この日も着生ラン探しで~す!

翌28日の日曜日、この日はちょっと気合を入れて、5時前には起きだして、5時30分過ぎにはお家を出ました

この日は房総方面で、ラン探しです・・我が家からはそう遠くないのですが、遅くなると渋滞が始まるので、なるべく早く出かけることに

目的地の駐車場に車を停めて、簡単に朝食を済ませて、8時30分過ぎには歩き始めました

このお山も冬の間に下見をしていて、ランの着生している木々を見つけていたので、まっすぐに目的地に向かいます

この時期は房総のお山で気になるのがヒル・・沢を渉る時に長靴に付着しているのを発見
慌てて塩水を長靴にしっかりとスプレー!!・・その後はヒルとの遭遇はありませんでした


見上げる大木にそれらしきランの姿・・どうやら太い幹や張りだしている枝にびっしりと着生しているようです
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びっしりと着生しているのはマメヅタラン・・レモンイエローのお花もちょうど咲き始めているようですね
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高倍率のコンデジで撮ってみると、お花が綺麗に開花しているのが、よくわかりますね
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更に別の木にも・・太い幹にびっしりです~・・
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この木ではまだ蕾が多いようですが、ちらほらと開花しているお花も見えますね
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この辺りのモミの大木には何本かマメヅタランの着生している木々があるのですが、どの木も着生している場所は遥か彼方
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もっと近くで見たいと探したのですが・・やっぱり大木の陽の当たる高い場所にしか着生していないようです~
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ピテカン君、気合を入れて?撮影中で~す
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このお山ではセッコクも何ヶ所かで見ることができました・・白くて大き目のお花なので、着生していれば、すぐわかるのが嬉しい
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割合に低めの場所に着生していたセッコク・・纏まって咲いていて綺麗ですね
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高倍率のコンデジを使って、清楚で美しいお花がきれいに撮れました・・トリミング無しです
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何本かの大木には、こんなふうにポツンポツンと咲いている株が見られました
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別の場所で見たセッコクの群生・・お陽さまを受けて、白く輝いていて、綺麗ですね
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別の角度から撮ったものをトリミングしています
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マメヅタランと一緒に、少し大きめの葉のランが目に付きました・・どうやらムギランのようです
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この木は、マメヅタラン、セッコクとムギラの着生ランが勢ぞろいですね・・それにしても、もう少し低い位置に着いていてくれればよかったのに~・・
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この木にもマメヅタランとムギランです
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高倍率のコンデジです・・ムギランの特徴であるバルブははっきりわかるのですが、お花はよくわかりませんでした
葉の陰で、目立たないお花のようなのですが・・
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下山時に足元を見ると、ここにもランです・・どうやらムヨウランのようですね
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TG-3で撮ってみると・・まだまだ固い蕾でした~
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原生林の趣を残しているお山での着生ラン探索も、ヒルに取り付かれることもなく、無事終了
大満足で下山です
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さて、少し早めに下山できたので、下山後、もう一カ所お花探索に廻ってみることに
車で移動です
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千葉でラン探しです!

スミレ探しも一段落し、そろそろランのお花も咲き始める季節になりました~

5月も最終の土日、久しぶりに我が家からそう遠くない千葉のあちこちでランのお花に会いに出かけてきました

27日の土曜日、この日は久しぶりにゆっくりと・・遅い時間に起きだして、のんびりたっぷりとブランチ

11時過ぎに重い腰を上げて・・ヨウラクランが咲いているようなので、出かけてみようか~・・ということになり、一番近場で見られる場所にお出かけしてきました


ここでは、数本のヨウラクランが着床した木があるのですが、冬の間に下見していたので、駐車場に車を停めて、まっすぐにその場所へ向かいます
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さっそく現れました~・・
手を伸ばせ届く距離にヨウラクランの小さな株です・・写真に撮って初めて気がついたのですが、ヨウラクランの隣にも小さなランの株
この辺りの木にはフウランが付いているので、たぶんフウランだと思うのですが、まだお花は付けてないようです
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手を伸ばして、かなり近くで撮ることができました
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小さなランのお花がぎっしり咲いています・・どうやら穂先から咲き始めるようで、根元近くはまだまだ蕾がいっぱいで~す
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別の木にも着生していました~
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少し高めの位置では、纏まって咲いていました
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この一塊のヨウラクランは、お花の色が他の木のものと少し違う?・・ヨウラクランには緑色のお花もあるということなので、この株は緑花に近いものかもしれませんね・・
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頭上にはこんなに纏まってたくさんの株が花盛りでした~
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別の角度からも撮ってみました
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TG-3の顕微鏡モードで撮ってみました
小さな粒粒の一つ一つががちゃんとランの顔をしているのにびっくり!
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背萼片、側花弁、側萼片が、薄いオレンジ色で透き通るような質感で、唇弁が濃いめのオレンジ色・・はかなげで美しいお花ですね~
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超クローズアップです~
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見上げる大木に何やら見たことがない植物?・・よ~く見るとなんとユキノシタの群生
あんな高い場所に!・・びっくりです~
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ヤマボウシがちょうど満開・・真っ白なお花が樹の上で舞っているようで、とっても綺麗でした~
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初夏を思わせるお花ですね
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のんびりと・・ヨウラクランのお花を楽しんで、今日は終了・・帰路につきました

いつも週末はバタバタと・・あちこち大忙しでお花探索しているのですが、カッパ的には、こんなのんびりした週末も、良いかな~・・なんて思ってしまいました~

よく28日の日曜日は、ちょっと早出?して、房総方面の着生ランに会いに出かけます

富士山麓でお花散歩

奥多摩のお山でスミレ探しを楽しんで、この日は甲府の温泉にお泊り

お宿への到着時間が予想できなかったので、お夕食無しのコースで予約していたので、慌てずゆっくりとお宿に向かいます

なんとか7時過ぎにお宿に到着・・温泉にのんびり浸ってお山の疲れを取り、足の筋肉ももみもみしてほぐしました~
やっぱり温泉が一番ですね~

お夕食はお部屋で・・カッパの大好きな勝沼中央葡萄酒さんの白ワイン「グレイス茅ヶ岳」を開けて、ライ麦のパン、ハムとチーズ、野菜サラダで簡単に済ませます

さて翌朝・・ゆっくり朝風呂の後は、お宿の朝食を美味しくいただきました

この日は別の高原で再びスミレ探索を予定していたのですが、花友さんから、目的のスミレがもう無くなっているとの連絡があり、急遽行先変更です


富士山麓でお花探しすることにして、甲府のお宿を出発
移動にけっこう時間がかかってしまい、目的地の駐車場に車を停めた頃には、お陽さまも高く昇って、富士山が青空に映えてくっきりと雄姿を見せてくれました
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歩きだしてすぐに目に付いたのは、ヤマトグサ・・行く先々あちこちで見られました
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例年早かったり、遅かったりでなかなか綺麗なビラビラに会えないのですが、今年はちょうど良い時期に訪れたようです
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ヤマトグサの雄花で~す
よ~く見ると・・外花被片がクルクル丸まっていて、垂れ下がった花糸の雄しべがビラビラと・・まるでかんざしのようで、面白いですよね~
葉腋に雌花が付いているのですが、小さすぎて見えませんね
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ナベワリのユニークなお花も見たかったのですが、残念!・・ちょっと早かったようで、固い蕾でした
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セントウソウもまだまだ元気
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フタリシズカもまだまだこれからかのようですね
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シコクスミレは、葉はたくさん目に付いたのですが・・ちょっと残念なお花しか見つかりません~
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あちこち探してみると・・ありましたよ!・・まだまだ綺麗に咲いているシコクスミレのお花です
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お花のアップで~す
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こんな所にもニリンソウのお花です~
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ニリンソウを踏まないように・・木の階段を登っていきます
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ツルシロカネソウが花盛り
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咲き始めたばかりのフレッシュなお花たち・清楚で凛とした印象のお花ですね
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こんな所にもツルシロカネソウ・・苔の上にちょこんと乗って、なんとも愛らしい~
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お花をアップ気味に
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ここでの目的のお花は、ヤマシャクヤク・・株はあちこちたくさんあったのですが・・お花が咲いていない
株はだいぶ増えているように感じました
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あちこち探すと・・もうすぐ開花しそうな株を見つけました
翌日にはきっと開花するでしょうね~・・
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でももうすぐ開花しそうな白いボールのような蕾も、可愛らしくて大好きです
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最後にやっと開花しているお花発見です
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小さめの株なのに、元気いっぱい!・・一番乗りで開花していました
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お花のアップで~す
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この森ではイタヤカエデやブナ、ミズナラといった大木が見られます・・頭上に目をやると、ヤシャビシャク・・お花を付けているようですが、遠すぎて・・この程度しか撮れませんでした
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富士山もだいぶ近づいてきたような~・・気のせい?でしょうか・・
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明るいブナの森で小休止
周りはコバイケイソウの群落です
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ブナの森の明るい林床で見つけたヤマウツボ・・久しぶりに会えました
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ミヤマハコベも遊歩道の片隅に地味~に
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サワギキョウはブナの森の林床に群生していました
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ミツバコンロンソウとコガネネコノメのコラボも
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トウゴクサバノオはちょっと遅かったようですが、なんとか咲いているお花を見せてくれました
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お花のアップで~す
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森の中をお花を探してウロウロと~・・・・そろそろ下山にかかります
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なんとか咲いているヤマシャクヤクに会えて、目的達成のお花散策でした

さてこの日は久しぶりの、☀マークの日曜日
高速はきっと長~い渋滞になると・・午後早めに帰路につきました

高速は、車も多く、思うようには走れなかったのですが、現地を出る時間が早かったのが幸いして、ひどい渋滞にも合わず、なんとか7時過ぎには帰宅することができました

奥多摩の山で交雑のスミレ探し

里山のスミレもすっかり終盤となり、スミレを追って北へ・・そして・・上へ・・

GWには北へ上って行ったのですが、先週末、20、21日は1泊2日で上へ・・お山を登ってのスミレ探索を楽しみました

20日は久しぶりの本格的?な登山の予定・・奥多摩方面のお山の頂上の周辺に広がる草原で、交雑のスミレを探すことに

朝はなるべく早出したかったのですが・・結局はいつもと同じ5時出になってしまいました~

登山口にはなんとか8時過ぎに到着・・大急ぎで朝食を済ませて、8時30分過ぎに歩きだしました


登り始めは杉林の急登・・つらい登りが続きます~
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途中で嬉しい出会い!・・ゲンジスミレの残り花に出会えました
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オトコヨウゾメは風に揺れてゆ~らゆら・・なんとか撮れた一枚です
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なんとか杉林の急登を登り、雑木林広がる稜線上に出ました・ヤマツツジが咲き始めていました
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標高が上がるに従って木々の芽吹きが浅くなり、明るい青空が頭上に広がります
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足元には、黄色いミツバツチグリのお花が目立ちました
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やっと富士山が見える稜線まで登ってきました
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稜線上に広がる草原でスミレ探しです
最初に目に付いたのはサクラスミレ・・草の枯葉の中に点々と咲いています
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この株はお花を4輪も付けていますね
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スミレ、マンジュリカの姿も
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道端のアスファルトの割れ目でよく見るマンジュリカがこんな草原に咲くなんて・・不思議ですよね~
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長い花柄を伸ばして、すっきりした立ち姿ですね
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そして・・探していたスミレは、サクラスミレとマンジュリカの交雑のスミレ、アルガスミレ・・ちょっと怪しい?スミレ1号です
マンジュリカにしては花がふくよかで、色も紅色がかっています。葉も幅が広くサクラスミレににていますが、よく見ると翼があり、マンジュリカとサクラスミレとの中間形のような形なのですが・・
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横顔ですが・・距はぽってりしていて、濃紅紫色をしています。花柄には毛がたくさん・・ということで、限りなくアルガスミレかな~・・と思われるのですが、なかなか断定できないですね~
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こちらも怪しいスミレ・・2号?です・・葉が幅広なのですが、葉柄が長くて立っていて、お花の色形はサクラスミレとはちょっと違うような~・・?
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この草原ではアケボノスミレも咲きだしたばかりでした
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草原での交雑のスミレ探しを終えて、やっとランチタイム・・草原はお陽さまを遮るものがなくて暑かった~
この日のランチは大きなおにぎらずと、この頃美味しさに目覚めたカップラーメンで~す
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さて、ランチ終了後は、反対側の別のお山の草原でスミレ探しです~
午後から益々暑くなり、頂上間近の急斜面をスミレを探しならがよろよろと~・・暑さでバテバテ~
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ヒゴスミレがちょうど盛期・・満開でした
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サクラスミレも満開・・花色が濃いものや薄いものがあり、交雑のスミレ探しにはなかなか紛らわしいスミレですね・・
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マンジュリカもあちこちで、目に付きました
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そして・・ちょっと怪しいスミレ3号です~・・
マンジュリカにしては葉が斜めに寝ているのが気になるのですが・・
やっぱり、マンジュリカかな
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この株もちょっとアルガっぽいかな~・・ということで、怪しいスミレ4号ということにしておくことに・・
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サクラスミレにしてはお花の色が濃く、形もマンジュリカ似です~
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最後に見たこのお花は、シロスミレとサクラスミレとの交雑のスミレ?
この草原では、もう少しするとシロスミレもたくさん咲き始めます・・
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まだ蕾もある新鮮なお花のようですが、花色は白地に薄紫色のぼかしになっているようです
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サクラスミレにしては花柄も葉柄もひょろりと長く、葉の形もシロスミレとサクラスミレの中間形のような形・・葉の先端も丸いようです・・コワシミズスミレかな~・・と・・思うのですが・・交雑はなかなか難しい~
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お花のアップで~す
お花の形態は、サクラスミレのようなのですが・・
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お山の頂上付近からの眺めは絶景でした
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2カ所のお山で、頂上付近に広がる草原でのスミレ探し・・すっかり遅くなってしまいました~

急いで下山で~す・・といっても、カッパの悪い膝では下りはゆっくり・・特に急斜面の下りは、とても他の方と一緒に下りられるようなスピードではないのですが・・

それでもなんとか、5時前には車に戻ることができました
もちろん登山口に残っていたのはわたしたちの車1台だけでしたが・・

高尾山でお花探し

ゴールデンウイーク翌週の週末は、GWのお疲れ休み?でお家でゆっくり~・・のつもりだったのですが・・

前日降っていた雨が止んで、14日はお天気回復・・それならちょっと高尾山でも行ってみようか~・・ということになり、やっぱり出かけてしまいました

お山は朝早い方が気持ち良いよね~・・と・・4時起き、5時前にお家を出ました


なんとか8時前には朝食も済ませて歩きだすことができました・・
高尾ではどうやら少し前まで雨が降っていたようで、まわりの草木は水滴をまとってしっとり~・・
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今回の高尾の一番の目的のお花は、コミヤマスミレです
ちょっと遅かったのですが、見事な群生に出会うことができました
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コミヤマスミレ独特の丸くて大きめの葉が、雨に濡れてとっても素敵です~
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重なるように咲いていて、とっても良い感じ・・今年は株が増えているようでした
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すらっと長い花柄の上にちょこんと乗った小振りのお花がとってもキュートで可愛い
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深緑に赤紫色の葉脈が渋くて素敵です~・・お花に比べて大きな葉ばかりが目立っているともいえるかも~・・?
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お花のアップで~す
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そしてこの時期の高尾でのお楽しみは、エビネ・・満開を期待していたのですが、ちょっと早かったようで、まだまだ蕾の株が多かった~
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それでもこんなに綺麗に咲いている株もあって、けっこう楽しめました
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ちょっとアップ気味に・・エビネにもいろいろな色のお花があるようなのですが、わたしたちが出会えるのはこの赤紫色っぽいのか、次に見た茶色っぽいお花ばかり
緑色っぽいのや、黄色いお花もあるそうだけど・・なかなか会えないのかな~・・なんて
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別の杉林の中で見つけた、ちょうど満開の群落
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開花したばかりなのでお花はフレッシュで生き生きしていました
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お花のアップで~す・・木漏れ日を浴びて嬉しそうな表情にも見えますね
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杉林の中の登山道をウロウロと~・・
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キンランもお楽しみのお花だったのですが、例年綺麗に咲いているキンランロードでは、まだ蕾でした
下山時にやっと開花しているお花に出会えました
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お花のアップで~す
なんだかいたずらっこが、わ~いわ~いと騒いでいるようで、可愛い表情ですね
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ギンランは少ないようで、出会えたのはこのササバギンラン一株だけでした
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オウギカズラはちょうど盛期の美しいお花に出会えました
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今年も綺麗なお花には会えなかったクマガイソウ・・なんとかお花の形だけはわかりましたが・・
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今年はオオバウマノスズクサは当たり年のようで、お花をたくさん付けていました
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お花のアップで~す・・奇妙な形態のお花ですね
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ヤマシャクヤクは、前日の雨で花弁を落としてしまったようです~・・
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ジュウニヒトエはまだまだ健在・・けっこう花期が長いようです
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ちょうどウツギが花盛り・・ガクウツギは独特の臭いですぐわかります
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マルバウツギのお花は金平糖のようで可愛いですね
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小さななお花はコゴメウツギ
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ゆっくりのんびりの高尾散歩・・たくさんのお花に出会って大満足で下山で~す
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下山中に出会ったこの子は?・・どうやら日本アナグマのようです
それにしても大胆不敵・・人間が近づいても悠々と道を横断していきました
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今年2回目の高尾の花散歩も楽しく終了で~す

もう一つ目的のお花があったのですが、残念!すでにお花は萎れてしまっていて・・綺麗なお花には会えませんでした
初見のお花で、カッパ的にはかなり期待していたのですが~・・ちょっと訪れるのが遅かったようです~

それにしても、高尾は花の名山・・どの季節も裏切られることがありませんね・・

お世話になった温泉・・福島 大塩温泉たつみ荘

春と秋、年数回お世話になる大塩温泉、たつみ荘さんに、今年初お泊り

いつも変わらない女将さんの笑顔が迎えてくれました


只見川の対岸から見たたつみ荘さん
すぐ下に只見川の流れ・・なかなかの絶景ですよね!
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到着後はまずは大塩温泉の共同浴場で汗を流し、さっそくお夕食で~す
コゴミやウドの芽、タラノメやエビの天麩羅、ミズの卵とじ、ピテカン君の好物のニシンの山椒漬けです
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カッパの大好物馬刺しがいただけました
ウドの酢味噌和えや、コゴミのマヨネーズ和えでビールも美味しくいただきました
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ヒメマスの塩焼き・・いつ食べてもほんとに美味しい~
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お酒は3種類ずら~りです・・どれが美味しい?って呑んべにはどれも美味しいので~す
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翌朝・・一番風呂をいただきます
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水害後に建て直したので、建物はとっても綺麗です
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広い窓から朝日が差しこんで、気持ち良い~
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まだ加熱時間ではないので、ぬるいのですが、ゆっくり入っていると、じ~んと温まってきます
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露天風呂は、只見川を見下ろして最高のロケーション
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最後はたつみ荘さんから只見川を望んで・・対岸の右端の開けた場所からたつみ荘さんを撮ったのが、最初の写真です
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最後はいつもお世話になるたつみ荘さんで〆て?・・ゴールデンウイークの花と釣りの山旅、無事に終了しました

いろいろあって、記事のアップが間抜けた時期になったしまいましたが、ご容赦くださいね

お世話になった温泉・・山形  辰ヶ湯温泉 辰ヶ湯旅館

5月4、5の2泊、山形の辰ヶ湯温泉、辰ヶ湯旅館さんに連泊しました

ここ○十年?ずっとGWに2泊と、秋の連休に1泊でお世話になっていました

月山や鳥海山の麓でイワナやヤマメを狙っての渓流釣りで、山形方面を訪れた時の定宿だったのですが、ここ何年かはこの辰ヶ湯旅館さんにお泊りするのが目的の釣り旅です

昨年のGWは近畿地方の花旅だったので、2年ぶりの辰ヶ湯旅館さんでした


舗装道路の脇に石の道標があって、そこから田んぼの中の農道を500メートルほど奥に入った所に辰ヶ湯旅館さんがあります
この道標から奥一帯が辰ヶ湯旅館さんの敷地だそうです
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昔から変わらない佇まいの温泉旅館・・2年ぶりでも、故郷に帰ったようなほっとした気持ちになります
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予約したのが遅かったので、いつもの別棟のお部屋は先約があり、わたしたちは母屋の2階のお部屋だったのですが、カッパは母屋の、古い建物独特の雰囲気も好きで~す
2間続きで広々~
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さっそく温泉へ
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柔らかな肌触りの薄~く濁りの入った、熱めのお湯にのんびりと・・極楽で~す
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温泉でゆっくりまったり~・・温まった後は、お待ちかねビールとお夕食
山菜や自家製のお野菜を使って、品数も多く、たっぷりの量で食べきれないくらいの美味しいお料理が並びます
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ワラビのお浸しがとっても美味い~・・
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お刺身は本マグロの中トロや、鯛、甘海老・・オオバキスミレが添えてあるのが可愛い~
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天麩羅もタラノメ、蓬、ウドの芽といった山菜とキスでした
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ナメコそばは定番のおしのぎです
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ご飯は筍ご飯、お味噌汁は豚肉、筍、椎茸や生揚げがたっぷり入った具だくさん味噌汁
いつも美味しくて、カッパもお味噌汁を真似して作ってみるのですが、こんなに美味しくできないのですが・・
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採りたてのウドには2種類のお味噌を用意していたきました
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翌日のお夕食も山菜づくし・・珍しい粒蕎麦の冷やし鉢がとっても美味でした
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この日もビールにワイン
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2日めのメインはなんと庄内牛肉のビーフステーキ
しっかりとした味わいのある美味しいお肉を赤ワインでいただきました
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酒田では女の子の節句に傘福を作る習わしだそうです・・大きな傘福は女将さんとお嫁さんの手作りだそうです
こちらは初孫の長女さんの傘福
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そして・・昨年次女さんが誕生して、傘福がもう一つの増えていました
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のんびりゆっくりと過ごした2泊・・やすらぎのお宿です

近ければ年に数回訪れたいのですが、なにせ遠くてついつい足が遠のいてしまいます~

また機会があれば足を延ばしてお泊りしてみたいお宿です

会津の春・・ スプリングエフェメナル  その2

山形から会津に移動して、会津に着いた夕方に、一番最初に出会ったスプリングエフェメナルはコシノコバイモでした


昨年は、雪が少なかったのでもうすっかりお花が終わっていたのですが、今年はたっぷりの雪のせいで、一番綺麗に咲き揃っている時期に訪れることができました
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会津ではちょっとした杉林や、道路脇の斜面のどこにでも見られるのですが、この場所は、特に纏まって咲いている場所です
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重なるようにしてごっちゃりと咲いていました
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会津のコシノコバイモはかなり色白さんですが、花柄の下部に暗紫色が残っているので、全くの白花とはいえないようです
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ずらりと一列に並んで、美しい姿を見せてくれました
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お花をアップ気味に
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内側をのぞかせてもらうと・・鮮やかな紅色の模様がぱっと目を引きます
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帰路に立ち寄った畑のあぜ道では、ちょうど満開のフクジュソウ群落に出会うことができました
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あちらこちらで小さな塊を作って群生していました
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訪れた時間が夕方だったので、お陽さまも西に傾き、お花が閉じ気味だったのが残念ですが、それでも満開の一番美しい時期にであうことができたようです
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お花のアップで~す・・元気をもらえるお花です
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一段登った畑には、なんとキバナノアマナが雑草然と群生
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キバナノアマナはちょうど咲きだしたばかりで、まだまだ蕾も多かったのですが、それでも何株か綺麗に開花したお花を見せてくれました
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ひょろひょろ~っと花柄が細くて長いので、風に揺れてゆらゆら~・・なかなかカメラに収まってくれませ~ん
傘で風を避けて、なんとかパチリと
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お花のアップで~す
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ちょっと移動して・・雑木林の脇の斜面にもフクジュソウの群落です
残雪とフクジュソウ、咲きだしたばかりの桜・・早春の風景ですよね~
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雪解けを追いかけるようにして咲き始めるお花たち・・たくましさを感じます
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雑木林を背にして綺麗に咲いていました
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フクジュソウと一緒にカタクリのお花も
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カタクリとフクジュソウのコラボです
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アズマイチゲとフクジュソウもコラボで
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帰路に就く前の夕暮れの慌ただしい時間でしたが、素晴らしいフクジュソウとキバナノアマナ、アズマイチゲやカタクリの群落を目にすることができ、会津の春を最後の最後まで満喫することができました

関東方面では、もうすでに初夏の趣ですが、会津はまだまだ春真っ盛りでしょうか~・・

初夏の会津にもたくさんのお花が見られます・・ぜひまたその時期に再訪したいな~・・と・・

会津の春・・スプリングエフェメナルを訪ねて  その1

お昼前に辰ヶ湯旅館さんを出発して、午後5時過ぎに大塩温泉たつみ荘さんに到着

会津では、ちょうど雪解けしたばかりの里山でスプリングエフェメナルを堪能します


翌朝は、朝風呂もゆっくりと、朝食ものんびりと・・すっかり出発が遅くなってしまいましたが、まずは水害で運行停止になっている只見線脇の、杉林の奥にお花探しに入ってみることに
只見線の線路はすっかり枯れ草に覆われていました~
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線路脇では、白花のキクザキイチゲが満開・・なかなか綺麗なキクザキイチゲに出会えなかったので、嬉しい出会いでした
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杉林の林床では、まだコシノコバイモが咲き残っていてくれました
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ここではスミレサイシンもやっと開花したばかり・・クルクルの葉も可愛いですね
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林床では、コミヤマカタバミがちょうど咲きだしたばかり・・新鮮なお花の群生を見ることができました
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エゾアオイスミレもグッドタイミングの出会いでした
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杉林の奥には素晴らしいブナの森・・新緑が目に眩しいくらいにキラキラです~
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さて、車で少し移動して・・沢沿いの林道を少し奥まで入り、お花探索で~す
車を停めて、雪が融けたばかりの林道を、お花を探しながら歩きます
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雪が融けたばかりの林道脇の斜面ではショウジョウバカマが咲き始めています
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小滝の岩盤に、アズマシロカネソウがこんなに群生していました
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このお花もちょうど咲き始めたばかりの新鮮なお花です
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赤い帽子が可愛いですね
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エゾエンゴサクのお花は青紫色が美しい~
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雪が融けたすぐ後に、顔を出したばかりのキクザキイチゲです
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ブルーのキクザキイチゲも爽やかな印象で綺麗でした
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葉も地上に出たばかりで大きく展開する前・・ブルーのお花が引き立ちます
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対岸に渡って・・遠くてわかりませんが、周りはカタクリのお花畑
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雪が融けるそばから芽を出して、お花が咲くようです
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このカタクリの群生が見たくて、会津を訪れました
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素晴らしいカタクリの群生です
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あまりの美しさに、写真を撮るのも忘れているカッパです・・
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ベストなタイミングで出会えたようです
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お天気が良かったので、みんな花弁を反らせて精いっぱいに開いていました
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こんなアングルでも撮ってみました
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カタクリの花園の片隅では、お馴染みのオオバキスミレも顔をのぞかせていました
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オオバキスミレも咲きだしたばかりのようですね
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カタクリの花園でゆっくりとお弁当タイム
午後からは雪代が出始めて、沢水もだいぶ増えているようです・・この辺りで車にもどることに
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会津では今年は雪がかなり多かったようで、北斜面にはまだまだたっぷりの雪

春浅い会津で、カタクリの群生はじめ、咲き始めたばかりのスプリングエフェメナルをたっぷりと楽しむことができました

渓流で出会えたスミレたち

この日の渓流では、ちょうど良いタイミングだったのか、たくさんの美しく咲いているスミレたちに出会うことができました


最初に出会ったスミレは新潟のお山でも会ったテリハタチツボスミレです
車を停めた林道脇の斜面に何株か纏まって咲いていました
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脇枝を出して増殖していくので、1株から脇枝が何本も出ていて、あちこちに広がっていました
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例年お花が終わっていて、葉だけしか見られなかったのですが、今年は綺麗に開花したお花に出会うことができました
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葉はぽってりと厚みがあり、照りがあります
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お花のアップです~・・ちょっと盛期は過ぎていますが、まだまだ綺麗なお花ですね
唇弁の紫条もさっぱりしていて、すっきりした美人さん
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この渓流沿いで一番目立っていたのは、スミレサイシンの群生です
岸辺や林床のあちこちで、大きな群落を作って咲き乱れていました~
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ちょうどベストなタイミングのお花です
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オオバキスミレも、スミレサイシンに負けないくらいに群生していました
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黄色のスミレは見ているだけで元気になりますね
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ナガハシスミレもあちこちで見られました・・ここでは、ちょっと盛期を過ぎていて、お花が萎れているようですが・・
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2年前にも出会っていたスミレの群落です
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今年も大きな群落を作っていました
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それにして素晴らしく大きな群落ですね!・・雑種強勢というけれど・・この群落のスミレはやっぱり雑種?
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お花や葉はオオタチツボスミレにそっくりなのですが、距が白ではなくて紫色
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しかも横から撮ってみると・・虚がオオタチツボスミレのようにぽってりしてなくて、細めでキュっと少し上向き加減
ということは・・どうやらオオタチツボスミレとナガハシスミレの交雑のイワフネタチツボスミレではないかと思われます
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大きな素晴らしいイワフネタチツボスミレの群落にも会えて、今年は渓流でのスミレ探索もなかなか充実していました

竿を持って釣りをしながら、スミレも山野草も写真に撮って、転ばないように沢を歩くのは至難の業
遡るのにたっぷり時間がかかってしまうのも、お魚さんがほとんど釣れないのも、仕方ないかもしれません~

あれもこれもと欲張りな?わたしたちでした~

山形で2年ぶりの渓流釣りで~す

新潟から日本海側を通って、山形県でいつもお世話になっているお宿、辰ヶ湯温泉の辰ヶ湯旅館さんまで、ロングドライブ

ゴールデンウイーク中とあって、高速までの一般道はあちこちで渋滞・・やっとのことで高速に乗ります
高速は車の数は多いけれど、さすがに渋滞はなく、なんとか7時過ぎにはお宿に到着

やっとゆっくり温泉で~す
お夕食もたっぷりいただいて、この日は早めに就寝・・けっこう移動に疲れていたようで、ぐっすりでした

翌朝、急いで朝食をいただいて、もう○十年?と通っている馴染みのある渓流で2年ぶりの渓流釣りです


この日はお天気も良く、月山もくっきりと姿を見せてくれました
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踏み跡を通って、渓流まで下って行きます
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山形の庄内方面では、昨冬は雪がかなり少なかったようで、雪代はもうすっかり落ち着いているようです
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渓流ではヒトリシズカが迎えてくれました
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さっそく竿をだすのですが・・この頃は釣りは1年に1回だけ、昨年は全く竿を出さなかったので、なんだか動きがぎこちない?
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それでもなんとかカッパにアタリが・・16センチほどのチビヤマメ
そっと川に戻します・・大きくなってね~
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続いてピテカン君の竿にもアタリです~・・やっぱりチビヤマメ
急いで駆け寄ったので、カメラに水滴が~・・
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この子も放流です
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今年は雪が少なかったせいか、山菜もすっかり育っていました・・シドケ、モミジガサです
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触るとチクチク痛いアイコ、ミヤマイラクサもだいぶ育っています
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ウルイ、オオバギボウシです
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渓流はまたお山とは違った爽やかさがあります
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エンレイソウは咲きだしたばかりのようですね
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シラネアオイは、蕾のほうが花色も濃く美しいと思うのですが・・
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こちらはお陽さまを受けて、嬉しそうに開花していました
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シラネアオイを撮るために高台に登ったピテカン君・・転げておむすびころりんは嫌だよ~
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のんびりゆっくりと渓流を遡ると・・やがて大きな滝に出合います
巻道で滝を巻くこともできるのですが、軟弱者のわたしたちはこの滝から引き返すことに
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沢水でお湯を沸かして、コーヒーブレイク・・沢水で淹れるコーヒーのお味はまた格別です
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滝の周りで見られたアズマシロカネソウ・・小さくて目立たないお花ですが、魅かれるお花です
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葉の形もお花の付き方も独特で面白いですよね
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花弁のように見える外側の部分は萼片だそうで、5枚のうち上側の一枚だけが、先まで赤紅色に色づいているのがなんとも可愛らしい
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下山も沢通しで・・以前は山菜道が沢沿いに続いていて下山時は利用できたのですが、倒木や草藪に覆われてすっかり荒れてしまい、今回は利用できませんでした
もうこんな山奥まで、山菜採りに入る地元の方は、いなくなってしまったようです
午後から水量が増えて、渡渉がちょっと大変に
この後、カッパは水深を間違えて深みにはまってしまい、びしょ濡れになってしまいました~
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川岸の斜面ではキバナイカリソウが群生
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沢から離れて雑木林の中の踏み跡を急登して、車を停めている林道に上がり、この日の渓遊び終了です
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雑木林の中にはウスバサイシンが所々に・・ヒメギフチョウが舞うこともあるのかな~
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この日は一日良いお天気で、のんびりゆっくりと渓流釣りと、渓流に咲くお花探索を楽しめました

釣れたのはヤマメ2匹だけでしたが、連休も3日目ともなると仕方ありませんね・・ここのところ雨も降ってないようだし~

さて、この日ももう1泊、辰ヶ湯旅館さんにお泊りで~す
渓流歩きで冷えた体を、掛け流しの温泉で温めて・・
美味しいお夕食もたっぷりいただいて、2泊目もぐっすり~・・でした

翌朝はあいにくの雨・・しかもしっかり本降りです~
ということで、この日はお山には入らず、朝風呂をのんびり堪能して、遅めの朝食をゆっくりいただき、福島の会津方面にまっすぐ向かいます

1日かけての移動なので、道の駅や高速のSAでたっぷりお買い物ツアーも楽しみながら会津へ
GW最後のお泊りは、会津の定宿、大塩温泉のたつみ荘さんです

コバルトブルーのお花に出会えました

この時期に、新潟方面にコバルトブルーのとても美しいルリソウが咲くと知り、今回ぜひ会ってみたいと思っていました

お花見ハイキング終了後、まだ時間があったので、探してみることにして、大急ぎで車を出し、移動です

花友さんから場所を教えていただいていたので、まっすぐ棲息地に向かうことができました・・花友さんに感謝です


木漏れ日の差す明るい雑木林に、ひっそりと咲いていたエチゴルリソウ
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新潟、福井、富山の日本海側と福島県のごく一部にしか棲息しないお花、ルリソウの変種だそうです
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この棲息地はあまり広くないのですが、こんなに纏まって咲いている場所もありました
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上品なブルーのお花と、大きめの葉の綺麗な緑色のコントラストがとっても美しいですね
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花色が濃いめのブルーの株と、ちょっと淡いブルーの株があるようです
花期が長いので、たぶん開花している期間によるのかな~・・
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この株のお花はちょっと薄めのブルーですね
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美しいお花にうっとりです~
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このお花はちょっと濃いめのブルーですね
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お花のアップです~・・
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貴重なお花に会うことができて、大満足

もう少しゆっくりとお花観察したかったのですが、この日は、いつもこの時期にお泊りする山形県の酒田市にある辰ヶ湯温泉さんまで移動しなくてはいけません

名残惜しいのですが、この場を離れ、日本海に沿って山形まで北上します

新潟県で出会ったスミレ

新潟でのお花見ハイキングで、出会ったスミレ、昨年は季節の進み方が早くほとんど残り花しか見ることができなかったのですが、今年はちょうど盛期のとっても綺麗なお花に出会うことができました


歩き初めてすぐに目に付いたのはオオタチツボスミレ、大きな群落があちこちに
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距が白くて、葉が大きいのが特徴のようです
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日本海側に咲くスミレ、スミレサイシン・・杉林の林床のあちこちで、ちょうど満開の綺麗なお花が見られました
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オオバキスミレは、明るい登山道沿いに群生していて、辺りをパァ~っと明るくしてくれます
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ちょっとお茶目さんの可愛らしいお花です
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そして、このお花見ハイキングの目的のスミレの一つ、ナガハシスミレです
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ナガハシスミレにもちょうど良いタイミングで出会うことができました
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距が長くてツンと上を向いているのが特徴・・やっぱり日本海側に見られるスミレです
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天狗の鼻のような距ですぐ見分けがつきますね
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そして・・一番の目的のスミレは、このアワガタケスミレです
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お花はナガハシスミレにそっくりなのですが、葉もお花もずっと小振り・・尾根沿いの、苔の間にポツリポツリと咲いていました
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この場所ではほとんどお花は終盤で、なんとか綺麗に咲き残っていたお花を撮影したのですが・・距が横を向いてしまってますね~
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2カ所めは雑木林の中の急斜面・・この場所ではまだ盛期の生き生きしたお花に出会うことができました
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お花だけではナガハシスミレと区別がつかないのですが、葉の基部が切型で、葉が厚めで照りがあるのが特徴のようです
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最初に出会った場所の株より少し草丈も高くて、大きめの株が多いような気がしました
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こんなに大きな株も
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盛期を少し過ぎていたようですが、まだまだ新鮮で可愛らしいお花たちでした
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お花のアップです~・・
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このスミレは、昨年も出会っていたのですが、お花がほとんど終わっていて、タチツボスミレの種であることしかわからなかったスミレです
今年は綺麗なお花が咲いていていくれました・・最初は、サンインタチツボスミレかな~・・と思ったのですが、どうやらテリハタチツボスミレのようですね
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別の場所では見ていたのですが、このお山では初めて開花しているお花に会えました
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葉は丸くてちょっと厚めで、葉の基部は切型です
このお花の唇弁は2枚に分かれていて、どうやら奇形のようですね
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お花のアップで~す
さっぱりと、涼し気なお花ですね
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このお山ではとっても美しいマキノスミレに出会えます
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花色は赤味の強い紫色が濃くて、咲き始めたばかりのお花の美しさにはうっとりですね~
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見事に咲き揃った4つ子ちゃんですね
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今回は、ちょうど良いタイミングで日本海側に多く見られるスミレたちに出会うことができ、大満足のスミレ探索になりました

新潟県でお花見ハイキング

お宿で美味しく朝食を済ませ、目的のお山の登山口へと車を走らせます

ビジネスホテルだと朝食を早い時間から用意していただけるので、朝早く出掛けられて登山やハイキングには便利だということで、この頃よく使わせていただくようになりました


この日も9時前には登山口から歩き始めることができました~
足元には日本海側の黄スミレ、オオバキスミレが満開
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オオイワカガミが登山道沿いに
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名前通りに大きな葉ですね
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こんなに花付きの良い株も
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このお花はほとんど白花と言っても良いようですね
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この日も良いお天気・・青空に向かってどんどんと~・・急斜面を登って行きます
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タムシバがちょうど花盛り
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芽吹きの緑をバックに白いお花が鮮やか~
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お花をアップで撮ってみると・・とっても面白い写真が撮れました
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お花に励まされながら急斜面をしばらく登ると・・
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気持ちの良い稜線に飛び出しました
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この日は真夏のような暑さ!・・日陰に入るとほっとします
綺麗なツツジのお花に目を止めて・・一休み
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枝先に1個のお花を付けるユキグニミツバツツジでしょうか~・・
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稜線上が蝶道になっているのか、ギフチョウが何頭もひらひらと飛び交っています
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なんと!オオミスミソウが1株、名残のお花を見せてくれました
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続いてオオイワウチワの群生です
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ちょっと遅かったけれど、まだまだ綺麗なお花でした
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タムシバと一緒に、白いお花が目立っていたオオカメノキ
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満開でした
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お花を探しながら、小さな登り下りを繰り返して、稜線歩きをしばらく楽しみ、小休止の後、急斜面を下ることに
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下山路には、ショウジョウバカマのお花も見られました・・やぱり今年は雪が多かったのかな~・・
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一気に登山道を下って沢沿いに出ると、コミヤマカタバミの群生も綺麗に開花したお花を見せてくれました
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コミヤマカタバミと一緒に咲いていたミチノクネコノメソウ・・お初のお花です
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チシマネコノメソウの変種だそうです
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沢沿いでは、コシノチャルメルソウの姿も・・このお花もお初のお花です
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コチャルメルソウと比べると、草丈が高くて、20個以上とたくさんのお花を付けるのが特徴のようです
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お花のアップです~・・風に揺れてなかなかカメラに収まってくれません~
なんとか撮れた一枚です
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最後に駐車場へと戻る林道では、山側の斜面にキバナノイカリソウの群生も見られました
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このお山でのお花見ハイキングでは、日本海側でしか見られないお花たち・・そのうちの数種類は初見のお花・・に出会うことができました

そして、一番のこのお山での目的はこの辺りに棲息するスミレ、アワガタケスミレのお花に会うことでした

このお山で出会ったスミレたちはまた次回に紹介しますね

交雑のスミレ再訪

ゴールデンウイーク後半の初日、5月3日、前回会ったたくさん蕾を付けていた交雑のスミレがどうしても気になって、前回訪れた時から4日経過しているので、もう開花しているに違いない・・と・・再訪してみることに

ところが・・3日は早朝から高速の渋滞が40キロ以上という渋滞予測
そういうことなら、2日の夜のうちにお家を出てしまうことにして・・ピテカン君の帰宅を待って大急ぎ、夕食を済ませてお家を出ます

登山口の駐車場に車を停めて、この日は車中泊
翌日は、早朝のすがすがしいひんやりとした空気の中、歩き始めます・・お山はやっぱり早朝が気持ちが良いですね~・・


前回訪れた時にはまだ咲き始めたばかりで、蕾が多かったアカネスミレ・・すっかり咲き揃っていました
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小さなクルクル巻いた葉が、地面から顔を出したばかりだったアケボノスミレは、やっとお花が咲き始めていました
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蕾だったフモトスミレもしっかり開花していて、交雑のスミレの開花も期待できるかな~・・
ここのフモトスミレはキュっとしまったお顔の、とってもキュートなスミレです
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前回、ちょうど綺麗に開花していた交雑のスミレ、スルガキクバスミレは、盛期をちょっと過ぎていましたが、まだまだ綺麗に咲き残っていてくれました
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前回、もう少しで開花しそうだったもう一カ所の交雑のスミレ・・う~ん・・どうやらまだ少し早かったようでした
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一番上のお花が1輪、やっと咲き始めたようですが・・虫にでも齧られたのか、正常花ではないようです・・
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その下に5~6個の今にも開花しそうな蕾・・この日の午後か、翌朝には開花したようですが、残念!わたしたちは綺麗に開花したお花には会うことができませんでした
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↑の株のすぐ近くにあった株・・この株の蕾が一番多かったのですが、こちらもどうやら虫に齧られたようで、正常花が開花するかどうかちょっと心配
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もう少し待っていれば開花が見られたかもしれないのですが、登山道沿いなので登山者も多く、ゆっくり待つこともできないので、開花したお花に会うのは諦めて、下山することに

この日は、もう1カ所、別のお山で交雑のスミレ探しを予定・・午前中にスルガキクバスミレのお山を下りて、午後から移動です

この辺りに目的の交雑のスミレがあるはず・・フイリフモトスミレが綺麗に開花していて・・
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たくさんのお花を付けた綺麗なフイリフモトスミレも
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傍らにはマキノスミレがたくさん
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で、交雑のスミレですが・・こちらはミドリミツモリスミレのようですが、小さな株で、しかもお花は終盤
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ミツモリスミレも葉だけしか目につかず・・
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お花が見られませんでした~
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美しいフモトスミレに慰められて、お山を下ります
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翌日は新潟方面のお山を歩く予定・・この日は新潟のビジネスホテルにお泊り予定

かなりの長距離の移動になってしまい、しかもゴールデンウイークの初日とあってあちこちで渋滞・・すっかり遅くなってやっとお宿のビジネスホテルに到着でした~

更に交雑のスミレ探しです~

今年のGWは、カレンダー通りにお仕事のピテカン君も、3日から7日までの5連休になりました
ということで、目いっぱい3日から4泊5日で予定を入れてしまいました・・

GW中の渋滞予測を見てみると・・3日は早朝から40キロ以上の渋滞の予測
仕方なく2日にピテカン君の帰宅を待って、大急ぎで夕食を済ませて、出かけることに・・

7日夜遅くに帰宅・・ピテカン君は8日からお仕事・・元気です~

遅くなりましたが、やっと29日の交雑のスミレ探しの続きです~・・
スルガキクバスミレのお山から下山して、次に向かったお山は、一昨年まで素晴らしいミドリミツモリスミレのお花が見られたお山です
昨年はかなり株が衰退していて、お花を数輪しか付けなかったらしいのですが・・今年はどうなっているかな~

気になっていたので、様子を見に行ってきたのですが・・


ちょうどマキノスミレが咲き始めていて・・
ミドリミツモリスミレにはちょっと早かったかな~・・株は残っているかな~・・急いでお山を登ります
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マキノスミレは綺麗に開花していました・・が・・探し物はなかなか見つかりません
株があったと思われる場所を行ったり来たりして探してみると~・・
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どうやらこの株らしい・・?
蕾が1個だけで、葉が2枚・・雑種はいずれ衰退して、消えてしまうとは聞いていたけれど・・なんだかこの1株が愛おしく感じられました
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再び移動して~・・
次の目的地はハグロスワスミレの棲息地です~
移動時間が長く、明るいうちに目的地に着けるか心配したのですが、なんとかギリギリ間に合いました

車を駐車場に停めて、大急ぎでハグロスミレの群生地に向かいます・・一面のハグロスミレの群生している中に、ギザ葉の株が何株か目に入りました
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その中にお花を付けた株が3株・・2株はちょうど綺麗に開花していました
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暗紫色の葉の中に、浮き上がるようにして咲くお花が可憐ですね
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蕾の株は、翌日には開花しそうですね
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お花は色白のエイザンスミレのように、ふっくらさんですが、唇弁の紫条がハグロスミレ似でくっきり・・薄っすらとピンク色がぼかしになっているのが、交雑のスミレらしいですね
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横顔もパチリと~・・
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ハグロスミレもちょうど花盛り
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新鮮で綺麗なお花を見せてくれました
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大急ぎで3カ所の交雑のスミレを訪ね、最後の駐車場から車を出したころには辺りは暗くなりはじめていました~・・

この日は急遽お泊まりすることにしたので、ビジネスホテルを予約・・翌日は別のお山で、お花探索の予定です

まだまだ交雑のスミレ探しです~!

4月の最終週末、4月29、30の土日、1泊2日で交雑のスミレ探しと、この季節に見られるお花探索の旅に出掛けてきました

ゴールデンウイークの初日ということで、遅くなると高速の渋滞が始まるので、なるべく早く・・といっても、いつも通り?4時起き5時出発でお家を出ました

まだまだ高速はスイスイ余裕かな~・・と思っていたのですが、やっぱりゴールデンウイーク!・・なんとか渋滞にはならないまでも、車は多め
いつもの早朝のようにのんびりとはいきません

それでもなんとか目的地の駐車場には8時過ぎに到着

さっそく朝食を済ませて歩き始めます~


春のお山は芽吹きの季節~
秋の紅葉も素敵だけれど、春の芽吹きも生気が溢れていて、大好きです~
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歩き始めは杉林の中の急登・・ここのところ山登りから遠ざかっていたので、久々の山登りは疲れます~
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やっと杉林の急登が終わって一休み・・なかなか気持ちのよい雑木林で~す
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その後は緩い傾斜のトラバース道・・杉林が終わると、岩場も出てきて、ちょっと緊張します・・
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少し進むと、パッと目に飛び込んできました~・・この日の目的のスミレ、スルガキクバスミレです
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大きなギザギザの葉と、フモトスミレのお花を一回り大きくしたようなお花・・一目で交雑のスミレだとわかりました
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その美しさにびっくり~・・!
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ちょうど満開の綺麗なお花に出会えたようです
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柔らかでふっくらと優しい表情で、艶やかで華やかな印象のお花に、うっとりです~
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お花のアップです~・・ほんとに美しい~
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カッパ、美しいお花を激写中?!
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そしてなんと~・・近くでもう1株見つけてしまいました~
残念ながら、まだ蕾・・もう数日で開花しそうなんだけど・・
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更に同じ場所でもう2株・・こちらもまだ蕾・・開花しているお花に会いたかったな~・・
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すぐ横には、たくさんの蕾を持った片親のフモトスミレ・・こちらも、もうすぐ咲きそうですね
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こちらはもう開花しているフモトスミレ
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もう片親のエイザンスミレも、まだいくつかお花を見ることができました
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その他では、ナガバノスミレサイシンがいっぱい
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このお花は、白い花弁にさっと筆で刷いたような紫色の筋が美しい
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おやおや~・・ナガバノスミレサイシンの傍には可愛らしいフデリンドウのお花です~
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この日は素晴らしい好天だったので、フデリンドウの鮮やかなブルーが輝いているようですね
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途中の杉林の中に纏まって咲いていた、ほとんど白花といっていい?タチツボスミレでした~
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↑のタチツボスミレをアップで・・距がほんのりとピンク色なので、やっぱりオトメスミレのようですね
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こちらはフイリヒナスミレですね
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アカネスミレもまだまだ綺麗に咲いていました
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ヒゲネワチガイソウは風に揺れてなかなかカメラに収まってくれませ~ん
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この辺りでは多く見られるセリバヒエンソウ
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帰化植物だけれど、よく見ると可愛くて、ちょっと変わったお花の構造をしていますね~
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いかにもスミレが好みそうな気持ちの良い雑木林・・今回は、もう一カ所廻る予定があるので、時間に余裕がなかたのですが、時間のあるときに、ゆっくりスミレ探索するのも良いですね~・・
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目的の交雑のスミレ、それもとびきりの美人さんに会えて、大満足でお山を下ります

車に戻って・・さて、午後からもう一カ所、やはり交雑のスミレに会うために移動です~・・

この日のスミレ探索はまだまだ続くのですが・・ゴールデンウイーク後半もお出かけするので、続きはゴールデンウイーク明けに記事にします
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