小谷温泉 山田旅館

今回の夏休みの旅行は、カッパの膝の不調もあり、登山メインというよりは、お花探索と温泉をメインにした山旅になりました
特に、山間の秘湯をぜひ訪れてみたいと、日本秘湯の会の温泉を探してお泊りすることに

ということで、唐松岳登山途中撤退して、その日のお宿は、移動距離の短い小谷温泉の大湯元山田旅館さんです

雨飾山への登山者がよく利用するお宿ということで、紅葉の時期は混み合っているそうですが、夏の平日は宿泊客も多くなく、落ち着いた雰囲気のお宿で、ゆっくりとくつろぐことができました


国道から分かれて、峠道をどんどん山間に登って行くのですが・・こんな山奥にお宿があるのかな~・・心配になります・・
やがていくつか建物が見えてきて、一安心
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古い建物の玄関を潜ると、昔の帳場風のフロントでチェックイン・・建物や内装は古そうですが、ピカピカに磨かれていて、お手入れが行き届いています
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わたしたちが泊まった新館の建物・・新館といっても大正時代の建物だそうです・・
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古い看板には「独逸・・云々」と・・歴史を感じさせますね
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この写真の右奥に続いているお部屋は、自炊棟で、何と江戸時代の建物だそうです
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ここは、自炊棟と宿泊棟との間の廊下・・なんだか複雑?で迷子になりそうですね
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宿泊棟のお部屋は、広くて掃除も行き届いていて明るく、とても気持ち良く過ごせました
お部屋に荷物を置いて、さっそく温泉へ
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浴室は、元湯の湯殿と、露天風呂のある外湯の2カ所
まずは、シャワーのある外湯で汗を流します
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お湯は、もちろん源泉掛け流し
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露天風呂からはあたりの山々が見渡せます
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ピテカン君も気持ち良さそうですね~
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こちらが、本館と新館の間にある元湯・・いかにも古くからの湯治場という風情ですね
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元湯のすぐ裏から源泉が自然湧出しているので、お湯は新鮮そのもの
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写真手前に写っているのが、15センチほどの深さの寝湯・・ここに寝転ぶと最高に気持ち良い~
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泉質はナトリウム炭酸水素塩泉・・さらっとしたお肌に優しい癒されるお湯です
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自然湧出した源泉をそのままこの湯滝にして、湯船に溢れさせているということです
湯滝の流れ落ちる両脇がカーテンのように温泉成分で膨らんでいるのがわかるでしょうか・・
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湯滝から流れ落ちる温泉成分が25年分固まったものが、この丸太のようなものだそうです・・こんなになるなんて驚きですね
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湯殿を2カ所梯子して、存分に温泉を堪能した後は、お楽しみのお夕食
テーブルに付いてびっくり!・・広いテーブルいっぱいにお皿が並んでいて、またその量が半端なく多い
まずはビールで乾杯で~す
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お刺身や、山菜のお浸に・・
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ニジマスの塩焼きや天麩羅と・・海と山の幸
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お腹ペコペコのわたしたち、もちろんぜんぶ美味しくいただきましたよ~
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お酒は、時々新潟のお酒屋さんから取り寄せる銘柄、「根知男山」の冷酒をオーダー
雨飾山を挟んで反対側の、新潟のお酒です・・お酒も知っている銘柄があると、安心していただけますね
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翌朝です・・もちろん朝風呂をゆっくり楽しみました
朝食も美味しくいただいきました
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今回初めてお泊りした、小谷温泉の山田旅館さんですが、お宿の方もとても感じが良くて、初めてとは思えないほどゆっくりゆったりとくつろぐことができました

別の時期にまたお泊りしたいな~・・雨飾山にも登ったことが無いので、6月頃のお花の綺麗な時期に雨飾山の登山と併せてまたぜひ訪れたいと思いました

この日は次のお宿まで距離があるので、移動中心・・途中でお手軽花散策とお買い物ツアーを楽しみました
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