大塩温泉の共同浴場

前回は、ゴールデンウイーク中に訪れたので、なかなか写真も撮れなかった大塩温泉の共同浴場ですが、今回はほぼ貸し切り状態で、ゆっくり楽しむことができました

朝は、一番風呂にも入浴できて・・やっぱり温泉は良いですね~


翌朝は、一番風呂・・朝日が差しこんで最高ですね
大きな窓からは、只見川が見下ろせて絶景
hf1 P5223510

建て替えて、内湯の湯船は広くなり、湯船の底までの間に一段の段が付いたので、お年寄りでも安全です
hf2 P5223511

湯口からは新鮮なお湯・・もちろん、源泉掛け流し
炭酸成分が多く含まれているので、湯口近くでは、水面にプチプチと炭酸が跳ねているのが見えます
hf3 P5223514

露天風呂もできたので、只見川の景色を楽しみながら入れるのが最高です
hf4 P5223513

新装された大塩温泉の共同浴場です
hf5 P5223516

こちらは、昨年外壁と一階部分を改装して、とっても綺麗になったたつみ荘さん
朝風呂をゆっくり楽しんで・・お腹ペコペコ~・・たつみ荘さんに帰ります~
hf6 P5223519

さっそく朝ごはん・・美味しそう~
hf8 P5223521

大塩温泉の温泉で、女将さんが作ってくれた温泉粥・・美味でした~
塩味がちょうど良い加減
hf7 P5223520

最高のお天気です~
只見川が鏡のように、周りのお山を写していて、なかなかの景色ですね
hf9 P5223522

まっすぐ帰宅するにはちょっと早いので、名残のお花を探しに別のお山を散策することに
ブナやナラの大木が美しい森の中の踏み跡を辿ります
hf11 DSC_1055

低灌木のツリバナがちょうど満開
hf12 DSC_1054

ホウノキも白い大きなお花を咲かせていました
hf20 P5213497

スミレはほとんど終わっていたのですが、一か所残雪が最後まで残る場所で、何株か咲き残っていました
hf13 DSC_1056

珍しくないオオタチツボスミレでも、名残のお花に会えるとうれしいですね
hf14 DSC_1059

やはり、雪が最後まで残る林の中で、たった1輪だけ見つけたオオバキスミレ
hf15 DSC_1066

一番奥、滝の脇で、わずかに咲き残っていたナガハシスミレです
hf16 P5223538

沢に近づくとコンロンソウの群落です
hf17 DSC_1063

滝近くの大杉の下で一休み・・暑くて~・・とても熱い飲み物はいただけません
冷たいお茶で喉を潤し、甘いパンでほっこりで~す
hf17 DSC_1067

滝は、いつ見ても涼し気で良いですね~
hf18 DSC_1073

さて、おやつタイムも終了して、・・ブナの大木に見送られて踏み跡を戻ります
hf19 DSC_1075


今回の花旅は、いつもよりかなり早めに帰路に就くことができました

けっきょく、ゴールデンウイークからず~っとお出かけしてしまったので、たまには早く帰宅できて良いかも~・・と・・思ったのですが、やっぱりあちこち車が多く、思うように走れませ~ん

なんとか8時前にはお家に到着・・やっぱり予定より遅い時間の到着になってしまいました
スポンサーサイト

会津のヒメサユリ

昨年の秋、会津方面のお山に登った時に、気になるエビネの葉を見つけていて・・そろそろお花が咲いている頃では?・・と・・

5月21~22日の1泊2日で、温泉目当ての花旅に会津に出かけてきました


登り始めてすぐ、良く手入れされた杉林の中に、ちょうど咲き始めたばかりのエビネが、纏まって咲いていました
he1 DSC_1008

人知れず、ひっそりと咲くエビネ・・綺麗ですね~!
he2 DSC_1002

ちょうど木漏れ日が差して、輝いてますね~
he3 DSC_1007

お花のアップで~す・・ここのエビネは優しい色合いですね
he4 P5213457

目の前のエビネの撮影に夢中?のピテカン君で~す
he5 P5213465

しばらく登って行くと、咲き始めたばかりのガクウラジロヨウラクが迎えてくれました
確かこの辺りに、目的のエビネの葉があったはずなのですが・・
斜面を登ったり下ったり・・しばらく探したのですが、お目当てのエビネは見つかりません~
he6 DSC_0984

蒸し暑さに汗だくになり、もう諦めて帰ろうか・・と・・別の斜面を下り始めた時、エビネの葉が目につきました
辺りをよく探すと、こんなに纏まっている場所も・・4~5株ありそうですね
花芽は?・・よく見ると・・土の中からやっと顔をだしたばかりの小さな赤ちゃん・・開花まではまだまだかかりそうです
ということは、この株はナツエビネかな~・・ラン駆け出しのわたしたちでは、葉だけでは区別がつきません~
ということは、もう1回、夏に確認に来なくてはいけない・・?
he7 DSC_0991

ということはで、エビネのお山を下りて、次なる目的の場所に移動です~
林道終点に車を停めて、歩き始める前にまずは腹ごしらえで~す・・あり合わせの材料で大急ぎで作ったお握り弁当ですが、お腹がすいているとなんでも美味しい?
he8 DSC_1013

お腹もいっぱいになって・・目的地に向かって踏み跡を辿ります
he9 DSC_1016

途中、枝沢にかかっている吊橋を渡って・・沢沿いに吹く冷たい風が心地よい~
he10 DSC_1018

本流に出て、何回か渡渉を繰り返します・・長靴に水が入りそうで、おっかなびっくりに渉るカッパです~
he11 DSC_1022

やがて行く手の岩壁の斜面に、ピンク色のお花が見えてきました
he12 DSC_1023

岩壁に取り付いて一登りすると・・ヒメサユリの群生地はもうすぐそこ
he13 DSC_1043

こんなに綺麗なヒメサユリのお花たちが、纏まって咲いていました
he14 DSC_1027

岩壁に咲くヒメサユリは、一際美しいですね
he15 DSC_1024

he16 DSC_1028

透けるようなピンク色の花弁が美しいですね~!
咲き始めの、新鮮で生き生きしたお花たちに出会うことができました
he17 DSC_1032

お花のアップで~す・・美しすぎです~
he18 P5213483

この辺りではタニウツギも満開
he19 DSC_1046

ブーケのように咲いていて、華やかですね
he20 DSC_1044

咲き始めたばかりの素晴らしく美しいヒメサユリのお花たちに会えて大満足
ブナの大木に囲まれた踏み跡を車へと戻ります
he21 DSC_1050 (2)



例年よりかなり早く訪れたヒメサユリの群生地・・まだ開花していないかも・・ちょっと不安だったのですが、やはり今年は開花が早かったようで、ちょうど咲き始めの美しいお花たちに出会うことができました
蕾もまだまだたくさん・・しばらくは楽しめそうですね

美しいお花たちに出会え、エビネの株も確認できて、とりあえずこの花旅の目的は達成

ということで、会津に来たら温泉は大塩温泉たつみ荘さんで~す
まだちょっと早い時間ですが、たつみ荘さんに向かいます

女将さんに・・「まだ明るいうちに着くなんてどうしたの~?」・・なんて驚かれてしまいました~

草原に咲くスミレたち

5月15日の日曜日、この日もお天気が良さそうなので、日帰りでお出かけを計画

5月も中旬になると、少し高度を上げないとスミレに会うことができません・・ということで、昨年も訪れたお山に登って、スミレ探しです

ここのところ、カッパの膝の具合が悪く、歩くと痛みが出るので、ほとんど山登りはしていません
なので・・登山?ということで、カッパはかなり不安があったのですが、スミレの魅力には勝てず・・とうとう登ってしまいました~


良く手入れされた杉林の中の急な登りが続きます
hd1 DSC_0854

やっと稜線に飛び出すと、トウゴクミツバツツジが迎えてくれました
hd2 DSC_0865

日差しも出てきて、ピンク色のお花が綺麗ですね~
hd3 DSC_0871

目的の草原に着くと、マンジュリカの濃い紫色が点々と~・・
hd3 P5153381

ちょうど最盛期のようで、草丈も高く、お花も大き目の綺麗なお花に出会うことができました
hd4 DSC_0893

草原に咲くマンジュリカは、平地のものと少しお花の様子が違うようですね・・
hd5 DSC_0888

そして、マンジュリカと一緒にたくさんのサクラスミレが咲いていました
昨年訪れたのは、もう少し遅かったので、サクラスミレはすっかり終わっていたのですが、今年はどうやら間に合ったようです
hd6 DSC_0889

サクラスミレは、開花後は退色するそうで、薄くなって色が抜けているお花も多く見られました
hd7 DSC_0902

そんななかで、退色したサクラスミレとは、少し様子が異なるお花を見つけました
hd8 DSC_0909

この場所では、もう少しすると、シロスミレが群生します・・
お花をアップで見てみると、花弁の基部が黄色みを帯びていることから、シロスミレと何かの交雑では・・と思えるのですが・・
hd9 P5153396

この一角だけに4~5株纏まって咲いていたので、多分同じ両親からできた交雑かと思われるのですが・・
さて片親は?・・この時期だとサクラスミレ?
ということは、このお花はコワシミズスミレかな~・・?とも思うのですが・・
hd10 DSC_0920

お花をアップで見てみると・・片親はマンジュリカの可能性もあるような・・・・ということでよくわかりません
hd11 P5153398

昨年、同じ場所でキリガミネスミレに出会っているのですが、昨年出会ったキリガミネスミレとも少し違うようなのです~・・
ということで、なんだか???がいっぱいになってしまいました~
hd12 DSC_0919

まあ、シロスミレと何かの交雑・・ということで、深く考えないことに?・・
hd13 DSC_0916

なかにはこんな色白さんも・・この子は特にコワシミズスミレっぽい気がするのですが・・
hd14 DSC_0922

お花のアップで~す
hd15 P5153404

そろそろ下山しようか・・と思っていた頃に、一際目を引く大振りで華やかなスミレが目に入りました
hd17 P5153437

お花のアップで~す・・お花の容姿はサクラスミレなのですが、色合いがサクラスミレより紫色が濃く、とっても美しいお花です
hd18 P5153439 (2)

ほんの50センチ四方の範囲に3株・・どの株も艶やかで華やかなお花が満開でした~
hd19 DSC_0953 (2)

横顔もパチリで~す
葉柄の毛深さや、まっすぐ伸びたやや幅狭の葉からも、サクラスミレとマンジュリカとの交雑のアルガスミレではないかと思うのですが・・
hd20 DSC_0966

アルガスミレは、会ったことが無いスミレなので、ちょっと自信がありません・・
hd21 P5153441 (2)

今回も面白いスミレに出会いました
この株は、シロバナエゾノタチツボスミレかと思われるのですが・・
hd22 DSC_0898

この写真は、シロバナアケボノスミレと思うのですが、完全な白花ではなくて、薄く色が付いているようですね
hd23 DSC_0940

スミレ探しですっかり遅くなってしまいました~
大急ぎで遅いランチを済ませて、下山です
下山もトウゴクミツバツツジに見送られて・・
hd24 P5153446


カッパの膝は、登りは少し張ったような違和感があったものの、何とかそんなに痛みは出ずに登ることができました
スミレを探している時は?・・もちろん、探索に夢中で、膝の痛みは忘れていました~・・

下りは、やはり少~し痛み始めました・・ゆっくりゆっくり、周りのカエデの新緑や、トウゴクミツバツツジの綺麗なお花を眺めながらカッパのペースで・・
何とかひどい痛みも出ずに下山することができました

ということは、かなり快方に向かっているのかな~・・ちょっと自信がついたカッパでした

今回の目的のスミレはアルガスミレとコワシミズスミレ・・会えたら良いね~・・と思っていたのですが、それらしいスミレには出会えたものの、確信が持てません

また来年以降の宿題ですね~・・

成東・東金食虫植物群落

5月14日土曜日は、ゆっくり起きだして、朝食もゆっくりたっぷりといただいて、休日の朝を満喫

そのままお家でのんびりと休日モードで過ごしても良かったのですが・・なにせ貧乏性?のわたしたち・・休日にお出かけしないなんてもったいな~い
とはいうものの、そろそろ疲れも溜まってきて・・バタバタ忙しく遠出はしたくないし

そういえば、昨年秋に訪れた時、5月頃はトキソウが綺麗ですよ・・とボランティアさんに教えていただいたよね~
思い出しましたよ・・我が家からあまり遠くない「成東・東金食虫植物群落」

出かけてしまいました


見事なトキソウの群生が迎えてくれました~
hc1DSC_0745

こんなにたくさんのトキソウに出会ったのは初めて・・やっぱり保護活動の成果ですよね
hc2DSC_0776

急に思い立って訪れたのですが、ちょうど盛期の満開の時期に訪れたようです
hc3DSC_0780

湿原には木道が設けられているので、こんなに近くでお花を見られるのも嬉しいですね
hc4DSC_0766

お花のアップです・・緑の湿原にピンク色が映えて美しいですね
hc5DSC_0755

この時期に訪れるのは初めてなので、今まで会えなかった食虫植物のお花にも会うことができました
イシモチソウのお花です
hc6DSC_0746

白くて可愛いお花ですね
hc7DSC_0790

もう少し遅く咲くナガバノイシモチソウのお花には何回か会っているのですが、イシモチソウのお花のほうが少し大きいようです
どちらにしも、小さな小さなお花・・撮るのは大変なのですが・・
hc8P5143319 (2)

コモウセンゴケのお花にも会いたかったのですが、開花しているお花には会えませんでした
もうすぐ咲きそうな蕾です
hc9 DSC_0774

とっても小さくて、やっとアップの写真が撮れたのですが・・残念!こちらも開花していませんね
ボランティアさんのお話では、一瞬開花したお花があったそうなのですが、すぐにしぼんでしまったそうです・・気難しいお花なのですね~・・
hc10 P5143327

やっぱり小さなお花のコキンバイザサ、南方系のお花のようです
午前中しか開花しないそうで、群落地に到着したのはもう11時を過ぎていて、大急ぎでボランティアさんに咲いている場所を教えていただきました~
hc11 DSC_0742

わたしたちが訪れた時間には、とっても綺麗に開花していたのですが、少し前まで曇っていたので、開花していなかったそうです・・
ちょうど良い時間にに訪れたようです
hc12 DSC_0734

ハルリンドウは、もうほとんど終わっていて、咲き残りのお花もちょっと傷んでいました
hc13 DSC_0775

ノアザミがぽつりとぽつりと・・良いアクセントですね
hc14 DSC_0779

ニガナもちょうど満開でした
hc15 DSC_0783

ボランティアさんに教えていただいたケキツネノボタン・・管理棟脇の水辺で咲いていました
hc16 DSC_0797

木道の両脇にトキソウがいっぱい・・素晴らしいながめです~
hc17 DSC_0793



千葉県内でトキソウのこんなに素晴らしい群落に会えるなんて、ほんとにびっくりです

緑の湿原のあちこちで、優しく風に揺れているトキソウを充分に堪能しました~

さて・・このまままっすぐ帰宅するには、ちょっと早いよね~・・ということで、もう一か所お花探索に出発です~
ってお家に帰るより、う~んと遠くまで走ることになるのですが・・

タチスミレ咲く湿原

5月も中旬になり、スミレ探索もそろそろ終盤戦?・・里山に咲くスミレはほとんど終わってしまい、標高の高いお山や草原のスミレたちが、そろそろ綺麗なお花を見せてくれる時期になってきました~

そんな中で、5月14日の土曜日は、時間的に遠くのお山に出かける余裕がなかったので、平地の湿原で見られるスミレ、タチスミレに会いに出かけてきました

何年かこの季節に必ず訪れていたのですが、ここ2年ほどはごぶさたしていた湿原を、久しぶりに訪れました

時期がちょっと早かったので、咲いているお花に会えるかな~・・不安な気持ちで、わずかにできている踏み跡を辿ります~


以前は、歩き初めてすぐに、踏み跡沿いに何株か、お花を付けた株が迎えてくれたのですが・・今年は見当たりません
やっぱりまだ早かったかしら~・・
奥へと進むと、やっと白い小さなスミレのお花が目に入りました
hb1 DSC_0811

草丈20~30センチほど、ひょろひょろした茎の先端に、1輪、2輪・・とてもスミレとは思えない風情で咲いていますね
hb2 DSC_0824

今年は早めに訪れたので、咲き始めたばかりの新鮮なお花たちに出会えました
hb3 DSC_0833

タチスミレは、一人立ち?できずに、葦に助けられて立っているそうです
hb4 DSC_0808

2輪寄り添って、とっても微笑ましいですね
hb5 P5143342

お花をアップ気味に
唇弁に、はっきりした紫条がある以外は、真っ白で、容姿が整った清楚なとても美しいスミレですね
hb6 P5143349

花弁の裏側は薄っすら紫色・・横顔は、正面とはまた違った表情を見せてくれます
hb7 DSC_0803

その他、湿原に咲くお花たちです・・絶滅危惧Ⅱ種のハナムグラ
お花にはちょっと早かったようです
hb8 DSC_0838

トネハナヤスリも、一角に群生していました
hb9 DSC_0821

スゲの仲間はよくわからないのですが、これはウマスゲで良いのかな~・・
hb10 DSC_0835

キショウブに見送られて、踏み跡を戻ります
hb11 DSC_0840



湿原や、水辺の植物に詳しい方でしたら、まだまだいろいろな植物を発見して、楽しまれると思うのですが、今一つ水辺の植物は良くわかっていないわたしたち・・これくらいしか、わかる植物に出会えませんでした~

もう少しお勉強しなくては・・痛感しました

高尾山でのんびりお花探索

5月8日の日曜日・・ゴールデンウイークのお疲れ休みで、週末はお出かけしないつもりだったのですが、お天気予報では、日曜日はマーク

一番良い時期のマークの日に、お出かけしないのはもったいないよね~・・ということで、高尾山の初夏のお花に会いに出かけることに

駐車場所がすぐいっぱいになるので、朝5時過ぎには我が家を出ます
7時半過ぎに目的地に到着したのですが、もうすでに車がいっぱい・・なんとか停められ場所を見つけて一安心


今回の高尾山でのお花探索、目的のお花はコミヤマスミレです
gc1 DSC_0631

他のスミレから少し遅れて咲くコミヤマスミレ・・実はタイミングが合わず、まだ会ったことがなかったのです
gc2 DSC_0646

図鑑で見ていると、葉脈に赤班が入っていて、色合いがとってもシックな葉に魅かれていて、ぜひ一度お花に会いたかったスミレです
gc3 DSC_0634

お花の印象は・・地味ですね~
咲いている場所と、葉とお花の全体的な印象が、神秘的なのでしょうか・・
gc4 DSC_0600

お花のアップで~す
gc5 P5083267

ランの仲間のお花たちにも、何種類か会うことができました
咲きだしたばかりの小さなギンランで~す
gc6 DSC_0651

ササバギンランも元気よく葉を伸ばしていますね
gc7 DSC_0679

キンランはあちこちで花盛り
gc8 DSC_0682

お天気が良かったので、めいっぱいに開花していました・・こんなに開いているキンランってあんまり見ないですよね~
gc9 DSC_0674

ちょっと早いから会えるかな~・・心配していたエビネですが、なんとか開花している株を見つけることができました
この株は、まだ蕾のほうが多かったです・・もう何日かで満開ですね
gc10 DSC_0717

この株は、かなり開花していて、咲き始めの新鮮なお花が、生き生きですね
gc11 DSC_0715

別の場所でも、かなり咲いています
gc12 P5083282

シックで素敵なお花ですね~
gc13 DSC_0718

お花のアップで~す・・萼片と側花弁が濃紅色、唇弁が白・・コントラストが美しい~
gc14 P5083305

間に合うかな~・・と期待して訪れたのですが、ちょっと遅かったようで、お花は萎れていて・・今年は、開花はかなり早かったようですね
gc15 DSC_0664

別のお花を探していて、偶然出会ったヤマシャクヤク
もうお花は、すっかり終わっていると思っていたのですが、なんとか咲いているお花に会うことができました
gc16 DSC_0693

触れるとはらりと花弁が落ちてしまいそう・・
静かにカメラを向けます
gc17 DSC_0694

暗い林床を、ぱ~っと明るくしてくれますね
gc18 P5083278

お花のアップで~す・・ちょっと中を覗かせてもらいました
gc19 DSC_0698

今年も会えました・・オオバウマノスズカケ
いつ見てもユニークなお花ですね
gc20 DSC_0659

ジュウニヒトエは満開
gc21 DSC_0667

ハナイカダの雌花が可愛らしいです~
gc22 DSC_0687

道脇では、シャガの群落が迎えてくれました
gc23 DSC_0585


今回の高尾山、まだ早いかな~っと思っていたエビネのお花にも会えて・・諦めていたヤマシャクヤクもまだ咲き残っていてくれました

カッパの膝の具合が悪くなければ、もう少し別のコースも歩いてみたかったのですが、大事をとって、短めのコースを歩いたのですが、それでも、初夏のような緑濃い高尾山を存分に楽しめました

只見のスミレ探索

女将さんに送られて、2日目は只見のスミレやその他のお花たちを探して、お山に入ります

どこを走っても、雪は見当たりません・・そういうことなので、いつもならこの季節、雪に覆われていて、とっても入ることのできない林道も車でスイスイと入っていくことができました!


雪代もほとんど出ていないようで、沢の水量もすっかり落ち着いていますね~
gb1DSC_0531

スミレを探しながら、林道を歩いていると、やっと残雪が姿を見せてくれました
gb2DSC_0532

林道脇には、オオタチツボスミレが、あちこちで大きな群落を作って、咲いていました
gb3DSC_0528

オオタチツボスミレは、日本海側で多く見られるスミレ・・会津でも普通に見られます
gb4DSC_0517 (2)

今回のお目当てのスミレ、ナガハシスミレ・・やはり日本海側で多く見られるスミレ
gb5DSC_0555

距がピンと長くて、ユーモラスなスミレですよね~・・
gb6DSC_0503

咲きだしたばかりの小さな株は、可愛いですね~
gb7DSC_0552

お花のアップで~す
gb8DSC_0558

そして・・オオタチツボスミレとナガハシスミレ両種が並んで咲いている場所で見つけたのは・・距が白いナガハシスミレ
イワフネタチツボスミレかと思ったのですが・・
どうやら、イワフネタチツボスミレとは違って、距の白いナガハシスミレのようですね
gb9DSC_0499

雪が融けたばかりの葦原では、オオバキスミレが群生して咲いていました
gb12 DSC_0539

咲きだしたばかりの新鮮なお花・・大きな緑の葉に、鮮やかな黄色のお花が映えて、とっても綺麗ですね~
gb13 DSC_0540

こんなに群生していると、見事ですね
gb14 DSC_0548

お花のアップで~す
gb15 DSC_0537

林床では、スミレサイシンの鮮やかな青紫色のお花があちこちで見られました
gb16 DSC_0543

落ち葉の間から顔を出したばかりのようで、ほんわり柔らかな印象のお花ですね
gb17 P5053206

アオイスミレは、ほとんどお花は終わっていたのですが、雪が融けたばかりの場所で、何株か、まだ綺麗なお花を付けている株に会うことができましt
gb18 DSC_0560

お山では、カタクリもまだまだ元気に咲いていました
gb19 DSC_0544

ピ~ンと花弁を反らせて・・元気いっぱいですね~
gb20 DSC_0542

林道沿いの小沢には、アズマシロカネソウのびっくりするような大きな群落
gb21 P5053199

草丈もかなり高くなっていて、ぐんぐん育っているようですね・・今年は暖かかったのでしょうね~
gb22 DSC_0482

お花もたくさん付けていますね
gb23 DSC_0523

お花のアップで~す
gb24 DSC_0481

そろそろお腹が減ってきました~・・林道の脇で、お弁当タイム
たつみ荘さんで作っていただいたお握り弁当と、お味噌汁・・美味しくいただきました~
gb25 DSC_0563


お弁当も美味しくいただいて・・ゴールデンウイーク最終日も無事に終了で~す

ゴールデンウイークは、結局のところ、休日は全部お出かけしてしまいました~
ちょっと遊び過ぎたかな~・・カッパは、膝の具合がまた悪くなって、ちょっぴり反省?・・

翌日はピテカン君はお仕事・・疲れてないのかな~・・と心配したのですが、元気いっぱいで出勤していきました

大塩温泉たつみ荘

栃木のお山から、奥会津は大塩温泉のたつみ荘さんへ、みんなで移動

ヒル騒ぎでさわさわしていた気持ちも、見慣れた会津の風景に癒されます~


只見川を挟んで対岸から見たたつみ荘さん
災害で被害を受け、その後外装の塗り替えと、1階のリフォームで、とっても綺麗になりました
ha1 DSC_0491 (2)

お部屋からの只見川の流れ・・例年ならまだまだ雪が残っている時期なのですが、今年はほんとに雪が少なかったようで、対岸の緑もすっかり濃くなって、初夏の趣ですね~
ha3 P5053180

季節限定の露天風呂も、今年は1月の中旬に10日ほど湧出しただけで、今のところ出ていないようです~
ha2 P5053179

ということで、わたしたちは、新装なったたつみ荘さん隣の大塩温泉共同浴場で、ゆっくりまったり~・・の湯治です~
露天風呂も新しくできて、外気に当たりながらなので、いくらでも長湯できてしまいます

温泉の後のお楽しみは女将さん手作りの美味しいお夕食
今年からやっとj解禁になった沼沢湖のヒメマスの塩焼きと、筍とフキの煮物です
ヒメマスは頭から全部いただけて、とっても美味でした~
ha4 P5043173

山菜の天麩羅と会津の郷土料理のニシンの山椒漬け・・ニシンは食べないピテカン君も、これだけは美味しいと言ってパクパク食べます
山菜は、コシアブラ、ウド芽、タラノメ・・タラノメはこの日のために、女将さんがちょうど良い時に採って、保存しておいてくれたものです
ha5 P5043174

お馴染みの馬刺しとウドの酢味噌和え、コゴミはマヨ醤油で~す
ha6 P5043175

お酒は、花友さんが、地酒の純米吟醸「四季桜」、同宿の常連さんが、鳴子温泉でお泊りしないと買えない限定のお酒「御殿湯」、そしてわたしたちが、福井の地酒で黒龍の「九頭竜」・・もちろん、3本空いてしまいました~
ha7 P5043178

翌朝は、2人目のお孫ちゃんと女将さんと一緒に、パチリで~す
ha8 P5053181


半年ぶりのたつみ荘さんでしたが、いつもながらの楽しい一晩を過ごすことができました

お湯も良し、お料理も美味しく、いつ来ても癒されるお宿です~

スミレ探索は続きます・・栃木から福島へ

翌5月4日から5日は、いつもスミレでお世話になっている花友さんご夫妻と、1泊2日でスミレ探索の花旅に出かけてきました

スミレ探索も今回の旅行の目的ではあったのですが、もう一つ、いつも会津でお泊りするたつみ荘さんでの、のんびり湯治と宴会?も今回の花旅の目的の一つなので~す


まずは栃木でスミレ探し
駐車スペースに車を停めて、沢沿いの踏み跡を辿って目的地へ
せっかくのスミレ探索ですが、お天気はというと、前日からの雨が上がったばかりで、雨粒こそ落ちてこないけれど、どんよりとした曇り空
樹々の枝先からは、雨のしずくがぽたりぽたりと雨具を濡らします
湿度はほぼ100%・・じけじけです~
gg1 DSC_0429

歩き始めてすぐに、何やら白いラン・・ギンランかな~・・と近寄ってみると、なんとユウシュンラン
gg2 DSC_0423

2株咲いていました~・・なかなか会えなかったランに会えて、幸先の良いスタートで~す
gg3 P5043153

前回訪れた時、まだ蕾だったフイリフモトシハイ・・もう咲いているかな~・・と・・お花を期待しての再訪だったのですが・・
残念!・・ちょっと遅かったようです~・・お花は終わっていて、綺麗な姿は見ることができませんでした
gg4 DSC_0433

近くで・・こちらはまだ咲いていた、親たち・・フイリシハイスミレとフイリフモトスミレです
gg5 DSC_0437

まだこんなに綺麗なお花が残っていました~・・フイリシハイスミレです
gg6 DSC_0439

こちらは班のないシハイスミレ・・一見するとマキノスミレにそっくりなのですが、どうやらここでは全てシハイスミレのようなのです
gg7 DSC_0441

そして、もう一か所、前回は葉だけだったフイリフモトシハイです
こちらはちょうど良いタイミングで会えたようです
gg8 P5043168

開花したばかりの新鮮なお花・・蕾もまだまだ残っていました
gg9 DSC_0449

フモト似のようで、長iい花柄の先にちょこんと・・八頭身のお花がキュートな印象で、可愛いですね
gg10 DSC_0461

すぐ隣にもう一株・・この株も綺麗なフモト似のお花を付けていますね
gg11 DSC_0453

班の入った葉がとってもきれいです
gg12 DSC_0452

お花をアップ
gg13 DSC_0462

手の中指と人差し指の間がチクリと!・・慌てて手袋を脱いでみると血が滲んでいました~
手袋を見てみると、隙間に大きなヒルが~
驚いて足元を見ると、ヒルが長靴を這い上がってきてます~・・それも何匹も
gg14 DSC_0463


とにかく大急ぎでこの場所を離れたい~・・そうなるとスミレの写真を撮っている場合ではありません

車に戻って一安心・・ほっとして点検してみると・・
カッパは喉と左手人差し指と中指の間の2か所を・・ピテカン君もやはり首筋を吸血されていました!!

ほんとうは、もっとゆっくりスミレ探索したかったのですが、もうとてもあのヒルの巣に戻る勇気はありません
ということで、一路大塩温泉のたつみ荘さんへと急ぎます~

ゴールデンウイーク後半もスミレです~

ピテカン君は5月2日は1日出勤して、さて翌日3日からはゴールデンウイークの後半に突入で~す

3日はまず手始めに、昨年初めて訪れた甲信方面のお山に、交雑のスミレに再会するために出かけてきました


登山道の入口では、まるで初夏のように木々の緑が鮮やかです~
gf1 DSC_0254

沢沿いの登山道をゆっくりのんびりと登り始めます
gf2 DSC_0263

しばらく登っていくと、チチブシロカネソウです・・予期しなかっただけに嬉しい出会いです
gf3 DSC_0259

今年は初めての出会い・・お花が大きくて華やかですね
gf4 P5033052 (2)

登り始めから、葉は目にしていたのですが、お花が見当たりません
やっとシコクスミレのお花です~
gf5 DSC_0416

シコクスミレらしく、大きな上弁が横に広がっていて、とっても可愛いお花ですね
gf5 P5033142

稜線まで登ってくると、樹々はまだやっと芽吹いたばかりのようです・・ここではまだ早春の趣ですね
ちょっとお目当てのスミレには早かったかな~・・
gf6 DSC_0281

と思ったのですが・・お目当てのスミレの群生地に近づいてみると・・しっかりと咲いていてくれました
gf7 P5033123

フギレミヤマスミレです~
gf8 DSC_0335

不思議なことに、この群生地では、ほとんどの株が交雑のフギレミヤマスミレなのです
gf9 DSC_0336

gf10 DSC_0367

親はエイザンスミレとミヤマスミレ・・小さい株ですが、葉もお花も一番綺麗な株でした
gf11 DSC_0376

お花は、ミヤマスミレより一回り大きくて、お花の色はミヤマスミレと同じように紅色かかった濃ピンク・・華やかで、とっても綺麗なスミレです
gf12 DSC_0375 (2)

gf13 DSC_0312

開花しているかちょっと不安だったのですが、この時期でも2~3日遅かったようで、花弁がすこ~し傷み始めている株も
gf13 P5033083

それにしてもあちらを向いてもこちらを向いても・・フギレミヤマスミレです~
gf15 DSC_0348

gf16 DSC_0325

ほとんどの株は1株に1輪のお花なのですが、この株はなんと3輪もお花が咲いていました
gf17 DSC_0305

お花をアップ気味に
gf18 DSC_0307

別の場所で、片親のミヤマスミレの群生です
gf19 DSC_0394

ミヤマスミレはフギレミヤマスミレと比べると、お花がシャープな印象ですね
gf20 DSC_0392

そして、もう片親のエイザンスミレ・日焼けしないように、ヤブレガサで陽よけでしょうか?・・ここのエイザンスミレは色白さんですね
gf21 DSC_0405


今年は昨年より少し早めに訪れたので、昨年よりは綺麗なお花に会えたのですが、それでも数日遅かったようです

なんだか毎年お花の時期が早まっていくようで・・地球温暖化のせい?

お花の咲く時期を見極めるのが、なかなか難しいですね

滋賀と福井のお宿

今回お泊りした、お宿です

1泊めは、奥琵琶湖の国民宿舎「つづらお荘」さんです

奥琵琶湖の最奥にたたずむ静かなお宿です・・前回は、遅い時間に到着し、翌朝は早朝出発したので、ゆっくり楽しめなかったので、今回は早目の到着
翌朝もゆっくり朝食をいただいて、出発することに

お宿は高台にあってとっても静か
ge1 DSC_0017

お部屋は、前回同様新館の和洋室、広くて気持ちの良いお部屋・・広い窓からは琵琶湖が一望
ge2 DSC_0016

ジャグジーバスで筋肉をほぐして、さてお待ちかねのお夕食です
食前酒と前菜をいただきながら、小鍋の出来上がりを待ちます
ge3 P4292879

お造りは、鮒の子まぶし・・鮒のお造りは初めていただきましたが、こりこりとした食感で思っていたより泥臭くなく、美味しくいただけました
ge4 P4292882

熱々で運ばれてきた、大鮎の塩焼き・・蓼酢でいただきます
ge5 P4292881

大鮎をほおばっているうちに、近江牛鍋が出来上がりました~
関西らしく昆布出汁に味付けは薄口醤油、甘みを控えているので、お肉がとてもさっぱりといただけます
ピテカン君曰く・・お肉もう3倍食べたい~
ge6 P4292884

白魚の玉〆、
ge7 P4292886

アンコウの竜田揚げと続きます・・熱々で運ばれてくるのが嬉しいですね
ge8 P4292887

タコの酢の物で、さっぱりと~
ge9 P4292888

そして、このお宿でのもう一つのお楽しみは、このお酒・・この地方の地酒、純米吟醸の「奥琵琶湖」です
うすにごりで、程よい吟醸香、地酒にしては、上品なお味でした
ge10 P4292890

最後には甘味・・甘いものは別腹?お腹いっぱいでも美味しくいただけました
ge11 P4292891

翌朝は、前回いただけなかった朝食を、ゆっくりといただくことができ、大満足
嬉しいことに、セイロの中には、キャベツやブロッコリー、ニンジンやサツマイモといったお野菜が、蒸されていて、とってもヘルシー
ポン酢でさっぱりといただけました
ge23 P4302892


2泊目のお宿は、東尋坊の近く、国民休暇村「越前三国」です・・冬には越前蟹がリーズナブルなお値段でいただけるお宿
一度蟹のシーズンにお泊りしてみたかったのですが、お花の時期には蟹はいただけません
仕方なく、今回は地魚料理のコースを予約
ge12 DSC_0194

ここのお宿はうれしい温泉・・お湯はさらっとした肌触りの優しいお湯でした
温泉の後は、お夕食
地魚料理コースには、地魚料理が4品、それに前菜や天麩羅、サラダや煮物などがバイキング形式でいただけます
最初に運ばれてきたのは、「地魚姿造りと旬のおさしみ」・・桜鯛の姿造りに、甘海老や鰤、ヤリイカなどのお刺身が、とっても新鮮でした
ge13 P4303004

2皿目は、「地魚からあげと豆腐のあげだし」・・お魚は、ハタハタでした・・パリッと揚がっていて、頭も中骨も柔らかく、全部美味しくいただけました
ge14 P4303006

海鮮セイロ蒸しには、鯛、イカ、甘海老やちびホタテなど・・ふっくらと蒸し上がってきました
ge15 P4303011

「地魚の煮つけ」・・お魚はカワハギでした
白身のお魚の風味を損なわないように、薄口醤油とお酒を基本に、隠し味程度に味醂が使われているようで、甘みを抑えているので、くどくなくて、とっても美味でした
今度我が家でも、この味付けを真似してみようかな~
ge16 P4303012

もちろん福井の地酒もいただきました
オーダーしたお酒は、黒龍の「九頭龍」と純米吟醸の「三国物語」
ge17 P4303014

ge18 P4303016

翌朝は5時出なので、朝食はいただけませんでした~
早朝の東尋坊に、ちょっと立ち寄って、珍しく観光気分
ge18DSC_0198.jpg

ここからは、お土産シリーズ
関西方面に出かけると、必ず買って帰りたい、彦根のお菓子「埋れ木」・・カッパの大好きなお菓子です~
何ヶ所かSAやPAに立ち寄り、やっと手に入れました~
ge19 P5033149

前回「つづらお荘」さんで購入して、とっても美味しかったので、今回もお土産に買って帰りました
琵琶湖のゴリと若鮎の甘露煮で~す
ge20 P5023046

ゴリは前回は、もう少し大きかったのですが、まだ時期ではないようで、稚魚だったのですが、これはこれで柔らかくて美味でした
若鮎は内臓の苦味がしっかり残っていて、鮎らしいお味・・苦いのが苦手のピテカン君には微妙?
ge21 P5073231

鮎の甘露煮は、たまたまSAで見つけたものなので、お味はわかりません~
関西方面のものなので、お醤油味が濃くないと思うのだけれど~
ge22 P5073235


ほんとうは、新東名で生桜海老と生シラスを買って帰りたかったのですが、SAはどこも大混雑
とても、立ち寄れるような状況ではありませ~ん

また次回、東名方面に出かけることがあれば、ぜひ購入したな~・・っと固く決意のカッパでした~

富士の麓でスミレ探索

2泊3日の滋賀、福井の花旅も、いよいよ最終日・・千葉まで600キロの移動となります
高速の渋滞もかなり激しくなりそう~・・

ということで、翌朝、朝食はパスして、早朝5時前にお宿を出ます・・カッパ的にはゆっくりとお宿の朝食をいただきたかったのですが・・

とりあえずは関東方面に向けて、行けるところまで行ってしまい、目途がたったところで、時間に余裕があれば、寄り道しようということに
北陸道から、名神、東名へと車を走らせます

割合スムーズに東名に乗ることができ・・まだ少し時間があったので、東名を途中下車して、富士山方面でスミレ探索することに

ところが・・富士山方面に向かおうとすると・・あちこちで大渋滞
車はピクリとも動かなくなり~・・・・なんとか裏道を探して、目的地に車を停めたのはもうお昼過ぎ

大急ぎで準備をし、スミレ探索に出発です~


駐車スペースに車を停めて、遊歩道をしばらく歩き、杉林の中の登山道を歩き始めます
杉林を抜けると明るい雑木林・・お陽さまも差してきて、気持ち良く登っていきます
gd1 DSC_0206

スミレを探しながら登っていくのですが、ここでは時期が遅く、大きく展開したヒナスミレやナガバノスミレサイシン、エイザンスミレの葉ばかりが目立ちます
お花が咲いていたルイヨウボタンが一株・・木漏れ陽に揺れていました
gd2 DSC_0208

gd3 P5013018

久しぶりに出会ったヤマウツボ・・ニョキニョキと数本顔を出していました
gd4 DSC_0213

名残のニリンソウがひとかたまり、木の根元にかたまって咲いていました
gd5 P5013042

地面を這うようにして咲くキランソウも、だいぶ育ってきているようですね
gd6 DSC_0241

実は、この登山道沿いで、ここ2~3年毎年葉だけを見ていた交雑のスミレ、今年は時期をずらしたので、お花が咲いていないかと確認に来たのですが・・
なんと今年は、葉も見つかりません・・とうとう消滅してしまったのでしょうか~・・
並んでいた、親たちなのですが・・・・両親ともすっかりお花は終わっていました~
gd7 DSC_0216

スミレのお花に会うのはすっかり諦めて帰路につき・・ふと足元を見ると、なんと一株だけ、お花が残っていました
トウカイスミレで~す
gd7 DSC_0219

諦めていただけに、一輪でもお花に会えて嬉しさひとしおでした
gd8 DSC_0220

思わず横顔もパチリで~す
gd9 DSC_0221

お花のアップで~す・・トウカイスミレは側弁に毛がないようです
gd10 P5013027

少し上方の斜面にも白いお花のスミレの姿が・・トウカイスミレ?とは少しお花の容姿が違っているような?
なんとよく見ると、ヒメミヤマスミレでした
gd11 DSC_0235

近くにもう一株
gd12 DSC_0224

まだまだ新鮮で可愛いお花です
gd13 DSC_0233

お花のアップで~す・・ヒメミヤマスミレは、側弁に毛がありました
gd15 P5013032

最後に一株だけ、お花を付けたフモトスミレを見ることができました
フモトスミレにはかなり遅かったようで、お花には元気がなかったのですが・・
gd16 DSC_0244

なんとかスミレの姿を見ることができて、寄り道が無駄足にならずにすみました~
春霞にぼんやり~・・の富士山を眺めながら車へと急ぎます
gd17 DSC_0247


最後の最後まで遊んでしまったわたしたち~・・
帰りは、もちろんUターンの大渋滞覚悟?だったのですが・・思っていたより流れていて、9時過ぎには帰宅できました

こうしてゴールデンウイーク前半終了です・・ピテカン君は、2日はお仕事
翌3日から、後半が始まります

海辺に咲くスミレたち

滋賀のお山から、スリル満点の林道を下り、向かった先は、石川県の海岸

数年前に、新潟でイソスミレの群落を訪れたのですが、イソスミレを見るなら、石川県が素晴らしい・・と聞いて、ぜひ一度訪れて見たかった海岸です

千葉からは遠くて、なかなか実現しなかったのですが、今回、思い切って、滋賀から廻ってみることにしました~

スミレ爛漫のお山で、時間を使い過ぎたので、明るいうちに着けるかな~・・かなり不安だったのですが・・
なんとか明るいうちに、駐車場に車を停めることができました


さっそく砂浜を海に向かって歩き始めます
しばらく海岸線に沿って歩いていくと・・砂浜に点々と・・イソスミレの丸い株が目に入りました
gc1 DSC_0188

海をバックに、イソスミレの大株で~す
gc2 DSC_0160

ちょっと時期が遅くて、綺麗なお花がなかなか見つかりません
この大株が、一番綺麗なお花を残していてくれました
gc3 DSC_0176

お花があちらこちらを向いていて・・なかなかうまくカメラに収まってくれません
gc5 P4302986

綺麗に揃った3姉妹たち・・アップ気味にパチリで~す
gc6 DSC_0171

お花のアップで~す
タチツボスミレの海岸型ということなのですが、タチツボスミレよりぽってりと・・大振りな印象ですね
gc7 P4302980

砂浜に咲いているスミレ・・撮影スタイルはこうなってしまいます~
gc8 DSC_0189

新潟では、会えなかったアマナスミレに、ここでは会うことができました
gc9 DSC_0164

イソスミレに混じって、所々で、小さな可愛らしいブーケになって咲いていました
gc10 DSC_0163

やせさんとふっくらさんの姉妹?・・
gc11 P4302989

お花をアップ気味に・・海岸型ということで、潮風に負けないように、背丈も低く全体的にがっしりした印象ですね
gc12 P4302970

ちょっと面白いアマナスミレが咲いていました・・花弁が白と紫の染め分けのようなのですが・・この子がたちは、白の部分が多くてお花の形もちょっと紫色の子と違うようです
gc13 DSC_0185

一か所に、何株か同じような染め分けのお花が咲いていました・・ひょっとしたら外来種との交雑?
ちょっとわからないです・・
gc14 P4303000

ここでも時間がたつのを忘れて、スミレ撮影に没頭
そうこうしているうちに、辺りがだんだんと暗くなってきました~・・海の色もどんより暗くなり、風も冷たくなってきました~
gc15 P4303001


2か所目のスミレ探索も、そろそろ終了
バタバタでしたが、なんとか会いたいスミレたちに会うことができました

さて、この日のお泊りは、休暇村越前三国・・美味しいお魚が食べたいね~・・ということで、地魚コースを予約
このお宿は温泉なので、冷たい潮風に吹かれて冷えた体を、ゆっくり暖めるのも楽しみで~す
急いで移動です~

スミレ爛漫

翌日4月30日は、ゆっくり起きだして・・温泉ではないけれど、やっぱりお泊りの翌朝は朝風呂だよね~
ということで、朝風呂でゆっくりまったり~

朝ごはんもゆっくりといただいて・・お宿を出発

前日のお山では、シハイスミレもほとんど終了で、名残のお花が何輪か咲き残っていただけだし・・期待していたハグロシハイスミレは、もうすっかり終わっていて・・
スミレに関しては、期待外れでした

ということで、翌日は、もう少しスミレを楽しみたいと、まだスミレが残っていそうなお山に登ることにしました


登山口の駐車スペースに車を停めて、雑木林の中の階段状の登山道を歩き始めます
gb1 DSC_0031

小振りのイカリソウが可愛らしく咲いていました
gb2 DSC_0028

見晴らしの良い場所に出ました・・なかなかの眺めです~
gb4 P4302900

咲き残りのオオイワカガミも何株か、確認することができました
gb5 DSC_0046

そして今回の花旅の目的のお花の一つ、オオバキスミレです
gb6 DSC_0038

山形方面の渓谷で、よく見ていたオオバキスミレとは、ちょっと違うようです・・どちらかというと、花柄や葉柄が赤味かかっていて、ちょっとナエバキスミレのような雰囲気がありました
gb7 DSC_0047

稜線に上がって、明るい低灌木の林床では、こんなに美しいフモトスミレが群生
gb8 DSC_0064

近くにはフイリシハイスミレです~
ということは、期待できますね・・フモトシハイスミレ
gb9 DSC_0067

やっぱり!・・ありましたよ~!!・・フモトシハイスミレです~
gb10 DSC_0072

葉は、小振りどちらかというと、フモトっぽいのですが、お花が濃いピンク色、側弁には、しっかりと毛が見えました
gb11 DSC_0058

思わぬ出会いに、真剣にカメラを構えるピテカン君
gb12 P4302918

そして、なんと、もう一か所
gb13 DSC_0083

フモトとシハイの交雑ということで、お花は両親の良い所取り・・綺麗なお花ですね~
gb14 DSC_0084

ここでは、3~4株の群生が見られました
gb16 DSC_0100

花弁の色合いが、一か所めのお花より濃くて、とっても綺麗でした
gb17 DSC_0099

お花をアップで~
中心部分がほとんど紅色といっていいほど濃くて、外側に向かって薄っすらとぼかしになっていて・・やっぱり交雑独特の雰囲気のあるお花ですね
gb18 P4302958

2か所で、ちょうど盛期の新鮮で美しいフモトシハイに会えて、大満足
明るい雑木林を縫って続いている登山道も気持ち良くて、とりあえずはピークを目指して登って行くことに
登山道の両脇には、まだまだシハイスミレにフモトスミレが交互に咲き乱れています~

木漏れ日の差す明るい斜面に、何やらスミレの群生が~
あれれ~・・なんと!・・一帯に咲いている10株ほどのスミレが、全て交雑、フモトシハイスミレなのです
これにはさすがに驚きました!!
gb19 DSC_0112

ちょっと小振りなお花の容姿は、フモト似のようですが、濃いピンク色はまさにシハイの色合いです
gb20 DSC_0110

どの株のお花も、側弁の基部にははっきりと毛が見えています
gb21 DSC_0111

お花のアップで~す
フモト似でキュートな印象のお花ですね・・それにしても美しすぎです~
gb22 DSC_0117 (2)

フモトシハイの群落から、少し上方の斜面に目を遣ると、なんとフモトスミレの大群落
密集してごちゃごちゃになって咲いていました
gb23 DSC_0119

ここに咲いているフモトスミレは、中心部分の紅色が濃くて、とっても綺麗でした
gb24 DSC_0124

フモトスミレもちょうど盛期の新鮮なお花・・生き生きとした表情で、元気いっぱいに咲いていました
gb25 DSC_0120

その後も交雑パラダイスは、まだまだ続きます
こちらは、花弁がふっくらしていて、シハイ似のようですね
gb26 DSC_0126 (2)

gb27 DSC_0129

あまりのスミレパラダイスに、ついつい撮影に夢中になって・・歩みはすっかり止まってしまっています~
gb28 P4302960

そして、このお山でのもう一つの目的のスミレは、このツルタチツボスミレでした
お初のスミレです
gb29 DSC_0132

淡い色合いで、優しい表情のスミレですね・・上品な印象で、一目で好きになりました
gb30 DSC_0053

まだ時期が早くて会えないかも~・・と思っていたのですが、今年はお花の開花が早かったようですね
gb31 DSC_0143

淡いブルーのお花に、白くてピンとした距が特徴だそうです~
gb32 DSC_0146

ちょうど咲き始めたばかりの新鮮なお花たち・・蕾も見られます
gb33 P4302966

お花のアップで~す
gb34 DSC_0147

名残のトクワカソウにも会えました
gb28 DSC_0091

スミレ・スミレ・・で・・なかなか先に進めず・・もうピークに行くのはあきらめようか・・
と言っていたのですが、なんとか、見晴らしの良いピークに到着・・パンとテルモスの紅茶で小休止
元来た道を下りま~す
gb35 DSC_0134


予期せぬスミレ爛漫に、すっかり時間を取られてしまいました~

この日はもう一か所、スミレの自生地を予定しています

車に戻って、大急ぎ移動です~・・っていつもわたしたちは、急いでいるようで・・

滋賀の花旅・・その2 キバナサバノオ

今回の花旅の一番の目的のお花は、キバナサバノオ・・近畿地方北部の限られた地域、しかも深山の渓谷にひっそりと咲く絶滅危惧Ⅱ類のお花・・ここ何年か、ぜひ一度会ってみたいと、憧れていたお花なのです~

今年も花の時期がかなり早まっているため、お花が終わってしまっているのではないかと・・心配していたのですが、日程的にゴールデンウイークしか訪れることができないため、とにかく咲いている場所まで行ってみることに


車を停めて、しばらく進むと、気持ちの良い尾根道に・・この辺りからスミレの姿がぽつりぽつりと
ga1 DSC_0963

ちょっと遅かったようで、ほとんどのお花は終わっていたのですが、それでも、シハイスミレが何株か、綺麗なお花を見せてくれました
ga2 DSC_0967

ここのシハイスミレは、ほっそりとした印象で、マキノにそっくり?ですよね~
ga3 DSC_0004

シハイスミレに混じって、ハグロシハイスミレの姿も・・こちらはもうお花が終わってしまっていて、果実をつけている株も
ハグロシハイスミレは、今回ぜひ見たかったお花の一つなのですが、お花が終わっていて、残念です
ga3 DSC_0972

この株は、名残の花弁が今にもはらりと散りそうな風情で残っていました
ga4 DSC_0011

葉が切型のタチツボスミレは、山陰型タチツボスミレと言われるタチツボスミレだと思うのですが、これももうお花が終わってしまっていました
ga5 DSC_0973

尾根道から分かれてトラバース道を下って沢へと下りていきます・・登山道脇には、シハイスミレとハグロシハイスミレの株が点々と・・残念ながら、お花が見られたのはシハイスミレだけでした
ga6 DSC_0980

沢に下りてキバナサバノオを探します・・対岸を探していたピテカン君が手招きするので、近寄ってみると、キバナサバノオです
お花が終わっていないかと心配だったのですが、なんとか咲き残っていてくれました
ga7 P4292835

流れの脇で、大岩にしがみつくようにして根を張って、お花を咲かせているのですね~
ga8 DSC_1002

想像していたより、背丈が高く、黄色いお花が目立っているので、お花が咲いていれば、すぐわかりますね
ga9 DSC_1032

お花をアップ気味に・・黄色の花被片がとっても華やか・・整った綺麗なお花です
ga10 DSC_1016

流れ落ちる滝の脇で、水しぶきを浴びながら咲いていました・・撮影中のピテカン君で~す
ga11 P4292858

しばらく沢沿いの登山道を登っていくと、やはり登山道脇で、もう一か所綺麗に咲いているキバナサバノオに出会えました
ga13 DSC_1055

ga12 DSC_1058

キバナサバノオ・・と名前が付けられているように、葉が鯖の尾びれのようで、面白いですね
ga14 DSC_1050

最初に見つけた場所では、少し遅くて、お花に元気がなかったのですが、2か所目では、ちょうど盛期の新鮮で元気いっぱいのお花たちに出会うことができました
ga15 DSC_1054

綺麗なお花にうっとりです~
ga16 DSC_1053

苔むした渓谷の雰囲気が、黄色いお花の美しさを引き立ててくれているようですね~
ga17 P4292866

お花のアップです~
ga18 P4292870

膝の痛みも忘れて、夢中で撮っているカッパ・・後で、泣くことになるのですが・・
ga19 DSC_1057

その他、この渓谷では、西の地方にしか見られないお花たちにも、何種類か出会うことができました
チャルメルソウは初見のお花です
ga20 DSC_1025

草丈が30センチ以上もあるりっぱな株でした・・葉の葉脈が赤紫色で、綺麗でした
ga21 DSC_0982

これは、ボタンネコノメソウでしょうか・・
初めて会ったネコノメソウの仲間です
ga22 DSC_1059

ホクリクネコノメソウの1品種、サンインネコノメソウだと思われるのですが・・萼片が淡茶色で、葯は暗赤色で8個あり、萼片から飛び出していることから、サンインネコノメソウかな・・と・・
ネコノメソウの仲間は区別が難しいです~
ga23 P4292860

こちらは、関東でも見られるツルネコノメソウ
ga24 DSC_0978

長角果に毛があり、側小葉に切れ込みがあるので、オオケタネツケバナと思われますが、初めて見るお花なので、これも自信がありません~
ga25 DSC_1022

キバナサバノオはじめ、渓谷沿いのお花たちをたっぷりと堪能して、沢を下り、元来た道を車へと戻ります
ga26 DSC_0006


この花旅の一番の目的のお花、キバナサバノオに会えて、大満足の一日でした

さて車に戻って・・この日のお泊りのお宿、奥琵琶湖の国民宿舎「つづらお荘」さんへと車を走らせます

つづらお荘さんは、温泉ではないのですが、前回お泊りして、静かで、食事も美味しく、なかなか気持ちの良いお宿だったので、今回もここにお泊りすることにしました

滋賀の花旅・・その1 タチスズシロソウ

今年のゴールデンウイークは、期間中に5月2日の平日が入ってしまうので、暦通りにしかお休みできないピテカン君は、4月29日から5月1日までの3日間と、5月3日から5日までの3日間に、分かれてしまいます

例年なら、山形方面に、渓流釣りとお花探索で訪れるのですが、今年は、日程的にちょっときついので、前半のお休みは、以前から一度見てみたかったお花を訪ねて、滋賀県北部から福井方面の花旅に出かけることに

29日は、早朝から激しい渋滞が予想されるため、前日の28日に、ピテカン君の帰宅を待って、お家を出ることに
午後10時過ぎに出発です~・・

首都高速から東名高速に入った頃から、渋滞こそしなかったものの、車の台数はかなり多くなってきました~
途中、SAかPAで休憩を・・と思ったのですが、ほとんど全て満車で入れませ~ん

やっと車を停めることができたのは、名神高速に入ってから・・
しばらく仮眠して、明るくなるのを待ちます・・この頃から名神高速では、すでに渋滞が始まっていました

高速を降りて、まず向かった先は、琵琶湖の湖岸・・最初の目的のお花は、タチスズシロソウ


琵琶湖の湖岸は、朝の光の中、気持ちの良い風が吹き渡ります
タチスズシロソウは、この湖岸の砂地に咲くらしいのですが・・さ~てどこに・・?
ff1 DSC_0960

しばらく進んで・・足元の砂地に、白い小さなお花を付けたひょろひょろした株が湖からの風に揺れています
どうやらこのひょろひょろさんが、目的のお花、タチスズシロソウのようです
ff2 DSC_0932

ちょっと遅かったようで、種を付けているようですが、なんとかお花も残っていてくれました
ff3 DSC_0937

すぐ脇の草地では、何株か纏まって群生していました
ff4 DSC_0947

それにしても、やっぱりひょろひょろさんで、風に揺れてなかなか写真に収まってくれませ~ん
ff4 DSC_0950

湖を背にして、こんな砂地にひっそりと咲いているなんて、健気な?お花ですね
ff5 P4292810

それでもなんとか近寄って、風が止まるのを待って・・けっこう頑張って撮った写真で~す
ff6 DSC_0940

ff7 DSC_0959

お花をアップ気味に
ff8 DSC_0945

アブラナ科のお花なので、花弁は4枚・・真っ白な花弁が清楚な印象ですね
ff9 DSC_0954

お花のアップで~す・・手で押さえて、揺れを止めて撮ったのですが、やっぱりピンボケ写真でした~
ff10 P4292807


この広い琵琶湖の湖岸・・どこに咲いているのかと・・やや不安でしたが、なんとか目星を付けていた最初の浜辺で探すことができました

今回のお花旅、まずは幸先の良いスタートが切れました

お天気も次第に回復してきて、今回の花旅の一番の目的のお花を求めて、琵琶湖を離れてお山へと向かいます
プロフィール

ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる