オフ会に参加しました!

11月26日は夕方6時から1泊2日で、bbhouseさん主催のキノコオフ会に参加してきました

bbhouseさんはじめ、地元のキノコ採り名人さんたちの集まりに、ブログで知り合ったキノコ好きのわたしたちもあつかましくも混ぜていただいているような?・・


会場は、本栖湖湖畔でレストランと民宿を営業している「松風」さんで~す
鹿肉を使った「鹿カレー」がとっても美味しいそうなのですが、なかなか立ち寄る機会がなくて、まだいただいたことがないのです・・
次回はぜひお昼に立ち寄りたいな~・・
nn2 PB271680

鹿猟で仕留めた雄鹿のりっぱな角が、店内にたくさん飾ってあります~・・角もこうして見るとなかなか綺麗ですよね
nn3 PB271677

宴会のお料理、前菜はジビエ料理です
鹿肉ジャーキーと、鹿肉とイノシシ肉のスモーク・・ビールに良く合いました
nn4 PB261666

鹿肉のタタキ、カルパッチョ風・・オリーブオイルに山椒の香りが効いてました・・日本酒にもワインにも合いますね
nn5 PB261667

メインはど~んと豪華に和牛のすき焼きでした~
例年はイノシシ肉のすき焼きなのですが、今年はイノシシ肉が残ってなくて、代わりに和牛になったそうです
昨年はマツタケが山盛り出たそうなのですが、残念!・・今年は1本も在庫なし・・ということでした~
nn6 PB261668

お魚料理はニジマスの蒲焼風・・甘じょっぱいお味はビールがすすみますね~
nn7 PB261671

〆のお握りには、山菜のコシアブラとちりめん山椒が混ぜてあり、お腹いっぱいでも思わず食べてしまいました~
nn8 PB261675

お酒は持ち寄りなので、いろいろなお酒が集まります
写真のワインは、ワイン好きの方が差し入れた塩山洋酒醸造(株)さんの「ベリーアリカント」です・・ベリーアリカントというブドウの種類だけで醸造したワインだそうです
野性味のある甘いブドウの香りと、独特の渋みが、いわゆる赤ワインとはひと味違う味わいで、とっても美味しいワインでした~
以前いただいた、ヤマブドウのワインの雑味を抜いて洗練したような味わい?
nn9 PB261672

こちらも同じ方からの白ワイン、「甲州おりがらみ」・・甲州種で醸造したワインを無濾過で瓶詰めしたものなので、濁りが残っているワイン
程よい酸味と、フレッシュな中にも複雑な旨みを感じる美味しいワインでした~
nn10 PB261674

日本酒はわたしたちの差し入れた、飯沼本家さんの純米無濾過直汲み「きのえね」と、別の方が地元のお酒ということで差し入れされた純米生酒「丹沢山」でした
その他焼酎や泡盛と・・各々が持ち寄ったお酒類にほろ酔いで、夜の更けるのも忘れてキノコ話しに花が咲きました~
nn11 PB261673

翌朝、前夜遅くに降りだして、朝方までしとしと降っていた雨もすっかり止んで、雲の隙間から青空もちらほら覗くまあまあのお天気に
雨のつもりだたったので、お山の予定はありません
参加者の方に教えていただいたワインのお店に立ち寄って、まっすぐ帰宅することにしました
nn1 PB271678

甲府方面に向かう途中、精進湖から見た富士山で~す・・頂上付近はまだ雲の笠を被って見えません
nn12 DSC_4064

帰路立ち寄ったワインのお店・・「大雅園」さんです~
さっそく「ベリーアリカント」と「甲州おりがらみ」を購入
そしてなんとカッパの大好きな中央葡萄酒(株)さんの「グレイス茅ケ岳」の白がまだ残っていました・・最後の2本ということで、もちろん2本とも購入です~
nn13 PB271684



遅くなると中央高速の渋滞が始まるので、その前に高速を抜けてしまおうということで、大雅園さんからまっすぐ高速のICに向かい、帰宅することに

途中、渋滞している時にはなかなか立ち寄れない談合坂のSAでトイレ休憩・・久々の談合坂SAをウィンドーショッピング・・購買意欲をそそるお土産もなくて・・手ぶらで車に戻ります

前日に、はやぶさ温泉さんで、柿と、今年の新豆の牧ケ丘産花豆を買っておいて良かった~

予想通り、高速は首都高も含め順調に流れていて、あっという間に我が家近くまで
途中のスーパーで、夕飯の材料を仕込んでも、4時過ぎに帰宅できました~

この日はさっそく、大事にキープしていた「グレイス茅ケ岳」の白を開けたいので、白ワインに合うメニュー、サーモンと牡蠣のフライを作ることにしました


「大雅園」さんで、この日購入したワイン、「ベリーアリカント」と「甲州おりがらみ」、それにラッキーにも手に入った「グレイス茅ヶ岳」の白2本で~す
nn14 PB291688

さっそくこの日のお夕食には「グレイス茅ヶ岳」の封を切ることに
帰宅途中のスーパーでお刺身用のサーモンと生牡蠣を買って、ちょっと面倒だったけどフライを作りました~
その他のメニューは、チンしたインカのめざめにスライスした「ラクレット」でグラタン風に焼いたものと、ミックスビーンズたっぷりのミネストローネ、リンゴと生ハムに「コバン」の前菜、サラダでした
「ラクレット」と「コバン」は、到来物の共働学舎新得農場さんのチーズ・・どれもとっても美味しいチーズなのです~
nn15 DSC_0527

サーモンフライと牡蠣フライをお皿に取って、タルタルソースとレモンを添えて
添えたタルタルソースも手作り・・ゆで卵とピクルス、赤玉ねぎをみじん切りにし、ヨーグルト、マヨネーズ、レモン汁で和えたものです
nn16 DSC_0529


帰宅してからの料理でちょっとお疲れでしたが、料理もワインも美味しくいただくことができました~
スポンサーサイト

11月にスノーハイキング!

11月26日、夕方からは本栖湖の民宿「松風」さんで開催される、キノコ好きさんたちのオフ会に参加予定

せっかく山梨方面にお出かけするのなら、ちょっとお山で遊んでから伺うことにしようか~・・ということで、お手軽な高原歩きを計画

「関東の富士見百景」にも選定されている、眺望の良い三窪高原を歩くことに

ほんの半日程のお手軽ハイキングなので、朝はゆっくり~の出発に・・5時30分ごろにゴソゴソ起きだして、出発は6時30分過ぎになってしまいました・・
これがとんだ失敗!・・すでに高速乗り場までの下道で渋滞・・先が思いやられるね~

それでも、首都高は所々で渋滞していたのですが、なんとか流れてくれたのでまずまずの時間で中央高速に乗ることができました
中央高速も、車が多くて思うように走れないものの、渋滞になることはなく、割合にスムーズに勝沼のICまで

柳沢峠の市営駐車場に車を停めたのですが・・辺りは一昨日降った雪で一面真っ白
まだ11月だというのに、スノーハイキングを楽しめそうです


急いで準備をして10時30分過ぎに、登山道を登り始めます・・予定より遅くなってしまいました~
nm1 DSC_4006

林道を何回か横切って、トレースを辿って稜線に向けて登っていきます
nm2 DSC_4010

登り始めて40分ほどで、一気に視界が開けて、柳沢の頭に到着で~す
富士山が雲の上に頭を出していて、なかなかの眺めです
nm3 DSC_4012

柳沢の頭を越えて更に先のピークへ・・
nm4 DSC_4016

北側の斜面では、サラサラ雪が膝下くらいまで積もっていて・・雪の中をポクポクと歩くのも楽しい~
nm5 DSC_4017

小さな登り下りを繰り返して進みます
nm6 DSC_4019

周りが草原状に開けてきて、まるで青空に向かって登っているようです~
nm7 DSC_4022

登り切ったところが、ぱ~っと開けた台地状のハンゼノ頭で~す
nm8 DSC_4036

標高1686メートル・・ここで展望を楽しみながら小休止
nm9 DSC_4031

360°の素晴らしい展望が開けていました~
アザミのドライフラワーを、贅沢にも富士山をバックに撮ってみました
nm10 DSC_4028 (2)

正面には富士山がで~んと・・素晴らしい眺望です
nm11 DSC_4032

くっきりと南アルプスも遠望できました
nm12 DSC_4030

白峰三山もこんなに近くに
nm13 DSC_4025 (2)

ハンゼノ頭から先は、一人しか先行者がいないようで、薄くなったトレースを少し下ると、東屋とトイレが設置されている場所に出ます・・この辺りが三窪高原の中心地のようですね
レンゲツツジの樹々も冬芽を残して、すっかり葉を落とし、冬を迎える準備も整っているようですね
nm14 DSC_4039

少し登って電波塔の前に出ました
nm15 DSC_4040

まだ時間も早いので、もう少し先まで歩きます~
nm15 PB261663

途中で見つけたウメモドキの実をパチリで~す
nm15 PB261665

赤い実が青い空に映えて綺麗ですね!
nm16 DSC_4043

後ろは大菩薩の山々でしょうか~・・
nm17 DSC_4045

お腹も程よく空いてきたので、藤谷の頭でお弁当タイムにすることに
nm18 DSC_4046

今日のお弁当は、鮭たっぷりのお握りと、前日のお残りの豚の生姜焼き、ブロッコリーとソーセージでした~
この頃気に入っているカップラーメンも忘れずに・・暖まりました~
nm19 DSC_4047

お腹いっぱいになったところで、板橋峠に向かって急斜面を下ります
nm20 DSC_4048

北斜面なので、雪が深く、カッパは急斜面で雪に足を取られて転んでしまいました~
手袋もショートパンツも、雪でベチャベチャ~
nm21 DSC_4050

やっと急斜面を下り終えて、板橋峠に到着・・林道に向かいます
nm22 DSC_4051

林道は日陰になっていて寒い~・・トボトボと・・駐車場に向かって林道歩きです~
nm23 DSC_4052

林道にはすでに先行者の登山靴の足跡が・・うん?やけに丸い登山靴だな~・・と思っていたのですが・・
どうやら違う?・・ひょっとして熊さんの足跡~?
ず~っと林道上に付いているのですが・・・・出会いたくないな~・・
nm24 DSC_4053

うん!やっぱり!熊さん・・熊出没注意
nm25 DSC_4056

林道を熊さんの足跡を見ながら歩くこと1時間ほどで、駐車場に戻ってきました
午前中は快晴で雲一つない青空が広がっていたのですが、午後も3時になり、かなり雲が広がってきました
nm26 DSC_4060


11月にこんなに雪が楽しめるなんて、思いもよらなかった三窪高原のハイキングでした

2時前には下山できると思っていたのですが、出発時間も遅くなったこともあり、3時過ぎに到着になってしまいました

大急ぎ、一番近くのはやぶさ温泉さんに向かいます

さっと汗を流して、この日の目的地、本栖湖方面へ向かうのですが・・どこも渋滞です~

集合時間にはちょっと遅れてしまいましたが、なんとか大遅刻にはならずに宴会会場に滑り込むことができました

今回のルートです

高宕山を歩く

11月20日の日曜日、前日の雨も止んで気温も上がり、お出かけ日和になるということで、房総方面の高宕山に登りに行ってきました
房総方面では、まだお花が見られるということで、今年最後のお花探索です

房総方面は我が家からはそう遠くはないけれど、遅くなると高速が混むので、なるべく早く出発することに
5時起きで、6時過ぎに出発

登山口の駐車スペースには8時前に到着しました


テルモスのコーヒーで暖まって、トンネル手前から登山道を登り始めます
nl1 DSC_3886

植林の中を、ジグザグに登って行くと20分ほどで明るい稜線に飛び出しました
左手奥には石射太郎を仰ぎます
nl2 DSC_3900

避難小屋のある広場から雑木林に入り、平坦な尾根道になります
振り返ると、石射太郎の岩峰・・かなり遠くなりました
nl3 DSC_3924

常緑樹林の尾根に付けられた登山道を、小さな上り下りを繰り返して辿っていくと、両脇を仁王像と狛犬に守られた石段がど~んと現れます
nl4 DSC_3928

登り切ると、岩壁に食い込むように作られた高宕観音に到着で~す
nl5 DSC_3959

お堂の裏の、岩壁をくり抜いた穴を通ってみました~
nl6 PB201643

裏手の岩をくり抜いて作られたトンネルの石段をくぐります
nl7 DSC_3962

高宕山頂上への登り口からは、梯子とロープで一登り
nl8 DSC_3963

展望が開けたバンド状の道を回り込み、最後の梯子を登ると高宕山山頂に到着で~す
nl9 DSC_3965

山頂からは富士山の姿も・・1月頃にはもっとはっきり見えるそうです・・
nl11 DSC_3966

下方には色づき始めた樹々がこんもりと・・しばらく展望を楽しみ、小休止
狭い頂上なので、後から到着の登山者さんに場所を譲って下山しま~す
nl12 DSC_3968

元来たバンド状の登山道を戻ります
nl13 DSC_3971

頂上登り口の分岐を、高宕大滝方面へ
nl14 DSC_3976

急な下りでは、岩を削って登山道が付けられていました・・大変な労力だったのでしょうね
nl15 DSC_3984

ゆっくり下って、ピークから1時間ほどで、高宕大滝に到着で~す
nl16 DSC_3987

ちょうどベンチとテーブルがあったので、ここでランチタイムにすることに
珍しくピテカン君が作ってくれたサンドイッチと、ここのところ気に行っているカップラーメンのランチで~す
nl17 DSC_3990

のんびり~のランチ終了後、林道を登山口へ戻ります・・所々手掘りのトンネルがあって、なかなか面白い林道歩きでした
nl19 PB201657

モミジもすっかり紅葉していて綺麗でした~・・お陽さまが差せばもっと綺麗だったでしょうね、曇っていてちょっと残念
nl18 DSC_3995

高宕山で出会ったお花たちです・・このお山で一番会いたかったお花、イズノシマダイモンジソウです
湿り気のある、陽当たりの良い岩壁に群生していました
nl20 DSC_3949

ちょうど盛期の綺麗なお花に出会うことができました
nl21 DSC_3930

登山道沿いの陽当たりの良い岩壁や、林道沿いの水の滴る岩肌のあちらこちらで見ることができました
nl22 DSC_3947

イズノシマダイモンジソウは、ダイモンジソウの変種で、房総半島南部と伊豆諸島に分布し、茎や葉に毛が多いことが特徴です
nl23 DSC_3951

お花のアップで~す・・、真っ白な花弁に赤い葯が映えて、可愛いですね
「雄性先熟」で、雄しべが先に成熟するので、この株では、雌しべはまだ成熟していないようです
nl24 PB201636

こちらは静岡県と千葉県で見られる、アキハギクです
シロヨメナの変種で、葉柄があるのが特徴だそうです
nl25 DSC_3983

別名をキヨスミギク、千葉県の清澄山にちなんで呼ばれているそうです
nl26 DSC_3903

リュウノウギクも所々で見ることができました
nl27 DSC_3970

今年はクルクルのお花になかなか出合えなかったのですが、今回は可愛いキッコウハグマに出会うことができました
nl28 DSC_3921

特にこのお山のキッコウハグマは小さくて、愛らしいお花でした
nl29 DSC_3915

多く見られたのはコウヤボウキ
nl30 DSC_3911

リンドウは登山道沿いや林道沿いのあちこちで、可憐な姿を見せてくれました
nl31 DSC_3996

歩き始めてすぐ目に付いたこのお花・・え!え!ひょっとしてシライトソウ?・・この季節にそんなことはないよね~
よく見ると葉が違います・・とんだ早合点
nl32 DSC_3882

林道で見つけた子のお花、どうやらイヌショウマのようです
↑のお花は、イヌショウマの咲き終わりだったようです~
nl33 DSC_4000

下山の最後に、こんな可愛らしいツチグリにも出会えました
nl34 PB201653



2キロほどの林道歩きも、林道沿いに咲いているお花たちを観察したり、紅葉を楽しんだりと、飽きることなく歩き切ることができました

車に戻って・・まだ早い時間ですが、まっすぐ帰宅することに

奥会津2日目・・ブナの森を歩きます

翌13日、車を駐車場に停めて歩き始める頃には、青空が広がって快晴に


しばらく車道を歩いて、ブナの森の入口から遊歩道を歩き始めます
カラマツの黄葉が車道を彩ります・・朝日を受けて綺麗ですね
nk1 PB131569

nk2 PB131570

森の奥に進むと、もうすっかり落葉している樹々も・・
nk3 PB131573

ブナやナラの黄葉が、青空に映えてい綺麗ですね~
nk4 PB131577

よく整備された遊歩道をてくてくと~・・
nk5 PB131580

遠くのお山も、全山茜色に染まって綺麗ですね~
nk6 PB131583 (2)

森の奥には、ブナやミズナラの大木が次々に・・雄姿を見せてくれました
nk7 PB131584

美しいブナの森が続きます
nk8 PB131585

ミズナラの大木には癒されますね
nk9 PB131594

ヤマモミジの紅葉降りしきる遊歩道で、お弁当タイム
たつみ荘さんで作っていただいたお握りです・・カップラーメンで温まりました~
nk10 PB131595 (2)

お弁当タイム終了後、下山です・・モミジの紅葉に見送られて
nk11 PB131598

すっかり落葉している大木の脇を通って・・遊歩道を戻ります
nk12 PB131602 (2)

キノコたちもすっかり終盤戦・・最後に出てくるカンタケの幼菌の姿も
nk13 PB131576

ブナの倒木にはナメコの群生です
nk14 PB131588

つやつやで美しいナメコ・・うっとりの眺めでした
nk15 PB131590



さて、奥会津から、我が家までけっこう遠いのです~
その上、久しぶりに快晴の日曜日とあっては、高速の渋滞は必須・・帰宅時間は読めませ~ン

大急ぎで車に戻り、帰路につきました

早目に出発したのが幸いして、渋滞の距離は長かったものの、ノロノロながら車は動いてくれて、なんとか9時過ぎには帰宅することができました

1泊2日の楽しい奥会津の紅葉狩りでした

花友さん、楽しい2日間をご一緒いただき、ありがとうございました

晩秋の奥会津・・紅葉狩りと温泉を楽しみました~

先週末、11月12,13日の1泊2日で、晩秋の奥会津に、落葉直前の紅葉・黄葉に会いに出かけてきました

というのは半分口実で?・・実は今回は、久しぶりに花友さんとご一緒して、大塩温泉でのんびり温泉に浸かって、温泉の後は宴会を楽しもうというのが一番の目的でした~

花友さんと道の駅で待ち合わせ・・温泉でのんびりしたいので、ちょっと早目の待ち合わせ時間
わたしたちは、3時起きで4時前にお家を出発しました・・奥会津は遠いのです~


ブナとナラの紅葉を楽しもうということで、林道奥の登山道から歩き始めます
登山道は何回か沢を渡渉しながら、沢沿いに付けられているのですが・・以前登った時には気にならなかった沢の水量が増えているような気が・・
nj1 PB121503

不安は的中・・水量は以前の倍以上に増えていて・・
短い長靴で来られた花友さんは渡渉に四苦八苦・・最後は長靴を脱いで裸足に~
nj2 PB121504

何とか渡渉を終えて、沢から離れて急斜面を登り始めます
nj3 PB121507

登山道沿いの斜面では、2次林と思われる細めのブナが綺麗に黄葉していました~
この辺りでは、落葉前の黄葉に間に会ったようですね
nj4 PB121510

少し標高を上げると、落葉が始まっていて、低灌木の紅葉がブナの白い樹肌に映えて・・これはこれで美しい景色ですね
nj5 PB121521

だいぶ登ってきました・・周りのブナはすっかり落葉していて、「冬近し」の趣ですね
nj6 PB121522

nj7 PB121528

これ以上登っても、お山は寂しくなるばかり・・ということで、黄葉の綺麗な場所まで戻ってお弁当タイムにすることに
nj8 PB121540

大急ぎで用意したので、カップラーメンを忘れてきてしまいました・・暖かいお味噌汁で温まります
nj9 PB121535

むかごご飯で作ったお握りで~す・・パリパリの海苔が美味でした
nj10 PB121537

ムラサキシキブの実も綺麗に色づいていました
nj11 PB121534

ブナの林では晩秋のキノコ、ナメコの姿も
nj12 PB121511

苔むした倒木に点々と・・晩秋を感じる眺めですね~
nj13 PB121526

お弁当タイム終了後は、さっさと下山です
やっぱり渡渉には苦労しました・・その上ピテカン君の長靴が裂けてしまい、長靴の中が水浸しに
車に戻って、大塩温泉へと向かいます

「たつみ荘」さんの玄関前のモミジが真っ赤に紅葉していて、とっても綺麗でした~
nj14 PB131563

う~ん・・季節限定の露天風呂・・今年はお湯が出ると良いですね~
nj15 PB131565

さっそく大塩温泉の共同湯へ
nj16 PB131555

いつもの、鉄分を含んだちょっとしょっぱい炭酸泉は、いつ入っても気持ちが良いですね~
nj17 PB131557

露天風呂は、源泉をそのまま加熱しないで注いでいるので、この季節ではかなりぬるめですが、長く浸かっているとじんわり~・・温まってきます
nj18 PB131558

ピテカン君も気持ち良さそうですね~
nj19 PB131560 (2)

温泉の後は、お待ちかねのお夕食と宴会です~
カッパの大好きな馬刺しも用意していただけました・・この日の馬刺しは特に美味でした
nj20 PB121548

塩焼きのヒメマスには卵が入っていて、卵のプチプチがとっても美味しかった~
nj21 PB121546

この日の日本酒で~す・・もちろん2本とも空に・・
nj22 PB121550

カッパ製の10年物の山ブドウの果実酒は、金山産の炭酸水で割って美味しくいただけました~
nj23 PB121551

翌朝、たつみ荘さんから眺めた只見川です・・朝は、まだどんよりの曇り空だったのですが、この後どんどんとお天気良くなって、お宿を出る時ころには快晴に
nj24-2 PB131564

朝食には女将さん特製の温泉粥・・これがまたとっても美味しいのです
カッパもおかわりしていただきました
nj25 PB131553

朝食も美味しく完食で~す
nj26 PB131554

女将さんとツゥーショット
nj27 PB131567



楽しい一晩をありがとうございました・・ということで、季節限定の露天風呂にお湯が出たら、またお泊りしたいな~・・と・・

まっすぐ帰宅するにはまだちょっと早いので、前日とは別のブナの森を歩いて、もう少し黄葉を楽しむことに

今回お世話になったお宿・・国民宿舎いろは島

良く知らない地方でのお泊りは、無難な公営のお宿にしています・・今回も平戸島に一番近い公営のお宿、ということで、佐賀県の国民宿舎「いろは島」に2泊しました

ちょうど季節限定で「伊勢海老コース」というのがあり、30日以上前に予約すると、早割でかなりお得
食いしん坊のわたしたち、美味しいものが、お得にいただけるならと・・即座に「伊勢海老コース」で2泊予約をいれました

飛行機が遅れたので、お宿に着くのがすっかり遅くなってしまいましたが、なんとか6時過ぎに到着することができました


2泊お世話になった「いろは島」さんです・・建物が古くてちょっとびっくりでしたが、初期の頃に建てられた国民宿舎だと仕方ないかな~
全室から海が見えるということでした
ni1 DSC_3647

お湯がツルツルで、とても良い温泉でした~・・立ち寄りで温泉だけ利用される方も多いようです
せっかくの良いお湯だけど、循環で塩素の匂いがプンプンしていたのが残念
ni2 DSC_3646


温泉の後は美味しいお夕食・・伊勢海老コースは、伊勢海老のお刺身としゃぶしゃぶの両方いただけるのが嬉しい
一日目のお刺身には、伊勢海老の他にタイと地魚のお刺身も付いていました
ni4 PB031214

2日目のお刺身は、なんと伊勢海老と、魚のお刺身の替わりに、一人一枚アワビのお刺身を付けていただけました~
アワビのお刺身は、雌貝だったようで、固すぎずとても美味しくいただけました
ni5 PB041392

伊勢海老のしゃぶしゃぶで~す
ni6 PB031221

伊勢海老の殻と頭はあらかじめ焼いてあり、お鍋に最初に入れて、海老味噌と殻からお出汁が出たところで野菜を投入
ni7 PB031222

野菜に程よく火が入ったところで、伊勢海老の身をしゃぶしゃぶ・・甘くてとっても美味でした~
ni9 PB031226

冷酒が勧みますね~・・
ni8 PB031223

2日目の前菜に出たローストビーフで~す
ni10 PB041387

天ぷらも伊勢海老・・さすが伊勢海老コースです~
ni11 PB041393

お刺身に出ていた伊勢海老の頭は、最後に赤だしに・・海老味噌のお出汁がよく出ていて、これも美味でした
ni12 PB031229

〆は釜飯でした・・最後に果物とデザートで終了で~す
食いしん坊のわたしたち、全部きれいにいただきました
ni13 PB031231

食後にも温泉を楽しんで、早々にお布団に
朝は夜明け前に目をさまし、カーテンを開けると素晴らしい景色が広がっていました
ni1-2 DSC_3645


例年、伊豆の松崎温泉で伊勢海老をいただくのですが、今年は佐賀でいただくことができました

いろは島は活イカのお刺身が名物料理だったようですが、イカのお刺身があまり好きでないので頼まなかったのですが、見ているととっても美味しそう~
頼めば良かったかな~・・ちょっぴり後悔です・・

エレベーターもなく、建物も古かったのですが、伊勢海老料理とアワビのお刺身はとっても美味しかった~

また機会があったらお泊りしたいな~・・でも九州は遠いよね~

平尾台ハイキングと、草原のお花たち

九州最後の日、6日もお天気が良ければちょっと遊んでから帰りたいね~・・ということで、最後の最後まで予定を入れていました~

帰りの便が夕方6時前の便だったので充分時間はあるのですが、ゆっくりお花探索したいので、早起きして、6時前にはホテルを出発
北九州市小倉南区にある平尾台へと車を走らせます


平尾台自然観察センターから更に奥へと車を進め、茶ケ床園地の駐車場に車を停めて歩き始めます
nh1 DSC_3768

ススキが朝のお陽さまを受けて、キラキラで綺麗です~
nh2 DSC_3778

広い散策路をゆるゆるとしばらく登ると、中峠です・・少し下って広谷湿原を覗いてみたのですが、目ぼしいお花もなく、すぐに引き返して、大平山方面へ進みます
nh3 DSC_3813

草原の中の登山道をお花を探しながら、のんび~り・・登っていきます
nh4 PB061480

一登りすると、広い草原からは行く手にこれから向かう大平山が望めます
nh5 DSC_3827

だいぶ登ってきました
nh6 DSC_3833

貫山と大平山との分岐、四方台に着くと、なんと登山道に沿って野焼きの最中・・登山道が防火帯沿いに付けられているため、登山道も焼かれていました~
走って~!!・・と言われて、足元の草が燃えている登山道を走ります・・初めてのすごい経験でした~
nh7 DSC_3835

やっと火あぶり?の場所から離れて、大平山が望める台地まで辿り着きました
nh8 DSC_3837

一安心とゆっくり休んでいると、なんとどんどんと野焼きの火が追いかけてくるではありませんか~
nh9 DSC_3839

追われるようにして、一気下りの急斜面を下り始めます~
nh10 DSC_3840

下り切った所から、登り返すと、羊群原(ようぐんばる)の草原が始まります
nh11 DSC_3843

羊群原には、ピナクルと呼ばれる白い石灰岩の突出が立ち並んでいて、独特の景観が広がっていました
nh12 DSC_3846 (3)

羊の背中でポーズを取るピテカン君で~す
nh13 PB061483 (3)

羊群原を楽しみながら、大平山の肩まで登って来ました
nh14 DSC_3855

大平山の頂上はすぐ目の前なのですが、軟弱者のわたしたちは、時間の制約もあって省略
分岐をまっすぐ茶ケ床園地へと下ることに
nh15 DSC_3875

平尾台でもたくさんの初見のお花たちに出会うことができました
ここで一番出会いたかったお花、サイヨウシャジンです
nh16 DSC_3857

少し遅かったようで、あまり良い状態のお花に出会うことができなかったのですが、会えただけでも良かったかな~
nh17 DSC_3867

ツリガネニンジンの基本種ということで、中国地方から九州地方にしか見られないお花だそうです・・
nh18 DSC_3865

お花のアップです~・・花冠の先がやや狭まってつぼ型になり、花柱が花冠から長く突き出しているのが特徴だそうです
nh19 PB061489

会ったことがないアザミが目に付いて・・帰宅後調べてみると、やはり西日本にしか棲息しないヤナギアザミだとわかりました
お初のお花です
nh20 DSC_3877

柳のように葉が細長いことから名前が付いたそうです
nh21 DSC_3789

お花のアップです~・・総苞片に付属体があり紅紫色をしているのが特徴だそうです
nh22 DSC_3878

シマカンギクもあちこちで、ちょうど盛期の綺麗なお花に出会えました
nh24 DSC_3849 (2)

近畿地方から西でしか出会えないお花だそうです・・纏まって咲いていてきりっとした印象ですね
nh23 DSC_3879

ここでもたくさんのヤマジノギクに出会えました
nh25 DSC_3829 (2)

ヤマジノギクの特徴がよく出ている株ですね
nh26 DSC_3851 (3)

nh27 DSC_3859

まだ花弁に残っていた朝露が、朝日に輝いてとっても綺麗でした~
nh28 PB061463 (2)

ヒメヒゴタイに出会えると楽しみにしていたのですが・・残念!かなり遅かったようです~
遠目から咲いている姿だけ・・写してみました
nh29 DSC_3776 (3)

ここでも大好きなムラサキセンブリに出会うことができました
nh30-2 DSC_3774

花色がこんなに濃い株もありました
nh31 DSC_3831 (2)

リンドウもあちこちで綺麗に開花していました
nh32 DSC_3853

キセワタは名残のお花です
nh33 DSC_3769

何株も出会えたコスミレの返り咲きのお花です・・返り咲きなのにとっても綺麗なスミレでした
nh34 DSC_3807 (2)

まだ咲き残っていたタツナミソウ
nh35 DSC_3870


お花を探しながらのんびり散策気分で歩いた平尾台、羊群原を歩きたくて、ちょっと長めのハイキングになりましたが、12時過ぎには、茶ケ床園地の駐車場に戻ることができました

園地の展望台で、ランチタイム・・美味しいコーヒーをいただきながら、のんびりと、歩いてきた四方台を振り返ります

さて、そろそろ腰を上げて・・空港に向けて車を走らせます

3泊4日の九州北部の花旅もこれで終了です・・あっという間でしたが、楽しく充実した花旅でした~

花旅で九州を訪れたのは、今回初めてだったのですが、これからもまた何回か季節を変えて訪れたいな~・・なんて思ってしまいました~

それにしても、やっぱり九州は遠いかな~・・

福岡県の海岸で野菊三昧でした~

午後からは、花友さんご夫妻と別れて、ピテカン君と二人だけの珍道中?・・まずは福岡方面に車を走らせます

福岡にはカッパの近しい身内が住んでいて、最後の夜は一緒に食事会(飲み会?)を予定

まだ時間はたっぷりあったので、もう1ヶ所寄り道していくことに

福岡県でダルマギクの群生が見られる海岸があるということで、そちらに向かいます

駐車場に車を停めて・・さて・・どっちに向かって行けばダルマギクの咲いている海岸に出られるの~?

皆目見当がつかず・・まあ取りあえず歩いてみようか~・・海岸に向かいます


海岸に下りて、海岸線に沿って少し歩くと・・咲いていましたよ~・・どんぴしゃの海岸に下りたようです
nh1 DSC_3767

海をバックに群生していました
nh2 DSC_3746

それもこんなにたくさんの株がぎっしりと群生していて、豪華に咲いていて、まるで花壇を見ているようでした
nh3 DSC_3743

nh4 DSC_3744

海とダルマギク・・素晴らしい眺めですね~
nh5 PB051428

陽に照らされて、茎や葉に細かな産毛のような毛が密生しているのが、よくわかりますね
nh6 DSC_3747 (2)

大振りで、花弁も多く、重なるようして咲いていて見事な菊です~
nh7 PB051439 (2)

そしてこの海岸では、思いがけず、嬉しい出会いがありました・・ハマベノギクです
nh8 DSC_3763

今回会ってみたい野菊の一つでした
ここまででは会えずにいたのですが、偶然、ダルマギクより一回り小振りな野菊が目に付いたのです
nh9 DSC_3757

ダルマギクの咲いている岩ゴツゴツの海岸から、一足内側に入った叢に、点々と咲いていました
nh10 DSC_3755

ダルマギクのような産毛はなくて、全草つるっと無毛です
nh11 DSC_3758

ハマベノギクも花弁が多くて、綺麗な可愛い野菊でした
nh12 PB051451

ここでも黄色いお花、ホソバワダンがあちこちに・・ここではちょうど満開のようですね
nh13 DSC_3742


ダルマギクの素晴らしい群生に出会え、また思いがけずハマベノギクにも出会えて・・時のたつのも忘れて撮影に没頭

気が付けばもう4時前・・大急ぎで福岡のホテルに向かいます

黒髪山登山とお花探索

翌5日も花友さんご夫妻にご一緒していただいて、黒髪山に登ってきました

ゆっくりとお花探索しながら登っても、半日程の行程ということで、朝はゆっくり~・・朝風呂も目の前の海を眺めながら、のんびり楽しむことができました

朝食も美味しくいただいて・・2泊お世話になったお宿を出ます

乳待坊展望台入口の駐車場に車を停めて、のんび~り歩き始めます


林道をしばらく行くと、登山口です
ng1 DSC_3650

登山口からはいきなり急な石段!・・岩ゴロゴロの歩きにくい登山道ですが、15分ほどで見返峠に到着です
ng2 DSC_3651

峠から黒髪山方面にわずかに登ると、雌岩への標識が出てきました
ng3 DSC_3652

せっかく来たのだから~・・と雌岩に立ち寄ってみます
高所恐怖症のカッパは最後からおっかなびっくり?
ng4 DSC_3653

切り立った断崖が目の前に・・足元がすっぱりと切れ落ちていて高度感ありますね~
ng5 DSC_3656

傾斜は益々急になり~・・息をきらせながら登っていきます
斜面には一面にシダが茂っています。カネコシダがあるそうですが、よくわかりませんでした・・
ng6 DSC_3657

西光密寺との分岐を過ぎると、黒髪山の核心部、ロープや鎖場、梯子が始まります
まずは岩壁に沿ってロープを手繰りながらの急登
ng7 DSC_3659

続いて鎖場・・ここでは鉄製のステップも付けられているので、ハングしている場所も何とかクリアできました
ng8 DSC_3660

最後は3段の梯子・・梯子は意外に登りやすく、難なく登れました
ng9 DSC_3669

梯子を登り切ると、竜門ダム、有田ダム方面の分岐に出ます・・ここを左側、天童岩方面へと進みます
ng10 DSC_3668

天童岩の鎖場を登ります・・登り切った所が頂上です
ng11 DSC_3662

黒髪山山頂に到着で~す
ng12 DSC_3663

ng13 PB051400

さすが焼き物の町有田・・方位盤も有田焼で作られていました
ng14 DSC_3665

頂上からの眺めです・・正面が見返り峠から分かれる青螺山だそうです
ng15 DSC_3664

黒髪山で出会ったお花たち・・まずはこのお山で一番会いたかったお花、ヤツガシラです
想像していたよりうんと小さくて、その小ささにびっくり
ng16 DSC_3685

絶壁の岩場のわずかに苔が生えているだけの、不毛ともいえるような場所で咲いているヤツガシラです
ng17 PB051401

その中でもこの株が、一番大きく、満開に咲いている株でした
ng18 DSC_3675

ツメレンゲの変種だそうですが、ツメレンゲよりずっと愛らしい印象ですね
2株並んで咲いていて、ほんとに可愛い~
ng19 DSC_3694

お陽さまをいっぱいに浴びて輝くように咲いていたお花です
ng20 DSC_3733

まだ蕾も残している新鮮で綺麗なお花・・一番の美人さんでした
ng21 DSC_3681 (2)

近寄ってみると・・赤い葯が可愛い~
ng22 PB051409

更にアップで・・ベンケイソウ属のお花は、花弁が5枚、雄しべが10本、雌しべが5個と共通しているようですね
ng23 PB051408

もう一つ、このお山で会いたかったお花は、このブゼンノギクです・・やはり九州北部限定でしか見られないお花です
ng24 DSC_3725

ヤマジノギクの亜種ということで、以前蛇紋岩地で見たヤマジノギクの変種のヤナギノギクとよく似ていました
ヤマジノギクより葉が細く、無毛であることが特徴だそうです
ng25 DSC_3714 (2)

全体的に寂しい印象ですが、お花が纏まって咲いていると、綺麗ですね
ng26 DSC_3729

ng27 PB051420

お花をゆっくりのんびり楽しんでも、まだお昼過ぎ・・あんまりお腹も空いていないね・・ということで、展望台でお昼ご飯をいただくことにして、そのまま下山
鎖場や梯子は下りの方が緊張しますね~・・それでも登りよりは、楽ちん
あっという間に展望台まで下って・・周りの景色をゆっくり眺めながらお昼ご飯をいただきました
展望台から見た雄岩、雌岩です
ng28 DSC_3737 (3)


ワイワイと賑やかにお昼をいただいて・・2日間お世話になった花友さんご夫妻とは、ここでお別れです

わたしたちは最後のお泊り予定の福岡へ向けて出発で~す

今回のお花探索では花友さんご夫妻に大変お世話になりました・・ほんとに心強く、嬉しく楽しく過ごさせていただきました

ありがとうございました

九州北部でお花探索で~す・・平戸島 その2

次のお花探索に廻った場所も、やはり草原です

公園の駐車場に車を停めてしばらく車道を歩き、脇道に入ると、すぐに遊歩道入口

入口から、秋の草原のお花が迎えてくれました


メカルガヤが広がる草原の遊歩道を登り始めま~す
nf1 DSC_3600

遊歩道沿いの叢に、隠れるようにして咲いていたタヌキマメ・・以前房総で見たものより、うんと小さく、草丈10センチほどの株でしたが、ちゃんと青紫色の可愛いお花を付けていました
nf1 PB041385

登り始めてすぐに目に付いたヒナヒゴタイ・・ここではまだ蕾も残っていて、新鮮で綺麗なお花に出会うことができました
nf2 DSC_3582 (3)

nf3 DSC_3583 (2)

志々伎湾を眼下にして、咲いていたヒナヒゴタイです
nf4 DSC_3610 (2)

nf5 PB041370


大きな株も何株か・・背も高く、花付きも良い株でした
nf6 DSC_3639

一際大きく立派な株・・遠くからでもよく目立っていました
nf7 DSC_3637

ムラサキセンブリも遊歩道沿いであちらこちらで咲いていました
蕾もたくさん・・まだまだしばらくは楽しめそうですね
nf8 DSC_3586

ここのムラサキセンブリは、青紫色にほんのりと紅色がかっていて、とっても綺麗なお花たちでした
nf9 DSC_3588

そして嬉しい出会いです・・白花が目に止まり、センブリかな~・・と思って近づいてみると、なんとムラサキセンブリの白花
nf10 DSC_3594

新鮮でとても美しい白花のムラサキセンブリでした
nf11 PB041369

花弁の筋にも全く色が付いていない、完璧なアルビノでした
nf12 PB041368

メカルガヤの草原でお花探し中のピテカン君で~す
nf13 PB041374

オケラのお花もまだ咲いていました
nf14 DSC_3590

中心のお花だけがピンク色の、面白い株に出会いました
nf15 DSC_3625

ヤマジノギクもあちこちで見られました・・特徴のあるお花の咲き方なので、すぐにヤマジノギクだとわかりました
nf16 DSC_3611

遊歩道は、メカルガヤの草原を縫って、どんどんと登っていきます・・素晴らしい景色が広がっていました
nf17 DSC_3614

陽もだいぶ西に傾いてきて・・そろそろ下り始めることに
nf18 DSC_3622

素晴らしい景色と、草原のお花たちを堪能して、車に戻ります~・・
nf19 DSC_3641

その他、平戸島で出会ったお花たちの紹介で~す
ヤマラッキョウ・・と思ったのですが、葉がニラ葉でヤマラキョウの丸い葉とは明らかに違います
ニラ葉のヤマラキョウは、タマムラサキと呼ばれ、命名は牧野富太郎氏だそうです
nf20 DSC_3484

お花のアップで~す・・お花は、ヤマラキョウと同じにみえますね。
nf21 DSC_3457

ダンギク・・このお花も地域限定、この辺りしか見られないお花だそうです
nf22 DSC_3452 (2)

もう遅くて見られないと思っていたのですが、この場所では、道脇に数株咲き残っていてくれました
nf23 DSC_3442

この株は、上の3段がまだ蕾・・けっこう花期が長そうですね
nf24 DSC_3447

お花が段々に咲くので、ダンギクという名前が付けられたそうです・・キクと名前についているのですが、クマツヅラ科カリガネソウ属だそうです
nf25 PB041275

今回の花旅で、一番の目的のお花です
nf26 DSC_3470

もう遅くて、お花は終わっているのでは?・・とかなり不安だったのですが、なんとか1株だけ、名残のお花を残していてくれました
nf27 DSC_3464 (2)

岩の上に乗って、思いっきり背伸びして・・やっと撮れたアップ気味の写真で~す
思っていた以上にお花も大きく、青紫色も濃く、魅力的なお花でした・・会えて良かった~
nf28 DSC_3467 (2)

更にズームして・・なんとかアップの写真を撮ることができました
nf29 PB041297



素晴らしいお花の島だった平戸島、何ケ所かを慌ただしく巡ったお花探索だったのですが、花友さんご夫妻にご一緒していただき、かねがね会いたいと思っていたお花にすべて出会うことができました

大満足で、お宿のいろは島へと、車を急がせます・・数ケ所を廻ったので、予想以上に時間がかかってしまいましたが、何とかお夕飯までにはお宿に戻ることができました

九州北部でお花探索で~す・・平戸島 その1 

11月は、4日にお休みを入れると、3日から6日まで4日間の連休に

かねてから、九州方面にお花探索に行ってみたいと思っていたので、この機会にと、ちょっと早めに計画し、出かけてきました

11月となってしまい、お花探索の時期としてはあまり良い時期とはいえませんが、これから何回か訪れることになると思うので、まずは手始めに・・ということで、九州上陸で~す

3日は羽田からの午後便なので、ゆっくりです・・福岡空港に着いたのはもう4時過ぎ、大急ぎ、レンタカーで宿泊場所のいろは島に向かいます

翌日4日からは、花友さんご夫妻にご一緒していただいて、平戸島のお花探索を予定しています


4日は、朝早めの出発だったので、お宿の朝食はパスして・・海岸近くの待ち合わせ場所に向かいます
わずかな踏み跡を辿って海岸まで下りると・・綺麗な海が広がっていました~
ne1 PB041255 (4)

そして・・ごつごつの岩肌には初めて見るタルマギクの群生です~
大振りで、薄青紫色が美しいこのお花に一度ぜひ会いたいと思っていたのです
ne2 DSC_3402 (2)

思っていた以上に可愛らしいこのお花に出会えて感激で~す
ne3 DSC_3427

紺青の海をバックに・・なかなかのロケーションですね~
ne4 DSC_3428

ne5 DSC_3419

この株は、白花っぽいお花・・蕾もピンク色で可愛いですね
ne6 DSC_3394

海岸の岩場に咲くお花ということで、葉が肉厚で全体に毛が密生していますね・・ラムズイヤーのようでほわほわです~
ne7 DSC_3414 (3)

ちょうど咲き始めで、薄青紫色がとっても美しいお花
ne8 DSC_3424

お花をアップにしてみると・・花弁が多く、重なるようにして咲いていますね
ne9 PB041240

ダルマギクと一緒に咲いていた黄色いお花・・アゼトウナとばかり思っていたのですが・・ホソバワダンと教えていただきました
アゼトウナは太平洋側に多く棲息し、ホソバワダンは、主に中国地方から西の日本海から東シナ海側で見られるということでした
ne10 DSC_3420

ダルマギクの咲く海岸を後にして、次に向かったのは長崎県平戸島のお山です
駐車スペースに車を停めて、林道を一登りすると、パ~っと目の前が開けて、草原状のお山が広がります
行く手に見える岩場の辺りが目的のお花、イトラッキョウの棲息地・・草原の中に付けられた登山道を登り始めます
ne11 DSC_3580 (2)

中腹から眺めた津吉湾・・絶景ですね~
ne12 DSC_3490 (2)

このお山での目的のお花の一つ、ヒナヒゴタイ・・ちょっと遅かったようですが、津吉湾をバックにすっきりとした姿を見せてくれました
ne13 DSC_3509 (2)

お花をアップ気味に・・総苞がヒメヒゴタイはまん丸だったのですが、ヒナヒゴタイは細長くて、鱗片があまり反り返ってないようですね
ne14 DSC_3511 (2)

岩場まで登ってくると、このお山で一番出会いたかったお花、イトラッキョウが姿を見せてくれました
ne15 DSC_3502

ヤマラッキョウより小さいことは知っていたけれど、草丈15センチ前後でとっても華奢・・ヤマラッキョウとはまるで違った印象でした
ne16 DSC_3515

一株一株は、小さくて華奢ですが、纏まって咲いていると、ブーケのようで、可憐で美しいですね
ne17 DSC_3527 (2)

ne18 DSC_3529

ちょうど満開のお花・・うっとりの可愛さです~
ne19 DSC_3544

目の高さの岩場にひとかたまり・・こんなごつごつの岩場で~・・健気ですね
ne20 DSC_3553

イトラッキョウの白花、オトメラッキョウは探したのですが、綺麗に開花している株がなかなか見つかりません
ちょっと遅くて元気のないオトメラッキョウですが、ピンクのお花と並べてみました
ne22 DSC_3536

お花のアップです・・雌しべの真ん中に角のような突起?が飛び出しているのが面白い~
ne23 PB041320 (2)

チョウセンノギクとイトラッキョウのコラボです
ne24 DSC_3525 (2)

それにしても、すぐ目の下には海が広がっている景色の中、チョウセンノギクとイトラッキョウが並んで咲いているなんて・・豪華なシチュエーションですね~
ne25 DSC_3532 (2)

チョウセンノギクもお初のお花です
ne26 DSC_3522

岩場に多く咲くようですね
ne27 DSC_3543 (2)

イワギクの変種ということです
ne28 DSC_3520 (2)

ここでは、ちょうど満開の盛期のお花たちが群生していました
ne29 DSC_3561

花弁がぽってりとしてふくよかな印象ですね
ne30 PB041343

イトラッキョウやチョウセンノギクの咲く岩場の叢では、なんとムラサキセンブリの姿も・・豪華な草原ですね~
ne31 DSC_3546

たっぷりと、イトラッキョウを楽しんだ後は、登山道に戻って頂上を目指します
ne32 DSC_3550

が・・頂上は一足先に登って行った小学生の団体さんが占領
お邪魔するのもね~・・ということで、頂上直下の平らな場所でランチタイム
ne33 DSC_3570

お腹いっぱいになり・・軟弱者のわたしたち、頂上には寄らずに下山です~
ne34 DSC_3579 (2)


あっと言う間にお山を下りて、さて、まだ午後も早い時間です・・このままお宿に戻るのも、ちょっともったいないね~・・と・・

せっかく平戸島まで来たのだからと、もう一カ所、お花の見られる草原に廻ってみることに

紅葉狩り&キノコウォッチング

今年はお天気が不順で、なかなか紅葉が進まなかった会津の紅葉も、やっと綺麗に色づいてきたようなので、キノコウォッチングを兼ねて紅葉狩りに出かけることに

早朝の朝日に輝く紅葉のお山を見たいね~・・ということで、那珂川温泉のホテルを早朝に出発で~す

目的地の登山口に車を停めて、沢沿いに付けられた林道を歩き始めます


朝まだ早かったので、お陽さまが届いていない林道はまだ寒々~・・ですが、対岸の樹々がお陽さまを受けて輝き始めました
nd1 PA301121 (2)

nd2 PA301122 (2)

やっと林道にも陽が差し始めて、暖かくなってきました
nd3 PA301123 (2)

しばらく林道を歩いて、杉林からお山を登り始めます
nd4 PA301125

杉林が終わると、雑木林の急登に・・ここを登るのが結構大変
nd5 PA301137 (2)

雑木林の中には、晩秋のキノコたちがポツリポツリと顔を出していました
苔の上にはクリタケ・・う~ん秋ですね~
nd6 PA301142

晩秋のキノコの代表選手、チャナメツムタケです
nd7 PA301134

落ち葉に隠れていたのはシモフリシメジ
nd8 PA301128

まだ残っていた大黒様にびっくりでした
nd9 PA301147

ムキタケはちょうど出初めのようですね・・これから寒くなると益々元気になってくるキノコです
nd10 PA301153

まだ若い雑木の林では、ちょうど緑から黄色に変わり始めたばかりのようですね
nd11 PA301143 (2)

黄葉の尾根でキノコウォッチング・・お山をぐるりと廻って下山しま~す
nd12 PA301152 (3)

さて、まだ時間があったので、もう一カ所紅葉が綺麗なお山に登ってみることに
このお山もやっぱり登り始めが急登・・頑張って一登りです~
nd13 PA301157 (2)

やっと見晴らしの良い場所まで登ってきました・・向かいのお山が綺麗に色づいていました
nd14 PA301160 (2)

登山道も、カラフルな紅葉に彩られてきました・・ホツツジの明るい朱赤が目を引きます
nd15 PA301162

コナラも黄色から赤へと・・色づいてきてますね~
nd16 PA301168

低山で最初に赤く紅葉するのはウルシ・・カッパの天敵?なのですが・・
nd17 PA301171

黄・紅葉しているのはヤマモミジのようですね
nd18 PA301180

紅葉にぽつぽつと虫穴?が面白いですね
nd19 PA301172

真っ赤に紅葉しているのはコハウチワカエデで良いのかな~・・
カエデの仲間はどうもよくわかってないのですが・・
nd20 PA301177

綺麗な紅葉ですね~
nd21 PA301174

ウリハダカエデの紅葉も所々で見られました
nd22 PA301197

更に奥へと進むと、やがてブナ林になります
nd23 PA301184 (2)

このお山で会いたかったのは、このブナの大木たち・・見事に綺麗に黄葉しているブナの大木に出会うことができました
nd24 PA301185 (2)

ここでも、何種類かのキノコを見ることができました・・ナラの大木にびっしりと付いていたムキタケ
nd25 PA301158

この時期に珍しい~!・・ハナイグチが見事なフェアリーリングを作って群生していました
nd26 PA301190

可愛らしいシモフリシメジは、顔を出したばかり・・まだまだこれからですね
nd27 PA301193

nd28 PA301192

眺めの良い場所で・・柔らかな夕陽に照らされた遠くのお山をパチリで~す
nd29 PA301201 (2)

だいぶ陽も西に傾いてきました・・登山道をぐるりと周遊して下山です
nd30 PA301203 (2)


晩秋の会津で、紅葉狩りとキノコウォッチングを堪能した一日でした

欲張ってお山を2つも登ってしまったので、予定時間をかなりオーバー
ゆっくり温泉で温まって帰宅する予定だったのですが、しかたありません・・温泉はパスして、まっすぐ帰宅することに

なんとか9時過ぎには帰宅できました

オオチチッパベンケイ

10月中旬に、会津方面でチチッパベンケイとの思わぬ出会いがあり、茨城方面に咲くオオチチッパベンケイと、ぜひ比較してみたいと思っていました

海岸からお山方面に移動、目的地の駐車場に車を停めて、さっそく歩きだします


良く目立つお花なので咲いているとすぐわかるのが嬉しいですね~・・ちょっと高い場所ですが、群生してました~
nc1 DSC_3357

一見した感じだと、チチッパベンケイとほとんど変わりませんね~・・チチッパベンケイの変種だということです
nc2 DSC_3361

少し低い場所で咲いていた株・・風に揺れてなかなか上手くカメラに収まってくれません~
nc3 DSC_3354

ここではなんとも無造作?に勝手気ままに咲いているようですが、地域限定の絶滅危惧種だそうです
nc4 DSC_3381

ちょうど綺麗に開花した時期に会えたようです
nc5 DSC_3379

この株はまだ蕾がたくさん・・まだしばらくはお花が楽しめそうですね
nc6 DSC_3347

nc7 DSC_3353

ちょっとお花に近づいてみました・・お花はチチッパベンケイと変わりませんね~
nc8 DSC_3373 (2)

更にお花をアップで・・花弁が5枚、雌しべが5個に雄しべ10本・・赤い葯が可愛いですね
nc9 DSC_3364

オオチチッパベンケイには、葉と茎に乳頭状突起があるそうなのですが・・茎と葉をアップにしてみましたが・・
紅茶色の茎に白っぽい点々があるのが乳頭状突起なのかな~・・
nc10 DSC_3384

茎の部分を更にアップにしてみると・・白っぽい粒粒がわかりますね
nc11 PA291108

葉にも、同様の白い粒粒が全面に
nc12 DSC_3367

こちらは、以前に見たチチッパベンケイの茎部分・・つるんとしていて、オオチチッパベンケイとの違いがよくわかりますね
nc13 PA100852

こちらもチチッパベンケイの葉・・やっぱり全体につるりとしているようですね
nc14 PA100854

茨城の海岸から、お山方面に移動して、ほとんど休憩も取らずにお花探索を開始したので、お昼ご飯を食べるのを忘れていました~
もうお腹ペコペコで~す
ピテカン君が写真を撮るまでおあずけのカッパです~・・早く写真撮ってよ~
nc15 DSC_3385

大好きな出汁巻き卵たっぷりの鮭弁、久々のカッパ作のお弁当です・・この時期に採れるむかごをたっぷり入れた、むかごご飯が美味でした~
nc16 DSC_3387


この日は朝からお陽さまポカポカの良い天気で、暖かかったのですが、さすがにお弁当を東屋でいただいているうちに、寒くなってきました

最後に美味しいコーヒーで締めくくり、さっさとお片付け・・北風に追われるようにして車に戻ります

翌日は会津方面で、紅葉狩りとキノコウォッチングを予定しています

ということで、数日前に急遽予約を入れた那珂川温泉のホテルに向かって移動です~

茨城の海岸でお花探索で~す!

10月最後の週末、29日の土曜日、茨城方面の海岸に咲くキク科のお花たちに会いに出かけてきました

1週間前、お出かけの帰りにちょっと立ち寄ってみたのですが、まだまだ蕾だったので、1週間後だとちょうど咲き始めの新鮮なお花に会えるかな~・・と、期待しての再訪です

駐車場に車を停めて、砂浜に下りて・・目的の岩場に向かいます
例年ならハマギクの白いお花たちがかたまって咲いていて、すぐに目に飛び込んでくるのですが、今年はちょっと様子が違いました


開花しているお花は、ほんの2~3株、ほとんどが固い蕾のままでした・・今年はこの海岸ではかなり開花が遅れているようですね
nb1 DSC_3265

ハマギクは早かったけれど、もう一つの目的のお花、コハマギクは咲いているかしら~・・遊歩道を奥へと急ぎます
残念ながらコハマギクも早かったようで、ほとんど咲いていません
なんとか開花している株を見つけて、写真に収めることができました
nb2 DSC_3296

まだまだこれからですね・・やっとお目覚め?・・のお花ですね
nb3 DSC_3301

一番綺麗に開花していたお花のアップです・・この日は良いお天気だったので、お花も嬉しそうですね
nb4 PA291061

海岸は太平洋の波の浸食を受けて面白い形にそそり立っていますね~
高所恐怖症のカッパはとっても先にはでられませんが・・
nb5 PA291066

遊歩道沿いに咲いていたセンブリ・・房総ではまだ早すぎて咲いてなかったので、嬉しい出会いです
nb6 DSC_3284

日陰の株はまだ半開・・房総のセンブリに比べると、華奢な印象です
nb7 DSC_3274

この株は、蕾がピンク色、花弁の筋もうっすらとピンクかかっていて、優しい美しさですね~
nb8 PA291049

nb9 DSC_3286

お花のアップで~す・・真っ白なお花には薄緑色の筋・・清楚な印象ですね
nb10 PA291045 (2)

ノハラアザミにアカタテハが~
nb11 DSC_3271

アキノキリンソウもちょうど見頃のようですね
nb12 DSC_3290

ナンテンハギは、春先の若芽は山菜で食べられるそうです
nb13 DSC_3291

コウヤボウキは1年芽の先端にお花を付けるそうです
nb14 DSC_3304

お花のアップ・・まだまだ綺麗なお花を見せてくれました
nb15 DSC_3306

ヤマハッカも、もう少しお花が見られるようですね
nb16 DSC_3310

ヤマラッキョウは、仲良し4姉妹・・並んで咲いていました~
nb17 DSC_3314

満開のハマギクを求めて、少し移動して、別の海岸へ・・移動です~
nb18 DSC_3316

この海岸では、ちょうど見頃の新鮮で綺麗なハマギクのお花に出会うことができました
nb19 DSC_3322

素晴らしい群生です~
シンプルなお花なので、群生していると見事ですね
nb20 DSC_3321

ごつごつした岩場で、頑張って咲いていました・・健気ですね~
nb21 DSC_3327

海岸型のお花はどの種もそうなのですが、潮風に負けないように葉はごつごつと厚く光沢がありますね
nb22 DSC_3324

潮風を正面に受けるこんな場所にも見られました~
nb23 DSC_3336

この辺りが北限のツワブキが、同じくこの辺りが南限のハマギクと一緒に咲いているのが面白いですね
nb24 PA291078

コハマギクを探して、ちょっとウロウロ~・・1カ所だけですが、咲いていました
やはり、コハマギクは早かったようで、咲いていたのはほんの数株でしたが・・
nb25 DSC_3334

ここでも、コハマギクをアップで・・ハマギクより繊細な印象の可愛らしいお花です
nb26 DSC_3335

この海岸は、入り江のようになっていて波も穏やか・・お天気も良くなかなかのお花見日和
nb27 DSC_3330


さて・・もうひとつ、茨城での探し物のお花があり、海岸を離れてお山方面へ移動です

実は、1週間前、このお花を探して、昨年から目を付けていた場所にお出かけしたのですが、ちょっとした勘違い?で、お目当てのお花には会えずに、すごすごと帰宅

今回はそのリベンジということで、入念に下調をした場所へ向かいます
プロフィール

ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる