スミレのシーズンが始まりました~・・群馬でスミレ探索

暖かくなったり寒くなったりと、気温の変動が大きい日々が続いています・・その中でも季節は少しずつ春に向かっているようで、春のお花便りもあちこちで聞こえてきます

春になると一番わくわくさせてくれるのは、なんといってもスミレです~
わたしたちも、先々週、高草山で走りのスミレに出会ったきましたが、今回は群馬県でスミレ探索してきました

群馬のスミレ探索は、今回初めてですが、群馬在住のお花の大先輩に案内していただけるという嬉しい機会をいただいて、効率良く、たくさんのスミレと今年初めての出会いを楽しむことができました

3月25日の土曜日、早朝5時過ぎにお家を出ます

集合場所では、すでにお花の大先輩と友人ご夫妻、栃木の花友さんが集合されており、わたしたちが最後に到着
わたしたちの到着を待って、さっそく最初の目的地に向かって出発です


陽当たりの良い斜面では、エイザンスミレがもう咲き始めていて、満開の株も
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咲き始めたばかりで、葉もまだ展開する前の可愛いエイザンスミレの株ですね~・・エイザンはこのくらいの時が一番好きかな~
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ヒカゲスミレももう咲きだしていますね
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「ヒカゲ」の名前にはそぐわない、陽当たりの良い斜面で、元気よく咲き始めていました
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エイザンスミレとヒカゲスミレとくれば?・・両種の交雑、スワスミレです
スワスミレは以前別の場所で、1株出会ったのですが、お花が萎れていて、綺麗なお花に会うのは今回初めてなのです
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この場所では、少し前から咲き始めていたのですが、この寒さでなんとか週末まで残っていてくれたようです
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お花のアップです~・・どちらかというとエイザン似?・・交雑スミレは美しいですね
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もう一カ所、別の場所で出会ったスワスミレです
この場所では、開花していたのはこの一輪だけですが、他にも蕾をたくさん付けた大株をはじめ何株か見られました
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ただ他の株はどういう条件が働いたのか、正常花ではないようなのです
綺麗に開花しているお花はこの一輪だけ・・貴重な一輪ですよね~
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お花のアップです~・・花弁がピンク色と白の濃淡になっていて、唇弁の筋が長くくっきりしていて、やはり、エイザンとヒカゲの交雑ですね
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カッパ、草原に這いつくばって撮影中
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撮っていたのは、コスミレの群落・・コスミレはしばしば大きな群落を作るようですが、この斜面いっぱいに群生して咲いていました
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ぴったりと寄り添ってさいているお花・・ブーケのようですね
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もう一カ所、別の交雑のスミレを探して、小さなお山を登ります
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ここでは、咲き始めばかりのマキノスミレが迎えてくれました
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マキノスミレがもう咲きだしているのですね~
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小さくて可愛らしい株
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そしてなんとなんと!・・1株だけですが、フモトスミレの姿も見ることができました
目的の交雑のスミレは、まだちょっと早かったのか、お目にかかることはできませんでした
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最後に、シロバナヒナスミレの自生地を訪れました・・シロバナはお初でした
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可愛さの中にも品のある、ちょっとおすましのプリンセスですね
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スミレ以外にも、たくさんのお花の自生地を案内していただきました
集合して、朝一番に訪れたのは、オオヤマカタバミの自生地・・わたしたちは知らなかったお花です・・
残念ながら、朝早かったのでまだ開花していませんでした・・開花まで待ちたかったけれど、先の予定があるんで、開花を待たずに先を急ぎました
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渓流沿いにはフサザクラの木がたくさん見られました・・盛期には、真っ赤な花粉が飛んで、辺りが赤くなるそうです~
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アマナはちょうど咲き始めた新鮮なお花を見ることができました
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カタクリの群生地に、白花のカタクリ・・まだ蕾でしたが・・
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カタクリは、やっと気の早い株が咲き始めたようですね
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最後は、シロバナホトケノザの群生地です
ピンク色のホトケノザと白花が混生していました
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シロバナホトケノザのアップです~・・上弁にポツンと付いている朱赤の点がアクセントになり、可愛いですね
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スミレのシーズンが始まったばかりとだというのに、ここ数年会いたかったスワスミレに、出合うことができ、幸先の良いスタートを切ることができました

その後も次々に今年初めて出合うスミレたちを楽しむことができ、楽しい1日を過ごすことができました

下見までしていただき、丸1日ご案内いただいたお花の大先輩に大感謝です

最後は白花シリーズで締めくくり、近くのICから高速に

8時前には帰宅できました
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中国・四国地方 コバイモ探しの旅・・その4 トサコバイモ

最終日、21日は前日の夕方から降り始めた雨が、朝になっても止まず、強くなったり弱くなったりを繰り返して、降り続いています
お天気も悪いし・・朝から頑張ってお山に入る元気もなく~・・

せっかく道後温泉に来たのだから・・と・・道後温泉の温泉街を歩いてみることに


まずは、温泉神社から道後温泉本館の全景を見てみました
「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルになった建物だそうです
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正面入口に廻って、ちょっと外から中を見せていただきました
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温泉街の観光をさっと切り上げて、目的地のトサコバイモの棲息地へと車を走らせます
渓流沿いの駐車場に車を停めて、小雨の降る中を、お花を探しながら遊歩道をゆっくりと歩き始めます
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遊歩道に入ってすぐに見つかりました
シーズンにはこの辺りにかなりの株が群生するらしいのですが、やはりまだ早かったようで、株数は少なく、ほとんどが蕾でした
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しばらく渓流に沿って歩いてみたのですが、開花しているお花はほとんどなく、そろそろ諦めて車に戻ろうとか~・・と・・
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戻りかけてふと足元を見ると、すこ~し開きかけたお花です
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その辺りをよ~く探してみると・・ありました!・・開花しているお花です
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目が慣れてくると、更に何株か開花している株を見つけることができました~
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何とか数株の開花しているお花に出会うことができたので、これで満足することにして、車に戻ります
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車に戻ってみると・・地元の方に、こちら側の斜面にも咲いているよ・・と教えていただき、教えていただいた場所を探してみると、斜面一面に咲き始めたばかりの新鮮で綺麗なお花が群生していました~
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まだまだ蕾も多く、ほんのちょっと開きかけたお花も初々しくて可愛いですね
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雨粒がきらりと~
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ほっそりとした優しいフォルムは、ホソバナコバイモとよく似ています
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渓流に着いた頃から弱まっていた雨が、すっかり止んで・・ゆっくりと腰を据えてお花を撮ることができました
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ホソバナコバイモは花被片に赤紫色の薄っすらとした縦じまが入っていたのですが、トサコバイモは薄桃色の斑点が薄っすらと入っていて、アップにしてみると、違いがよくわかりました
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中を覗いてみると・・雌しべは白ですが、葯は青紫色で、ホソバナコバイモが葯も雌しべも真っ白なのと、違っていますね
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2カ所でトサコバイモを撮影していて・・どんどんと時間が過ぎていきます~
この日は夜7時過ぎの便なので、5時過ぎには広島空港に戻らなくてはなりません
もう少しゆっくりと、最後のコバイモ、トサコバイモを楽しみたかったのですが、そろそろ腰を上げて車に戻ることに
広島空港へと帰路に就きます


帰路は尾道へ渡る「しまなみ海道」を通ります
途中、多々羅大橋の岡山側にあるPAで、最後に瀬戸内海を望みました・・
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高速も順調に走り、予定時間よりかなり早く、広島空港に到着
しかも乗る予定のLCC便の出発が30分遅れ・・そんなことなら、もう少しお山で遊んでいたかったね~・・ですが、後の祭り
仕方なく?(カッパはちょっぴり嬉しい?)空港で広島焼きと牡蠣フライを肴に、美味しく生ビールをいただきました
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30分遅れのLCC便で無事成田空港に到着

駐車場に預けていたマイカーをピックアップして、お家に帰ったのはもう11時前でした~

最後までハードな2泊3日のコバイモ探しの花旅、こうして終了で~す

以前に東海地方でコシノコバイモ、ミノコバイモ、カイコバイモに出会っていて、今回の中国・四国地方2泊3日の旅で、残りの5種、ホソバナコバイモ、イズモコバイモ、アワコバイモ、トサコバイモのお花とトクシマコバイモの蕾に出会うことができ、今年は、コバイモ8種全制覇できました

ちなみに広島空港でお借りしたレンタカー、3日間の走行距離は1200キロでした~

中国・四国地方 コバイモ探しの旅・・その3 アワコバイモ

翌日は、朝ごはんはパスして、朝5時過ぎには元気よくお宿を出発
ところが・・カッパが忘れものをしてしまい、Uターン
仕切り直してお宿を出たのはもう6時を過ぎていました

とにかくこの日はロングドライブ

瀬戸大橋を通って、四国に初上陸する予定
2回目のお宿の出発後は、高速を気持ち良く順調なドライブ・・あっと言う間に倉敷へ


倉敷から瀬戸中央自動車道に入り、児島ICを過ぎて瀬戸内海に入りました~
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途中の与島PAでちょっと休憩&観光で~す
展望台から瀬戸大橋を見上げます・・瀬戸内海も見渡せて、なかなかのビューポイントでした
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瀬戸大橋も無事に渡り、四国に上陸・・その後も順調に高速を走行
この日は2カ所廻って、2種類のコバイモに会う予定・・まず最初に訪れたのはトクシマコバイモの自生地です
お宿を6時過ぎに出て、目的地の林道終点の駐車場に車を停めたのはもう11時過ぎ・・予想通りのロングドライブになりました~

林道終点から登山道を歩き始めます
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この辺りに棲息しているかな~・・と思われる場所を丁寧に探してみるのですが・・それらしき植物は見つかりません
なおも地面を這うように、目を凝らして探してみると・・やっとコバイモの1枚葉らしき葉が目に入りました
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1枚葉の周りを更に丁寧に探すと、やっと蕾を付けた株 1株を発見
トクシマコバイモは一番遅く開花するコバイモ・・とは知っていたので、早すぎるかな~と思ってはいましたが、それにしても、こんなに遅れているとは~
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蕾をアップ気味に
あまりうろうろして生息場所を荒らしてしまってはいけないので、この写真を撮ってこの場を離れることに
駐車場に戻って、次に予定しているアワコバイモの群生地へと車を走らせます
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道路脇の駐車場に車を停めて、沢沿いに付けられた登山道を登って行きます
アワコバイモは、この登山道沿いに咲いているはず・・お花を探してキョロキョロと・・
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最初に目に入ったのお花は、沢沿いに咲いていたユキワリイチゲです
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午後からしか開花しないこのお花ですが、この日は午後から曇ってきたので、綺麗に開花しなかったようですね
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一番綺麗に開いていたお花をアップ気味に・・
ユキワリイチゲは3カ所で出会ったのですが、ここに咲いていたお花が、萼片の紫色が濃くて、一番綺麗でしてた~
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ユキワリイチゲはぽつりぽつりと出会えるのですが、なかなかアワコバイモに出会えません
枯葉の中にやっとそれらしきお花が~・・枯葉にすっかり同化していて、ぱっと見では全く区別がつきませ~ん
ここでも少し早かったようで、最初に出会った株はまだ蕾
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開花しているお花を探して、なおも遡ると・・やっと開いているお花に出会うことができました
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この株は、短い花柄のわりには大きなお花ですね
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目が慣れてくると、やっとお花が目に入り始めます
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沢に沿って続く登山道脇の斜面にぽつりぽつりと咲いていました
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葉も茎も花被片も、やや赤みが強い株です・・
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この株の中を覗かせてもらうと・・花被片の内側の模様が、先のほうまで赤く彩られています
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葉や茎が緑色っぽい株・・
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この株の内側の模様、先のほうは緑色が強めに出ていますね・・
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まだ早春のこの時期、沢沿いに咲いていたお花は、アワコバイモとユキワリイチゲくらい・・シコクチャルメルソウの姿もあったのですが、やっと花芽を付けたばかりのようです
開花はまだまだ先のようですね
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ネコノメソウの仲間も、開花はもう一息先でしょうか~・・この株はニッコウネコノメソウのようですが、この状態だとよくわかりませんね~
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だいぶ沢を遡ってきました・・何株か、咲きだしたばかりの新鮮で綺麗なアワコバイモにも出会え、たっぷり楽しんだところで、そろそろ下山することに
その前にちょっとコーヒーブレイク
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この日のお宿は、道後温泉のやはり公共のお宿、「にぎたつ会館」さんで~す
アワコバイモの棲息地からは、かなり距離があるうえ、松山の市街地が渋滞していて、だいぶ遅くなってしまいました
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お腹もペコペコですが、まずは温泉で温まります
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泉質はアルカリ性単純泉・・肌触りの柔らかな優しいお湯で、しっとりと肌にまとわりつく美人の湯
さすが古くからの歴史ある温泉、素晴らしいお湯です・・ですが、掛け流しではなく循環なのが、ちょっと残念です~
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温泉の後は、カッパ一番のお楽しみ、お夕食で~す
公共のお宿では、あまり食事は期待しないのですが、このお宿の食事は、関西風の薄味でお出汁も効いていてとっても美味でした
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お刺身も席に着いてから運ばれます・・愛媛の鯛、鰤、太刀魚のお刺身です
太刀魚のお刺身は初めてですが、こりこりした食感のさっぱりしたお味で美味しくいただきました
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生ビールで乾杯の後は、地酒の冷酒をオーダー・・この日は早朝から移動も長く、ちょっとお疲れ気味だったので、お酒は控えめにすることに
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熱々で運ばれてきたのは、鰆の幽庵焼き・・旬の鰆は脂が乗っていて、とっても美味しい
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蒸したての蓋物は、鯛と筍と若芽の蒸し物・・鯛がふっくらで、薄味の餡がお出汁が効いていて、とっても美味でした
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釜飯も炊き上がりました~・・
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アサリの釜飯です・・お吸い物の早蕨が春を感じさせてくれました
釜飯も美味しくて、ついつい完食してしまいました・・また太りそう~
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フルーツも美味しくいただきました
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翌日は、残る1種類のコバイモを探すだけなので、朝はゆっくりです

まずは朝一番にゆっくりと朝風呂を堪能

朝食はバイキング形式だったのでまたまた食べ過ぎてしまいました~

食後にもう一度温泉へ・・温泉お泊りの時の恒例のコースを楽しみました

中国・四国地方 コバイモ探しの旅・・その2 イズモコバイモ

次の目的のお花はイズモコバイモ・・イズモコバイモの群生地に向かう前に、まずはユキワリイチゲの群生地を訪れました・・この場所は保護されている場所です
イノシシ除けのワイヤーには電流が流れていて、しっかりと守られていました


移動に時間がかり、午後3時近くになってしまったので、お花が開花しているかちょっと心配だったのですが、まだたくさんのお花が開花していてくれました
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あちこちで、小さな群落を作って咲いていました
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もう日影になっていたので、そろそろ店じまい?しそうなお花たちですね
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薄っすらと青紫色がかった花びら状の萼片がとっても美しい~
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お花のアップで~す・・中心部分が濃いめの紫色の濃淡が綺麗です
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たっぷりとユキワリイチゲのお花を楽しんだ後、もう一つの目的のお花、イズモコバイモの群生地へと向かいます
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イズモコバイモの群生地は、地元の方々がボランティアで保護育成している場所・・ちょうどイズモコバイモ祭りが開催されていて、ボランティアの方に案内していただけました
まだまだ蕾が多く4分咲くらいだったのですが、咲いているお花は咲きだしたばかりでとっても新鮮
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カイコバイモによく似て、スカートのように柔らかな曲線で広がった花被片が優しい印象です
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咲き始めのお花は、ほんのりとピンク色がかっていて恥らう乙女?のようです~
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お花の中を覗かせてもらうと・・葯も雌しべも真っ白
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白花のイズモコバイモをボランティアの方に案内していただきました
杉林の林床に咲いていた株は、道沿いの斜面に咲く株と比べて、草丈も高く、お花も大きいような気がします
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もう一カ所、道路沿いの斜面にも白花が咲いていました
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白花は、茎が緑色・・茎に赤色を帯びることはなく、何株か見つけることができました、
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この株は、まだ蕾ですが、白花のようですね
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イズモコバイモをたっぷり楽しんでいると、次第にお陽さまも西に傾きはじめ、寒くなってきました~
そろそろこの日のお宿に向かうことに
この日のお宿、国民宿舎の三瓶荘さんで~す・・知らない場所でのお泊りは、無難な公共の宿を使うことにしています
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お腹ペコペコでお宿にたどり着いたわたしたち・・さっと温泉で温まり、さっそくお夕食に
前菜に、お刺身、ヤマメの塩焼きや小鍋と盛りだくさん
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天麩羅はあつあつが嬉しい~
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すき焼き風の小鍋にお蕎麦で~す
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地元のワインがキャンペーン価格だったので、オーダーしてみました
これが辛口のすっきりとして、それでいてフルーティーとても美味しいワインでした
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夕食の後は、もう一度温泉へ・・ゆっくりとお湯を堪能しました~
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内湯は残念ですが、循環のお湯・・塩素の臭いプ~ンと
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源泉の温度は37℃くらい・・露天風呂には加温したり、そのままだったりと、温度の違うお湯が源泉掛け流しで溢れていました
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こちらは加温なしのお湯・・入っていると、どんどん冷えてきて、長く入っていられません~
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この丸い一人用の五右衛門風呂は加温してあり、ゆっくりと落ち着けました
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ピテカン君も気持ちよさそうですね
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さて翌日は、四国に渉る予定、早起きして5時過ぎにはお宿を出ることに

中国・四国地方 コバイモ探しの旅・・その1 ホソバナコバイモ

3月19日から21日まで、連休を利用して、2泊3日で中国・四国地方にコバイモの仲間探しの旅に出掛けてきました

ユリ科バイモ属のコバイモの仲間は、日本で見られる種は8種あるそうです・・名前に自生地が付くものが多く、東海地方から東北地方にかけては、コシノコバイモ、カイコバイモ、ミノコバイモの3種が棲息し、残る5種は東海地方以西の西日本でしか見られない・・

ということで、今回は思い切って中国・四国地方まで足を伸ばして、まだ会ったことのない5種を探しに行くことにしました

2泊3日という限られた日数しかないので、今回は、飛行機(LCC)とレンタカーを使っての旅になりました

幸いに、我が家から成田空港まで車で1時間足らずの距離・・早朝のLCC便を利用できます


夜明けの成田空港
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いよいよ広島空港に向けて出発で~す
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あっという間に広島空港到着
カッパは機内で爆睡!・・気が付いたら着陸していた~・・という状況でした~
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さっそく空港からレンタカーで、目的地に向かいます
最初の目的のコバイモは、ホソバナコバイモ・・5種のコバイモの仲間のうちで、一番早く開花するコバイモだそうです
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里山の林床に、人知れずひっそりと咲いている姿を目にした時は、感動でした~
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木漏れ日を受けて、小さな妖精のようですね
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咲き始めたばかりのようで、まだまだ蕾もたくさん
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ホソバナ・・の名前通り、ほっそりとした釣鐘型の、繊細な印象のコバイモですね
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コバイモの仲間は早春一番に咲き始めて、お花が終わると葉も枯れてしまうスプリングエフェメナル
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儚げな透き通るような美しさですね~
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花被片には、薄っすらと細い紅紫色の縦じまが見られます
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葯も雌しべも真っ白で清楚でさっぱりした印象ですね
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お花のアップで~す・・ちょっと上向きに咲いていたお花の内側を覗かせてもらいました
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近くには、やっぱりお初のお花、ユキワリイチゲです
嬉しい出会いです
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午前中だったので、まだすこ~し開きかけたお花にしか会えなかったのがちょっと残念ですが、薄紫色が優しい印象のお花ですね
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撮影中のピテカン君・・足元にも蕾やお花を付けた株がいっぱい・・踏まないように一歩一歩気を付けながらの撮影になりました
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自生地を荒らさないように、あまりうろうろしないで早めに切り上げることに

この日はもう1種類コバイモの仲間に会いに行く予定・・車に戻って次の目的地に向かいます

東海地方で花巡り・・その4 キバナハナネコノメとカイコバイモ

翌12日の朝一、高草山ハイキングの前に、まずキバナハナネコノメの群生地を訪れました

この群生地は昨年初めて訪れた場所・・今年は1週間早い再訪なので、どの程度開花しているのか、ちょっと心配しながら、狭い渓谷沿いの林道に車を進めます

道脇に車を停めて、渓へと続く遊歩道を下って行きます


目的地に近づくと・・渓沿いの斜面が薄っすら黄色くなっているのが目にはいりました
う~ん・・昨年はもう少し広範囲に群生してたかな~・・
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やっぱり少し早かったようで、蕾も多かったのですが、綺麗に開花している株も多く見られ、嬉しくなります
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ちょうど咲き始めたばかりの新鮮なお花たちですね
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以前別の場所で見たキバナハナネコノメの葯はオレンジ色だったのですが、ここのお花の葯は黄色・・咲く場所によって少しずつ違いがあるようですね
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4枚の鮮やかな黄色の萼片が、外に開き加減で華やかな印象ですね~
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開花したお花も綺麗だけれど、恥ずかしそうに開きかけている蕾も愛らしいですね~
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お花のアップで~す
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撮影中のピテカン君です~・・この群生地は渓谷沿いの斜面の岩場に咲いているので、撮影が楽ちん
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とりあえず、キバナハナネコノメに会えて、2日目の目的一つ達成
ということで、次に、運動を兼ねて高草山に登りに行くことに・・移動開始です~
ところが、高草山に向かう途中の道が、なんと通行止めになっているではないですか~・・仕方なくぐるっと遠回り
かなり時間を取られてしまいました・・ということで、高草山は途中をはしょって笛吹段公園からの往復でした~

高草山から下山後に、最後にもう一つ、目的のお花に会いに移動です


今回の花旅の最後の目的のお花は、カイコバイモ
予想していたとはいえ、やっぱり早かった~・・最初に訪れた場所では、株数はかなりあったのですが、陽当たりがあまり良くなかったのか、ほとんどが蕾
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日当たりの良い場所に移動して、やっと開花しているお花に会うことができました
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一カ所に3株・・並んで咲いていました
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俯き加減に咲いている様子が、趣があって素敵です~
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もう一カ所、一輪だけですが、綺麗に開花しているお花です
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スカートのようにふんわりと外側に開いている花被片が、柔らかで優しい印象ですね
コバイモの仲間の中で一番好きなお花です
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後ろ姿はちょっと粋な感じがしますね
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お花のアップで~す・・開花したばかりのようですね
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2日目の目的のお花、朝一には、ちょうど綺麗に咲き始めたキバナハナネコノメの群生、最後には、はしりのカイコバイモにもなんとか出会うことができました

今回の花巡りの旅、無事に終了です

この日は、いつも気になっていた「お魚センター」に立ち寄って、生サクラエビと生シラス、ミナミマグロの中トロを仕込んでいたので、早く帰れたら、お夕食は三色丼にしようね~・・と・・・わくわくで高速に乗ったのですが・・

なんと!55キロの事故渋滞・・東京まで3時間以上の表示が~

三色丼はあきらめましたが、渋滞は少しずつ動いてくれていて、何とか10時前には帰宅できました

東海地方で花巡り・・その3 高草山ハイキング

今回のお泊りは焼津ICからすぐのホテルnanvan焼津さん・・ICから直近のホテルということで選んだのですが、夕食にミナミマグロ中トロのお寿司とお刺身3種盛りをお願いしてみると、これがとっても美味

このホテルは福一漁協さん直営のビジネスホテルということで、納得

無料の朝食にはマグロの漬けも出ていて、たっぷり美味しく朝食もいただいて、ホテルを出ます

せっかく焼津にお泊りしたので、高草山に登りたいね~・・ということで、一カ所お花探索した後、高草山に向かいます

朝一に訪れたお花探索に意外に時間がかかってしまったので、例年なら林叟院さんの駐車場に車を停めさせていただいて、坂本Bコースから登るのですが、お花探索にも時間を取りたいので、ショートカットして、笛吹段公園の駐車場に車を停めさせていただいて、Bコースの途中に出ることに


笛吹段公園から茶畑を抜けると坂本Bコースの登山道に合流しました
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30分ほどで、Aコースと出合う見晴らしの良い場所に飛び出しました
焼津の市街と海が見渡せる絶景ポイント・・木製のベンチで小休止です~
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あっという間に高草山山頂に到着で~す
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山頂では、ゆっくりとコーヒーブレイクを楽しみました
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さて下山は坂本Aコースを辿ることに
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下山もあっという間・・笛吹段公園まで戻ってきました~
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帰路、林叟院にもちょっと立ち寄らせていただきました
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高草山では、もうスミレがぽつりぽつりと咲き始めていました・・やっぱり焼津は暖かいのかな~
今年の初お目見え・・オカスミレで~す
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楽しみにしていたニオイタチツボスミレは、大きな株のお花たちはちょっと傷んでいて残念
もうこんなにたくさんのお花を付けていたのですね
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咲き始めたばかりの新鮮なニオイタチツボスミレも何株か見つけることができ、濃紫色の美しい姿を見せてくれました
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このお山のタチツボスミレは、色が薄いものが多いのですが、この株は特に薄く、ほとんど白花に近いお花でした・・よ~くみると、やっぱり薄っすら色が付いているような~・・?
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昨年、見事な群落を作って咲いていたコスミレですが、今年はやっぱり早すぎたようで、ほとんどが芽吹いたばかり
しつこく探して・・やっと気の早いコスミレさんが、1株お花を咲かせていてくれました~
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高草山でのお目当てのスミレ、キスミレ・・まだ早いよね~・・と思いながら群生地を訪れてみると・・なんとか数株開花しているお花を見ることができました
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満開になるのは、まだ1~2週間先のようですね
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一番近くで咲いていたお花を思いっきりズームで・・やっぱり可愛らしスミレですね
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今年も会えました・・コシノコバイモです
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この場所のコシノコバイモは例年株数が減っているようで、今年は咲いているお花は1株しか見つけることができませんでした
そのうちに無くなってしまうでは・・ちょっと心配です~
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タンポポが花盛り・・このお山のタンポポは、カントウタンポポのようです
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ちょうど綺麗に咲いていたジロボウエンゴサク・・ちなみにタロボウはスミレだそうです
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笛吹段公園からショートカットで、慌ただしく往復した高草山でしたが、何種類かのスミレに今年初めて出合うことができ、春を間近に感じることができたハイキングでした

さて、この日はもう一カ所最後に立ち寄りたい場所があります

再度移動です~・・っていつもピテカン君は予定を詰め込むので、移動が大変です~

東海地方で花巡り・・その2 ミノコバイモ

お弁当タイム終了後、次の目的地へと車を走らせます

1カ所目でちょっとのんびりし過ぎましたが、2カ所目に順調に移動・・目的のお花の群生地に向かいます

2カ所目での目的のお花はミノコバイモ・・3年前にかなり苦労して群生地を探し、素晴らしい満開のお花に出会うことができたお花です

千葉から愛知まではちょっと遠くて、なかなか再訪する機会がなかったのですが、今回は思い切って足を伸ばしてみることに

ただ3年前に訪れた時期より1週間以上早かったので、咲いているお花に会えるかな~・・ちょっと心配しながらの再訪です


3年前にはお花がぱっと目に入ったのですが、今回は全く目に入りません
よ~く目を凝らしてみると、まだまだ枯れ草が目立つ斜面に、ポツンポツンと蕾を付けた株を見つけることができました
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先客さんの撮影の邪魔をしないように先に進むと・・斜面の上方に一輪、咲いているお花が目に入りました
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なんとか開花しているお花に出会うことができました
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先客さんが場所を譲って下さって、ちょっと手前側で群生しているお花たちをカメラに収めることができました
先客さんは、この群生地の保護活動をされている会のメンバーの方だそうです・・いろいろお話を伺うことができました
やはり今年は、1週間ほど開花が遅れているそうです
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開花しているお花2輪と、もうすぐ咲きそうな蕾が数個・・全部咲いている姿が見たかったけれど、仕方ありませんね~
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お花をアップ気味に・・花被片の内側の紅色をちらりと覗かせてくれました・・やっぱりミノコバイモはコバイモの中でも艶やかさのある素敵なお花ですね
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開花しているお花が数株だったので、ミノコバイモの撮影はあっという間に終了
お宿に行くにはまだ早い時間だったので、もう一カ所ヒロハノアマナの群生地に廻ってみることに
再び車で移動です


3年前に訪れた時には、すっかりお花が終わってしまっていたのですが、今回はどうかな~・・?
群生地に近づくと何やら斜面が白くなっています~・・咲いていましたよ~
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素晴らしいヒロハノアマナの群生です~
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ちょうど満開の時期に訪れたようです
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あちこちでお花のブ~ケです~
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新鮮で生き生きしたお花は、可憐な印象ですね
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お陽さま大好き!・・一斉にお陽さまの方を向いているようですね
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このお花は、開花したばかりのようで、葯の色が綺麗なピンク色でした
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お花のアップで~す・・咲き始めは花弁が薄っすらとピンク色なのが可愛いらしいですね
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この斜面では、もう少しするとカタクリが咲き始めます・・この場所は、地主さん(もう90歳以上のお歳だそうです!)が、手入れをされてヒロハノアマナやカタクリの群生を保護されているそうです
わたしたちは見せていただくだけなので、地主さんのご苦労に頭が下がる思いです
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東海地方のお花探索1日目は、目的のお初のお花、トウノウネコノメにも無事に出会うことができ、また、ぜひもう一度会いたいと思っていたミノコバイモの、咲いているお花に何とか会うことができました

この日のお泊りは、急遽予約を入れた焼津のホテル・・移動に時間がかかるので、名残惜しいのですが、この場を離れ、高速の乗り場に向かいます

東海地方で花巡り・・その1 トウノウネコノメ

3月11日、12日の土日、急に思い立って1泊2日で東海地方のお花巡りに出かけてきました

昨年は1週間遅い時期に、東海地方を訪れているのですが、今年は来週の3連休に、すでに予定を入れてしまっています
ちょっとお花には早いのですが、はしりのお花、1輪2輪でも会えたら良いね~・・というつもりで出かけてみました

この日は頑張って愛知方面まで遠出なので、朝は5時過ぎにお家を出発・・4時過ぎに起きたので、眠い~
途中でゆっくり朝食をいただいたりして、のんびりのロングドライブを楽しみながら、目的地に向かいます

目的地の駐車場に車を停めたのはもう10時過ぎ・・それでも慌てませんよ~
この日はもう一カ所回るだけなので、午前中はここでゆっくりとお花探索する予定


渓谷沿いの遊歩道を、目的のお花を探しながらのんびりと~・・ちょっと風は冷たいけれど、日差しが暖かい~
なかなか目的のお花が見つかりません
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川岸の岩の上に何やら黄色いものが・・降りてみると・・黄色いお花が纏まって咲いていました
この日の目的のお花、トウノウネコノメです
この場所では少し早かったようで、まだまだ蕾がたくさん
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長くコガネネコノメと混同されていたそうですが、トウノウネコノメは岐阜県、愛知県、京都府の一部の限られた場所にのみ棲息するそうです
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日当たりの良い沢沿いの岩の上では、ちょうど開花したばかりの可愛らしいお花が、纏まって咲いていました
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お花のアップです~・・
コガネネコノメとの違いは、雄しべが萼片の上に飛び出していることと、4枚の萼片が丸みを帯びていること・・コガネネコノメでは、雄しべは4枚の萼片の中に収まっていて、萼片は角張った4角を形作っている・・ということだそうです
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とりあえず、目的のお花に会えて一安心
他にも咲いている場所はないかな~・・お散歩気分で、もう少し渓流沿いを遡ってみることに
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だいぶ遡って渓流沿いを探したのですが、お花は見つかりません・・落ち葉が敷き詰められたちょっと開けた場所があったので、休憩してここから車に戻ることにしました
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と・・あれれ~・・落ち葉の中に何やら黄色いものが・・?
なんと、こんな開けた広場にトウノウネコノメのお花です
辺りを見回してみると、あちこちに何ヶ所も纏まって咲いていました
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日当たりの良いこの広場では、もうかなり開花が進んでいるようです
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傍に小さな水の流れがあったので、ネコノメソウには適した環境だったようです
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茎は赤紫色で軟毛に覆われて・・葉は対生らしいのですが、よくわかりませんね~
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お花のアップです~・・雄しべは8本葯は黄色、雄しべは萼片から突び出していますね
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何しろ平らな場所なので、撮影するのが大変・・思わずこんなスタイルに~・・
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2カ所で目的のトウノウネコノメを堪能して、元来た道を車に戻ります
車に戻ってランチタイム・・この日のお弁当は前日のお夕食の残りで作った「シギ焼き弁当」・・冷めても美味しくいただけました
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さて、あんまりゆっくりしてはいられません

次の目的のお花に会いに、移動です

満開のスハマソウに出会えました~

房総の渓から下山して、向かった目的地は、スハマソウの群生地です

2月の始めにフライング気味に訪れた場所では、ぽつりぽつりと岩肌に咲くスハマソウに会えたのですが、今回訪れた群生地は、山の斜面に広がって、あちらこちらで咲いています

車を駐車場に停めて、林道を辿ります


群生地の斜面に近づくと・・もう白いお花が点々と咲いているのが目に飛び込んできました
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どうやら満開のちょうど良い時期に訪れることができたようで、嬉しくなりました~
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開いたばかりの新鮮で美しい白花ですね
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陽が当たる場所では、白色が輝いていますね
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ここで一番会いたかったお花は、この濃いピンク色のスハマソウです
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スハマソウの濃いピンク色のお花は数がとっても少ないようで、この場所でもほんの数株しか見ることができません
この2輪は開花したばかりのようで、新鮮でとても美しいお花でした
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お陽さまが好きなお花ですね~・・
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お花をアップ気味に・・ウットリの美しさですね
数少ないピンクのお花、いつまでもここで咲き残っていてほしいな~・・
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ちょっと移動して・・日当たりの良い道脇の斜面にも、群生していました
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お花をたくさん付けたこんなに大きな株も
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ひとかたまりになって咲いていると、まるでブーケのようですね
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ここでは、薄いピンク色のお花が何株かありました
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萼片の中心部分が白っぽく、周りが薄~いピンク色・・優しい印象のお花ですね
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傾きかけたお陽さまを受けて輝いていますね~
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ミツマタのお花も咲き始めて・・本格的な春が待ち遠しいです~
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ちょうど花盛りのスハマソウ・・どちらを向いても綺麗に咲いているお花がいっぱいで、ついつい長居をしてしまいました~
気がつけば夕陽が西の空に沈み初めていました・・ぐずぐずしていると、すぐ暗くなりそう
急いで車に戻ります
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この日は、前半は房総の渓で、お目当ての植物のモロコシソウに出会うことができ、2か所めでは、ちょうど満開の綺麗なスハマソウのお花たちを十分に楽しむことができました
久々に、大満足のお花探索の一日でした

帰りの高速は、東京方面の渋滞を横目に、すいすい走る反対方面へ
それでも、お家に帰り着いたのは、もう7時過ぎでした~

モロコシソウを探して房総の渓を歩いてきました~

3月4日の土曜日、久々に房総の渓を歩いてきました

この日はもう一カ所、お花探索を予定しているので、房総を訪れるには少し早目、6時前にお家を出ます

目的地の駐車場に車を停めて、林道を少し歩き、渓に入ります


房総の渓は、常緑広葉樹に覆われてひっそりと暗く、苔むした岩を辿るようにして遡っていきます
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足元にはネコノメソウの仲間・・ツルネコノメソウでしょうか・・
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お花をアップ気味に・・雄しべが8本で葉が互生、茎が無毛なので、やっぱりツルネコノメソウで良いのかな~・・
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倒木を乗り越えながら遡っていきます
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今回、楽しみにしていたサツマイナモリの群生地ですが・・
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訪れるのが少し早かったようです~・・開花しているお花はほんの数輪
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ほとんどの株はまだまだ蕾でした・・それでもなんとか目の高さに1輪咲いていてくれて、写真に収めることができました
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お花のアップです~・・特徴のある白いお花が可愛いですね
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対岸の急な岩場に大きなナツエビネの株です・・8月には綺麗なお花を咲かせることでしょうね
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これもナツエビネの株のようですが・・どうも様子がおかしい
葉の根元の固い部分を残して、鹿に葉を食べられてしまったようです・・鹿の食害はよく見聞きしますが、こうして貴重な植物たちが消えてしまうのかな~・・なんとも残念な気持ちになりました
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渓は次第に狭まって・・この辺りから急斜面をよじ登って渓を離れます
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やっと一段高く、開けた場所に出ました
ここは蔓植物の宝庫・・たくさんの蔦植物が広葉樹に絡みついてぶら下がっています~
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葉が大きめなのはシタキソウ
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鍵型の鋭い棘を付けているカギカズラ・・カギカズラの蔓は密に絡みつきジャングルのようになっています
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こちらはサカキカズラ・・サカキカズラも多く見られました
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サカキカズラの大きな果実発見・・サカキカズラの果実は初めて見ました
莢の中には、種子を付けたケセランパサランがたくさん・・今にも飛び出しそうですね
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種を取り出してみました・・フワンフワンで風ですぐに飛んで行ってしまいました
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山並みの向こうは、房総の海に続いているようですが、けっこう山深いですね
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足元の岩場には、タチツボスミレが花盛り・・春がもうそこまで来ているようですね
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やっと会えました!・・今回のお目当ての植物、モロコシソウです
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サクラソウ科の多年草で、夏に黄色の可愛いお花を付ける植物
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冬でも緑色の葉が残るので、ヒルの出てこない冬場に探しておいて、夏には棲息地に迷わず直行する魂胆
白い種子が付いている時期だと、探しやすい
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こちらははじけた実です・・白い実がなかったら、見つけるのが難しかも~
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こんな横になって倒れている株もあるのですが、夏には新しく芽を出して、お花を付けるそうです
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目的の植物に会えて一安心・・日当たりの良い開けた場所で、お昼休憩で~す
大急ぎで作った鮭おにぎりに、ソーセージとチーズ、お味噌汁で暖まりました~
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目的の植物を見つけることができて、お腹もいっぱいになって、大満足で下山
往路をそのまま戻り、渓を下ります
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下山の途中で面白いものを見つけました・・チラリと見えていたので、掘り出してみると、なんとセミタケ
セミさんちょっと可哀想ですね~・・元の場所に埋めてあげました
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ヒルの出ないこの時期は、安心して歩くことができますが、もう少し暖かくなると、ヒルさんお出ましに~・・

夏に咲くモロコシソウのお花にはぜひ会いたいけれど、ヒルの出現を思うと二の足を踏んでしまうカッパです~
お花には会いたいし、ヒルは怖いし・・ジレンマです~

ゆっくりのんびり~・・あちこちに気を取られて、写真も撮りながら歩いたので、車に戻ったのは、予定よりかなり遅くなってしまいました~

大急ぎで次の目的地に移動です

栃木でお花散策です~

2日目のお泊りは、休暇村那須・・天元台からは2時間ほどで着くかな~・・と思っていたのですが、休暇村は那須高原の最奥、ロープウェイ乗り場のすぐ下にあり、予定外に時間がかかってしまいました~

それでもなんとか6時前にお宿に到着・・大急ぎで温泉へ

残念ながら休暇村の温泉は、掛け流しではなく循環のお湯・・せっかく素晴らしい那須温泉郷のお湯なのに、もったいないな~・・とは思うのですが・・仕方ありませんね~


Q会員1日限定5組のお安いコースを予約できたので、お夕食はバイキングで我慢ですが、郷土料理っぽい料理が多く、それなりに美味しくいただけました
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秀逸だったのが、日本酒!・・天鷹酒造の純米大吟醸「ふるさとの絆」でした~
初めてのお酒でしたが、その美味しさにびっくり・・注いだだけでかぐわしい吟醸香が漂い、口に含むと、上品な旨みが広がります
思わずお替りしてしいました~
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翌朝、朝食も美味しくいただいて、お宿を出ます
すぐ横がファミリーゲレンデ・・だから親子連れが多かったのね~・・でもわたしたちは、この日はスキーではなく、お花散策を予定
那須のICへと下って行きます
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お宿は9時過ぎに出たのですが、途中で扇屋さんで、お土産の和菓子を買ったり、SAでお買い物したりして、目的地に着いたのはもう12時前
お寺の駐車場に車を停めて、大急ぎ、お花探索で~す
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探すこともなく、参道脇の斜面、梅の木の下に、ちょうど最盛期のセツブンソウがこんなに群生していました
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山際の日当たりの良い斜面にもこんなに咲いていました
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あちらこちらで吹き溜まった雪のように纏まって咲いていて、嬉しくなりました
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お寺の境内にも咲いているらしいので、境内におじゃまさせていただきました
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お庭にぽつりぽつりと見られました
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あちこちで、数株ずつひっそりと纏まって咲いていて、なかなか趣があります
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この地のセツブンソウは、山梨で見るお花より、草丈も高く、1廻りお花が大きいような気がします
清楚ながら艶やかさもあり、とっても綺麗です~
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ちょうどお昼時の暖かい日差しを受けて、精いっぱいに咲いていました
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お花のアップで~す
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さて、静かなお寺で、セツブンソウをゆっくり楽しんだ後は、ちょっと有名になっているセツブンソウの群生地に向かいます
わたしたちが駐車場に車を停めると同時くらいに、観光バスが入ってきて・・ちょっと興ざめですが、仕方ありません
大急ぎで、団体さんとは反対側の梅林から廻ります
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ここでは日当たりの良い斜面に点々と、花吹雪を散らしたように白いセツブンソウのお花が咲いています~
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午後の陽を受けて暖かそう~
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フクジュソウとのコラボも何ヶ所かで見られました
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晴れていたので、フクジュソウも綺麗に開花していました
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葉もかなり展開していて、ちょうど最盛期のようです
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ロウバイは少し遅かったようですが、紅梅はちょうど満開・・良い香があたりに漂っています
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面白いセツブンソウがあると、管理されている方に教えていただきました
右側の株、どうやら萼片と、雌しべしかないようです・・
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ちょっと移動して・・日陰になっている杉林の林床にもこんなに綺麗に咲いていました
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この2輪は白い萼片もふっくらと、新鮮で整った美人さん
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お花のアップで~す
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ロウバイの香りに包まれて、2か所目のお花散策終了です~
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おまけですが、もう一カ所、廻ってみることに
ここでは小沢沿いに、小さなコセリバオウレンに会うことができました・・小沢がすっかり落ち葉に埋もれていて、コセリバオウレンもかなり株数が減ってしまったようです
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落ち葉の間から顔を出して精いっぱい咲いている姿は、健気ですね
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お花のアップです・・雌しべと雄しべの両方を持った両性花のようです
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珍しい薄黄色のお花のコセリバオウレンを見つけました
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お陽さまを受けて金色に輝いていました
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お花のアップで~す・・萼片も花弁も葯も薄いレモンイエロー
ウスギオウレンと言って良いのかな~・・
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ここではザゼンソウのお花にも会えるのですが、今年はちょっと遅かったようで、もうすっかりお花が傷んでしまっていて、ちょっと残念
株もすっかり少なくなってしまっているようです・・常連さんのお話では、手入れをされる方がいないとのこと・・残念ですね
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紅梅が青空に映えて満開でした
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車に戻る途中に出会ったご老人に呼び止められて、お庭のお花を見せていいただきました
何やらかかえて戻ってこられて・・なんとびっくり・・箱の中には矢じりや石の斧、土器の破片などが並べられています
ご自分の畑から出てきたとのお話・・この地では遺跡もあるので、きっとどこでもちょっと掘れば出てきたのでしょうね~
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ちょうどお昼時からのお花散策になってしまいましたが、お陽さまを受けて満開の綺麗に咲いているセツブンソウとフクジュソウに会うことができました

予定では、もう少し早い時間にお花散策を切り上げて、夕方には帰宅するつもりだったのですが、あちこちでお花撮影に夢中になり、すっかり遅くなってしまいました

それでもなんとか6時過ぎには帰宅できました

2泊3日のスキーと温泉、お花散策の旅、無事に終了です

温泉とゲレンデスキーを楽しみました~

蔵王ライザワールドから2時間ほどで、米沢八湯の白布温泉「東屋」さんに到着

スキー場を2時前に出発したので、4時過ぎにはお宿に着くことができました

白布温泉の東屋さんは以前から一度泊まってみたいと思っていた「日本秘湯を守る会」の温泉です


駐車場からお宿へは、上り坂のアプローチになっているのですが、温泉が溢れて流れ出ているので、ホワホワ~っと湯気が立ち昇り、凍ることがないようですね
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東屋さんの前でパチリで~す
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お部屋に荷物を置いて、さっそく温泉へ
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浴室の扉の向こうは湯気もうもう~・・昔ながらの湯治場らしいこじんまりとした浴槽には、白い湯の花が踊っている掛け流しのお湯が溢れていました~
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冷えた体に、じんわりと温泉の温かさが浸みわたりますね~
白い板囲いの奥が打たせ湯になっています
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打たせ湯は3本流れ落ちていて、それぞれ湯温が高、中、低と違っているのだそうですが・・どれもけっこう熱めでした~
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高窓から光が射して、なかなか良い雰囲気ですね
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内湯、打たせ湯ともかなり熱めだったので、露天風呂の外気で冷やされたお湯が優しく感じます
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ピテカン君も雪見の露天風呂で、長湯しているようです
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早目にお宿に到着したので、お風呂上りのビールもゆっくりいただけました
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温泉の後はお楽しみのお夕食
リンゴ酒の食前酒と、鮎の風干しや鮭とイクラのとも和え、蟹ともってのほかの和え物といった前菜・・派手さはないけれど、どれも薄味でとっても美味でした~
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まずは生ビールで乾杯で~す・・鯉の洗いとさしこんは酢味噌で・・ニシン蕎麦のニシンがふっくら柔らかで、全く臭みがなく、ニシン嫌いのピテカン君も「美味しい!」とパクパク
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小振りのイワナの塩焼きはしっかりと水分を焼き枯らしてあり、さすがです
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ビールで乾杯の後はもちろんお酒です~・・地酒、錦爛の純米吟醸酒・・初めて飲むお酒です
程よい吟醸香が優しい印象の、とても美味しいお酒でした
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この日のメインは、米沢牛のステーキです・・食いしん坊のカッパの一番のお楽しみでした~!
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ジュ~っと焼けてきました~
柔らかくて甘みのあるお肉・・和牛香がお口に広がります・・ビールが進みますね~
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ということで、お酒をもう1本・・東光の純米吟醸を東屋さんオリジナル仕立てにした、「吾妻の清流」です
バランスの良い、フルーティーでまろやかなお酒でした
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お肉料理がもう一品・・こちらは山形牛のしゃぶしゃぶです~
赤味のモモ肉で、和牛の旨みの感じられる、こちらも美味しいお肉でした
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デザートはリンゴのコンポート・・優しい甘みのコンポート・・お腹いっぱいでもペロリといただけてしまいました~
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翌日、朝食もたっぷり美味しくいただきました~
もちろん食前、食後は温泉でゆっくりのんびり~・・1泊で帰るのがもったいないほどの良いお湯を堪能しました~
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さて・・お宿を後にして、2日目は白布温泉からすぐの天元台高原へ向かいます
当初は、西吾妻山スキーツアーの予定だったのですが、前日の蔵王でかなりメゲていて、お天気がいまいちだったので、ゲレンデスキーに速攻変更することに~
ロープウェイでゲレンデに向かいます~
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まずはリフト3本乗り継いでゲレンデトップまで行ってみることに
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ゲレンデ下では青空も見えていたのですが、ゲレンデトップではどんよりした曇り空
風もそれなりに強くて、やっぱり真冬のこの時期、お山のお天気は期待できないね~・・ということで・・ミニモンスター擬きを眺めてゲレンデを滑ることに
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さすがパウダースノーが売りの天元台高原、前日の蔵王よりずっと滑りやすい良い雪です
とはいうものの、強い風が吹き抜けるゲレンデ中心部分はカリカリになっていて、スキーを取られてしまうことも度々
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ここのスキー場はリフトにフードが無く、リフトに乗っている間に冷え冷え~になってしまいます~
何本か滑って、寒くなり、無料休憩所で休むことに
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無料休憩所では、なんと大きなマキの暖炉が設置してあり、焚火がぬくぬく~・・嬉しいサービスですね
テルモスの紅茶で体の内側からも暖まりました~
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どうやら休憩している間に、お天気が急激に良くなってきているようです~
あわてて休憩所を出て、リフト3本乗り継いで、ゲレンデトップへ
青空がかなり広がっていて、眼下に米沢の街も望めるようになりました
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モンスター擬きもくっきりですね
西吾妻のモンスターは、歯ブラシモンスターと呼ばれているそうですが、もう少し登らないと、しっかりとしたモンスターには出会えないようですね
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お天気も良くなって、モンスター擬きの脇を快適に滑ります
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眼下の米沢の市街に向かって・・絶景ですね~
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すっかり青空です・・何本か立て続けに滑って、そろそろカッパの膝も限界に
ピテカン君も腰痛が始まったようです~
レストランで美味しいコーヒーで温まり、ロープウェイで下山することに
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湯元駅に戻ってきました・・この日も一日、楽しく雪遊びでした
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お昼過ぎからすっかり良いお天気に・・とはいうものの、やはり風は強くて冷たい~

ちょっと西吾妻の歯ブラシモンスターにも会ってみたかったけれど、この風と寒さでは、やっぱりゲレンデスキーで良かったかな~・・と・・

この日のお泊りは、国民休暇那須を予定・・天元台からは、2時間以上かかります
車に戻って那須方面へ移動で~す
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