印旛沼方面でお散歩で~す

先週の週中に、ピテカン君が軽いぎっくり腰になってしまい、先週末は、せっかく暖かくて穏やかな日和だったのに、どこにもお出かけできませんでした~

週末にはかなり回復してきたので、ぼちぼちと・・リハビリを兼ねて、我が家から車で30分ほどの印旛沼方面へお散歩に出かけることに


西印旛沼に架かる双子橋からちょっと入ったところにある、西定寺の広い駐車場をちょっと拝借して車を置かせていただきます
まずは本堂にご挨拶
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ここには印旛七福神の一つ、恵比寿様が置かれています~・・おなかをなでなでさせていただいて・・ご利益あるかな~
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テイカカズラの鞘発見・・どこかにケセランパサラン飛んでないかな~・・
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見つけましたよ~・・フワフワのケセランパサランです
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久しぶりに歩いたコース・・2年前は梅林だったのですが、太陽光発電の施設に変わっていてびっくりです
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ホトケノザはちょうど満開でした・・シロバナホトケノザを探したのですが、残念!見当たりませ~ン
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コハコベも元気いっぱいですね
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外来種のコハコベは、在来種のミドリハコベに比べて雄しべの数が少ないそうです
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ヒメオドリコソウも愛嬌の良いお顔ですね
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次に向かったお寺は円蔵寺・・別の場所に新築して移転したのですが、山門はそのまま残されています
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七福神の布袋尊も
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春の訪れももう間近ですね~・・気の早いタチツボスミレが咲き始めていました
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ロウバイは満開です
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白梅はやっとほころび始めたばかり・・蜜を求めてヒヨドリが飛んできていました
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色鮮やかな紅梅は、そこだけ春爛漫?の艶やかさですね~
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次に訪れたお寺は円天寺・・このお寺でいつも小休止
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まずは本堂にご挨拶・・テルモスの紅茶で暖まります
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なにやら笛太鼓の演奏が聞こえてきました・・悪魔祓い?の行事だそうです・・面白い行事を見せていただきました
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まだまだハイキングコースは続くのですが・・カッパはそろそろピテカン君の腰の具合が心配になってきたのですが・・
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コクランの株も目に入り・・
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フユノハナワラビも見つけたりして・・どんどん先に進みます~
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北印旛沼が見渡せる赤い市井橋を渡ります
カッパは高いところがちょっと苦手・・ビビり気味に印旛沼を眺めて・・
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願定院で2回目の小休止
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願定院からは西印旛沼に向かって下っていきます・・やっと西印旛沼が眼下に見渡せる場所まで下ってきました
そろそろピテカン君の腰が限界に近付いてきて・・足元がおぼつかなくなってきました~
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とりあえず徳性院までたどり着きました
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七福神をいっぺんにお参りできるので~す
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徳性院から車を置かせてもらっている西定寺に戻ります

ピテカン君はもうよろよろ~・・カッパが一足先に車をピックアップすることに・・なんとかピテカン君も頑張って歩いてきました~

ほんのリハビリのつもりのお散歩だったのですが、思わぬロングコースになってしまい、ピテカン君の腰を心配したのですが、それほど悪化することもなく、快方に向かっているので、一安心でした
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筑波山護摩壇コースを歩いてきました~

ここのところ寒波到来で寒い日が続いていたのですが、先週末、22日の日曜日は、ちょっと寒さが緩んで気温も高めのお天気予報

そういうことなら、ちょこっと近場のお山を歩いてこようか~・・ということで、我が家から一番近いお山、筑波山に登ることに

朝、目が覚めたのはもう7時を過ぎていて・・大慌てで準備して8時過ぎに我が家を出発
国道から筑波高原キャンプ場へと続く林道を半ばほど登っていくと、数日前の降雪で道路が白く凍結・・まさか雪道を走ることになるとは

近いといっても、筑波山は我が家からは70キロ以上あり、雪道をゆっくり走ったこともあり、登山口の筑波高原キャンプ場の駐車場に車を停めたのは、もう10時過ぎでした・・


車中で大急ぎで朝食を済ませ、女体山へと続くキャンプ場コース登山道を歩き始める頃には、お陽さまも高く昇っていて・・
雪はさくさくで凍っていなかったので、まだ歩きやすい
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登山道は良く手入れされた杉林の中を、ジグザグに登っていきます
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ミヤマシキミの赤い実が雪道のアクセント・・可愛いですね
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キャンプ場コースをしばらく辿ると、やがて護摩壇コースとの分岐に出ます・・キャンプ場コースから左折して護摩壇コースに入りトラバース気味にしばらく雑木林を進むと、やがて沢に出合いました・・中沢ケルンと呼ばれる場所だそうです
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中沢ケルンを過ぎると次第に傾斜が急になってきました~
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しばらく登っていくと、やがて行く手に巨岩がゴロゴロ・・岩と岩の間を潜るようにして前進で~す
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やがて注連縄が掛けられている巨岩が現れました・・ここが護摩壇
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岩の中を覗いてお参りします・・護摩壇は修験者が籠って行を行っていた場所だそうです
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護摩壇を過ぎてしばらく急斜面を登っていくと、沢沿いの開けた場所に出ます・・春にはニリンソウやカタクリのお花畑になるそうですが、今の季節ではみ~んな土の中ですね・・
それでも、開けた沢沿いの登山道は気持ち良く歩けますね
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一登りで白雲橋コースに合流で~す
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白雲橋コースから女体山までは大勢の登山者に混じっての登山です・・雪は護摩壇コースのさくさくした雪と違って、登山者に踏まれて凍結していて、歩きにくい~
屏風岩に到着で~す
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凍ったツルツルの岩場を登り切り、女体山山頂のお社に出ました
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頂上付近は登山者でいっぱい・・
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その先は・・誰もいなくて、ラッキ~・・ピテカン君気持ち良さそうですね~
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カッパも山頂で記念写真です~
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とりあえず証拠写真を撮ったので、長居は無用・・すぐに下り始めます
が・・山頂からすぐの岩場の下りが凍っていてツルツル・・鎖にぶら下がりながら慎重に下ります~
凍ったツルツルの岩場を下り切り、歩きやすくなってほっと一息
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下山は白雲橋コースをそのまま辿ることに・・白雲橋コースは岩場の下りが続き、膝に悪そう~
巨岩には「母の胎内くぐり」、「弁慶七戻り」といった名前が付けられていて、面白い~
ここは「弁慶七戻り」・・巨岩の下を潜りますが・・ちょっと不安も?
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筑波山神社とつつじヶ丘方面への分岐はつつじヶ丘方面へ進みます
しばらく下ると、つつじヶ丘の駐車場が眼下に
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つつじヶ丘の駐車場からは、トイレの脇を入り、東筑波ハイキングコースへと下ります・・しばらく林道歩きが続きます
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林道から国民宿舎方面の道標に従って杉林の登山道へ・・しばらくはトラバース気味の登りになります
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登山道が終わり、再び林道歩きです~
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陽の差さない林道は、寒~い・・テクテクと・・駐車場をめざします~
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つつじヶ丘から1時間ちょっとで、やっと駐車場に戻ることができました
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数日前に降った雪で、登山道は思いもかけない雪道でした~・・護摩壇コースは、踏まれてなかったので、サクサクした気持ちの良い雪だったのですが、白雲橋コースでは、大勢の登山者に踏み固められてた雪がコチコチ

下山はつつじヶ丘から東筑波ハイキングコースを辿ったのですが、獣道のような踏み跡が所々で交差していて、ちょっと迷いそうなコースでした

GPSで確認しながら無事に駐車場に戻ることができました

筑波山もいろいろなコースがあって、なかなか面白いお山・・我が家からもそう遠くないので、もう少しいろいろなコースを歩いてみるの良いかもしれませんね

今日のコースです

北八ヶ岳スノーハイキング・・縞枯山登山

お宿を出てピラタス蓼科スキーリゾートの駐車場に車を停めて、ロープウェイ乗り場へ

お天気は~・・前日より悪いようです


ロープウェイで坪庭到着・・ゴーグルにネックウォーマー、フードもしっかり被って完全防寒スタイルです~
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まずはアイゼンを付けて歩き始めるのですが・・前日から降り続いているフワフワの雪に、カンジキのほうが良かったかな~
針葉樹がすっぽりと雪に覆われて、樹氷の趣ですね~
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10分ほどで縞枯山荘に到着
ここからはアイゼンからスーパーカンジキに履き替えて歩きだします
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まだ風は強いけれど、わずかに雲の切れ間も~・・サクサクと雪を踏んで気持ちの良い雪中ハイクを楽しみます
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縞枯山荘からしばらく歩くと、雨池山と縞枯山との分岐、雨池峠です
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雨池峠から縞枯山方面へと進むと、やがて樹林帯の中の登りが始まります
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針葉樹が密生している樹林帯の中は、風もなくて暖かく快適
樹々に降り積もった雪のモンスター擬き?を眺めながら登っていきます
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縞枯山頂上まではけっこうな急登・・それも1本登りの直登
身体がポカポカ暖まって、薄っすら汗も感じる頃、あっさりと頂上に到着です
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稜線に出ると、一気に視界が開けるはず~・・ですが、このお天気では何も見えませ~ン
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しばらく稜線を歩くと、展望台と茶臼山との分岐です
時々雲が切れる時もあるので、ひょとして展望が開けるかも・・淡い期待を抱き、展望台へ
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が・・展望台からは、ほとんど何も見えません
ということで、そそくさと分岐まで戻り、茶臼山方面へ下り始めます
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雲の隙間からお陽さまが顔をだしました~・・お陽さまは暖かい~
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茶臼山と縞枯山との鞍部まで下ってきました
ここから、茶臼山は省略してロープウェイ山頂駅方面へ戻ることに
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ロープウェイ方面へは、この日、このコースを通るのは、わたしたちが初めてのようで、前日のトレースが薄っすらと残っている程度
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フワフワサクサクの処女雪を楽しめました
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縞枯山をトラバース気味に樹林帯の中をしばらく下ると、一気に視界が開けて、五辻に飛び出しました
五辻で暖かいテルモスの紅茶で小休止
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五辻からは良く踏まれた雪道をロープウェイ山頂駅に向かいます
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山頂駅までは40分ほどのダラダラ登り・・やっと前方に北横岳が見えてきました
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ロープウェイ山頂駅に到着で~す・・歩いた縞枯山をバックにパチリで~す
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ロープウェイで山麓駅に下りて振り返ると、お山方面がすっかり晴れてます~・・もう少し早く晴れてくれれば良かったのに~
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お天気が回復することを期待していたのですが、けっきょくお山を歩いている間は、ほとんどお陽さまが覗くこともなく、寒い一日でした

展望の良い北横岳と、樹林帯歩きがメインになる縞枯山とどちらに登るか迷ったのですが、結果的には縞枯山を選んだのが大正解
樹林帯の中は、風もなく穏やかで、このお天気でも、快適な山登りを楽しめました

その上、ここのところ降り続いていた雪のお陰で、柔らかなフワフワサクサクの雪を踏むこともでき、雪に覆われた針葉樹のモンスター擬きもたっぷり楽しむことができました~

今回は、真冬の雪山を堪能できたスノーハイキングでした・・寒いのは嫌いなカッパですが、たまにはこんなハイキングも良いかも~・・なんて思ってしまいました~

「大寒波!」ということで、お出かけの車が少なかったのか、日曜日なのに高速道路の渋滞がゼロ
そういえばお天気予報では、「不要不急の外出は避けるように」と注意してたっけ・・

スムーズに都内も横断して、なんと7時前には帰宅できてしまいました~

今年の初滑りはピラタス蓼科スキーリゾート!

先週末、1月14、15の1泊2日で、長野県の蓼科方面へスキーとスノーハイキングに出かけてきました

先週は週なかばから今年一番の寒波到来、週末が最も厳しい寒さになるとのお天気予報・・寒いのが苦手なカッパ、ちょっと気が重いけれど、温泉お泊りに釣られて?・・出かけてしまいました~

朝はゆっくりめ~・・6時過ぎに我が家を出発で~す


カッパは膝の具合が悪いから、今年はスキーはしないからね~・・といいつつ・・スキー場を前にして、やっぱり滑りたくなってしまって・・
北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅から、ゴンドラで一気に山頂駅へと向かいます
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ゴンドラ7分で山頂駅到着・・坪庭で~す
さすが2000メートル超!・・風が強くて寒~い・・14、15日は大寒波!の予報だったので、スキーヤーもスノーボーダーも少なく、登山者もいつもに比べるとかなり少なめ
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滑りだしは緩斜面・・足慣らしにはちょうど良い斜面で~す
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空はどんより曇り空で、そんなに強い降りではないけれど、滑っていると、雪が風で吹き付けてきて冷たい~
それにしてもスキーヤーもスノーボーダーも全く見当たりませんね~・・広いゲレンデを2人占めで~す
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坪庭から2本立て続けに滑って、体が冷えてきました~・・お天気も良くなる気配もなく・・
とりあえず一休みして、お天気が良くなるのを待つことに
生ビールとチーズ入りソーセージでちょっと一杯?・・寒くてもやっぱり生ビールは美味しい~
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一休みしているうちに、雲が切れて空が明るくなってきました
再びゴンドラで山頂駅へ・・蓼科山も姿を見せてくれました
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お陽さまも時折差してきて・・気持ち良く滑ることができました~
山頂駅から2本滑るころには、カッパの膝もそろそろ限界?に・・ということで、午後まだ早い時間だったのですが、スキー終了です~
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この日のお泊りは、ピラタス蓼科スキーリゾートのすぐ近く、入会しているリゾートクラブの直営施設です
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お宿に着いて、さっそくお風呂へ~・・冷え切った体を温めます
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お湯はもちろん源泉かけ流しです
窓の外は雪・・お湯はまったり~・・肌触りの優しい柔らかなお湯で温まりま~す
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温泉をゆっくり楽しんで~・・お楽しみのお夕食で~す
前菜には、馬刺しのカルパッチョも
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お刺身は、信州サーモン・・信州サーモンってよく聞くけど、どんなお魚かな~?・・って思っていたのですが、ブラウントラウトとニジマスのハーフだと教えていただきました
まずは生ビールでお疲れさま~!・・の乾杯です
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メインは、いろいろ具だくさんの寄せ鍋でした
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ここのお宿のお楽しみの一つは、真澄の純米吟醸「吉福金壽」がいだたけます
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〆の信州そばもおいしくいただきました
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お腹いっぱいだけど、デザートは別腹?です~・・美味しくいただきました~
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翌朝・・ゆっくり起きだして、まずは朝風呂
朝食もたっぷりいただきました・・黒豆や数の子といったお正月料理もいただけて、大満足の朝食でした
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翌15日・・お天気が好転することを期待していたのですが、前日より悪くなってしまって、しっかりの降雪です~
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お宿を後にして、再びピラタス蓼科スキーリゾートのロープウェイ乗り場へ向かいます

15日はスノーハイキングの予定・・お天気が悪いと楽しくないのですが・・しかたありません、少しでもお天気良くなってくれればと願うのですが・・

今年初のご近所散歩です

3連休最後の9日は、前日から降り始めた雨が、朝になってもしとしとと~・・

ゆっくり起きだして・・ブランチも終了するころ、やっとお空が明るくなってきました
雲の間からお陽さまも顔を出しはじめたのですが・・霧雨がいつまでもしょぼしょぼと降り続います

お昼前になって、やっとほとんど雨を感じなくなってきたので、ご近所散歩に出かけることに・・


我が家の裏手には、まだまだ古い鳥見神社や庚申塔が残されていて、この時期、けっこうお参りに訪れる人もいるようです
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千葉のこの辺りは出羽三山信仰が多かったようですね
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日当たりの良い田んぼに下りてみると、今年も暖冬だったせいか、野草が元気よく育っていました~・・ハルノノゲシは柔らかな葉を広げ、もうすぐお花が咲きそうです
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オニノゲシも、触ると痛そうながっしりした茎葉の先にたくさんの蕾です
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のんびりと~・・田んぼのあぜ道を歩きます
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田んぼに沿っている雑木林の脇で目に飛び込んできた蔓植物の実・・鞘の鮮やかな朱赤は、目立ちますね
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こんなにたくさんの実を付けた株も
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タンキリマメ?それともトキリマメ?・・実だけでは区別がつきませ~ん
くちゃくちゃ~と枯れた葉を見つけて広げてみると・・葉の上部が幅広に・・ということはタンキリマメでしょうか~
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アップで撮ってみました
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日当たりの良い林の脇では、まだテイカカズラの種子も残っていました
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春一番!めっけました~・・小さなフキノトウがもう芽をだしていました
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春の七草のセリも、緑鮮やかです・・もう少し育ったら摘めるかな~
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ホトケノザは今年は冬中咲いていたようですね~
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冬は空気が澄んでいて、遠くの筑波山まで見渡せました
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急な石段を登って~・・
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光堂で一休み・・テルモスの紅茶でティータイムで~す
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最後にロウバイの香りに癒されて~・・
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おおよそ2時間、1万歩少々のお散歩終了でした

香取神宮で3回目?の初詣

「房総のむら」を出て、次に向かったのは、同じく千葉県にある香取神宮です


無料駐車場から500メートルほどで、総門の前に出ることができます
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総門を潜ると、参拝者の長~い列が~
30分ほど並んでやっと参拝入口の桜門にたどり着きました
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参拝を終えて・・改めて本殿を振り返りま~す
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参拝を終えて、参道沿いの屋台を覗きます・・けっこうにぎわっているようですね
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参道をキョロキョロ?しながら、大鳥居まで
実は探し物がありました~
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最初の探し物は、フウラン・・お花の時期にはベストのタイミングで訪れたいので、下見です
見上げる大木に、大きな株がいくつも見られました
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300ミリの望遠で撮ったものをトリミングしました
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気根もはっきりわかりますね
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お花の時期が楽しみです~
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もう一つの探し物はヨウラクランでした
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昨年のガラが残っていて、種子もはっきりとわかります
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よく見ると、今年咲かせる予定の花芽がもう準備されているのがわかりました
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割合に低い位置に着生していたので、お花の時期にははっきりとお花の姿を見ることができそうです
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初詣を兼ての着生ラン探しでしたが、目的のランも見つけることができて、大満足

お天気もなんとかもってくれて・・車に戻る頃に、ぽつりぽつりと降り始めました

今年も花始めはコセリバオウレン

数年前から、新年最初のお花探索はコセリバオウレンです

我が家から一番近くでコセリバオウレンのお花に会えるのは、千葉県立「房総のむら」

今年の開花状況はどうなっているかな~・・と「房総のむら」のブログを訪れてみると、なんと昨年の年末ごろからすでに開花が始まっているとのこと!

そういうことならと、さっそく8日の日曜日に「房総のむら」にコセリバオウレンのお花に会いに出かけてきました~

この日は低気圧が太平洋側を通過するので、午後からは雨か雪のお天気予報・・なるべく早く出掛けてゆっくりと今年初のお花探索を楽しむことに

8時過ぎに我が家を出て、むらが9時に開場するのと同時くらいに駐車場に車を停めることができました

車中で、朝大急ぎで作ったサンドウィッチでそそくさと朝食を済ませて、むらの中へ


「房総のむら」ではコセリバオウレンの棲息地は、柵で囲ってあって、「コセリバオウレン」と名札が付けられています
柵に近づいてよ~く目を凝らすと・・小さな小さなお花が目に止まりました
今年も出会うことができた、雪のように白いコセリバオウレンの雄花です
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花粉を出し始めた雄花は、雄しべが線香花火のように外に広がり、綺麗ですね~
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花粉を出す前は、雄しべが中心に集まっていて、薄っすらピンク色がとても可愛らしく初々しい印象でした
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雄花のアップです~・・外側の雄しべが少し外に広がり始めています
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外側の大きな5枚が萼片で、内側の小さ目で枚数の多いものが花弁だそうです
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雄花の次に多く見られたのは、両性花・・雌しべだけの雌花は数が少ないそうです
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この一角に咲いている株は、ほとんどが両性花でした
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雄花の繊細さに比べると、がっしりと、丈夫そうな印象を受けました
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お花をアップ気味に~・・この株は雌しべとまだ花粉を出していない雄しべが中心に纏まっていました
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両性花のアップで~す・・雌しべの色と形が独特で面白いですね
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「房総のむら」のブログでは、コセリバオウレンの他にも、この時期に開花しているお花が紹介されていたので、コセリバオウレンを楽しんだ後に、探してみることに
咲き始めたばかりのソシンロウバイは、香りに誘われて・・
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新鮮なお花です・・蕾もいっぱいで、まだまだこれから楽しめそうですね
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ヒイラギのお花が紹介されていました・・ヒイラギのお花?今まであまり気に留めなかったのですが、白い可愛いお花でした
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ちょっと遅かったのですが、花弁がくるくるっと反り返って可愛いですね
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ブログで紹介されていた植物の中に、見知らぬ苔?の名前が~・・アカミゴケです
どんな苔だろう~?・・地面を探すのですが、それらしい苔は見当たりません
職員の方に尋ねてみると・・なんとアカミゴケが生えているのは、藁葺屋根の上
屋根の一部がぼ~っと赤くなっているのでやっとそれとわかりました
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アカミゴケはコケと名前が付いているのですが、苔類ではなくて、地衣類だそうです・・地衣類は藻類と菌類の共生体だそうです
アカミゴケとコアカミゴケがあるそうですが、そこまでは難しすぎて区別できません~
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お花探索の後は、「房総のむら」の中をぶらっとお散歩
むらは以前は無料で入場できたのですが、現在は入場料300円かかってしまいます
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ブログで紹介されたお花が見られたのは、この上総の農家周りでした
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かまどや甕、古い道具などが展示されています
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屋根裏部屋?に上がってみました・・黒光りした太い梁や柱にびっくり!・・頑丈な造りなのですね~
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農家、武家屋敷と回って、やっぱり面白かったのは商家の街並み・・お煎餅焼きや、千代紙蝋燭作りなどが体験できます
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最後に、駕籠に乗って記念撮影で~す
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真冬の寒さの中、健気にさいているお花たち・・コセリバオウレンは小さくて可愛らしくて・・冬の妖精のようですね

寒いのが苦手なカッパですが・・寒さに負けないようにと、お花たちに元気を貰いました~
といいつつ・・この日は寒~い・・むらを出て、車の暖房で暖まりました~

さて、まだ雨粒も落ちてこないようだし、時間もあるので、もう一か所近場を廻ってみることに

御岳山初詣

お正月2日目、1月2日は、昨年に引き続き、今年も御岳山に初詣を兼ねて登ってきました

どうやら2日は、Uターンラッシュのピークになるらしい~・・ということなので、なるべく早く出かけて、高速の渋滞が激しくなる前に帰宅を予定

早起きして、6時前にお家を出ました

滝本駅駐車場はおそらく満車だろうと予想して、御岳苑地駐車場に車を入れて、バスで滝本駅に向かいます


予想通り駅の駐車場ではもうすでに空き待ちの車が列を作ってました~
駐車場待ちの車を横目に、ケーブルカーの駅に向かいます
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ケーブルカーはほとんど待たずに乗車できました
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御岳山駅から武蔵御岳神社の参道を歩き始めます
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鳥居を潜ってさらに先へ
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階段が多くて・・そろそろ疲れてきました~
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階段登りに飽きたころ、カッパの石像を見つけました・・嬉しくなったカッパ、ダブルカッパで記念撮影で~す
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やっと武蔵御岳神社の真下の階段までたどり着きました~
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「今年も安全にお山に登れますように」「家族全員無事に1年過ごせますように」・・真剣にお参りしているカッパです~・・
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参拝後は社務所に立ち寄り、今年も登山安全のお守り購入です
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奥宮も遥拝所から参拝です
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武蔵御岳神社から少し下り、分岐を長尾平・ロックガーデン方面へと下って行き、長尾平の広場の先の展望台へと向かいます
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展望台下の、陽当たりの良いテーブルで、やっと朝食・・もうお腹ペコペコです~
ぽっかぽかのお陽様を浴びて、コーヒーも淹れてもらって、ゆっくりのんびりのブランチでした
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ブランチ終了後、参道まで戻り、少し下ったビジターセンター脇の分岐を、大塚山・古里駅方面へと進みます
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暖かい南斜面の登山道を大塚山の頂上方面へ
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大塚山到着で~す
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下り始めは雑木林の中・・落ち葉をさくさく踏みながら気持ちの良い下りです~
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しばらく下ると、やがてよく手入れされた杉林になります~・・ここから登山口までは、杉林の中の急斜面の下りが続きます
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古里駅近くの登山口到着です
予定では古里駅から電車で御岳駅に戻るつもりだったのですが、時間もまだたっぷりあったので、そのまま国道を歩いて御岳苑地駐車場まで戻ることに
1時間ほど歩いて駐車場に到着しました・・けっこう長かった~
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今年も会えるかな~・・御岳山でのお楽しみは、この氷の華、シモバシラとの出会いでした
新年になってから暖かい日が続いていたので、融けてしまったのでは?・・と心配していたのですが、何とか見つけることができました
昨年とはちょっと別の場所で、こんなにたくさんのお華・・感激で~す
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昨年出会った場所では、この暖かさで小さくなってしまっていたのですが、ここでは、まだ形を残していてくれました
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いろいろな形のお華に出会えました~
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どのお花を撮ろうかな~?・・目移りしてしまいます
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どのお華もガラス細工のような、繊細な美しさです
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御岳山の氷のお華は、シモバシラではなくカメバヒキオコシにできるそうです
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それにしても美しいですね
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ガラスのスカートのようですね
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アップで撮ってみると・・薄い部分は今にも壊れそうな儚げな美しさ・・うっとりです~
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この日は1日暖かで、のんびり低山を楽しむには絶好の日和でした

歩いて車に戻ったので、車に着いたのは、もう3時過ぎ・・予定よりちょっと遅くなり、渋滞を心配したのですが、まだ少し早目だったのが幸いして、ほとんど渋滞にも遭わず、6時前には帰宅できました

お正月最後の、1月3日は寝正月で英気を養い、4日からピテカン君はお仕事・・元気に?出勤していきました

今年も我が家でお正月でした~

昨年のお正月も我が家で過ごしたのですが、今年もピテカン君のお正月休日が、12月31日から1月3日までと短かったので、我が家で新年を迎えることになりました

カッパ的には温泉お泊りを望んでいたのですが・・ピテカン君的にはお家でゆっくりのお正月が良かったようです

ということで、今年のお正月も、のんびりお家で過ごしました


友人から、黄色と赤の実のセンリョウをいただいたので、お気に入りの壺にお正月用のお花を入れてみました
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今年も義父から譲り受けた郷土玩具を、孫の息子が飾ってくれました
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酉年の郷土玩具は、赤色が多く使ってあるので、飾るとぱ~っと明るくなっていいですね~
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玄関でも酉さんたちがお出迎えで~す
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元旦の朝・・おせち料理が並びました
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三元豚のロースで作った紅茶豚は、前日から味醂、酢、醤油を併せたタレに漬け込みました
紅白なますには、自家製の干し柿と、柚子の皮の千切りにしたものを一緒に甘酢漬けにしました・・干し柿が甘酢を含むと、とろりと甘味が出て、とってもおいしくなります
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お煮しめは、昆布とかつおのお出汁を利かせて、味醂と薄口醤油で薄味に
ピテカン君の大好物のユリ根の甘煮もたっぷり作りました・・ユリ根って、不思議にこの時期しか出回らないのですよね~
今年の栗きんとんは、小布施の桜井甘精堂さんの栗かの子です
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ピテカン家のお雑煮は、さっぱりのお澄まし仕立て・・お餅はカッパ家の食べ方・・お雑煮のお餅をお椀から取り出して、きな粉を付けて・・いただきます
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お屠蘇でお祝いした後は、宴会に~・・
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宴会に突入?する頃にはタラバガニも、ふっくら焼きあがりました~
今年もふるさと納税で届いたタラバガニ・・美味でした~・・お酒が進みます~
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花びら餅と上生菓子は、今年は近場で購入・・やっぱりお味はイマイチでした
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お腹もいっぱいになった後は、酔い覚ましも兼ねて、阿夫利神社さんまで、歩いて初詣に出かけました
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我が家から30分ほどで到着しました・・車道を歩くので、けっこう疲れました~
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お参りを済ませて~・・
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おふるまいの甘酒や、ふかしいも、豚汁をいただきます・・お腹はいっぱいだけれど、ついついいただいてしまいます~
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初詣の後は、ウォーキングを兼ねてカッパ家のお墓参りに・・毎年恒例行事です

1時間ほどで墓所に到着です・・ゆっくりとお参りして、墓所から我が家まで、再びウォーキング!

この日の歩行歩数は1万歩ほどでした~

新年のご挨拶



        新年あけましておめでとうございます。

  旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

  本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

  皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。


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昨年も当ブログにお立ち寄りいただき、コメントや拍手を頂戴し、感謝申し上げます。

昨年は、近畿方面や九州方面へ、ちょっと足を延ばしてのお花探索も楽しむことができました

今年はどこを訪れようか~?・・今から計画を立てるのもわくわくしてきます




三窪高原から見た富士山です
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ピテカン&カッパ

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