再び・・山菜料理尽くし!

今回は、お花も山菜も!と欲張った会津旅でした

さて・・お山から、お土産にいただいてきた山菜、どう料理しようかしら~・・・・ここ何日か毎日、山菜との格闘?が続いていいます~
なにしろ、山菜は鮮度が命・・新鮮なうちにどんどんいただきます

ということで、今回もそんなに手の込んだ調理はできませんが、山菜料理いろいろ作ってみました


まずは採れた山菜を一同に
今回は太~いワラビがいっぱいで~す
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上の写真を撮るときに入れ忘れましたが・・ネエマガリダケで~す
直火で焼いた、焼きタケノコが絶品・・簡単でとっても美味しいのです
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焼き上がりました~
お塩でも美味しいのですが、我が家では、ワサビとお醤油でいただきます
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採れたてのウドは皮をむいて、白い部分にお味噌を付けてガブリと~
みずみずしいウドの香がお口に広がります
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コシアブラはなんといっても、天麩羅が一番
パリッと揚げて・・いくらでもいただけます
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ウドの新芽とタラノメも、天麩羅に・・こちらも美味でした
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コシアブラでもう一品・・コシアブラの胡麻和えで~す
香りがきつすぎるかな~・・と心配したのですが、新鮮だったので、苦味もなく、爽やかな香で、これも美味しかったです~
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ほんの数本しか採れなかったシオデとオオナルコユリは、さっと茹でてマヨネーズ醤油でいただきました~・・貴重品?
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会津の山菜には、やっぱり会津のお酒でしょう~・・ということで、併せるお酒は、会津末廣の純米吟醸原酒「ひやおろし」
今回も、しっかりとお酒を購入して帰りました
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短めの山ワラビは、ピテカン君の大好きな出汁醤油漬けに・・
お酒に良く合います
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コゴミのお浸しは、シンプルだけど、美味しい~
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ちょっと育ちすぎたウドは、太い部分の皮をむいて、エリンギ、さつま揚げと一緒に煮びたしにしてみました
ウドは最初にゴマ油で炒めてから、お出汁で煮ます
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この日も山菜尽くしでした~・・やっぱりお酒が~・・美味しいのです
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少しだけいただいてきたカタクリは、お花も茎も一緒に、さっと茹でて甘酢に漬けると、お花の色が鮮やかな紅色に
ちょっと癖があるお味ですが、箸休めに美味です
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ワラビは小口切りにして、シーチキンとマヨネーズで和えると、粘りが出て美味しい
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細めのウドは、葉も一緒にきんぴらに・・ゴマ油で炒めて、砂糖、酒、醤油で味付けするだけ
あく抜きも必要ないので、とっても簡単・・でも美味しい
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コゴミの胡麻和えも、定番の一品ですが、美味しいのです~
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今回少なかったシドケは、ちょっと癖が強かったので、ピーナッツ味噌会えにしてみました
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〆はコシアブラご飯
さっと下茹でしたコシアブラを、ゴマ油で炒めて、砂糖、酒、味醂、醤油で濃いめに味付けしたものを、炊き上がったご飯に混ぜた、混ぜご飯です
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お醤油の香の後に、コシアブラの爽やかな木の芽の香が残り、とっても美味しいのです~
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こうして、毎日山菜尽くしの日が続いています
山菜も飽きてきたかな~・・なんて、贅沢な悩みなのですが・・

そろそろ、保存の効く調理も考えなくてはいけませんね
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No title

山菜は獲るのは楽しいです。でも、誰が作るの~~;(家内の口癖)カッパさん・・・レシピがあっても、きっと我家では味わえません。ご相伴させてくださ~ぃ。

Re: No title

ねこの足跡さん

こんばんは。
確かに、自然からの恵みは、調理する前の下ごしらえが大変!
ゴミを取って・・泥を落として・・食べらりない部分を取り除いて・・
それからやっと調理ですものね~!

採る時は、ついつい欲張ってしまうのですが、帰宅後に山菜の山?を前に、深く後悔です~

ためになります山菜レシピ

会津での山菜採り、色々出会えて楽しそうですね。
最近ご無沙汰している、駒止湿原の様子も見せて
いただき、懐かしくなりました。

やはり山のものは、お花でも山菜でも、姿が違って
います。岩場のヒメサユリは、我家の大株とは別も
のみたいですし、雪解け後に顔を出したコゴミやウド
の姿もみずみずしく、香りが漂ってくるようです。

Re: ためになります山菜レシピ

snow dropさん

こんばんは。
今年は、山菜もお花もいつもより早くて、なかなか良い時期に巡り合わなかったのですが、
雪渓が融けたばかりの斜面で、なんとか顔をだしたばかりの、食べごろの山菜をいただけました!

ヒメサユリの群生は、素晴らしかったです~・・どうして今まで気が付かなかっのか~・・
不思議です~・・
きっと足元の山菜ばかりに気を取られていたのでしょうね~・・
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ピテカン&カッパ

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