八方尾根で出会ったお花たち・・その2

その1から続きます・・


もうすでに蕾が膨らんでいたオヤマリンドウ・・お山の秋は早そうですね
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八方池近くの雪渓が融けたばかりの場所で見られたミヤマタンポポ
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同じ場所で、キバナノコマノツメもまだ何輪か、お花が残っていました
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もう遅いと思っていたユキワリソウ・・一輪だけ咲き残っていてくれて、感激です
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クモマミミナグサの大きな株には岩礫地で出会えました
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クモマミミナグサは、ミヤマミミナグサの変種で、北アルプスの蛇紋岩地の特産だそうです
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こちらはホソバツメクサの大きな株です
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ちょっと遅かったようですが、花弁がお星様のようで可愛らしいですね
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ミヤマタネツケバナは花弁が4枚
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タカネマツムシソウは、お花の紫色が鮮やかで、ちょうど盛期のようですね
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岩礫地に群生していたミヤマムラサキ・・岩の隙間から可憐なお花がのぞいていました
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北アルプスで咲くコゴメグサは、ミヤマコゴメグサだそうです・・
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通り雨に濡れて、ハクサンタイゲキの緑が一段と鮮やかに
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濃紫色のお花がとっても鮮やか・・あちこちで大きな群落になって咲いていた、タテヤマウツボグサです
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ダケカンバの林床でたくさん見られたハクサンオミナエシ
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お花畑では、少し霧が晴れてくると、黄色やピンク、白と色とりどりの花々が姿を現して素晴らしい眺めです
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シロバナニガナもひっそりと・・優しい風情ですね
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ちょっと早かったけれど、クロトウヒレンももう咲きだしていました
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地を這うように枝を伸ばす、ミヤマイワニガナ・・葉柄が長く葉が丸いのが特徴だそうです
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八方には、ミヤマコウゾリナとカンチコウゾリナ両種が生息しているようなのですが、こちらは、全体に白い毛で覆われていて、ミヤマコウゾリナだと思われるのですが・・
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タカネヨモギの繊細な葉も面白いですね
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ミヤマリンドウがもう開花していました・・まだまだこれからのようですね
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ウサギギクも花盛り
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会えると思っていなかったアオノツガザクラ・・嬉しい出会いでした
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葉も花も優しい色合い・・大好きなタカネヤハズハハコに出会うことができました
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丸山ケルンのすぐ下では、チングルマが咲き残っていました
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可愛いお花ですね
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ミヤマキンバイもお花が見られて・・嬉しくなってしまいます
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カメラに興味津々?・・ベニヒカゲです
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リフトを2本乗り継いで、探索路を歩くだけでもたくさんのお花たちに出会え、少し足を伸ばして、唐松岳方面の登山道を歩くと、そこには素晴らしいお花畑が広がっていました

雪渓が融けたばかりの場所では、雪解けすぐに咲きだすお花も、数は少なかったけれど、まだ咲き残っていてくれて、嬉しい出会いがありました

登山道脇では初秋のお花たちも、すでに開花の準備が始まっているようですね

短い夏を謳歌するようなお花たちの競演を堪能できた、八方尾根から丸山ケルンまでのお花探索でした
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