元旦守屋山登山

12月31日、毛無山の頂上で遊び過ぎたうえに、下山に使った尾根コースがコチコチで、思わぬ時間がかかってしまい、予定時間を大幅にオーバー
大急ぎで、お泊まり予定の長野県の下諏訪温泉に向けて出発です

下諏訪温泉では諏訪大社下社秋宮のすぐ脇にある、国民宿舎「ホテル山王閣」にお泊まりです
なんとか夕飯前に温泉にも浸かれて、ビールも美味しく、ご飯も美味しくいただいて初日終了で~す

開けて翌日は2014年1月1日元旦です

初詣も済ませて、出発の準備をしている頃から、白いものがちらほらと
空を見上げると、どんよりとした雪雲がひろがってきています
お天気が良ければ少し標高を上げて、北八方面の山を考えていたのですが、このお天気では寒いばかりで楽しくなさそう
ということで、お手軽低山ハイクに予定変更・・春にスミレを見ながら登った守屋山に登ることに
守屋山は諏訪大社上社本宮の奥にあり、守屋山の山全体が、諏訪大社の御神体になっているといわれているそうです


下諏訪からぐるっと諏訪湖を半周して、杖突峠からピストンすることにして、峠の駐車場に車を停めます
その頃から風も強くなり、雪は横なぐりの吹雪状態に
出かけようか・・止めて帰ろうか・・しばしの逡巡・・せっかくここまで来たのだし・・思い切って外に飛び出しました
林道の脇から登山道に入ります
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取り付きはしばらく唐松林の中の急登です
スミレの季節にはアケボノスミレやクロバナアケボノスミレが登山道沿いに咲いていて、目を楽しませてくれたのですが・・この季節は全て雪の下ですね
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雑木林に変わる頃には傾斜も少し穏やかに・・林道を渡るとしばらくは雑木林の中のトラバース道になります
このあたりでは、アカネスミレとサクラスミレが研を競ってさいていたのですが・・
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トラバース道からいったん林道に下りて横切り、ザゼンソウの池へと下って行くと、開けたキャンプ場になっている、分杭平へと導かれていきます
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分杭平に設置されていた東屋で小休止
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ここから、小さな鳥居を潜って本格的な登りになります
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相変わらず雪はけっこう降っているものの、林の中は風がほとんどなく、静かに降る雪はあまり苦になりません
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傾斜はけっこう急になり・・・・いっぱい着込んでいるので、うっすら汗も滲むくらい
気温は雪模様のわりには高目かな~
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一番急な登りです~・・雪を踏みしめてがんばって登ってます~
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頂上直下の登り・・頂上までもう一息
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山頂に着きました・・が・・360度展望なし
ほんとうは360度ぐるっと北アルプスから中央アルプス、さらに南アルプスまで見渡せ、眼下には諏訪湖が広がる、とっても眺望の良い頂上なのですが・・
テルモスの紅茶で温まり、そそくさと下山にかかりました
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翌日下諏訪方面から、諏訪湖をはさんで守屋山が望めました
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行動中は、降ったり止んだり、絶えず舞っていた雪も、車に戻る頃にはすっかり止んで・・
新しい雪が絶えず舞い下りていてくれたので、雪はさくさくで、ふわふわ・・とっても良い感触
ほんとに降ったばかりの新鮮な雪を楽しめた、気持ちの良いスノーハイクになりました

その上、近場の山だったので、早めにお宿に戻ることができ、冷えた身体を掛け流しの温泉でゆっくりと温めて、お風呂上がりのビールも美味しくいただいて・・のんび~り温泉ライフもエンジョイできました
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