初滑りの後は白骨温泉!

以前から、お湯も良く、お宿の評判も良い白骨温泉にお泊りしてみたかったのですが、この冬やっと実現しました

1月23-24日、1泊2日で、初滑りと温泉お泊りに、乗鞍方面に出かけてきました
お宿は、白骨温泉の白船荘新宅旅館です~・・評価の一番高いお宿を選びました

カッパ的には、温泉お泊りだけでも良かったのですが・・スキーがしたくてうずうずしているピテカン君!・・しっかりと初滑りの予定も入れられてしまいました~

23~24日にかけては、この冬一番の強い寒波が到来・・寒くなりそう~
早朝は寒い!!・・ということで、なるべく遅めに出発することに

我が家を出たのは、もう5時過ぎ・・Mt.乗鞍スキーリゾートの駐車場に車を停め、スキーを履いたのはもう11時過ぎ


まずは、リフト3本乗り継いで、スキー場トップへ・・このスキー場のリフトは、どれもフードが無い~
吹きっさらしで寒いことこの上なし・・3本乗り継ぐ間に冷え切ってしまいました~
お天気が良ければ、スキー場トップから少し登って、位ヶ原辺りから滑り降りてくるつもりだったのですが、生憎吹雪いていて、とても登る気にはなれませ~ん
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どいうことで、そのままスキー場を滑りだします
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かもしかリフト乗り場にある三本滝レストハウスで一休み
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圧雪されてない斜面もあって、けっこう楽しめます
新雪大好きピテカン君は、樹林の間を膝までの雪を蹴って滑り、新雪を存分に楽しんでました
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これでは、適当なところで切り上げる・・なんて無理ですよね~・・ということで、リフト1日券、元を取ってたっぷりおつりがいただけるくらい滑ってしまいました・・
気温も一段と低くなってきて、もう寒いリフトには乗りたくな~い・・ということで・・やっと車に戻ります
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さっそく温泉へ向かいます
お宿にチェクインした後は、ウェルカムティー・・まずはロビーでお茶と温泉粥のお焼きをいただきます
ほっこりと・・落ち着きますね
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お部屋に荷物を置いて、浴衣に着替えて、お目当ての温泉へ
足袋ソックスが用意されているのが嬉しい~・・浴室への階段も、脱衣所も床暖房の畳敷になっていて、ぽかぽか
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内湯は湯気がもうもうと~・・外は雪景色~・・ちょっと熱めのお湯が、冷え切った身体に浸みわたります~
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湯口からは透明なお湯がたっぷりと注ぎ込まれています
お湯は、このお宿の自家源泉ということなので、こんなにたっぷり掛流せるんですね
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湯船には、こんもりと湯の花が・・湯船が白くなることから「白船」・・「白骨」の由来だそうです
泉質は、含硫黄・カルシウムー炭酸水素温泉で、地下から湧き出た時は無色透明で、白濁するのは、温泉中に溶け込んでいる炭酸ガスが発泡して、温泉中のカルシウムと反応して炭酸カルシウムが生成されるからだそうです・・要するに化学反応を起こしているんですね
濁り成分には、硫黄成分も多く含まれているということです
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内湯でゆっくり温まった後は、内湯横の廊下を通って露天風呂へ
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開放感ある露天風呂にも新鮮なお湯がたっぷり注がれています
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ゆっくり温泉を堪能しても、まだお夕食まで時間があります
ということで、お部屋でくつろいで、お楽しみの風呂上りビールで~す
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お夕食は、お食事処でいただきます・・前菜と先付は、酒の肴にぴったり
思わず、日本酒をオーダーしてしまいました~
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お酒はお宿オリジナルの純米吟醸、お刺身は、信州サーモンと岩魚の昆布〆・・少し水っぽい岩魚を昆布〆にするなんて、なかなかですね~
奥には信州牛の朴葉味噌焼きの包みです・・タイミングを見計らって火を付けてくれます
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温かいお料理は、一皿ずつ、できたてをサービスしていただけるのがうれしい~
慈姑薯蕷蒸しは、お出汁がとっても美味・・塩漬けの桜葉の香りがアクセントに
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焼きたてで運ばれてきたリンゴのグラタン・・ソースにリンゴの甘さと香りが溶け込んでいて、これもとっても美味しい
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黒毛和牛の朴葉味噌焼きもそろそろ焼きあがってきました~・黒毛和牛と焼けたお味噌がよく合います
お肉にはやっぱり生ビール・・さっそくオーダーしてしまいます
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囲炉裏で焼かれて、熱々で運ばれてきた岩魚の塩焼き・・ちょっと焼きが甘かったのが残念
岩魚は水っぽい魚なので、せっかく囲炉裏で焼くんだったら、もう少し焼き枯らして欲しかったな~
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温泉粥のコロッケと炊き合わせ・・やっぱり揚げたて熱々なのがうれしい~
ちゃんと食べる速度に併せて運んでくるのは、さすがです~
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〆は、とうじ蕎麦・・冬至蕎麦かと思ったら、投じるという意味で、投じ蕎麦だそうですです
鴨のお出汁でいただきます
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お夕食の後、再び温泉へ
夜の露天風呂も、なかなか良い雰囲気・・まったり~・・です~
よ~く温まって、この日はスキーの疲れもあって、早々にお布団へ
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翌朝は、6時から貸し切りの家族風呂を予約していたので、早起きです~・・ちょっと眠いけど・・
貸し切り家族風呂は、いったん外に出てすぐ横の階段を下ります~・・早朝の気温は-10度・・超寒い~~
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ちょっと小さ目の湯船ですが、2人なら十分
浴槽の下にも源泉があるので、直接湧き出る新鮮なお湯が楽しめます
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露天風呂も貸し切りです・・それにしても、岩に付いた湯の花のゴツゴツが凄い
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家族風呂も良かったけれど、もう一度大浴場にも入りたいね~・・ということで、浴室のはしご
十二分に温泉を堪能して・・お腹ペコペコで~す
朝食はかなり充実・・小鍋で豆乳から作るお豆腐がおもしろ~い趣向
美味しく完食しました~
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この日はこの冬一番の寒さ・・カッパ的にはこのままお家に帰りたかったのですが・・
ピテカン君はもう少し滑りたいと・・仕方なく・・スキー場へ・・お宿を後にします
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スキー場は一段と冷え込んでいて、なんと-13度の世界
フードなしリフトに凍り付いて・・カッパは寒くて口もきけないほど・・

それでも何回かゲレンデを滑っているうちに、なんとか暖まってきました~・・

やっとお昼前にスキー終了です~・・

今回のスキーと温泉の旅・・温泉は素晴らしく良かったけれど、この寒波の中のスキーにはまいりました~
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サツマイナモリ・・房総方面

この時期に、房総方面では、暖かい地方に生育するサツマイナモリというお花が見られるらしい・・
調べてみると、サツマイナモリは、沖縄から関東南部の暖地の林内に生育し、どうやら房総が北限らしい・・ということがわかりました~

それなら一度会ってみたいね~・・ということで、1月17日の日曜日、お花探索に出かけてきました


なんとか車を停められるスペースを探して、車を置き、林道を歩き始めます
目星を付けた場所から、ゴソゴソと・・シダを踏みながら、房総らしい常緑広葉樹の林に分け入ります
マムシに注意ですって!
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しばらくゴソゴソしたものの・・なかなかそれらしいお花が見つかりませ~ン
何しろ会ったことがないお花・・白いお花ということは、わかっているのですが・・お花が付いてないと、きっと区別がつかないよね~
ほとんど諦めかけていた時、地味~な白いお花が目に入りました・・どうやらこれがサツマイナモリ
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湿り気のある大きな岩に、苔や広葉樹の実生の幼木や、シダに混じってひっそりと・・白い蕾の姿が
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ふっくら膨らんで、もうすぐ開花しそうな蕾・・下を向いて恥ずかしそう~
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少し上に目をやると、綺麗に開花しているお花が目に入りました・・葉の下に隠れていて、うまく写真に収まってくれません
しかも、この場所は、とっても暗いのです~
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筒状花が5烈に開いて、中心の赤い点は雌しべのようですね
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少し離れた場所に、もう一株開花している株がありました
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お花に陽が当たると、真っ白に輝いて、美しいですね~
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おはなのアップ中心部分には、雄しべが見えます
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花冠の裂片には、毛がもじゃもじゃと~・・
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他にも咲いているお花に会えないかな~・・更に林の中をしばらくゴソゴソするのですが・・
お花が付いていない株は、何ヶ所か確認できたのですが、お花を見たのは、最初の一か所だけでした
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岩場の苔の間に、隠れるようにして顔をのぞかせていたのは、ベニシュスランの株
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期待はしていたのですが、小さい株なので見つからないかな~・・と思っていたのです
偶然目に入り、ラッキーでした~・・
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網目模様が綺麗で、葉だけでも楽しませてくれます
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さすがに、お花はまだ咲いてなかったのですが、スハマソウの葉も
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このお山で一番多く目に付いたのは、イズセンリョウでした
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倒木や、シダ類を踏みながら、杉林の中を下山です
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お目当てのサツマイナモリに会えるかな~・・と、ちょっと不安もあったお花探索でしたが、なんとか咲いているお花に会うことができました

もっと群生しているかな~・・という期待もあったのですが、花数が少なくて、ちょっと残念

花期が長いということなので、もう少し春が進むと、お花の数も増えるかな~・・でもその頃には・・ヒルが~

新年早々のお花探索でしたが、目的のお花に会えて、幸先の良いスタートが切れました

コセリバオウレン・・房総のむら

ここのところ、少しずつ寒くなってきているものの、年末までの暖冬の影響で、春一番の早春のお花たちがもう咲き始めている様子
ブログやホームページで、目にすることも多くなってきました~・・それならと、昨年も訪れた房総のむらのホームページから、ブログ「むらの歳時記」をチェックしてみると、もうコセリバオウレンが見頃とのこと

1月16日、午前中はピテカン君のリハビリを予約していたので、病院の帰りに、午後から出かけてみることに

今年最初のお花散歩で~す


上総の農家の脇から、むらの架け橋へ向かいます
架け橋の手前、両脇の柵の中で咲いているはず・・ここのコセリバオウレンは、染色材料用に植栽されたものです
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明るい広葉樹の林床で、まとまって咲いていました
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葉の緑も濃く大きな株に育っていました
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陽の当たる場所に咲いていた、真っ白なお花・・雄花です~
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白花は小さな小さなお星様のようで、ほんとに可愛い
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白花のアップです
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咲き始めたばかりの新鮮なお花
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中心部分が薄いピンク色で、菊のお花のように可愛いですね
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ちょっと変わったお花もありました・・中心部分が緑かかった紅紫色で、遠目には緑色っぽく見えます
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白い雄しべもみえますね
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アップにしてみると・・なんとも複雑で、おもしろいお花・・雄しべ・雌しべの両方ある典型的な両性花のようですね
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中心の紅紫色が濃くて、雌花かな~・・と思ったお花・・遠かったのですが、写真で見るとやっぱり雄しべがあるようですね・・
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この株も雄しべがあるので、雌花に近い両性花のようです~
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お花をアップにしてみると・・雄しべがいくつかはっきりと見られますね
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ブログには蝋梅が満開!・・と・・訪れた時には、ちょっと盛期を過ぎてしまっていました~・・
香がすご~く強くて、酔いしれます~
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コセリバオウレンを時間をかけて楽しんで・・少し時間があったので、むらの中をぐるっと一回り
下総の農家の前では、ベーゴマや羽根つき、竹馬といった遊びを子供たちが楽しんでいました
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軒先には、羽子板やメンコも展示してあって、懐かしい~
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子供の頃はよく遊びました~
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家の中には囲炉裏も切ってあって・・時代劇の撮影にもよく使われるようです
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大きなナタマメの鞘・・装飾品としてもおもしろ~い
ナタマメは、古くから漢方薬として利用されていて、近年は健康食品や健康茶としても知られるようになったそうです
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ゆっくりむらの中をお散歩して、門を出る頃には、すっかり夕暮れになってしまいました~
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午後からの短い時間でしたが、小さくて可愛い里の妖精のようなコセリバオウレンをたっぷりと楽しめた、お花散歩でした

房総風土記の丘は、我が家からわりあい近いので、息子が小さい頃はよく訪れたのですが、この頃はすっかりご無沙汰です

息子が子供の頃は、房総のむらは、無料で自由に入れたのですが、いつから有料になったのでしょうか・・
入場料が、いつの間にか一人300円に~

それでもこんなに可愛らしいコセリバオウレンのお花を見せていいただけるなら、文句は言えませんね

スバル車8台め、アウトバック4台め!

昨年末、10月に発注していた、4台めのアウトバックが我が家にやってきました
スバル車は、レオーネから始まり、レガシィ・ツーリングワゴン、グランドワゴン、ランカスター、そしてアウトバックと今度の車で8台めです

スバルさんとは長~いお付き合い・・お山の悪い林道を走るには、やっぱりスバルの車が一番と、絶対の信頼を置いています

しかし~・・車はどんどんと進化して・・めっぽうメカに弱いわたしたち、特にカッパはなかなついていけません~
担当の方にフォローしていただきながら、なんとか少しずつ慣れていくしかないですね~


4台めの車で~す・・我が家に届いた翌日、さっそく高尾山に初乗りです~
3台めとほとんど同じ色と大きさなのですが、横幅も長さもわすかに大き目・・乗り回しには違和感はありません
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アウトバックには雪景色が似合いますね
サイドがかっこいいかな~・・
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インストルメント・パネルはちょっと変わりました・・スピードメーターが数字で示されるので、分かり易くなりました
ちなみに・・ナビが「速度超過です!!」を連呼したり、「ハンドル操作して下さい!」と表示が出たりと・・よく怒られます~
アクティブレーンキープが横ぶれを自動で戻してくれるので、より安心なのですが・・
その他、ハイビームアシストとか、リヤビークルディテクションなど新しい機能もいっぱいなのです
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3台めアウトバック、最後の雄姿です
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4台めと比べてみると、優しい印象ですね
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3台めのインストルメント・パネル・・初回の車検前に手放すことになったので、9万キロ弱しか走ってません
年を越すと下取り価格が違ってくると言われて・・やむなく年末に引き取られていきました
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こちらは2台めのアウトバック・・5年乗って、走行距離は15万キロを超えました
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初代のアウトバック・・4台めと比べると、小さく感じます・・3台めからかなり大きくなり、4台めはちょっとごつい?感じがしますね
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車はどんどんと進化しているようで、居住性も格段によくなっていて、4台めは車内がすご~く静かになりました

見た目のごつさとは違って、3台めより乗り回しが楽な気がします

これでもう少し燃費が良ければ文句なしなのですけれど・・フルタイムの四駆車に、それを要求するのは無理でしょうね・・

白濁の温泉を楽しみました!・・野地温泉、野地温泉ホテル

雪遊びの後は、お待ちかねの温泉で~す

裏磐梯スキー場から2時間ほどで、野地温泉ホテル到着

チェックインを済ませて、さっそく温泉へ
浴室が5か所あり、女性用、男性用大浴場以外は、3時間ごとの入れ替え制になっているので、全部入浴することができます


まずは大浴場へ・・男性用は内湯のみの「剣の湯」、女性用は「羽衣の湯」・・内風呂と、露天風呂があるのですが、残念!露天風呂は使用禁止になっていました^
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広々とした浴室・・広い窓からは雪景色が楽しめます
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湯口からは透明なお湯がこんこんと・・空気に触れるとみるみる白濁の湯になるのが、不思議ですね~
泉質は単純硫黄泉・・すこ~しお肌にぴりっとした感触があります
これぞ温泉・・といったお湯ですね~
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午後4時から7時までは、男性用の時間帯だった「天狗の湯」で~す
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湯気がもこもこ~・・内湯と露天風呂がつながっているおもしろい構造になってます
内湯に入ったまま、戸を開けると露天風呂に出られます・・寒い時には有り難いですね
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内湯から続いている露天風呂には、湯殿神社が祀られていました
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とりあえず、夕食前はここまで・・夜7時から入れ替えがあるので、残りの浴室へは、夕食後に入りま~す
お夕食まで、時間があったので、風呂上がりビール
うれしいことに、お茶うけにお漬物が置かれていて・・ビールのおつまみにぴったり・・美味しく完食しました~
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そして・・お夕食で~す
山菜やきのこをいっぱい使って、山の中の温泉らしいお食事でした
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生ビールもテーブルに~
山菜や蕎麦の実、湯波刺しなどですが・・ちょっと物足りない?・・追加料理で馬刺しを頼んでおくべきでした~
温泉が、お湯も浴室もピカイチだったので、食事もと期待したのですが・・ちょっと期待外れでした~
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小鍋は川俣シャモのつくね鍋・・小鍋は熱々でいただけるのがうれしいですね
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生ビールの後は、お酒・・野地温泉ホテルさんのオリジナルの大吟醸をいただきました
醸造元は花春酒造さん・・少し甘めですが、ふくよかな、香りの良いお酒でした~
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食後は、さっそく入れ替わった浴室へ
男性は「千寿の湯」と「鬼面の湯」・・ということで、先ずは千寿の湯へ
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千寿の湯は、三段になった檜風呂です
一番下の段が温湯、一番上が熱湯、二段目はちょうど中間くらいの湯温でした
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一番上の熱湯は、42度から43度近くあって、とっても長くは入っていられません・・が・・お宿の方にお聞きすると、下から順番に10分づつ入ると、股関節などの関節にはとっても良く効くそうです・・ということで、ピテカン君はゆっくり体を温めたようですね
っとこの日はここまで・・残りの鬼面の湯は翌朝に入浴することに
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翌朝は、7時過ぎに起きだして、まずは鬼面の湯へ・・露天風呂です
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広々とした露天風呂は、開放感いっぱい・・お湯も外気で適当に冷まされてて、長時間浸かっていられます
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ピテカン君もゆっくりと・・楽しんでますね~
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千寿の湯の脱衣室からは、源泉を見ることができます
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朝風呂の後はお腹ぺこぺこ~
朝食はけっこう充実していました
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フロントの横のケージには、なんとモモンガが飼われていて、びっくりぽん
「ももちゃん」はとうとう起きている姿を見せてくれませんでした~
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もちろん朝食後も、ゆっくりと温泉へ
お宿の前でパチリで~す
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お天気が良ければ、お宿のすぐ裏から登れる鬼面山にスノーハイクを予定していたのですが・・お天気はというと・・時々青空がのぞくまあまあのお天気だったのですが、風が強く地吹雪が舞ってます~
お山の上部は、強風で雪面もカリカリのアイスバーンらしいのです~・・

こんな日はお山に登りたくないね~・・ということで、お土産ツアーしながらまっすぐ帰宅することに

会津からの帰り、営業時間に間に合う時には、必ず立ち寄るのが、栃木県の「道の駅二宮」です
まさに今、「とちおとめ」の最盛期ということで、苺祭りの開催中でした

苺祭りには、ゆるキャラのコットベリーちゃんも出演中でした
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ずらりと並んだ箱売りのとちおとめ苺・・みるみるうちにどんどん売れていきます~
カッパも急いで苺の箱ゲットです~
ここのとちおとめは甘くて、香りがよくて、ものすご~く美味しい苺なのです~
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苺をゲットした後、とちひめジェラートを買い求めようとすると・・ジェラート屋さんの前には長蛇の列
仕方なく列の最後に並びます~
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30分待ちでやっと手に入れたとちひめジェラート・・美味でした~
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「道の駅二宮」には、二宮尊徳さんの像が建てられています
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実は、お土産は他にも・・高速を途中で降りて、那須の扇屋さんに立ち寄り、お菓子もたっぷりと買い込んでいたのです

今回は、関節痛によく効く温泉をたっぷり楽しみ、お土産ツアーもエンジョイした、大満足の温泉旅でした

初雪遊び・・裏磐梯イエローフォールまでスノーハイク

今年のお正月はおとなしくお家で過ごす代わりに、9~11日の三連休は、ぜったい温泉に行きたい~
ということで、昨年11月に野地温泉の野地温泉ホテルを予約・・9-10日、1泊2日で出かけてきました

先週は、週前半まで暖かかったのですが、後半から次第に寒くなってきて、どうやら8日の金曜日、東北地方は、雪が降ったようです

ピテカン君は初スキーがしたかったようなのですが、カッパの膝に負担をかけないようにと、スノーハイクを計画
登り下りがほとんど無くて、お手軽に歩けるコースということで、裏磐梯スキー場からイェローフォール往復することに

2~3時間で往復できるので、朝は思いっきりゆっくり、5時起きで6時出発


土日しか営業していない裏磐梯スキー場には10時過ぎに到着・・ゆっくり準備をして、リフト乗り場に11時
遅い出発で~す
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まずは、リフト2本乗り継いでスキー場トップへ・・あっという間に到着で~す
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コースの標識はあるのですが・・踏み跡が見当たりません
「しっかりとよく踏まれたトレースが続いている」・・らしいのですが・・
前日降った雪ですっかりトレースが消えていて・・どちらの方向へ向かって行けばいいのかちょっと戸惑ってしまいました~
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標識の指し示す方向にほんの薄っすら~っとトレースらしきものが・・辿りながら進んでいきます
踏まれていない新雪をサクサク・・こんな気持ちの良い新雪歩きができるなんて、ラッキー
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しばらく、うさぎさんの足跡に続きます
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10分程で、銅沼(あかぬま)到着で~す
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雲が切れて、沼の向こうに磐梯山の火口壁が見えてきました
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ルートは岸に沿って沼の中を歩くらしいのですが、沼は所々凍ってなくて、水面が見えている状態
沼の面を歩くのは不安なので、大きく迂回しながらぐるっと沼の周りを廻ることに・・トレースも迂回しているようです・・
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途中の斜面では、水蒸気が噴き出している場所もあり、周りの木々に水蒸気が凍り付いて、そこだけ霧氷になっていて、とってもきれいでした~
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広々した雪原を横切って進みます・・曇り空ですが、時折差すお陽さまが、暖かくてうれしい~
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やがてごつごつした岩場の登りが始まります
登りずらい岩場ですが、途中で追い越していった3人パーティーのトレースを辿りながら進むと・・あれれ~!なんか変!!
トレースが下ってます・・少し下るのかな~・・従っていくと・・やっぱり変!!
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ルートが違っているようです
ピテカン君がGPSでルートを修正して、再び登り返します・・20分ほどのタイムロス
登りきると、再び広い雪原に出ました・・やっと目的のイエローフォールが見えるはず~・・ですが・・
どうもそれらしいものが見当たらず・・よ~くみると、わずかに黄色味かかった斜面が見えますが・・
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その方向に向かって進むと・・どうやら、これがイェローフォールのようですが・・
今年は暖冬のせいで、まだ黄色くなっている部分はほんの少し・・迫力もなくて、ちょっと残念
ちょうど登って来られた地元の方に、昨年のりっぱなイェローフォールの写真を見せていただきました
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それでも目的達成・・ピースで~す
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おっと~・・ピテカン君、ガシガシと・・どこまで登るの~
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登って撮った一枚がこれでした~
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イェローフォールを眺めながら、ゆっくりとパンと温かいお味噌汁でランチタイム
すぐ下にあるブルーフォールも眺めて下山します
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往路をそのまま下山です
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途中でガイドさん付きのツアー一行とすれ違ったのですが、沼の中を歩いたようで、トレースがばっちり・・それなら大丈夫だね~・・と沼の中のトレースを辿るのですが・・
なんと!もう少しで岸に上がるという所で、氷が薄かったのか、カッパの左足が氷を踏み抜いてズブッと沼の中に
靴の中にお水が入ってしまいました~
ガイドさんが通ったのなら安心・・と思ったのに~・・やっぱり他人の判断を信じてはいけませんね
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沼からは10分ほどで、スキー場トップです
ここのリフトは下りも乗せてもらえます・・ということで、楽ちんで下山でした
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ゆっくりゆっくり景色を楽しんで、イェローフォールでもかなり時間を取っても、2時過ぎには車に戻ることができました

登り下りもほとんど無く、カッパの膝も無事でした

登山者も多くなくて、静かな新雪の中のハイキングを楽しめました

さ~て、後はお楽しみの温泉で~す・・次の目的地、野地温泉ホテルに向かいます~

御岳山で初登り

1月2日、初詣と、今年の初登りを兼ねて、奥多摩の御岳山に登ってきました

昨年末の高尾山では、お目当てのシモバシラに会うことができなかったので、再びのシモバシラ探しが目的
早朝の気温が、年末と比べて、少しずつ下がってきているので、期待満々で~す

武蔵御岳神社のお詣りも兼ねて、お正月気分もたっぷり味わえました


カッパは先月中旬から膝の具合が悪くなり、登山も習い事もドクターストップ
ということで、登りはケーブルカーを利用することにしました
冬場は無料の御岳苑地駐車場に車を停めて、ケーブルカーの乗り場までは、路線バスで向かいます
まだ朝早かったので、参拝客も少ないようで、バスの乗客は数人
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ケーブルカーの乗り場で出会った獅子舞の御一行さんです
カッパは頭をガブリとやってもらえて・・少しは頭良くなるかな~
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10分ほどで御岳山駅到着・・らくちんでした~
御岳平からは東京方面が一望できました・・スカイツリーのシルエットもくっきりで~す
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宿坊の間を通って、表参道を進みます
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ちょっと脇にそれて、シモバシラを探してみると・・陽の当たらない北斜面に、数個、氷の花の姿が
やっと会えたシモバシラです
この個体はちょっと小ぶりだけれど、こじんまりとまとまっていて、可愛らしい
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かなり大きめのものだったようですが、残念形が崩れていました
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これも、かなり大きめだったようですが、やっぱりちょっと形が崩れているようです・・
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表参道に戻って、商店街を抜け、鳥居広場から鳥居を潜ってさらに登っていきます
ここからは、ず~っと長い階段が続きます・・膝に悪そう~
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随身門を潜り、やっと本殿の下まで登ってきましたが・・残念!屋根が修理中で、しっかりと養生されていて、見ることができませんでした
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順番に並んでお詣りを済ませ、本殿脇の社務所に立ち寄ってみると・・登山安全のお守りを見つけました
昨年のことがあるのでさっそく購入・・今年の登山を、安全に見守っていただけますように
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本殿脇を通って奥宮遙拝所に向かう途中、石積みの斜面にひっそりと、古いお犬様の像が置かれていて、ちょっと魅かれました
武蔵御岳神社は、狼(山犬)信仰の神社ということだそうです
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一番奥の奥宮遥拝所まで進み、そこから引き返すことに
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お詣りの後は、シモバシラを探すため、脇道へと進みます・・トラバース道には、落ち葉が敷き詰められていて、静かです~
観光スポットの御岳山にもこんな静かな場所があったのですね
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しばらく進むと・・真っ白な氷の花が足元に
形も美しく、透き通ったガラス細工のようにきらきらで綺麗です~
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スカートの裾のように、さ~っと広がって・・ほんとに美し~
以前にも出会ったことはあったのですが、こんなにじっくりとその美しさを堪能したのは初めて
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くるくるっと丸まっているのも可愛い
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踏まれそうな足元に、小さな氷のお花・・ベルのようで、とっても愛らしい~
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もう少したくさんシモバシラが見れる場所はないかな~・・と先に進みますが
北側の急斜面には、大きな氷のお花がいくつも見られるのですが、近くで写真に撮れるものはありませんでした
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天狗の腰掛け杉まで下ってきました
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天狗岩まで回り込みます
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急な鉄ハシゴを下ります
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下りきった所が七代の滝
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滝からは長尾平に向けての急登です~・・これがけっこう疲れました~
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長尾平の展望台で、ちょっと早めのランチタイム
ぽかぽかのお陽さまが気持ち良い~・・春のような暖かさです~
美味しいコーヒーもいただいて・・さて、下山です~
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膝に負担をかけないように、ケーブルカーで下ることにしたのですが・・だんだんと参拝の方も増えてきているようで、ケーブルカーは混雑してそうだね~・・
それなら日の出山経由で歩いて下山しようか~・・ということになり、日の出山方面へ
この選択が後々大変なことになるのですが・・とりあえずは、平坦な稜線を調子よく歩きます
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最後に一登りして、難なく日の出山到着で~す
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東京方面を眼下に望みながら、大休止
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広い頂上広場からちょっと下った所に、広い登山道があり、カッパが登山道を下ろうとすると・・
「そっちじゃないよ~!」っとピテカン君・・「そっちに行くと、車に戻れないよ~!!」
わずかにそれとわかる踏み跡をどんどんと下って行くピテカン君・・だって~、道が無いよ~
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ほとんどわからない踏み跡を辿って急斜面を下ると、やっと気持ちの良い雑木林の稜線歩きが始まりました
が・・それも束の間・・やがて杉林の急な下りが続き・・伐採地の殺風景な急斜面になり・・
なかなか予定していた場所に下りられませ~ん・・道間違えたのでは?・・不安になります~
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やっと見覚えのある場所に出て・・すぐに車道に降り立つことができました
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カッパの膝は、やっぱり痛み出して・・
無理してはいけなかったようです~・・ってカッパは無理をするつもりは、全くなかったのですが・・

高尾山では、暖かすぎて会えなかったシモバシラに、やっと会えた御岳山でしたが、この日も気温が上がってきたようで、他にも数か所会える場所があるようなのですが、会えたのは2カ所だけでした

北斜面だと、どこでも見られると思っていたシモバシラですが、なかなか出会うのはむずかしいようですね

我が家でお正月

2016年の新年は、久しぶりに我が家で迎えました

実家に帰省することがなくなってから、ここ数年は大晦日からお正月は、温泉お泊りと陽だまりハイキングで過ごしていたのですが、今回は出遅れてしまって、温泉の予約ができなかったのです~

ということで、今年は我が家でお正月・・それはそれで、ダラ~っとのんびり過ごす年の初めになりました


今年は申年・・おじいちゃんが蒐集していた干支の郷土玩具を、孫の息子が譲り受け、毎年キャビネットの上に飾ってくれます
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申年の郷土玩具は、なかなかユニークで愛らしいものが多いです
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元旦の朝、お節料理とお雑煮を用意して、新しい年をお祝いしました~
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手前左のガラスの器にはピテカン君の大好物のユリ根の甘煮、右は数の子、真ん中の三段重ねの器にはだて巻きや昆布巻き、田作りや川海老の甘露煮など・・お目出度い品を盛り込みました
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お肉も食べたいわたしたち・・ヒレ肉で作った紅茶豚です
お酢、味醂、お醤油を合わたタレに付け込んでおくので、日持ちがします
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お節は塩分の高いものが多いので、お煮しめは、お出しは濃い目に取って、味付けはごく薄味に・・日持ちがしないので、3日で食べきるようにしました
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紅白なますと、八頭の煮物です
紅白なますには干し柿を細く切ったのと、とゆずの皮1個分を千切りにしたのを一緒に和えます・・干し柿の優しい甘さと、ゆずの香りが美味で~す
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我が家のお雑煮は、ピテカン家のをそのまま踏襲・・料理好きだったピテカン君の母のオリジナルらしいのですが、さっぱりしていて、とっても美味
カッパも大好きで~す
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お屠蘇でお祝いした後は、日本酒に切り替えて~
とっておきの、たつみ荘さんから送っていただいた、末廣酒造さんの「純米酒生 てまえ酒」の封を切りました
「てまえ酒」とは、その地域の酒米を使って醸造するお酒で、この1本は、会津金山町産のフクノハナという酒米を使って醸造されたお酒です
なかなか手に入らない貴重なお酒・・会津のお酒らしく、しっかりとした深みのある味わいで、とっても美味でした~
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てまえ酒が出たところで、タラバガニも焼き上がりました~
昨年末に、ふるさと納税でいただいたタラバガニをオーブンで焼き蟹にしました・・身がふっくらジューシーで、しっかりした歯触りがあり、やっぱりタラバガニは蟹の王様?
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朝から家族で宴会・・食べ過ぎました~
ということで、午後からは歩いて1時間ほどの阿夫利神社に初詣に出かけることに・・神社さんに着くと、お詣りする人々の長蛇の列
およそ40分ほど並んで、やっと神殿まで進むことができました・・・・暖かい元旦でよかった~
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お詣りを済ませて、お札も購入して・・お振るまいの甘酒とふかしイモも美味しくいただきました
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阿夫利神社さんでは、毎年大きな焚火が焚かれています・・風が強い日は大変
その昔、買ったばかりのダウンジャケットに、火の粉で穴をあけてしまったことが・・
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初詣の後は、カッパ家の納骨堂がある、近くの墓地にお墓参りに・・やっぱり歩いて向かいます
ちょうど良いお散歩コースでした

翌2日は、どうしてもシモバシラの氷のお花が見たいね~・・ということになり、2回目の初詣と初登りを兼ねて御岳山に登ってきました
御岳山の様子は、また次回に書きますね

そして3日は、ピテカン君の菩提寺、世田谷の豪徳寺へ、お墓参りに
カッパ的には新宿のデパ地下でのお買い物が、一番のお楽しみ・・って不謹慎かな~
おいしいハムや大好きなパテ、ライ麦のパン、和菓子など・・おいしいものをたっぷり買い込んで帰宅しました


帰宅後はさっそく買ってきたばかりのたねやさんの花びら餅でお茶タイム
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お正月らしくお抹茶を立てていただきました
たねやさんの花びら餅は、餡の白味噌のお味がちょっと薄めで、梅の酸味もあり、さっぱりといただけました
カッパ的にはもう少し味噌味が強いほうが好みかな~・・
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こうして我が家のお正月は、終了で~す

今日1月4日から、ピテカン君はお仕事に・・カッパもいつもの日常に戻ります

たまには我が家お正月も良かったけれど、来年のお正月は、やっぱり温泉でのんびりしたいな~・・なんて・・思ってしまいました~

新年のご挨拶

      2016年、明けましておめでとうございます


      皆様のご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。

      本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。



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     昨年中は、ブログへのご訪問や、暖かいコメント、拍手をいただき有難うございました
       
     昨年はいろいろありましたが、なんとか元気に新しい年を迎えることができました

     今年も、山や花探索、キノコと忙しい一年になりそうです
       





       昨年12月に雁坂峠から見た富士山です
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