1週間遅れのお誕生日会!

28日の日曜日のお夕食は、1週間遅れのカッパのお誕生日会で~す

お誕生日といってももうこの歳になると、特に嬉しくはないし・・逆回転して、お誕生日毎に歳が減っていくんだったらうれしいけれどね~

ということで、食いしん坊のカッパのお誕生日のお楽しみは、普段はお高くてとても買えない白藤さんの鰻を、一人宛て1匹、ガッツリいただけることで~す

朝のうちに予約しておいて、お花散策の後ピックアップ・・急いで帰宅で~す


ちょうど新潟のお酒屋さんからオーダーしていた日本酒が届いたばかり
さっそく1本封を切ることにして・・まずは記念撮影?で~す
今回は5種類6本のお酒をオーダー
左から、村祐 夏の吟醸・・新潟は角田山の麓のお酒です
真中のお酒は、栃木のお酒、「モダン仙禽 雄町」・・初めてのお酒、期待満々で~す
右のはお馴染みの八海山 特別純米 原酒生詰
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そして、今回の目玉は、越乃寒梅から45年ぶりに新発売された、純米吟醸 「灑(サイ)」・・特別に2本キープ
右のお酒は、これもいつもお馴染み、清泉 純米吟醸生貯蔵酒 「亀の王」で~す
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さっそく越乃寒梅 「灑」の封を切りました
「灑」は、今までの越乃寒梅とは違って、ふわりと優しい味わいで、爽やかな香りが広がり、それでいてすっきりとしたとっても美味しいお酒でした~
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お待ちかねの白藤さんの鰻の蒲焼と白焼き、越乃寒梅 「灑」を並べてパチリで~す
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白藤さんの鰻は素焼きしてあるだけなので、まずは蒸し器で10分ほど蒸して余分な脂を落とし、その後たれを絡めながらオーブンでこんがりと焼き上げるのですが、これが意外に面倒
鰻屋さんでいただく方が簡単で良いのですが、今までどこの鰻を外食しても、白藤さんの鰻より美味しい鰻に出会わなかったのです
ということで、我が家で調理・・・・美味しく出来上がりました~
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一部はたれを付けずにそのまま焼き上げて、白焼きに・・わさび醤油でいただくと、お酒との相性バッチリで~す
庄内の茶豆と、もずくにオクラ、叩いた山芋とミョウガの酢の物を添えました
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白藤さんでは、肝焼きも格安で分けていただけます
何本かいただいて、そのうちの2本分を使って肝吸いを仕立てます・・残りは翌日、たれを付けて焼き直して、お酒の肴に・・
肝吸い用の肝は、さっと湯通しして、お椀に三つ葉と一緒に盛っておきます
昆布と鰹節で濃いめに出汁を引いて、お酒、薄口醤油で味付けし、お豆腐を入れて一煮たちさせたおつゆをお椀に張ります
肝が全く生臭みがなく、肝のほろ苦い旨みがとっても美味なのです
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さて鰻を美味しくいただいて、お腹いっぱいなのですが、甘いものは別腹?
ケーキはタマミィーユさんでカットしたものを何種類か・・いろいろ食べたいな・・欲張りな」カッパなのです
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ケーキを前に満面の笑みです
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鰻もケーキもとっても美味しくいただき、カッパのお誕生日のお夕食は終了です

とはいえ・・自分のお誕生日なのに、自分で料理するのもな~・・ちょっと不満も・・
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房総の湿原でお花探し

8月最後の日曜日、お天気予報は、☁と☔マーク・・遠出はやめて、近場でお花探索しようか~・・ということに

朝はゆっくり・・休日の朝です

夜は1週間遅れのカッパのお誕生日パーティーを予定しているので、タマミィーユさんにケーキの買い出しにお出かけしたり、お買い物したりとのんびり過ごし、房総の東金・成東食虫植物群落に向けてお家を出たのはもう午後1時30分過ぎ

でも大丈夫!・・この日会いたい目的のお花は、午後から夕方にかけて開花するお花たちなのです


午後からしか開花しないお花、タヌキマメです
昨年は、お花に会えず、ちょっと遅かったかな~・・と思っていたのですが、ボランティアの方にお聞きしたところでは、どうやら昨年は開花しなかったらしいのです
今年は、こんなにたくさんのお花に会うことができました
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3人猩々ですね~
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お花の青紫色も素敵な色合いですね
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狸のぬいぐるみみたいでほんとに可愛いお花です~
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湿原に到着したのは午後3時過ぎ・・まだ開花にはちょっと早いかな~・・と思っていたのですが、ボランティアさんが、もう咲いているよ~・・教えてくださいました
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ミズオトギリは午後4時過ぎでないと開花しないと思っていたのですが、どうやらこの日はお天気が悪く・・霧雨でした・・早めに開花したようです
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ミズオトギリはあちこちで出合うのですが、開花したお花に会うのは初めて
嬉しいお初のお花です
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思っていたより小さなお花でした
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この湿原では、その他小さなお花たちがいっぱい
真珠の周りをリングの爪が取り囲んでいるように咲いている、コシンジュガヤです
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コシンジュガヤによく似ているけれど、こちらはイトイヌノヒゲと・・教えていただきました
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イトイヌノヒゲのアップです・・爪の枚数が数く、お花もコシンジュガヤとはちょっと違うようです
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こちらも教えていただいたお花、イトイヌノハナヒゲ・・面白いネーミングですね
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ちょうど花盛りだったのが、ホザキミミカキグサ・・あちこちで群生して咲いていました
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ウッドペッカーがあっかんべーをしているみたで、可愛い
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黄色いお花のミミカキグサは、もうほとんどお花は終わっていて、耳かきになっていたのですが、名残のお花がポツリポツリと
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午後だと会えないお花も・・ナガバノイシモチソウは午前中に開花して、午後にはしぼんでしまいます
綺麗なお花なのですが、今回は残念
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お天気もいまいちで夕方だったので、暑くなく、汗もかかずにのんびりとお花探索できました
小さなお花を、木道から撮影するのは大変です~
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小さいお花探しはまだ続きます~・・アリノトウグサはお花はほとんど終わっていて、実になっていました
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ヒナノカンザシは下の方のお花は終わっていて、先端部分になんとか開花しているお花が残っていました
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お花のアップです・・かなりズームしたので、画像が荒くなってしまいました~
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ムカゴニンジンは風に揺れて、なかなかカメラの収まってくれません・・
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ゴマクサはあちこちで見られました・・ちょうど花盛りのようですね
この湿原ではたくさん見られたゴマクサも、絶滅危惧種だそうです
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オミナエシやワレモコウ・・湿原はもう秋色ですね~
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湿原の周りでも、いろいろなお花に出会えました
コバノカモメヅルにも出会えました
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お花のアップです・・ヒトデのような?ユニークなお花ですね
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ノアズキも花盛り・・湿原の外周あちこちで見られました
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ツルボの群生もあちこちで
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ツルマメもよく見ると可愛いお花ですね
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ゆっくりのんびりと湿原のお花探索・・気が付くともう5時前です~
ボランティアの方もそろそろ帰り支度ですよね~・・遅くまで遊ばせていただいてありがとうございました
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☔マークも出ていたのですが、お陰様で霧雨くらいですみました

さて、急いで帰宅です

カッパのお誕生日は、いつも白藤さんの鰻と決めているので、朝予約を入れておいた鰻を、帰り道にピックアップ
白藤さんの鰻はとっても美味しいのですが、素焼きしただけなので、自分で蒸して焼いてと調理しないといけないのが玉に瑕

さ~て頑張って調理しないと・・

静岡のお山でお花探索

台風の襲来や、前線や低気圧の通過と、ここのところ不安定なお天気が続いています

8月最終の週末も、お天気予報が毎日コロコロ変わっていくので、全く予定が立てられません

前日になって、ピテカン君が・・明日は、静岡でチャボホトトギスを探そうか・・と・・
お天気予報では、曇マーク☁で午後3時頃から☂マーク・・早めに出かけて、雨になる前に下山すればいいね~

ということになって、朝は3時起きで4時にはお家を出ました


神社さんの駐車場に車を停めさせていただいて、登山道を歩き始めます
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御神木のような杉の大木の間を縫って、登山道は次第に傾斜を増していって・・
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急坂となって、鉄の階段が始まります・・、否応なしに上へ上へと追い立てられるようにして登って行きます
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階段が終わるとちょっと傾斜が緩くなり、やがて杉林が終わり、雑木林が始まります
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やっと頂上へと続く尾根に飛び出しました
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稜線に出て綺麗に手入れされた杉林の中を10分ほどで、1つ目のお山のピークに到着です
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1つ目のお山から2つ目のお山まではお花を探しながらゆっくり歩いて15分ほど
風のない林の中から、広い草原の頂上に出ると気持ちの良い風が吹いていてい、汗を乾かしてくれました
しばらく休憩して、さて、雨が降る前に元来た道を下山です
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このお山での目的のお花、チャボホトトギス・・歩き初めてすぐに出会うことができました
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杉の大木が続く登山道で、杉の太い根の間からあちこちで、緑色の座布団の上にちょこんと乗っかっているように咲いていました
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木の根や幹の間の狭い場所が好きみたいですね~
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ちょうど盛期の、新鮮で綺麗なお花に出会うことができました
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もう少しで咲きそうな蕾と綺麗に開花しているお花・・可愛らしいお花ですね
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お花のアップです・・チャボにちなんだネーミングがユニークですが、小さくてチャーミングなこのお花にぴったりですね
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このお山で、一番たくさん目に付いたお花・・ガンクビソウです・・強靭な植物のようですね~
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チャボホトトギスと一緒に咲いていたヤマホトトギス・・このお花も小柄で可愛らしいですね
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このお花はツルニガクサ
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以前一度だけ出会ったことがあるヒナノウスツボ、このお山ではたくさん出会うことができました
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が・・時期がちょっと遅かったようで、名残のお花がちらほら残っているだけだったのですが・・
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お花のアップです・・とっても面白い形態のお花ですね~
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マツカゼソウが涼し気に風に揺れて・・
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ナガバノコウヤボウキがちょうど花盛り
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お花をアップで撮ってみました・・よく見るとクルクルで可愛い花ですね
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テイショウソウはお花はまだもう少し先のようですが、美しい葉は充分目を楽しませてくれます
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頂上付近ではヒメキンミズヒキの見事な群生です
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お花のアップです・・キンミズヒキと比べて雄しべの数が少ないようです
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杉林の下では、出番を待っているキッコウハグマも
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稜線の草原では、トンボソウが何株か纏まって咲いていました
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お花をアップ気味に
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どこのお山でも見られるのですが、なんとなく気になるお花、ツルリンドウ
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美味しい山菜のモミジガサも、もうすぐ開花の時期ですね
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このお花は?・・タチキランソウ?・・お花の時期が違ってるって・・返り咲きのタチキランソウ???
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萼片に毛がいっぱいなんで、イヌトウバナでしょうか・・
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ちょうど盛期のチャボホトトギスに、なかなか会えなかったヒナノウスツボ、トンボソウなどと、たくさんのお花に出会えたお山でした

下山中にポツリポツリと霧雨のような雨です~・・雨になる前にと大急ぎで下山しました

この日は、もう一か所廻てみようということで、神社さんの駐車場を後にします

ところが・・2か所目への移動の途中に、前が見えないくらいの大雨に会ってしまい~・・2か所目に廻るのは断念

Uターンして、そのまま帰宅することに・・

早目の帰宅にも関わらず、高速道路はノロノロの渋滞・・夏休み最後の週末だからかな~・・なんて思いながら・・なんとか渋滞をクリア

8時過ぎには帰宅できました

湿原でお花探索

21日の日曜日、お天気は快晴・・まっすぐに帰宅するのももったいな~い・・ということで、裏磐梯方面の湿原でお花探ししようということに

前日通った道を裏磐梯の湿原へと戻ることに・・本当は裏磐梯あたりでお泊りするのが無駄がなかったのですが、今回は温泉お泊りも目的の一つだったので、仕方ありませんね~


そして、今回のお花探しでは、裏磐梯の湿原に咲く大きなアカバナ、オオアカバナが目的のお花でした
それらしきお花の群生を見つけて駆け寄ります・・が・・なんか違うよね~
オオアカバナにしては草丈が低い?
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よく見ると柱頭はこん棒型・・オオアカバナは4裂しているはずなのですが・・
そこに咲いていたのは、アカバナでした~
どうやらオオアカバナはお花が終わってしまっているようで、少し遅れて咲くアカバナが花盛りのようです・・
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仕方がありません・・オオアカバナ探しは諦めて、湿原の木道を少し辿ってみることに
さっそく大好きなアケボノソウが姿を見せてくれました
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少し早かったようで、蕾がいっぱい・・お花は開花したばかりのようですね
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新鮮なお花たち・・控えめですが、趣のある美しいお花ですね
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お花のアップです・・2種類の斑点が面白い~
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木道の脇で見られたこの株は、テイネニガクサではないかと思うのですが・・・・まだ会ったことがないお花なので、自信ありません・・
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ゲンノショウコも大きく育っていました
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ヒオウギはもう終盤でしょうか・・
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ツリフネソウがちょうど綺麗なお花を見せてくれました
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お盆のお花、ミソハギはちょうど花盛りですね
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水辺や水中にもいろいろなお花が見られました
水中に黄色い目立つお花、イヌタヌキモでしょうか・・
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水中の藻の部分がはっきりとわかりますね
葉が基部から2裂しているので、イヌタヌキモだと思うのですが・・
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こちらはジュンサイのお花、お花は初めて見ました
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ヒツジグサの白いお花は、もうすぐ開花しそうですね
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裏磐梯の湿原で、もう一つ会いたかったお花は、ミクリ
水際に咲いていました・・草丈が高いのですぐ見つけることができました
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雄花と雌花があり、このお花は雌花・・雄花より少し先に咲く雌性先熟で、自家受粉をしないようになっているようですね!
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雌花が終わった頃に雄花が開花しているようですね
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実が栗のイガに似ていることから、ミクリという名前が付いたそうです
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良いお天気で磐梯山もくっきりですね~
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お天気が良いのは嬉しいのですが・・湿原はお陽さまを遮るものがなく、暑くて汗だくのお花探索になってしまいました~

目的のお花、オオアカバナを探してあちこちうろうろ~・・けっきょく徒労に終わってしまって、暑さにもうんざりして・・早めに切り上げて帰路に就くことに

車に戻って・・エアコンが嬉しい

少し早めに帰路に就いたので、車もスムーズに流れていて、7時前には帰宅することができました

秘湯の会の温泉 滑川温泉の福島屋さん

20日は、小雨が降ったり止んだりの中、会津のお山を、ナツエビネの園を巡って歩いたのですが、お花にはちょっと遅く、名残のお花を何輪か写真に収めて下山しました~

もう1カ所、別の目的のお花を探しに立ち寄ったのですが、目的のお花がなかなか見つからないうえに、しとしと雨だったのがだんだんと雨足が激しくなり、とてもお花の撮影ができるような状態ではなくなってきました~

ということで、2カ所目のお花探索は早々に切り上げて、予約しておいたお宿へ向かいます

今回のお宿も、日本秘湯を守る会の会員のお宿・・米沢八湯の一つ、滑川温泉の福島屋さんです

夏のこの季節にお泊りするのなら、4月から11月までの季節限定のお宿にお泊りしたいね~・・ということで、秘湯中の秘湯?の滑川温泉に

ナビがどうやら悪路のコースを指示したらしく、県道から分かれて林道を走ること1時間弱・・ほんとにこの道で良いの~・・不安になった頃、正規のコースに合流
ほっとしたものの、やっぱりすれ違いの難しい林道・・さらに20分ほどで、やっとお宿が見えてきました~



お宿は渓流沿いの傾斜地に建っていて、駐車場からは坂道を登って行くのですが、渓流はすぐ先が滝になっていて、前夜からの雨で、茶色の泥水がゴ~ゴ~とすごい勢いで流れていました
こんな日にお泊りしても大丈夫かな~・・ちょっと不安になりましたが・・
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お風呂は露天風呂が2カ所、内湯が2カ所と4か所ですが、女性専用の湯殿は内湯一か所だけ、他3カ所は全て混浴になっています
まずは女性用の内風呂で、お山でかいた汗を流して、髪も洗ってさっぱりです~
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女性用内湯の湯口です
3カ所の自家源泉から、自然のままの新鮮なお湯が掛け流しで流れ込んでいます
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内湯の大浴場は混浴・・女性用の更衣室はあるのですが、浴槽は1カ所です~
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夜の湯殿はかなり暗いようですね・・とはいえ男子が入浴しているときには、女子はちょっとね~・・
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露天風呂には長い廊下を伝って、いったん建物の外に出て、向かいます
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戸を開けると、すぐ前には小さ目の檜の露天風呂です・・混浴の時間と、貸し切りにできる時間があります
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大露天風呂の岩風呂へは、沢沿いに少し登って向かいます
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下に岩風呂が見えてきました
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岩風呂も基本的には混浴ですが、女子専用の時間帯が設けられていて、午後4時から5時30分までのゴールデンタイムが女子専用だったのが嬉しい~
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早朝からは混浴タイム・・ピテカン君ものんびりと朝風呂で~す
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檜の露天風呂はすぐ目の下が渓流・・眺めもよく、こじんまりとしたなかなか気持ちの良い露天風呂でした~
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早朝から9時までは先着順の貸し切りタイム・・ちょっと待っていて、ピテカン君と一緒に入ることができました
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温泉の後は美味しい夕食です・・お夕食はお部屋でゆっくりいただきます
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お山の温泉らしく、鯉の洗いや、旨煮、山形のだしといったお料理が並びます
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岩魚の塩焼き、牛肉と根曲りたけの煮物、鯉の揚げ煮・・二人分で~す
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別注文の米沢牛のしゃぶしゃぶです
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さっと火を通して・・いただきま~す・・美味し過ぎです~
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お酒は、滑川温泉限定のお酒、4号瓶をオーダー・・山形の地酒らしいどっしりとしたお味でした
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翌朝・・朝食もお部屋でいただきます・・朝風呂で内湯と檜の露天風呂をはしごして、お腹ペコペコ・・ぜ~んぶ美味しくいただきました~
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翌朝は青空が広がる良い天気
お天気が悪かったらまっすぐに帰宅するつもりだったのですが、せっかく晴天、まっすぐに帰るのはもったいな~い・・ということで、再び会津方面に戻ってお花探しすることに
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駐車場へと急ぎます
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福島屋さんの全体です・・手前の新し建物の1階がわたしたちのお部屋でした
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前夜、ゴーゴーと濁流が流れていた渓流も、翌朝にはかなり減水して、ほとんど平水に戻っていました
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帰路は、まだ走りやすい正規ルートを戻り、会津方面に戻りました~

実は今回のお泊りは、昨年に米沢市にふるさと納税した時にいただいたお礼の宿泊券を利用したので、ほとんど1人分の宿泊料金で済みました

しかもしゃぶしゃぶは、宿泊券と一緒にステーキ券をいただいていて、滑川温泉さんでは、米沢牛の特上のしゃぶしゃぶを用意していただきました

翌日のお花探索は、次回に続きます

夏のエビネを探して会津方面へ

山の日に、房総の渓で素晴らしく美しいお花に出会えたナツエビネですが、なにせ房総の渓では、1株だけしかお花に会えませんでした

もっとたくさんの咲いているお花たちに出会いたいね~・・ということで、8月20日から21日、1泊2日で、夏のエビネや、その他夏に出会えるお花たちに会いに、会津方面に出かけてきました

会津では、昨年の秋にそれらしい株の群生地を見つけたのですが、葉だけでは、エビネかナツエビネか、あるいは他のランかという区別が難しく、今年の春、エビネの咲く頃に再び訪れたのです

他の場所ではエビネが花盛りだったのですが、この場所では、小さな花芽が萌え出したばかり・・ということは、ナツエビネ?・・美しいナツエビネの群生に出会えることを期待して、今回は2回目の確認です~

会津は我が家からだと、けっこう遠いので、早朝は3時起きして、4時には出発です

我が家を出る時にはもうすでに雨が降り始めていたのですが、お天気予報では、会津方面は曇マーク・・雨マークはなかったのですが・・目的地に近づいても、一向に止む気配がありません

目的地に到着するころには、とうとう本降りに
しばらく様子を見ていたのですが、止みそうもないので・・仕方なく雨具を着てお山に取り付くことに

登り始めると、雨具の下はすぐに滝のような汗です~


群生地の株は、期待通りナツエビネでした・・ですが・・残念!ちょっと遅かったようです~
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先に開花した下の方のお花は、もうすっかり終わっていて、最後に咲いた先端の数輪のお花だけが、なんとか咲き残っていました
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咲き残っていてくれたお花たちも、元気がありませんね~
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この群生地では、他にも何株か見ることができたのですが、お花を付けていたのは、この1株だけ・・やはり、今年は条件が悪かったようですね
もう少し綺麗なお花に会いたいね・・昨年の秋は、この群生地で引き返したのですが、もう少しお山を先に進んでみることに
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先に進んでみると・・ポツリポツリと足元に、ナツエビネです
ほとんどの株はすっかりお花が終わっていたのですが、何株かはまだ咲き残りのお花を付けていてくれました
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この株はとても大きな株だったのですが、かなり以前にお花が終わっていたようで、大きな実を付けていました
ナツエビネにしては、ちょっと実になるのが早いよね・・といっても、葉はエビネとは違っているような・・この株は何ラン?だろう
疑問は膨らみます~・・ひょっとしてキンセイラン?それともサルメンエビネ?・・期待も膨らみます~
また来年の宿題でしょうか~
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この場所では、エビネの株とナツエビネの株が並んでました・・左側がエビネ、右の株がナツエビネです
この辺りにはエビネの株もたくさん自生していて、春の季節も楽しめそうです
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雨もどうやら止んだようです・・傘で枝先の雫を避けながらナツエビネを撮影です
それにしても、もう少し綺麗なお花に会いたかったな~
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車に戻る途中にも、ナツエビネの群生地です・・ほんとにここはナツエビネの園です~
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この群生地では、お花を付けた大きな株が何株か・・きっと良い時期に訪れたら、見事な眺めでしょうね~
1週間遅かったようですね
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このお花はそんなに古くない?ようですが・・やはり花付きが悪いようですね
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数輪の名残のお花を見せてくれました
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木の根元には、一番の大きなナツエビネの株です・・花茎を5本も付けている大株でした
残念なことに先端の蕾はすっかり枯れて落ちてしまっているようでした
やっぱり今年は異常気象で暑すぎたのでしょうか・・?
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大株の株元近くに、可愛らしく1輪だけ、綺麗なお花です~
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最後に見つけたこの株は、遠くからでもお花のピンク色が目に付いて、ちょっと期待したのですが・・
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やっぱりお花は少し遅かったようですね・・暑さに負けているのか、先の方の蕾も元気がないような~
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ナツエビネの綺麗なお花を探しているピテカン君・・例年ならちょうど良い時期なのに・・後ろ姿が残念そう?
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今年は会津方面は例年になく雪が少なく、雪解けも超早く、5月の連休には、もうほとんど雪が残っていなかったような状態

お花たちにもかなり影響したようですね

ナツエビネも例年ならまだまだ綺麗なお花が残っているはずなのですが、今年はすでに終わってしまっていました
暑さで枯死している蕾や、お花もたくさんあったようです

1週間早く訪れていたら、もう少し美しいお花たちに出会えたかもしれないのですが、仕方ありませんね

今回は、素晴らしいナツエビネの園を見つけることができたことだけで「良し!」として、満開の美しいお花たちとの出会いは、来年に期待ですね

房総の渓でお花探索

8月11日は山の日・・お山ではないけれど、房総方面の渓のお花に会いに出かけました

この日はお天気予報では、曇マーク、千葉では海沿いでにわか雨・・気温はそんなに上がらないらしいのですが、朝から蒸し蒸ししてじっとり~

房総方面だと、早起きしなくてよいので、楽ちんなのですが、なるべく早く午前中には渓から出たいね~・・ということで、朝は6時頃の出発です

目的地に着く直前くらいに、雨粒がぽつぽつと・・道路を濡らし始めました~
房総の渓はヒルの巣窟・・雨が降ると大変なことになるのです~・・カッパは雨の入渓は断固拒否・・固く決意だったのですが・・

ラッキーにも目的地では雨は降らなかったらしく、道路が乾いていました

足元は長靴で固めて、長袖ハイネックのシャツにタオルを巻いて、できる限りのヒル対策を講じて入渓です~


まだヒルの出ない冬の時期に下見をしておいたので、渓の様子はわかっていたのですが、渓の中は湿度100%
歩き始めると、汗が噴き出してきました~
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倒れたばかりの広葉樹を乗り越えて、とにかく先へ
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先行していたピテカン君が、カーブを曲がって見えくなったかと思うと、「咲いてたよ~」の声が~!!
カッパも慌てて追いつくと、渓の対岸、崖の少し高い位置に、輝くようなナツエビネのお花が見えました~
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実は、この場所は冬に見つけていた自生地のかなり手前、まさかこんな場所に咲いているなんて
予想外の出会いでした
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少し早かったようで、下から3~4輪咲き始めたばかり・・まだ花柄が伸びきっていなくて、曲がった花柄の先には蕾がいくつも纏まって付いていました
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崖の少し高い位置に咲いていたのですが、うまい具合に、すぐ下に倒木が横たわっていて、その倒木に乗ると、ちょうど目の高さに
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ちょっと不安定な倒木なのですが、カッパも気を付けて撮影中で~す
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初めて出合ったナツエビネ・・その美しさに感動です~
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少しアップ気味に・・なんという素晴らしい自然の造形なのでしょう
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別の角度からもパチリです
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お花のアップです・・よく見るとホタルイカ?にも見えたりして・・
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冬に見つけていた自生地の手前で、とびきり美しいお花に出会えたので、目的の自生地には、きっとたくさんの綺麗なお花が咲いているにちがいない・・と・・暑さも忘れて先を急ぐのですが・・
なんと目的地では、お花が見つかりません・・どうやら今年は条件が悪く、花芽を付けない株がほとんどだったようです
この株は花芽は伸ばしていたのですが、蕾の先が黒くなっていて、どうやら暑さで枯れ始めているようなのです
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がっかりだったのですが、仕方ありません・・この場所から引き返します
手前で一株、お花が咲いていてくれて、ほんとに良かった~・・つくづくです~
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ヒルに追われるようにして、大急ぎで下山・・道に出て長靴を脱いでみると・・出てきましたよ~
カッパの長靴からは、大小併せて4匹、ピテカン君の長靴からも数匹
カッパは無傷だったのですが、ピテカン君の靴下が真っ赤に血に染まっていました~
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ヒルと暑さとの格闘のご褒美は、いつものソフトクリーム・・このSAのソフトクリームは牛乳味が濃くて美味しいのです
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初めて出合ったナツエビネは、咲き始めたばかりで、新鮮で生き生きしたとても美しいお花でした

蕾の先端まで咲き揃うと、10輪以上のお花が満開になりそうですね・・その時期にもう一度訪れたいと思うのですが・・

あのヒルたちとは、もうバトルしたくありませ~ん・・ということで、今年の房総方面でのナツエビネは、これで終了です

観察会に参加して

8月7日の日曜日は、3年ほど前から時々参加している、富士山麓のお花の観察会に参加しました

夏休み中の日曜日ということで、下りの高速道路の渋滞は、午前中遅くなるほどひどくなりそうなので、なるべく早くお家を出ることに

4時起き、5時出で出発です~・・そんなに早くお家を出たのに、中央高速は、渋滞こそしてなかったけれど、車はほとんど数珠つなぎ状態・・帰りの上りの渋滞が思いやられます


今回の観察会は、午前の部と午後の部に分かれていて、午前の部では、富士山麓の草原でお花探索です
この日は良いお天気で、富士山もくっきりと姿を見せてくれました
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午前の部の、目的のお花は、このマツバニンジン・・お花は早朝に開花して、お昼頃にはポトリと落ちてしまうお花です
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現地に到着したのはすでに10時30分を過ぎていたのですが、なんとかお花が残っていてくれました
とっても小さいけれど、優しい色合いのとっても可愛いお花でした
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この草原では、何ヶ所かで見られるようです・・この場所では、10株以上群生していました
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蕾がたくさん付いていて、毎日順番に咲くので、花期はかなり長いようです
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こうして写真を撮っている間にも、風でポロリと落ちてしまうお花もあって、焦ってしまいました
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お花のアップです・・はかなげな美しさですね
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マツバニンジンと一緒に見られたムカゴソウ・・ムカゴソウも絶滅危惧種でなかなかお目にかかれないランだそうです
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ムカゴソウのお花のアップです・・小さくて肉眼ではなかなか良く見えないのですが、こうしてアップにしてみると、やっぱりランのお花ですね
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その他この草原では、絶滅危惧種も含めて、たくさんのお花たちに会うことができました
わたしたちだけでは、名前もわからず素通りしてしまうお花も、先生に教えていただいて、目を向けることができました
このお花も絶滅危惧種、ヒキヨモギ・・お初のお花です
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目立っていたお花は、この草原ではお馴染みのカセンソウです
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タチフウロもあちこちで、ちょうど満開の時期のようでした
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こちらも絶滅危惧種のコケオトギリ・・とっても小さなオトギリソウです
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自生の桔梗も絶滅危惧種です~・・この草原では、たくさんの株を見ることができました
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エゾカワラナデシコもちょうど盛期のようですね
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草原ではお馴染みのコウリンカ
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クサレダマは湿原のお花だけれど、この草原は地形の関係で霧が貯まりやすいので、生育するそうです
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クサフジかと思ったのですが、葉柄に托葉があるので、ツルフジバカマだと教えていいただきました
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バアソブは、やっと何輪か咲き始めたばかりのようでした
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白い萩はイヌハギ・・お初のお花、このお花も絶滅危惧種だそうです
お花をよく見ると、犬というより狸さんのような可愛いお顔のお花です
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サワヒヨドリもクサレダマと同じような条件で、この草原に生息するということでした
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ダート道にぺったりと這うようにして咲いていた黄色いお花は、ヒロハノカワラサイコというお花で、やはり絶滅危惧種だそうです
教えていただかなかったら、ただの雑草だと思って通り過ぎるところでした~
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少し場所を変えて、2カ所目でのお目当てのお花は、ヒナノキンチャクです
こんなにいっぱい群生していました
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まだ少し早いのでは?・・と心配していたのですが、もう下から巾着もできていて・・今年はかなり早めの開花だったようですね
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草丈は、10センチ前後の小さな小さなお花ですが・・とってもひょうきんで可愛いおはなです
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この株はまだ咲き始めたばかりのようですね
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たくさんの巾着とお花を付けたりっぱな株ですね~
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お花のアップです・・やっこさんがいっぱい
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午前中、お花を楽しませてくれた富士山麓の草原・・ランチタイムの後、午後の部へと・・草原を後にします
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午後の部は、場所を変えて富士山の森へ・・2カ所目のお目当てのお花は、このツリシュスランです
道からかなり距離のあるところの、5メートル以上もある高さの樹の幹に着生していました
300ミリでやっとこの程度・・お花が5房付いているのがかろうじてわかるくらいです~
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トリミングしてみると、なんとか、お花がわかりますね・・少し時期が早かったようで、まだ蕾のようです
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森の中ではこんなお花にも会えました・・ハクウンランです
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ここのハクウンランには、茎が緑色の株と少し茶色っぽい茎の株とあり、緑色の株のほうが多いようです
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こちらが茶色の茎の株・・先生は種のレベルで違っている可能性があると言われるのですが、わたしたちには難しすぎて理解不能?でした~
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緑色の茎の株のお花のアップです・・このランもやっぱりかなり自己主張の強いランですね
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今回の観察は、午前の部、午後の部と、たくさんのお花たちに出会えた大変充実した観察会でした

わたしたち二人では見逃してしまうようなお花も、教えていただけるので、とてもお勉強になります
時々・・・レベルが高過ぎて、お話についていけなくなるのですが・・

楽しく充実した観察会を楽しんで、帰路は・・またもや地獄の?大渋滞・・東京都心の東側に住んでいる限り、どうしようもありませんね~

お土産いろいろで~す!

6泊7日の夏休みも無事終了

旅行の予定は、お天気次第のゆる~いものだったので、お土産お買い物ツアーの時間もたっぷりでした

あちこちでいろいろ買っているうちに、どれだけ買ったのかわからなくなって・・帰宅後に、こんなに買ったの~・・とびっくり
食べきれるかな~・・ちょっと不安に・・


移動日だった8月3日、例年一度はお買い物ツアーに訪れる小布施に、今年も立ち寄りました
最初に甘味のお買い物・・まずは竹風堂さんでバラ売りの和菓子をチョイス、その後小布施堂さんへ
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最後に桜井甘精堂さんで、栗クリームのシュークリームを麦茶でいただきました
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買い込んだお菓子いろいろです・・小布施堂さんの本店限定の「栗むし」が美味でした~
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小布施では、必ず立ち寄るワインのお酒屋さん、「ラ・カーブ・ド・Kiichi」さんで、小布施ワイナリーのワイン、赤1本と白2本購入です
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さっそく和牛ヒレステーキの夕食に、1本ソガベール・エ・フィスのシャルドネ ノン・ボワゼを開けてみました
これがことのほか美味・・酸味も程よく、フルーティーなのに辛口で嫌みのないとっても飲みやすい白でした
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小布施のPAの小さな野菜の販売所では、季節季節の旬の果物が、とってもお安く買えます
今回も立ち寄りました・・桃「白根白桃」と、夏のリンゴ「夏あかり」それに桃とネクタリンを交配させたワッサーで~す
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2日目、諏訪のホテルにお泊りした翌日、諏訪の「えびす屋」さんで、ワカサギと鮒の佃煮と、ワカサギの空揚げをお土産に
お土産のつもりが・・ワカサギの空揚げは、お宿でお風呂の後のビールのおつまみでパクパクと・・ほとんど食べてしまいました
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TVで紹介されたらしい、「高原のパン屋さん」では、昼食用のパンを購入したのですが、おまけで焼き菓子いろいろお試しで買ってみました
これが意外に美味しくて・・もっとたくさん買っておけばよかったかな~
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最後に、通りかかると必ず立ち寄る、鶏肉と卵専門の「中村農園」さんでお買い物です
週末の夕方立ち寄ると、売り切れてしまっている卵、今回は平日のまだ早い時間だったので、購入できました
オレンジ卵のチーズケーキも、前回売り切れていて買えなかったので、思わず衝動買い
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さっそくチーズケーキをいただきました・・チーズはあっさりめですが、卵の風味が強く、さすがオレンジ卵を使ったケーキです
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10個で1000円とかなりお高目だった「八ヶ岳卵」・・迷ったのですが、思い切って買ってしまいました~
割ってみると、黄身は鮮やかなオレンジ色で、白身はプリンプリン
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まずは新鮮なうちにTKG・・卵かけご飯・・卵のお味は濃厚だけれど、卵の変な生臭みが全くなくて、めちゃくちゃ美味しい卵でした
う~ん、とはいうものの・・1個100円はちょっとお高いかも~・・
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最後に、いつもお買い物する野菜のディスカウントストアでお買い物です・・モロッコインゲンが新鮮で美味でした
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とってもお安かったブドウ、「大峰」という銘柄だそうですが、大きな房が3房入って1500円
食べきれるかな~・・と、心配だったけれど、甘くて美味しかったので、あっという間に3房食べてしまいました~
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一粒がこんなに大きいのです
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お土産ツアーもたっぷり楽しんで、カッパ的には大満足の温泉とお花の山旅でした

ピテカン君の夏休みは、まだもう少し続きます・・5日の金曜日夜帰宅、6日土曜日は1日荷物整理と休養です

翌7日の日曜日は、富士山方面の観察会に参加予定・・早朝からお出かけです

七味温泉 渓山亭

日本秘湯を守る会の温泉2軒目のお宿は、七味温泉の渓山亭さんです

最初のお宿のお湯が透明なお湯だったので、2日目はやっぱり白濁の濁り湯に入りたいね~・・ということで、ここのお宿を予約しました


いかにも老舗のお宿らしく、趣のある門構えですね
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お部屋は2間続きの和室でした
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お部屋に荷物を置いて、さっそく歩いて5分ほどの大野天風呂「恵の湯」へ・・ポツリポツリと雨が降り始めました・・大急ぎで野天風呂へ急ぎます~
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こちらは男湯・・約10メートル四方の広さだそうです・・女湯はちょっと小さくて8メートル四方、それでも充分、広すぎるくらいでした~
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やっぱり濁り湯は良いですね~
のんびり野天風呂に浸かったいると、それまでポツリポツリと降っていた雨が急にザァーっと強くなってきました
夕立に追われるようにして、お宿にもどります
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お宿に戻ると、囲炉裏の切ってある食事処でお夕食です・・この季節の囲炉裏料理は、暑くてちょっとね・・・・と思っていたけれど、エアコンがきっちり効いていてさほど暑く感じません
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お膳に並んだお料理いろいろです
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熱々で運ばれてくる天麩羅にはもちろん冷たく冷えた生ビールで~す
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小鍋は牛肉のすき焼き風でした
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囲炉裏にはお野菜とイワナ・・美味しそうに焼けてきました~
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イワナの串に齧りつくカッパで~す
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お酒は「渓流」という地酒の冷酒をいただきました
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食後は、本館の内湯と露天風呂へ・・ほろ酔い機嫌?で撮った写真なので、ピンボケですが・・内湯です
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こちらが露天風呂・・う~ん、暗くてよくわからない写真になってしまいました~
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翌朝は、予約しておいた貸し切りの露天風呂・・「せせらぎの湯」へ・・川辺の露天風呂です
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やっぱり露天風呂は朝風呂が良いですね
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そんなに広くないけれど、川に向いている露天風呂なので、開放感がありました
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景色を眺めながらのんびりと・・湯口からは新鮮なお湯がこんこんと注がれています
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貸し切り露天風呂を楽しんだ後は、美味しい朝食・・朝から食べ過ぎてしまいました~
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この日お世話になった渓山亭さんの前でパチリで~す
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七味温泉の泉質は、単純硫黄泉、含硫黄ナトリウム・カルシウム泉で、七つの源泉から湧き出る湯をひとつにした事から七味と名付けられたそうです
その7つに元湯と、あらたに取得した自噴泉と併せて9つの自家源泉を持っていて、とっても湯量が豊富なお宿ということでした

お湯は素晴らしい~・・貸し切り露天風呂は最高でした

ただお部屋が角部屋で、すぐ下が食事処になっていて、食事時間の間中、大きな喚起用の煙突がゴーゴーと大きな音を立てていて、窓を閉め切らなければうるさくていられません

せっかく山間の冷涼な風を楽しみたかったのに・・食事時間が終わると静かになったのでやっと風を入れることができたのですが・・・・

秘湯を守る会の温泉は、ほんとに素晴らしいですね!!・・また次回もどこかお泊りしたくなりました~

小谷温泉 山田旅館

今回の夏休みの旅行は、カッパの膝の不調もあり、登山メインというよりは、お花探索と温泉をメインにした山旅になりました
特に、山間の秘湯をぜひ訪れてみたいと、日本秘湯の会の温泉を探してお泊りすることに

ということで、唐松岳登山途中撤退して、その日のお宿は、移動距離の短い小谷温泉の大湯元山田旅館さんです

雨飾山への登山者がよく利用するお宿ということで、紅葉の時期は混み合っているそうですが、夏の平日は宿泊客も多くなく、落ち着いた雰囲気のお宿で、ゆっくりとくつろぐことができました


国道から分かれて、峠道をどんどん山間に登って行くのですが・・こんな山奥にお宿があるのかな~・・心配になります・・
やがていくつか建物が見えてきて、一安心
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古い建物の玄関を潜ると、昔の帳場風のフロントでチェックイン・・建物や内装は古そうですが、ピカピカに磨かれていて、お手入れが行き届いています
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わたしたちが泊まった新館の建物・・新館といっても大正時代の建物だそうです・・
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古い看板には「独逸・・云々」と・・歴史を感じさせますね
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この写真の右奥に続いているお部屋は、自炊棟で、何と江戸時代の建物だそうです
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ここは、自炊棟と宿泊棟との間の廊下・・なんだか複雑?で迷子になりそうですね
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宿泊棟のお部屋は、広くて掃除も行き届いていて明るく、とても気持ち良く過ごせました
お部屋に荷物を置いて、さっそく温泉へ
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浴室は、元湯の湯殿と、露天風呂のある外湯の2カ所
まずは、シャワーのある外湯で汗を流します
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お湯は、もちろん源泉掛け流し
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露天風呂からはあたりの山々が見渡せます
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ピテカン君も気持ち良さそうですね~
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こちらが、本館と新館の間にある元湯・・いかにも古くからの湯治場という風情ですね
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元湯のすぐ裏から源泉が自然湧出しているので、お湯は新鮮そのもの
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写真手前に写っているのが、15センチほどの深さの寝湯・・ここに寝転ぶと最高に気持ち良い~
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泉質はナトリウム炭酸水素塩泉・・さらっとしたお肌に優しい癒されるお湯です
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自然湧出した源泉をそのままこの湯滝にして、湯船に溢れさせているということです
湯滝の流れ落ちる両脇がカーテンのように温泉成分で膨らんでいるのがわかるでしょうか・・
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湯滝から流れ落ちる温泉成分が25年分固まったものが、この丸太のようなものだそうです・・こんなになるなんて驚きですね
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湯殿を2カ所梯子して、存分に温泉を堪能した後は、お楽しみのお夕食
テーブルに付いてびっくり!・・広いテーブルいっぱいにお皿が並んでいて、またその量が半端なく多い
まずはビールで乾杯で~す
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お刺身や、山菜のお浸に・・
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ニジマスの塩焼きや天麩羅と・・海と山の幸
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お腹ペコペコのわたしたち、もちろんぜんぶ美味しくいただきましたよ~
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お酒は、時々新潟のお酒屋さんから取り寄せる銘柄、「根知男山」の冷酒をオーダー
雨飾山を挟んで反対側の、新潟のお酒です・・お酒も知っている銘柄があると、安心していただけますね
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翌朝です・・もちろん朝風呂をゆっくり楽しみました
朝食も美味しくいただいきました
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今回初めてお泊りした、小谷温泉の山田旅館さんですが、お宿の方もとても感じが良くて、初めてとは思えないほどゆっくりゆったりとくつろぐことができました

別の時期にまたお泊りしたいな~・・雨飾山にも登ったことが無いので、6月頃のお花の綺麗な時期に雨飾山の登山と併せてまたぜひ訪れたいと思いました

この日は次のお宿まで距離があるので、移動中心・・途中でお手軽花散策とお買い物ツアーを楽しみました

高原のお花散策

夏休み最終日、お宿を出て、まっすぐ帰宅するにはちょっともったいな~い・・ということで、半日ほどで、お手軽に散策できる高原へ、お花探索に寄り道です


この高原での一つ目のお目当てのお花は、シナノアキギリです
草丈も高く、一か所に群生していたので、すぐに見つけることができました
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お花はキバナアキギリと同様、クリーム色のサルビアのようなお花ですが、葉の形が円心形なのが特徴だそうです
お花の時期もキバナアキギリより少し早いようですね
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お花のアップです
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次に向かった場所では、お初のお花、シロテンマに出会うことができました
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オニノヤガラの変種とされているようですが、草丈もオニノヤガラよりかなり低く、華奢な印象で、かなり違っているようですね
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別の場所では、すでにガラになっていたのですが、一か所に7株も群生していました
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すぐ脇で、新鮮な株も2株、咲き残っていてくれました
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木漏れ日を受けて、嬉しそうに小鳥の合唱ですね
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ハナアブ?でしょうか・・お花に潜り込んで・・蜜が入っているのかな~
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お花のアップです・・綺麗に開花していて、お花の中をのぞかせてくれました
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その他の高原のお花たちです・・キバナアキギリと並んで咲いていたナンバンハコベ
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咲き始めたばかりのヤマジノホトトギス
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イワタバコの名残の一輪・・もう元気がないお花でした
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ヤマハッカはまだまだこれからでしょうか~
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あまり見かけなかったシデシャジン・・一株だけですが、出会うことができました
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このお花も面白い形態のお花ですね
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ゲンノショウコのお花も小さくて可愛いですね
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このお花はクルマバナ?・・で良いのかな~
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久しぶりに出会えたミヤマモジズリ・・以前出会った場所では、いつの間にか消えてしまいました
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センニンソウかな~?・・と思ったのですが、葉の形が違うので、ボタンヅルですね
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短時間のお花散策でしたが、会いたかったお花2種、シナノアキギリと、シロテンマに出合うことができ、効率の良いお散歩でした~

さて・・あまりゆっくりしてはいられません・・いろいろお土産お買い物ツアーも楽しみたいし、急いで昼食を済ませて帰路に就きました

長いようで短かった6泊7日の夏休み花と温泉の旅も、こうして終了です

鹿教湯温泉の鹿月荘さん以外の温泉は、また後程に紹介しますね

本白根山登山と出会ったお花たち

夏休み6日目、8月4日は七味温泉の渓山亭さんでゆっくり朝寝坊&朝風呂・・朝食も美味しくいただいて、仲居さんに見送られてのんびりの出発で~す

この日は、お目当てのお花を探しに草津の本白根山に登る予定・・ほんの2~3時間の山歩きです

まずは草津まで国道292号線を通って、志賀草津道路の高原ドライブを楽しみました


笠ヶ岳の登山口を通過・・ちょっと登ってみたくなるお山ですね
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途中でヤナギランが群生している湿原が目に入り、車を停めます・・こんな事をしていると目的地に着けなくなるのですが~・・
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ちょうど花盛りのヤナギランが、見事に群生していました
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木道の脇のシロネは、葉が幅広なのでエゾシロネ?
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横手山のぞきでパチリで~す
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ここは国道最高地点
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見下ろすと、芳ヶ平まで笹原の急斜面が続いています~・・
実はこの国道最高地点からの急斜面、かなり前ですが、山スキーで滑り降りたことがあるのです・・
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この写真の、点のような小さなスキーヤーは、なんとカッパなのです
雪のない時期に見下ろすと、とてもスキーで下れるような斜面には見えませんね
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志賀草津道路の白根山レストハウスに車を置いて、本白根山に登ろうとしたのですが、なんと湯釜から1キロ以内は立ち入り禁止・・駐停車禁止になっていました
仕方なく殺生河原駐車場まで下り、そこに車を置き、ロープウェイを使って登ることにしました
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ところがロープウェイで山頂駅に到着すると・・生憎の雨
しばらく小雨になるのを待って、もう一本リフトを乗り継ぎます
ここから雨具を着て歩きだします
カッパ、腰が曲がっているのではありませんよ!雨具の下にサブザックを背負っているのですよ~
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樹林帯の中をしばらく辿ると、開けた所に出ます・・ここからは、中央火口の周りをトラバース
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コマクサが群生している砂礫地を過ぎる辺りから、雨もすっかり止んで、快適な山歩き
ここから本白根展望所に向かって、階段状の木道の急な登りが始まります
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登り始めて10分ほどで、展望所に到着
小休止して、鏡池へと下って行きます
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澄んだ水をたたえている鏡池まで下ってきました
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鏡池からは、樹林帯の中の遊歩道を、ロープウェイの山頂駅に向かう周遊コースを辿ります
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樹林帯を抜けて沢を渡ると、草原が広がり、行く手に山頂駅が見えてきました
お手軽登山でしたが、これで100名山を一つ稼ぎました 
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そして、このお山でのお目当てのお花は、ミヤマフタバランです
草丈10~15センチ前後の小さなラン・・生息地を一度通り過ぎたのですが、その時には気がつかず、戻ってみて、やっとそこに咲いているのに気が付きました
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1株見つけると、次々に目に入ります・・2株仲良く並んで咲いていました
ちょっと遅かったようですね
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赤紫色の茎と、赤紫色が混じった黄緑色のお花の組み合わせが渋い印象のお花ですね
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この株が一番新鮮なお花を付けていました
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お花のアップです・・楕円形の唇弁の先が浅く2つに分かれているのが特徴的ですね
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このお山で出会ったその他のお花たちです・・少し遅かったようですが、ヒメシャジンが涼し気に咲いていました
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こちらは、白花のヒメシャジンでしょうか~・・
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ヤマハハコも群生していました
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岩礫地で一番多く見られたのは、コキンレイカ
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ここのコキンレイカは、草丈が低くがっしりした印象でした
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コマクサは、少し遅かったようですが、何株か綺麗なお花を見せてくれました
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ここのコマクサは、特にお花の色が濃いいようですね・・とっても美しい~
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ほんの半日ほどのお手軽ハイキングでしたが、お目当てのミヤマフタバランにもしっかり出会え、綺麗なコマクサの群落もみられて、なかなか楽しい本白根山登山でした

最初車を停めて、登ろうとした白根レストハウス付近は、噴火警戒レベル2ということで、ロープが張られていて立ち入り禁止の立て札も立っており、パトカーも常駐していて、なかなかものものしい雰囲気でした

お天気は登り始めに少し降られたのですが、その後雨には会わず、ロープウェイで下山後、お宿へと車を走らせている途中から土砂降りの雨が降ってきました~
お山で会わずに済んでラッキーでした

この日は夏休み最後のお泊りになります~・・食いしん坊のわたしたちにぴったりのお宿、鹿教湯温泉の国民宿舎、鹿月荘さんへと向かいます


まずは温泉で・・疲れをゆっくりとほぐします~
今回の温泉旅の最後の温泉になります
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お待ちかねのお夕食・・信州サーモンのサラダ風のお刺身や、鮎の塩焼き、天麩羅、酢の物や信州そばなど・・たくさんのお皿が並んでいます
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そして一番のお楽しみ!・・信州牛のステーキとすき焼きのダブル信州牛コースなのです
およそ100グラムほどのステーキ肉とお野菜・・もちろん生ビールも忘れずに
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まずはステーキを焼き始めま~す・・わさび醤油でいただくのが美味です~
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ステーキを生ビールで美味しくいただいて・・さて、次はすき焼きにとりかかります
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お肉は、鉄板で焼き目を付けて、裏返すと同時に割り下投入・・ジューっと音がすればもう食べごろです~
信州牛は、サシがしっかり入っていても、食べるとさっぱりしていて、いくらでもいただけてしまいます
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すき焼きにはもちろん日本酒!・・升酒で好みの銘柄酒がいただけるのも嬉しい~
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翌朝、お世話になった鹿教湯温泉の鹿月荘さんの前でパチリです
前日夕方から降っていた雨もすっかり止んで、朝は快晴になりました
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最終日は諏訪のレストランでランチして、その後まっすぐ帰宅するつもりだったのですが・・

青空に誘われて・・もう一か所、お花探索することに

姫川源流親海湿原でお花探索

唐松岳から下山後は、予約していた日本秘湯の会の温泉、小谷温泉の山田旅館さんにお泊り

ゆっくりのんびり温泉を楽しんで、翌日夏休み5日目、8月3日、この日も特に予定は入れてなかったのですが、お天気もまずまず・・ということで、お手軽にお花散策することに

姫川源流親海湿原に向かいます


駐車場に車を停めて歩き始めるのですが・・とにかく暑い~
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まず目に付いたのは、ツリフネソウ・・お花も暑そうですね
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湿原はお陽さまを遮るものは何もなく、カンカン照りです~
暑くてもコバノギボウシは元気いっぱい・・湿原に広がって咲いていました
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この湿原のコバノギボウシは、特に紫色が濃いようで、咲き始めたばかりの新鮮で美しいお花たちでした
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そしてこの湿原でもう一種類目立っていた綺麗なお花は、サワギキョウです
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なかなか綺麗に咲いているお花に会えなかったのですが、今回は咲き始めたばかりの新鮮で美しいお花たちに会うことができました
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お花のアップです・・紫色が濃くて美しい~
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もっとゆっくりとお花を眺めていたいけれど、暑すぎです~・・日陰を求めてついつい足が早くなってしまいます
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湿原ではお馴染みのヒメシロネ
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ミズオトギリはまだしっかり閉じていて、午後にならないと開花しないので、今回はお花は見れませんでした
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ミツガシワはちょっと遅かったようで、もうほとんどお花は終わっていたようです
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湿原一面を、白い霧のように覆っていたのはドクゼリのお花・・全草猛毒の怖い植物ですが、お花は意外に綺麗ですね
ドクゼリのお花を意識して見たのは初めてかな~
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湿原に咲くサワヒヨドリは生き生きですね~
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ミソハギはやっぱりお盆の頃に満開になるようですね
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湿原を横切るように敷かれた木道を辿ると、遊歩道は湿原から離れて杉林に沿って駐車場方面へと続きます
木漏れ日の下にはオトコエシのさっぱりした姿も
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やっと木陰に辿り着き・・元気を取り戻したピテカン君です
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足元にはもうツルリンドウが咲き始めていました
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この可憐なお花も、好きなお花の一つです
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フシグロセンノウが暗い杉林のアクセントに
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最後に少し足を伸ばして、姫川源流へ・・こんな何にもない平地が源流だなんて面白いですね
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バイカモが漂う澄んだ美しい流れですね~・・名水百選だそうですが・・ちょっと飲めそうに見えませんね
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午前中のまだ早い時間に訪れた親海湿原ですが、それでもお陽さまを遮るものがない湿原は、暑かった~

気温も少しずつ上がってきたようで・・車に戻って大急ぎエアコンで涼みました~・・

この日のお泊りは、やはり秘湯の会の温泉、七味温泉の渓山亭さん・・ちょっと移動が長いので、途中、小布施でお買い物ツアーしながら早々にお宿へ向かいます

八方尾根で出会ったお花たち・・その2

その1から続きます・・


もうすでに蕾が膨らんでいたオヤマリンドウ・・お山の秋は早そうですね
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八方池近くの雪渓が融けたばかりの場所で見られたミヤマタンポポ
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同じ場所で、キバナノコマノツメもまだ何輪か、お花が残っていました
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もう遅いと思っていたユキワリソウ・・一輪だけ咲き残っていてくれて、感激です
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クモマミミナグサの大きな株には岩礫地で出会えました
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クモマミミナグサは、ミヤマミミナグサの変種で、北アルプスの蛇紋岩地の特産だそうです
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こちらはホソバツメクサの大きな株です
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ちょっと遅かったようですが、花弁がお星様のようで可愛らしいですね
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ミヤマタネツケバナは花弁が4枚
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タカネマツムシソウは、お花の紫色が鮮やかで、ちょうど盛期のようですね
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岩礫地に群生していたミヤマムラサキ・・岩の隙間から可憐なお花がのぞいていました
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北アルプスで咲くコゴメグサは、ミヤマコゴメグサだそうです・・
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通り雨に濡れて、ハクサンタイゲキの緑が一段と鮮やかに
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濃紫色のお花がとっても鮮やか・・あちこちで大きな群落になって咲いていた、タテヤマウツボグサです
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ダケカンバの林床でたくさん見られたハクサンオミナエシ
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お花畑では、少し霧が晴れてくると、黄色やピンク、白と色とりどりの花々が姿を現して素晴らしい眺めです
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シロバナニガナもひっそりと・・優しい風情ですね
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ちょっと早かったけれど、クロトウヒレンももう咲きだしていました
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地を這うように枝を伸ばす、ミヤマイワニガナ・・葉柄が長く葉が丸いのが特徴だそうです
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八方には、ミヤマコウゾリナとカンチコウゾリナ両種が生息しているようなのですが、こちらは、全体に白い毛で覆われていて、ミヤマコウゾリナだと思われるのですが・・
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タカネヨモギの繊細な葉も面白いですね
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ミヤマリンドウがもう開花していました・・まだまだこれからのようですね
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ウサギギクも花盛り
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会えると思っていなかったアオノツガザクラ・・嬉しい出会いでした
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葉も花も優しい色合い・・大好きなタカネヤハズハハコに出会うことができました
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丸山ケルンのすぐ下では、チングルマが咲き残っていました
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可愛いお花ですね
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ミヤマキンバイもお花が見られて・・嬉しくなってしまいます
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カメラに興味津々?・・ベニヒカゲです
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リフトを2本乗り継いで、探索路を歩くだけでもたくさんのお花たちに出会え、少し足を伸ばして、唐松岳方面の登山道を歩くと、そこには素晴らしいお花畑が広がっていました

雪渓が融けたばかりの場所では、雪解けすぐに咲きだすお花も、数は少なかったけれど、まだ咲き残っていてくれて、嬉しい出会いがありました

登山道脇では初秋のお花たちも、すでに開花の準備が始まっているようですね

短い夏を謳歌するようなお花たちの競演を堪能できた、八方尾根から丸山ケルンまでのお花探索でした

八方尾根で出会ったお花たち・・その1

八方尾根では、リフトを降りるとそこはもう高山のお花たちが咲き乱れる別世界

あまりにもたくさんのお花たちに出会ってしまい、とうとう目的の唐松岳へは辿り着けなかったのですが、それでも悔いがないほどに、高山のお花たちを楽しむことができました

そして、八方では、この山域特産で、ハッポウの名前を冠するお花が4種類あり、今回もぜひ会いたいと思っていました

4種類の特産のお花を含めて、出会ったお花たちをその1、その2の2回にわけてご紹介します


八方尾根で一番会いたかったお花、ハッポウタカネセンブリです
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トレッキングコースを歩き始めてしばらくすると、最初の株に出会うことができました
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まだ咲き始めたばかりで、蕾もたくさん
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お花のアップです・・斑点の紫色が濃く、新鮮で美しいお花ですね
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2つ目の八方特産のお花、ハッポウウスユキソウです
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ミネウスユキソウの変種で、葉が斜上してつくのが特徴だそうです
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3つ目の八方の固有種、ハッポウアザミ・・葉の深い切れ込みと、長い花柄の先にを下向きに咲くお花が特徴だそうです
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花や葉の棘とげが手強そうですね~
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ハッポウワレモコウは、八方特産のワレモコウとカライトソウとの交雑種・・八方池で名札の付いた大きな株があったのですが、この株は、その手前で自力で見つけたものです
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花穂は2~8センチ、垂れ下がらず、雄しべが萼片から出ているのが特徴だそうです
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ハッポウワレモコウの片親、カライトソウです・・花穂が長く垂れ下がっていて、あちこちで見ることができました
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もう片方親のワレモコウ・・こちらは雄しべが萼片から出ないのが特徴だそうです
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キンコウカがちょうど花盛り・・草原を黄色に染めて咲いていました
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クガイソウもちょうど花盛り・・八方池近くの群生は見事でした
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夏のお山には紫色のお花が涼し気で良いですね~・・ハクサンシャジンの群生もあちこちで風に揺れていました
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薄い紫色からちょっと濃いめの紫、ほとんど白に近い紫色と、お花の色合いもさまざまで楽しませてくれます
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華やかな高山植物のお花たちの陰で、ひっそりと・・ホソバノキソチドリの姿も
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オトギリソウはちょっと遅かったかな~・・このお花はシナノオトギリで良いのかな~・・
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コバノギボウシはガスのかかってきたお花畑のあちこちに咲いています
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ちょっと早かったエゾシオガマ・・ここではかなり纏まって咲いていました
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ヨツバシオガマもまだ盛期はもう少し先のようですね
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イワシモツケはちょうど花盛り
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ミヤマママコナも何株か
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白い花弁に雄しべの紅が点々と可愛らしいイワショウブのお花です
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地味だけど気になるお花・・ハクサンサイコで良いのかな・・
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ミヤマアズマギクはちょっと遅かったようですが、何株か綺麗なお花を見ることができました
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シロウマアサツキは葱の匂いがするので、すぐわかりますね
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ウメバチソウはまだまだこれから・・ま~るい蕾が可愛らしい
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タカネシュロソウによく似ているのですが、緑色がかっているこの株はタカネアオヤギソウ良いのかな~?・・
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白いセリ科のお花はやっぱり区別が難しいです~・・しっかりした印象があるミヤマトウキ
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なかでもわかりやすいのは、葉が細かく切れ込んでいるミヤマウイキョウです
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一番たくさん見られたハクサンボウフウ・・お花畑のあちこちで、白いお花が揺れていました
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その2に続きます~

八方尾根から唐松岳登山

夏休み4日目、8月2日は、八方尾根から唐松岳を目指す予定

前夜のうちに黒菱林道終点の、黒菱第3リフト乗り場の駐車場に車を停めて、車中泊し、翌朝リフトが動き出すのを待つことに

ただ、この日もお天気予報では、気圧が不安定で、午後からは雷雨も予想されていているので、なるべく早く、午後の早いうちには下山したほうが良さそうなのです

とりあえずは唐松岳のピークを目指しますが、時間的に無理なら途中撤退も・・と・・


翌朝6時15分、リフトが動き出しました
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リフトを降りると、もうそこにはお花畑と白馬連峰の山々です~
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もう1本クワッドリフトを乗り継ぎ、八方尾根トレッキングコースを歩き始めます
すでに高山のお花たちがいっぱい・・八方尾根で会いたいお目当てのお花もあり、写真を撮りながら・・なかなか足が前に進みません~
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シモツケソウとハクサンボウフウのお花畑
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木道を辿りながらたくさんのお花たちとの出会いを楽しみました
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第2ケルンを過ぎて、行く手には八方ケルンが望めます
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一登りして、八方池が望める高台へ
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八方池もガスがかかり、かすかに見渡せる程度です・・ここで小休止
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八方池方面へと下る自然探索路と分かれて、唐松岳方面へと続く登山道を辿ります
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登山道脇のお花畑では、いままで以上に新鮮で美しいお花たちが咲き誇っていて、なかなか先に進めません~
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下の樺のダケカンバの下をジグザグに登ると・・
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再びお花畑です・・ハクサンシャジンの群落が素晴らしい美しさです~
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色とりどりのお花たちが次々に
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傾斜は次第に急になってきて、息も上がるのですが、周りのお花に励まされ、苦しさも忘れますね
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急斜面を登り切ると、トラバース道に入り、再び素晴らしいお花畑が広がっていました~
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お花畑から上の樺の急斜面を登り切りると、やっと扇雪渓です・・雪渓からは冷たい風が運ばれてきて気持ち良い~
荷物を下ろして休憩します・・この頃からちょっと雲行きが怪しくなってきました~
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扇雪渓からは丸山ケルンへ向けて、まだまだ急な登りが続きます
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雪渓が遅くまで残っていた場所では、下とはまた違った花々が迎えてくれます
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お花に導かれるようにして丸山ケルンに到着で~す
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お花の写真撮影にかなり時間を取られて遅くなったうえに、雲行がますます怪しくなってきました
唐松岳登頂は諦めて、丸山ケルンから下山することに
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予想が当たり、お花畑まで戻ってくる間にパラリと通り雨に降られたのですが、短時間で止んでくれてラッキーでした
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下山はあっという間・・八方池が見える場所まで下ってきました
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通り雨の雲がガスを連れていってくれたようで、霧が晴れて展望が開けてきました
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八方池まで下ってくると、なんと八方池の水面に美しく山々の姿が写っているではありませんか
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白馬三山も姿を写してくっきりです~
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八方池からリフト乗り場まで、下ってくると、再びガスが上がってきて、雨も降りだしそうな雲行です~
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クアッドリフトから黒菱第3リフトに乗り継ぐころから、ポツリポツリと降ってきました~

雷雲が近づいているということで、リフトの運行も下りだけに変更、早目に下山するようにとのアナウンス
遠くで雷鳴も聞こえます・・やっぱり頂上を諦めて丸山ケルンから下山したのは正解だったようです

八方尾根で出会ったお花たちはまた次回に紹介します

八島ヶ原湿原のお花散歩

テント泊1泊2日で、八ヶ岳登山とお花散歩を楽しんで、下山後、夏休み3日目はちょっとお疲れ休み・・ということで、特に予定は入れなかったのですが・・

お天気が悪ければ、お買い物ツアーして、美味しいランチでも楽しみましょうか~・・と・・考えていたのですが

諏訪のホテルで、ゆっくり朝寝・・朝食も美味しくいただいて・・お天気は?というと、予報より良くなりっていて、夕方頃に夕立があるらしい~
それなら軽くお花散策に・・八島ヶ原湿原で夏の湿原のお花探索することに


その前に毎年この地域で、会えるのを楽しみにしているレンゲショウマに会いに出かけました
杉林の林床で、涼やかに風に揺れているレンゲショウマです~
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今年は例年よりちょっと早く訪れたので、お花はまだ咲き始めたばかりでした
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蕾もたくさん・・風で揺れているのでなかなかカメラに収まってくれませ~ん
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磁器のような透き通った花弁がとっても美しい~
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やっと撮れたお花のアップです・・ほんとに美しいお花ですね
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その後八島ヶ原湿原に向かいます・・高原なので、風は涼しいのですが、お陽さまは強烈です
真夏の日向は暑い~
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夏の暑さに負けずに元気よく咲いているお花・・最初に目に付いたフウロ、タチフウロです
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こちらはハクサンフウロ・・タチフウロよりお花に立体感があるようですね・・
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ハクサンフウロはちょうど見頃でしょうか~・・一番お花が多く咲いていました
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お花のピンク色が濃く、お花も大振りで、一番華やかなフウロはアサマフウロ・・ちょっと遅かったようで、傷んでいたお花が多かったのが残念
それでも何輪か、美しいお花を見せてくれました・・このお花はうっとりするような美しさです
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纏まって咲いていると艶やかですね~
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八島ヶ原湿原でのお目当てのお花は、キリガミネアキノキリンソウ・・湿原の中ほどにポツリポツリと黄色のお花が見え隠れするのですが・・遠くてなかなかカメラで捉えることができません~
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一番近くで咲いていた株をズームして、切り取って・・やっとお花がわかりました
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木道沿いでは、湿原で見慣れたお花もたくさん咲いていて・・クルマバナも満開のようですね
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エゾカワラナデシコもちょうど見頃のお花を見せてくれました
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コオニユリも満開・・湿原ににょっきりと目立っていますね
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おなじみのヨツバヒヨドリ・・ちょうど咲き始めたばかりのようでした
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オミナエシも咲き始めていて・・
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ヤナギランがとっても華やかに・・ちょうど盛期の美しいお花を見せてくれました
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お花の1輪1輪をアップで・・新鮮で美しいお花です
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まだまだお馴染みのお花が続きます・・コウリンカが草原にポツンと・・
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マツムシソウは群生していて・・
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シモツケソウは草原をにぎやかにしてくれますね
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クガイソウは少し遅かったかな~・・
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そして、この湿原でぜひ探したかったのはキリガミネアサヒランなのですが・・池の水辺・・木道からはかなり遠く離れた場所にしか咲いていないらしいのです~
一生懸命目を凝らして・・カメラをズームにして・・探してた結果、1か所それらしいお花を見つけました
この写真の場所なのですが・・よくわからないですよね~
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ズームして切り取ってみると・・中心付近で紅色っぽい影のようなのが2つ・・おそらくキリガミネアサヒランかと思われるのですが、自信はありません・・
池の周辺でのキリガミネアサヒラン探しにたっぷり時間がかかってしまいました・・暑いし~
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ということで、この辺りから引き返すことに
帰路にもいろいろなお花に目を止めながら戻ります・・ノアザミの群生です
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ノハラアザミにはウラギンヒョウモンが蜜を求めて
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ツリガネニンジンは、なんとなく暑さ負けのような~・・?
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青空には夏の雲がモクモクです~・・とにかくお陽さまが暑い~
ソフトクリーム目指して急ぐカッパです
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シラヤマギクがもう咲きだしていました・・やっぱり今年はお花が早いですね
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イブキトラノオも風に揺れて涼し気ですね
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コバノギボウシの薄紫色も涼しさを感じさせてくれますね
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背丈ほどもあるセリ科の植物の大きな株・・何かな~?・・イブキボウフウと名札がありました
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駐車場に戻って、待望のソフトクリームにありつけました~
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八島ヶ原湿原でのお目当てのお花は、キリガミネアキノキリンソウとキリガミネアサヒランの2種

キリガミネアキノキリンソウは、なんとかまだ肉眼でも確認することができたのですが、キリガミネアサヒランは、あまりにも遠すぎて・・それとはっきりと確認することはできませんでした

その他湿原に咲くたくさんのお花たちに出会うことができました

それにしても、暑かった~
ソフトクリームが美味でした


この日はお宿を取っていなかったので車中泊です~
ということで、まずは日帰り温泉に・・前日諏訪で気になっていた上諏訪温泉の片倉館へ
洋館風のとっても趣のある建物ですね
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ここの浴槽はとっても深くて、なんと立って入浴するのです
床には玉砂利が敷いてあって、足裏をマッサージ?してくれます~
お湯は弱アルカリで、柔らかくてお肌に優しいお湯でした・・とっても気持よい~
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お風呂でさっぱりと・・この頃から雨が降り始め・・次第に強くなってきました~
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翌日は、八方から唐松岳登山を予定・・ということで、雨足の強まる中、黒菱林道の終点まで移動です

会いたかったお花たち・・その2 ヤツガタケキンポウゲ

もう一つ八ヶ岳で会いたかったお花が、ヤツガタケキンポウゲです

このお花も、ここ何年か会いたかったお花なのです


このお花も目立たないお花なので、探すのが大変
やっと2株見つけました・・ミヤマキンポウゲに比べると、ひょろひょろしてより繊細な印象です
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風に揺れてゆらゆら~・・なかなか上手く写真に収まってくれません
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なんとかアップ気味の写真が撮れました・・ミヤマキンポウゲとは、かなり違いがあるようですね
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別の場所で、纏まって咲いているのを見つけました
ここでは少し遅かったようですが、綺麗に咲いているお花も何輪か残っていてくれました
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岩壁に、もう一か所群生していました
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こんなに群生して咲いているなんて感激です
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こちらは、まだまだ新鮮なお花たちです~
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やっぱりひょろひょろと・・風に吹かれて・・なかなかうまくカメラに収まってくれないようです~
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お花のアップで~す
新鮮で綺麗なお花ですね
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キタダケキンポウゲに出会ってから、よく似たこのヤツガタケキンポウゲにぜひ会ってみたいと思っていました・・

今回は嬉しい出会いでした

会いたかったお花たち・・その1 ヒナリンドウ

今回の八ヶ岳での目的のお花、その一つが小さな小さなリンドウ・・ヒナリンドウで~す
なんとか出会うことができました~


ところが・・せっかく苦労して見つけた株ですが、お花が咲いていません
お花が咲き終わったらしい跡と、まだ固そうな蕾・・なんと・・もう時期が遅かったのかな~
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どの株も状況は同じようですね
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この株はまだ咲いた跡がない?・・蕾ばかりのようです
お花に会うのはまた来年の宿題かな・・
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とりあえず、しばらく休憩することに
休憩後、ふと足元を見ると、なんと開花している小さなお花があるではありませんか
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どうやら休憩中に、お陽さまが差してきて、固い蕾がほころんできたようです~
待てば海路の日和あり・・ですね~
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ほんとに小さいお花ですが、あちこちでポツリポツリと開花してきました
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陽がさしてきて、一斉に咲き始めたようです
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2輪並んで咲いていた株・・お花はタテヤマリンドウそっくりですね
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とても可愛らしいお花たち、いっぺんに好きになりまりました
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最初に目にした時は、まったくお花の気配がなくて・・せっかくここまで会いに来たのに・・とガックリ

小休止の後、諦めて下山しようと思った時に最初のお花が・・うれしくて飛び上がりました

その後、次々に咲いているお花に出会えて感激です・・数年前から会いたかったお花の一つに、今回やっと出会うことができました

八ヶ岳で出会ったお花たち・・その2

その1から続いて、八ヶ岳で出会ったお花たちの紹介です


思わぬ出会い
ちょっと遅かったのですが、ニョホウチドリの艶やかなお花たちに出会うことができました
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お陽さまいっぱい浴びて、お花の色が鮮やかさを増しているようですね
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ポツリポツリと行く先々で、ちょうど目の高さくらいの岩場に張り付くようにして咲いていました
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なんとこの岩場では、タカネサギソウとコラボで咲いていました
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この岩場で一番新鮮で美しく咲いていたお花です・・美しいですね~
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目の高さにあるお花たちを撮影後、ふと上方を見上げると、なんとそこには素晴らしいニョホウチドリの群生が~
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ズームしてみると・・こんなにたくさんの株が!!・・こんな群生に出会ったのは初めてです
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草原の緑色の草に紛れてホザキイチヨウランが何株も
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2株並んで可愛らしいですね
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とっても小さいお花だけれど、よく見るとやっぱりランのお花ですね
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キバナノコマノツメも、何輪か咲き残っていました
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ミヤママンネングサがびっしりと芝生のように覆っていました
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別の場所ではイブキジャコウソウがびっしりと草原を覆っていました~・・
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あたりはむせかえるようなタイムの香り・・どうやらイブキジャコウソウはタイムの仲間のようですね
イブキジャコウソウのこんなにびっしり咲いている群落は、初めて目にしまいした・・ピンク色の絨毯です~
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お花畑の一角にはなんとミヤマアケボノソウの姿も
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もう咲いているなんてびっくりです
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それにしても、独特の色合いですね~・・ほとんど黒に近い濃紫色・・特にここのお花の色は濃いようですね
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水がしたたるような岩場では、ホソバヒメシャジンの繊細で可憐な姿も
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コキンレイカも岩場が好きなお花ですね
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やはり、水の滴る岩場に咲いていたミヤマダイモンジソウ
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針葉樹の林床にはお馴染みのキソチドリ
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針葉樹では夏キノコの姿も・・最初見た時は美味しいヤマドリタケかと喜んだのですが・・どうやらドクヤマドリのようです
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ツンツンと顔を出しているのはウスタケ・・緑の苔にオレンジ色が映えて可愛らしいですね
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お花散歩中に可愛らしい来訪者・・ベニヒカゲです・・ピテカン君のズボンが気に入ったようですね
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たくさんのお花たちとの嬉しい出会いがあった八ヶ岳でした

今回のお目当てのお花は次回に

八ヶ岳で出会ったお花たち・・その1

今回の八ヶ岳登山では、たくさんの高山に咲くお花たちに出会うことができました

そして、今回2種類のお目当てのお花があったのですが、そのお花たちにも出会うことができたのです

お目当てのお花2種と、その他のお花たちをその1、その2に分けて、紹介していきたいと思います


ヤツタカネアザミは、近年、種としてヤツガタケアザミから独立した、ということでしたが・・どうもアザミはよくわかりません~
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ミヤマコウゾリナはちょうど花盛り・・あちこちで風に揺れていました
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岩場に咲くタカネニガナは、草丈も低めで、ニガナにしてはがっしりした印象ですね
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一列に並んで咲いていたウサギギク
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八ヶ岳に咲くコゴメグサは、葉先が丸く、葉が小さ目のコバノコゴメグサ
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霧に霞む岩場をバックに咲くオンタデ・・いかにも高山の趣ですね
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小灌木の林床で、ひっそりと咲いていたリンネソウ・・久しぶりに出会えました
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タカネシュロソウも、ここでは小振りです
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大ダルミでは、コマクサの群生が迎えてくれました
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ちょっと遅かったようですが、花色のピンクが濃いめで、可憐で美しいお花たちでした
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一番たくさんのお花を付けていた株・・重そうですよね~
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ピンク色のお花に混じって1株だけ、白花のコマクサも
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一か所だけですが、素晴らしいシコタンソウの大きな群落
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ちょうど盛期の新鮮なお花を見せてくれました
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黄色からオレンジ色、赤へと・・斑点のグラデーションがとっても綺麗ですね
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高山に咲く白いセリ科のお花たちの同定には、いつも悩まされるのですが・・
その中でも、比較的わかりやすい、イブキタカネボウフウ
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この種はちょっとわかりずらい?・・葉がニンジンのようなので、シラネニンジンで良いのかな~・・
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葉が細く針状なのは、ミヤマウイキョウ・・この種もわかりやすいかな~
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タカネヒゴタイはまだちょっと早いようですね
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地を覆うこの白いお花たちも、悩ませてくれます~
あちこちで一番たくさん見られるのは、タカネツメクサです
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こちらはタカネに比べると個体数が少ないそうです・・ミヤマツメクサ・・ミヤマとタカネの区別が難しい~
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ミヤマミミナグサは、花弁の切り込みが特徴だそうです
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お星様のようなお花が可愛らしいホソバツメクサは、ちょっと遅かったようで、ほとんどお花は終わっていました
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ミヤマダイコンソウは岩場が似合いますね
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タカネシオガマは、まだ咲き始めたばかりのようですね
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イワベンケイの開花はまだもう少し後のようですね
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6月に訪れた時には満開だったチョウノスケソウ・・もうお花は諦めていたけれど、咲き残りの一輪を見つけました
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ムカゴトラノオはちょうど盛期のようです
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このマメ科のお花も難しい~・・・・リシリオウギで良いのかな~
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一番多く見られたのはこのイワオウギ
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八ヶ岳では、どうもイワギキョウは見られないようで、チシマギキョウが大きなブーケのような群落になって咲いていました
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ミヤマオトコヨモギも地味~に?満開でした~
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咲き始めたばかりのタカネナデシコは、まだ花弁が傷んでなくて綺麗ですね
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他のカラフルなお花たちに混じって目立たないけれど、けっこう好きなお花です・・タカネサギソウ
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その2に続きます

八ヶ岳登山

7月の最終の週末、7月30日から1週間、ピテカン君の夏休み
とはいうものの・・カッパの膝の具合がいまいち良くないので、無理をしない程度の登山・・ということで、今年は、テント泊1泊で八ヶ岳登山を計画
下山後は温泉三昧を予定・・カッパには嬉しい、ほとんど温泉メインの花旅を計画で~す

昨今の登山ブームで週末の登山口では駐車場の確保が難しい・・それならば金曜日の夜のうちに駐車場を確保してしまいましょう・・29日の金曜日、ピテカン君の帰宅を待って、大急ぎ夕食を済ませて、出発です

八ヶ岳の登山口、美濃戸には、翌30日の午前2時頃到着・・明るくなるまで仮眠して、夜明けを待ちます


6時前、美濃戸から赤岳鉱泉に向けて出発で~す:・・久しぶりのテント泊、荷物が重~い
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林道を1時間ほど歩いて林道終点・・ここからは沢を渡って、針葉樹の中の登山道が始まります
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北沢に沿って、歩きやすい登山道を辿ります
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やがて針葉樹の森にも朝日が差してきました~
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歩き始めて2時間ほどで赤岳鉱泉に到着で~す
重い荷物を担ぐのは、ここまで・・早速テント設営・・お天気はこの日が一番よさそうなので、さっさとお山に登ってしまいましょう・・ということに
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アタックザックだけの身軽になって、硫黄岳に向けて出発で~す
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シラビソの林の中の急斜面を一登り
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眺めの良い赤岩ノ頭に到着・・一瞬霧が晴れて、横岳、赤岳、阿弥陀岳の美しい姿が望めました~
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これから向かう硫黄岳の姿もくっきりで~す
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霧が晴れていたのも一瞬・・行く手にjはどんどんと低い雲が~
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硫黄岳到着で~す
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硫黄岳からは、大ダルミに向けてしばらくは下りになります・・せっかく登ったのにもったいな~い
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岩礫地にはコマクサが群生・・ちょっと遅かったようですが、それでも花色の濃い可愛らしいお花が点々と群生していました
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硫黄岳山荘まで下ってきました
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ここからは横岳、正面には大同心の岸壁、そして奥には阿弥陀岳が望めます
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岩場では、次々に高山のお花たちが姿を見せてくれました
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大ダルミから横岳に向けて、岩ゴロゴロの急斜面を登り始めます
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大岩の間を縫って、ロープや鎖に導かれるようにして頂上を目指します
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着きました~・・横岳のピークです
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頂上から少し下ると、杣添尾根を分ける三叉峰に到着です
杣添尾根を登ってきた登山者が、ここが横岳頂上ですか~?・・と・・登りは結構大変だったのでしょうね~
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ここからは、鎖場の急な岩場の下りが始まります
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岩礫地のお花たちは、短い夏を謳歌するように咲き誇っていました
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お花に気を取られてばかりはいられません・・鎖場や梯子の岩場の下りが続きます
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梯子を慎重に下ります
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やっと地蔵ノ頭に到着・・まだまだ登ってくる登山者がいっぱいです
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地蔵ノ頭からは行者小屋に向かって下るのですが、下り始めからしばらくは鎖場が続く急斜面
いつまでたっても気が抜けません~・・下山者も登ってくる登山者も多く、すれ違いも大変です~
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行者小屋に着きました・・行者小屋も登山者で溢れています~
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行者小屋からは針葉樹の中の登山道を通って赤岳鉱泉のテント場へ
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やっとテントに着きました~・・早朝5時前から夕方4時まで行動時間11時間・・疲れました~
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ご苦労様・・ということで、生ビールで乾杯!・・嬉しいお夕食です~
その後は持参のスコッチのオンザロックでほろ酔い?に~・・まだ明るいうちにテントに潜り込んで、お休みなさいです~
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翌朝・・前日のお天気予報では、曇のち雨だったのですが、朝起きてみると・・なんと雲一つない青空
山の稜線もくっきりと姿を見せてくれていました
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この日は午前中は、のんびりお花散歩を予定・・雨でも出かけることにしていたのですが、嬉しい快晴
のんびりゆっくり起きだして、真っ青な空の下でお花探索で~す
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お花をたっぷり堪能して、再び小屋に戻って昼食・・もちろんお疲れ生ビールで乾杯
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昼食後はテントを撤収して、美濃戸口へ向けて下山です
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今年はテントは1泊のみ・・ピテカン君には物足りない夏休み登山でしたが、お天気も、予報よりも良く、夏の青空の下、たくさんのお花たちとの出会いも楽しめた、大変充実した登山になりました

八ヶ岳で出会ったお花たちは、次回以降、順次記事にしていこうと思います
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