いお昼ご飯です~
全く風がなかった峠ですが、この頃から、風が強まってきて、寒くなってきました
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冬の陽はつるべ落とし・・急いで下山です
木々の長い影に追われるようにして、走るようにして下山です
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やっと沢沿いの道まで下りてきました
なんとか明るいうちに下山できそうです
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車道まで下りてくると、雁坂嶺が、夕陽に照らされて輝いて見えました
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やっと車までもどってみると・・もうとっくに陽が暮れていて・・街灯も灯っていて・・わたしたちの車だけが、ポツンと・・駐車場で、待っていてくれました
遅くなってしまいました~
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出発が遅くなってしまったうえ、カッパの体調が絶不調・・それでもなんとか、明るいうちに車まで戻ることができました

大急ぎ帰り支度して、我が家に向かいます

運良く、高速道路の渋滞も、そこそこで、いつもよりずっと少なく、順調に我が家に帰り着くことができました

今回のルートです
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