野草料理と「八海山 越後で候」

まだまだ寒さが続いている冬のこの時期ですが、確かに春はもうすぐそこに来ていると教えてくれる野草達・・蕗の薹、ノビル、クレソン・・七福神めぐりウォーキングの途中で見つけることができました。
さっそく天麩羅やおひたしにしていただきました。
今回はそんな野草達の料理を紹介したいと思います。

採ってきた野草達です
左側から時計廻りに、ノビル、クレソン、花柚子、蕗の薹です
ノビルはぬくぬくの土の中でまるっこい根茎を丸々と太らせていましたし、蕗の薹はまだ半分土の中で葉茎に大事に守られていましたが、春近しと教えてくれているようです
クレソンは湧き水の流れる小川で、緑鮮やかな新芽が霜に負けじとがんばっていました
fDSCN2062.jpg

蕗の薹は採りたてが一番・・まずは採ったその日は天麩羅でいただきます・・一日でも置いてしまうともう苦味が出てしまうので・・
口の中に春の香りがひろがりました
今回はノビルも天麩羅に・・直径が2センチくらいもあろうかという大きさだったので半分に割って揚げました
fDSCN2066.jpg

クレソンのピーナッツ和え・・千葉産ピーナッツバターに砂糖、酒、醤油で味を付け、茹でて軽く絞ったクレソンを和えます・・クレソンは茹でると癖もなく胡麻和えやピーナッツ和えにとてもよく合いますよ
fDSCN2068.jpg

最後にノビル入りの餃子です
ノビルの葉の部分や、小さい玉も一緒に細かくきざんで餃子の具に
今回は下仁田葱も一緒にたっぷり刻んで、豚ひき肉、白菜、戻した干シイタケと調味料をよく混ぜて市販の餃子の皮で包みました
CA3C1533.jpg

お刺身や煮物もテーブルに
とっておきの日本酒「純米吟醸 八海山 しぼりたて原酒 越後で候」の封を切ってまたまた宴会に
「越後で候」はフルーティーだけれども重くなく、洗練された旨みとさわやかな香りが口にひろがり、ついつい杯が・・
fDSCN2070.jpg

春一番に味わえるのはノビルや蕗の薹ですが、これからはセリやカンゾウ、野三つ葉やツクシなども顔を出して春の訪れを教えてくれることでしょう
春はもうそこまで
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ピテカン&カッパ

Author:ピテカン&カッパ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる