再びセツブンソウを訪ねて・・栃木へ

翌21日、朝には前夜の雨もすっかり止んで、明るい高曇りのお天気
雲の流れが早く、風がかなり強いようです~

たっぷり睡眠を取って、気持ちの良い目覚め
食前、食後に温泉をたっぷり楽しみました
朝食はバイキング!・・あれもこれもと欲張ってついつい食べ過ぎてしまいますね


この日は、低気圧が通り過ぎて、冬型のお天気になるとの予報・・気温は低め、とはいうものの、太平洋側では晴れマーク
ということで、お宿を後に
当初から予定していた根子岳に向かいます
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ところが・・奥ダボススキー場の駐車場に車を入れる頃には・・雪が舞いだして・・お天気良くなるんじゃなかたの~?
それでも次第に回復してくることを期待して、リフト一本乗ってスキー場トップへ
シールを付けて、歩き始めるのですが・・前方を見渡すと・・なんと枯草がツンツンショボショボと~
足元の雪はカチンカチンのアイスバーン
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登って行くと、少しはましな雪になるかな・・と・・気を取り直して歩き出した時に、スキーを担いで下山してきた2人の登山者
「ず~っとカチカチの波打ったアイスバーンで、苦行でした~
それを聞いたわたしたち・・「・・・・」・・即!シールを外してUターン、ゲレンデを駐車場へと戻りました~

ちょうど見頃に違いないと、栃木のセツブンソウを見に行こうということになって、大急ぎ!・・移動です
栃木まではけっこう距離があり、2時間ほどかかってやっと到着

予想通り、見事に満開の新鮮なセツブンソウのお花に出会うことができました
陽の当たる斜面では、こんなにたくさん!!・・群生して咲いていました
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お陽さまをいっぱいに受けて、うれしそうなお花たちですね
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移動に時間がかかってしまい、山際の北斜面の群生地はすでに日陰になってしまって・・
寒々しい景色ですが、足元では可憐なセツブンソウたちが健気に咲いていてくれました
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石塔の陰で、落ち葉の間から可愛らしく顔を出しているセツブンソウで~す
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あちこちで、数株ずつまとまって、点々と咲いています
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ちょうど咲き始めたばかりの新鮮なお花たちです
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お花を正面から・・アップで~す・・5枚の花被片が整ってとっても美しいお花ですね
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TG-3の深度合成で、中心部分を拡大してみると・・黄色の蜜槽も、群青色の葯も、くっきりと色鮮やかで新鮮ですね
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ちょっと場所を移動して・・別の群生地へ
ここでは、フクジュソウも咲いています
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この群生地での狙いは、黄色のフクジュソウと白のセツブンソウとのコラボ
上手く写真に収まってくれました
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フクジュソウは、地面から顔を出して、ぱっと開き始めたばかりのようです
これくらいが、一番可愛いですね~
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セツブンソウも、ちょうど見頃の美しいお花です~
ここのセツブンソウは、草丈も少し高めで、しっかりした印象です
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例年ならロウバイとセツブンソウが一緒に楽しめるのですが、今年はもうすでにロウバイは終わっていて・・
梅のお花が満開でした
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欲張りのわたしたち・・更にもう一か所・・せっかくここまで来たのだからと、訪ねました
ちょうどザゼンソウのお花が咲きだしたばかり・・この株はアオザゼンソウでしょうか~・・
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咲きだしたばかりの小振りのザゼンソウ・・可愛いですね
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コセリバオウレンにも会えました
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夕陽の当たる気持ちの良い雑木林を、ちょっと散策
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足元には、落ち葉の中に埋もれるようにして咲いていたフクジュソウ
ひょっこりと顔を出したばかりの表情がとっても愛らしいですね
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長野から栃木へと大移動になってしまいましたが、思い切って訪れた栃木のセツブンソウは、ちょうど見頃で、美しいお花たちに出会うことができました

地元の方のお話でも、「今日が一番綺麗に咲いているよ~」・・と・・
一週間後では遅かったかも・・ですね・・

今回は、スキー旅行のつもりだったのですが、すっかりお花探索と温泉の旅になってしまいました
ピテカン君はちょっと不本意だったようですが、カッパ的には大満足の旅になりました

栃木からは下道を通って帰宅です
渋滞もなくスムーズに流れていて、7時過ぎには帰宅できました

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初バックカントリースキー・・角間峠往復

ここ2~3週間、週末毎に低気圧や前線が通る荒れた天候になり、週末しかお出かけできないわたしたちには、ちょっと困ったお天気が続いています

先週末、2月20-21日も、1泊2日でスキーを予定して、お宿の手配をしていたのですが・・やっぱり低気圧が日本列島を通過するため、良いお天気は望めません

20日土曜日、午後からはで風が強まる予報・・午前中ののうちに半日程で往復できる長野県の角間山で初バックカントリースキーを計画

なるべく早めに・・ということで、早朝4時半過ぎに我が家を出発
旧鹿沢温泉からちょっと先の駐車場には9時過ぎに車を停めたのですが・・

湯の丸スキー場まで上がってきても、周りの雪が激少な・・なのです~
スキー場もゲレンデにはなんとか雪が付いているのものの、周りの樹林帯では、笹やブッシュが目立ちます

こんなに雪が少ないと、バックカントリーは面白くないのよね~・・それならゲレンデスキーに変更しようか~
ゲレンデスキーも面白くないし~・・・・困ったね~

散々迷って・・角間山に行くだけ行ってみようか~・・30分後やっと決心して、登山口から歩き始めます


雪山賛歌の碑が建っている登山口から登り始めるのですが・・雪は思った通りかなりの悪雪
硬めのシャーベットのような状態のうえ、スノーシューの跡でデコボコがひど~い
それでもお天気は明るい曇り空で、気温も高く暖か~い・・楽しく登れそうです~
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小沢を渡ります・・雪が多ければ、きっと流れは雪の下なのでしょうが・・
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標識には、角間峠まで1.3キロと・・
このあたりちょっと傾斜があって、この悪雪では、スキーで下るの大変そう~
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登るにつれて、少しずつ雪も増えてきたのですが、相変わらず登山道は、デコボコのゴツゴツ~
後ろに写っているお山は、桟敷山かな~
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広い雪原に出て・・踏み跡のない雪原の雪はまだちょっと良いみたい?・・時々カチコチに凍ってるけど~・・
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1時間30分ほどで、角間峠に到着で~す
りっぱな東屋が建っていて、ゆっくりと休憩できそう~
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角間山方面を見ると・・小灌木が密集しているうえ、笹藪だらけ・・とってもスキーで滑れるような斜面ではありませ~ん
その上、峠に着くのと同時くらいに、お天気はいきなり悪くなりだして・・吹雪になり始めてきました~
ということで、頂上はあきらめて、峠からシールを外して下ることに
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大急ぎでコーヒータイム・・ゆっくりできると思ったのに~
気温もどんどん下がってきて、東屋の中にも雪が降りこんできて、あっという間に白く覆われてきました~
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雪は、カチカチのアイスバーンの上に、数センチちょっと柔らかめの雪が乗っている状態
悪雪ではありますが、傾斜が緩いので、なんとか制動をかけながら滑ることができます
思ったよりは楽しく滑ることができました~
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広い雪原を気持ち良く滑っていきま~す
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ちょっとブッシュが出てきましたが、まだなんとか滑ることができました・・それにしてもほんとに雪が少ないです~
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しばらく下ると、再び、カラマツ林が切れて、気持ちの良い雪原に出ます
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が・・雪原の後・・登山道を下るのですが・・これがカチカチデコボコで、大変
傾斜のある場所では、スキーを脱いで下りました・・
登山道では散々困らされたけれど・・なんとか登山口に到着で~す
車に戻るころに、はますます雪も風も強くなってきました~
まだチェックインには、かなり早い時間だけれど、とりあえずお宿に向かいま~す
この日のお宿は、国民休暇村 鹿沢高原です
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チックインまでロビーで待たせていただいて・・さて、お待ちかねのお風呂で~す
旧鹿沢温泉の雲井の湯から引き湯しているので、「雲井の湯」
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湯船は内湯が2つ、露天が1
小さい方の湯船と露天風呂のお湯が掛け流し
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ちょっと小さいけれど熱めのお湯が寒い時期の露天風呂では、うれしいですね
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ピテカン君、露天風呂貸し切り?ですか~・・
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湯口からは掛け流しのお湯がたっぷりと注がれています
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お風呂の後は、なんといってもお楽しみ!・・お夕食で~す
バイキング形式だけれど、ちょうど「鰤蟹フェアー」開催中・・ということで、このお宿に決めました
天然鰤のお刺身と、茹で蟹が美味でした~・・まずはお疲れビールです~
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蟹のお代わりに合わせて、お酒は、地酒の飲み比べセットをオーダー
やっぱり浅間酒造の大吟醸 「秘幻」がピカ一の美味でした~
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最後は信州の地ビール、スタウトタイプの諏訪浪漫 くろゆりでしっかり〆めて・・すっかりいい気分に~
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お部屋に帰って一休み

就寝前にもう一度温泉を楽しみました

露天風呂から見ると・・どうやら雪が雨に変わったようです・・それもかなりのマジ降り
雪がたっぷり降って、新雪が積もってくれることを期待していたのですが・・

なんとか再び雪になってくれることを祈りながら・・10時前にはベッドに潜り込みました

また一つ歳を取りました!

今日2月16日は、ピテカン君のお誕生日
もうこの歳になると、お断りしたいのですが・・お誕生日は律儀にやってきますね~

そういうことなら大いに楽しみましょう・・ということで、先週末の日曜日、一足早いお誕生日パーティーです

14日、朝起きてみると、雨風強く大荒れのお天気・・とてもお出掛けできるようなお天気ではありませ~ん

ゆっくりとブランチして・・タマミィーユさんに、予約していたケーキの引き取りに行こうか~・・と思っていると・・
あれよあれよと言う間に雲が上がって・・お陽さまが顔を出して・・風は強いものの、青空ののぞく良いお天気に

宴会する前に、ちょっと運動してこようか~・・ということで、長靴履いてお出かけしてしまいました~


行先は、自宅近くの湿地帯と、湿地帯を取り巻くハンノキの自然林
自然がそのままに残されている、かなり広い地域が自宅近くに広がっていることは、以前から知っていたのですが、まだ訪れたことがなかった場所
この機会に一度探検してみようか~・・ということに
とはいうものの・・湿地帯への入り口もわからず・・迷いながらなんとかそれらしき場所に降り立つことができました~
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湿地帯を、ぐるっとハンノキやコナラなどの雑木林や、スギの植林が取り囲んでいて、細い小道が林の中に続いています
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湿地帯脇にはハンノキの美林・・綺麗な林ですね~
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水辺に立つと、春めくような暖かい風が心地よい~・・この日は気温もグングン上がって暑いくらい
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広い草原に出ました
春にはアカネスミレや、ニオイタチツボスミレといったスミレたちが見られるようです・・
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この時期には・・小さなタチツボスミレがやっとですが・・
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ご近所探検終了して、さて、この日の最大のイベント、ピテカン君のお誕生日パーティーで~す
ってコックのカッパは、大忙しです~

出来上がったお料理がテーブルに並びました~
パスタは取り分けた後なので、ちょっと見栄えが悪いのですが・・
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前菜は、ピテカン君の大好きな鮃のカルパッチョ
レモンとオリーブオイルでマリネした薄造りの鮃に、バルサミコのドレッシングで和えた香味野菜を添えました
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パスタは、アサリとエビたっぷりのペスカトーレ・・息子の大好物
奥には2皿目の前菜、カマンベールチーズとイベリコ豚レバーのパテで~す
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一人分を取り分けて、パルミジャーノチーズをたっぷりと・・面倒だけど、削りたてのパルミジャーノはコクがあってとっても美味です~
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メインは、ピテカン君のリクエストに答えて、岩手産合鴨ロースのロースト
いつものスーパーに入荷してなくて、仕方なく電車でデパートまで出かけて買ってきた合鴨です
皮目をじっくりと焼いて、脂を適度に落としてから、オーブンで焼き上げます・・焼き加減がむずかしいのだけれど、今回は上手く焼けました
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取り分けてソースをかけて・・ソースは、鴨に良く合う甘いソースを
焦がしバターに赤ワインを注ぎ煮詰めたものに、作り置きの山ブドウジャムを加えます・・とっても美味しいソースができました~
焼いたズッキーニ、ナス、カラーピーマンを添えます
ワインは、奮発して、サンテミリオンのグラン・クリュ・・ちょっと予算オーバーだったけど、バランスの良いとっても美味しいワインでした~・・お値段以上の価値ありです
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バースデーケーキの前で2人そろって記念撮影?・・ちょっと気恥ずかしいけれど・・
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ケーキは、タマミィーユさんのバレンタイン限定のチョコレートケーキ
一年に一回しか食べられないチョコレートケーキなのです~
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毎年少しずつ作り方を変えているようで、今年のは、チョコレートムースとメレンゲ、生クリームが層になっていて、食感が楽しめます
くどいかな~・・と思ったけれど、ペロリと平らげてしまいました~
コーヒーは豆蔵さんのイルガチェフェ・・少し保存しておいた方が美味しくなるお豆
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ということで、ぜ~んぶ美味しく完食

ダイエット中のカッパは・・今までの努力は水の泡でしょうね・・

ま、一年に一回のピテカン君のお誕生日なので、良しとしましょうか~・・

セツブンソウの里に遊ぶ

先週末には、スハマソウに会いに、房総までお出かけしたばかりだけれど、日本全国晴れマーク・・のお天気予報についつい誘われて・・
11日の建国記念の日にも、またまた出かけてしまいました~

山梨方面では、セツブンソウが咲き始めたようだ~・・ということで、観光振興課に電話で問い合わせたところ、11日頃はちょうど見頃でしよう・・という、うれしいお返事

さっそく出かけてきました~

セツブンソウに会う前に、まずは一運動・・せっかく山梨の里山に来たのだからということで、いにしえの道を訪ねてみることに


下芦川の庚申塚の脇から登り始めます・・中道往還を進み、左右坂峠まで往復することに
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松混じりの雑木林に石敷きの小道が続いています・・秋にはキノコなんかも採れそうな雰囲気ですね~
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道脇には馬頭観音菩薩像・・いかにも古くから使われていた道らしく、かなりの年月風雨にさらされていたようです~
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木々の芽吹きにはまだ少し早いけれど、足元に目を移すと、緑濃いミヤマウズラの株も
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イチヤクソウの葉が一枚・・ひょっこりと顔を出したところかな~
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落ち葉の中から、あちこちで見られたフデリンドウ・・もうすぐ可愛いお花を咲かせてくれるかな~
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陽当たりの良い九十九折れの道・・傾斜も緩やかで登りやすい古道です
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登るにつれて、雪が増えてきました・・先週降った雪のようです
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道なりにしばらく登ると、迦葉坂峠です
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峠のちょっと上に据えられている、流れ造りの石の祠・・ここで小休止
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甘いパンと暖かい紅茶で温まります~
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迦葉坂から脇に入って左右口峠へ
雑木林の斜面の薄い踏み跡をトラバース気味に進みます
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間もなく林道に飛び出しました・・左右口峠です
ちょっと趣に欠ける峠・・長居は無用・・ということで、元来た道を戻ることに
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往きには気がつかなかったドングリ君・・地中にしっかりと根を下ろしていました・・小さな春ですね
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さて、車に戻って・・セツブンソウの里へ急ぎます
歩き始めると、すぐに足元にもたくさんのセツブンソウ・・ちょうど見頃の時期に訪れることができたようです
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なんといっても春はセツブンソウからですね
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林床のお花たちは咲きだしたばかりのようで、初々しい~
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陽当たりの良い斜面では、思いっきり元気よく咲いていました
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落ち葉の間からピョコピョコと・・可愛いお花たちで~す
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中心の青紫の葯と黄色の蜜槽がくっきり・・白色の萼片に映えて、とっても綺麗です~
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TG-3の深度合成で撮ると・・う~んとっても複雑な構成になっているのね~・・
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セツブンソウのお花に会わないと、春が来ない?・・そんな気持ちにさせてくれるセツブンソウは、毎年楽しみにしているお花
今年も出合うことができました

日陰の林床で静かに咲くお花や、日向で元気よく咲くお花たちを、存分に楽しんだ一時でした

さて、この日は早目にお家に帰ります・・渋滞しているとなかなか立ち寄れないSAでのお買い物が、カッパの次なるお目当てで~す

房総に春を探して・・スハマソウ

まだまだ寒い日が続いていますが、今年は早春のお花たちの開花が、昨年よりもまだ早い?みたいですね~・・

春のお花が待ちきれないわたしたち・・・・房総丘陵のスハマソウはそろそろ咲き始めたかな~・・
気になると・・じっとしてはいられません

とりあえず行ってみようか~・・ダメ元?とうより、ほとんど期待せずに出かけたのですが・・


最初に訪れた場所は、昨年初めてピンク色のスハマソウに出会った草原風の自生地
昨年、満開の時期に訪れた時には、遠くからでも白いお花が点々と目に入ったのですが・・
やはりこの日は早すぎたようで、見渡す限り薄茶色の冬の草原です~
よ~く目を凝らして探してみると・・咲いていましたよ・・ここのところの寒さで花被片が傷んでいるのが、ちょっと残念
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咲いている・・となれば、真剣に探しますよ~
目皿状態で探して、やっと数株咲いているお花に会えました・・陽の光を受けて輝いてますね
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お花をアップで・・
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少し山道を先に進み、もう一か所の自生地へ
ここでは、すぐに咲いているお花が目に入りました
たくさんの蕾を持った大きな株です・・咲き始めたばかりの新鮮なお花が美しい~
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ほんの一息で開花しそうなお花・・恥ずかしそうな表情が可愛過ぎますね
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ほんのりピンク色のお花も咲いていました
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初々しくて可憐ですね~
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もう一株、ピンク色の株です
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エビネも何株か自生・・お花の時期に訪れたいな~
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途中で見つけたフキノトウ・・ちょうど食べごろのがたくさん
お夕飯に、天婦羅でおいしくいただきました~
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ミツマタの群落・・やっぱり今年は、開花が早いようです
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ほとんど期待せずに訪れたのですが、思わぬお花のプレゼントをいただけました
日当たりの良い場所に出て一休み・・車に戻ります
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車を移動させて、もう一か所別の場所に立ち寄ります
まずはコセリバオウレンの自生地へ・・日当たりの良い雑木林の林床に可愛らしく咲いていました
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あちこちイノシシに掘り返された跡があり、消えてしまったのでは?・・と心配したのですが、ちゃんと残っていてくれました
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咲き始めたばかりの、新鮮で可憐な雄花です
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ここのコセリバオウレンは一段と小さくて、とっても可愛い
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お花のアップで~す
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ここでは、開花していたのはほとんど雄花・・両性花はこの一株だけでした
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さて、お目当てのスハマソウの自生地へ急ぎます
咲き始めたばかりのお花たちが目に飛び込んできました・・何株も咲いています
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今年は開花がかなり早いようですね
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沢沿いの、少し湿り気のある、日当たりのよい岩場に、上手に根を張って咲いています
チビのカッパは、写真を撮るのに一苦労・・う~んもう少し背が欲しいよ~
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一番高い岩場に咲いていた、一番大きな株で~す・・ピテカン君が岩場によじ登って撮影
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うっすらとピンク色の優しい色合いのお花たち・・うっとりです~
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この岩場のお花は、わずかにピンクがかったお花が多いようですね
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この株は雪のように真っ白なお花ですね~・・真っ白のお花も美しい~
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ちょっとアップ気味に
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お陽さまをいっぱいに受けて、透けるような後ろ姿
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一輪だけ咲いていたヤマルリソウ・・ここのところの寒さに身を縮めているようですね
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思いがけずたくさんのお花に会えました~
さて、まだ暖かいうちに下山することにしましょう~
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先週末の土日、お天気予報が少し変わって、日曜日は晴マークに

お出かけは考えてなかったのですが・・朝食をゆっくりのんびり済ませて・・
やっぱりどこか出かけようか~・・と・・急遽出かけてみることにして・・大正解でした

たくさんの可憐で愛らしいスハマソウに会えて、大大満足の半日お花散歩でした~

なんといっても千葉からだと房総は近いよね~・・今回の花散歩の感想です

ご近所散歩と野草料理

先週末、お天気予報では、2日とも曇雨☁☔マーク・・気温も低く寒い週末に・・ということで、お出かけはせずに、お家でほっこり~の予定に
寒いのが苦手なカッパにとって、嬉しい週末です

予報に反して、日曜日は朝からお陽さまぽかぽかで暖かい日に
そうなると、お家にじっとしてはいられないわたしたち・・朝寝坊してしまったので、遠出はできません

ということで、朝食後、急いでランチを作って、ご近所散歩に出かけることに


ちょっと風は冷たいけれど、お陽さまの暖かさがうれしい
畑の中の小道をのんびりと歩き始めます
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お花の少ないこの時期に、目を楽しませてくれる小さなお花たちが、お休みしている畑やあぜ道に咲いています
ホトケノザは咲きだしたばかりのようです
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お花をアップにしてみると・・ひょうきんなお顔が並んでます~
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オオイヌノフグリはだいぶ前から満開のようですね
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小さな宝石のような、可愛いお花ですね
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ヒメオドリコソウの愛嬌のあるお花も、あちこちで咲き始めています
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白梅もほころび始めました~・・春がもうすぐそこまで?・・だと嬉しいのですが
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竹林のなかに、ひっそりと建つ八幡宮・・いつ訪れても静かです
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裏の竹林に廻ってみました・・以前はなかったイノシシ用の罠が据えられていて
この場所は、春になるとフタリシズカやササバギンラン、チゴユリといった山野草が咲くのですが・・
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アオイスミレももう少しすると蕾を付け始めるようですね
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田んぼに下りてきました
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あぜ道に咲いていたノボロギク・・オニノゲシやハルノノゲシも見られます
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山際には湧水が所々で浸みだしていて、綺麗なお水が流れています・・美味しそうな野草が生育していて、夕飯用に少しいただいていくことに
セリも新芽は柔らかそうです~
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クレソンが流れの中に群生・・足場が悪いので、靴を濡らさないように気を付けながらの若菜摘みです
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新鮮で生き生きしたクレソンは美味しいそう~
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野草摘みの後は、ランチタイム
田んぼから少し歩いて近くのお寺に
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ここは、延命地蔵尊ですって!・・元気で長生きできますように~・・あつかましくお願いして手を合わせます
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軒先をお借りして、ランチタイム・・朝食の残りのソーセージと、夕飯の残りのローストビーフで作ったサンドイッチで~す
製作者はピテカン君
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車に戻る途中に見つけた綿毛は、テイカカズラかな~?・・そういえばこの辺りで咲いていたような~・・
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帰宅後さっそく野草の整理・・自然のものは、掃除や洗い上げが大変
この日の収穫物は、クレソン、セリ、蕗の薹
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蕗の薹は定番の天麩羅に・・やっぱり天麩羅が一番美味しいかな~
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セリはお浸しにするには、ちょっと細かったので、卵とじにして、小鍋仕立てにしてみました
お出汁がとっても美味でした~
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クレソンはさっと湯がいて胡麻和えに・・紫がかっていた緑色が、鮮やかな緑色に変わります
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この日のお夕食は、野草尽くし・・カッパの大好きな花豆も美味しく煮上がりました
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クレソンやセリ、蕗の薹といった野草を摘んでいると、春遠からず・・なんて思ってしまいますが、もう少し寒い日が続きそうですね

カッパとしては、まだまだお家で冬ごもりも良いかな~・・と思っているのですが、ピテカン君は、スキーの虫がムズムズ
そろそろスキーの予定を計画しているようです~・・
プロフィール

ピテカン&カッパ

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