コセリバオウレン・・房総のむら

ここのところ、少しずつ寒くなってきているものの、年末までの暖冬の影響で、春一番の早春のお花たちがもう咲き始めている様子
ブログやホームページで、目にすることも多くなってきました~・・それならと、昨年も訪れた房総のむらのホームページから、ブログ「むらの歳時記」をチェックしてみると、もうコセリバオウレンが見頃とのこと

1月16日、午前中はピテカン君のリハビリを予約していたので、病院の帰りに、午後から出かけてみることに

今年最初のお花散歩で~す


上総の農家の脇から、むらの架け橋へ向かいます
架け橋の手前、両脇の柵の中で咲いているはず・・ここのコセリバオウレンは、染色材料用に植栽されたものです
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明るい広葉樹の林床で、まとまって咲いていました
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葉の緑も濃く大きな株に育っていました
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陽の当たる場所に咲いていた、真っ白なお花・・雄花です~
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白花は小さな小さなお星様のようで、ほんとに可愛い
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白花のアップです
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咲き始めたばかりの新鮮なお花
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中心部分が薄いピンク色で、菊のお花のように可愛いですね
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ちょっと変わったお花もありました・・中心部分が緑かかった紅紫色で、遠目には緑色っぽく見えます
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白い雄しべもみえますね
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アップにしてみると・・なんとも複雑で、おもしろいお花・・雄しべ・雌しべの両方ある典型的な両性花のようですね
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中心の紅紫色が濃くて、雌花かな~・・と思ったお花・・遠かったのですが、写真で見るとやっぱり雄しべがあるようですね・・
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この株も雄しべがあるので、雌花に近い両性花のようです~
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お花をアップにしてみると・・雄しべがいくつかはっきりと見られますね
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ブログには蝋梅が満開!・・と・・訪れた時には、ちょっと盛期を過ぎてしまっていました~・・
香がすご~く強くて、酔いしれます~
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コセリバオウレンを時間をかけて楽しんで・・少し時間があったので、むらの中をぐるっと一回り
下総の農家の前では、ベーゴマや羽根つき、竹馬といった遊びを子供たちが楽しんでいました
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軒先には、羽子板やメンコも展示してあって、懐かしい~
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子供の頃はよく遊びました~
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家の中には囲炉裏も切ってあって・・時代劇の撮影にもよく使われるようです
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大きなナタマメの鞘・・装飾品としてもおもしろ~い
ナタマメは、古くから漢方薬として利用されていて、近年は健康食品や健康茶としても知られるようになったそうです
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ゆっくりむらの中をお散歩して、門を出る頃には、すっかり夕暮れになってしまいました~
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午後からの短い時間でしたが、小さくて可愛い里の妖精のようなコセリバオウレンをたっぷりと楽しめた、お花散歩でした

房総風土記の丘は、我が家からわりあい近いので、息子が小さい頃はよく訪れたのですが、この頃はすっかりご無沙汰です

息子が子供の頃は、房総のむらは、無料で自由に入れたのですが、いつから有料になったのでしょうか・・
入場料が、いつの間にか一人300円に~

それでもこんなに可愛らしいコセリバオウレンのお花を見せていいただけるなら、文句は言えませんね
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セリバオウレンの両性種って珍しいんですよね?
こんなハッキリしたのを見せていただきありがとうございます(^^)
カワイイお花ですよね〜
見てるとやっぱり春を感じますね♩

Re: タイトルなし

cyu2さん

こんばんは。

セリバオウレンは、わたしたちも知らなかったのですが、
調べてみると、雌花が珍しいようですよ・・雄しべが退化しているそうです。
冬のお花の少ないこの季節に、可憐に咲いて、
目を楽しませてくれる、貴重なお花ですね。
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